JPH08191274A - 光通信アダプタ - Google Patents
光通信アダプタInfo
- Publication number
- JPH08191274A JPH08191274A JP7002582A JP258295A JPH08191274A JP H08191274 A JPH08191274 A JP H08191274A JP 7002582 A JP7002582 A JP 7002582A JP 258295 A JP258295 A JP 258295A JP H08191274 A JPH08191274 A JP H08191274A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 電話回線を使用することなく、ファクシミリ
装置を端末携帯機器のプリンタとして機能させる光通信
アダプタを提供する。 【構成】 本発明の光通信アダプタ1は、疑似ベル信号
を発生する疑似ベル信号発生回路2と、回線電流を発生
する回線電流供給回路3と、回線を接続するハイブリッ
ド回路4と、光通信の信号をファクシミリ通信の信号に
変換するモデム5と、各部門の制御全般を担うCPU6
と、光信号の送受信を行う送受信部とを備えると共にフ
ァクシミリ装置10に接続する構成であって、携帯端末
機器7からの光信号を受信すると疑似ベル信号を送信し
てファクシミリ装置10を起動し、携帯端末機器7とフ
ァクシミリ装置10との間でファクシミリ通信の媒介を
行う。
装置を端末携帯機器のプリンタとして機能させる光通信
アダプタを提供する。 【構成】 本発明の光通信アダプタ1は、疑似ベル信号
を発生する疑似ベル信号発生回路2と、回線電流を発生
する回線電流供給回路3と、回線を接続するハイブリッ
ド回路4と、光通信の信号をファクシミリ通信の信号に
変換するモデム5と、各部門の制御全般を担うCPU6
と、光信号の送受信を行う送受信部とを備えると共にフ
ァクシミリ装置10に接続する構成であって、携帯端末
機器7からの光信号を受信すると疑似ベル信号を送信し
てファクシミリ装置10を起動し、携帯端末機器7とフ
ァクシミリ装置10との間でファクシミリ通信の媒介を
行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファクシミリ装置と携
帯端末機器との間に接続される光通信アダプタに関する
ものである。
帯端末機器との間に接続される光通信アダプタに関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】近年、電子手帳やポケットコンピュータ
等の各種の携帯端末機器が普及してきている。通常、こ
れ等の携帯端末機器で作成したデータを印字する場合、
携帯端末機器の仕様に適合したプリンタがあれば、携帯
端末機器にプリンタアダプタを接続してプリンタより出
力することになる。しかし、仕様に適合したプリンタが
なければ、その場合は携帯端末機器にFAXモデムを接
続して、広く普及しているファクシミリ装置をプリンタ
代わりに使用して印字している。
等の各種の携帯端末機器が普及してきている。通常、こ
れ等の携帯端末機器で作成したデータを印字する場合、
携帯端末機器の仕様に適合したプリンタがあれば、携帯
端末機器にプリンタアダプタを接続してプリンタより出
力することになる。しかし、仕様に適合したプリンタが
なければ、その場合は携帯端末機器にFAXモデムを接
続して、広く普及しているファクシミリ装置をプリンタ
代わりに使用して印字している。
【0003】ここで、ファクシミリ装置を携帯端末機器
の印字出力手段として使用する場合について敷衍する
と、FAXモデムで携帯端末機器と接続した送信側の電
話機から、電話回線を経由して受信側のファクシミリ装
置へとファクシミリ通信開始信号を送信し、受信側のフ
ァクシミリ装置を起動させる。そして、電話回線から送
られてくるファクシミリ通信のフォーマットに対応した
画像データを、受信側のファクシミリ装置から通常のフ
ァクシミリ通信の場合と同様に印字させて印字出力手段
として使用する。そして、各種のファクシミリ装置の
内、特にレーザーファクシミリ等の高品質の画像を出力
できるものは、印字出力手段として使用しても印字品質
の面では全く問題ない。
の印字出力手段として使用する場合について敷衍する
と、FAXモデムで携帯端末機器と接続した送信側の電
話機から、電話回線を経由して受信側のファクシミリ装
置へとファクシミリ通信開始信号を送信し、受信側のフ
