JPH08192893A - 粗粒ダスト圧送装置 - Google Patents

粗粒ダスト圧送装置

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JPH08192893A
JPH08192893A JP7001344A JP134495A JPH08192893A JP H08192893 A JPH08192893 A JP H08192893A JP 7001344 A JP7001344 A JP 7001344A JP 134495 A JP134495 A JP 134495A JP H08192893 A JPH08192893 A JP H08192893A
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Shigeru Morishita
茂 森下
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Nippon Steel Corp
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Sumitomo Metal Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 種々の粒度構成や比重、水分や濃度を調整す
る必要のあるダストをも単一の設備で次工程まで搬送す
る。 【構成】 スクリーン11aで塊状物を篩い分けるホッ
パー11の排出口下方に篩下ダストを受け入れる溶解槽
12を配置する。攪拌機15によって溶解槽12内の水
と溶解,混合した篩下ダストのうち、溶解槽12から水
と一緒にオーバーフローする微粉ダストaを樋16を介
して攪拌槽17に流入させる。攪拌槽17内を必要時に
攪拌する攪拌機21を設置する。溶解槽12内の壁面へ
寄せられ壁面に沿って降下する粗粒ダストbを受け入れ
る圧送タンク25を溶解槽12と遮断弁26を介して配
置する。圧送タンク25と攪拌槽17を接続する配管2
3途中に圧送ポンプ24を介設する。圧送タンク25内
における配管23の吐出口と対応する位置にその流入口
が位置する圧送配管27を配置する。両槽12,17を
接続する配管14の途中に循環ポンプ30を介設する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、製鉄所等の粉粒体を扱
うプラント内を清掃する吸引式回収車等によって集めら
れた、大小様々な粒子が混在しているダストを圧送する
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】広範囲な場所から回収してくるダストの
中には、ボルトやウエス,溶接棒,鉄片のほか、直径が
40〜50mm程度の鉄鉱石や合金鉄,石炭,コーク
ス,焼結鉱,アルミニウム塊鉱滓等があったり、また、
集塵ダストのように粒径が44μm以下と小さいものが
あったり、さらに、乾いたものから湿ったものまで様々
である。従って、このようなダストを受け入れて、必要
な処理工程に輸送するには、それぞれの回収物に合った
受入れ設備と搬送設備が必要である。
【0003】例えば、粒子径が100μm以下のものが
ほとんどで、その中に粒子径が40〜50mm程度の塊
状物が20%程度混入している乾燥ダストの場合には、
図5に示すような、回収車1からの受入れ口に振動篩2
を設置してこの振動篩2で篩分けし、そのうちの塊状物
はベルトコンベア3で次工程に搬送し、一方、微粉は密
閉式のフローコンベア4で次工程に搬送している。
【0004】また、湿ったダストで前記したような微粉
と塊状物が混ざったものは、図6に示すように、回収車
1からの受入れ口に水洗式振動篩5を設置してこの振動
篩5で水洗分級し、そのうちの塊状物はベルトコンベア
3で次工程に搬送し、一方、微粉は一旦攪拌槽6に投入
されここで攪拌された後、ポンプ7を介して水と一緒に
配管輸送で次工程に搬送している。なお、図6中の6a
は攪拌機、8は輸送配管を示す。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記したように、従来
は回収してくるダストの性状によって多岐にわたる受入
れ設備や搬送設備が必要となり、設備コストが嵩むので
埋め立て地に投棄したりしていた。なお、ベルトコンベ
アにおける水洗クリーナーの排水中のダストのように、
粒子径が数mm程度以下のもので、かつダスト濃度や排
水量が一定でただ単にポンプの摩耗防止を目的とする場
合には、本出願人が実開平4−89797号で提案した
スラッジ圧送装置が有効であるが、この実開平4−89
797号で提案したスラッジ圧送装置では、本発明の対
