JPH08190952A - 直交接続型中継端子 - Google Patents
直交接続型中継端子Info
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- JPH08190952A JPH08190952A JP7001004A JP100495A JPH08190952A JP H08190952 A JPH08190952 A JP H08190952A JP 7001004 A JP7001004 A JP 7001004A JP 100495 A JP100495 A JP 100495A JP H08190952 A JPH08190952 A JP H08190952A
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- male
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 2
- DMFGNRRURHSENX-UHFFFAOYSA-N beryllium copper Chemical compound [Be].[Cu] DMFGNRRURHSENX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Connection Or Junction Boxes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 雄端子を所定の位置に確実に装着で、かつ、
小型化できる直交接続型中継端子を提供する。 【構成】 長平板状の第1雄端子12と第2雄端子14
とが反対方向から装着されて、この装着状態で、両雄端
子12、14の幅方向が直交してこの両雄端子12、1
4を導通させる直交接続型中継端子T2であって、相対
向する第1側壁1と第2側壁2と、これらの第1側壁1
と第2側壁2とに挟まれて相対向する第3側壁3と第4
側壁4とから、四角筒状の端子本体5が形成され、第1
側壁1と第2側壁2とに、第1雄端子12をその板厚方
向に挟持する弾性挟持片1b、2bが形成され、第3側
壁3に、弾性挟持片1b、2bで挟持された第1雄端子
12の側面12bに第2雄端子14をその板厚方向に押
圧する弾性押圧片3aを形成した。
小型化できる直交接続型中継端子を提供する。 【構成】 長平板状の第1雄端子12と第2雄端子14
とが反対方向から装着されて、この装着状態で、両雄端
子12、14の幅方向が直交してこの両雄端子12、1
4を導通させる直交接続型中継端子T2であって、相対
向する第1側壁1と第2側壁2と、これらの第1側壁1
と第2側壁2とに挟まれて相対向する第3側壁3と第4
側壁4とから、四角筒状の端子本体5が形成され、第1
側壁1と第2側壁2とに、第1雄端子12をその板厚方
向に挟持する弾性挟持片1b、2bが形成され、第3側
壁3に、弾性挟持片1b、2bで挟持された第1雄端子
12の側面12bに第2雄端子14をその板厚方向に押
圧する弾性押圧片3aを形成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、2つの雄端子を反対
方向から装着して、両雄端子の幅方向が直交するように
接続する直交接続型中継端子に関するものである。
方向から装着して、両雄端子の幅方向が直交するように
接続する直交接続型中継端子に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ワイヤハーネスの相互接続などに用いら
れる電気接続箱において、その内部回路から導出された
雄端子と、ヒューズ、リレーなどの電気部品の雄端子と
を接続するものとして、例えば、実公平4−39670
号公報に記載されているような直交接続型中継端子が知
られている。
れる電気接続箱において、その内部回路から導出された
雄端子と、ヒューズ、リレーなどの電気部品の雄端子と
を接続するものとして、例えば、実公平4−39670
号公報に記載されているような直交接続型中継端子が知
られている。
【0003】この直交接続型中継端子T1は、図8に示
すように、同形状の端子板21、22が、その一側部で
直角に、長手方向に接続されているものである。
すように、同形状の端子板21、22が、その一側部で
直角に、長手方向に接続されているものである。
【0004】端子板21、22は、基板部21a、22
aの一側部から垂直に腕部21b、22bが形成され、
