JPH08191702A - 腕時計 - Google Patents
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- JPH08191702A JPH08191702A JP540595A JP540595A JPH08191702A JP H08191702 A JPH08191702 A JP H08191702A JP 540595 A JP540595 A JP 540595A JP 540595 A JP540595 A JP 540595A JP H08191702 A JPH08191702 A JP H08191702A
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- 210000000707 wrist Anatomy 0.000 title abstract description 7
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 27
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000010437 gem Substances 0.000 description 1
- 229910001751 gemstone Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010985 leather Substances 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】腕時計における時計本体およびバンドの着脱作
業を一般的な使用者でも容易に行なえるようにする。 【構成】相互に平行に延びる連結バー131 が時計本体
101 の両側にそれぞれ設けられ、バンド111 は、前
記連結バー131 に巻付けられる巻付け部111Bが帯状
に延びるバンド本体111Aの端部に連設されて成り、連
結バー131 に巻付けられてバンド本体111Aに重合し
た巻付け部111Bと、バンド本体111Aとが止め手段1
41 で着脱可能に締結される。
業を一般的な使用者でも容易に行なえるようにする。 【構成】相互に平行に延びる連結バー131 が時計本体
101 の両側にそれぞれ設けられ、バンド111 は、前
記連結バー131 に巻付けられる巻付け部111Bが帯状
に延びるバンド本体111Aの端部に連設されて成り、連
結バー131 に巻付けられてバンド本体111Aに重合し
た巻付け部111Bと、バンド本体111Aとが止め手段1
41 で着脱可能に締結される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、時計本体の両側にバン
ドがそれぞれ連結されて成る腕時計に関する。
ドがそれぞれ連結されて成る腕時計に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の腕時計では、バンドの端部に設け
られている円筒状の保持部材に該保持部材の両端から突
出するように弾発付勢された一対のピンが保持されてお
り、それらのピンを時計本体側に設けられた連結穴に嵌
合することにより時計本体およびバンドが連結されるよ
うな構成となっている。
られている円筒状の保持部材に該保持部材の両端から突
出するように弾発付勢された一対のピンが保持されてお
り、それらのピンを時計本体側に設けられた連結穴に嵌
合することにより時計本体およびバンドが連結されるよ
うな構成となっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来の
ような構造では、バンドの時計本体との着脱操作が専用
工具を用いた非常に面倒なものとなり、一般的な使用者
は時計店等の専門家に頼らざるを得なかった。
ような構造では、バンドの時計本体との着脱操作が専用
工具を用いた非常に面倒なものとなり、一般的な使用者
は時計店等の専門家に頼らざるを得なかった。
【0004】本発明は、かかる事情に鑑みてなされたも
のであり、時計本体およびバンドの着脱作業を一般的な
使用者でも容易に行なえるようにした腕時計を提供する
ことを目的とする。
のであり、時計本体およびバンドの着脱作業を一般的な
使用者でも容易に行なえるようにした腕時計を提供する
ことを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の発明は、時計本体の両側にバンドが
それぞれ連結されて成る腕時計において、相互に平行に
延びる連結バーが時計本体の両側にそれぞれ設けられ、
バンドは、前記連結バーに巻付けられる巻付け部が帯状
に延びるバンド本体の端部に連設されて成り、連結バー
に巻付けられてバンド本体に重合した巻付け部と、バン
ド本体とが止め手段で着脱可能に締結されることを特徴
とする。
に、請求項1記載の発明は、時計本体の両側にバンドが
