JPH08191546A - 充電装置 - Google Patents
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- JPH08191546A JPH08191546A JP7002230A JP223095A JPH08191546A JP H08191546 A JPH08191546 A JP H08191546A JP 7002230 A JP7002230 A JP 7002230A JP 223095 A JP223095 A JP 223095A JP H08191546 A JPH08191546 A JP H08191546A
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Abstract
レッシュ充電を行なう。 【構成】リフレッシュ充電モードにおいては、温度セン
サ部5にて検出された蓄電池BTの電池温度が上限温度
TU と下限温度TL との間の範囲内に収まるように制御
回路4がスイッチ回路3によりスイッチング素子Qのオ
ン・オフ周期を可変する。すなわち、蓄電池BTを満充
電するまでは比較的に大きな第1の充電電流I1 で充電
し、それ以降は比較的に小さい大小2通りの第2の充電
電流I2 と第3の充電電流I3 とを交互に切り換える過
充電サイクルにて蓄電池BTを過充電する。これによ
り、蓄電池BTの電池温度が上昇することによる蓄電池
BTへの負荷を軽減するとともに比較的に短時間でリフ
レッシュ充電が行なえる。
Description
を過充電することで蓄電池の容量を回復させるリフレッ
シュ充電を少なくとも行なう充電装置に関するものであ
る。
るようになってきている。ところが、一般的に蓄電池に
は所謂メモリ効果が存在することが知られている。メモ
リ効果とは、蓄電池に浅い充放電を繰り返すことにより
蓄電池の見かけ上の容量が低下してしまう現象であり、
蓄電池を使用している間にメモリ効果が生じると、蓄電
池を満充電して負荷に給電を行なっても所定の時間だけ
負荷を駆動させることができないことがある。
長期間放置しておくと、蓄電池が不活性状態になり、メ
モリ効果が生じた場合と同様に所定の時間だけ負荷を駆
動させることができないことがある。そこで、従来は、
蓄電池を充電する際に一旦蓄電池を完全に放電させてか
ら充電したり、所定の充電回数毎に電池容量の約250
%までの過充電を行なうことによって、メモリ効果が生
じたり不活性となった蓄電池の容量を回復させる方法が
採られている。ここで、上記のように蓄電池を一旦完全
放電してから充電したり、トリクル充電により過充電す
るなどして蓄電池の容量を回復させる動作は、一般にリ
フレッシュ充電と呼ばれている。
ッシュ充電を行なう例としては、特開昭63−2318
80号公報に記載されたような充電制御方式がある。こ
の充電制御方式によれば、所定の充電回数毎に通常の充
電における充電電流と同じ大きさの充電電流により蓄電
池を過充電している。
に蓄電池を一旦完全放電してから満充電するようなリフ
レッシュ充電では、蓄電池を完全放電するための放電回
路が必要となり、しかも、放電回路における損失が大き
いために充電装置全体のコスト上昇や形状拡大を招くと
いう問題があった。
記載されたようなリフレッシュ充電であると、通常の充
電を行なう場合の充電電流値とリフレッシュ充電を行な
う場合の充電電流値とが同一であるから、リフレッシュ
充電により蓄電池を過充電した場合に蓄電池の電池温度
が必要以上に上昇し、温度上昇によって蓄電池が劣化し
てしまう可能性があるという問題があった。
のであり、蓄電池に負担をかけずに比較的に短時間でリ
フレッシュ充電を行なうことができる充電装置を提供し
ようとするものである。
達成するために、容量の低下した蓄電池を過充電するこ
とで蓄電池の容量を回復させるリフレッシュ充電を少な
くとも行なう充電装置であって、蓄電池に充電電流を供
給する充電電流供給手段と、この充電電流供給手段を制
御して充電電流の大きさを変化させる制御手段と、蓄電
池が満充電されたことを検出する検出手段とを備え、こ
の検出手段により満充電が検出された後、制御手段が充
電電流供給手段を制御して少なくとも大小2通りの電流
値の充電電流を所定の順序で切り換える過充電サイクル
