JPH08190758A - ディスク装置 - Google Patents

ディスク装置

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Publication number
JPH08190758A
JPH08190758A JP7000916A JP91695A JPH08190758A JP H08190758 A JPH08190758 A JP H08190758A JP 7000916 A JP7000916 A JP 7000916A JP 91695 A JP91695 A JP 91695A JP H08190758 A JPH08190758 A JP H08190758A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cartridge
holder
disc
disk
magnetic field
Prior art date
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Pending
Application number
JP7000916A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Kasahara
謙治 笠原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP7000916A priority Critical patent/JPH08190758A/ja
Publication of JPH08190758A publication Critical patent/JPH08190758A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
  • Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 振動や衝撃に対するカートリッジ保持能力を
保証する。 【構成】 外部磁界発生装置22のコイルホルダー23
は、引張コイルスプリング30,31によって一部がカ
ートリッジホルダー13内に臨むようにカートリッジ装
着位置側に常時回動付勢されカートリッジ装着位置にお
けるディスクカートリッジDを押圧可能なコイルホルダ
ーからなる。このため、ディスク装着時にコイルホルダ
ー23がカートリッジ装着位置におけるディスクカート
リッジDから引張コイルスプリング30,31の弾撥力
に抗して回動するような作用力を受けるので、コイルホ
ルダー23によってカートリッジ装着位置におけるディ
スクカートリッジDに十分な押圧力を付与することがで
きる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば光磁気ディスク
あるいは磁気ディスク等の記録媒体に情報の記録・再生
を行うディスク装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、光磁気ディスク装置は、ディス
クカートリッジのカートリッジ内に回転可能に収納され
たディスクに対して情報信号の書き込みおよび読み出し
あるいはいずれか一方を行うディスク装置として知られ
ている。
【0003】これは、ディスクカートリッジを挿抜自在
に保持するカートリッジホルダーを有するカートリッジ
ローディング機構と、このカートリッジローディング機
構の下方に設けられ光磁気ディスクを吸着保持するディ
スクテーブルおよびこのディスクテーブルを高速回転駆
動するスピンドルモータを有する回転駆動機構と、この
回転駆動機構の後方に設けられ対物レンズを有する光学
ピックアップ装置と、この光学ピックアップ装置の上方
に設けられディスクローディング位置の光磁気ディスク
に磁界を印加する外部磁界発生装置等とから大略構成さ
れている。
【0004】このように構成された光磁気ディスク装置
においては、ディスクカートリッジを所定のカートリッ
ジローディング位置に搬送した後、このカートリッジロ
ーディング位置付近(ディスクローディング位置)で光
磁気ディスクを回転操作し、この光磁気ディスクに対し
て情報信号の書き込みと読み出しが行われる。
【0005】従来、この種のディスク装置には、カート
リッジホルダー内に挿入されるディスクカートリッジの
両側縁をカートリッジローディング位置側に押圧付勢す
る2つの板ばねを備えたものが採用されている。
【0006】このようなディスク装置においては、両板
