JPH08192442A - 樹脂ブラケット防振装置の製造方法及びこの製造方法で製造された樹脂ブラケット防振装置 - Google Patents
樹脂ブラケット防振装置の製造方法及びこの製造方法で製造された樹脂ブラケット防振装置Info
- Publication number
- JPH08192442A JPH08192442A JP2595295A JP2595295A JPH08192442A JP H08192442 A JPH08192442 A JP H08192442A JP 2595295 A JP2595295 A JP 2595295A JP 2595295 A JP2595295 A JP 2595295A JP H08192442 A JPH08192442 A JP H08192442A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- bracket
- elastic
- manufacturing
- resin bracket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Springs (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
〔目的〕 軽量化を可能にする樹脂ブラケット防振装置
を機能的に劣ることなく、且つ、低コストで製造する。 〔構成〕 剛体内筒14から弾性柱16を張出させ、弾
性柱16の外方端に弾性柱16よりも大きな外周を有す
る剛体板18を接着した弾性防振体10を、剛体板18
を表裏から包み込んで弾性防振体10を内装するブラケ
ットの形状を射出空間26とする樹脂射出用金型28内
にインサートし、射出空間26に樹脂を射出して弾性防
振体10のブラケット12に成形することを特徴とする
樹脂ブラケット防振装置の製造方法。
を機能的に劣ることなく、且つ、低コストで製造する。 〔構成〕 剛体内筒14から弾性柱16を張出させ、弾
性柱16の外方端に弾性柱16よりも大きな外周を有す
る剛体板18を接着した弾性防振体10を、剛体板18
を表裏から包み込んで弾性防振体10を内装するブラケ
ットの形状を射出空間26とする樹脂射出用金型28内
にインサートし、射出空間26に樹脂を射出して弾性防
振体10のブラケット12に成形することを特徴とする
樹脂ブラケット防振装置の製造方法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、防振を目的として、振
動体と固定部材との間に介設される防振装置に関し、こ
の中でも、そのブラケットを樹脂で製作した樹脂ブラケ
ット防振装置の製造方法及びその製造方法で製造された
樹脂ブラケット防振装置に関するものである。
動体と固定部材との間に介設される防振装置に関し、こ
の中でも、そのブラケットを樹脂で製作した樹脂ブラケ
ット防振装置の製造方法及びその製造方法で製造された
樹脂ブラケット防振装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の防振装置も、最近では、軽量
化、低コスト化が求められるようになって来た。特に、
自動車に使用される防振装置ではその傾向が強い。この
ため、従来、鉄製のブラケットを使用していたものを樹
脂製のものに置き換えることが提唱されている。これら
の方法を大別すると、ゴム防振体の周囲に樹脂を射出す
るものと、樹脂製ブラケットの内部にゴムを注入するも
のとがある。
化、低コスト化が求められるようになって来た。特に、
自動車に使用される防振装置ではその傾向が強い。この
ため、従来、鉄製のブラケットを使用していたものを樹
脂製のものに置き換えることが提唱されている。これら
の方法を大別すると、ゴム防振体の周囲に樹脂を射出す
るものと、樹脂製ブラケットの内部にゴムを注入するも
のとがある。
【0003】前者のものとして、剛体で構成される内外
筒付きの通常形状のゴム防振体を樹脂射出用金型内にイ
ンサートし、金型空間に樹脂を射出してブラケットに形
成するもの(特開平4−054334号)と、外筒を省
略したゴム防振体を金型内にインサートするもの(特開
平6−234134号)とが見受けられる。又、後者の
ものには、樹脂製のブラケットを金型内で成形するとと
もに、内筒となる金属製パイプをその中にセットしてゴ
ム材を注入するもの(特開平6−173990号)があ
る。
筒付きの通常形状のゴム防振体を樹脂射出用金型内にイ
ンサートし、金型空間に樹脂を射出してブラケットに形
成するもの(特開平4−054334号)と、外筒を省
略したゴム防振体を金型内にインサートするもの(特開
平6−234134号)とが見受けられる。又、後者の
ものには、樹脂製のブラケットを金型内で成形するとと
