JPH08191720A - 引出し付ワゴン - Google Patents
引出し付ワゴンInfo
- Publication number
- JPH08191720A JPH08191720A JP7020984A JP2098495A JPH08191720A JP H08191720 A JPH08191720 A JP H08191720A JP 7020984 A JP7020984 A JP 7020984A JP 2098495 A JP2098495 A JP 2098495A JP H08191720 A JPH08191720 A JP H08191720A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tray
- wagon
- stopper pin
- insertion hole
- cabinet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 29
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 29
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B88/00—Drawers for tables, cabinets or like furniture; Guides for drawers
- A47B88/40—Sliding drawers; Slides or guides therefor
- A47B88/403—Drawer slides being extractable on two or more sides of the cabinet
Landscapes
- Drawers Of Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 使用勝手の良好な引出し付ワゴンの提供を目
的とする。 【構成】 底部にキャスター14を有し、内部に引出し
可能なトレー17を設けた左右両側面開放のワゴン1で
あって、ワゴン1を形成する前側または後側の壁板1
1,12の内側には、ストッパーピン18を差し込む差
込孔が左右両側端側にそれぞれ形成されており、トレー
17には、左右何れか側の差込孔に差し込まれたストッ
パーピン18が当接する段部17a,17bが引出し方
向の両端側に形成されている。
的とする。 【構成】 底部にキャスター14を有し、内部に引出し
可能なトレー17を設けた左右両側面開放のワゴン1で
あって、ワゴン1を形成する前側または後側の壁板1
1,12の内側には、ストッパーピン18を差し込む差
込孔が左右両側端側にそれぞれ形成されており、トレー
17には、左右何れか側の差込孔に差し込まれたストッ
パーピン18が当接する段部17a,17bが引出し方
向の両端側に形成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、引出し可能なトレー
を有する引出し付ワゴンに関するものである。
を有する引出し付ワゴンに関するものである。
【0002】
【従来の技術及びその課題】従来、引出しを設けたワゴ
ンが存在するが、この従来のワゴンは一方側にのみ引出
しを引出し可能に構成されており、ワゴンの配置位置に
よっては壁面等が存在し、引出しの引出しが困難となる
場合が生ずるという問題点があった。
ンが存在するが、この従来のワゴンは一方側にのみ引出
しを引出し可能に構成されており、ワゴンの配置位置に
よっては壁面等が存在し、引出しの引出しが困難となる
場合が生ずるという問題点があった。
【0003】
【課題を解決するための手段】本発明は上記従来の問題
点に鑑み案出したものであって、左右何れか側にも任意
に選択して引出し可能なトレーを有するワゴンを提供せ
んことを目的とし、その要旨は、底部に移動可能にキャ
スターを有し、内部に側面方向へ引出し可能なトレーを
設けた左右両側面が開放されたワゴンであって、前記ワ
ゴンを形成する前側または後側の壁板の内側には、スト
ッパーピンを差し込み可能な差込孔が左右両側端側にそ
れぞれ形成されているとともに、前記トレーには、前記
左右何れか側の差込孔に差し込まれた前記ストッパーピ
ンが当接する段部が引出し方向の両端側に形成されてい
ることである。
点に鑑み案出したものであって、左右何れか側にも任意
に選択して引出し可能なトレーを有するワゴンを提供せ
んことを目的とし、その要旨は、底部に移動可能にキャ
スターを有し、内部に側面方向へ引出し可能なトレーを
設けた左右両側面が開放されたワゴンであって、前記ワ
ゴンを形成する前側または後側の壁板の内側には、スト
ッパーピンを差し込み可能な差込孔が左右両側端側にそ
れぞれ形成されているとともに、前記トレーには、前記
左右何れか側の差込孔に差し込まれた前記ストッパーピ
ンが当接する段部が引出し方向の両端側に形成されてい
ることである。