ばねによってディスクカートリッジの保持姿勢が矯正さ
れる。
【0007】ところで、この種のディスク装置に装着さ
れるディスクカートリッジは、アクセス性および可搬性
にすぐれていること等の利点をもつことから携帯用ビデ
オカメラへの応用も考えられており、この場合ディスク
装置にはカートリッジローディング位置におけるディス
クカートリッジの保持力を確保し、振動や衝撃に対して
は十分に配慮することが必要とされる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、従来のディ
スク装置においては、各板ばねの一部がカートリッジホ
ルダー内に臨む構造であるため、板ばねの弾撥力を高い
弾撥力に設定することができず、ディスクカートリッジ
の保持力を確保することができなかった。
【0009】すなわち、ディスクカートリッジの保持力
を確保するためには、板ばねの弾撥力を高める必要があ
るが、板ばねの弾撥力を高くすると、カートリッジホル
ダー内のディスクカートリッジに対してカートリッジ挿
抜を妨げる作用力が大きくなり、ディスクカートリッジ
の挿抜が円滑に行われなくなるからである。
【0010】このため、従来よりディスクカートリッジ
の挿抜が妨げられず、カートリッジローディング状態に
おいてディスクカートリッジの保持力を確保することが
できるディスク装置の出現が要望されていた。
【0011】本発明はこのような要望に応えるべくなさ
れたもので、磁界発生装置ホルダーがカートリッジ挿抜
時におけるディスクカートリッジとの接触を回避するよ
うな位置に設けられていることおよびディスクローディ
ング時におけるカートリッジホルダーの移動ストローク
がディスクカートリッジの移動ストロークより高さ方向
に僅かに大きいストロークに設定されていることに着目
し、スプリングの弾撥力を受けた磁界発生装置ホルダー
によってカートリッジローディング位置におけるディス
クカートリッジに十分な押圧力を付与することができ、
もって振動や衝撃に対するカートリッジ保持能力を保証
することができるディスク装置を提供するものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明に係るディスク装
置は、ディスクカートリッジの挿抜によって進退するカ
ートリッジホルダーと、このカートリッジホルダーの進
退動作によって回動する磁界発生装置ホルダーを有しデ
ィスクカートリッジのディスクに磁界を印加する外部磁
界発生装置とを備え、この外部磁界発生装置のホルダー
は、スプリングによって一部がカートリッジホルダー内
に臨むようにカートリッジローディング位置側に常時回
動付勢されカートリッジローディング位置におけるディ
スクカートリッジを押圧可能なホルダーからなるもので
ある。
【0013】
【作用】本発明においては、ディスクローディング時に
ディスクカートリッジがカートリッジローディング位置
に移動到達した後、カートリッジホルダーがホルダーロ
ーディング位置に移動到達するに伴い、磁界発生装置ホ
ルダーがカートリッジローディング位置におけるカート
リッジホルダー内のディスクカートリッジからスプリン
グの弾撥力に抗して回動するような作用力を受ける。
【0014】
【実施例】以下、本発明の構成等を図に示す実施例によ
って説明する。
【0015】図1は本発明に係るディスク装置を示す斜
視図、図2(A)および(B)は同じく本発明における
ディスク装置のディスクアンローディング状態とディス
クローディング状態を示す断面図である。
【0016】同図において、符号1で示すものは断面視
コ字状のシャーシで、各々が互いに所定の間隔をもって
対向する側板1a,1bと、これら両側板1a,1b間
に介在する底板1cと、この底板1cおよび前記両側板
1a,1bに連接する背面板1dとからなり、上方端部
にはディスク装置用の構成部品を保護するトップカバー
2が装着されている。
【0017】このシャーシ1の各側板1a,1bには、
上下方向に延在する前後2つのガイドスリット3,4が
設けられている。
【0018】また、このシャーシ1の底板1c上には、
ディスクカートリッジDの光磁気ディスクdを吸着保持
するディスクテーブル5aおよびこのディスクテーブル
5aを高速回転駆動するスピンドルモータ(図示せず)
を有する回転駆動機構5が設けられている。
【0019】そして、このシャーシ1の背面板1dの上
方端縁中央部には各々が左右方向に所定の間隔をもって
対向する2つの支持片6,7が設けられており、これら