にてリフレッシュ充電を行なうことを特徴とする。
温度を検出する電池温度検出手段を設け、この電池温度
検出手段で検出された電池温度が所定の上限温度から下
限温度までの範囲内を往復する期間が過充電サイクルの
1サイクルとなるように制御手段が充電電流供給手段を
制御するようにすればよい。あるいは、請求項3の発明
のように、限時手段を具備し、限時手段による所定の限
時時間が過充電サイクルの1サイクルとなるように制御
手段が充電電流供給手段を制御するようにしてもよい。
段が充電電流供給手段を制御して蓄電池を満充電する通
常充電モードと、制御手段が充電電流供給手段を制御し
て少なくとも大小2通りの電流値の充電電流を所定の順
序で切り換える過充電サイクルにてリフレッシュ充電を
行なうリフレッシュ充電モードとを切り換える切換手段
を備えてもよい。
度を検出する周囲温度検出手段を具備し、この周囲温度
検出手段により検出した周囲温度に所定温度を足して上
限温度とし、この上限温度からある一定温度だけ低い温
度を下限温度とすればよい。あるいは、請求項6の発明
のように、充電しようとする蓄電池の仕様により規定さ
れる最大の温度を上限温度とするとともに、この上限温
度からある一定温度だけ低い温度を下限温度としてもよ
い。
検出手段を周囲温度検出手段とし、蓄電池が満充電され
るまでの期間において電池温度検出手段により検出され
た電池温度のうち最低の電池温度を周囲温度とすればよ
い。あるいは、請求項8の発明のように、電池温度検出
手段を周囲温度検出手段とし、蓄電池への充電を開始し
た時点で電池温度検出手段により検出された電池温度を
周囲温度としてもよい。
シュ充電モードにおいては、制御手段が蓄電池を満充電
するまでは充電電流供給手段を制御して第1の充電電流
にて蓄電池を充電し、蓄電池を満充電した後さらに制御
手段が充電電流供給手段を制御して第1の充電電流より
も小さい第2の充電電流及び第2の充電電流よりも小さ
い第3の充電電流を切り換えて蓄電池を過充電するよう
にすればよい。
ッシュ充電モードにおいて、充電電流値とその充電電流
が供給されていた時間の積を充電量とするとともに充電
量の積算値が所定値に達したら充電電流供給手段による
蓄電池への充電電流の供給を停止させるリフレッシュ充
電完了検出手段を備えればよい。
る充電電流供給手段と、この充電電流供給手段を制御し
て充電電流の大きさを変化させる制御手段と、蓄電池が
満充電されたことを検出する検出手段とを備え、この検
出手段により満充電が検出された後、制御手段が充電電
流供給手段を制御して少なくとも大小2通りの電流値の
充電電流を所定の順序で切り換える過充電サイクルにて
リフレッシュ充電を行なうようにしたから、蓄電池を過
充電するリフレッシュ充電を行なう際の蓄電池の温度上
昇を抑えることができ、しかも、比較的に短時間でリフ
レッシュ充電を行なうことができる。
温度を検出する電池温度検出手段を設け、この電池温度
検出手段で検出された電池温度が所定の上限温度から下
限温度までの範囲内を往復する期間が過充電サイクルの
1サイクルとなるように制御手段が充電電流供給手段を
制御するようにすれば、リフレッシュ充電の際に蓄電池
の電池温度が上記上限温度より高くなることがなく、蓄
電池の温度上昇をより抑制することができる。
手段を具備し、限時手段による所定の限時時間が過充電
サイクルの1サイクルとなるように制御手段が充電電流
供給手段を制御するようにすれば、簡単な構成により蓄
電池の温度上昇を抑えることができる。さらに、請求項
4の発明のように、制御手段が充電電流供給手段を制御
して蓄電池を満充電する通常充電モードと、制御手段が
充電電流供給手段を制御して少なくとも大小2通りの電
流値の充電電流を所定の順序で切り換える過充電サイク
ルにてリフレッシュ充電を行なうリフレッシュ充電モー
ドとを切り換える切換手段を備えれば、使用者が切換手
段によって任意にリフレッシュ充電を行なうことができ
る。
度を検出する周囲温度検出手段を具備し、この周囲温度
検出手段により検出した周囲温度に所定温度を足して上
限温度とし、この上限温度からある一定温度だけ低い温
度を下限温度とすれば、上限温度と下限温度とを容易に
設定することができる。あるいは、請求項6の発明のよ
うに、充電しようとする蓄電池の仕様により規定される
最大の温度を上限温度とするとともに、この上限温度か