それぞれ連結されて成る腕時計において、相互に平行に
延びる連結バーが時計本体の両側にそれぞれ設けられ、
バンドは、前記連結バーに巻付けられる巻付け部が帯状
に延びるバンド本体の端部に連設されて成り、連結バー
に巻付けられてバンド本体に重合した巻付け部と、バン
ド本体とが止め手段で着脱可能に締結されることを特徴
とする。
【0006】また請求項2記載の発明によれば、上記請
求項1記載の発明の構成に加えて、止め手段を覆う宝飾
品が、バンドの表面側で前記止め手段に取付けられる。
求項1記載の発明の構成に加えて、止め手段を覆う宝飾
品が、バンドの表面側で前記止め手段に取付けられる。
【0007】
【作用】上記請求項1記載の発明の構成によれば、バン
ドの巻付け部の連結バーへの巻付け操作および巻付け解
除操作は容易であり、また相互に重合した巻付け部とバ
ンド本体との止め手段による締結および締結解除操作も
容易であり、時計本体およびバンドの連結および連結解
除操作が容易となる。
ドの巻付け部の連結バーへの巻付け操作および巻付け解
除操作は容易であり、また相互に重合した巻付け部とバ
ンド本体との止め手段による締結および締結解除操作も
容易であり、時計本体およびバンドの連結および連結解
除操作が容易となる。
【0008】また上記請求項2記載の発明の構成によれ
ば、止め手段が宝飾品で覆われることにより、止め手段
が外部に露出することを回避して美観を向上することが
可能となり、しかも止め手段を構成する部材のうちバン
ドの表面側に配置されるとともに宝飾品が取付けられる
部材を複数個準備しておくことにより、宝飾品を交換し
て楽しむことも可能となる。
ば、止め手段が宝飾品で覆われることにより、止め手段
が外部に露出することを回避して美観を向上することが
可能となり、しかも止め手段を構成する部材のうちバン
ドの表面側に配置されるとともに宝飾品が取付けられる
部材を複数個準備しておくことにより、宝飾品を交換し
て楽しむことも可能となる。
【0009】
【実施例】以下、図面により本発明の実施例について説
明する。
明する。
【0010】図1ないし図3は本発明の第1実施例を示
すものであり、図1は腕時計の手首への装着状態を示す
図、図2は腕時計の要部正面図、図3は図2の3−3線
に沿う拡大断面図である。
すものであり、図1は腕時計の手首への装着状態を示す
図、図2は腕時計の要部正面図、図3は図2の3−3線
に沿う拡大断面図である。
【0011】先ず図1において、この腕時計は、たとえ
ば円形に形成された時計本体101と、該時計本体10
1 の両側に連結されて手首に巻付けられる一対のバンド
11 1 ,111 とから成り、両バンド111 ,111 の
時計本体101 とは反対側の端部は、連結解除自在な連
結手段(図示せず)で相互に連結される。
ば円形に形成された時計本体101と、該時計本体10
1 の両側に連結されて手首に巻付けられる一対のバンド
11 1 ,111 とから成り、両バンド111 ,111 の
時計本体101 とは反対側の端部は、連結解除自在な連
結手段(図示せず)で相互に連結される。
【0012】時計本体101 は、図示のようなアナログ
表示のものに代えてデジタル表示のものであってもよ
い。また両バンド111 ,111 は、手首に巻付け可能
な可撓性を有して、皮革あるいは合成樹脂等により形成
される。
表示のものに代えてデジタル表示のものであってもよ
い。また両バンド111 ,111 は、手首に巻付け可能
な可撓性を有して、皮革あるいは合成樹脂等により形成
される。
【0013】図2および図3を併せて参照して、時計本
体101 の両側には相互に反対側に突出する支持腕12
1 ,121 が一体に設けられており、相互に平行に延び
る一対の連結バー131 ,131 の中間部が、支持腕1
21 ,121 で固定的に支持される。
体101 の両側には相互に反対側に突出する支持腕12
1 ,121 が一体に設けられており、相互に平行に延び
る一対の連結バー131 ,131 の中間部が、支持腕1
21 ,121 で固定的に支持される。
【0014】一方、バンド111 は、前記連結バー13
1 に巻付けられる一対の巻付け部111B,111Bが帯状
に延びるバンド本体111Aの端部に連設されて成る。而
して両巻付け部111B,111Bは、支持腕121 の両側
で連結バー131 に巻付けられるようにしてバンド本体
111Aの端部に連設される。
1 に巻付けられる一対の巻付け部111B,111Bが帯状
に延びるバンド本体111Aの端部に連設されて成る。而
して両巻付け部111B,111Bは、支持腕121 の両側
で連結バー131 に巻付けられるようにしてバンド本体
111Aの端部に連設される。
【0015】連結バー131 に巻付けられてバンド本体
111Aの裏面側に重合した巻付け部111B,111Bと、
バンド本体111Aとは、止め手段141 ,141 により
着脱可能に締結される。而して止め手段141 は、巻付
け部111Bに係合して巻付け部111Bおよびバンド本体
