JPH08192420A - コンクリートミキサの洗浄方法および洗浄装置 - Google Patents
コンクリートミキサの洗浄方法および洗浄装置Info
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- JPH08192420A JPH08192420A JP6259723A JP25972394A JPH08192420A JP H08192420 A JPH08192420 A JP H08192420A JP 6259723 A JP6259723 A JP 6259723A JP 25972394 A JP25972394 A JP 25972394A JP H08192420 A JPH08192420 A JP H08192420A
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F27/00—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders
- B01F27/60—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders with stirrers rotating about a horizontal or inclined axis
- B01F27/70—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders with stirrers rotating about a horizontal or inclined axis with paddles, blades or arms
- B01F27/701—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders with stirrers rotating about a horizontal or inclined axis with paddles, blades or arms comprising two or more shafts, e.g. in consecutive mixing chambers
- B01F27/702—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders with stirrers rotating about a horizontal or inclined axis with paddles, blades or arms comprising two or more shafts, e.g. in consecutive mixing chambers with intermeshing paddles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F35/00—Accessories for mixers; Auxiliary operations or auxiliary devices; Parts or details of general application
- B01F35/10—Maintenance of mixers
- B01F35/145—Washing or cleaning mixers not provided for in other groups in this subclass; Inhibiting build-up of material on machine parts using other means
- B01F35/1452—Washing or cleaning mixers not provided for in other groups in this subclass; Inhibiting build-up of material on machine parts using other means using fluids
- B01F35/1453—Washing or cleaning mixers not provided for in other groups in this subclass; Inhibiting build-up of material on machine parts using other means using fluids by means of jets of fluid, e.g. air
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- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Preparation Of Clay, And Manufacture Of Mixtures Containing Clay Or Cement (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 小容量の安価なポンプでも充分な洗浄効果が
得られるコンクリートミキサの洗浄方法を提供する。 【構成】 コンクリートミキサ1内に設けられている洗
浄管10の噴射ノズル12、12、12から高圧水を噴
射してコンクリートミキサ1内部を洗浄するとき、洗浄
管10を、軸を中心として所定回転位置にすると共に、
軸方向の所定スライド位置にして所定時間噴射し、次い
で前記回転位置およびスライド位置を適宜変更して同様
に所定時間噴射して洗浄する。あるいは洗浄管の回転位
置およびスライド位置を変化させながら噴射して洗浄す