らある一定温度だけ低い温度を下限温度とすれば、構成
を比較的に簡素化できるとともに上限温度と下限温度と
を周囲の温度に影響されることなく常時略一定とするこ
とができる。
検出手段を周囲温度検出手段とし、蓄電池が満充電され
るまでの期間において電池温度検出手段により検出され
た電池温度のうち最低の電池温度を周囲温度とすれば、
放電直後の電池温度が上昇している状態においても、上
限温度と下限温度とを容易に設定することができる。あ
るいは、請求項8の発明のように、電池温度検出手段を
周囲温度検出手段とし、蓄電池への充電を開始した時点
で電池温度検出手段により検出された電池温度を周囲温
度とすれば、放電後に長時間放置されて電池温度の低下
した蓄電池に対しても上限温度と下限温度とを容易に設
定することができる。
シュ充電モードにおいては、制御手段が蓄電池を満充電
するまでは充電電流供給手段を制御して第1の充電電流
にて蓄電池を充電し、蓄電池を満充電した後さらに制御
手段が充電電流供給手段を制御して第1の充電電流より
も小さい第2の充電電流及び第2の充電電流よりも小さ
い第3の充電電流を切り換えて蓄電池を過充電するよう
にすれば、蓄電池を満充電するまでは比較的に大きな第
1の充電電流で充電し、満充電後は比較的に小さな第2
及び第3の充電電流にて過充電することで短時間でリフ
レッシュ充電を行なうことができる。
ッシュ充電モードにおいて、充電電流値とその充電電流
が供給されていた時間の積を充電量とするとともに充電
量の積算値が所定値に達したら充電電流供給手段による
蓄電池への充電電流の供給を停止させるリフレッシュ充
電完了検出手段を備えれば、ばらつきなく安定したリフ
レッシュ充電を行なうことができる。
細に説明する。図2は本実施例における充電装置Aの外
観を示す一部破断した斜視図である。この充電装置A
は、ニッカド電池やニッケル水素電池、あるいは鉛蓄電
池のような蓄電池をハウジングに納装して成る電池パッ
ク(図示せず)が着脱自在に装着できるように、装着用
の凹部11が本体10の上面に設けてある。すなわち、
電池パックの所定の部位がこの凹部11の内部に挿入装
着されると、本体10の内部に納装されたプリント基板
12上に実装された充電装置Aの回路部に蓄電池BTが
接続され、この回路部により蓄電池BTに充電電流が供
給されるのである。また、プリント基板12上には後述
する切換スイッチSWを構成する押釦スイッチ13が実
装されており、この押釦スイッチ13の押釦部13aを
押駆動するための操作体14が本体10内に収納してあ
り、外部よりこの操作体14を操作することにより、押
釦スイッチ13の押釦部13aを押駆動して、切換スイ
ッチSWをオン・オフすることができる。なお、本実施
例では押釦スイッチ13として所謂タクトスイッチを用
いているが、これに限定するものでなく、また、押釦ス
イッチ13以外にもスライドスイッチを用いてもよい。
充電モードに設定されていることを表示する通常充電表
示ランプ15と、リフレッシュ充電モードに設定されて
いることを表示するリフレッシュ充電表示ランプ16
と、蓄電池BTの温度(電池温度)が所定の温度以上で
あることを表示する電池高温表示ランプ17とが露設し
てある。
外部の商用交流電源ACに接続された整流回路1と、整
流回路1の出力端に1次側が接続されたトランスTと、
トランスTの2次側に接続されるとともに出力端には蓄
電池BTが接続された整流回路2とで充電電流供給手段
が構成されている。また、トランスTの1次側にはスイ
ッチング素子Qが直列に挿入されており、このスイッチ
ング素子Qをオン・オフするスイッチ回路3と、トラン
スTの2次側に誘起される電圧・電流を検出し、スイッ
チング素子Qをオン・オフするタイミングを決定する制
御信号をスイッチ回路3に与える制御回路4とで制御手
段が構成されており、さらに、蓄電池BTの電池温度を
検出するための電池温度検出手段たる温度センサ部5の
検出出力が上記制御回路4に入力されている。
ュータから成るもので、直流電源V cc(5V)が供給さ
れて動作する。また、制御回路4の入力ポートは、抵抗
R1を介して直流電源Vccに接続されるとともに、切換
スイッチSWを介して接地されている。すなわち、通常
はこの切換スイッチSWがオフであって、制御回路4の
入力ポートには抵抗R1 を介してHレベルの信号が入力