象としている清掃回収車によって回収されてきたような
粒度構成,比重等にばらつきがあって一定しておらず、
かつ水分や濃度を調整する必要のあるダストには対応で
きない。
【0006】本発明は、上記した従来の問題点に鑑みて
なされたものであり、種々の粒度構成,比重のダストの
みならず、水分や濃度を調整する必要のあるダストをも
単一の設備で次工程まで搬送できる粗粒ダスト圧送装置
を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ために、本発明の粗粒ダスト圧送装置は、ダストを受け
入れるとともにその内部に取り付けられたスクリーンで
塊状物を篩い分けるホッパーと、このホッパーの排出口
下方に配置され、前記スクリーンによって篩い分けられ
た篩下ダストを受け入れる溶解槽と、この溶解槽内に落
下した篩下ダストを溶解槽内を充満する水と溶解,混合
させるべく溶解槽内の水を攪拌する攪拌機と、この攪拌
機の作用によって水と溶解,混合した篩下ダストのうち
溶解槽から水と一緒にオーバーフローする微粉ダストを
樋を介して受け入れて貯留する攪拌槽と、この攪拌槽に
貯留された微粉ダストを含有した水を必要時に攪拌する
攪拌機と、前記溶解槽内で水と溶解,混合した篩下ダス
トのうち壁面へ寄せられ壁面に沿って降下する粗粒ダス
トを受け入れるべく溶解槽の排出口と連続して配置され
た圧送タンクと、この圧送タンクの下部と前記攪拌槽を
接続する配管及びこの配管途中に介設された圧送ポンプ
と、前記圧送タンク内における前記配管の吐出口と対応
する位置にその流入口が位置すべく配置され、圧送ポン
プの駆動によって配管を介して圧送タンク内に吐出され
る攪拌槽内の微粉ダストを含有した水によって圧送タン
ク内に堆積した粗粒ダストを圧送する圧送配管を備え、
前記溶解槽と圧送タンクの接続部には遮断弁を介設する
とともに、攪拌槽内の微粉ダストを含有した水を溶解槽
に循環すべくこれら両槽を接続する配管の途中に循環ポ
ンプを介設しているのであり、また、必要に応じて、ホ
ッパーの排出口と溶解槽の上部を含み攪拌槽の入口に至
る空間を樋と一体化したカバーで密閉するとともに、こ
のカバーにおける溶解槽の上部開口との相対位置には、
溶解槽内を充満する水面上に浮遊,堆積するダストが樋
内にオーバーフローするのを防止するための仕切り板を
垂下状に設置し、かつ、ホッパーから落下する篩下ダス
トと水との混合を助勢すべく篩下ダストに水を吹きつけ
るスプレーを取り付けたり、また、攪拌槽内の微粉ダス
トを含有した水を圧送タンク内に導く配管の吐出口にノ
ズルを形成するとともに、圧送配管の流入口部に、この
流入口部近傍に粗粒ダストが堆積しない空間を形成する
遮蔽板を設置したりしているのである。
【0008】
【作用】本発明の粗粒ダスト圧送装置では、ダストは先
ずホッパーで塊状物や鉄片、布状のものが篩い分けら
れ、篩下ダストのみが溶解槽内に落下する。篩下ダスト
は溶解槽内で水に溶解,混合され、このうちの微粉ダス
トは溶解槽から水と一緒にオーバーフローして樋を介し
て攪拌槽内に導かれる。一方、粗粒ダストは溶解槽の壁
面へ寄せられ壁面に沿って降下して圧送タンク内に至
る。攪拌槽内の水位レベルが所定のレベルに達すると、
攪拌槽内の微粉ダストを含有した水が圧送タンク内に吐
出され、圧送タンク内に堆積した粗粒ダストを圧送配管
を介して輸送する。
【0009】
【実施例】以下、本発明の粗粒ダスト圧送装置を図1〜
図4に示す1実施例に基づいて説明する。図1は本発明
の粗粒ダスト圧送装置の全体概略図、図2は本発明の粗
粒ダスト圧送装置の構成要素の一つである溶解槽の説明
図で、(a)は断面して示す正面図、(b)は(a)図
の矢視A−A図、図3は同様の溶解槽内におけるダスト
の状態を説明する図、図4は本発明の粗粒ダスト圧送装
置の構成要素の一つである圧送タンク内における粗粒ダ
ストの状態を説明する図である。
【0010】図1〜図4において、11は例えば製鉄所
内を清掃する吸引式ダスト回収車から排出されたダスト
を受け入れるホッパーであり、例えばその排出口部には
スクリーン11aが取り付けられ、前記ダスト中に含ま
れる例えば直径が30〜50mm以上の鉄鉱石等の塊状
物や鉄片、布状のものを篩い分けるようになっている。
なお、スクリーン11aによって篩い分ける塊状物の径
は後述する圧送配管27の内径,経路,曲率によって決
定される。
【0011】12はホッパー11の排出口下方に配置さ
れ、前記スクリーン11aによって篩い分けられた篩下
ダストを受け入れる溶解槽であり、この溶解槽12内は
例えば水源から補給水供給配管13を介して送られる補
給水や、後述する攪拌槽17から配管14を介して送ら