る。
得られるコンクリートミキサの洗浄方法を提供する。 【構成】 コンクリートミキサ1内に設けられている洗
浄管10の噴射ノズル12、12、12から高圧水を噴
射してコンクリートミキサ1内部を洗浄するとき、洗浄
管10を、軸を中心として所定回転位置にすると共に、
軸方向の所定スライド位置にして所定時間噴射し、次い
で前記回転位置およびスライド位置を適宜変更して同様
に所定時間噴射して洗浄する。あるいは洗浄管の回転位
置およびスライド位置を変化させながら噴射して洗浄す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンクリートミキサ内
に設けられている洗浄管の噴射ノズルから高圧水を噴射
してコンクリートミキサ内を洗浄するコンクリートミキ
サの洗浄方法およびこの方法の実施に直接使用される洗
浄装置に関するものである。
に設けられている洗浄管の噴射ノズルから高圧水を噴射
してコンクリートミキサ内を洗浄するコンクリートミキ
サの洗浄方法およびこの方法の実施に直接使用される洗
浄装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】コンクリートミキサは、周知のように、
混練槽、この混練槽内に設けられている混練羽根、その
他の付属装置から構成されている。したがって、混練槽
内に砂、セメント、砂利、混練水等を投入し、そして混
練羽根を所定時間回転駆動すると、コンクリートが得ら
れる。混練されたコンクリートは、ミキサゲートからコ
ンクリートホッパに排出され、そして必要な箇所へ出荷
され、1バッチの混練作業が終わる。ところで、上記の
ようにしてコンクリートを得ると、混練槽の内壁、混練
羽根等にはセメント、砂、モルタル等が次第に付着し、
次の混練作業に支障をきすようになる。そこで、1バッ
チ毎あるいは、ある一定の混練作業終了後コンクリート
ミキサは洗浄されている。このようなコンクリートミキ
サの洗浄方法を、本出願人は特開平2ー265710号
により提案した。また同様なコンクリートミキサの洗浄
装置が実公平4ー52009号により提案されている。
混練槽、この混練槽内に設けられている混練羽根、その
他の付属装置から構成されている。したがって、混練槽
内に砂、セメント、砂利、混練水等を投入し、そして混
練羽根を所定時間回転駆動すると、コンクリートが得ら
れる。混練されたコンクリートは、ミキサゲートからコ
ンクリートホッパに排出され、そして必要な箇所へ出荷
され、1バッチの混練作業が終わる。ところで、上記の
ようにしてコンクリートを得ると、混練槽の内壁、混練
羽根等にはセメント、砂、モルタル等が次第に付着し、
次の混練作業に支障をきすようになる。そこで、1バッ
チ毎あるいは、ある一定の混練作業終了後コンクリート
ミキサは洗浄されている。このようなコンクリートミキ
サの洗浄方法を、本出願人は特開平2ー265710号
により提案した。また同様なコンクリートミキサの洗浄
装置が実公平4ー52009号により提案されている。
【0003】これらの公報に記載されている洗浄装置
は、洗浄水供給管を備えている。そしてこの洗浄水供給
管の周囲には多数の噴射ノズルが設けられている。また
この洗浄水供給管は、軸を中心として回転駆動されるよ
うにもなっている。したがって、洗浄水供給管を回転駆
動しながら噴射ノズルから高圧の洗浄水を噴射してコン
クリートミキサ内部を洗浄することができる。
は、洗浄水供給管を備えている。そしてこの洗浄水供給
管の周囲には多数の噴射ノズルが設けられている。また
この洗浄水供給管は、軸を中心として回転駆動されるよ
うにもなっている。したがって、洗浄水供給管を回転駆
動しながら噴射ノズルから高圧の洗浄水を噴射してコン
クリートミキサ内部を洗浄することができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来の洗浄装置
によっても噴射ノズルから高圧の洗浄水を噴射すること
により、コンクリートミキサ内部を洗浄することはでき
る。このとき洗浄水供給管を回転駆動しても、噴射ノズ
ルを死角のできないように適宜多数設けなければ洗浄水
は混練槽の内壁、混練羽根等の隅々にまで達して効果的
に洗浄されない。さらには、セメント等の付着物は落ち
にくいので、前述した洗浄装置のように、洗浄水供給管
を回転駆動しても、噴射ノズルの洗浄圧力を高くしなけ
れば充分な洗浄効果は得られない。したがって、従来の
洗浄水供給管には、噴射ノズルが多数設けられているの
で、必要な高い圧力を維持し隅々まで洗浄するには容量
の大きいポンプを必要とし、そこで容量の大きいポンプ
が使用されているが、それにともない高出力の大きな駆
動モータも必要となり、結果的にコンクリートミキサの
設備費が高くなってコストアップになっている。このよ
うに、容量の大きい洗浄用ポンプ、高出力のモータ等を
使用しても、洗浄用ポンプ、モータ等はコンクリートの
混練に直接寄与しない付属装置であるので、得策とはい
えない。本発明は、上記したような従来の洗浄方法ある
いは洗浄装置の問題点を解決しようとするもので、小容
量の安価な加圧手段すなわちポンプを使用し、しかも隅
々まで洗浄効果が得られるコンクリートミキサの洗浄方
法およびこの洗浄方法の実施に使用される洗浄装置を提
供することを目的としている。
によっても噴射ノズルから高圧の洗浄水を噴射すること
により、コンクリートミキサ内部を洗浄することはでき
る。このとき洗浄水供給管を回転駆動しても、噴射ノズ
ルを死角のできないように適宜多数設けなければ洗浄水
は混練槽の内壁、混練羽根等の隅々にまで達して効果的
