JPH08193396A - 雨樋清掃用パワーブロワー - Google Patents
雨樋清掃用パワーブロワーInfo
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- JPH08193396A JPH08193396A JP2126295A JP2126295A JPH08193396A JP H08193396 A JPH08193396 A JP H08193396A JP 2126295 A JP2126295 A JP 2126295A JP 2126295 A JP2126295 A JP 2126295A JP H08193396 A JPH08193396 A JP H08193396A
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- pipe
- blower
- film
- blow
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-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04D—ROOF COVERINGS; SKY-LIGHTS; GUTTERS; ROOF-WORKING TOOLS
- E04D13/00—Special arrangements or devices in connection with roof coverings; Protection against birds; Roof drainage ; Sky-lights
- E04D13/04—Roof drainage; Drainage fittings in flat roofs, balconies or the like
- E04D13/076—Devices or arrangements for removing snow, ice or debris from gutters or for preventing accumulation thereof
- E04D13/0765—Cleaning tools
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 使用時にブロ−パイプをいちいち取り付けて
組み立てる必要がなく、携帯・保管時にはブロ−パイプ
が邪魔になったり分散することがなくコンパクトにして
保管等することができ、取扱いが容易な雨樋清掃用パワ
−ブロワ−を提供する。 【構成】 機体1に原動機2と該原動機2によって駆動
されるブロワ−3を備え、前記機体1の適位置に前記ブ
ロワ−3からの送風空気を排出するための吐出口5が開
口されてなるパワ−ブロワ−の前記吐出口5に、先端に
逆U字状パイプ8を有する伸縮自在のブロ−パイプ9が
着脱自在に連結されてなり、好ましくは前記ブロ−パイ
プ9がフイルム状パイプ9aと、該フイルム状パイプ9
aと略平行にその前記吐出口5側端と前記逆U字状パイ
プ8間に設けた伸縮自在の支持棒10からなり、あるい
は入れ子式ブロワ−パイプ18からなる。
組み立てる必要がなく、携帯・保管時にはブロ−パイプ
が邪魔になったり分散することがなくコンパクトにして
保管等することができ、取扱いが容易な雨樋清掃用パワ
−ブロワ−を提供する。 【構成】 機体1に原動機2と該原動機2によって駆動
されるブロワ−3を備え、前記機体1の適位置に前記ブ
ロワ−3からの送風空気を排出するための吐出口5が開
口されてなるパワ−ブロワ−の前記吐出口5に、先端に
逆U字状パイプ8を有する伸縮自在のブロ−パイプ9が
着脱自在に連結されてなり、好ましくは前記ブロ−パイ
プ9がフイルム状パイプ9aと、該フイルム状パイプ9
aと略平行にその前記吐出口5側端と前記逆U字状パイ
プ8間に設けた伸縮自在の支持棒10からなり、あるい
は入れ子式ブロワ−パイプ18からなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、雨樋等の高所の清掃作
業に使用される雨樋清掃用パワーブロワーに関し、清掃
作業時にブロ−パイプをいちいち組み立てる必要がな
く、携帯・保管時等にはコンパクトに構成され、取扱い
が容易であることを特徴とする。
業に使用される雨樋清掃用パワーブロワーに関し、清掃
作業時にブロ−パイプをいちいち組み立てる必要がな
く、携帯・保管時等にはコンパクトに構成され、取扱い
が容易であることを特徴とする。
【0002】
【従来の技術】従来の雨樋清掃用パワーブロワーは、図
5に示されているように、機体1に空冷式2サイクルガ
ソリンエンジン等の原動機2、該原動機2によって駆動
される遠心式ブロワー3等が設けられて構成されるとと
もに、前記機体1に作業者が把持するハンドル4が取付
けられ、さらに、前記機体1の前部に前記遠心式ブロワ
ー3からの送風空気を排出する吐出口5が開口されてな
り、該吐出口5に硬質合成樹脂等からなる分割されたブ
ローパイプ7を4〜5段継ぎ足して連結し、さらに先端
に逆U字状パイプ8を取付けて構成され、作業者が前記
ハンドル4部を手に持って高所にある雨樋R.G等の清
