JPH08192409A - 圧力鋳込成形法 - Google Patents
圧力鋳込成形法Info
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Abstract
ーンAから型バラシ型組ゾーンBに移動させ、着肉物4
と共に上型2を下型3から抜き出した後、離型ゾーンC
に移動させ、離型させる。上型2を水洗し、下型3を拭
き取り処理する。その後、型合わせし、待機ゾーンEか
ら成形ゾーンAに戻す。フレーム11にメモリ装置44
を設けておき、読み出した情報に基づいて成形ゾーンA
における泥漿の注入圧力及び型合わせ圧力、型バラシ型
組みゾーンBにおけるロボット20による下型3の拭き
取りパターン(アーム22の運動パターン)、さらには
ゾーンB,Cにおける離型用エアー圧等を制御する。待
機ゾーンEにおいて成形型1が交換可能とされている。 【効果】 フレームに対し成形型を容易に着脱でき、成
形型の交換作業の迅速化が実現される。成形効率が格段
に向上される。
Description
成形するための圧力鋳込成形法に係り、特に成形型を移
動させて成形、脱型等の工程を行なうようにした方法に
関する。
形型で囲まれた鋳込空間内に泥漿を加圧注入すると共
に、成形型内の排水路を減圧し、成形型に吸収された水
分を成形型外に排出する。成形型の内面に十分な量の素
地が付着した(即ち、着肉した)後、脱型する。この脱
型を行なうには、成形型の排水路に空気圧をかけ、成形
型内の水を成形型の内面に滲み出させ、薄い水膜を着肉
物(生素地成形体)と成形型との界面に形成する。
ットを配置した状態で上型に空気圧をかけて成形型の内
面に水膜を形成すると、成形体が上型から分離してパレ
ット上に落ちる。
必要に応じ、バリ取りや孔あけ、表面の拭き取り、形状
の微調整等の仕上げ処理が施された後、乾燥工程へ送ら
れる。
を鋳込み成形機と脱型・型組みラインとの間で移載装置
によって相互移動させるようにした圧力鋳込成形法が記
載されている。
型に防水型通信メモリカードを設け、このメモリカード
に書き込んだ型番情報を読み出して成形型の品番を判別
することが記載されている。
号公報の方法では、成形型を鋳込み成形機に着脱した
り、あるいは脱型・型組み装置に対し移載するための移
載操作及びそのための装置が必要であり、成形サイクル
時間が長くなると共に、成形装置全体の構成が複雑なも
のになっていた。
は、成形型の品番を識別することはできても、それによ
って多種多様な制御を行なうことはできない。
法は、それぞれ排水路を備えた複数の割型を有する成形
型内に泥漿を加圧供給し、該排水路を減圧して該成形型
の成形面に着肉させる鋳込み成形工程と、該割型を型バ
ラシし、次いで着肉物を離型させ、次いで型組みする工
程とを有した圧力鋳込成形法において、型組みゾーンで
型組みされた成形型を待機ゾーンを通して成形ゾーンに
送ると共に、各ゾーンを巡る循環ライン上に複数個の成
形型を配置し、成形ゾーンにて成形を行なっている間に
他のゾーンにて他の工程を併せて行ない、且つ前記待機
ゾーンにて該循環ライン上に成形型を出し入れ可能とし
たことを特徴とするものである。
おいて、該成形型は上型及び下型よりなり、この下型を
移動可能なフレームに係止し、該フレームに保持させた
まま成形型を各工程を巡回させ、且つ形状の異なる成形
体を製造する場合においても成形型の内面形状のみを異
ならせ、成形型の外面形状は同一とし、同一形状のフレ
ームに各成形型を保持可能としたことを特徴とするもの
である。
は2において、前記成形型又はフレームに書込及び読出
し可能なメモリ装置を設け、該メモリ装置に、品番及び
該成形型の使用回数情報を書き込み、該メモリ装置から
の読み出し情報に基づいて成形型への泥漿の注入圧力の
制御、脱型エア圧の制御及び割型の浄化処理装置の作動
制御を行なうことを特徴とするものである。
程と並行して他の脱型等の処理を行なうことにより、圧
力鋳込装置全体の稼働効率を高めることができる。
とにより、成形工程における鋳込みを中断させることな
く成形型を交換できる。
を巡回させることにより、成形型を鋳込み成形機に移載
することが不要となる。
を用いることにより、異種形状の成形体を成形するため
の成形型を同一形状のフレームに保持させることができ
る。
泥漿の注入圧力等の処理条件を適切に選ぶことができ
る。また、工程全体の無人化も可能となる。
る。第1図は圧力鋳込成形装置の全体構成を示す概略的
な平面図、第2,3図は概略的な斜視図、第4図は圧力
鋳込成形装置の要部の縦断面図、第5図は成形型の断面
図、第6図は第5図のVI−VI線に沿う断面図である。
図)に対し成形ゾーンAにおいて泥漿が加圧注入され、