に洗浄されない。さらには、セメント等の付着物は落ち
にくいので、前述した洗浄装置のように、洗浄水供給管
を回転駆動しても、噴射ノズルの洗浄圧力を高くしなけ
れば充分な洗浄効果は得られない。したがって、従来の
洗浄水供給管には、噴射ノズルが多数設けられているの
で、必要な高い圧力を維持し隅々まで洗浄するには容量
の大きいポンプを必要とし、そこで容量の大きいポンプ
が使用されているが、それにともない高出力の大きな駆
動モータも必要となり、結果的にコンクリートミキサの
設備費が高くなってコストアップになっている。このよ
うに、容量の大きい洗浄用ポンプ、高出力のモータ等を
使用しても、洗浄用ポンプ、モータ等はコンクリートの
混練に直接寄与しない付属装置であるので、得策とはい
えない。本発明は、上記したような従来の洗浄方法ある
いは洗浄装置の問題点を解決しようとするもので、小容
量の安価な加圧手段すなわちポンプを使用し、しかも隅
々まで洗浄効果が得られるコンクリートミキサの洗浄方
法およびこの洗浄方法の実施に使用される洗浄装置を提
供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、コンクリートミキサ内に設けられている
洗浄管の噴射ノズルから高圧水を噴射してコンクリート
ミキサ内部を洗浄するとき、前記洗浄管を、軸を中心と
した所定回転位置にすると共に、軸方向の所定スライド
位置にして所定時間噴射し、次いで前記回転位置とスラ
イド位置とを適宜変更して以下同様に所定時間噴射して
洗浄するように構成される。請求項2記載の発明は、請
求項1記載の洗浄管の回転位置とスライド位置のいずれ
か一方の位置を断続的に、そして他方の位置を連続的に
変化させながら噴射して洗浄するように、また請求項3
記載の発明は、請求項1記載の洗浄管の回転位置とスラ
イド位置とを連続的に変化させながら噴射して洗浄する
ように構成される。請求項4記載の発明は、コンクリー
トミキサ内に設けられている洗浄管と、この洗浄管を駆
動する駆動手段と、洗浄水加圧手段とを備えたコンクリ
ートミキサの洗浄装置であって、前記洗浄管は記駆動手
段により、軸を中心とした回転方向と軸方向とに駆動さ
れるように構成され、請求項5記載の発明は、請求項4
記載の洗浄管が、洗浄水加圧手段に対して並列的に複数
個設けられている。
成するために、コンクリートミキサ内に設けられている
洗浄管の噴射ノズルから高圧水を噴射してコンクリート
ミキサ内部を洗浄するとき、前記洗浄管を、軸を中心と
した所定回転位置にすると共に、軸方向の所定スライド
位置にして所定時間噴射し、次いで前記回転位置とスラ
イド位置とを適宜変更して以下同様に所定時間噴射して
洗浄するように構成される。請求項2記載の発明は、請
求項1記載の洗浄管の回転位置とスライド位置のいずれ
か一方の位置を断続的に、そして他方の位置を連続的に
変化させながら噴射して洗浄するように、また請求項3
記載の発明は、請求項1記載の洗浄管の回転位置とスラ
イド位置とを連続的に変化させながら噴射して洗浄する
ように構成される。請求項4記載の発明は、コンクリー
トミキサ内に設けられている洗浄管と、この洗浄管を駆
動する駆動手段と、洗浄水加圧手段とを備えたコンクリ
ートミキサの洗浄装置であって、前記洗浄管は記駆動手
段により、軸を中心とした回転方向と軸方向とに駆動さ
れるように構成され、請求項5記載の発明は、請求項4
記載の洗浄管が、洗浄水加圧手段に対して並列的に複数
個設けられている。
【0006】
【作用】周知のように、コンクリートミキサ内に砂、セ
メント、砂利、混練水等を投入し、そして混練してコン
クリートを得る。得たコンクリートを必要な箇所へ出荷
して1バッチの混練を終える。上記のようにして混練す
るとき1バッチ毎に、あるいはある一定のバッチ混練作
業を終えた後に次のようにしてコンクリートミキサ内を
洗浄する。駆動手段により洗浄管を軸を中心として所定
揺動位置あるいは回転位置にする。そして軸方向にスラ
イドさせる。洗浄水加圧手段から洗浄管の噴射ノズルに
高圧の洗浄水を供給する。噴射ノズルの数は小数である
から小容量の加圧手段でも圧力が低下することなく、噴
射ノズルから噴射してコンクリートミキサ内は洗浄され
る。所定時間洗浄したら、駆動手段により洗浄管の回転
位置とスライド位置とを適宜変更する。そして前述した
ように、洗浄管の噴射ノズルから高圧の洗浄水を噴射し
て洗浄する。あるいは回転位置とスライド位置とを変更
させながら同様に噴射して所定時間洗浄する。請求項5
記載の発明によると、洗浄管が洗浄水加圧手段に対して
並列的に複数個設けられているので、例えば切替弁を設
けて洗浄水加圧手段と噴射する洗浄管とを接続し、前述
したようにして噴射して洗浄する。他の洗浄管を利用し
て洗浄するときは、切替弁を切り替えて同様にして洗浄
する。あるいは複数個の洗浄管を同時に利用して前述し
たようにして洗浄水を噴射して洗浄する。同時に噴射し
ても噴射ノズルの数は少ないので、洗浄水の圧力が低下
するようなことはない。
メント、砂利、混練水等を投入し、そして混練してコン
クリートを得る。得たコンクリートを必要な箇所へ出荷
して1バッチの混練を終える。上記のようにして混練す
るとき1バッチ毎に、あるいはある一定のバッチ混練作
業を終えた後に次のようにしてコンクリートミキサ内を
洗浄する。駆動手段により洗浄管を軸を中心として所定
揺動位置あるいは回転位置にする。そして軸方向にスラ
イドさせる。洗浄水加圧手段から洗浄管の噴射ノズルに
高圧の洗浄水を供給する。噴射ノズルの数は小数である
から小容量の加圧手段でも圧力が低下することなく、噴
