JPH08192722A - シートベルト装置のプリテンショナ - Google Patents
シートベルト装置のプリテンショナInfo
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- Automotive Seat Belt Assembly (AREA)
Abstract
期を取ることなく、ウエビングの巻き締めを行うことが
できる。 【構成】ウエビング14巻取方向に回転付勢された巻取
軸13と、ガス発生器30から吐出されるガスの流入口
205を形成したケーシング200と、ケーシング内に
配置されると共に巻取軸と一体的に回転する回転体40
と、ケーシング内に配置されガス圧により移動して回転
体と係合する作動体500とを備え、回転体と作動体と
の間に変形部材503を介在させ、ガス発生器の作動に
より作動体を移動させ、変形部材と係合する回転体が回
転することにより、ウエビングを巻き取るようにしてあ
る。
Description
着用するシートベルトのウエビングを引き締めてその弛
みを取り、乗員の前方への移動を最小限に抑制するシー
トベルト装置のプリテンショナに係り、特に、ガス圧に
よりシートベルト・リトラクタの巻取軸を巻取方向に回
転させて、ウエビングの弛みを巻取軸上に巻き取って除
去するシートベルト装置のプリテンショナに関するもの
である。
に、ウエビングで乗員を拘束するようになっている。そ
して、このウエビングの巻取装置は、ウエビングによる
圧迫感を乗員へ与えないようにするため、その巻取力を
比較的弱くしてある。その結果、シートベルトの使用状
態では、ウエビングと乗員との間に若干の隙間が存在す
るようになる。それゆえ、車両衝突時に巻取装置からの
ウエビングの引き出しが停止されても、乗員がウエビン
グで確実に拘束されるまでに、乗員がこの隙間分だけ衝
突方向へ移動することが予想される。
めて弛みを除去するシートベルト装置のプリテンショナ
が提供されている。従来、この種のプリテンショナに
は、緊急時にガス発生器を作動させて、このガス圧によ
りシートベルト・リトラクタの巻取軸を巻取方向に回転
させ、ウエビングの弛みをリトラクタの巻取軸上に巻き
取って除去するものがある。かかるプリテンショナとし
て、特開平1−306345号公報に記載のものが知ら
れている。このものは、ガス発生器の作動により牽引さ
れる牽引ワイヤが数回挿巻されたドライブプーリと、ド
ライブプーリ内に一対の噛合爪が枢動自在に偏心して取
り付けられた緊張用回転駆動手段と、噛合爪に対向した
内歯を有しウエビング巻取軸と一体的に回転する噛合リ
ングとを備え、ガス発生器の作動によるドライブプーリ
の回転により、遠心力により噛合爪が枢動して噛合リン
グと噛合し、ウエビングの弛みを巻取軸に巻き取る構成
のものである。
は、ガス圧伝達機構が、牽引ワイヤによりドライブプー
リを回転させる構成のものであり、シリンダ内のピスト
ンに連結した牽引ワイヤを火薬による爆発力を利用して
引き出す方法を用いたものであった。そのため、ピスト
ンを収納するシリンダを設ける必要上、シリンダが寸法
的に大きなものとなっていた。また、牽引ワイヤには、
大きな引っ張り力を要するために、太く剛性の高いもの
が必要とされていた。更に、牽引ワイヤを挿巻するドラ
イブプーリも小径のものを使用することができず、所定
の引き込み量を確保するためには、火薬量の増大と共
に、装置の寸法も大きくなるという欠点を有していた。
ブプーリ内に枢動自在に偏心して取り付けた一対の噛合
爪を設け、いずれか一方の噛合爪が噛合リングと噛合す
るように構成して、緊急時だけ巻取軸と連結するクラッ
チ機構を設けてある。しかしながら、噛合爪と噛合リン
グとの同期設定が難しく、いずれか一方の噛合爪と噛合
リングとの噛合のタイミングが遅れたり、両方の噛合爪
とも噛合リングと噛合しなかったりするおそれがあっ
た。また、作動時の回転速度が非常に高いため、噛合爪
と噛合リングの歯先同士の衝突により、噛合爪が跳ね返
されて、噛合爪が噛合リングと噛合しなかったりするお
それもあった。
問題点に鑑みてなされたものであって、その目的とする
ところは、小型化が図られ、巻取軸と巻取軸の駆動手段
との同期を取る必要がなく、緊急時に充分な量のウエビ