されている。そして、切換スイッチSWがオンすると入
力ポートが切換スイッチSWを介して接地されるために
入力ポートにはLレベルの信号が入力される。ここで、
制御回路4は入力ポートにHレベルの信号が入力されて
いる場合には急速充電を行う通常充電モードとなり、入
力ポートにLレベルの信号が入力されると通常充電モー
ドからリフレッシュ充電モードに切り換えて蓄電池BT
をリフレッシュ充電するようになっている。
は、制御回路4からスイッチ回路3に制御信号を与えて
スイッチング素子Qのオン・オフ周期を可変することで
変化させることができる。なお、制御回路4はトランス
Tの2次側電流を検出しており、検出した2次側電流
(充電電流)が所定の電流値となるような制御信号をス
イッチ回路3に与える。
温度を検出するものであって、検出した電池温度に応じ
た検出信号を制御回路4に与える。なお、この温度セン
サ部5を電池パックのハウジング内に納装するようにし
てもよい。次に本実施例の動作について説明する。ま
ず、通常充電モードにおいては、約9Aの充電電流にて
蓄電池BTが急速充電されるように制御回路4がスイッ
チ回路3に制御信号を与える。すなわち、極めて大きな
充電電流を蓄電池BTに供給することにより、極短時間
で蓄電池BTを満充電することができる。例えば、公称
容量1600mAhの蓄電池BTであれば、通常約9〜
12分程度で満充電できる。なお、満充電とは、蓄電池
BTの公称容量のほぼ100%まで充電された状態をい
う。さらに、制御回路4は温度センサ部5にて検出され
た電池温度の時間変化率を算出し、蓄電池BTの充電に
伴って上昇する電池温度の時間変化率がある値を越えた
ときに満充電になったと判断し、蓄電池BTへの充電電
流の供給を停止、あるいはトリクル充電に切り換えてい
る。
電モードにおいては、制御回路4がスイッチ回路3に制
御信号を与えて通常充電モードの充電電流(約9A)よ
り充分小さい第1の充電電流I1 (例えば約1.7Aあ
るいは5A)に変化させる。そして、蓄電池BTが満充
電されるまでは上記第1の充電電流I1 を蓄電池BTに
供給する(同図(c)参照)。このとき、充電が進むに
つれて蓄電池BTの電池電圧及び電池温度も上昇するか
ら(同図(a)及び(b)参照)、温度センサ部5によ
り検出される電池温度が所定の上限温度TU に達したら
満充電になったと判断し、制御回路4は第1の充電電流
I1 よりもさらに小さい第3の充電電流I3 (例えば、
0.15A)に切り換えて蓄電池BTを過充電する(同
図(b)及び(c)参照)。上記上限温度TU は蓄電池
BTがほぼ満充電となった時の電池温度(通常55℃程
度)に設定してあり、本実施例では、制御回路4と温度
センサ部5によって蓄電池BTの満充電を検出する検出
手段を構成している。
(約1.7A)から第3の充電電流I3 に切り換われば
電池温度は下降するため(同図(b)参照)、温度セン
サ部5により検出された電池温度が上限温度TU よりも
所定の温度(例えば、5℃)だけ低い下限温度TL まで
下降すれば、制御回路4は第3の充電電流I3 をそれよ
りも大きく、且つ第1の充電電流I1 よりも小さい第2
の充電電流I2 (例えば、約0.5A)に切り換えて過
充電する(同図(c)参照)。しかし、第3の充電電流
I3 から第2の充電電流I2 に切り換えられることで再
び蓄電池BTの電池温度が上昇するから(同図(b)参
照)、温度センサ部5により検出された電池温度が再び
上限温度TU を越えれば、制御回路4はもう一度第2の
充電電流I2 を第3の充電電流I3 に切り換える(同図
(b)及び(c)参照)。すなわち、制御回路4は、温
度センサ部5により検出する蓄電池BTの電池温度が上
限温度TU と下限温度TL との間の範囲内に収まるよう
に、第2の充電電流I2 と第3の充電電流I3 とを交互
に切り換えており、電池温度が上限温度TU と下限温度
TL との間を往復する期間を過充電サイクルの1サイク
ルとし、この過充電サイクルにて蓄電池BTを過充電、
つまりリフレッシュ充電するのである。
電流、つまり充電電流を検出しており、上記リフレッシ
ュ充電モードにおいて充電電流とその充電電流が供給さ
れている時間の積を充電量として過充電サイクルの充電
量を積算し、この積算充電量が所定の値に達したときに
