JPH0819197A - 電気機械のステータ積層薄板体 - Google Patents
電気機械のステータ積層薄板体Info
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- JPH0819197A JPH0819197A JP7161248A JP16124895A JPH0819197A JP H0819197 A JPH0819197 A JP H0819197A JP 7161248 A JP7161248 A JP 7161248A JP 16124895 A JP16124895 A JP 16124895A JP H0819197 A JPH0819197 A JP H0819197A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K1/00—Details of the magnetic circuit
- H02K1/06—Details of the magnetic circuit characterised by the shape, form or construction
- H02K1/12—Stationary parts of the magnetic circuit
- H02K1/16—Stator cores with slots for windings
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K1/00—Details of the magnetic circuit
- H02K1/06—Details of the magnetic circuit characterised by the shape, form or construction
- H02K1/12—Stationary parts of the magnetic circuit
- H02K1/20—Stationary parts of the magnetic circuit with channels or ducts for flow of cooling medium
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
- Motor Or Generator Cooling System (AREA)
- Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ステータ積層薄板体の溝内に挿入され溝閉鎖
キー12で該溝内に保持されたステータコイル導体1
0,11を有する電気機械のステータ積層薄板体におけ
る個別の部分積層薄板体1,2間に半径方向の通気通路
4を形成する半径方向に延びるスペーサウエブ3が、コ
イル導体に対する冷却ガスの片側流動及び、エヤギャッ
プ5への戻り流動を生じないようにする。 【構成】 スペーサウエブ3の半径方向内側の端部に、
周方向で隣り合う部分通路4a,4bを互いに連通させ
る開孔14又は中断部が設けられている。
キー12で該溝内に保持されたステータコイル導体1
0,11を有する電気機械のステータ積層薄板体におけ
る個別の部分積層薄板体1,2間に半径方向の通気通路
4を形成する半径方向に延びるスペーサウエブ3が、コ
イル導体に対する冷却ガスの片側流動及び、エヤギャッ
プ5への戻り流動を生じないようにする。 【構成】 スペーサウエブ3の半径方向内側の端部に、
周方向で隣り合う部分通路4a,4bを互いに連通させ
る開孔14又は中断部が設けられている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電気機械のステータ積
層薄板体であって、ステータ積層薄板体中の溝内に挿入
されかつ溝閉鎖キーによりステータ積層薄板体中に保持
されたステータコイル導体を有し、溝閉鎖キーがステー
タ孔に対して引っ込んだ位置にあり、ステータ積層薄板
体が個別の部分積層薄板体から成り、該部分積層薄板体
がほぼ半径方向に延びているスペーサウエブにより互い
に隔てられて半径方向の通気通路を形成しており、該ス
ペーサウエブが、部分積層薄板体の両方の互いに向かい
合っている端面に不動に結合されており、かつ該スペー
サウエブが前記通気通路を多数の部分通路に分割してお
り、かつスペーサウエブの軸方向に延びているウエブ若
しくは帯状部分が部分通路相互を分離している形式のも
のに関する。
層薄板体であって、ステータ積層薄板体中の溝内に挿入
されかつ溝閉鎖キーによりステータ積層薄板体中に保持
されたステータコイル導体を有し、溝閉鎖キーがステー
タ孔に対して引っ込んだ位置にあり、ステータ積層薄板
体が個別の部分積層薄板体から成り、該部分積層薄板体
がほぼ半径方向に延びているスペーサウエブにより互い