【0004】
【作用】左右両側端側にそれぞれ形成された差込孔の何
れか側を選択して、この選択した何れか側の差込孔にス
トッパーピンを差し込み、ストッパーピンを差し込んだ
側へトレーを引出し可能に構成することができ、トレー
を引き出した時にはストッパーピンがトレーの段部に当
接して、それ以上のトレーの抜脱を防ぐことができ、ま
た、トレーを元の位置に収納させる時にもトレーの他方
側の段部がストッパーピンに当接して、反対側へのトレ
ーの抜脱を良好に防ぐことができる。
れか側を選択して、この選択した何れか側の差込孔にス
トッパーピンを差し込み、ストッパーピンを差し込んだ
側へトレーを引出し可能に構成することができ、トレー
を引き出した時にはストッパーピンがトレーの段部に当
接して、それ以上のトレーの抜脱を防ぐことができ、ま
た、トレーを元の位置に収納させる時にもトレーの他方
側の段部がストッパーピンに当接して、反対側へのトレ
ーの抜脱を良好に防ぐことができる。
【0005】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。先ず、図1において、ワゴンが配置収納された状
態図を示すと、ワゴン1は、洗面キャビネット2とサイ
ドキャビネット3間に形成された隙間内にすっぽりと一
体的に収納されるものであり、その上面には洗面器4か
ら連続するカウンター5が配置されて、上面もカウンタ
ー5により覆蓋されるものであり、洗面器4の上部には
ミラーキャビネット6が設置され、さらにその側方には
ミドルキャビネット7が設置され、さらに上方には上部
キャビネット8が設置されて、全体的にワゴン1とこれ
らの各キャビネットは一体感をなして配置構成されるも
のであり、必要に応じワゴン1はカウンター5の下方よ
り前方側へ引き出して、キャスター14を介し任意の位
置へ移動させて使用することができるものである。
する。先ず、図1において、ワゴンが配置収納された状
態図を示すと、ワゴン1は、洗面キャビネット2とサイ
ドキャビネット3間に形成された隙間内にすっぽりと一
体的に収納されるものであり、その上面には洗面器4か
ら連続するカウンター5が配置されて、上面もカウンタ
ー5により覆蓋されるものであり、洗面器4の上部には
ミラーキャビネット6が設置され、さらにその側方には
ミドルキャビネット7が設置され、さらに上方には上部
キャビネット8が設置されて、全体的にワゴン1とこれ
らの各キャビネットは一体感をなして配置構成されるも
のであり、必要に応じワゴン1はカウンター5の下方よ
り前方側へ引き出して、キャスター14を介し任意の位
置へ移動させて使用することができるものである。
【0006】このワゴン1の斜視構成図を図2に示し、
図3にはワゴンの前壁板を取り払った状態の内部正面図
を示し、さらに図4には天板を取り払った状態のワゴン
の内部平面図を示し説明すると、ワゴン1は、天板10
と、前側の前壁板11と、後側の後壁板12と、底側の
底板13により左右両側面側が開放された箱状に形成さ
れており、両側方には底板13から立ち上がった側面堰
板15,15が配設されて形成されており、底板13の
底部には転動可能にキャスター14,14が設けられた
ものとなっている。なお、前壁板11の上部には前面側
に突出してコの字状に取っ手19が設けられており、取
っ手19を手で握りワゴン1を任意の位置へ移動させる
ことができるように構成されている。
図3にはワゴンの前壁板を取り払った状態の内部正面図
を示し、さらに図4には天板を取り払った状態のワゴン
の内部平面図を示し説明すると、ワゴン1は、天板10
と、前側の前壁板11と、後側の後壁板12と、底側の
底板13により左右両側面側が開放された箱状に形成さ
れており、両側方には底板13から立ち上がった側面堰
板15,15が配設されて形成されており、底板13の
底部には転動可能にキャスター14,14が設けられた
ものとなっている。なお、前壁板11の上部には前面側
に突出してコの字状に取っ手19が設けられており、取
っ手19を手で握りワゴン1を任意の位置へ移動させる
ことができるように構成されている。
【0007】このワゴン1の前壁板11と後壁板12の
各内面には対向状にレール16,16がそれぞれ水平状
に固設されており、この一対のレール16,16上を移
動可能にトレー17が配置されており、トレー17内に
は適宜小物を収納させることができるものとなってお
り、トレー17の下方には収納空間Sが形成されたもの
となっている。このトレー17は左右の何れの側面側へ
も引出し可能であるが、使用者の都合により左右の何れ
か側へ引き出せるように、前記前壁板11及び後壁板1
2の内面側にはそれぞれ対向して左右両端側に左差込孔
20aと右差込孔20bがそれぞれ形成されたものとな
っている(図4参照)。
各内面には対向状にレール16,16がそれぞれ水平状
に固設されており、この一対のレール16,16上を移
動可能にトレー17が配置されており、トレー17内に