さらに、この腕部21b、22bに、端子板21、22
の中央部に向かって斜めに延びる挟持部21c、22c
が延設されている。また、この挟持部21c、22cと
基板部21a、22aとの間には、図9に示すように、
隙間H1が設けられている。
aの一側部から垂直に腕部21b、22bが形成され、
さらに、この腕部21b、22bに、端子板21、22
の中央部に向かって斜めに延びる挟持部21c、22c
が延設されている。また、この挟持部21c、22cと
基板部21a、22aとの間には、図9に示すように、
隙間H1が設けられている。
【0005】そして、この隙間H1に雄端子23、24
を挿入して、挟持部21c、22cと基板部21a、2
2aとで雄端子23、24を挟持し、直交接続型中継端
子T1を介して第1雄端子23と第2雄端子24とを導
通させるものである。
を挿入して、挟持部21c、22cと基板部21a、2
2aとで雄端子23、24を挟持し、直交接続型中継端
子T1を介して第1雄端子23と第2雄端子24とを導
通させるものである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、雄端子2
3、24を接続する際に、まず、第1雄端子23を直交
接続型中継端子T1に装着した状態では、図9に示すよ
うに、第1雄端子23の矢印A方向に対する動きを規制
する手段がないため、第1雄端子23が矢印A方向にず
れてしまうという問題がある。
3、24を接続する際に、まず、第1雄端子23を直交
接続型中継端子T1に装着した状態では、図9に示すよ
うに、第1雄端子23の矢印A方向に対する動きを規制
する手段がないため、第1雄端子23が矢印A方向にず
れてしまうという問題がある。
【0007】また、直交接続型中継端子T1が第1雄端
子23に対して、矢印B方向に揺動してしまい、第2雄
端子24を装着しにくい。
子23に対して、矢印B方向に揺動してしまい、第2雄
端子24を装着しにくい。
【0008】さらには、第1端子板21と第2端子板2
2とが長手方向に接続されて、直交接続型中継端子T1
が形成されているため、直交接続型中継端子T1の高さ
が大きくなり、大きな接続スペースが必要となるという
問題があった。
2とが長手方向に接続されて、直交接続型中継端子T1
が形成されているため、直交接続型中継端子T1の高さ
が大きくなり、大きな接続スペースが必要となるという
問題があった。
【0009】そこでこの発明は、雄端子を所定の位置に
確実に装着で、かつ、小型化できる直交接続型中継端子
を提供することを課題としている。
確実に装着で、かつ、小型化できる直交接続型中継端子
を提供することを課題としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明は、このような
課題に着目してなされたもので、請求項1に記載の発明
は、長平板状の第1雄端子と第2雄端子とが反対方向か
ら装着されて、この装着状態で、前記両雄端子の幅方向
が直交してこの両雄端子を導通させる直交接続型中継端
子であって、相対向する第1側壁と第2側壁と、これら
の第1側壁と第2側壁とに挟まれて相対向する第3側壁
と第4側壁とから、四角筒状の端子本体が形成され、前
記第1側壁と前記第2側壁とに、前記第1雄端子をその
板厚方向に挟持する弾性挟持片が形成され、前記第3側
壁に、前記弾性挟持片で挟持された前記第1雄端子の側
面に前記第2雄端子をその板厚方向に押圧する弾性押圧
片を形成したことを特徴とする。
課題に着目してなされたもので、請求項1に記載の発明
は、長平板状の第1雄端子と第2雄端子とが反対方向か
ら装着されて、この装着状態で、前記両雄端子の幅方向
が直交してこの両雄端子を導通させる直交接続型中継端
子であって、相対向する第1側壁と第2側壁と、これら
の第1側壁と第2側壁とに挟まれて相対向する第3側壁
と第4側壁とから、四角筒状の端子本体が形成され、前
記第1側壁と前記第2側壁とに、前記第1雄端子をその
板厚方向に挟持する弾性挟持片が形成され、前記第3側
壁に、前記弾性挟持片で挟持された前記第1雄端子の側
面に前記第2雄端子をその板厚方向に押圧する弾性押圧
片を形成したことを特徴とする。
【0011】請求項2に記載の発明は、前記第1雄端子
の一方の側面に形成された凸部が挿入される位置決スリ
ットを、前記第4側壁の一端縁から前記凹部の挿入方向
に延びて形成したことを特徴とする。
の一方の側面に形成された凸部が挿入される位置決スリ