ング巻き取りを行えるシートベルト装置のプリテンショ
ナを提供しようとするものである。
に、本発明におけるシートベルト装置のプリテンショナ
は、ウエビング巻取方向に回転付勢された巻取軸と、ガ
ス発生器から吐出されるガスの流入口を形成したケーシ
ングと、ケーシング内に配置されると共に巻取軸と一体
的に回転する回転体と、ケーシング内に配置されガス圧
により移動して回転体と係合する作動体とを備え、回転
体と作動体との間に変形部材を介在させ、ガス発生器の
作動により作動体を移動させ、変形部材と係合する回転
体が回転することにより、ウエビングを巻き取るように
してある。
歯状突起を形成し、他方の係合面に変形部材を設けてあ
る。そして、変形部材が硬質樹脂又は金属材料から成
る。また、変形部材を中空円筒形状に形成してある。更
に、作動体に変形部材を設け、この作動体の下端部に変
形部材の端部と当接する係止突片を形成してある。ま
た、作動体の係合面と反対側の側部に凹欠部を形成し、
この凹欠部とケーシングの側面壁との間にローラを介在
させてある。更にまた、ケーシング及び作動体を回転体
側に湾曲する断面円弧形状に形成してある。
流入口よりケーシング内に供給される。そして、このガ
ス圧により作動体がケーシング内を移動し、回転体と係
合する。作動体と回転体とは、その間に介在させた変形
部材が変形することによって、いかなる状態においても
確実に係合し、回転体が回転する。そして、回転体の回
転により、回転体と連結している巻取軸が回転し、ウエ
ビングを確実に引き締めることができる。
に歯状突起を形成し、他方の係合面に硬質樹脂又は変形
可能な金属材料から成る変形部材を設けると、歯状突起
が変形部材に食い込むので、作動体と回転体とはより確
実に係合する。また、変形部材を中空円筒形状に形成す
ると、その中央部が回転体と近接しており、係合初期に
おいて小さな力で確実に係合すると共に、つぶれによる
変形部材の外部への張り出しを減少させることができ
る。更に、作動体に変形部材を設け、この作動体の下端
部に変形部材の端部と当接する係止突片を形成すると、
変形部材に働く剪断力は係止突片で受け止められる。こ
の係止突片が回転体と係合することにより作動体の移動
が停止し、作動体の飛び出しが防止できる。また、回転
体と作動体との係合により、作動体の係合面と反対側の
側部はケーシング側面壁に押しつけられるが、作動体の
該側部に凹欠部を形成し、この凹欠部とケーシングの側
面壁との間にローラを介在させると、作動体の摺動抵抗
を軽減させることができる。更にまた、ケーシング及び
作動体を回転体側に湾曲する断面円弧形状に形成する
と、装置全体の寸法を小さくすることができると共に、
回転力をより確実に伝達するための回転体との係合する
距離を大きくすることができる。
1は本装置の内部の正面図、図2は本装置の要部の側面
断面図、図3は本装置の要部の分解斜視図、図4は本装
置内部における初期状態の正面図、図5はウエビング引
き締め完了時における本装置の内部の正面図である。
ある。ハウジング10は、車体に取り付ける背板11
と、相対向する両側板12,12とを有する。13は、
両側板12,12の中央部に回転可能に支持せしめられ
た、シートベルトのウエビング14を巻き取る巻取軸で
ある。この巻取軸13は、ウエビング14を外周に巻回
する方向に回転付勢されている。巻取軸13の一端部
は、角軸形状に形成してある。
ケーシングである。ケーシング20は、背面壁21と、
背面壁21の周縁部より立設形成した側面壁22と、ケ
ーシングカバー23とより成っている。背面壁21の中
央部には、透孔24を設けてある。また、背面壁21の
下端部には、ガス発生器30から吐出されるガスをケー
シング20内に流入させるため、ガス流入口25を形成
してある。ケーシング20の上端部の側面壁22には、
ガス抜きのために、ガス抜き孔26を形成してある。
される回転体である。回転体40は、その円柱状の基端
部41をケーシング20の透孔24に嵌入してある。そ
して、回転体40は、基端部41に設けた角孔(図示せ
ず)に角軸状に形成した巻取軸13の一端部を嵌入させ
ることにより巻取軸13に連結してあり、巻取軸13と
一体的に回転する。