各支持片6,7の下方には左右方向に開口する貫通孔8
a,9aを有するスプリング係止片8,9が設けられて
いる。
【0020】10は前記各側板1a,1bに対向する側
板10a,10bを有するコ字状のスライド板で、前記
シャーシ1内に設けられており、後述するカートリッジ
ホルダーに対するディスクカートリッジDの挿抜によっ
て前後方向(カートリッジ挿抜方向)に進退するように
構成されている。
【0021】このスライド板10の各側板10a,10
bには、前方(カートリッジ引き抜き側)から後方(カ
ートリッジ挿入側)に向かって下る勾配をもつ傾斜スリ
ット11a,12aを有する前後2つのカム溝11,1
2が設けられている。
【0022】13はカートリッジ挿抜口13aを有する
カートリッジホルダーで、前記スライド板10の内側に
設けられており、ディスクカートリッジDの挿抜によっ
てホルダーローディング位置とホルダーアンローディン
グ位置間を昇降し得るように構成されている。
【0023】このカートリッジホルダー13には、ディ
スクカートリッジDを挿抜し得るに十分な内部空間Cが
形成されている。
【0024】なお、このカートリッジホルダー13内の
カートリッジ挿入状態における高さ方向クリアランスG
は、ホルダー移動ストロークとカートリッジ移動ストロ
ークの高さ方向ストローク差と略等しい寸法に設定され
ている。
【0025】また、このカートリッジホルダー13の天
井板13bにはホルダー中央部からホルダー後方端縁に
向かって延在する開口窓14が形成されており、各側方
端面13c(一方のみ図示)には前後方向に所定の間隔
をもって並列する2つの支持ピン15,16が突設され
ている。
【0026】これら支持ピン15,16は、各々が対応
する前記ガイドスリット3,4および前記カム溝11,
12に挿通されている。
【0027】17および18は各々が互いに平行な2つ
のアームで、各中央部が互いに連結片19によって連結
され、かつ各後方端部が前記支持片6,7に枢支ピン2
0,21を介して回動自在に保持されている。
【0028】これらアーム17,18の保持側端部に
は、シャーシ左右方向に開口し前記スプリング係止片
8,9の貫通孔8a,9aに対応するスプリング係止孔
17a,18aが設けられている。
【0029】22はディスクカートリッジDのディスク
dに特定の極性をもつ磁界を印加する外部磁界発生装置
で、前記カートリッジホルダー13の昇降動作による前
記アーム17,18の回動によって回動する角箱状のコ
イルホルダー23と、このコイルホルダー23に内蔵す
るコア24と、このコア24の周囲に巻回してなるコイ
ル25とによって構成されている。
【0030】このうちコイルホルダー23は、前方およ
び後方に各々突出する鍔部26a,26bを有する筐体
26と、この筐体26内に装着され前記コア24および
前記コイル25を保護する断面視略コ字状の蓋体27と
からなり、全体がカートリッジ挿抜時におけるディスク
カートリッジDへの接触を回避するような位置に設けら
れ、かつホルダー左右各側端部が前記アーム17,18
の反保持側端部に枢支ピン28,29を介して回動自在
に保持されている。
【0031】また、このコイルホルダー23は、引張コ
イルスプリング30,31によって前記筐体26の下方
端部が前記カートリッジホルダー13内に前記開口窓1
4から臨むようにカートリッジローディング位置側に常
時回動付勢されている。
【0032】そして、このコイルホルダー23は、前記
カートリッジホルダー13のホルダーアンローディング
状態において前記筐体26の各鍔部26a,26bが前
記開口窓14の前後縁部上面に押圧接触し、一方前記カ
ートリッジホルダー13のホルダーローディング状態に
おいては前記筐体26の各鍔部26a,26bが前記開
口窓14の前後縁部上面から離間してカートリッジロー
ディング位置のディスクカートリッジDを押圧し得るよ
うに構成されている。
【0033】なお、前記引張コイルスプリング30,3
1は、前記アーム17,18のスプリング係止孔17
a,18aと前記スプリング係止片8,9の貫通孔8
a,9aに係止されている。
【0034】また、カートリッジローディング位置にお
けるディスクカートリッジDの下方には、光磁気ディス
クdの記録面に対向する対物レンズ(図示せず)を有す
る光学ピックアップ装置(図示せず)が進退自在に設け
られている。
【0035】このように構成されたディスク装置におけ
るディスクカートリッジDのディスクローディングは、