もに、内筒となる金属製パイプをその中にセットしてゴ
ム材を注入するもの(特開平6−173990号)があ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前者の第一例
のものは、ブラケットが樹脂で置換されただけで、ゴム
防振体は内外筒付きの通常形状のものであるため、大し
た軽量化が図られていない。又、第二例のものは、加硫
ゴムと軟化状態にある樹脂との接着を図ろうとするもの
であるが、接着技術等、工程上の問題がある。
のものは、ブラケットが樹脂で置換されただけで、ゴム
防振体は内外筒付きの通常形状のものであるため、大し
た軽量化が図られていない。又、第二例のものは、加硫
ゴムと軟化状態にある樹脂との接着を図ろうとするもの
であるが、接着技術等、工程上の問題がある。
【0005】一方、後者のものでは、加硫接着後の注入
ゴムの縮みによる内部応力の問題があり、耐久性に悪影
響を及ぼすことが懸念される。本発明は、このような課
題を解決するものであり、上記いずれの欠点も有しない
樹脂ブラケット防振装置の製造方法及びその製造方法で
製造された樹脂ブラケット防振装置を具現化したもので
ある。
ゴムの縮みによる内部応力の問題があり、耐久性に悪影
響を及ぼすことが懸念される。本発明は、このような課
題を解決するものであり、上記いずれの欠点も有しない
樹脂ブラケット防振装置の製造方法及びその製造方法で
製造された樹脂ブラケット防振装置を具現化したもので
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】以上の課題の下、本発明
は、剛体内筒から弾性柱を張出させ、弾性柱の外方端に
弾性柱よりも大きな外周を有する剛体板を接着した弾性
防振体を、剛体板を表裏から包み込んで弾性防振体を内
装するブラケットの形状を射出空間とする樹脂射出用金
型内にインサートし、射出空間に樹脂を射出して弾性防
振体のブラケットに成形することを特徴とする樹脂ブラ
ケット防振装置の製造方法及びこの製造方法で製造され
た樹脂ブラケット防振装置を提供する。
は、剛体内筒から弾性柱を張出させ、弾性柱の外方端に
弾性柱よりも大きな外周を有する剛体板を接着した弾性
防振体を、剛体板を表裏から包み込んで弾性防振体を内
装するブラケットの形状を射出空間とする樹脂射出用金
型内にインサートし、射出空間に樹脂を射出して弾性防
振体のブラケットに成形することを特徴とする樹脂ブラ
ケット防振装置の製造方法及びこの製造方法で製造され
た樹脂ブラケット防振装置を提供する。
【0007】
【作用】本発明が以上の手段をとることにより、即ち、
剛体板は弾性柱よりも大きな外周を有するものであるか
ら、射出された樹脂がその表裏を包み込み、弾性防振体
と樹脂製ブラケットとの強固な一体化が図られる。この
ことは、接着手段等に依らなくても弾性防振体が樹脂製
ブラケットから抜け出ないことを意味する。更に、従来
製品の外筒に相当する部材は小片の剛体板で足りること
から、十分な軽量化も可能にしている。
剛体板は弾性柱よりも大きな外周を有するものであるか
ら、射出された樹脂がその表裏を包み込み、弾性防振体
と樹脂製ブラケットとの強固な一体化が図られる。この
ことは、接着手段等に依らなくても弾性防振体が樹脂製
ブラケットから抜け出ないことを意味する。更に、従来
製品の外筒に相当する部材は小片の剛体板で足りること
から、十分な軽量化も可能にしている。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。図1は本発明に係る樹脂ブラケット防振装置の一
部断面側面図、図2は同じく一部断面平面図であるが、
本発明に係る樹脂ブラケット防振装置は、弾性防振体1
0を樹脂製ブラケット12の中に一体的に装填したもの
である。
する。図1は本発明に係る樹脂ブラケット防振装置の一
部断面側面図、図2は同じく一部断面平面図であるが、
本発明に係る樹脂ブラケット防振装置は、弾性防振体1
0を樹脂製ブラケット12の中に一体的に装填したもの
である。
【0009】このうち、弾性防振体10は、金属等の剛
体で構成される剛体内筒14からゴムや弾性樹脂からな
る弾性柱16を左右に張出させ、その外方端に金属や硬
質樹脂等からなる剛体板18を加硫接着や接着剤によっ
て接着したものである。尚、弾性柱16は、剛体内筒1
4の周囲にブロック状に盛り上がるストッパー部16a
を有している。本例のものでは、弾性柱16の外方端の
外周を他部より大きくしているが、これは、剛体板18
との十分な接着面積を確保する上で有益であるからであ
り、必ずしもこうする必要はない。
体で構成される剛体内筒14からゴムや弾性樹脂からな
る弾性柱16を左右に張出させ、その外方端に金属や硬