ットを、前記第4側壁の一端縁から前記凹部の挿入方向
に延びて形成したことを特徴とする。
【0012】
【作用】請求項1に記載の発明によれば、第1側壁と第
2側壁との弾性挟持片間に第1雄端子を挿入することに
よって、この第1雄端子が挟持されて、板厚方向に保持
されるとともに、幅方向に対しては、第3、第4側壁に
よって、その動き(ズレ)が規制されることとなる。
2側壁との弾性挟持片間に第1雄端子を挿入することに
よって、この第1雄端子が挟持されて、板厚方向に保持
されるとともに、幅方向に対しては、第3、第4側壁に
よって、その動き(ズレ)が規制されることとなる。
【0013】このため、第1雄端子と直交接続型中継端
子との位置関係がずれないとともに、第2雄端子を直交
接続型中継端子に装着しやすくなる。
子との位置関係がずれないとともに、第2雄端子を直交
接続型中継端子に装着しやすくなる。
【0014】また、第1雄端子の側面と弾性押圧片との
間に、第2雄端子を挿入することによって、第2雄端子
が板厚方向に保持されるとともに、第1雄端子が幅方向
に保持され、両雄端子が所定の位置に確実に装着される
こととなる。
間に、第2雄端子を挿入することによって、第2雄端子
が板厚方向に保持されるとともに、第1雄端子が幅方向
に保持され、両雄端子が所定の位置に確実に装着される
こととなる。
【0015】さらに、四角筒状の端子本体内に、両雄端
子が収まった状態で、両雄端子が接続されるため、直交
接続型中継端子を小型化でき、この結果、接続スペース
を小さくすることができる。
子が収まった状態で、両雄端子が接続されるため、直交
接続型中継端子を小型化でき、この結果、接続スペース
を小さくすることができる。
【0016】請求項2に記載の発明によれば、第4側壁
の位置決スリットに第1雄端子の凸部を挿入することに
よって、第1雄端子の板厚方向に対する位置決めがなさ
れ、より第1雄端子の装着位置精度が高められ、接続信
頼性が向上される。
の位置決スリットに第1雄端子の凸部を挿入することに
よって、第1雄端子の板厚方向に対する位置決めがなさ
れ、より第1雄端子の装着位置精度が高められ、接続信
頼性が向上される。
【0017】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
【0018】図1から図7は、この発明の一実施例を示
すものである。
すものである。
【0019】図中符号T2は、この実施例に係わる直交
接続型中継端子であり、この直交接続型中継端子T2を
介して、ブスバー11の雄端子(以下、「第1雄端子」
という)12とヒューズ13の雄端子(以下、「第2雄
端子」という)14とが接続され、導通されるものであ
る。
接続型中継端子であり、この直交接続型中継端子T2を
介して、ブスバー11の雄端子(以下、「第1雄端子」
という)12とヒューズ13の雄端子(以下、「第2雄
端子」という)14とが接続され、導通されるものであ
る。
【0020】直交接続型中継端子T2は、図4に示すよ
うに、相対向する第1側壁1と第2側壁2と、これらの
第1、第2側壁1、2とに挟まれて相対向する第3側壁
3と第4側壁4とから、四角筒状の端子本体5が形成さ
れている。
うに、相対向する第1側壁1と第2側壁2と、これらの
第1、第2側壁1、2とに挟まれて相対向する第3側壁
3と第4側壁4とから、四角筒状の端子本体5が形成さ
れている。
【0021】第1、第2側壁1、2には、それぞれ2つ
の切欠1a、2aが形成され、図5(a)に示すよう
に、この切欠1a、2aに挟まれた部分を内側に折り曲
げて、弾性挟持片1b、2bが形成されている。この弾
性挟持片1b、2bの間隔は、第1雄端子12の板厚よ
りもやや小さく設定されている。
の切欠1a、2aが形成され、図5(a)に示すよう
に、この切欠1a、2aに挟まれた部分を内側に折り曲
げて、弾性挟持片1b、2bが形成されている。この弾
性挟持片1b、2bの間隔は、第1雄端子12の板厚よ
りもやや小さく設定されている。
【0022】第3側壁3の上端部からは、、図5(b)
に示すように、端子本体5内の斜め下方に向かう弾性押
圧片3aが延設されている。この弾性押圧片3aは、図
6(b)に示すように、第1雄端子12を装着した状態
で、その第2側面12bが弾性押圧片3aに接するよう
に設定されている。
に示すように、端子本体5内の斜め下方に向かう弾性押
圧片3aが延設されている。この弾性押圧片3aは、図
6(b)に示すように、第1雄端子12を装着した状態