上型2及び下型3の成形面に着肉物(成形体)4が付着
形成される。この成形型1は、型バラシ型組ゾーンBに
導入され、上型2が着肉物4と共に下型3から抜き出さ
れる。この上型2は、離型ゾーンCに送られ、着肉物4
が上型2から離型される。上型2は、次いで上型洗浄ゾ
ーンDに送られ、水洗される。
ゾーンDに送られている間に、下型3が拭き取り処理さ
れる。上型洗浄ゾーンDで洗浄された上型2は、再び型
バラシ型組ゾーンBに戻され、下型3と型合せされた
後、待機ゾーンEに送られる。
の成形型が用いられており、1個の成形型1が型バラ
シ、離型或いは洗浄処理されている間に、他の成形型1
が成形ゾーンAにおいて成形に使用されている。
しブラケット7を介して移動ステージ8が水平移動自在
に懸吊されている。この移動ステージ8に油圧シリンダ
9が設置され、チャック10が上下方向に移動自在に配
置されている。このチャック10は上型2を把むための
ものである。
樹脂2aよりなり、中央部は強度部材2b及びバックア
ップ材2cにて構成されている。上型2の上部にはフラ
ンジ2fが設けられており、下型3のフランジ3fと対
峙するよう構成されている。
され、外周は金属製のカプセル3cで囲まれている。な
お、多孔質樹脂とカプセルとの間には非吸水性の樹脂よ
りなるバックアップ材3bが充填されている。下型3の
底面に泥漿の注入口3dが設けられている。
字形状のフレーム11に嵌合され、このフレーム11と
共にゾーンA〜Eを循環される。フレーム11には2個
の開口11aが設けられ、1個のフレーム11に対し2
個の成形型1が装着されている。なお、下型3のフラン
ジ3fがフレーム11の開口縁部に係止されることによ
り、成形型1がフレーム11に対し上方から着脱自在に
嵌合支持されている。
ら押圧装置12(第4図)によって押圧され、下型3に
対し水密的に押し付けられる。
れぞれ排水路が設けられ、この排水路は水を吸い出すた
めのポンプと、エアを供給するためのエアポンプとにそ
れぞれバルブを介して接続されている。
共に上型2を下型3から離脱させるに際しては、下型3
の排水路にエアを供給し、下型の成形面に水を滲み出さ
せ、薄い水膜を着肉物4と下型3の成形面との界面に形
成する。その後、油圧シリンダ9で上型2を持ち上げ、
図示しない水平移動装置によって移動ステージ8を離型
ゾーンCに運び込む。
り、油圧シリンダ13によって昇降されるトレー14が
設置され、このトレー14上にパレット15が載置され
ている。パレット15を着肉物4の直下にまで上昇させ
た後、上型2の排水路にエアを供給し、着肉物4を上型
2から離反させ、パレット15上に落下させる。その
後、油圧シリンダ13をロッド後退作動させ、トレー1
4及びパレット15を下降させる。パレット15が搬出
コンベヤ16に載るまでトレー14を下降させ、次いで
着肉物(成形体)を載せたパレット15を搬出コンベヤ
16によって次工程に送り出す。
ージ8によって上型洗浄ゾーンDに運び込まれる。この
上型洗浄ゾーンDにおいては、図示しないリフト装置に
よって昇降される洗浄器17が設置されている。上型2
をこの洗浄器17内に落とし込み、フランジ2fを洗浄
器17の上縁に載置する。しかる後、洗浄器17の内周
に配置されたノズル18から水を上型2の成形面及びフ
ランジ2fの下面に注ぎかける。これと併行して、上型
2の排水路にエアを供給し、上型2に吸収されていた水
を成形面から逆流出させる。この逆流出水に含まれる微
細粘土粒子等がノズル18からの水により洗い流され
る。
水の流出を停止し、次いで上型2の排水路を減圧する。
これにより、成形面に付着していた水が上型2の内部に
吸収される。しかる後、この上型2を型バラシ型組ゾー
ンBに返送する。
Dにて離型及び洗浄処理をしている間、下型3は型バラ
シ型組ゾーンBにおいて拭き取りロボット20によって
拭き取り処理される。この拭き取りロボット20は、ス
ポンジ21をアーム22の先端に設けた構成のものであ
り、下型3の成形面の全面及び型合せ面の全面を満遍な
く拭き取り処理する。図示はしないが、この拭き取りロ
ボット20に近接して洗浄桶が配置されており、拭き取
り処理後或いは拭き取り処理中に適宜スポンジ21を洗
浄桶中の水に浸け、かつスポンジ21を水切り棚に押し
当てて水切りし、スポンジ21の洗浄を行なう。
は、下型3の排水路にエアを供給し、下型3に吸収され
ていた水を成形面から逆流出させ、スポンジ21で拭き
取る。
排水路を減圧し、下型3の成形面に付着していた水を下
型3の内部に吸収する。
た上型2を移動させ、次いで油圧シリンダ9によって上
型2を下型3に嵌合させ、型組みを行なう。型組み後、
チャック10を上型2から離脱させ、成形型1をフレー