質樹脂等からなる剛体板18を加硫接着や接着剤によっ
て接着したものである。尚、弾性柱16は、剛体内筒1
4の周囲にブロック状に盛り上がるストッパー部16a
を有している。本例のものでは、弾性柱16の外方端の
外周を他部より大きくしているが、これは、剛体板18
との十分な接着面積を確保する上で有益であるからであ
り、必ずしもこうする必要はない。
【0010】樹脂製ブラケット12は、弾性防振体10
を収嵌する円筒部20と、円筒部20の下部左右に張出
してこれを支えるベース22とが一体的に形成された形
状をしているものである。尚、ベース22には、固定用
のボルト等を通す孔22aが形成されている。
を収嵌する円筒部20と、円筒部20の下部左右に張出
してこれを支えるベース22とが一体的に形成された形
状をしているものである。尚、ベース22には、固定用
のボルト等を通す孔22aが形成されている。
【0011】図4は弾性柱16を切断した状態を示す断
面斜視図であるが、この場合における剛体板18は、弾
性柱16よりも大きな外周を有しており、且つ、樹脂製
ブラケット12の円筒部20にうまく収まるように内側
に彎曲したアールに形成されている。尚、本例における
剛体板18の外周は、弾性柱16の周囲全部に連続して
大きくしてあるが、一部のみが、又、不連続で大きくし
てあってもよい。
面斜視図であるが、この場合における剛体板18は、弾
性柱16よりも大きな外周を有しており、且つ、樹脂製
ブラケット12の円筒部20にうまく収まるように内側
に彎曲したアールに形成されている。尚、本例における
剛体板18の外周は、弾性柱16の周囲全部に連続して
大きくしてあるが、一部のみが、又、不連続で大きくし
てあってもよい。
【0012】以上の弾性防振体10が樹脂製ブラケット
12の円筒部20の中に一体的に内装されたものが完成
品の姿である。但し、このとき、弾性柱16のばね定数
を調整して耐久性を増すために、弾性柱16と円筒部2
0との間には上下二個所貫通部24が確保されている。
12の円筒部20の中に一体的に内装されたものが完成
品の姿である。但し、このとき、弾性柱16のばね定数
を調整して耐久性を増すために、弾性柱16と円筒部2
0との間には上下二個所貫通部24が確保されている。
【0013】次に、以上の樹脂ブラケット防振装置の製
造方法について説明する。図3はその工程を示す説明図
であるが、要するに、剛体板18を表裏から包み込んで
弾性防振体10を内装するよう成形される樹脂製ブラケ
ット12の形状を射出空間26とする樹脂射出用金型2
8を用いるのである。具体的には、適当に割った金型2
8内に弾性防振体10をインサートし、その周囲に形成
された射出空間26に樹脂を射出するのである(30は
貫通部24を形成するための金型)。
造方法について説明する。図3はその工程を示す説明図
であるが、要するに、剛体板18を表裏から包み込んで
弾性防振体10を内装するよう成形される樹脂製ブラケ
ット12の形状を射出空間26とする樹脂射出用金型2
8を用いるのである。具体的には、適当に割った金型2
8内に弾性防振体10をインサートし、その周囲に形成
された射出空間26に樹脂を射出するのである(30は
貫通部24を形成するための金型)。
【0014】以上の操作をした後、樹脂をその射出空間
26に射出すると(金型28には適当な射出路が設けら
れている)、樹脂は硬化して弾性防振体10を一体的に
内装した所定の形状のブラケットに成形される。このと
き、樹脂は剛体板18が弾性柱16から突出した部分の
裏側にも回り込むから、両者の結合はより強固になると
ともに、弾性防振体10の抜け外れを防止する。
26に射出すると(金型28には適当な射出路が設けら
れている)、樹脂は硬化して弾性防振体10を一体的に
内装した所定の形状のブラケットに成形される。このと
き、樹脂は剛体板18が弾性柱16から突出した部分の
裏側にも回り込むから、両者の結合はより強固になると
ともに、弾性防振体10の抜け外れを防止する。
【0015】以上の説明は、本発明の一例であり、本発
明はこれに限定されない。例えば、前例における弾性柱
16は剛体内筒14の左右に一形に張出しているものを
示したが、この他に八形、T形、X形等種々の形状のも
のがある。この他、金型28に剛体板18の外面に接当
して弾性柱16を圧縮する押し片等を形成しておけば、
樹脂射出前に弾性柱16に適当な予圧をかけるようなこ
とも可能である。
明はこれに限定されない。例えば、前例における弾性柱
16は剛体内筒14の左右に一形に張出しているものを
示したが、この他に八形、T形、X形等種々の形状のも
のがある。この他、金型28に剛体板18の外面に接当
して弾性柱16を圧縮する押し片等を形成しておけば、
樹脂射出前に弾性柱16に適当な予圧をかけるようなこ
とも可能である。