に隔てられて半径方向の通気通路を形成しており、該ス
ペーサウエブが、部分積層薄板体の両方の互いに向かい
合っている端面に不動に結合されており、かつ該スペー
サウエブが前記通気通路を多数の部分通路に分割してお
り、かつスペーサウエブの軸方向に延びているウエブ若
しくは帯状部分が部分通路相互を分離している形式のも
のに関する。
【0002】
【従来の技術】このような形式のステータ積層薄板体は
例えば、“Konstruktion elektrischer Maschinen" (W
iedemann/Kellenberger著, Springer-Verlag Berlin/He
idelberg/New York 1967)の第262〜264頁、特に
第264頁の図171に記載されている。
例えば、“Konstruktion elektrischer Maschinen" (W
iedemann/Kellenberger著, Springer-Verlag Berlin/He
idelberg/New York 1967)の第262〜264頁、特に
第264頁の図171に記載されている。
【0003】回転電気機械においては、ステータの通気
冷却方式に応じて、ステータ薄板の積層化が鉄心全長に
亙って連続的に行われていて冷却表面が薄板後部若しく
は歯部における通気孔により又はステータ孔前溝により
又は鉄心表面の拡張部により形成されているか、又はス
テータ薄板の積層構造が鉄心全長に亙って半径方向の通
気通路若しくは冷却スリットにより個々の単位に分けら
れている。これらの通気通路はスペーサウエブによって
形成され、該ウエブは一方の通路側において端部薄板上
にリベット止め又は点溶接により固定されている。スペ
ーサウエブの軸方向厚さは熱負荷を考慮して決められて
おり、6〜20mm、場合により30mmである。
冷却方式に応じて、ステータ薄板の積層化が鉄心全長に
亙って連続的に行われていて冷却表面が薄板後部若しく
は歯部における通気孔により又はステータ孔前溝により
又は鉄心表面の拡張部により形成されているか、又はス
テータ薄板の積層構造が鉄心全長に亙って半径方向の通
気通路若しくは冷却スリットにより個々の単位に分けら
れている。これらの通気通路はスペーサウエブによって
形成され、該ウエブは一方の通路側において端部薄板上
にリベット止め又は点溶接により固定されている。スペ
ーサウエブの軸方向厚さは熱負荷を考慮して決められて
おり、6〜20mm、場合により30mmである。
【0004】スペーサウエブは比較的小型の機械の場合
には全体が、また比較的大型の機械の場合には薄板後部
の比較的低い磁気誘導範囲が鉄からなり、磁気誘導が比
較的高い歯の範囲が黄銅又は非金属材料から成る。この
場合Weidemann/Kellenbergerによれば、スペーサウエブ
の製作には積層中の押圧力、低い冷却媒体流動抵抗及び
冷却媒体ノイズを考慮しなければならない(流入-及び流
出エッジの丸め 第264頁、第1段、前掲刊行物)。
には全体が、また比較的大型の機械の場合には薄板後部
の比較的低い磁気誘導範囲が鉄からなり、磁気誘導が比
較的高い歯の範囲が黄銅又は非金属材料から成る。この
場合Weidemann/Kellenbergerによれば、スペーサウエブ
の製作には積層中の押圧力、低い冷却媒体流動抵抗及び
冷却媒体ノイズを考慮しなければならない(流入-及び流
出エッジの丸め 第264頁、第1段、前掲刊行物)。
【0005】前記刊行物に示唆されている手段(半径方
向内側のスペーサウエブ端部を丸くすること)は、出力
が次第に増大する場合には、十分な冷却効果を保証する
には既に不十分であることが判明している。殊にこの場
合には高温ガスを電気機械エヤギャップから排出する問
題が生じる。この場合機械エヤギャップ内を周方向に流
動するガスの大部分を急激に半径方向に変向させなけれ
ばならない。
向内側のスペーサウエブ端部を丸くすること)は、出力
が次第に増大する場合には、十分な冷却効果を保証する
には既に不十分であることが判明している。殊にこの場
合には高温ガスを電気機械エヤギャップから排出する問
題が生じる。この場合機械エヤギャップ内を周方向に流
動するガスの大部分を急激に半径方向に変向させなけれ
ばならない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、簡単
にかつ経済的に申し分なく冷却されるはじめに述べた形
式のステータ積層薄板体を提供することにある。
にかつ経済的に申し分なく冷却されるはじめに述べた形
式のステータ積層薄板体を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】この課題は本発明によれ
ば、 電気機械のステータ積層薄板体であって、ステー
タ積層薄板体中の溝内に挿入されかつ溝閉鎖キーにより