は適宜小物を収納させることができるものとなってお
り、トレー17の下方には収納空間Sが形成されたもの
となっている。このトレー17は左右の何れの側面側へ
も引出し可能であるが、使用者の都合により左右の何れ
か側へ引き出せるように、前記前壁板11及び後壁板1
2の内面側にはそれぞれ対向して左右両端側に左差込孔
20aと右差込孔20bがそれぞれ形成されたものとな
っている(図4参照)。
【0008】本例では図示右側面側へトレー17を引き
出せるように右差込孔20bを選択して、この右差込孔
20bに内側よりストッパーピン18をそれぞれ差し込
んで構成したものである。即ち、一対のレール16,1
6上にトレー17のフランジ部17cを載置し、この載
置状態において前壁板11及び後壁板12のそれぞれの
右差込孔20b,20bにそれぞれストッパーピン1
8,18を差し込んで固定したものである。
出せるように右差込孔20bを選択して、この右差込孔
20bに内側よりストッパーピン18をそれぞれ差し込
んで構成したものである。即ち、一対のレール16,1
6上にトレー17のフランジ部17cを載置し、この載
置状態において前壁板11及び後壁板12のそれぞれの
右差込孔20b,20bにそれぞれストッパーピン1
8,18を差し込んで固定したものである。
【0009】なお、ストッパーピン18は図7に示すよ
うに、突出部18aと差込部18bを有し、中間部には
フランジ部18cが形成されたものとなっており、図6
に示すように、差込部18bに樹脂ダボ21を外嵌さ
せ、この状態で樹脂ダボ21を差込孔20aまたは20
b内に嵌合させて取り付け固定できるものであり、取付
状態ではストッパーピン18の突出部18aが内側へ突
出状となる。
うに、突出部18aと差込部18bを有し、中間部には
フランジ部18cが形成されたものとなっており、図6
に示すように、差込部18bに樹脂ダボ21を外嵌さ
せ、この状態で樹脂ダボ21を差込孔20aまたは20
b内に嵌合させて取り付け固定できるものであり、取付
状態ではストッパーピン18の突出部18aが内側へ突
出状となる。
【0010】なお、前記レール16はL字状に形成され
ており、垂直片16aがビス22により前壁板11の内
側及び後壁板12の内側に固定されており、水平片16
bがその状態で内側に水平状に突出するものである。ま
た、前記トレー17には、上面のフランジ部17cを凹
ませて左右両端側に段部が形成されており、左側の左段
部17aと右側の右段部17bがそれぞれ前記ストッパ
ーピン18に当接するように構成されている。尚、図5
はトレー17の一部を破断してストッパーピン18との
関係を示した斜視図である。
ており、垂直片16aがビス22により前壁板11の内
側及び後壁板12の内側に固定されており、水平片16
bがその状態で内側に水平状に突出するものである。ま
た、前記トレー17には、上面のフランジ部17cを凹
ませて左右両端側に段部が形成されており、左側の左段
部17aと右側の右段部17bがそれぞれ前記ストッパ
ーピン18に当接するように構成されている。尚、図5
はトレー17の一部を破断してストッパーピン18との
関係を示した斜視図である。
【0011】前述した如く右差込孔20b,20bを選
択して、この右差込孔20b,20bにそれぞれストッ
パーピン18,18を差し込んで固定させた状態では、
図2及び図3及び図4に示すように、トレー17を右側
方に引き出すことができ、引出し端では、ストッパーピ
ン18,18にトレー17の左段部17aが当接して、
この状態でトレー17の引出しが停止され、それ以上ト
レー17は引き出されることがなく、トレー17の抜脱
を良好に防止することができるものである。また、トレ
ー17を元の位置に収納させる時にも、トレー17が図
示左側へ移動して収納される際にストッパーピン18,
18にトレー17の右段部17b,17bが当接し、こ
れにより元の位置に良好に収納させることができ、反対
側へトレー17が抜け落ちることがなく、トレー17は
左段部17aと右段部17b間の距離だけ良好に移動し
て右側面側へ引き出して使用することができるものとな
る。
択して、この右差込孔20b,20bにそれぞれストッ
パーピン18,18を差し込んで固定させた状態では、
図2及び図3及び図4に示すように、トレー17を右側
方に引き出すことができ、引出し端では、ストッパーピ
ン18,18にトレー17の左段部17aが当接して、
この状態でトレー17の引出しが停止され、それ以上ト
レー17は引き出されることがなく、トレー17の抜脱
を良好に防止することができるものである。また、トレ
ー17を元の位置に収納させる時にも、トレー17が図
示左側へ移動して収納される際にストッパーピン18,
18にトレー17の右段部17b,17bが当接し、こ
れにより元の位置に良好に収納させることができ、反対
側へトレー17が抜け落ちることがなく、トレー17は
左段部17aと右段部17b間の距離だけ良好に移動し