ァクシミリ装置を起動させる。そして、電話回線から送
られてくるファクシミリ通信のフォーマットに対応した
画像データを、受信側のファクシミリ装置から通常のフ
ァクシミリ通信の場合と同様に印字させて印字出力手段
として使用する。そして、各種のファクシミリ装置の
内、特にレーザーファクシミリ等の高品質の画像を出力
できるものは、印字出力手段として使用しても印字品質
の面では全く問題ない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、以上の
ようにしてファクシミリ装置を携帯端末機器の印字出力
手段として使用する場合、ファクシミリ通信を行うため
には必ず電話回線を使用しなければならず、その都度余
分な電話回線使用量(電話料金)がかかるという問題点
を有していた。
ようにしてファクシミリ装置を携帯端末機器の印字出力
手段として使用する場合、ファクシミリ通信を行うため
には必ず電話回線を使用しなければならず、その都度余
分な電話回線使用量(電話料金)がかかるという問題点
を有していた。
【0005】本発明は、以上の問題点を解決し、電話回
線を使用することなくファクシミリ装置を端末携帯機器
の印字出力手段として機能させる光通信アダプタを提供
することを目的とする。
線を使用することなくファクシミリ装置を端末携帯機器
の印字出力手段として機能させる光通信アダプタを提供
することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】以上の問題点を解決する
ために本発明の光通信アダプタは、疑似ベル信号を発生
する疑似ベル信号発生回路と、回線電流を流す回線電流
供給回路と、ハイブリッド回路と、光通信の信号をファ
クシミリ通信の信号に変換するモデムと、光信号の送受
信を行う送受信部とを備え、携帯端末機器からの光信号
を受信すると疑似ベル信号を送信してファクシミリ装置
を起動し、端末接続手段とハイブリッド回路とモデムと
送受信部とを介して携帯端末機器とファクシミリ装置と
の間に通信経路を形成するように構成した。
ために本発明の光通信アダプタは、疑似ベル信号を発生
する疑似ベル信号発生回路と、回線電流を流す回線電流
供給回路と、ハイブリッド回路と、光通信の信号をファ
クシミリ通信の信号に変換するモデムと、光信号の送受
信を行う送受信部とを備え、携帯端末機器からの光信号
を受信すると疑似ベル信号を送信してファクシミリ装置
を起動し、端末接続手段とハイブリッド回路とモデムと
送受信部とを介して携帯端末機器とファクシミリ装置と
の間に通信経路を形成するように構成した。
【0007】
【作用】この構成により、接続した光通信アダプタ側か
ら直接ファクシミリ装置を起動できるので、電話回線を
使用することなく携帯端末機器との間でファクシミリ通
信が行え、電話回線使用料が不要になる。
ら直接ファクシミリ装置を起動できるので、電話回線を
使用することなく携帯端末機器との間でファクシミリ通
信が行え、電話回線使用料が不要になる。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照しながら本発明の実施例を
説明する。図1は本発明の一実施例における光通信アダ
プタの構成を示すブロック図である。図1において、1
は本実施例における光通信アダプタである。光通信アダ
プタ1において、2は疑似ベル信号を発生する疑似ベル
信号発生回路、3は回線電流を流す回線電流供給回路で
ある。4は外部からみた場合に公衆電話回線と同等の電
気的性質を持つようにインピーダンス整合および2線−
4線変換等の機能を持つハイブリッド回路である。5は
光通信の信号をファクシミリ通信の信号に変換するモデ
ムである。6は各部の制御全般を担うCPUである。
説明する。図1は本発明の一実施例における光通信アダ
プタの構成を示すブロック図である。図1において、1
は本実施例における光通信アダプタである。光通信アダ
プタ1において、2は疑似ベル信号を発生する疑似ベル
信号発生回路、3は回線電流を流す回線電流供給回路で
ある。4は外部からみた場合に公衆電話回線と同等の電
気的性質を持つようにインピーダンス整合および2線−
4線変換等の機能を持つハイブリッド回路である。5は
光通信の信号をファクシミリ通信の信号に変換するモデ
ムである。6は各部の制御全般を担うCPUである。
【0009】ところで7は電子手帳やポケットコンピュ
ータ等の携帯端末機器である。光通信アダプタ1におい