配置される部位であり、その外周には歯状突起42が形
成されている。また、回転体40の先端部43は円柱形
状に形成してあり、ケーシングカバー23に設けた透孔
27に嵌入してある。そして、ケーシングカバー23よ
り臨出する回転体40の先端部43には角軸部44を形
成してあり、この角軸部44は巻取軸13をウエビング
14巻取方向に回転付勢するゼンマイバネユニット15
に嵌合させてある。
ス圧により移動して回転体40と係合する作動体であ
る。51は、回転体40との係合面と反対側の作動体5
0の一側部に形成した凹欠部である。この凹欠部51の
一側面とケーシング20の中央部の側面壁22に形成し
た止突起28との間には、ガス発生器30の作動により
作動体50を円滑に移動させるために、複数個のローラ
52を配設してある。
部材を介在させてある。本実施例においては、凹欠部5
1と反対側の作動体50の一側部(回転体40との係合
面)に、容易に変形しないウレタン、エラストマー等の
硬質樹脂より成る変形部材53を固着してある。この変
形部材53に用いる硬質樹脂は、ショアーA硬度70以
上のものが好ましく、より好ましくは85以上である。
ために、作動体50の一側部に形成した突起である。こ
の突起54は、変形部材53により、歯先が見えないよ
うに埋没している。尚、作動体50及び変形部材53の
幅は、ケーシング20の側面壁22間の幅より若干小さ
く形成すればよい。
状態において、作動体50は、回転体40と係合しない
位置に配設してある。作動体50と回転体40とが係合
しやすくするように、作動体50及び変形部材53の先
端部は傾斜して形成すると、係合時に係合が徐々に増加
して行くので好ましい。
ように、ガス流入口25より流入するガスの圧力によ
り、破線の位置から実線の位置へ作動体50が移動す
る。このとき、変形部材53が回転体40の歯状突起4
2と係合して変形しつつ回転体40を回転させる。その
結果、回転体40と連結した巻取軸13が回転し、ウエ
ビング14が引き締められることとなる。この間、作動
体50は、回転体40により側面壁22に押しつけられ
るが、ローラ52が介在しているので、円滑に移動する
ことができる。
突起42を形成したが、作動体50に固着した変形部材
53との間で充分な摩擦力が得られれば、歯状突起42
を形成しなくてもよい。また、上記実施例において、作
動体50に変形部材53を固着したものを例示したが、
作動体50に変形部材53を固着せず、回転体40に変
形部材を固着したものであってもよい。また、回転体4
0と作動体50の両者に変形部材を固着したものであっ
てもよい。更に、回転体40や作動体50自体を変形部
材で形成してもよい。
面を参照して説明する。図6は第2実施例の分解斜視
図、図7は他の実施例の作動体の正面図、図8は初期状
態における第2実施例要部の断面図、図9はウエビング
引き締め完了時における第2実施例要部の断面図であ
る。ハウジング10、ガス発生器30、及び回転体40
は、第1実施例と同様に構成すればよい。
グ200は、背面壁201と、側面壁202と、ケーシ
ングカバー203とより成っている。背面壁201及び
ケーシングカバー203の中央部には、夫々透孔20
4,207を設けてある。また、背面壁201の下端部
には、ガス発生器30から吐出されるガスをケーシング
200内に流入させるため、ガス流入口205を形成し
てある。
4に、その先端部43を透孔207に夫々嵌入してあ
り、ケーシング200に回転可能に支持されている。そ
して、回転体40は、その基端部41を巻取軸13に連
結すると共に、先端部43に形成した角軸部44をゼン
マイバネユニット15に嵌合させてあり、巻取軸13と
一体的に回転する。
00には、回転体40との係合面側に、縦方向に凹溝5
05を形成してある。また、作動体500の下端部に
は、気密性を確保するために、凹溝505側に係止突片
506を突出形成してある。
2と係合する変形部材503を係止してある。変形部材
503の下端部は、係止突片506に当接して支持され
ている。変形部材503は、歯状突起42との係合に応
じて変形して噛合するものであり、硬質樹脂、又は銅、
アルミニウム、鉛等の変形可能な金属材料等の素材より
作製してある。