ステータ積層薄板体中に保持されたステータコイル導体
を有し、溝閉鎖キーがステータ孔に対して引っ込んだ位
置にあり、ステータ積層薄板体が個別の部分積層薄板体
から成り、該部分積層薄板体がほぼ半径方向に延びてい
るスペーサウエブにより互いに隔てられて半径方向の通
気通路を形成しており、該スペーサウエブが、部分積層
薄板体の両方の互いに向かい合っている端面に不動に結
合されており、かつ該スペーサウエブが前記通気通路を
多数の部分通路に分割しており、かつスペーサウエブの
軸方向に延びているウエブ若しくは帯状部分が部分通路
相互を分離している形式のものにおいて、スペーサウエ
ブの半径方向内側の端部に開孔が設けられており、又は
スペーサウエブが、前記開孔が周方向で隣り合う部分通
路を互いに連通させる部位で、中断されていることによ
って解決されている。
ば、 電気機械のステータ積層薄板体であって、ステー
タ積層薄板体中の溝内に挿入されかつ溝閉鎖キーにより
ステータ積層薄板体中に保持されたステータコイル導体
を有し、溝閉鎖キーがステータ孔に対して引っ込んだ位
置にあり、ステータ積層薄板体が個別の部分積層薄板体
から成り、該部分積層薄板体がほぼ半径方向に延びてい
るスペーサウエブにより互いに隔てられて半径方向の通
気通路を形成しており、該スペーサウエブが、部分積層
薄板体の両方の互いに向かい合っている端面に不動に結
合されており、かつ該スペーサウエブが前記通気通路を
多数の部分通路に分割しており、かつスペーサウエブの
軸方向に延びているウエブ若しくは帯状部分が部分通路
相互を分離している形式のものにおいて、スペーサウエ
ブの半径方向内側の端部に開孔が設けられており、又は
スペーサウエブが、前記開孔が周方向で隣り合う部分通
路を互いに連通させる部位で、中断されていることによ
って解決されている。
【0008】
【発明の効果】スペーサウエブのエヤギャップ側の端部
区分の上記の本発明の構成によればステータ冷却スリッ
ト内における流動抵抗は著しく減少する。冷却通路内へ
の入口のところでの流れの強力な収縮はこのような形式
で緩和され又は完全に避けられる。さらにこの部位にお
ける比較的大きな動圧が静圧に変換される。さらに別の
利点として冷却ガスの戻り流の発生が避けられる。
区分の上記の本発明の構成によればステータ冷却スリッ
ト内における流動抵抗は著しく減少する。冷却通路内へ
の入口のところでの流れの強力な収縮はこのような形式
で緩和され又は完全に避けられる。さらにこの部位にお
ける比較的大きな動圧が静圧に変換される。さらに別の
利点として冷却ガスの戻り流の発生が避けられる。
【0009】本発明は、所謂前溝を有するステータ積層
薄板体、換言すれば溝閉鎖キーがステータ歯部と面一に
位置しておらず半径方向で引っ込んでいる構成のステー
タ積層薄板体に特に適する。
薄板体、換言すれば溝閉鎖キーがステータ歯部と面一に
位置しておらず半径方向で引っ込んでいる構成のステー
タ積層薄板体に特に適する。
【0010】
【実施例】回転電気機械、例えば空冷ターボ発電機の部
分積層薄板体1,2から成るステータ積層薄板体の部分
的な縦断面図では、部分積層薄板体1,2はスペーサウ
エブ3によって互いに隔てられている。これらのスペー
サウエブは実施例の場合、1つのウエブ3aと2つの平
行な脚3bとを有するI型材から成っている。このI型
材の代わりに別の型材、例えばL型材又はU型材を用い
ることも可能である(図4A−A線断面図参照)。この
ような形式で半径方向に延びる通気通路又は冷却スリッ
ト4が形成され、該通路又はスリットを通して冷却ガス
がステータ積層薄板体とロータ6との間の機械エアギャ
ップ5からガイドされる。この場合スペーサウエブ3の
軸方向に延びているウエブ3a(又はL若しくはU型材
の場合の脚)はこの冷却スリットを多数の部分通路4
a,4b,4c・・・に分割し、これらの部分通路はウ
エブ3aによって互いに仕切られる。
分積層薄板体1,2から成るステータ積層薄板体の部分
的な縦断面図では、部分積層薄板体1,2はスペーサウ
エブ3によって互いに隔てられている。これらのスペー
サウエブは実施例の場合、1つのウエブ3aと2つの平
行な脚3bとを有するI型材から成っている。このI型
材の代わりに別の型材、例えばL型材又はU型材を用い
ることも可能である(図4A−A線断面図参照)。この
ような形式で半径方向に延びる通気通路又は冷却スリッ
ト4が形成され、該通路又はスリットを通して冷却ガス
がステータ積層薄板体とロータ6との間の機械エアギャ
ップ5からガイドされる。この場合スペーサウエブ3の
軸方向に延びているウエブ3a(又はL若しくはU型材
の場合の脚)はこの冷却スリットを多数の部分通路4
a,4b,4c・・・に分割し、これらの部分通路はウ
エブ3aによって互いに仕切られる。
【0011】部分積層薄板体1,2は、典型的には0.