111Aに挿通されるねじ部材15と、該ねじ部材15に
螺合されてバンド本体111Aの表面側に当接するナット
部材161 とから成り、ナット部材161 には、止め手
段141 を覆うようにして宝飾品171 が取付けられ
る。
111Aの裏面側に重合した巻付け部111B,111Bと、
バンド本体111Aとは、止め手段141 ,141 により
着脱可能に締結される。而して止め手段141 は、巻付
け部111Bに係合して巻付け部111Bおよびバンド本体
111Aに挿通されるねじ部材15と、該ねじ部材15に
螺合されてバンド本体111Aの表面側に当接するナット
部材161 とから成り、ナット部材161 には、止め手
段141 を覆うようにして宝飾品171 が取付けられ
る。
【0016】次にこの実施例の作用について説明する
と、バンド111 は、帯状のバンド本体111Aの端部
に、時計本体101 に設けられた連結バー131 に巻付
けられる一対の巻付け部111B,111Bが連設されて成
るものであり、巻付け部111B,111Bの連結バー13
1 への巻付け操作および巻付け解除操作は容易である。
また相互に重合した巻付け部111B,111Bとバンド本
体111Aとの止め手段14 1 ,141 による締結および
締結解除操作も容易であり、時計本体101 およびバン
ド111 の連結および連結解除操作が容易であり、専門
家に頼ることなく一般の使用者が時計本体101 および
バンド111 の連結および連結解除を極めて容易に行な
うことができる。したがって時計本体101 およびバン
ド111 を複数種類ずつ準備しておけば、時計本体10
1 およびバンド111 の組合せを容易に変化させて楽し
むことができる。
と、バンド111 は、帯状のバンド本体111Aの端部
に、時計本体101 に設けられた連結バー131 に巻付
けられる一対の巻付け部111B,111Bが連設されて成
るものであり、巻付け部111B,111Bの連結バー13
1 への巻付け操作および巻付け解除操作は容易である。
また相互に重合した巻付け部111B,111Bとバンド本
体111Aとの止め手段14 1 ,141 による締結および
締結解除操作も容易であり、時計本体101 およびバン
ド111 の連結および連結解除操作が容易であり、専門
家に頼ることなく一般の使用者が時計本体101 および
バンド111 の連結および連結解除を極めて容易に行な
うことができる。したがって時計本体101 およびバン
ド111 を複数種類ずつ準備しておけば、時計本体10
1 およびバンド111 の組合せを容易に変化させて楽し
むことができる。
【0017】また止め手段141 が宝飾品171 で覆わ
れるので、止め手段141 が外部に露出することを回避
して美観を向上することが可能となる。しかも止め手段
14 1 を構成する部材のうちバンド111 の表面側に配
置されるとともに宝飾品17 1 が取付けられる部材、す
なわち種類の異なる宝飾品171 が取付けられた複数の
ナット部材161 を準備しておくことにより、宝飾品1
71 を交換して楽しむことも可能となる。ところで、時
計本体の文字盤に宝飾品を配設した腕時計が従来から在
るが、そのような腕時計では時計本体の寿命が尽きるこ
とにより高価な宝飾品が無駄になるが、上述のように止
め手段141 に取付けられた宝飾品17 1 は時計本体1
01 の寿命とは無関係に長期使用することができ、高価
な宝飾品171 を無駄にすることはない。
れるので、止め手段141 が外部に露出することを回避
して美観を向上することが可能となる。しかも止め手段
14 1 を構成する部材のうちバンド111 の表面側に配
置されるとともに宝飾品17 1 が取付けられる部材、す
なわち種類の異なる宝飾品171 が取付けられた複数の
ナット部材161 を準備しておくことにより、宝飾品1
71 を交換して楽しむことも可能となる。ところで、時
計本体の文字盤に宝飾品を配設した腕時計が従来から在
るが、そのような腕時計では時計本体の寿命が尽きるこ
とにより高価な宝飾品が無駄になるが、上述のように止
め手段141 に取付けられた宝飾品17 1 は時計本体1
01 の寿命とは無関係に長期使用することができ、高価
な宝飾品171 を無駄にすることはない。
【0018】図4は本発明の第2実施例を示すものであ
り、上記第1実施例に対応する部分には同一の参照符号
の説明を付す。
り、上記第1実施例に対応する部分には同一の参照符号
の説明を付す。
【0019】時計本体102 の両側には相互に反対側に
突出する一対ずつ2組の支持腕12 2 ,122 ;1
22 ,122 が設けられており、相互に平行に延びる一
対の連結バー132 ,132 の両端が、支持腕122 ,
122 ;122 ,122 で固定的に支持される。
突出する一対ずつ2組の支持腕12 2 ,122 ;1
22 ,122 が設けられており、相互に平行に延びる一
対の連結バー132 ,132 の両端が、支持腕122 ,