成すると、係合時に歯状突起42と接触する面積が徐々
に大きくなり、好ましい。また、変形部材503の先端
部に傾斜部507を形成すると、回転体40と係合しや
すくなると共に、係合時に係合が徐々に増加して行くの
で好ましい。
は、回転体40との係合側部及びその内部に、蜂の巣状
凹部508を形成したものであってもよい。このように
作動体500を形成すると、歯状突起42との係合に応
じて作動体500も変形して噛合することとなる。この
場合には、作動体500が変形部材として作用する。
ように、ガス流入口205より流入するガスの圧力によ
り、作動体500及び変形部材503が移動する。この
とき、変形部材503が回転体40の歯状突起42と係
合して変形しつつ回転体40を回転させる。その結果、
回転体40と連結した巻取軸13が回転し、ウエビング
14が引き締められることとなる。また、作動体500
の下端部の係止突片506は、回転体40と係合して作
動体500の移動を停止させる。
面を参照して説明する。図10は初期状態における第3
実施例要部の断面図、図11はウエビング引き締め完了
時における第3実施例要部の断面図である。第3実施例
は、ケーシング210、作動体510、及び変形部材5
13を、断面円弧形状とした以外は、第2実施例と同様
に構成してある。
と、回転体40側に円弧形状に湾曲させた側面壁212
と、ケーシングカバー(図示略)とより成っている。背
面壁211及びケーシングカバーの中央部には、夫々透
孔(図示略)を設けてある。また、背面壁211の下端
部には、ガス発生器30から吐出されるガスをケーシン
グ210内に流入させるため、ガス流入口215を形成
してある。
4に、その先端部をケーシングカバーの透孔に夫々嵌入
してあり、ケーシング210に回転可能に支持されてい
る。そして、回転体40は、その基端部を巻取軸13に
連結すると共に、先端部43に形成した角軸部をゼンマ
イバネユニット15に嵌合させてあり、巻取軸13と一
体的に回転する。
10は、側面壁212の曲率と同じに円弧形状に回転体
40側に湾曲させて形成してある。そして、作動体51
0には、回転体40との係合面側に、縦方向に凹溝51
5を形成してある。また、作動体510の下端部には、
気密性を確保するために、凹溝515側に係止突片51
6を突出形成してある。
2と係合する変形部材513を係止してある。変形部材
513も、側面壁212の曲率と同じに円弧形状に回転
体40側に湾曲させて形成してある。そして、変形部材
513の下端部は、係止突片516に当接して支持され
ている。
ルミニウム、鉛等の変形可能な金属材料等の素材より作
製してある。そして、変形部材513は、中空円筒形状
に形成すると、係合時に歯状突起42と接触する面積が
徐々に大きくなり、好ましい。また、変形部材513の
先端部に傾斜部517を形成すると、回転体40と係合
しやすくなると共に、係合時に係合が徐々に増加して行
くので好ましい。
すように、ガス流入口215より流入するガスの圧力に
より、作動体510及び変形部材513が移動する。こ
のとき、変形部材513が回転体40の歯状突起42と
係合して変形しつつ回転体40を回転させる。変形部材
513は円弧形状に湾曲させて形成してあるので、回転
体40との係合する距離が増加し、また、第2実施例と
同じ接触距離にすると装置自体を小型化することができ
る。変形部材513と回転体40との係合により、回転
体40と連結した巻取軸13が回転し、ウエビング14
が引き締められることとなる。
との噛合によることなくウエビング巻き取りを行えるの
で、同期設定や噛合のタイミングを考慮することなく、
シートベルト装置のプリテンショナを簡単に製造するこ
とができる。尚、ウエビング14の巻き締め後は、公知
のELR(緊急ロックリトラクタ)やALR(自動ロッ
クリトラクタ)のロック機構により、ウエビング12の
引き出しを阻止すればよい。
り、回転体と作動体との係合部に変形部材を介在させる
ことにより、変形部材が回転体の形状に応じて変形する
ので、いかなる状態においても確実な係合を確保するこ
とができる。また、回転体と作動体との一方の係合面に
歯状突起を形成し、他方の係合面に変形部材を設ける
と、歯状突起が変形部材に食い込んで、作動体と回転体