5mm厚の多数の互いに重ね合わせた薄板7、所謂電気
鉄板又はダイナモ鋼板から成る。大型の電気機械ではこ
の場合各薄板層は複数の薄板セグメントから成り(図2
の平面図参照)、これらのセグメントは各層ごとに周方
向に互いにずらされている。薄板7は薄板の接続を避け
るため両サイドに絶縁エナメル層(図示せず)を有して
いる。スペーサウエブ3aは通常の形式で、比較的厚い
(典型的には1mm)の薄板からなる両端部薄板の1つ
71又は72上に固定されている。スペーサウエブ3を
有するこのような端部薄板セグメント71の図2による
(正しい縮尺でない)平面図にはスペーサウエブ3の半
径方向の配置形式が示されており、該スペーサウエブは
セグメント72の全歯範囲8を越えて薄板後部9まで延
びている。完全を期して図2には、ステータ溝内におい
て互いに重ね合わされているコイル導体10,11及び
溝閉鎖キー12も示されている。これらの溝閉鎖キー1
2はステータ孔に対して半径方向外側へ引っ込んでお
り、従ってステータ孔と溝閉鎖キーとの間には所謂前溝
13が形成されている。最後に図2には、ステータの緊
締ボルトが通される孔4′が示されている。
5mm厚の多数の互いに重ね合わせた薄板7、所謂電気
鉄板又はダイナモ鋼板から成る。大型の電気機械ではこ
の場合各薄板層は複数の薄板セグメントから成り(図2
の平面図参照)、これらのセグメントは各層ごとに周方
向に互いにずらされている。薄板7は薄板の接続を避け
るため両サイドに絶縁エナメル層(図示せず)を有して
いる。スペーサウエブ3aは通常の形式で、比較的厚い
(典型的には1mm)の薄板からなる両端部薄板の1つ
71又は72上に固定されている。スペーサウエブ3を
有するこのような端部薄板セグメント71の図2による
(正しい縮尺でない)平面図にはスペーサウエブ3の半
径方向の配置形式が示されており、該スペーサウエブは
セグメント72の全歯範囲8を越えて薄板後部9まで延
びている。完全を期して図2には、ステータ溝内におい
て互いに重ね合わされているコイル導体10,11及び
溝閉鎖キー12も示されている。これらの溝閉鎖キー1
2はステータ孔に対して半径方向外側へ引っ込んでお
り、従ってステータ孔と溝閉鎖キーとの間には所謂前溝
13が形成されている。最後に図2には、ステータの緊
締ボルトが通される孔4′が示されている。
【0012】電気機械における以上に述べた構成は公知
であり、例えばはじめに述べた本『電気機械の構造』
(“Konstruktion elektrischer Maschinen”)の上述の
箇所に記載されている。
であり、例えばはじめに述べた本『電気機械の構造』
(“Konstruktion elektrischer Maschinen”)の上述の
箇所に記載されている。
【0013】次に図2の部分拡大図である図3について
本発明が解決しようとする問題を説明する。この図3に
おいてここには示されていないロータ6の回転方向は矢
印Rで示されており、その他の矢印は機械エアギャップ
5から、端部薄板71,72及びスペーサウエブ3のウ
エブ3aによって形成されている部分通路4内へ流れる
冷却ガス流をシンボル化したものである。
本発明が解決しようとする問題を説明する。この図3に
おいてここには示されていないロータ6の回転方向は矢
印Rで示されており、その他の矢印は機械エアギャップ
5から、端部薄板71,72及びスペーサウエブ3のウ
エブ3aによって形成されている部分通路4内へ流れる
冷却ガス流をシンボル化したものである。
【0014】冷却ガスはロータの回転方向Rで機械エア
ギャップ5から部分通路4a,4b,..内へ矢印方向
で流入する。研究によれば、この場合前溝13の深さに
応じて、『片側』流動が優勢に生じる、即ち冷却される
べきコイル導体10,11のほぼ片側だけを冷却ガスが
流れる。このような片側流動はたんに冷却ガスとコイル
導体との間の熱交換を減少させるだけでなく、コイル導
体を回って機械エアギャップ5へ向かう戻り流動(図3
に破線で示す)を生じる。
ギャップ5から部分通路4a,4b,..内へ矢印方向
で流入する。研究によれば、この場合前溝13の深さに
応じて、『片側』流動が優勢に生じる、即ち冷却される
べきコイル導体10,11のほぼ片側だけを冷却ガスが
流れる。このような片側流動はたんに冷却ガスとコイル
導体との間の熱交換を減少させるだけでなく、コイル導
体を回って機械エアギャップ5へ向かう戻り流動(図3
に破線で示す)を生じる。
【0015】冷却作用を改善するために、図5によれ
ば、スペーサウエブ3のウエブ3aのエアギャップ5側
の端部区分におけるほぼ溝閉鎖キー12の高さに貫通切
欠き又は開孔14が設けられており、これらは周方向で
隣り合う2つの部分通路4a,4b間を局部的に連通す
る。ウエブ3aに貫通切欠き又は開孔を設ける代わりに
スペーサウエブ3が溝閉鎖キー12の半径方向高さ位置
で中断されているようにすることも可能である。これら
の開孔14若しくは中断された両スペーサウエブ部分
