JPH08192810A - 券類施封装置 - Google Patents

券類施封装置

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JPH08192810A
JPH08192810A JP7001892A JP189295A JPH08192810A JP H08192810 A JPH08192810 A JP H08192810A JP 7001892 A JP7001892 A JP 7001892A JP 189295 A JP189295 A JP 189295A JP H08192810 A JPH08192810 A JP H08192810A
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JP
Japan
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roller
band
rotation speed
winding
ticket
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Application number
JP7001892A
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English (en)
Inventor
Fumiaki Wada
文明 和田
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 紙帯Lの巻き付けが適性がどうかを施封の段
階でただちにチェックでき、券類Pのジャムや損傷を防
止できる券類施封装置を提供する。 【構成】 帯送りローラ21の回転数を回転数センサ2
7で検出する。帯送りローラ21を正転して紙帯Lを券
類Pの束に巻き付けるときの回転数センサ27の検出回
転数と、帯送りローラ21を逆転して紙帯Lを締め付け
るときの回転数センサ27の検出回転数とを比較し、そ
の比較結果から帯の巻き付けの良否を判定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、集積した券類を帯で
施封する券類施封装置に関する。
【0002】
【従来の技術】券類を搬送して集積し、集積した券類を
所定枚数ずつ紙帯で施封する券類施封装置がある。この
券類施封装置では、ローラの正転によって紙帯を送り出
し、その紙帯をキャッチャで掴んで券類の束に巻き付
け、巻き付けが終わるとローラを逆転して紙帯の締め付
けを行ない、その状態で紙帯の終端となる部分をシール
およびカットするようにしている。
【0003】施封された券類の束(以下、施封束と称
す)は、検査装置に送られ、そこで施封が適正かどうか
のチェックがなされる。たとえば、券類が位置ずれした
状態で施封されることがあり、その場合に施封が不良と
判定される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】施封の段階で紙帯が切
れたり、紙帯がキャッチャから抜け出てしまうことがあ
る。この場合、券類の束は紙帯が巻き付けられないまま
検査装置に送られることになり、移動中に券類のジャム
を生じることがある。このジャムに伴い、券類に損傷が
生じることもある。
【0005】この発明は上記の事情を考慮したもので、
第1ないし第5の発明のいずれの券類施封装置も、帯の
巻き付けが適性がどうかを施封の段階でただちにチェッ
クでき、券類のジャムや損傷を防止できることを目的と
する。
【0006】
【課題を解決するための手段】第1の発明の券類施封装
置は、ローラの正転により帯を送り出し、その帯をキャ
ッチャで掴んで券類の束に巻き付け、巻き付けが終わる
と前記ローラを逆転して帯の締め付けを行ない、その状
態で帯の終端となる部分をシールおよびカットするもの
であって、前記ローラの逆転時の回転数を検出する手段
と、この検出回転数に応じて帯の巻き付けの良否を判定
する手段とを備える。
【0007】第2の発明の券類施封装置は、ローラの正
転により帯を送り出し、その帯をキャッチャで掴んで券
類の束に巻き付け、巻き付けが終わると前記ローラを逆
転して帯の締め付けを行ない、その状態で帯の終端とな
る部分をシールおよびカットするものであって、前記ロ