とをより確実に係合させることができる。そして、作動
体と回転体とのいずれか一方の係合面に変形部材として
硬質樹脂又は金属材料を固着すると、これらの材料が変
形しながら係合するので、作動体と回転体とはいかなる
状態においても係合を確実に行うことができ、ウエビン
グを確実に引き締めることができる。また、変形部材を
中空円筒形状に形成すると、その中央部が回転体と近接
しており、係合初期において小さな力で確実に係合する
と共に、つぶれによる変形部材の外部への張り出しを減
少させることができる。更に、作動体に変形部材を設
け、この作動体の下端部に変形部材の端部と当接する係
止突片を形成すると、変形部材に働く剪断力は係止突片
で受け止められる。また、この係止突片が回転体と係合
することにより作動体の移動が停止し、作動体の飛び出
しが防止できる。また、回転体との係合面と反対側の作
動体の側部とケーシングの側面壁との間にローラを介在
させることにより、作動体の摺動抵抗を軽減させること
ができる。更にまた、ケーシング及び作動体を回転体側
に湾曲する断面円弧形状に形成すると、装置全体の寸法
を小さくすることができると共に、回転力をより確実に
伝達するための回転体との係合する距離を大きくするこ
とができる。
転体との係合はギアとギアとの噛合によらないので、同
期設定や噛合のタイミングを考慮することなく、シート
ベルト装置のプリテンショナを簡単に製造することがで
きる。
部の正面図である。
る。
要部の断面図である。
ある。
例要部の断面図である。
Claims (7)
- 【請求項1】 ウエビング巻取方向に回転付勢された巻
取軸と、ガス発生器から吐出されるガスの流入口を形成
したケーシングと、ケーシング内に配置されると共に巻
取軸と一体的に回転する回転体と、ケーシング内に配置
されガス圧により移動して回転体と係合する作動体とを
備え、回転体と作動体との間に変形部材を介在させ、ガ
ス発生器の作動により作動体を移動させ、変形部材と係
合する回転体が回転することにより、ウエビングを巻き
取るようにしたことを特徴とするシートベルト装置のプ
リテンショナ。 - 【請求項2】 回転体と作動体との一方の係合面に歯状
突起を形成し、他方の係合面に変形部材を設けたことを
特徴とする請求項1記載のシートベルト装置のプリテン
ショナ。 - 【請求項3】 変形部材が硬質樹脂又は金属材料から成
ることを特徴とする請求項1又は2記載のシートベルト
装置のプリテンショナ。 - 【請求項4】 変形部材を中空円筒形状に形成したこと
を特徴とする請求項2又は3記載のシートベルト装置の
プリテンショナ。 - 【請求項5】 作動体に変形部材を設け、この作動体の
下端部に変形部材の端部と当接する係止突片を形成した
ことを特徴とする請求項1、2、3又は4記載のシート
ベルト装置のプリテンショナ。 - 【請求項6】 作動体の係合面と反対側の側部に凹欠部
を形成し、この凹欠部とケーシングの側面壁との間にロ
ーラを介在させたことを特徴とする請求項1、2、3、
4又は5記載のシートベルト装置のプリテンショナ。 - 【請求項7】 ケーシング及び作動体を回転体側に湾曲
する断面円弧形状に形成したことを特徴とする請求項
1、2、3、4、5又は6記載のシートベルト装置のプ
リテンショナ。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
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| JP6-305611 | 1994-11-14 | ||
| JP18638795A JP3617859B2 (ja) | 1994-11-14 | 1995-06-28 | シートベルト装置のプリテンショナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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| JP3617859B2 JP3617859B2 (ja) | 2005-02-09 |
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