122 ;122 ,122 で固定的に支持される。
【0020】一方、バンド112 は、前記連結バー13
2 に巻付けられる巻付け部112B,が帯状に延びるバン
ド本体112Aの端部に連設されて成るものであり、巻付
け部112Bは、連結バー132 の両支持腕122 ,12
2 間に巻付けられるようにしてバンド本体112Aの端部
にその全幅にわたって連設される。
2 に巻付けられる巻付け部112B,が帯状に延びるバン
ド本体112Aの端部に連設されて成るものであり、巻付
け部112Bは、連結バー132 の両支持腕122 ,12
2 間に巻付けられるようにしてバンド本体112Aの端部
にその全幅にわたって連設される。
【0021】巻付け部112Bは、連結バー132 に巻付
けられてバンド本体112Aの裏面側に重合され、該巻付
け部112Bおよびバンド本体112Aは、宝飾品171 を
有する止め手段141 (構成については図3参照)によ
り着脱可能に締結される。
けられてバンド本体112Aの裏面側に重合され、該巻付
け部112Bおよびバンド本体112Aは、宝飾品171 を
有する止め手段141 (構成については図3参照)によ
り着脱可能に締結される。
【0022】この第2実施例によっても、上記第1実施
例と同様の効果を奏することができる。
例と同様の効果を奏することができる。
【0023】図5および図6は本発明の第3実施例を示
すものであり、上記各実施例に対応する部分には同一の
参照符号の説明を付す。
すものであり、上記各実施例に対応する部分には同一の
参照符号の説明を付す。
【0024】バンド111 の両巻付け部111B,111B
は、支持腕121 の両側で連結バー131 に巻付けら
れ、バンド本体111Aの表面側にそれぞれ重合される。
は、支持腕121 の両側で連結バー131 に巻付けら
れ、バンド本体111Aの表面側にそれぞれ重合される。
【0025】而して巻付け部111B,111Bと、バンド
本体111Aとは、止め手段142 により着脱可能に締結
されるものであり、該止め手段142 は、バンド本体1
11Aに係合してバンド本体111Aおよび巻付け部1
11B,111Bにそれぞれ挿通される一対のねじ部材1
5,15と、両ねじ部材15,15をそれぞれ螺合させ
て両巻付け部111B,111Bに当接するナット部材16
2 とから成り、ナット部材162 には、止め手段142
を覆うようにして宝飾品172 が取付けられる。
本体111Aとは、止め手段142 により着脱可能に締結
されるものであり、該止め手段142 は、バンド本体1
11Aに係合してバンド本体111Aおよび巻付け部1
11B,111Bにそれぞれ挿通される一対のねじ部材1
5,15と、両ねじ部材15,15をそれぞれ螺合させ
て両巻付け部111B,111Bに当接するナット部材16
2 とから成り、ナット部材162 には、止め手段142
を覆うようにして宝飾品172 が取付けられる。
【0026】この第3実施例によっても、上記各実施例
と同様の効果を奏することができる。
と同様の効果を奏することができる。
【0027】以上、本発明の実施例を説明したが、本発
明は上記実施例に限定されるものではなく、特許請求の
範囲に記載された本発明を逸脱することなく種々の設計
変更を行うことが可能である。
明は上記実施例に限定されるものではなく、特許請求の
範囲に記載された本発明を逸脱することなく種々の設計
変更を行うことが可能である。
【0028】
【発明の効果】以上のように請求項1記載の発明によれ
ば、相互に平行に延びる連結バーが時計本体の両側にそ
れぞれ設けられ、バンドは、前記連結バーに巻付けられ
る巻付け部が帯状に延びるバンド本体の端部に連設され
て成り、連結バーに巻付けられてバンド本体に重合した
巻付け部と、バンド本体とが止め手段で着脱可能に締結
されるので、時計本体およびバンドの連結および連結解
除操作を容易とし、一般的な使用者でも時計本体および
バンドの連結および連結解除を容易に行なうことができ
るようになる。
ば、相互に平行に延びる連結バーが時計本体の両側にそ
れぞれ設けられ、バンドは、前記連結バーに巻付けられ
る巻付け部が帯状に延びるバンド本体の端部に連設され
て成り、連結バーに巻付けられてバンド本体に重合した
巻付け部と、バンド本体とが止め手段で着脱可能に締結
されるので、時計本体およびバンドの連結および連結解
除操作を容易とし、一般的な使用者でも時計本体および
バンドの連結および連結解除を容易に行なうことができ
るようになる。
【0029】また請求項2記載の発明によれば、上記請
求項1記載の発明の構成に加えて、止め手段を覆う宝飾
品が、バンドの表面側で前記止め手段に取付けられるの
で、止め手段が外部に露出することを回避して美観を向
上するとともに、止め手段を構成する部材のうちバンド
の表面側に配置されるとともに宝飾品が取付けられる部
材を複数個準備しておくことにより宝飾品を交換して楽
しむこともでき、さらに時計本体の寿命とは無関係に高