カートリッジホルダー13内にディスクカートリッジD
を挿入することにより行われる。
【0036】すなわち、図2(A)に示すようにカート
リッジホルダー13内にディスクカートリッジDを挿入
すると、スライド板10が係止状態の解除による引張コ
イルスプリング(図示せず)の弾撥力によって前方(カ
ートリッジ引き抜き方向)に移動し、このスライド板1
0の前方移動によってカートリッジホルダー13および
ディスクカートリッジDが各々ホルダーローディング位
置側とカートリッジローディング位置側に下降する。
【0037】このとき、各支持ピン15,16がガイド
スリット3,4およびカム溝11,12に沿って下方に
移動し、コイルホルダー23がアーム17,18と共に
カートリッジホルダー13の下降動作に追随して枢支ピ
ン20,21を回動中心軸として矢印a方向に回動す
る。
【0038】そして、図2(B)に示すようにカートリ
ッジホルダー13およびディスクカートリッジDが各々
ホルダーローディング位置とカートリッジローディング
位置に移動到達して位置決めされると共に、光磁気ディ
スクdがディスクローディング位置のディスクテーブル
5aに位置決めされる。
【0039】この場合、カートリッジホルダー13の移
動ストロークがディスクカートリッジDの移動ストロー
クより高さ方向に僅かに大きい移動ストロークに設定さ
れているため、ディスクカートリッジDがカートリッジ
ローディング位置に移動到達した後、カートリッジホル
ダー13がホルダーローディング位置に移動到達するに
伴い、図2(B)に示すようにカートリッジローディン
グ位置におけるカートリッジホルダー13内のディスク
カートリッジDからコイルホルダー23の筐体26が引
張コイルスプリング30,31の弾撥力に抗して枢支ピ
ン20,21を回動中心として矢印b方向に回動するよ
うな作用力を受け、コイルホルダー23の各鍔部26
a,26bが開口窓14の前後縁部上面から離間する。
【0040】したがって、本実施例においては、引張コ
イルスプリング30,31の弾撥力を受けたコイルホル
ダー23によってカートリッジローディング位置のディ
スクカートリッジDに対し十分な押圧力を付与すること
ができるから、カートリッジローディング状態において
ディスクカートリッジDの保持力を確保することができ
る。
【0041】なお、本実施例においては、コイルホルダ
ー23の全体がカートリッジ挿抜時におけるディスクカ
ートリッジDへの接触を回避するような位置に設けられ
ているため、コイルホルダー23によってカートリッジ
ホルダー13に対するディスクカートリッジDの挿入
(挿抜)が妨げられることはない。
【0042】因に、ディスクカートリッジDのアンロー
ディングは、カートリッジホルダー13外にディスクカ
ートリッジDを引き抜くことにより行われる。
【0043】すなわち、カートリッジホルダー13外に
ディスクカートリッジDを引き抜く(イジェクト釦を押
圧する)と、スライド板10が引張コイルスプリング
(図示せず)の弾撥力に抗して後方(カートリッジ挿入
方向)に移動し、このスライド板10の後方移動によっ
てカートリッジホルダー13およびディスクカートリッ
ジDがホルダーアンローディング位置とカートリッジア
ンローディング位置に移動到達する。
【0044】なお、本実施例においては、コイルホルダ
ー23がディスクカートリッジDに直接押圧接触してカ
ートリッジ保持力を確保する例を示したが、本発明はこ
れに限定されるものではなく、コイルホルダー(図示せ
ず)がゴム等の弾性体を介してディスクカートリッジD
に押圧接触してカートリッジ保持力を確保するものでも
よく、この場合ディスクカートリッジに対するコイルホ
ルダーの押圧接触時に弾性体によって衝撃等を一部吸収
することができる。
【0045】また、本実施例においては、コイルホルダ
ー23がディスクカートリッジDに対して面接触する例
を示したが、本発明はコイルホルダー23にカートリッ
ジ押圧用の突子(図示せず)を複数個設けることにより
点接触するものでもよい。
【0046】この他、本実施例においては、コイルホル
ダー23の一部が臨む開口部およびこの開口部を開閉す
るシャッターを有しないディスクカートリッジDを取り
扱うディスク装置に適用する例を示したが、本発明はこ
れに限定適用されるものではなく、コイルホルダーの一
部が臨む開口部およびこの開口部を開閉するシャッター
を有するディスクカートリッジを取り扱うディスク装置
にも実施例と同様に適用可能である。