ム11と共に型バラシ型組ゾーンBから待機ゾーンEに
送り出す。
11に車輪24が設けられ、レール25,26,27,
28上を移動可能とされている。
のであり、その途中には車輪24を落し込むための昇降
レール29(第3図)が油圧シリンダ30によって昇降
自在に設けられている。車輪24を該昇降レール29上
まで移動してくるようにフレーム11を駆動装置(図示
略)によって移動させた後、昇降レール29を下降させ
ると、第8図の如くレール25面に凹陥部が形成され、
この凹陥部内に車輪24が嵌まることにより、フレーム
11の移動が阻止される。なお、図示はしないが、同様
のフレーム停止機構は型バラシ型組機構のレール26に
も設けられている。
1を停止させた状態で押圧装置12を作動させ、上型2
を下型3に押し付ける。この状態で泥漿を成形型1に加
圧注入する。
による上型2の押圧を解除し、昇降レール29をレール
25と面一まで上昇させた後、フレーム11をレール2
6上に移動させる。このレール26は型バラシ型組ゾー
ンBに配置されているが、待機ゾーンEまで往復移動可
能とされている。このゾーンB,E間のレール26の移
動機構は後述するゾーンE,A間の移動機構と同一であ
る。
ーンEまで移動させると、該待機ゾーンEに固定設置さ
れたレール27と該レール26との軌条が合致する。
略)によってレール27上に移動させる。このフレーム
11は、さらに、該駆動装置によってレール28上に移
動される。このレール28は、第3図の通り、該レール
28と直交方向に延在するレール31上を車輪32によ
って走行自在とされている。該レール28は、駆動装置
(図示略)によって、レール27と軌条が合致したフレ
ーム受入姿勢(第2図)と、レール25と軌条が合致し
たフレーム送出姿勢(第3図)とをとりうるようになっ
ている。
1をフレーム11に載せて各ゾーンA,B,C,Eを巡
回させるようにしているため、各ゾーンにおいてフレー
ム11に対し成形型1を着脱させる必要がなく、成形サ
イクル時間が短かく、装置構成も簡素なものとなる。ま
た、この巡回路に複数個のフレーム11を配置し、成
形、脱型等の諸工程を容易に併行して行なえる。従っ
て、装置各部の稼働効率が高く、製造効率がきわめて高
い。なお、1個のフレーム11に複数個の成形型1を装
着していることによっても、製造効率が向上される。
組ゾーンB及び離型ゾーンCにおいてフレーム11の位
置決めが行なわれるため、押圧装置12やチャック10
と成形型1との位置合わせが高精度に行なわれる。
一のフレームを使えるようにするために、品番が違って
も成形型のカプセルを同一形状とし、内部のバックアッ
プ材及び多孔質樹脂の形状のみ変更するようにしてい
る。
第6図の下型3は方形のロータンクを製造するためのも
のであり、第7図の下型3Aは三角形のロータンクを製
造するためのものである。下型3,3Aのカプセル3C
は全く同一のものである。
換、あるいは成形型1の点検、補修を行なうために、適
宜に、成形型1を担持したフレームをゾーンA〜Eの循
環ラインから取り出し、かつ新しい成形型をフレームと
共に該ラインに搬入する。
接して交換ステーション40が設置されている。この交
換ステーション40は、前記レール26,28と同一構
造の可動式のレール41と、該レール41を該レール4
1と直交方向に移動させるレール駆動装置(図示略)と
からなる。このレール41は、前記レール26を介して
レール27と一直線状に軌道を合致させた第2図の実線
に示す姿勢と、搬送レール42に軌道を合致させた第2
図の2点鎖線の姿勢との間を往復移動可能である。この
搬送レール42は、ストックヤード43から成形型を搬
出入するためのものである。
成形型1をストックヤード43へ搬出するときには、当
該成形型1及びフレーム11を載せたレール26を待機
ゾーンEに移動させ、レール41に乗り移させる。次い
で、レール41を搬送レール42に軌道が合致するまで
移動させ、成形型1及びフレーム11を該搬送レール4
2によってストックヤード43へ移送する。
インに移送するには、上記と逆の手順によれば良い。
無等のデータを、フレーム11に設けられたIDカード
等のメモリ装置44(第3図)に書き込む、そして待機
ゾーンEにIDカードリーダ等該メモリ装置44からの
情報の読出し装置を設けておき、読み出した情報に基づ
いて成形ゾーンAにおける泥漿の注入圧力及び型合わせ
圧力、型バラシ型組みゾーンBにおけるロボット20に
よる下型3の拭き取りパターン(アーム22の運動パタ
ーン)、さらにはゾーンB,Cにおける離型用エアー圧
等を制御する。
を変更することにより、泥漿の漏れや成形型の損傷等を
もたらすことなく、効率良く成形することが可能になる
と共に、拭き取りロボットによって的確に下型の拭き取