て8および9は、携帯端末機器7と光信号の送受信を行
う送受信部としての光センサおよび赤外LEDである。
10はファクシミリ装置、11は光通信アダプタ1とフ
ァクシミリ装置10との間の通信ケーブルである。
ータ等の携帯端末機器である。光通信アダプタ1におい
て8および9は、携帯端末機器7と光信号の送受信を行
う送受信部としての光センサおよび赤外LEDである。
10はファクシミリ装置、11は光通信アダプタ1とフ
ァクシミリ装置10との間の通信ケーブルである。
【0010】ファクシミリ装置10のモジュラージャッ
クに光通信アダプタ1の通信ケーブル11を接続する
と、CPU6は直ちに回線電流供給回路3を動作させて
電話回線と同等の回線電流をファクシミリ装置10側へ
流す。光通信アダプタ1は、ファクシミリ装置10から
光通信アダプタ1側をみた場合に公衆電話回線と同等の
電気的性質を持つように構成され、前記回線電流が流さ
れた段階でファクシミリ装置10は公衆電話回線に接続
された場合と同様に認識し、動作する。
クに光通信アダプタ1の通信ケーブル11を接続する
と、CPU6は直ちに回線電流供給回路3を動作させて
電話回線と同等の回線電流をファクシミリ装置10側へ
流す。光通信アダプタ1は、ファクシミリ装置10から
光通信アダプタ1側をみた場合に公衆電話回線と同等の
電気的性質を持つように構成され、前記回線電流が流さ
れた段階でファクシミリ装置10は公衆電話回線に接続
された場合と同様に認識し、動作する。
【0011】ファクシミリ装置10を携帯端末機器7の
印字出力手段として使用する場合、携帯端末機器7から
の通信開始信号を光センサ8が受信すると、CPU6は
疑似ベル信号発生回路2から疑似ベル信号を発生させて
ファクシミリ装置10側へ送出し、あたかも電話回線か
らベル信号が入来したと見せかける。
印字出力手段として使用する場合、携帯端末機器7から
の通信開始信号を光センサ8が受信すると、CPU6は
疑似ベル信号発生回路2から疑似ベル信号を発生させて
ファクシミリ装置10側へ送出し、あたかも電話回線か
らベル信号が入来したと見せかける。
【0012】疑似ベル信号が入来すると、ファクシミリ
装置10はオフフック状態となり回線を閉結する。回線
を閉結すると回線電流が流れ、ファクシミリ装置10は
起動状態になる。
装置10はオフフック状態となり回線を閉結する。回線
を閉結すると回線電流が流れ、ファクシミリ装置10は
起動状態になる。
【0013】ファクシミリ装置10が起動すると、光通
信アダプタ1は赤外LED9から受信開始信号を携帯端
末機器7側に送信し、携帯端末機器7との光通信を開始
する。この場合の光通信は赤外線の強弱による光信号で
行われ、光センサ8は光信号を電気信号に変換してモデ
ム5へ伝える。そして、モデム5で光通信の信号をファ
クシミリ通信の信号に変換してファクシミリ装置10側
へ送信することにより、光通信アダプタ1は携帯端末機
器7とファクシミリ装置10との間で通信の媒介を行
う。そして、ファクシミリ装置10は、光通信アダプタ
1を経由して送られてくるファクシミリ通信のフォーマ
ットに対応した画像データを、電話回線を通じて行う通
常のファクシミリ通信の場合と同様に受信して印字し、
印字出力手段としての機能を発揮する。
信アダプタ1は赤外LED9から受信開始信号を携帯端
末機器7側に送信し、携帯端末機器7との光通信を開始
する。この場合の光通信は赤外線の強弱による光信号で
行われ、光センサ8は光信号を電気信号に変換してモデ
ム5へ伝える。そして、モデム5で光通信の信号をファ
クシミリ通信の信号に変換してファクシミリ装置10側
へ送信することにより、光通信アダプタ1は携帯端末機
器7とファクシミリ装置10との間で通信の媒介を行
う。そして、ファクシミリ装置10は、光通信アダプタ
1を経由して送られてくるファクシミリ通信のフォーマ
ットに対応した画像データを、電話回線を通じて行う通
常のファクシミリ通信の場合と同様に受信して印字し、
印字出力手段としての機能を発揮する。
【0014】光通信アダプタ1と携帯端末機器7との光
通信が終了すると、ファクシミリ装置10への画像デー
タの送信も終了し、ファクシミリ装置10は印字を終了
して回線を開放する。
通信が終了すると、ファクシミリ装置10への画像デー
タの送信も終了し、ファクシミリ装置10は印字を終了
して回線を開放する。
【0015】以上に述べた一連の流れをまとめて、図1
に加えて図2の本発明の一実施例における光通信アダプ