ーラの逆転時の回転数を検出する手段と、この検出回転
数が所定値以上のとき、帯の巻き付けが不良と判定する
手段とを備える。
【0008】第3の発明の券類施封装置は、ローラの正
転により帯を送り出し、その帯をキャッチャで掴んで券
類の束に巻き付け、巻き付けが終わると前記ローラを逆
転して帯の締め付けを行ない、その状態で帯の終端とな
る部分をシールおよびカットするものであって、前記ロ
ーラの正転時の回転数を検出する手段と、前記ローラの
逆転時の回転数を検出する手段と、この両検出回転数の
比較により帯の巻き付けの良否を判定する手段とを備え
る。
【0009】第4の発明の券類施封装置は、ローラの正
転により帯を送り出し、その帯をキャッチャで掴んで券
類の束に巻き付け、巻き付けが終わると前記ローラを逆
転して帯の締め付けを行ない、その状態で帯の終端とな
る部分をシールおよびカットするものであって、前記ロ
ーラの回転数を検出する回転数センサと、前記ローラの
逆転時、前記回転数センサの検出回転数から帯の巻き付
けの良否を判定する手段とを備える。
【0010】第5の発明の券類施封装置は、ローラの正
転により帯を送り出し、その帯をキャッチャで掴んで券
類の束に巻き付け、巻き付けが終わると前記ローラを逆
転して帯の締め付けを行ない、その状態で帯の終端とな
る部分をシールおよびカットするものであって、前記ロ
ーラの回転数を検出する回転数センサと、前記ローラの
正転時における前記回転数センサの検出回転数と前記ロ
ーラの逆転時における前記回転数センサの検出回転数と
の比較により、帯の巻き付けの良否を判定する手段とを
備える。
【0011】
【作用】第1の発明の券類施封装置では、帯を締め付け
るときのローラの回転数を検出し、その検出回転数に応
じて帯の巻き付けの良否を判定する。第2の発明の券類
施封装置では、帯を締め付けるときのローラの回転数を
検出し、その検出回転数が所定値以上のとき、帯の巻き
付けが不良と判定する。
【0012】第3の発明の券類施封装置では、帯を巻き
付けるときのローラの回転数を検出し、かつ帯を締め付
けるときのローラの回転数を検出し、両検出回転数の比
較により帯の巻き付けの良否を判定する。
【0013】第4の発明の券類施封装置では、ローラの
回転数を回転数センサで検出する。帯を締め付けるとき
の回転数センサの検出回転数から帯の巻き付けの良否を
判定する。
【0014】第5の発明の券類施封装置では、ローラの
回転数を回転数センサで検出する。帯を巻き付けるとき
の回転数センサの検出回転数と、帯を締め付けるときの
回転数センサの検出回転数とを比較し、その比較結果か
ら帯の巻き付けの良否を判定する。
【0015】
【実施例】以下、この発明の一実施例について図面を参
照して説明する。まず、この発明に関わる券類搬送装置
を図5に示している。券類搬送装置は、前処理部1、取
出部2、搬送路3、検知部4、区分器5、搬送路6,
7、排除券集積部8、区分器9、搬送路10,11、正
券集積部12、施封部13、把検査部14、大束施封部
15、損券集積部16、および裁断部17を備える。
【0016】前処理部1には、多数枚の券類Pが投入さ
れる。投入される券類Pは、あらかじめ1束ずつ紙帯で
施封されている。1束は10把の集合からなり、1把は紙
帯で施封された 100枚からなる。前処理部1は、これら
施封を解除し、 100枚ずつを次の取出部2に供給する。
【0017】取出部2は、供給される券類Pを一枚ず
つ、搬送路3に送り出す。搬送路3は一対のベルトで券
類Pを挟持搬送する。検知部4は、搬送路3上の券類P
が、再度の流通が可能な正券であるか、排除すべき排除
券であるか、それとも損傷のひどい損券(廃棄券)であ
るかを検知し、その検知結果に応じた行先指示を区分器
5,9に与える。
【0018】区分器5は、搬送されてくる券類Pを検知
部4からの行先指示に従って搬送路6,7のどちらか一
方に振り分ける。搬送路6,7は、それぞれ一対のベル
トで券類Pを挟持搬送する。排除券集積部8は、搬送路
6により搬送されてくる券類P(排除券)を集積する。
区分器9は、搬送されてくる券類Pを検知部4からの行
先指示に従って搬送路10,11のどちらか一方に振り
分ける。
【0019】正券集積部12は、搬送路10により搬送
されてくる券類P(正券)を集積する。施封部13は、