て右側面側へ引き出して使用することができるものとな
る。
【0012】なお、使用者によってはトレー17を図示
左側面側へ引き出して使用したい場合もあるため、この
ような使用者においては、前記左差込孔20aを選択し
て、この左差込孔20a内にストッパーピン18を差し
込み固定し使用することができ、そのような場合にはト
レー17は左側面側へのみ引き出すことができ、引出し
端においてストッパーピン18にトレー17の右段部1
7bが当接して抜脱を防ぐことができるものとなる。
左側面側へ引き出して使用したい場合もあるため、この
ような使用者においては、前記左差込孔20aを選択し
て、この左差込孔20a内にストッパーピン18を差し
込み固定し使用することができ、そのような場合にはト
レー17は左側面側へのみ引き出すことができ、引出し
端においてストッパーピン18にトレー17の右段部1
7bが当接して抜脱を防ぐことができるものとなる。
【0013】このように使用者の選択により左差込孔2
0aまたは右差込孔20bの何れかを選択して、この選
択した何れかの差込孔内にストッパーピン18を差し込
んでトレー17の引出し方向を任意に選択することがで
き、トレー17を引出しすぎて脱落させることなく良好
に使用することができるものとなる。
0aまたは右差込孔20bの何れかを選択して、この選
択した何れかの差込孔内にストッパーピン18を差し込
んでトレー17の引出し方向を任意に選択することがで
き、トレー17を引出しすぎて脱落させることなく良好
に使用することができるものとなる。
【0014】なお、図8はワゴン1の変更例を示すもの
であり、図8においては、前記収納空間S内に更に2個
のトレーを追加配設したものであり、上トレー17A
と、中トレー17Bと、下トレー17Cとの三段にトレ
ーを配置したものであり、上トレー17Aは上レール1
6Aに支持され、また、中トレー17Bは中レール16
Bに支持され、さらに下トレー17Cは下レール16C
にそれぞれ支持されるものである。この場合、例えば上
トレー17Aと下トレー17Cは右側へ引き出し、中ト
レー17Bは左側へ引き出せるように構成することがで
きるものである。即ち、上トレー17A用のストッパー
ピン18Aは右差込孔に差込み、さらに下トレー17C
用のストッパーピン18Cも同様に右差込孔を選択して
差込み固定し、逆に中トレー17B用のストッパーピン
18Bは左差込孔を選択して、この左差込孔に差込み固
定して使用することができるものである。
であり、図8においては、前記収納空間S内に更に2個
のトレーを追加配設したものであり、上トレー17A
と、中トレー17Bと、下トレー17Cとの三段にトレ
ーを配置したものであり、上トレー17Aは上レール1
6Aに支持され、また、中トレー17Bは中レール16
Bに支持され、さらに下トレー17Cは下レール16C
にそれぞれ支持されるものである。この場合、例えば上
トレー17Aと下トレー17Cは右側へ引き出し、中ト
レー17Bは左側へ引き出せるように構成することがで
きるものである。即ち、上トレー17A用のストッパー
ピン18Aは右差込孔に差込み、さらに下トレー17C
用のストッパーピン18Cも同様に右差込孔を選択して
差込み固定し、逆に中トレー17B用のストッパーピン
18Bは左差込孔を選択して、この左差込孔に差込み固
定して使用することができるものである。
【0015】
【発明の効果】本発明は、底部に移動可能にキャスター
を有し、内部に側面方向へ引出し可能なトレーを設けた
左右両側面が開放されたワゴンであって、前記ワゴンを
形成する前側または後側の壁板の内側には、ストッパー
ピンを差し込み可能な差込孔が左右両側端側にそれぞれ
形成されているとともに、前記トレーには、前記左右何
れか側の差込孔に差し込まれた前記ストッパーピンが当
接する段部が引出し方向の両端側に形成されていること
により、左右何れか側の差込孔を選択してトレーの引出
し方向を任意に決定することができ、選択した差込孔内
にストッパーピンを固定させれば、トレーを引き出した
時にトレーの段部がストッパーピンに当接してそれ以上
トレーが引き出されることがなく、トレーのワゴンから
の抜脱を良好に防止することができ、また逆に、トレー
を使用後に収納させる時にも、反対側の段部がストッパ
ーピンに当接するまでトレーを押し込むことにより、確
実に反対側への抜脱を防いでトレーを良好に収納させる
ことができ、使用勝手が極めて良好なワゴンとなる。
を有し、内部に側面方向へ引出し可能なトレーを設けた
左右両側面が開放されたワゴンであって、前記ワゴンを
形成する前側または後側の壁板の内側には、ストッパー
ピンを差し込み可能な差込孔が左右両側端側にそれぞれ
形成されているとともに、前記トレーには、前記左右何
れか側の差込孔に差し込まれた前記ストッパーピンが当
接する段部が引出し方向の両端側に形成されていること
により、左右何れか側の差込孔を選択してトレーの引出
し方向を任意に決定することができ、選択した差込孔内