の、開孔を形成している端部は、有利には、流動方向に
対して平行に、斜めに形成されている。開孔14若しく
は中断部の流過面も大きさは1つの部分通路4a又は4
bの半径方向の流出面の大きさに相応しており、典型的
には開孔14の半径方向高さと冷却スリットの幅の商は
1乃至3である。
ば、スペーサウエブ3のウエブ3aのエアギャップ5側
の端部区分におけるほぼ溝閉鎖キー12の高さに貫通切
欠き又は開孔14が設けられており、これらは周方向で
隣り合う2つの部分通路4a,4b間を局部的に連通す
る。ウエブ3aに貫通切欠き又は開孔を設ける代わりに
スペーサウエブ3が溝閉鎖キー12の半径方向高さ位置
で中断されているようにすることも可能である。これら
の開孔14若しくは中断された両スペーサウエブ部分
の、開孔を形成している端部は、有利には、流動方向に
対して平行に、斜めに形成されている。開孔14若しく
は中断部の流過面も大きさは1つの部分通路4a又は4
bの半径方向の流出面の大きさに相応しており、典型的
には開孔14の半径方向高さと冷却スリットの幅の商は
1乃至3である。
【0016】この場合図5に示されて入るコイル導体1
0,11の両側流動が生じる。戻り流動は確実に避けら
れる。
0,11の両側流動が生じる。戻り流動は確実に避けら
れる。
【0017】冷却作用のさらに高い改善は、エアギャッ
プ側の端部区分に設けられた開孔14若しくは中断部の
他に、スペーサウエブ3がそのエアギャップ側の端部で
全体的にロータの回転方向Rに対して逆向きに、図6に
示されているように、湾曲している場合に、達成され
る。この湾曲はこの場合開孔14のところから始まっ
て、スペーサウエブ3自体が終わっている、機械エアギ
ャップ5の直ぐ手前まで続いている。I、L又はU型の
スペーサウエブの曲げ加工を回避するために、湾曲区分
におけるウエブ3aを省くことも可能である。この場合
ウエブ3aは、開孔14の、機械エアギャップ5側とは
反対側の開孔制限縁の高さ位置の、図6に破線で示され
ている部位で終わっている。この場合図6に示された、
コイル導体10,11に対する両側流動が生じ、戻り流
動は確実に避けられる。
プ側の端部区分に設けられた開孔14若しくは中断部の
他に、スペーサウエブ3がそのエアギャップ側の端部で
全体的にロータの回転方向Rに対して逆向きに、図6に
示されているように、湾曲している場合に、達成され
る。この湾曲はこの場合開孔14のところから始まっ
て、スペーサウエブ3自体が終わっている、機械エアギ
ャップ5の直ぐ手前まで続いている。I、L又はU型の
スペーサウエブの曲げ加工を回避するために、湾曲区分
におけるウエブ3aを省くことも可能である。この場合
ウエブ3aは、開孔14の、機械エアギャップ5側とは
反対側の開孔制限縁の高さ位置の、図6に破線で示され
ている部位で終わっている。この場合図6に示された、
コイル導体10,11に対する両側流動が生じ、戻り流
動は確実に避けられる。
【0018】図7には図6について説明されたスペーサ
ウエブ3のバリエーションが示されている。図7ではス
ペーサウエブ3のエアギャップ5側の端部は直線的に延
びている。スペーサウエブ3の、半径方向でさらに外側
にある区分の端部3a′は曲げ出されてロータの回転方
向Rに対して逆向きに湾曲している。ここには特にスペ
ーサウエブの2部分から成る構造が示されている。 半
径方向外側のスペーサウエブ部分の脚3bは湾曲が始ま
る部位で終わり、延長されているウエブ端部は前記のよ
うに湾曲している。半径方向内側のスペーサウエブ部分
は真直ぐに形成され半径方向に延びている。場合によっ
ては半径方向に対してある角度だけずらして端部薄板7
1,72上に固定されていてもよい。
ウエブ3のバリエーションが示されている。図7ではス
ペーサウエブ3のエアギャップ5側の端部は直線的に延
びている。スペーサウエブ3の、半径方向でさらに外側
にある区分の端部3a′は曲げ出されてロータの回転方
向Rに対して逆向きに湾曲している。ここには特にスペ
ーサウエブの2部分から成る構造が示されている。 半
径方向外側のスペーサウエブ部分の脚3bは湾曲が始ま
る部位で終わり、延長されているウエブ端部は前記のよ
うに湾曲している。半径方向内側のスペーサウエブ部分
は真直ぐに形成され半径方向に延びている。場合によっ
ては半径方向に対してある角度だけずらして端部薄板7
1,72上に固定されていてもよい。
【0019】この場合にもコイル導体10,11に対す
る図7に示されている両側流動が生じ、戻り流動は確実
に避けられる。
る図7に示されている両側流動が生じ、戻り流動は確実
に避けられる。
【0020】以上に述べた実施例では、部分通路4a,
4b内へ流入する冷却ガスは冷却スリットに嵌められた
溝閉鎖キーを回って流れなければならなかった。さらに
該溝閉鎖キーはその支持機能上予め規定される形状、例
えば台形、に基づいて自由な流過横断面を狭める。
4b内へ流入する冷却ガスは冷却スリットに嵌められた