射ノズルから噴射してコンクリートミキサ内は洗浄され
る。所定時間洗浄したら、駆動手段により洗浄管の回転
位置とスライド位置とを適宜変更する。そして前述した
ように、洗浄管の噴射ノズルから高圧の洗浄水を噴射し
て洗浄する。あるいは回転位置とスライド位置とを変更
させながら同様に噴射して所定時間洗浄する。請求項5
記載の発明によると、洗浄管が洗浄水加圧手段に対して
並列的に複数個設けられているので、例えば切替弁を設
けて洗浄水加圧手段と噴射する洗浄管とを接続し、前述
したようにして噴射して洗浄する。他の洗浄管を利用し
て洗浄するときは、切替弁を切り替えて同様にして洗浄
する。あるいは複数個の洗浄管を同時に利用して前述し
たようにして洗浄水を噴射して洗浄する。同時に噴射し
ても噴射ノズルの数は少ないので、洗浄水の圧力が低下
するようなことはない。
【0007】
【実施例】以下、本発明を二軸コンクリートミキサで実
施した例について説明する。二軸コンクリートミキサ
は、図1に示されているように、混練槽1を備えてい
る。混練槽1の底部は、2個の谷部2、2と、1個の山
部3とを有する双胴型に形成され、その山部3に混練さ
れたコンクリートを排出するためのミキサゲート4が設
けられている。また、混練槽1の上部の開口部は、開閉
自在な蓋体5で閉鎖されている。この蓋体5あるいは混
練槽1の側壁には、図には示されていないが、開口部が
適宜明けられ、これらの開口部からセメント、砂、砂
利、混練水等が周知のようにして投入されるようになっ
ている。混練槽1の内部には、谷部2、2に平行に2本
の回転軸6、6が設けられている。これらの回転軸6、
6の周囲には複数本のアーム7、7、…が固定され、そ
してこれらのアーム7、7、…の先端部に混練羽根8が
取り付けられている。
施した例について説明する。二軸コンクリートミキサ
は、図1に示されているように、混練槽1を備えてい
る。混練槽1の底部は、2個の谷部2、2と、1個の山
部3とを有する双胴型に形成され、その山部3に混練さ
れたコンクリートを排出するためのミキサゲート4が設
けられている。また、混練槽1の上部の開口部は、開閉
自在な蓋体5で閉鎖されている。この蓋体5あるいは混
練槽1の側壁には、図には示されていないが、開口部が
適宜明けられ、これらの開口部からセメント、砂、砂
利、混練水等が周知のようにして投入されるようになっ
ている。混練槽1の内部には、谷部2、2に平行に2本
の回転軸6、6が設けられている。これらの回転軸6、
6の周囲には複数本のアーム7、7、…が固定され、そ
してこれらのアーム7、7、…の先端部に混練羽根8が
取り付けられている。
【0008】混練槽1の内部には、2本の回転軸6、6
と平行に、且つこれらの回転軸6、6の上方で多少側壁
に寄った位置に第1、2の2本の洗浄管10、10’
が、詳しくは後述するように軸受11、11により軸方
向に移動自在に、且つ軸を中心として回転可能に設けら
れている。第1、2の洗浄管10、10’は、構造的に
同じであるので、以下主として第1の洗浄管10につい
て説明し、第2の洗浄管10’に関しては、図面中に同
じ参照数字にダッシュ「’」を付けて重複説明はしな
い。第1の洗浄管10には、従来の噴射ノズルの数に比
較して少ない数の噴射ノズルすなわち図に示されている
実施例では3個の噴射ノズル12、12、12が同一方
向に所定の間隔をおいて設けられている。第1の洗浄管
10の両端部は、混練槽1の外部に出ている。そしてそ
の一方の端部はロータリ管ジョイント13を介して可撓
性ホース14に接続されている。したがって、第1の洗
浄管10が回転しても、また軸方向にスライドしても第
1の洗浄管10に洗浄水を供給することができる。この
可撓性ホース14は、開閉弁あるいは切換バルブ15を
介してポンプ16に接続されている。なお、符号17
は、清水あるいは一度使用した上澄み水が満たされた洗
浄水タンクを示している。
と平行に、且つこれらの回転軸6、6の上方で多少側壁
に寄った位置に第1、2の2本の洗浄管10、10’
が、詳しくは後述するように軸受11、11により軸方
向に移動自在に、且つ軸を中心として回転可能に設けら
れている。第1、2の洗浄管10、10’は、構造的に
同じであるので、以下主として第1の洗浄管10につい
て説明し、第2の洗浄管10’に関しては、図面中に同
じ参照数字にダッシュ「’」を付けて重複説明はしな
い。第1の洗浄管10には、従来の噴射ノズルの数に比
較して少ない数の噴射ノズルすなわち図に示されている
実施例では3個の噴射ノズル12、12、12が同一方
向に所定の間隔をおいて設けられている。第1の洗浄管
10の両端部は、混練槽1の外部に出ている。そしてそ
の一方の端部はロータリ管ジョイント13を介して可撓
性ホース14に接続されている。したがって、第1の洗
浄管10が回転しても、また軸方向にスライドしても第
1の洗浄管10に洗浄水を供給することができる。この
可撓性ホース14は、開閉弁あるいは切換バルブ15を
介してポンプ16に接続されている。なお、符号17
は、清水あるいは一度使用した上澄み水が満たされた洗
浄水タンクを示している。
【0009】洗浄管10の他方の端部の混練槽1の外部
に出ている部分は、適宜閉鎖されている。そして駆動手
段である洗浄管スライドシリンダ20と、洗浄管回転シ
リンダ30とが以下に述べるようにして取り付けられて
いる。洗浄管スライドシリンダ20は、固定台21に取
り付けられ、例えば圧縮空気がピストンロッド側に供給
されると、ピストンロッド22は縮んだ第1のスライド
位置になり、ピストンヘッド側に供給されると、突き出
た第2のスライド位置になるように構成されている。そ