【0047】この場合、例えばコイルホルダー(図示せ
ず)の両側方端部には、カートリッジ押圧用の突子を有
しディスクローディング状態においてディスクのホルダ
ー接触を回避するための延在部が設けられている。
【0048】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、デ
ィスクカートリッジの挿抜によって進退するカートリッ
ジホルダーと、このカートリッジホルダーの進退によっ
て回動する磁界発生装置ホルダーを有しディスクカート
リッジのディスクに磁界を印加する外部磁界発生装置と
を備え、この外部磁界発生装置のホルダーは、スプリン
グによって一部がカートリッジホルダー内に臨むように
カートリッジローディング位置側に常時回動付勢されカ
ートリッジローディング位置におけるディスクカートリ
ッジを押圧可能なホルダーからなるので、ディスクロー
ディング時にディスクカートリッジがカートリッジロー
ディング位置に移動到達した後、カートリッジホルダー
がホルダーローディング位置に移動到達するに伴い、磁
界発生装置ホルダーがカートリッジホルダー内のディス
クカートリッジからスプリングの弾撥力に抗して回動す
るような作用力を受ける。
【0049】したがって、スプリングの弾撥力を受けた
磁界発生装置ホルダーによってカートリッジローディン
グ位置におけるディスクカートリッジに十分な押圧力を
付与することができるから、カートリッジローディング
状態においてディスクカートリッジの保持力を確保する
ことができ、振動や衝撃に対するカートリッジ保持能力
を保証することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るディスク装置を示す斜視図。
【図2】(A)および(B)は同じく本発明におけるデ
ィスク装置のディスクアンローディング状態とディスク
ローディング状態を示す断面図。
【符号の説明】
1…シャーシ 13…カートリッジホルダー 14…開口窓 17,18…アーム 22…外部磁界発生装置 23…コイルホルダー 25…コイル 26…筐体 26a,26b…鍔部 30,31…引張コイルスプリング D…ディスクカートリッジ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ディスクカートリッジの挿抜によって進
    退するカートリッジホルダーと、このカートリッジホル
    ダーの進退動作によって回動する磁界発生装置ホルダー
    を有しディスクカートリッジのディスクに磁界を印加す
    る外部磁界発生装置とを備え、この外部磁界発生装置の
    ホルダーは、スプリングによって一部が前記カートリッ
    ジホルダー内に臨むようにカートリッジローディング位
    置側に常時回動付勢されカートリッジローディング位置
    におけるディスクカートリッジを押圧可能なホルダーか
    らなることを特徴とするディスク装置。
  2. 【請求項2】 前記磁界発生装置ホルダーにはカートリ
    ッジ押圧用の突子を有する延在部が設けられていること
    を特徴とする請求項1記載のディスク装置。
JP7000916A 1995-01-09 1995-01-09 ディスク装置 Pending JPH08190758A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7000916A JPH08190758A (ja) 1995-01-09 1995-01-09 ディスク装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7000916A JPH08190758A (ja) 1995-01-09 1995-01-09 ディスク装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08190758A true JPH08190758A (ja) 1996-07-23

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ID=11487016

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7000916A Pending JPH08190758A (ja) 1995-01-09 1995-01-09 ディスク装置

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