この発明の券類施封装置に相当するもので、正券集積部
12内の券類Pを 100枚ずつ紙帯で施封する。この施封
による束を1把と称する。把検査部14は、施封部13
で作られた把(以下、施封束と称する)を受取って施封
の状態が正しいかどうか検査し、正しいものだけ次の大
束施封部15に送るようになっている。
【0020】大束施封部15は、把検査部14から送ら
れる施封束を10把分まとめて紙帯で施封し、1束にまと
める。損券集積部16は、搬送路11により搬送されて
くる券類P(廃棄券)を集積する。裁断部17は、損券
集積部15内の券類Pを裁断する。
【0021】施封部13の具体的な構成を図1に示して
いる。集積された券類Pの束が保持機構(図示しない)
によって保持されており、その近傍に帯送りローラ21
が設けられている。帯送りローラ21には連れ回りロー
ラ22が摺接し、両ローラ間に紙帯Lが介挿されてい
る。帯送りローラ21は、帯フィードモータ24の回転
軸24aに連結されていて、モータ24が動作すること
により回転力を受け、連れ回りローラ22の回転を伴い
ながら紙帯Lを送り出す働きをする。
【0022】ローラ21,22によって送り出される紙
帯Lは、先端がキャッチャ23で掴まれて、そのキャッ
チャ23が大きく回動することにより券類Pの束に巻き
付けられるようになっている。
【0023】モータ24の回転軸24aに帯フィードブ
レーキ25が係合される。このブレーキ25は、回転軸
24aに取り付けられるホイール25a、およびこのホ
イール25aを挟み込むためのブレーキシュー25bか
らなり、ブレーキシュー25bがホイール25aを挟み
込むことにより、回転軸24aの回転を止める働きをす
る。
【0024】連れ回りローラ22にゴムローラ26が摺
接され、そのゴムローラ26の回転軸に回転数センサ2
7が設けられる。この回転数センサ27は、回転軸に取
り付けられる光遮蔽用の半円板27a、およびこの半円
板27aと対応する位置に設けられた発光・受光素子2
7bからなり、半円板27aの回転を光学的に検知す
る。すなわち、ゴムローラ22がローラ21,22に連
動して回転すると、半円板27aが発光・受光素子27
b内の光路を断続的に遮蔽し、それに同期して回転数セ
ンサ27の出力信号が論理“1”と論理“0”を繰り返
す。
【0025】制御回路を図6に示す。制御部30に、前
処理部1、取出部2、搬送路3、検知部4、区分器5、
搬送路6,7、排除券集積部8、区分器9、搬送路1
0,11、正券集積部12、施封部13、把検査部1
4、大束施封部15、損券集積部16、裁断部17、ク
ロック回路31、ROM32、およびタイマ33が接続
される。
【0026】クロック回路31は、時間制御用のクロッ
ク信号を発する。ROM32は、制御用プログラムを記
憶している。タイマ33は、各種時間制御に用いられ
る。制御部30は、券類Pの搬送に伴って各部を制御す
るほかに、施封部13に関して特に次の機能手段を備え
る。
【0027】[1]ローラ21の正転時つまり紙帯Lを
巻き付けるときの回転数センサ27の検出回転数を記憶
しておき、その検出回転数から求まる所定値と、ローラ
21の逆転時つまり紙帯Lを締め付けるときの回転数セ
ンサ21の検出回転数とを比較し、その比較結果から紙
帯Lの巻き付けの良否を判定する手段。
【0028】つぎに、上記の構成の作用について図7の
フローチャートを参照しながら説明する。100枚分の券
類Pの束が保持機構に保持されると、まずブレーキ25
がオンされて次にモータ24が正転動作され(ステップ
101 )、さらにキャッチャ23が開かれる(ステップ10
2 )。この場合、ブレーキ25がオンして回転軸24a
の回転を止めることにより、ローラ21はすぐには回転
せず、待機状態となる。
【0029】この後すぐ、ブレーキ25がオフされ(ス
テップ103 )、ローラ21が正転を始める。同時に、回
転数カウントt1 が開始される(ステップ104 )。この
回転数カウントt1 は、回転数センサ27の出力(論理
“1”出力)をカウントする動作であり、カウント値は
ローラ21の正転時の回転数に相当する。
【0030】ローラ21が正転すると、それに伴ってロ
ーラ22が回転し、紙帯Lが送り出される。この送り出
しは、いわゆるチョン送りであり、紙帯Lがキャッチャ
23に届く位置までの短時間だけ行なわれ、すぐにブレ