【0016】
【発明の効果】以上、本発明は、前記したとおりのもの
であるから、即ち、弾性柱の外方端に接着される剛体板
の外周は弾性柱の外周よりも大きいものであるから、樹
脂でブラケットを成形したときに樹脂は剛体板の表裏を
包み込み、両者は強固に一体化され、接着手段等を用い
なくてもこれだけで抜け止めが可能である。
であるから、即ち、弾性柱の外方端に接着される剛体板
の外周は弾性柱の外周よりも大きいものであるから、樹
脂でブラケットを成形したときに樹脂は剛体板の表裏を
包み込み、両者は強固に一体化され、接着手段等を用い
なくてもこれだけで抜け止めが可能である。
【0017】又、弾性防振体に設けられる剛体板は従来
の外筒に比べてはるかに小片で足りるから、十分な軽量
化が図られる。更に、この種の部材がない弾性柱のみの
ものに比べて強度的にも優れている。
の外筒に比べてはるかに小片で足りるから、十分な軽量
化が図られる。更に、この種の部材がない弾性柱のみの
ものに比べて強度的にも優れている。
【図1】本発明の実施例を示す樹脂ブラケット防振装置
の一部断面側面図である。
の一部断面側面図である。
【図2】本発明の実施例を示す樹脂ブラケット防振装置
の一部断面平面図である。
の一部断面平面図である。
【図3】本発明の実施例を示す樹脂ブラケット防振装置
の製造方法の説明図である。
の製造方法の説明図である。
【図4】本発明の実施例を示すゴム柱の断面斜視図であ
る。
る。
10 弾性防振体 12 樹脂製ブラケット 14 剛体内筒 16 弾性柱 18 剛体板 26 射出空間 28 樹脂射出用金型
Claims (2)
- 【請求項1】 剛体内筒から弾性柱を張出させ、弾性柱
の外方端に弾性柱よりも大きな外周を有する剛体板を接
着した弾性防振体を、剛体板を表裏から包み込んで弾性
防振体を内装するブラケットの形状を射出空間とする樹
脂射出用金型内にインサートし、射出空間に樹脂を射出
して弾性防振体のブラケットに成形することを特徴とす
る樹脂ブラケット防振装置の製造方法。 - 【請求項2】 請求項1記載の製造方法で製造された樹
脂ブラケット防振装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2595295A JPH08192442A (ja) | 1995-01-19 | 1995-01-19 | 樹脂ブラケット防振装置の製造方法及びこの製造方法で製造された樹脂ブラケット防振装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2595295A JPH08192442A (ja) | 1995-01-19 | 1995-01-19 | 樹脂ブラケット防振装置の製造方法及びこの製造方法で製造された樹脂ブラケット防振装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08192442A true JPH08192442A (ja) | 1996-07-30 |
Family
ID=12180102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2595295A Pending JPH08192442A (ja) | 1995-01-19 | 1995-01-19 | 樹脂ブラケット防振装置の製造方法及びこの製造方法で製造された樹脂ブラケット防振装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08192442A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2463544A1 (en) | 2010-12-09 | 2012-06-13 | Toyo Tire & Rubber Co., Ltd. | Vibration isolation apparatus |
| EP2463543A1 (en) | 2010-12-09 | 2012-06-13 | Toyo Tire & Rubber Co., Ltd. | Vibration isolation apparatus |
| EP2463542A1 (en) | 2010-12-09 | 2012-06-13 | Toyo Tire & Rubber Co., Ltd. | Vibration isolation apparatus |
| WO2015071096A1 (de) * | 2013-11-15 | 2015-05-21 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Funktionelles bauteil, insbesondere für ein kraftfahrzeug, verfahren zur herstellung eines funktionellen bauteils und kraftfahrzeug, das ein funktionelles bauteil umfasst |