で、その第2側面12bが弾性押圧片3aに接するよう
に設定されている。
【0023】また、第4側壁には、図4に示すように、
その下縁から垂直上方に延びる位置決スリット4aが形
成されている。この位置決スリット4aの幅は、第1雄
端子12の板厚と同寸法に設定されている。
その下縁から垂直上方に延びる位置決スリット4aが形
成されている。この位置決スリット4aの幅は、第1雄
端子12の板厚と同寸法に設定されている。
【0024】この直交接続型中継端子T2は、ベリリウ
ム銅などのバネ性(弾性)を有する金属板を、プレス加
工によって切断、成形して、筒状にしたものである。
ム銅などのバネ性(弾性)を有する金属板を、プレス加
工によって切断、成形して、筒状にしたものである。
【0025】すなわち、図1に示すように、第1側壁1
の自由端部に延設された上下2つの腕部1cを、第4側
壁4の自由端部に形成された上下2つの凹部4bに当て
がい、腕部1cを第4側壁4側に折り曲げて筒状に成形
されている。
の自由端部に延設された上下2つの腕部1cを、第4側
壁4の自由端部に形成された上下2つの凹部4bに当て
がい、腕部1cを第4側壁4側に折り曲げて筒状に成形
されている。
【0026】一方、第1雄端子12の第1側面12aに
は、第1雄端子12と同板厚の凸部12cが形成されて
いる。
は、第1雄端子12と同板厚の凸部12cが形成されて
いる。
【0027】次に、このような構成からなる直交接続型
中継端子T2の作用について説明する。
中継端子T2の作用について説明する。
【0028】まず、図2に示すように、第1雄端子12
に直交接続型中継端子T2を上から装着する。
に直交接続型中継端子T2を上から装着する。
【0029】すなわち、弾性挟持片1b、2b間に第1
雄端子12を挿入するとともに、凸部12cを位置決ス
リット4aに挿入して、凸部12cの上端部が位置決ス
リット4aの上端部に当接させる。
雄端子12を挿入するとともに、凸部12cを位置決ス
リット4aに挿入して、凸部12cの上端部が位置決ス
リット4aの上端部に当接させる。
【0030】これによって、図6(a)に示すように、
第1雄端子12が弾性挟持片1b、2bによって板厚方
向に保持されるとともに、図6(b)に示すように、第
1側面12aが第4側壁4に当接し、かつ、第2側面1
2bが弾性押圧片3aに接した状態となる。
第1雄端子12が弾性挟持片1b、2bによって板厚方
向に保持されるとともに、図6(b)に示すように、第
1側面12aが第4側壁4に当接し、かつ、第2側面1
2bが弾性押圧片3aに接した状態となる。
【0031】続いて、図3に示すように、第2雄端子1
4を上から直交接続型中継端子T2に装着する。
4を上から直交接続型中継端子T2に装着する。
【0032】すなわち、図7(b)に示すように、第1
雄端子12の第2側壁12bと弾性押圧片3aとの間に
第2雄端子14を挿入して、第2側壁12bと弾性押圧
片3aとで第2雄端子14を挟持させる。
雄端子12の第2側壁12bと弾性押圧片3aとの間に
第2雄端子14を挿入して、第2側壁12bと弾性押圧
片3aとで第2雄端子14を挟持させる。
【0033】このとき、第2雄端子14と第4側壁4と
によって、第1雄端子12がその幅方向に挟持されると
ともに、図7(a)に示すように、第1側壁1と第2側
壁2とによって、第2雄端子14の幅方向の動き(ズ
レ)が規制されることとなる。
によって、第1雄端子12がその幅方向に挟持されると
ともに、図7(a)に示すように、第1側壁1と第2側
壁2とによって、第2雄端子14の幅方向の動き(ズ
レ)が規制されることとなる。
【0034】このように、第1側壁1と第2側壁2との
弾性挟持片1b、2b間に第1雄端子12を挿入するこ
とによって、この第1雄端子12が挟持されて、板厚方
向に保持されるとともに、幅方向に対しては、第4側壁
4と弾性押圧片3aとによって、その動き(ズレ)が規
制されることとなる。
弾性挟持片1b、2b間に第1雄端子12を挿入するこ
とによって、この第1雄端子12が挟持されて、板厚方
向に保持されるとともに、幅方向に対しては、第4側壁
4と弾性押圧片3aとによって、その動き(ズレ)が規
制されることとなる。
【0035】このため、第1雄端子12と直交接続型中
継端子T2との位置関係がずれないとともに、第2雄端
子14を直交接続型中継端子T2に装着しやすくなる。
継端子T2との位置関係がずれないとともに、第2雄端