リフレッシュ充電が完了したと判断して充電電流の供給
を停止させる。すなわち、本実施例においては、制御回
路4によってリフレッシュ充電完了検出手段を構成して
いる。つまり、過充電サイクルにより過充電される時間
をタイマ等で計時し、所定時間の過充電が行なわれたと
きにリフレッシュ充電が完了したものと判断するように
すると、蓄電池BTが充電されているときの周囲の温度
等によって充電量にばらつきが生じてしまうが、本実施
例のように充電量を積算してリフレッシュ充電の完了を
検出するようにすることで、充電量のばらつきを抑制す
ることができる。
に非常に高温になっていた場合、具体的には温度センサ
部5により検出された電池温度が所定の温度(65℃)
以上である場合は、蓄電池BTを保護するために制御回
路4が充電電流の供給を停止し、蓄電池BTの電池温度
が上記所定温度以下に低下するのを待って、通常の急速
充電あるいはリフレッシュ充電を行なう。ここで、蓄電
池BTの電池温度が上記所定温度以上である場合には、
本体10の上面に露設された電池高温表示ランプ17を
点灯させて使用者に知らせるようにしている。
Ahの蓄電池BTを公称容量の300%(=4800m
Ah)まで過充電(リフレッシュ充電)する場合を考え
る。温度センサ部5にて検出した蓄電池BTの電池温度
が所定の温度(55℃)を越えたときに制御回路4は蓄
電池BTが満充電されたと判断するが、通常はこの時点
で蓄電池BTに供給された充電量は公称容量の120%
(=1920mAh)程度になっている。したがって、
以降の過充電サイクルにおいては、残りの充電量(=2
880mAh)を充電することになる。よって、図3に
示すように、過充電サイクルを繰り返すことで第3の充
電電流I3 (=150mA)と第2の充電電流I2 (=
500mA)とを時間t1 ,t2 ,t3 …だけ交互に流
せば、各充電量は以下の式で表される。
(=2880mAh)に達すれば、制御回路4において
リフレッシュ充電が完了したと判断し、蓄電池BTへの
充電電流の供給が停止されるのである。
示すように充電装置Aが置かれた雰囲気中の温度(周囲
温度TA )に所定の温度T0 を足して設定している。す
なわち、上限温度TU =周囲温度TA +所定温度T0 と
なるから、上限温度TU 及び下限温度TL を容易に設定
することできる。あるいは、蓄電池BTの仕様に応じて
規定された上限温度を上記上限温度TU としてもよく、
その場合には、構成を比較的に簡素化できるとともに上
限温度TU と下限温度TL とを周囲温度TA に影響され
ることなく常時略一定とすることができる。
て、第1の充電電流I1 により満充電されるまでの間で
温度センサ部5にて検出される蓄電池BTの電池温度の
最も低い値を上記周囲温度TA としている。すなわち、
本実施例においては、温度センサ部5を周囲温度検出手
段としている。したがって、常温(室温)中に長時間放
置された蓄電池BTであれば、図5において実線で示す
ように、充電を開始した直後に検出した電池温度が最も
低くなるため、これを周囲温度TA とする。一方、蓄電
池BTが放電直後であった場合には既に電池温度がかな
り高くなっているが、リフレッシュ充電モードにおける
満充電までの第1の充電電流I1 (約1.7A)程度で
あれば、満充電となるまでに蓄電池BTの電池温度は一
旦周囲温度程度まで下降して再度上昇するため(同図中
の点線参照)、蓄電池BTの電池温度が最も低くなる満
充電の直前の電池温度が周囲温度TA となる。
温度センサ等の周囲温度検出手段を設けてもよいが、本
実施例のように電池温度検出手段たる温度センサ部5に
て周囲温度検出手段を兼用するようにすれば構成を簡素
化できるという利点がある。上記構成によれば、蓄電池
BTをリフレッシュ充電する場合に、満充電までは急速
充電時の充電電流よりも充分に小さく且つ比較的に大き
な第1の充電電流I 1 にて充電し、それ以降は第1の充
電電流I1 よりも充分に小さい第2及び第3の大小2通
りの充電電流を交互に切り換える過充電サイクルで蓄電
池BTを過充電してリフレッシュ充電するようにしたか
ら、蓄電池BTの電池温度が必要以上に上昇しないため
に蓄電池BTに過度の負担をかけず、且つ比較的に短時
間でリフレッシュ充電することができる。さらに、本実
施例においては、温度センサ部5にて検出した蓄電池B