-
1995
- 1995-01-19 JP JP2595295A patent/JPH08192442A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2463544A1 (en) | 2010-12-09 | 2012-06-13 | Toyo Tire & Rubber Co., Ltd. | Vibration isolation apparatus |
| EP2463543A1 (en) | 2010-12-09 | 2012-06-13 | Toyo Tire & Rubber Co., Ltd. | Vibration isolation apparatus |
| EP2463542A1 (en) | 2010-12-09 | 2012-06-13 | Toyo Tire & Rubber Co., Ltd. | Vibration isolation apparatus |
| CN102562893A (zh) * | 2010-12-09 | 2012-07-11 | 东洋橡胶工业株式会社 | 防振装置 |
| US8794608B2 (en) | 2010-12-09 | 2014-08-05 | Toyo Tire & Rubber Co., Ltd. | Vibration isolation apparatus |
| WO2015071096A1 (de) * | 2013-11-15 | 2015-05-21 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Funktionelles bauteil, insbesondere für ein kraftfahrzeug, verfahren zur herstellung eines funktionellen bauteils und kraftfahrzeug, das ein funktionelles bauteil umfasst |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5082252A (en) | Fluid-filled mount | |
| JP3509602B2 (ja) | 防振装置 | |
| JP5506572B2 (ja) | 樹脂ブラケット付き防振装置の製造方法 | |
| JP3164101B2 (ja) | 防振装置 | |
| JPH08192442A (ja) | 樹脂ブラケット防振装置の製造方法及びこの製造方法で製造された樹脂ブラケット防振装置 | |
| JPH02146328A (ja) | 筒状防振ブッシュの製造方法 | |
| JP3391488B2 (ja) | ブラケット一体型の樹脂製防振装置 | |
| JPH07280034A (ja) | 防振装置 | |
| JPH06173990A (ja) | 樹脂製ブラケット一体形の防振装置 | |
| JP3521554B2 (ja) | ダイナミックダンパ | |
| JPH08192443A (ja) | 樹脂ブラケット防振装置の製造時における予圧方法及びこの予圧方法で予圧された樹脂ブラケット防振装置 | |
| JP3891694B2 (ja) | 防振装置 | |
| JPH1047403A (ja) | 樹脂ブラケット付き防振装置及びその製造方法 | |
| EP1605184B1 (en) | Vibration isolator and method of producing the same | |
| JP2608538B2 (ja) | 防振装置の製造方法 | |
| JPH08338465A (ja) | 防振装置 | |
| JP4133037B2 (ja) | ダイナミックダンパの構造、及び合成樹脂製の振動体にダイナミックダンパを設ける方法 | |
| JPH04210134A (ja) | 防振装置 | |
| JP2002188681A (ja) | 防振装置およびその製造方法 | |
| JPH07280036A (ja) | エンジンマウント | |
| JPH08296681A (ja) | 防振装置 | |
| JP3753471B2 (ja) | 液体封入式筒型マウント | |
| JPH0526362Y2 (ja) | ||
| JPH08159216A (ja) | 防振装置 | |
| JP3700237B2 (ja) | 筒型マウントおよびその製造方法 |