タの動作を示すフローチャートを参照しながら説明す
る。
に加えて図2の本発明の一実施例における光通信アダプ
タの動作を示すフローチャートを参照しながら説明す
る。
【0016】図2のフローチャートにおいては、実線で
囲んだブロックが光通信アダプタ1の動作を表わしてお
り、破線で囲んだブロックは光通信アダプタ1の動作に
付随するファクシミリ装置10の動作を示している。
囲んだブロックが光通信アダプタ1の動作を表わしてお
り、破線で囲んだブロックは光通信アダプタ1の動作に
付随するファクシミリ装置10の動作を示している。
【0017】光通信アダプタ1をファクシミリ装置10
に接続すると(ステップ1)、光通信アダプタ1は回線
電流を流す。この時、ファクシミリ装置10は光通信ア
ダプタ1側を電話回線に接続された場合と同様に認識
し、動作する(ステップ2)。送受信部の光センサ8が
携帯端末機器7からの通信開始信号を受信するまで待機
し(ステップ3)、通信開始信号を受信すると疑似ベル
信号を発生させてファクシミリ装置10へ送出する。こ
の時、疑似ベル信号が入来したファクシミリ装置10は
オフフック状態となり、回線を閉結する。
に接続すると(ステップ1)、光通信アダプタ1は回線
電流を流す。この時、ファクシミリ装置10は光通信ア
ダプタ1側を電話回線に接続された場合と同様に認識
し、動作する(ステップ2)。送受信部の光センサ8が
携帯端末機器7からの通信開始信号を受信するまで待機
し(ステップ3)、通信開始信号を受信すると疑似ベル
信号を発生させてファクシミリ装置10へ送出する。こ
の時、疑似ベル信号が入来したファクシミリ装置10は
オフフック状態となり、回線を閉結する。
【0018】回線を閉結すると回線電流が流れ、ファク
シミリ装置10は起動状態となる(ステップ4)。送受
信部の赤外LED9から携帯端末機器7へ受信開始信号
を送信すると(ステップ5)、光通信アダプタ1は携帯
端末機器7と光通信を開始する(ステップ6)。そし
て、光通信の信号をファクシミリ通信の信号に変換し、
ファクシミリ装置10側に送信する。この時、ファクシ
ミリ装置10はファクシミリ通信の信号を受信して印字
を開始する(ステップ7)。光通信アダプタ1と携帯端
末機器7との光通信が終了すると、ファクシミリ装置1
0とのファクシミリ通信も終了する。この時、ファクシ
ミリ装置10は印字を終了して回線を開放する(ステッ
プ8)。
シミリ装置10は起動状態となる(ステップ4)。送受
信部の赤外LED9から携帯端末機器7へ受信開始信号
を送信すると(ステップ5)、光通信アダプタ1は携帯
端末機器7と光通信を開始する(ステップ6)。そし
て、光通信の信号をファクシミリ通信の信号に変換し、
ファクシミリ装置10側に送信する。この時、ファクシ
ミリ装置10はファクシミリ通信の信号を受信して印字
を開始する(ステップ7)。光通信アダプタ1と携帯端
末機器7との光通信が終了すると、ファクシミリ装置1
0とのファクシミリ通信も終了する。この時、ファクシ
ミリ装置10は印字を終了して回線を開放する(ステッ
プ8)。
【0019】従来のものと比較すると、従来の方法が電
話回線を経由してファクシミリ装置を起動していたのに
対し、本実施例の光通信アダプタは、ファクシミリ装置
に対し自己をあたかも電話回線であるかの如く認識させ
ることが特徴であり、これによって電話回線を使用せず
ともファクシミリ装置を起動してファクシミリ通信が行
え、回線の使用料が不要になるとともに光通信アダプタ
を接続したファクシミリ装置を携帯端末機器の印字出力
手段として機能させることができる。
話回線を経由してファクシミリ装置を起動していたのに
対し、本実施例の光通信アダプタは、ファクシミリ装置
に対し自己をあたかも電話回線であるかの如く認識させ
ることが特徴であり、これによって電話回線を使用せず
ともファクシミリ装置を起動してファクシミリ通信が行
え、回線の使用料が不要になるとともに光通信アダプタ
を接続したファクシミリ装置を携帯端末機器の印字出力
手段として機能させることができる。
【0020】
【発明の効果】本発明の光通信アダプタは、疑似ベル信
号を発生する疑似ベル信号発生回路と、回線電流を流す
回線電流供給回路と、回線を接続するハイブリッド回路
と、光通信の信号をファクシミリ通信の信号に変換する
モデムと、各部の制御全般を担うCPUと、光信号の送
受信を行う送受信部とを備えると共にファクシミリ装置
に接続する構成であって、携帯端末機器からの光信号を