Tの電池温度が所定の上限温度TU と下限温度TL との
間の範囲内に収まるようにしているから、リフレッシュ
充電の際に蓄電池BTの電池温度が上記上限温度TU よ
り高くなることがなく、蓄電池BTの温度上昇をより抑
制することができる。また、完全放電後に満充電すると
いうリフレッシュ充電を行なう場合に比較して、蓄電池
BTの残容量を放電させる手段を必要としないために形
状及びコストの点で有利となる。しかも、本実施例で
は、切換スイッチSWによって使用者が任意に通常充電
モードとリフレッシュ充電モードとを切り換えることが
でき、蓄電池BTにメモリ効果が生じたり不活性となっ
たときに使用者が意図してリフレッシュ充電を行なうこ
とができ、不必要なときにリフレッシュ充電を行なうこ
とがなく効率的な充電が行なえて使い勝手が向上すると
いう利点もある。
ひとつの例であってこれに限定されるものではなく、例
えば過充電サイクルにおいて第3の充電電流I3 を0A
とし、間欠的に過充電を行なうようにしてもよい。ま
た、過充電サイクルにおける充電電流は2通りに限定す
る必要はなく、3通り以上の充電電流を所定の順序で切
り換えるようにしてもよい。
より検出した蓄電池BTの電池温度に基づいてリフレッ
シュ充電モードにおける過充電サイクルを決めている
が、例えば、マイコンから成る制御回路4が具備するタ
イマ等を用い、所定の時間間隔で第2及び第3の充電電
流を交互に切り換えるようにしてもよい。すなわち、タ
イマによる限時時間を過充電サイクルの1サイクルとな
るようにすれば、温度センサ部5が不要となり、構成を
簡素化することができる。
池を過充電することで蓄電池の容量を回復させるリフレ
ッシュ充電を少なくとも行なう充電装置であって、蓄電
池に充電電流を供給する充電電流供給手段と、この充電
電流供給手段を制御して充電電流の大きさを変化させる
制御手段と、蓄電池が満充電されたことを検出する検出
手段とを備え、この検出手段により満充電が検出された
後、制御手段が充電電流供給手段を制御して少なくとも
大小2通りの電流値の充電電流を所定の順序で切り換え
る過充電サイクルにてリフレッシュ充電を行なうように
したから、蓄電池を過充電するリフレッシュ充電を行な
う際の蓄電池の温度上昇を抑えることができ、蓄電池に
負担をかけずに比較的に短時間でリフレッシュ充電を行
なうことができるという効果がある。
る電池温度検出手段を設け、この電池温度検出手段で検
出された電池温度が所定の上限温度から下限温度までの
範囲内を往復する期間が過充電サイクルの1サイクルと
なるように制御手段が充電電流供給手段を制御するの
で、リフレッシュ充電の際に蓄電池の電池温度が上記上
限温度より高くなることがなく、蓄電池の温度上昇をよ
り抑制することができ、蓄電池の寿命劣化を防止するこ
とができるという効果がある。
時手段による所定の限時時間が過充電サイクルの1サイ
クルとなるように制御手段が充電電流供給手段を制御す
るので、簡単な構成により蓄電池の温度上昇を抑えるこ
とができるという効果がある。請求項4の発明は、制御
手段が充電電流供給手段を制御して蓄電池を満充電する
通常充電モードと、制御手段が充電電流供給手段を制御
して少なくとも大小2通りの電流値の充電電流を所定の
順序で切り換える過充電サイクルにてリフレッシュ充電
を行なうリフレッシュ充電モードとを切り換える切換手
段を備えたので、使用者が切換手段によって任意にリフ
レッシュ充電を行なうことができ、さらに必要に応じて
通常充電モードとリフレッシュ充電モードとを使い分け
ることができ、使い勝手の向上と蓄電池の充電の効率化
とを図ることができるという効果がある。
周囲温度検出手段を具備し、この周囲温度検出手段によ
り検出した周囲温度に所定温度を足して上限温度とし、
この上限温度からある一定温度だけ低い温度を下限温度
としたので、上限温度と下限温度とを容易に設定するこ
とができるという効果がある。請求項6の発明は、充電
しようとする蓄電池の仕様により規定される最大の温度
を上限温度とするとともに、この上限温度からある一定
温度だけ低い温度を下限温度としたので、構成を比較的
に簡素化できるとともに上限温度と下限温度とを周囲の
温度に影響されることなく常時略一定とすることができ
るという効果がある。
囲温度検出手段とし、蓄電池が満充電されるまでの期間