ーキ25がオンされる(ステップ104.105,106,107 )。
【0031】チョン送り後、キャッチャ23が閉じられ
(ステップ108 )、そのキャッチャ23によって紙帯L
の先端が掴まれる。そして、ブレーキ25がオフされ
(ステップ109 )、所定時間(帯送り時間)にわたり、
ローラ21の正転による送り出しとキャッチャ23の巻
回動作とが行なわれる(ステップ110,111,112 )。すな
わち、図2ないし図3に示すように、キャッチャ23が
券類Pの束の周りを大きく回動し、紙帯Lが券類Pの束
に巻き付けられる。
【0032】この後、ブレーキ25がオンされ、続いて
モータ24が停止され、巻き付けの終了となる(ステッ
プ113,114 )。同時に、回転数カウントt1 が終了され
る(ステップ115 )。
【0033】巻き付けが終わると、ブレーキ25がオフ
されてモータ24の逆転動作が開始される(ステップ11
6 )。これにより、図4に示すように、上記巻き付けの
済んだ紙帯Lが一旦巻き戻され、締め付けが行なわれ
る。この締め付けと同時に、回転数カウントt2 が開始
される(ステップ117 )。この回転数カウントt2 は、
回転数センサ27の出力(論理“1”出力)をカウント
する動作であり、カウント値はローラ21の逆転時の回
転数に相当する。
【0034】所定時間(巻戻し時間)後、ブレーキ25
がオンされてモータ24が停止される(ステップ118,11
9,121 ;締め付け終了)、その状態で、紙帯Lの終端と
なる部分がヒータ熱を利用したシール装置によってシー
ルされるとともに、カッターでカットされる(ステップ
122 )。そして、ブレーキ25がオフされる(ステップ
123 )。これで、施封の完了である。
【0035】ところで、ローラ21の反転による締め付
け時、紙帯Lがキャッチャ23から抜け出ず、また紙帯
Lが切れなければ、紙帯Lの張力がローラ21にかかる
ため、ローラ21は少しだけ回転して止まる。この場
合、図8に示すように、回転数センサ27の論理“1”
出力が少ない。
【0036】ただし、紙帯Lがキャッチャ23から抜け
出たり、また紙帯Lが切れてしまうと、紙帯Lの張力が
ないため、ローラ21は多数回にわたり回転する。この
場合、図9に示すように、回転数センサ27の論理
“1”が多い。
【0037】締め付け中は、回転数カウントt2 と所定
値とが逐次に比較される(ステップ119 )。所定値とし
ては、回転数カウントt1 の1/2 の値が用いられる。紙
帯Lに抜けや切れがない場合、ローラ21の回転数が少
ないため、回転数カウントt2 は所定値よりも小さい。
この場合は紙帯Lの巻き付けが良好であるとの判定の下
に、後の処理が進められる。
【0038】ただし、紙帯Lに抜けや切れが生じた場
合、ローラ21の回転数が多くなるため、回転数カウン
トt2 が所定値よりも大きくなる。この場合は紙帯Lの
巻き付けが不良である旨のエラー判定がなされる。
【0039】エラー判定が出た場合、券類Pの束は把検
査部14に送られない。このように、紙帯Lの巻き付け
が適性がどうかを施封の段階でただちにチェックできる
ことにより、券類Pの束が施封されないまま把検査部1
4に送られることがなく、券類Pのジャムや損傷を回避
できる。
【0040】なお、上記実施例では、帯が紙である場合
を例に説明したが、帯の材質に限定はない。その他、こ
の発明は上記実施例に限定されるものではなく、要旨を
変えない範囲で種々変形実施可能である。
【0041】
【発明の効果】以上述べたように、第1ないし第5の発
明のいずれの券類施封装置も、ローラの逆転による帯の
締め付けに際してローラの回転数を検出し、その回転数
に基づいて帯の巻き付けの良否を判定する構成としたの
で、帯の巻き付けが適性がどうかを施封の段階でただち
にチェックでき、券類のジャムや損傷を防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】一実施例における施封部の要部の構成を示す斜
視図。
【図2】紙帯Lの巻き付けを説明するための図。
【図3】紙帯Lの巻き付けを説明するための図。
【図4】紙帯Lの締め付けを説明するための図。
【図5】同実施例に関わる券類搬送装置の構成を断面し
て示す図。
【図6】同実施例に関わる券類搬送装置の制御回路の構
成図。
【図7】同実施例の作用を説明するためのフローチャー