溝閉鎖キーを回って流れなければならなかった。さらに
該溝閉鎖キーはその支持機能上予め規定される形状、例
えば台形、に基づいて自由な流過横断面を狭める。
【0021】冷却作用をさらに改善するために、図8に
よれば、溝閉鎖キー12は冷却スリット4の範囲に例え
ばクサビ状の切欠き15を有しており、該切欠きはロー
タ6の回転方向Rで、要するに冷却ガスの流動方向で徐
々に拡張されている。楔の尖端は流入側の、機械エアギ
ャップ5側の楔エッジにある。流出側で楔面16は溝壁
17で終わっている。このように構成された溝閉鎖キー
は図9に示されており、かつ図10は、このような溝閉
鎖キーが延びている冷却スリットの内側からの部分的な
平面図である。この切欠きは平らな楔面16の代わり
に、図8に破線で示されているように、凸レンズ状の、
要するに外側へ湾曲した面を有していてもよい。
よれば、溝閉鎖キー12は冷却スリット4の範囲に例え
ばクサビ状の切欠き15を有しており、該切欠きはロー
タ6の回転方向Rで、要するに冷却ガスの流動方向で徐
々に拡張されている。楔の尖端は流入側の、機械エアギ
ャップ5側の楔エッジにある。流出側で楔面16は溝壁
17で終わっている。このように構成された溝閉鎖キー
は図9に示されており、かつ図10は、このような溝閉
鎖キーが延びている冷却スリットの内側からの部分的な
平面図である。この切欠きは平らな楔面16の代わり
に、図8に破線で示されているように、凸レンズ状の、
要するに外側へ湾曲した面を有していてもよい。
【0022】冷却作用のさらに別の改善手段として、図
8に上下方向破線で示されているように、溝閉鎖キー1
2が、冷却スリットの範囲(部分通路4a,4b・・・
のそれぞれ左半部)で、該溝閉鎖キーが冷却スリットの
範囲で溝壁17と面一になるように、切欠かれているよ
うにすることも可能である。
8に上下方向破線で示されているように、溝閉鎖キー1
2が、冷却スリットの範囲(部分通路4a,4b・・・
のそれぞれ左半部)で、該溝閉鎖キーが冷却スリットの
範囲で溝壁17と面一になるように、切欠かれているよ
うにすることも可能である。
【0023】冷却スリット4の範囲における溝閉鎖キー
12の上に述べた特殊な構成は勿論先に述べた他の全て
の、図5,6及び7に示された実施例の場合にも使用す
ることができる。さらに本発明はスペーサウエブの図示
の断面形状に制限されるものではなく、L型,H型及び
その他の型材のスペーサウエブでも実施することができ
る。
12の上に述べた特殊な構成は勿論先に述べた他の全て
の、図5,6及び7に示された実施例の場合にも使用す
ることができる。さらに本発明はスペーサウエブの図示
の断面形状に制限されるものではなく、L型,H型及び
その他の型材のスペーサウエブでも実施することができ
る。
【図1】回転電気機械の、部分積層薄板体から成る公知
のステータの部分的縦断面図。
のステータの部分的縦断面図。
【図2】ステータ溝及びスペーサウエブを有する薄板セ
グメントの縮小平面図。
グメントの縮小平面図。
【図3】本発明が解決しようとした問題を説明するため
の、図2の一部の拡大詳細図。
の、図2の一部の拡大詳細図。
【図4】図3のA−A線による冷却スリットの縦断面
図。
図。
【図5】全長に亙って真直ぐに延びていて、電気機械エ
アギャップ側の端部区分に開孔を有し又はこの部位で中
断されているI型材のスペーサウエブを有する本発明の
第1実施例を示す図。
アギャップ側の端部区分に開孔を有し又はこの部位で中
断されているI型材のスペーサウエブを有する本発明の
第1実施例を示す図。
【図6】エアギャップ側の端部区分に開孔を有しかつロ
ータの回転方向に対して逆向きに湾曲している、I型材
のスペーサウエブを有す第2実施例を示す図。
ータの回転方向に対して逆向きに湾曲している、I型材
のスペーサウエブを有す第2実施例を示す図。
【図7】図1及び2による開孔を有し、外側のスペーサ
ウエブの半径方向内側の端部がロータの回転方向に対し
て逆向きに湾曲している本発明の第3実施例を示す図。
ウエブの半径方向内側の端部がロータの回転方向に対し
て逆向きに湾曲している本発明の第3実施例を示す図。
【図8】図6の構成のバリエーションとして、さらに付
加的に溝閉鎖キーが冷却スリットの範囲に楔状切欠きを
有する第4実施例を示す図。
加的に溝閉鎖キーが冷却スリットの範囲に楔状切欠きを
有する第4実施例を示す図。
【図9】楔状切欠きを有する溝閉鎖キーの斜視図。
【図10】図9の溝閉鎖キーが設けられる冷却スリット
の内側からの部分的平面図。
の内側からの部分的平面図。
1,2 部分積層薄板体 3 スペーサウエブ 3a ウエブ 3a′ 湾曲した端部 3b 脚 4 冷却スリット 5 機械エアギャップ 6 ロータ 7 薄板 8 歯範囲 9 薄板後部 10,11 ステータコイル導体 12,12a 溝閉鎖キー 13 前溝 14 開孔 15 切欠き 16 楔面 17 溝壁面
Claims (7)
- 【請求項1】 電気機械のステータ積層薄板体であっ