れる微粉ダストaを溶解した水(以下、「スラリー水」
という。)によって満たされている。この溶解槽12内
の水は、攪拌機15によって攪拌されるとともに前記補
給水やスラリー水の噴射により、図3に示すように、そ
の水面には凹状の渦が形成され、前記ホッパー11から
落下してきた篩下ダストを水中に巻き込むようになって
いる。水中に巻き込まれた篩下ダストは、溶解槽12内
の水と急速に溶解,混合されて水と馴染み、旋回運動を
始める。
【0012】前記攪拌機15の作用によって水と溶解,
混合した篩下ダストのうちの微粉ダストaは、水と一緒
に溶解槽12からオーバーフローして樋16上に流下
し、攪拌槽17内に流入する。本実施例では、ホッパー
11の排出口と溶解槽12の上部を含み攪拌槽17の入
口に至る空間を樋16と一体化したカバー18で密閉し
たものを示している。そして、このカバー18内におけ
る溶解槽12の上部開口との相対位置に仕切り板19を
垂下状に設置し、水に溶解,混合されずに溶解槽12内
の水面上に浮遊,堆積するダストa’が樋16内にオー
バーフローするのを防止している。さらに、本実施例で
はホッパー11から落下する篩下ダストと水との混合を
助勢すべく、篩下ダストに水を吹きつけるスプレー20
を前記カバー18内におけるホッパー11の排出口近傍
に取り付けている。
【0013】21は攪拌槽17内に流入され、貯留され
た前記スラリー水を攪拌する攪拌機であり、この攪拌機
21で攪拌されつつ貯留されるスラリー水の水位はレベ
ル計22によって常時検出されている。そして、スラリ
ー水の水位が上昇して所定の水位に達すると、レベル計
22が作動して攪拌槽17と後述する圧送タンク25を
接続する配管23の途中に介設された圧送ポンプ24を
駆動し、圧送タンク25内にスラリー水を圧送する。
【0014】25は溶解槽12の排出口と連続して配置
された圧送タンクであり、前記旋回運動によって壁面へ
寄せられ、壁面に沿って降下する粗粒ダストbを受け入
れて貯留するものである。26は前記溶解槽12と圧送
タンク25の接続部に介設された遮断弁であり、前記し
た粗粒ダストbの圧送タンク25内への受け入れ中はこ
の遮断弁26は開状態となされている。
【0015】27は圧送タンク25内における前記配管
23の吐出口と対応する位置にその流入口が位置すべく
配置された圧送配管であり、圧送ポンプ24の駆動によ
り配管23を介して圧送タンク25内に吐出されたスラ
リー水によって、圧送タンク25内に堆積した粗粒ダス
トbを所定の場所まで圧送するものである。この粗粒ダ
ストbの圧送に際しては、圧送ポンプ24が駆動される
と遮断弁26が閉じて圧送タンク25内の圧力が充満さ
れた状態で行われる。本実施例では、配管23の吐出口
にノズル23aを形成するとともに、圧送配管27の流
入口部に、この流入口部近傍に粗粒ダストbが堆積しな
い空間28を形成する遮蔽板29を設置し、ノズル23
aから吐出されたスラリー水により空間28内で粗粒ダ
ストbを浮遊攪拌し、粗粒ダストbが圧送配管27内に
流入し易いようにしている。
【0016】攪拌槽17内の水位レベルが下がってくる
と、レベル計22が作動して圧送ポンプ24を停止さ
せ、遮断弁26を開く。以上の動作を複数回繰り返すこ
とによってダスト回収車内のダストを全量受け入れるこ
とができる。なお、図1中の30は攪拌槽17内のスラ
リー水を溶解槽12に循環すべくこれら両槽17,12
を接続する配管14の途中に介設した循環ポンプであ
る。
【0017】ちなみに、ダスト回収車から排出した、
生石灰粉,塊、アルミニウム塊,粉、集塵機ダス
ト、道路掃除ダスト、合金鉄塊を含む30ton/H の
ダストを、図1〜図4に示す構成の本発明粗粒ダスト圧
送装置(圧送配管の内径:100mm、圧送距離:90
m、圧送圧力:4kg/cm2、圧送流量:60m3/H)を用い
て篩い分けし、3〜40mmの粒径の粗粒ダスト(比
重:1.5〜6.5ton/m3)のみを次工程に良好に圧送
できた。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の粗粒ダス
ト圧送装置によれば、ダストは先ずホッパーで塊状物が
篩い分けられ、篩下ダストのみが溶解槽内に落下して溶
解槽内で水に溶解,混合され、このうちの微粉ダストは
溶解槽から水と一緒にオーバーフローして樋を介して攪
拌槽内に導かれる一方、粗粒ダストは溶解槽の壁面へ寄
せられ壁面に沿って降下して圧送タンク内に至り、攪拌
槽内の水位レベルが所定のレベルに達すると、攪拌槽内
のスラリー水が圧送タンク内に吐出され、圧送タンク内
に堆積した粗粒ダストを圧送配管を介して輸送するの
で、種々の粒度構成,比重のダストのみならず、水分や