において電池温度検出手段により検出された電池温度の
うち最低の電池温度を周囲温度としたので、放電直後の
電池温度が上昇している状態においても、上限温度と下
限温度とを容易に設定することができるという効果があ
る。
囲温度検出手段とし、蓄電池への充電を開始した時点で
電池温度検出手段により検出された電池温度を周囲温度
とすれば、放電後に長時間放置されて電池温度の低下し
た蓄電池に対しても上限温度と下限温度とを容易に設定
することができるという効果がある。請求項9の発明
は、リフレッシュ充電モードにおいては、制御手段が蓄
電池を満充電するまでは充電電流供給手段を制御して第
1の充電電流にて蓄電池を充電し、蓄電池を満充電した
後さらに制御手段が充電電流供給手段を制御して第1の
充電電流よりも小さい第2の充電電流及び第2の充電電
流よりも小さい第3の充電電流を切り換えて蓄電池を過
充電するので、蓄電池を満充電するまでは比較的に大き
な第1の充電電流で充電し、満充電後は比較的に小さな
第2及び第3の充電電流にて過充電することで短時間で
リフレッシュ充電を行なうことができるという効果があ
る。
ードにおいて、充電電流値とその充電電流が供給されて
いた時間の積を充電量とするとともに充電量の積算値が
所定値に達したら充電電流供給手段による蓄電池への充
電電流の供給を停止させるリフレッシュ充電完了検出手
段を備えれば、ばらつきなく安定したリフレッシュ充電
を行なうことができるという効果がある。
Claims (10)
- 【請求項1】 容量の低下した蓄電池を過充電すること
で蓄電池の容量を回復させるリフレッシュ充電を少なく
とも行なう充電装置であって、蓄電池に充電電流を供給
する充電電流供給手段と、この充電電流供給手段を制御
して充電電流の大きさを変化させる制御手段と、蓄電池
が満充電されたことを検出する検出手段とを備え、この
検出手段により満充電が検出された後、制御手段が充電
電流供給手段を制御して少なくとも大小2通りの電流値
の充電電流を所定の順序で切り換える過充電サイクルに
てリフレッシュ充電を行なうことを特徴とする充電装
置。 - 【請求項2】 蓄電池の温度を検出する電池温度検出手
段を設け、この電池温度検出手段で検出された電池温度
が所定の上限温度から下限温度までの範囲内を往復する
期間が過充電サイクルの1サイクルとなるように制御手
段が充電電流供給手段を制御して成ることを特徴とする
請求項1記載の充電装置。 - 【請求項3】 限時手段を具備し、限時手段による所定
の限時時間が過充電サイクルの1サイクルとなるように
制御手段が充電電流供給手段を制御して成ることを特徴
とする請求項1記載の充電装置。 - 【請求項4】 制御手段が充電電流供給手段を制御して
蓄電池を満充電する通常充電モードと、制御手段が充電
電流供給手段を制御して少なくとも大小2通りの電流値
の充電電流を所定の順序で切り換える過充電サイクルに
てリフレッシュ充電を行なうリフレッシュ充電モードと
を切り換える切換手段を備えたことを特徴とする請求項
1乃至請求項3記載の充電装置。 - 【請求項5】 周囲の温度を検出する周囲温度検出手段
を具備し、この周囲温度検出手段により検出した周囲温
度に所定温度を足して上限温度とし、この上限温度から
ある一定温度だけ低い温度を下限温度としたことを特徴
とする請求項2記載の充電装置。 - 【請求項6】 充電しようとする蓄電池の仕様により規
定される最大の温度を上限温度とするとともに、この上
限温度からある一定温度だけ低い温度を下限温度とした
ことを特徴とする請求項2記載の充電装置。 - 【請求項7】 電池温度検出手段を周囲温度検出手段と
し、蓄電池が満充電されるまでの期間において電池温度
検出手段により検出された電池温度のうち最低の電池温
度を周囲温度としたことを特徴とする請求項5記載の充
電装置。 - 【請求項8】 電池温度検出手段を周囲温度検出手段と
し、蓄電池への充電を開始した時点で電池温度検出手段
により検出された電池温度を周囲温度としたことを特徴
とする請求項5記載の充電装置。 - 【請求項9】 リフレッシュ充電モードにおいては、制
御手段が蓄電池を満充電するまでは充電電流供給手段を
制御して第1の充電電流にて蓄電池を充電し、蓄電池を
満充電した後さらに制御手段が充電電流供給手段を制御