してこのピストンロッド22に、洗浄管10の他方の端
部が回転継手23を介して接続されている。
に出ている部分は、適宜閉鎖されている。そして駆動手
段である洗浄管スライドシリンダ20と、洗浄管回転シ
リンダ30とが以下に述べるようにして取り付けられて
いる。洗浄管スライドシリンダ20は、固定台21に取
り付けられ、例えば圧縮空気がピストンロッド側に供給
されると、ピストンロッド22は縮んだ第1のスライド
位置になり、ピストンヘッド側に供給されると、突き出
た第2のスライド位置になるように構成されている。そ
してこのピストンロッド22に、洗浄管10の他方の端
部が回転継手23を介して接続されている。
【0010】洗浄管回転シリンダ30は、図2に詳しく
示されているように移動架台31上に設けられている。
移動架台31は一対の垂直な側壁32、32と、水平な
台33とから構成され、水平な台33の上に洗浄管回転
シリンダ30が従来周知の態様で取り付けられている。
垂直な側壁32、32には、所定の間隔をおいて一対の
透孔34、34が明けられ、これらの透孔34、34に
混練槽1の側壁9に一端が固定されている一対のガイド
棒35、35が緩く挿通されている。したがって、移動
架台31は一対のガイド棒35、35に支持、案内され
て混練槽1の側壁9から離間する方向と接近する方向と
にスライドして移動できる。移動架台31の一対の垂直
な側壁32、32は前方に延び、その先端部に第1の洗
浄管10が回転可能に挿通されている。しかしながら、
一対の垂直な側壁32、32は、第1の洗浄管10にス
トッパ25、25、…で軸方向には拘束されている。し
たがって、第1の洗浄管10が軸方向にスライドすると
きは、移動架台31も一体となってスライドすることに
なる。
示されているように移動架台31上に設けられている。
移動架台31は一対の垂直な側壁32、32と、水平な
台33とから構成され、水平な台33の上に洗浄管回転
シリンダ30が従来周知の態様で取り付けられている。
垂直な側壁32、32には、所定の間隔をおいて一対の
透孔34、34が明けられ、これらの透孔34、34に
混練槽1の側壁9に一端が固定されている一対のガイド
棒35、35が緩く挿通されている。したがって、移動
架台31は一対のガイド棒35、35に支持、案内され
て混練槽1の側壁9から離間する方向と接近する方向と
にスライドして移動できる。移動架台31の一対の垂直
な側壁32、32は前方に延び、その先端部に第1の洗
浄管10が回転可能に挿通されている。しかしながら、
一対の垂直な側壁32、32は、第1の洗浄管10にス
トッパ25、25、…で軸方向には拘束されている。し
たがって、第1の洗浄管10が軸方向にスライドすると
きは、移動架台31も一体となってスライドすることに
なる。
【0011】洗浄管回転シリンダ30のピストンロッド
36には駆動棒37が接続され、この駆動棒37の下面
にラック38が形成されている。そしてこのラック38
は、洗浄管10の外周部に設けられているピニオン24
と噛み合っている。したがって、洗浄管回転シリンダ3
0に例えば圧縮空気を給排する度に、駆動棒37が矢印
方向に往復し、第1の洗浄管10は、軸を中心として回
転あるいは揺動することになる。なお、ラック38とピ
ニオン24は、洗浄管10の回転駆動手段の1例を示し
たもので、ラック38とピニオン24に代えて、クラン
クアーム方式でも同様に実施できることは明らかであ
る。
36には駆動棒37が接続され、この駆動棒37の下面
にラック38が形成されている。そしてこのラック38
は、洗浄管10の外周部に設けられているピニオン24
と噛み合っている。したがって、洗浄管回転シリンダ3
0に例えば圧縮空気を給排する度に、駆動棒37が矢印
方向に往復し、第1の洗浄管10は、軸を中心として回
転あるいは揺動することになる。なお、ラック38とピ
ニオン24は、洗浄管10の回転駆動手段の1例を示し
たもので、ラック38とピニオン24に代えて、クラン
クアーム方式でも同様に実施できることは明らかであ
る。
【0012】ところで、第1の洗浄管10は本実施例で
は第1〜4の回転位置を採るようになっている。このよ
うに4個の回転位置を採るためには、洗浄管回転シリン
ダ30が4段階に駆動されるように構成すると好都合で
ある。しかしながら、構造的に複雑になるので、図には
ラック38とピニオン24とが模式的に示されている
が、例えばラッチェット機構等で構成され、洗浄管回転
シリンダ30が1回駆動される毎に第1の洗浄管10は
所定角度回転駆動され、例えば3回駆動されると、ラッ
チェット機構が解除され基の位置に復帰するように構成
されている。また、クランクアーム方式を採用すれば、
空気バルブポジショナーを使用する。
は第1〜4の回転位置を採るようになっている。このよ
うに4個の回転位置を採るためには、洗浄管回転シリン
ダ30が4段階に駆動されるように構成すると好都合で
ある。しかしながら、構造的に複雑になるので、図には
ラック38とピニオン24とが模式的に示されている
が、例えばラッチェット機構等で構成され、洗浄管回転
シリンダ30が1回駆動される毎に第1の洗浄管10は
所定角度回転駆動され、例えば3回駆動されると、ラッ
チェット機構が解除され基の位置に復帰するように構成
されている。また、クランクアーム方式を採用すれば、
空気バルブポジショナーを使用する。
【0013】次に、上記洗浄装置を使用して混練槽1内
を洗浄する方法を説明する。初めに第1の洗浄管10で
洗浄する。洗浄管回転シリンダ30を駆動して第1の洗
浄管10を第1の回転位置にする。そうすると、噴射ノ