価な宝飾品の長期使用が可能となる。
求項1記載の発明の構成に加えて、止め手段を覆う宝飾
品が、バンドの表面側で前記止め手段に取付けられるの
で、止め手段が外部に露出することを回避して美観を向
上するとともに、止め手段を構成する部材のうちバンド
の表面側に配置されるとともに宝飾品が取付けられる部
材を複数個準備しておくことにより宝飾品を交換して楽
しむこともでき、さらに時計本体の寿命とは無関係に高
価な宝飾品の長期使用が可能となる。
【図1】第1実施例の腕時計の手首への装着状態を示す
図である。
図である。
【図2】腕時計の要部正面図である。
【図3】図2の3−3線に沿う拡大断面図である。
【図4】第2実施例の腕時計の要部正面図である。
【図5】第3実施例の腕時計の要部正面図である。
【図6】図5の6−6線に沿う拡大断面図である。
101 ,102 ・・・時計本体 111 ,112 ・・・バンド 111A,112A・・・バンド本体 111B,112B・・・巻付け部 131 ,132 ・・・連結バー 141 ,142 ・・・止め手段 171 ,172 ・・・宝飾品
Claims (2)
- 【請求項1】 時計本体(101 ,102 )の両側にバ
ンド(111 ,11 2 )がそれぞれ連結されて成る腕時
計において、相互に平行に延びる連結バー(131 ,1
32 )が時計本体(101 ,102 )の両側にそれぞれ
設けられ、バンド(111 ,112 )は、前記連結バー
(131 ,132 )に巻付けられる巻付け部(111B,
112B)が帯状に延びるバンド本体(111A,112A)
の端部に連設されて成り、連結バー(131 ,132 )
に巻付けられてバンド本体(111A,112A)に重合し
た巻付け部(111B,112B)と、バンド本体(1
11A,112A)とが止め手段(141 ,142 )で着脱
可能に締結されることを特徴とする腕時計。 - 【請求項2】 止め手段(141 ,142 )を覆う宝飾
品(171 ,172)が、バンド(111 ,112 )の
表面側で前記止め手段(141 ,142 )に取付けられ
ることを特徴とする請求項1記載の腕時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP540595A JPH08191702A (ja) | 1995-01-18 | 1995-01-18 | 腕時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP540595A JPH08191702A (ja) | 1995-01-18 | 1995-01-18 | 腕時計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08191702A true JPH08191702A (ja) | 1996-07-30 |
Family
ID=11610239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP540595A Pending JPH08191702A (ja) | 1995-01-18 | 1995-01-18 | 腕時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08191702A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS566217A (en) * | 1979-06-29 | 1981-01-22 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Branch path type light modulator |
| JPS566217B2 (ja) * | 1974-02-21 | 1981-02-10 | ||
| JPS62136811A (ja) * | 1985-12-11 | 1987-06-19 | Hitachi Ltd | 処理装置 |
-
1995
- 1995-01-18 JP JP540595A patent/JPH08191702A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS566217B2 (ja) * | 1974-02-21 | 1981-02-10 | ||
| JPS566217A (en) * | 1979-06-29 | 1981-01-22 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Branch path type light modulator |
| JPS62136811A (ja) * | 1985-12-11 | 1987-06-19 | Hitachi Ltd | 処理装置 |
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