濃度を調整する必要のあるダストをも単一の設備で、し
かも受け入れ時や輸送時に発塵することなく次工程まで
搬送できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の粗粒ダスト圧送装置の全体概略図であ
る。
【図2】本発明の粗粒ダスト圧送装置の構成要素の一つ
である溶解槽の説明図で、(a)は断面して示す正面
図、(b)は(a)図の矢視A−A図である。
【図3】本発明の粗粒ダスト圧送装置の構成要素の一つ
である溶解槽内におけるダストの状態を説明する図であ
る。
【図4】本発明の粗粒ダスト圧送装置の構成要素の一つ
である圧送タンク内における粗粒ダストの状態を説明す
る図である。
【図5】乾いたダストの場合の従来の輸送手段の説明図
である。
【図6】湿ったダストの場合の従来の輸送手段の説明図
である。
【符号の説明】
11 ホッパー 11a スクリーン 12 溶解槽 14 配管 15 攪拌機 16 樋 17 攪拌槽 18 カバー 19 仕切り板 20 スプレー 21 攪拌機 23 配管 23a ノズル 24 圧送ポンプ 25 圧送タンク 26 遮断弁 27 圧送配管 29 遮蔽板 30 循環ポンプ a 微粉ダスト b 粗粒ダスト

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ダストを受け入れるとともにその内部に
    取り付けられたスクリーンで塊状物を篩い分けるホッパ
    ーと、このホッパーの排出口下方に配置され、前記スク
    リーンによって篩い分けられた篩下ダストを受け入れる
    溶解槽と、この溶解槽内に落下した篩下ダストを溶解槽
    内を充満する水と溶解,混合させるべく溶解槽内の水を
    攪拌する攪拌機と、この攪拌機の作用によって水と溶
    解,混合した篩下ダストのうち溶解槽から水と一緒にオ
    ーバーフローする微粉ダストを樋を介して受け入れて貯
    留する攪拌槽と、この攪拌槽に貯留された微粉ダストを
    含有した水を必要時に攪拌する攪拌機と、前記溶解槽内
    で水と溶解,混合した篩下ダストのうち壁面へ寄せられ
    壁面に沿って降下する粗粒ダストを受け入れるべく溶解
    槽の排出口と連続して配置された圧送タンクと、この圧
    送タンクの下部と前記攪拌槽を接続する配管及びこの配
    管途中に介設された圧送ポンプと、前記圧送タンク内に
    おける前記配管の吐出口と対応する位置にその流入口が
    位置すべく配置され、圧送ポンプの駆動によって配管を
    介して圧送タンク内に吐出される攪拌槽内の微粉ダスト
    を含有した水によって圧送タンク内に堆積した粗粒ダス
    トを圧送する圧送配管を備え、前記溶解槽と圧送タンク
    の接続部には遮断弁を介設するとともに、攪拌槽内の微
    粉ダストを含有した水を溶解槽に循環すべくこれら両槽
    を接続する配管の途中に循環ポンプを介設したことを特
    徴とする粗粒ダスト圧送装置。
  2. 【請求項2】 ホッパーの排出口と溶解槽の上部を含み
    攪拌槽の入口に至る空間を樋と一体化したカバーで密閉
    するとともに、このカバーにおける溶解槽の上部開口と
    の相対位置には、溶解槽内を充満する水面上に浮遊,堆
    積するダストが樋内にオーバーフローするのを防止する
    ための仕切り板を垂下状に設置し、かつ、ホッパーから
    落下する篩下ダストと水との混合を助勢すべく篩下ダス
    トに水を吹きつけるスプレーを取り付けたことを特徴と
    する請求項1記載の粗粒ダスト圧送装置。
  3. 【請求項3】 攪拌槽内の微粉ダストを含有した水を圧
    送タンク内に導く配管の吐出口にノズルを形成するとと
    もに、圧送配管の流入口部に、この流入口部近傍に粗粒
    ダストが堆積しない空間を形成する遮蔽板を設置したこ
    とを特徴とする請求項1又は2記載の粗粒ダスト圧送装
    置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN112158477A (zh) * 2020-09-15 2021-01-01 山东基舜节能建材有限公司 一种节能型建筑用水泥的运输储存装置
CN117189222A (zh) * 2023-10-08 2023-12-08 中国恩菲工程技术有限公司 箕斗竖井清理系统
CN117231291A (zh) * 2023-10-08 2023-12-15 中国恩菲工程技术有限公司 箕斗竖井井底粉矿仓

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