子14を直交接続型中継端子T2に装着しやすくなる。
【0036】また、第1雄端子12の第2側面12bと
弾性押圧片3aとの間に、第2雄端子14を挿入するこ
とによって、第2雄端子14が板厚方向に保持されると
ともに、第1雄端子12が幅方向に保持され、両雄端子
12、14が所定の位置に確実に装着されることとな
る。
弾性押圧片3aとの間に、第2雄端子14を挿入するこ
とによって、第2雄端子14が板厚方向に保持されると
ともに、第1雄端子12が幅方向に保持され、両雄端子
12、14が所定の位置に確実に装着されることとな
る。
【0037】特に、第4側壁4の位置決スリット4aに
第1雄端子12の凸部12cを挿入することによって、
第1雄端子12の板厚方向に対する位置決めがなされ、
より第1雄端子12の装着位置精度が高められ、接続信
頼性が向上される。
第1雄端子12の凸部12cを挿入することによって、
第1雄端子12の板厚方向に対する位置決めがなされ、
より第1雄端子12の装着位置精度が高められ、接続信
頼性が向上される。
【0038】さらに、四角筒状の端子本体5内に、両雄
端子12、14が収まった状態で、両雄端子12、14
が接続されるため、直交接続型中継端子T2を小型化で
き、この結果、接続スペースを小さくすることができ
る。
端子12、14が収まった状態で、両雄端子12、14
が接続されるため、直交接続型中継端子T2を小型化で
き、この結果、接続スペースを小さくすることができ
る。
【0039】
【発明の効果】以上説明してきたように、請求項1に記
載の発明によれば、第1側壁と第2側壁との弾性挟持片
間に第1雄端子を挿入することによって、この第1雄端
子が挟持されて、板厚方向に保持されるとともに、幅方
向に対しては、第3、第4側壁によって、その動き(ズ
レ)が規制されることとなる。
載の発明によれば、第1側壁と第2側壁との弾性挟持片
間に第1雄端子を挿入することによって、この第1雄端
子が挟持されて、板厚方向に保持されるとともに、幅方
向に対しては、第3、第4側壁によって、その動き(ズ
レ)が規制されることとなる。
【0040】このため、第1雄端子と直交接続型中継端
子との位置関係がずれないとともに、第2雄端子を直交
接続型中継端子に装着しやすくなる。
子との位置関係がずれないとともに、第2雄端子を直交
接続型中継端子に装着しやすくなる。
【0041】また、第1雄端子の側面と弾性押圧片との
間に、第2雄端子を挿入することによって、第2雄端子
が板厚方向に保持されるとともに、第1雄端子が幅方向
に保持され、両雄端子が所定の位置に確実に装着される
こととなる。
間に、第2雄端子を挿入することによって、第2雄端子
が板厚方向に保持されるとともに、第1雄端子が幅方向
に保持され、両雄端子が所定の位置に確実に装着される
こととなる。
【0042】さらに、四角筒状の端子本体内に、両雄端
子が収まった状態で、両雄端子が接続されるため、直交
接続型中継端子を小型化でき、この結果、接続スペース
を小さくすることができる。
子が収まった状態で、両雄端子が接続されるため、直交
接続型中継端子を小型化でき、この結果、接続スペース
を小さくすることができる。
【0043】請求項2に記載の発明によれば、第4側壁
の位置決スリットに第1雄端子の凸部を挿入することに
よって、第1雄端子の板厚方向に対する位置決めがなさ
れ、より第1雄端子の装着位置精度が高められ、接続信
頼性が向上される。
の位置決スリットに第1雄端子の凸部を挿入することに
よって、第1雄端子の板厚方向に対する位置決めがなさ
れ、より第1雄端子の装着位置精度が高められ、接続信
頼性が向上される。
【図1】この発明の一実施例における直交接続型中継端
子と、両雄端子を示す斜視図である。
子と、両雄端子を示す斜視図である。
【図2】同一実施例において、第1雄端子が装着された
直交接続型中継端子と、第2雄端子とを示す斜視図であ
る。
直交接続型中継端子と、第2雄端子とを示す斜視図であ
る。
【図3】同一実施例において、直交接続型中継端子に第
1雄端子と第2雄端子とが装着された状態を示す斜視図
である。
1雄端子と第2雄端子とが装着された状態を示す斜視図
である。
【図4】同一実施例における直交接続型中継端子を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図5】同一実施例における直交接続型中継端子を示
し、(a)は、図4中C−C線に沿う断面図であり、
(b)は、図4中D−D線に沿う断面図である。