ズル12、12、12は図1の(ロ)に示されているよ
うに、水平よりやや上方を向く。洗浄管スライドシリン
ダ20のピストンロッド側に圧縮空気を供給して第1の
洗浄管10を第1のスライド位置にする。そうして切換
バルブ15’を閉じ、切換バルブ15を開いてポンプ1
6から洗浄水を第1の洗浄管10に圧送する。そうする
と、洗浄水は噴射ノズル12、12、12から図1の
(ロ)においてaで示す部分と、図1の(イ)において
A、A、…で示す部分に噴射され、これらの部分a、
A、A、…が先ず洗浄される。タイマ等で設定された所
定時間洗浄したら、洗浄管スライドシリンダ20のピス
トンヘッド側に圧縮空気を供給して第1の洗浄管10を
第2のスライド位置にスライドする。第1の洗浄管10
が第2の位置にスライドするので、移動架台31もガイ
ド棒35、35に案内されて移動する。第2の位置にス
ライドすると、aおよびB、B、…で示す部分示に噴射
され、これらの部分B、B、…、aが洗浄される。
を洗浄する方法を説明する。初めに第1の洗浄管10で
洗浄する。洗浄管回転シリンダ30を駆動して第1の洗
浄管10を第1の回転位置にする。そうすると、噴射ノ
ズル12、12、12は図1の(ロ)に示されているよ
うに、水平よりやや上方を向く。洗浄管スライドシリン
ダ20のピストンロッド側に圧縮空気を供給して第1の
洗浄管10を第1のスライド位置にする。そうして切換
バルブ15’を閉じ、切換バルブ15を開いてポンプ1
6から洗浄水を第1の洗浄管10に圧送する。そうする
と、洗浄水は噴射ノズル12、12、12から図1の
(ロ)においてaで示す部分と、図1の(イ)において
A、A、…で示す部分に噴射され、これらの部分a、
A、A、…が先ず洗浄される。タイマ等で設定された所
定時間洗浄したら、洗浄管スライドシリンダ20のピス
トンヘッド側に圧縮空気を供給して第1の洗浄管10を
第2のスライド位置にスライドする。第1の洗浄管10
が第2の位置にスライドするので、移動架台31もガイ
ド棒35、35に案内されて移動する。第2の位置にス
ライドすると、aおよびB、B、…で示す部分示に噴射
され、これらの部分B、B、…、aが洗浄される。
【0014】所定時間洗浄したら、洗浄管回転シリンダ
30のピストンヘッド側に圧縮空気を供給する。そうす
ると、駆動棒37のラック38により第1の洗浄管10
は、所定量だけ回転し第2の回転位置になり、噴射ノズ
ル12、12、12は図1の(ロ)においてbで示す部
分を向く。したがって、今度はbおよびB、B、…部分
が洗浄される。所定時間洗浄したら、洗浄管スライドシ
リンダ20のピストンロッド側に圧縮空気を供給して第
1の洗浄管10を第1のスライド位置にする。そして同
様にして洗浄する。このときはbおよびA、A、…部分
が洗浄される。以下同様にして、第1の洗浄管10を洗
浄管回転シリンダ30により第3、第4の回転位置へ順
次回転し、また洗浄管スライドシリンダ20により第1
のスライド位置と第2のスライド位置に交互にスライド
させて洗浄する。
30のピストンヘッド側に圧縮空気を供給する。そうす
ると、駆動棒37のラック38により第1の洗浄管10
は、所定量だけ回転し第2の回転位置になり、噴射ノズ
ル12、12、12は図1の(ロ)においてbで示す部
分を向く。したがって、今度はbおよびB、B、…部分
が洗浄される。所定時間洗浄したら、洗浄管スライドシ
リンダ20のピストンロッド側に圧縮空気を供給して第
1の洗浄管10を第1のスライド位置にする。そして同
様にして洗浄する。このときはbおよびA、A、…部分
が洗浄される。以下同様にして、第1の洗浄管10を洗
浄管回転シリンダ30により第3、第4の回転位置へ順
次回転し、また洗浄管スライドシリンダ20により第1
のスライド位置と第2のスライド位置に交互にスライド
させて洗浄する。
【0015】第2の洗浄管10’で洗浄するときは、切
換バルブ15を閉じ、切換バルブ15’を開いてポンプ
16から洗浄水を第2の洗浄管10’に圧送して、前述
したようにして洗浄する。なお、本実施例によると、第
1、2の洗浄管10、10’の噴射ノズル12、12、
12の数は計6個と少ないので、第1、2の洗浄管1
0、10’で同時に洗浄しても、圧力は低下しない。以
上のように、第1、2の洗浄管10、10’を回転させ
ると共に、スライドさせて洗浄するので、噴射ノズル1
2、12、12の数は少ないが、混練槽1内は隅々まで
洗浄させる。また噴射ノズル12、12、12の数が少
ないので、容量の小さいポンプ16でも洗浄圧力が低下
するようなことはない。
換バルブ15を閉じ、切換バルブ15’を開いてポンプ
16から洗浄水を第2の洗浄管10’に圧送して、前述
したようにして洗浄する。なお、本実施例によると、第
1、2の洗浄管10、10’の噴射ノズル12、12、
12の数は計6個と少ないので、第1、2の洗浄管1
0、10’で同時に洗浄しても、圧力は低下しない。以
上のように、第1、2の洗浄管10、10’を回転させ
ると共に、スライドさせて洗浄するので、噴射ノズル1
2、12、12の数は少ないが、混練槽1内は隅々まで
洗浄させる。また噴射ノズル12、12、12の数が少
ないので、容量の小さいポンプ16でも洗浄圧力が低下
するようなことはない。
【0016】本発明は、上記実施例に限定されることな
く、色々な形で実施できる。例えば、第1の洗浄管10
を第1のスライド位置にして、第1の洗浄管10を第
1、2、、の回転位置に順に回転させて、部分A、A、
…およびa、b、c、dを洗浄し、次いで洗浄管スライ
ドシリンダ20のピストンロッド側に圧縮空気を供給し
て第2のスライド位置にして部分B、B、…およびa、