り処理を行なうことが可能となる。
拭き取りロボット20によって拭き取り処理すると共
に、上型2の型合せ面をノズル18で水洗するため、上
型2及び下型3の型合せ面に泥漿カスが残留することが
なく、緻密に型合せすることができ、かつ型合せ面の欠
けも確実に防止される。
インを止めることなく成形型を効率良く交換でき、成形
サイクル時間を短縮できると共に、成形装置の構成をシ
ンプルなものとすることができる。また、多品種生産に
容易に対応できる。
作業の迅速化が実現される。
てきめ細かく条件を変更することにより、泥漿の漏れや
成形型の損傷等をもたらすことなく、効率良く成形する
ことが可能になる。
的な平面図である。
的な斜視図である。
的な要部斜視図である。
縦断面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 それぞれ排水路を備えた複数の割型を有
する成形型内に泥漿を加圧供給し、該排水路を減圧して
該成形型の成形面に着肉させる鋳込み成形工程と、該割
型を型バラシし、次いで着肉物を離型させ、次いで型組
みする工程とを有した圧力鋳込成形法において、 型組みゾーンで型組みされた成形型を待機ゾーンを通し
て成形ゾーンに送ると共に、 各ゾーンを巡る循環ライン上に複数個の成形型を配置
し、成形ゾーンにて成形を行なっている間に他のゾーン
にて他の工程を併せて行ない、 且つ前記待機ゾーンにて該循環ライン上に成形型を出し
入れ可能としたことを特徴とする圧力鋳込成形法。 - 【請求項2】 請求項1において、該成形型は上型及び
下型よりなり、この下型を移動可能なフレームに係止
し、該フレームに保持させたまま成形型を各工程を巡回
させ、且つ形状の異なる成形体を製造する場合において
も成形型の内面形状のみを異ならせ、成形型の外面形状
は同一とし、同一形状のフレームに各成形型を保持可能
としたことを特徴とする圧力鋳込成形法。 - 【請求項3】 請求項1又は2において、前記成形型又
はフレームに書込及び読出し可能なメモリ装置を設け、
該メモリ装置に、品番及び該成形型の使用回数情報を書
き込み、該メモリ装置からの読み出し情報に基づいて成
形型への泥漿の注入圧力の制御、脱型エア圧の制御及び
割型の浄化処理装置の作動制御を行なうことを特徴とす
る圧力鋳込成形法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7007269A JP3064846B2 (ja) | 1995-01-20 | 1995-01-20 | 圧力鋳込成形法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7007269A JP3064846B2 (ja) | 1995-01-20 | 1995-01-20 | 圧力鋳込成形法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08192409A true JPH08192409A (ja) | 1996-07-30 |
| JP3064846B2 JP3064846B2 (ja) | 2000-07-12 |
Family
ID=11661317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7007269A Expired - Fee Related JP3064846B2 (ja) | 1995-01-20 | 1995-01-20 | 圧力鋳込成形法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3064846B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN121244893A (zh) * | 2025-10-22 | 2026-01-02 | 明和精密模具(常熟)有限公司 | 一种车用压铸模具多工序装夹效率提升方法 |
-
1995
- 1995-01-20 JP JP7007269A patent/JP3064846B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN121244893A (zh) * | 2025-10-22 | 2026-01-02 | 明和精密模具(常熟)有限公司 | 一种车用压铸模具多工序装夹效率提升方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3064846B2 (ja) | 2000-07-12 |
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