し、(a)は、図4中C−C線に沿う断面図であり、
(b)は、図4中D−D線に沿う断面図である。
【図6】同一実施例において、直交接続型中継端子に第
1雄端子が装着された状態を示し、(a)は、図5
(a)に相当する一部断面図であり、(b)は、図5
(b)に相当する一部断面図である。
1雄端子が装着された状態を示し、(a)は、図5
(a)に相当する一部断面図であり、(b)は、図5
(b)に相当する一部断面図である。
【図7】同一実施例において、直交接続型中継端子に両
雄端子が装着された状態を示し、(a)は、図5(a)
に相当する一部断面図であり、(b)は、図5(b)に
相当する一部断面図である。
雄端子が装着された状態を示し、(a)は、図5(a)
に相当する一部断面図であり、(b)は、図5(b)に
相当する一部断面図である。
【図8】従来例における直交接続型中継端子に、両雄端
子を装着した状態を示す斜視図である。
子を装着した状態を示す斜視図である。
【図9】同従来例における直交接続型中継端子に、第1
雄端子を装着した状態を示す正面図である。
雄端子を装着した状態を示す正面図である。
1 第1側壁 1b 弾性挟持片 2 第2側壁 2b 弾性挟持片 3 第3側壁 3a 弾性押圧片 4 第4側壁 4a 位置決スリット 5 端子本体 12 第1雄端子 12a 第1側面 12b 第2側面 12c 凸部 14 第2雄端子 T2 直交接続型中継端子
Claims (2)
- 【請求項1】 長平板状の第1雄端子と第2雄端子とが
反対方向から装着されて、この装着状態で、前記両雄端
子の幅方向が直交してこの両雄端子を導通させる直交接
続型中継端子であって、 相対向する第1側壁と第2側壁と、これらの第1側壁と
第2側壁とに挟まれて相対向する第3側壁と第4側壁と
から、四角筒状の端子本体が形成され、 前記第1側壁と前記第2側壁とに、前記第1雄端子をそ
の板厚方向に挟持する弾性挟持片が形成され、 前記第3側壁に、前記弾性挟持片で挟持された前記第1
雄端子の側面に前記第2雄端子をその板厚方向に押圧す
る弾性押圧片を形成したことを特徴とする直交接続型中
継端子。 - 【請求項2】 前記第1雄端子の一方の側面に形成され
た凸部が挿入される位置決スリットを、前記第4側壁の
一端縁から前記凹部の挿入方向に延びて形成したことを
特徴とする請求項1に記載の直交接続型中継端子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7001004A JPH08190952A (ja) | 1995-01-09 | 1995-01-09 | 直交接続型中継端子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7001004A JPH08190952A (ja) | 1995-01-09 | 1995-01-09 | 直交接続型中継端子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08190952A true JPH08190952A (ja) | 1996-07-23 |
Family
ID=11489443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7001004A Pending JPH08190952A (ja) | 1995-01-09 | 1995-01-09 | 直交接続型中継端子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08190952A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113274045A (zh) * | 2021-07-02 | 2021-08-20 | 深圳安科高技术股份有限公司 | 连接机构、电子计算机断层扫描仪及电连接方法 |
-
1995
- 1995-01-09 JP JP7001004A patent/JPH08190952A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113274045A (zh) * | 2021-07-02 | 2021-08-20 | 深圳安科高技术股份有限公司 | 连接机构、电子计算机断层扫描仪及电连接方法 |
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