て、ステータ積層薄板体中の溝内に挿入されかつ溝閉鎖
キー(12)によりステータ積層薄板体中に保持された
ステータコイル導体(10,11)を有し、溝閉鎖キー
(12)がステータ孔に対して引っ込んだ位置にあり、
ステータ積層薄板体が個別の部分積層薄板体(1,2)
から成り、該部分積層薄板体がほぼ半径方向に延びてい
るスペーサウエブ(3)により互いに隔てられて半径方
向の通気通路(4)を形成しており、該スペーサウエブ
が、部分積層薄板体(1,2)の両方の互いに向かい合
っている端面に不動に結合されており、かつ該スペーサ
ウエブ(3)が前記通気通路を多数の部分通路(4a,
4b,・・・)に分割しており、かつスペーサウエブ
(3)の軸方向に延びているウエブ(3a)若しくは帯
状部分が部分通路(4a,4b,・・・)相互を分離し
ている形式のものにおいて、スペーサウエブ(3)の半
径方向内側の端部に開孔(14)が設けられており、又
はスペーサウエブ(3)が、前記開孔(14)が周方向
で隣り合う部分通路(4a,4b)を互いに連通させる
部位で、中断されていることを特徴とする、電気機械の
ステータ積層薄板体。 - 【請求項2】 開孔(14)若しくは中断部が、冷却ガ
スの流動方向に対してほぼ平行に傾斜していることを特
徴とする、請求項1記載のステータ積層薄板体。 - 【請求項3】 開孔(14)がスペーサウエブ(3)
の、溝閉鎖キー(12)の半径方向高さにほぼ相当する
部位に配置されていることを特徴とする、請求項1又は
2記載のステータ積層薄板体。 - 【請求項4】 スペーサウエブ(3)のエアギャップ側
の端部区分がロータ(6)の回転方向(R)に対して逆
向きに湾曲しており、該湾曲が、半径方向外側からみ
て、溝閉鎖キー(12)の高さにほぼ相当する部位から
始まって機械エアギャップ(5)の直ぐ手前まで達して
いることを特徴とする、請求項1から3までのいずれか
1項記載のステータ積層薄板体。 - 【請求項5】 溝閉鎖キー(12)が通気通路(4)の
範囲に、ロータ(6)の回転方向(R)で徐々に拡張し
ている第1の切欠き(15)を有していることを特徴と
する、請求項1から4までのいずれか1項記載のステー
タ積層薄板体。 - 【請求項6】 切欠き(15)が、機械エアギャップ
(5)側にある流入側のキーエッジから始まり流出側に
おいて溝壁(17)で終わっていることを特徴とする、
請求項5記載のステータ積層薄板体。 - 【請求項7】 溝閉鎖キー(12)が通気通路(4)の
範囲に、前記第1の切欠き(15)の流出側端部に向か
い合って位置する第2の切欠きを有し、該第2の切欠き
が、該切欠き底面がステータ溝の壁面(17)とほぼ一
平面をなすように、形成されていることを特徴とする、
請求項5又は6記載のステータ積層薄板体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4422543A DE4422543A1 (de) | 1994-06-28 | 1994-06-28 | Statorblechkörper einer elektrischen Maschine |
| DE4422543.1 | 1994-06-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0819197A true JPH0819197A (ja) | 1996-01-19 |
Family
ID=6521669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7161248A Pending JPH0819197A (ja) | 1994-06-28 | 1995-06-27 | 電気機械のステータ積層薄板体 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0690543A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0819197A (ja) |
| KR (1) | KR960003025A (ja) |
| CN (1) | CN1119361A (ja) |
| BR (1) | BR9502949A (ja) |
| CZ (1) | CZ156095A3 (ja) |
| DE (1) | DE4422543A1 (ja) |
| HU (1) | HU214179B (ja) |
| RU (1) | RU95105996A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10336959A (ja) * | 1997-06-02 | 1998-12-18 | Toshiba Corp | 回転電機 |
| WO2010061611A1 (ja) * | 2008-11-27 | 2010-06-03 | 株式会社 東芝 | 回転電機とその固定子 |