b、c、dを同様に洗浄することもできる。また、上記
実施例では第1の洗浄管10の駆動手段は、シリンダ2
0、30から構成されているが、モータ例えばステップ
モータで構成することもできる。ステップモータで駆動
すると、軸方向にも回転方向にも多段に容易に制御でき
る利点が得られる。さらには、第1の洗浄管10を回転
させると同時に軸方向にスライドさせながら同様に洗浄
できることは明らかである。
く、色々な形で実施できる。例えば、第1の洗浄管10
を第1のスライド位置にして、第1の洗浄管10を第
1、2、、の回転位置に順に回転させて、部分A、A、
…およびa、b、c、dを洗浄し、次いで洗浄管スライ
ドシリンダ20のピストンロッド側に圧縮空気を供給し
て第2のスライド位置にして部分B、B、…およびa、
b、c、dを同様に洗浄することもできる。また、上記
実施例では第1の洗浄管10の駆動手段は、シリンダ2
0、30から構成されているが、モータ例えばステップ
モータで構成することもできる。ステップモータで駆動
すると、軸方向にも回転方向にも多段に容易に制御でき
る利点が得られる。さらには、第1の洗浄管10を回転
させると同時に軸方向にスライドさせながら同様に洗浄
できることは明らかである。
【0017】
【発明の効果】以上のように、本発明によると、コンク
リートミキサ内に設けられている洗浄管の噴射ノズルか
ら高圧水を噴射してコンクリートミキサ内部を洗浄する
とき、洗浄管を、軸を中心として所定揺動位置あるいは
回転位置にすると共に、軸方向の所定スライド位置にし
て所定時間噴射し、次いで前記回転位置およびスライド
位置を適宜変更して同様に所定時間噴射して洗浄するの
で、あるいは洗浄管の回転位置およびスライド位置を変
化させながら噴射して洗浄するので、噴射ノズル数が少
なくてもコンクリートミキサ内を万遍なく洗浄すること
ができる。また、噴射ノズル数が少なくて洗浄できるの
で、容量の小さい洗浄水加圧手段を使用しても、噴射ノ
ズルから噴射される洗浄水の圧力が低下するようなこと
がない。したがって、本発明によるとコンクリートミキ
サ内を洗浄するとき、小容量の安価な加圧手段を使用
し、しかも隅々まで洗浄することができるという、本発
明特有の効果が得られる。
リートミキサ内に設けられている洗浄管の噴射ノズルか
ら高圧水を噴射してコンクリートミキサ内部を洗浄する
とき、洗浄管を、軸を中心として所定揺動位置あるいは
回転位置にすると共に、軸方向の所定スライド位置にし
て所定時間噴射し、次いで前記回転位置およびスライド
位置を適宜変更して同様に所定時間噴射して洗浄するの
で、あるいは洗浄管の回転位置およびスライド位置を変
化させながら噴射して洗浄するので、噴射ノズル数が少
なくてもコンクリートミキサ内を万遍なく洗浄すること
ができる。また、噴射ノズル数が少なくて洗浄できるの
で、容量の小さい洗浄水加圧手段を使用しても、噴射ノ
ズルから噴射される洗浄水の圧力が低下するようなこと
がない。したがって、本発明によるとコンクリートミキ
サ内を洗浄するとき、小容量の安価な加圧手段を使用
し、しかも隅々まで洗浄することができるという、本発
明特有の効果が得られる。
【図1】本発明の実施例を示す模式図で、その(イ)は
平面図、その(ロ)は側面図である。
平面図、その(ロ)は側面図である。
【図2】移動架台部分を拡大して示す斜視図である。
1 混練槽 10、10’ 第1、2の洗浄管 12、12、12 噴射ノズル 13 ロータリ管ジョイント 20 洗浄管スライドシリンダ 23 回転継手 30 洗浄管回転シリンダ
Claims (5)
- 【請求項1】 コンクリートミキサ内に設けられている
洗浄管の噴射ノズルから高圧水を噴射してコンクリート
ミキサ内部を洗浄するとき、 前記洗浄管を、軸を中心とした所定回転位置にすると共
に、軸方向の所定スライド位置にして所定時間噴射し、
次いで前記回転位置とスライド位置とを適宜変更して以
下同様に所定時間噴射して洗浄することを特徴とするコ
ンクリートミキサの洗浄方法。 - 【請求項2】 請求項1記載の洗浄管の回転位置とスラ
イド位置のいずれか一方の位置を断続的に、そして他方
の位置を連続的に変化させながら噴射して洗浄すること
を特徴とするコンクリートミキサの洗浄方法。 - 【請求項3】 請求項1記載の洗浄管の回転位置とスラ
イド位置とを連続的に変化させながら噴射して洗浄する
ことを特徴とするコンクリートミキサの洗浄方法。 - 【請求項4】 コンクリートミキサ内に設けられている
洗浄管と、この洗浄管を駆動する駆動手段と、洗浄水加
圧手段とを備えたコンクリートミキサの洗浄装置であっ
て、前記洗浄管は記駆動手段により、軸を中心とした回
転方向と軸方向とに駆動されるように構成されているこ
とを特徴とするコンクリートミキサの洗浄装置。 - 【請求項5】 請求項4記載の洗浄管が、洗浄水加圧手
段に対して並列的に複数個設けられているコンクリート
ミキサの洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6259723A JPH08192420A (ja) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | コンクリートミキサの洗浄方法および洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6259723A JPH08192420A (ja) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | コンクリートミキサの洗浄方法および洗浄装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08192420A true JPH08192420A (ja) | 1996-07-30 |