にストッパーピンを固定させれば、トレーを引き出した
時にトレーの段部がストッパーピンに当接してそれ以上
トレーが引き出されることがなく、トレーのワゴンから
の抜脱を良好に防止することができ、また逆に、トレー
を使用後に収納させる時にも、反対側の段部がストッパ
ーピンに当接するまでトレーを押し込むことにより、確
実に反対側への抜脱を防いでトレーを良好に収納させる
ことができ、使用勝手が極めて良好なワゴンとなる。
【図1】ワゴンの収納状態の洗面台キャビネットの全体
構成図である。
構成図である。
【図2】ワゴンの斜視構成図である。
【図3】ワゴンの前壁板を取り払った状態の内部正面図
である。
である。
【図4】天板を取り払った状態のワゴンの内部平面図で
ある。
ある。
【図5】トレーとストッパーピンとの関係を示す破断斜
視構成図である。
視構成図である。
【図6】ストッパーピンの取付構造を示す要部断面構成
図である。
図である。
【図7】ストッパーピンの正面図である。
【図8】ワゴンの変更例を示す正面図である。
1 ワゴン 2 洗面キャビネット 3 サイドキャビネット 5 カウンター 10 天板 11 前壁板 12 後壁板 14 キャスター 16 レール 17 トレー 17a 左段部 17b 右段部 17c フランジ部 18 ストッパーピン 19 取っ手 20a 左差込孔 20b 右差込孔
Claims (1)
- 【請求項1】 底部に移動可能にキャスターを有し、内
部に側面方向へ引出し可能なトレーを設けた左右両側面
が開放されたワゴンであって、前記ワゴンを形成する前
側または後側の壁板の内側には、ストッパーピンを差し
込み可能な差込孔が左右両側端側にそれぞれ形成されて
いるとともに、前記トレーには、前記左右何れか側の差
込孔に差し込まれた前記ストッパーピンが当接する段部
が引出し方向の両端側に形成されていることを特徴とす
る引出し付ワゴン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7020984A JPH08191720A (ja) | 1995-01-13 | 1995-01-13 | 引出し付ワゴン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7020984A JPH08191720A (ja) | 1995-01-13 | 1995-01-13 | 引出し付ワゴン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08191720A true JPH08191720A (ja) | 1996-07-30 |
Family
ID=12042425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7020984A Pending JPH08191720A (ja) | 1995-01-13 | 1995-01-13 | 引出し付ワゴン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08191720A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008501386A (ja) * | 2004-06-03 | 2008-01-24 | デンツプライ デトレイ ゲー.エム.ベー.ハー. | 歯科用椅子脇のオーガナイザ |
| EP2241215A3 (en) * | 2009-04-17 | 2011-10-19 | Hospital Metalcraft Limited | Cabinet |
| CN108202904A (zh) * | 2017-12-12 | 2018-06-26 | 程苏娟 | 一种改进型医疗箱装置 |
-
1995
- 1995-01-13 JP JP7020984A patent/JPH08191720A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008501386A (ja) * | 2004-06-03 | 2008-01-24 | デンツプライ デトレイ ゲー.エム.ベー.ハー. | 歯科用椅子脇のオーガナイザ |
| EP2241215A3 (en) * | 2009-04-17 | 2011-10-19 | Hospital Metalcraft Limited | Cabinet |
| US8651594B2 (en) | 2009-04-17 | 2014-02-18 | Hospital Metalcraft Limited | Cabinet for use beside a bed |
| CN108202904A (zh) * | 2017-12-12 | 2018-06-26 | 程苏娟 | 一种改进型医疗箱装置 |
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