| JP2015015851A (ja) * | 2013-07-05 | 2015-01-22 | トヨタ自動車株式会社 | 回転電機 |
| JP2016146680A (ja) * | 2015-02-06 | 2016-08-12 | 株式会社日立製作所 | 回転電機 |
| KR20200076526A (ko) * | 2018-12-19 | 2020-06-29 | 엘지전자 주식회사 | 냉매 유로를 갖는 모터 고정자 구조체 및 이를 포함하는 터보 압축기 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| EP1416609A3 (de) * | 2002-10-28 | 2006-12-06 | Loher GmbH | Dynamoelektrische Maschine mit innenliegenden Statorkühlkanälen |
| DE10253699A1 (de) * | 2002-10-28 | 2004-05-13 | Loher Gmbh | Dynamoelektrische Maschine |
| DE102005054531A1 (de) * | 2005-11-14 | 2007-05-24 | Trithor Gmbh | Primärteil eines Linearmotors und Linearmotor hiermit |
| CN100370679C (zh) * | 2006-03-01 | 2008-02-20 | 苏州泰格动力机器有限公司 | 便携式发电机的定子装置 |
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| RU2350006C1 (ru) * | 2007-06-04 | 2009-03-20 | Открытое акционерное общество "Силовые машины-ЗТЛ, ЛМЗ, Электросила, Энергомашэкспорт" (ОАО "Силовые машины") | Статор электрической машины |
| DE102008016758A1 (de) * | 2008-03-31 | 2009-10-01 | Alstom Technology Ltd. | Stator für eine elektrische Maschine sowie elektrische Maschine mit einem solchen Stator |
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| EP2509195A1 (en) * | 2011-04-07 | 2012-10-10 | Siemens Aktiengesellschaft | Stator arrangement |
| DE102011053299A1 (de) * | 2011-09-06 | 2013-03-07 | Antriebstechnik Katt Hessen Gmbh | Kühlsystem für eine hochausgenutzte hochtourige rotierende elektrische Synchronmaschine |
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-
1994
- 1994-06-28 DE DE4422543A patent/DE4422543A1/de not_active Withdrawn
-
1995
- 1995-04-13 RU RU95105996/07A patent/RU95105996A/ru unknown
- 1995-04-28 KR KR1019950010370A patent/KR960003025A/ko not_active Withdrawn
- 1995-06-08 EP EP95810377A patent/EP0690543A1/de not_active Withdrawn
- 1995-06-15 CZ CZ951560A patent/CZ156095A3/cs unknown
- 1995-06-26 CN CN95107841A patent/CN1119361A/zh active Pending
- 1995-06-27 HU HU9501893A patent/HU214179B/hu not_active IP Right Cessation
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- 1995-06-27 BR BR9502949A patent/BR9502949A/pt not_active Application Discontinuation
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