Family
ID=17338057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6259723A Pending JPH08192420A (ja) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | コンクリートミキサの洗浄方法および洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08192420A (ja) |
Cited By (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1364700A3 (en) * | 2002-05-24 | 2005-07-13 | Metalurgica Poyatos S.A. | Device for cleaning concrete mixers |
| WO2011075986A1 (zh) * | 2009-12-25 | 2011-06-30 | 湖南三一智能控制设备有限公司 | 一种搅拌机的清洗装置及使用其的搅拌机 |
| CN105436167A (zh) * | 2015-12-11 | 2016-03-30 | 哈尔滨墨医生物技术有限公司 | 一种槽型混合机的水清洗系统 |
| CN107962672A (zh) * | 2017-11-16 | 2018-04-27 | 常州信息职业技术学院 | 一种便于清洗的建筑用搅拌机 |
| CN108115838A (zh) * | 2017-12-18 | 2018-06-05 | 王本勋 | 一种混凝土拌合设备 |
| CN108327071A (zh) * | 2018-02-01 | 2018-07-27 | 曾袁 | 一种新型的自动装修设备 |
| CN108354455A (zh) * | 2018-05-09 | 2018-08-03 | 余庆县甘露淳矿泉水有限公司 | 饮水桶清洗装置 |
| KR101892477B1 (ko) * | 2017-11-24 | 2018-08-31 | 주식회사 반석테크 | 세척수단이 구비되어 콘크리트 고착을 방지할 수 있는 믹서기 |
| CN109262831A (zh) * | 2018-11-19 | 2019-01-25 | 阿尔法(江苏)重工科技有限公司 | 一种用于混凝土搅拌机的清洗装置 |
| CN109289626A (zh) * | 2018-10-14 | 2019-02-01 | 尚美 | 一种特种陶瓷生产用便于清洗的和蜡混合机 |
| CN109366734A (zh) * | 2018-12-04 | 2019-02-22 | 佛山科学技术学院 | 易清洗型混凝土搅拌机 |
| CN109940758A (zh) * | 2019-03-29 | 2019-06-28 | 杭州虹妍服饰有限公司 | 一种水泥搅拌机 |
| CN110898746A (zh) * | 2019-11-26 | 2020-03-24 | 北新集团建材股份有限公司 | 一种混合机干料口防结块装置 |
| CN111232424A (zh) * | 2020-01-29 | 2020-06-05 | 武蕴萍 | 一种药剂科用配料辅助装置 |
| CN112405852A (zh) * | 2020-11-18 | 2021-02-26 | 合肥东凯新型建材有限公司 | 一种便于抽样的混凝土搅拌装置 |
| CN112518995A (zh) * | 2021-02-07 | 2021-03-19 | 探擎(上海)技术服务有限公司 | 建筑施工用混凝土混料设备 |
| CN113787610A (zh) * | 2021-10-11 | 2021-12-14 | 张平 | 一种特种陶瓷制品生产用胚料自动添加混合装置 |
| CN118514210A (zh) * | 2024-07-22 | 2024-08-20 | 翼城县新强绿色环保建材科技有限公司 | 一种建筑原料定量配比搅拌装置及其使用方法 |
-
1994
- 1994-09-30 JP JP6259723A patent/JPH08192420A/ja active Pending
Cited By (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN110898746B (zh) * | 2019-11-26 | 2021-01-29 | 北新集团建材股份有限公司 | 一种混合机干料口防结块装置 |
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| CN113787610A (zh) * | 2021-10-11 | 2021-12-14 | 张平 | 一种特种陶瓷制品生产用胚料自动添加混合装置 |
| CN113787610B (zh) * | 2021-10-11 | 2023-01-13 | 山东华瑞丰机械有限公司 | 一种特种陶瓷制品生产用胚料自动添加混合装置 |
| CN118514210A (zh) * | 2024-07-22 | 2024-08-20 | 翼城县新强绿色环保建材科技有限公司 | 一种建筑原料定量配比搅拌装置及其使用方法 |
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