ト。
【図8】同実施例における巻き付け良好時の作用を説明
するためのタイムチャート。
【図9】同実施例における巻き付け不良時の作用を説明
するためのタイムチャート。
【符号の説明】
1…前処理部1、2…取出部、3…搬送路、4…検知
部、5…区分器、6,7…搬送路、8…排除券集積部、
9…区分器、10,11…搬送路、12…正券集積部、
13…施封部、14…把検査部、15…大束施封部、1
6…損券集積部、17…裁断部、21…帯送りローラ、
22…連れ回りローラ、23…キャッチャ、24…帯フ
ィードモータ、25…帯フィードブレーキ、26…ゴム
ローラ、27…回転数センサ、30…制御部。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ローラの正転により帯を送り出し、その
    帯をキャッチャで掴んで券類の束に巻き付け、巻き付け
    が終わると前記ローラを逆転して帯の締め付けを行な
    い、その状態で帯の終端となる部分をシールおよびカッ
    トする券類施封装置において、 前記ローラの逆転時の回転数を検出する手段と、 この検出回転数に応じて帯の巻き付けの良否を判定する
    手段と、 を具備したことを特徴とする券類施封装置。
  2. 【請求項2】 ローラの正転により帯を送り出し、その
    帯をキャッチャで掴んで券類の束に巻き付け、巻き付け
    が終わると前記ローラを逆転して帯の締め付けを行な
    い、その状態で帯の終端となる部分をシールおよびカッ
    トする券類施封装置において、 前記ローラの逆転時の回転数を検出する手段と、 この検出回転数が所定値以上のとき、帯の巻き付けが不
    良と判定する手段と、 を具備したことを特徴とする券類施封装置。
  3. 【請求項3】 ローラの正転により帯を送り出し、その
    帯をキャッチャで掴んで券類の束に巻き付け、巻き付け
    が終わると前記ローラを逆転して帯の締め付けを行な
    い、その状態で帯の終端となる部分をシールおよびカッ
    トする券類施封装置において、 前記ローラの正転時の回転数を検出する手段と、 前記ローラの逆転時の回転数を検出する手段と、 この両検出回転数の比較により帯の巻き付けの良否を判
    定する手段と、 を具備したことを特徴とする券類施封装置。
  4. 【請求項4】 ローラの正転により帯を送り出し、その
    帯をキャッチャで掴んで券類の束に巻き付け、巻き付け
    が終わると前記ローラを逆転して帯の締め付けを行な
    い、その状態で帯の終端となる部分をシールおよびカッ
    トする券類施封装置において、 前記ローラの回転数を検出する回転数センサと、 前記ローラの逆転時、前記回転数センサの検出回転数か
    ら帯の巻き付けの良否を判定する手段と、 を具備したことを特徴とする券類施封装置。
  5. 【請求項5】 ローラの正転により帯を送り出し、その
    帯をキャッチャで掴んで券類の束に巻き付け、巻き付け
    が終わると前記ローラを逆転して帯の締め付けを行な
    い、その状態で帯の終端となる部分をシールおよびカッ
    トする券類施封装置において、 前記ローラの回転数を検出する回転数センサと、 前記ローラの正転時における前記回転数センサの検出回
    転数と前記ローラの逆転時における前記回転数センサの
    検出回転数との比較により、帯の巻き付けの良否を判定
    する手段と、 を具備したことを特徴とする券類施封装置。
JP7001892A 1995-01-10 1995-01-10 券類施封装置 Pending JPH08192810A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2010126206A (ja) * 2008-11-28 2010-06-10 Oki Electric Ind Co Ltd 媒体結束装置
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CN103456085A (zh) * 2012-05-31 2013-12-18 上海古鳌电子科技股份有限公司 清分机捆扎带制圈机构

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