受信すると疑似ベル信号を送信してファクシミリ装置を
起動し、携帯端末機器とファクシミリ装置との間でファ
クシミリ通信の媒介を行う。
号を発生する疑似ベル信号発生回路と、回線電流を流す
回線電流供給回路と、回線を接続するハイブリッド回路
と、光通信の信号をファクシミリ通信の信号に変換する
モデムと、各部の制御全般を担うCPUと、光信号の送
受信を行う送受信部とを備えると共にファクシミリ装置
に接続する構成であって、携帯端末機器からの光信号を
受信すると疑似ベル信号を送信してファクシミリ装置を
起動し、携帯端末機器とファクシミリ装置との間でファ
クシミリ通信の媒介を行う。
【0021】この構成により、接続した光通信アダプタ
側から直接ファクシミリ装置を起動できるので、電話回
線を使用することなく携帯端末機器との間でファクシミ
リ通信が行え、電話回線使用料が不要になる。
側から直接ファクシミリ装置を起動できるので、電話回
線を使用することなく携帯端末機器との間でファクシミ
リ通信が行え、電話回線使用料が不要になる。
【図1】本発明の一実施例における光通信アダプタの構
成を示すブロック図
成を示すブロック図
【図2】本発明の一実施例における光通信アダプタの動
作を示すフローチャート
作を示すフローチャート
1 光通信アダプタ 2 疑似ベル信号発生回路 3 回線電流供給回路 4 ハイブリッド回路 5 モデム 6 CPU 7 携帯端末機器 8 光センサ 9 赤外LED 10 ファクシミリ装置 11 通信ケーブル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 1/00 104 B 107 Z
Claims (2)
- 【請求項1】疑似ベル信号を発生する疑似ベル信号発生
回路と、回線電流を流す回線電流供給回路と、ファクシ
ミリ装置に接続するための端末接続手段と、ハイブリッ
ド回路と、光信号の送受信を行う送受信部と、光信号を
ファクシミリ通信の信号へ変換するモデムとを備え、 携帯端末機器からの光信号を受信すると前記疑似ベル信
号発生回路を動作させて疑似ベル信号を前記端末接続手
段を介してファクシミリ装置へ送出し、前記端末接続手
段と、前記ハイブリッド回路と、前記モデムと、前記送
受信部とを介して携帯端末機器とファクシミリ装置との
間に通信経路を形成することを特徴とする光通信アダプ
タ。 - 【請求項2】疑似ベル信号を発生する疑似ベル信号発生
回路と、回線電流を流す回線電流供給回路と、外部から
みた場合に公衆電話回線と同等の電気的性質を持つよう
にするハイブリッド回路と、光通信の信号をファクシミ
リ通信の信号に変換するモデムと、各部の制御全般を担
うCPUと、光信号の送受信を行う送受信部とを備える
とともにファクシミリ装置に接続する構成の光通信アダ
プタであって、 携帯端末機器からの光信号を受信すると疑似ベル信号を
送信してファクシミリ装置を起動し、携帯端末機器とフ
ァクシミリ装置との間で通信の媒介を行うことを特徴と
する光通信アダプタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7002582A JPH08191274A (ja) | 1995-01-11 | 1995-01-11 | 光通信アダプタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7002582A JPH08191274A (ja) | 1995-01-11 | 1995-01-11 | 光通信アダプタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08191274A true JPH08191274A (ja) | 1996-07-23 |
Family
ID=11533375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7002582A Pending JPH08191274A (ja) | 1995-01-11 | 1995-01-11 | 光通信アダプタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08191274A (ja) |
-
1995
- 1995-01-11 JP JP7002582A patent/JPH08191274A/ja active Pending
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