して第1の充電電流よりも小さい第2の充電電流及び第
2の充電電流よりも小さい第3の充電電流を切り換えて
蓄電池を過充電することを特徴とする請求項2記載の充
電装置。 - 【請求項10】 リフレッシュ充電モードにおいて、充
電電流値とその充電電流が供給されていた時間の積を充
電量とするとともに充電量の積算値が所定値に達したら
充電電流供給手段による蓄電池への充電電流の供給を停
止させるリフレッシュ充電完了検出手段を備えたことを
特徴とする請求項1乃至請求項9記載の充電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00223095A JP3496312B2 (ja) | 1995-01-10 | 1995-01-10 | 充電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00223095A JP3496312B2 (ja) | 1995-01-10 | 1995-01-10 | 充電装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08191546A true JPH08191546A (ja) | 1996-07-23 |
| JP3496312B2 JP3496312B2 (ja) | 2004-02-09 |
Family
ID=11523560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00223095A Expired - Lifetime JP3496312B2 (ja) | 1995-01-10 | 1995-01-10 | 充電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3496312B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007007900A1 (ja) * | 2005-07-12 | 2007-01-18 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | 二次電池の制御装置および制御方法 |
| JP2014017950A (ja) * | 2012-07-06 | 2014-01-30 | Gs Yuasa Corp | 急速充電設備 |
| JP2014117081A (ja) * | 2012-12-10 | 2014-06-26 | Icom Inc | 充電制御装置および充電制御方法 |
-
1995
- 1995-01-10 JP JP00223095A patent/JP3496312B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007007900A1 (ja) * | 2005-07-12 | 2007-01-18 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | 二次電池の制御装置および制御方法 |
| JP2007026700A (ja) * | 2005-07-12 | 2007-02-01 | Toyota Motor Corp | 二次電池の制御装置 |
| US7629755B2 (en) | 2005-07-12 | 2009-12-08 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Secondary battery control apparatus and secondary battery control method |
| JP2014017950A (ja) * | 2012-07-06 | 2014-01-30 | Gs Yuasa Corp | 急速充電設備 |
| JP2014117081A (ja) * | 2012-12-10 | 2014-06-26 | Icom Inc | 充電制御装置および充電制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3496312B2 (ja) | 2004-02-09 |
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