掃作業を行うものであった。
5に示されているように、機体1に空冷式2サイクルガ
ソリンエンジン等の原動機2、該原動機2によって駆動
される遠心式ブロワー3等が設けられて構成されるとと
もに、前記機体1に作業者が把持するハンドル4が取付
けられ、さらに、前記機体1の前部に前記遠心式ブロワ
ー3からの送風空気を排出する吐出口5が開口されてな
り、該吐出口5に硬質合成樹脂等からなる分割されたブ
ローパイプ7を4〜5段継ぎ足して連結し、さらに先端
に逆U字状パイプ8を取付けて構成され、作業者が前記
ハンドル4部を手に持って高所にある雨樋R.G等の清
掃作業を行うものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記のごときパワ−ブ
ロワ−の場合、清掃作業に先立って前記機体1の前部の
吐出口5に前記分割されたブロ−パイプ7を4〜5段継
ぎ足して所定長さに連結する必要があり、手数を要する
ものであった。
ロワ−の場合、清掃作業に先立って前記機体1の前部の
吐出口5に前記分割されたブロ−パイプ7を4〜5段継
ぎ足して所定長さに連結する必要があり、手数を要する
ものであった。
【0004】また、清掃作業の終了後に、前記吐出口5
にブローパイプ7を取付けたままではかさばり、携帯・
保管時等には、特に前記ブロ−パイプ7が邪魔になるも
のであった。
にブローパイプ7を取付けたままではかさばり、携帯・
保管時等には、特に前記ブロ−パイプ7が邪魔になるも
のであった。
【0005】そこで、清掃作業終了時には前記ブロ−パ
イプ7を前記吐出口5からいちいち取り外す等していた
が、手数を要するとともに、機体1とブローパイプ7が
別々に携帯・保管等されることになるため分散したり紛
失等することがあり、取扱に注意を要するものであっ
た。
イプ7を前記吐出口5からいちいち取り外す等していた
が、手数を要するとともに、機体1とブローパイプ7が
別々に携帯・保管等されることになるため分散したり紛
失等することがあり、取扱に注意を要するものであっ
た。
【0006】本発明は前記事情に鑑みてなされたもの
で、清掃作業に際して前記ブローパイプをいちいち組み
立てる必要がないので手数を要せず、携帯・保管時等に
は該ブローパイプが邪魔になったり分散及び紛失等する
ことがなくコンパクトに構成される雨樋清掃用パワーブ
ロワーを提供することを目的とする。
で、清掃作業に際して前記ブローパイプをいちいち組み
立てる必要がないので手数を要せず、携帯・保管時等に
は該ブローパイプが邪魔になったり分散及び紛失等する
ことがなくコンパクトに構成される雨樋清掃用パワーブ
ロワーを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、本発明は、機体に原動機と該原動機によって駆動さ
れるブロワーを備え、前記機体の適位置に前記ブロワー
からの送風空気を排出するための吐出口が開口されてな
るパワーブロワーの前記吐出口に、先端に逆U字状パイ
プを有する伸縮自在のブロ−パイプを着脱自在に連結し
た構成としたものであり、好ましくは前記伸縮自在のブ
ロ−パイプがフイルム状パイプと、該フイルム状パイプ
と略平行にその前記吐出口側端と前記逆U字状パイプ間
に設けた伸縮自在の支持棒からなり、あるいは入れ子式
ブロワ−パイプからなる構成としたものである。
め、本発明は、機体に原動機と該原動機によって駆動さ
れるブロワーを備え、前記機体の適位置に前記ブロワー
からの送風空気を排出するための吐出口が開口されてな
るパワーブロワーの前記吐出口に、先端に逆U字状パイ
プを有する伸縮自在のブロ−パイプを着脱自在に連結し
た構成としたものであり、好ましくは前記伸縮自在のブ
ロ−パイプがフイルム状パイプと、該フイルム状パイプ
と略平行にその前記吐出口側端と前記逆U字状パイプ間
に設けた伸縮自在の支持棒からなり、あるいは入れ子式
ブロワ−パイプからなる構成としたものである。
【0008】
【作用】本発明の雨樋清掃用パワーブロワーは、その吐
出口に、先端に逆U字状パイプを有する伸縮自在のブロ
−パイプが着脱自在に連結される。したがって清掃作業
に際しては該ブロ−パイプを所定長さに伸長させること
が容易であり、また携帯・保管時等の収縮も簡単であ
り、取扱いがきわめて容易である。
出口に、先端に逆U字状パイプを有する伸縮自在のブロ
−パイプが着脱自在に連結される。したがって清掃作業
に際しては該ブロ−パイプを所定長さに伸長させること
が容易であり、また携帯・保管時等の収縮も簡単であ
り、取扱いがきわめて容易である。
【0009】また、前記ブロ−パイプの伸長をブロワ−
からの送風圧によって行うことも可能である。すなわ
ち、ブロ−パイプを収縮状態のまま原動機を駆動させて
ブロワ−による送風を行い、該送風圧によってブロ−パ
イプを自動的に伸長させることもできる。
からの送風圧によって行うことも可能である。すなわ
ち、ブロ−パイプを収縮状態のまま原動機を駆動させて
ブロワ−による送風を行い、該送風圧によってブロ−パ
イプを自動的に伸長させることもできる。
【0010】また、請求項2の発明は、前記ブロ−パイ
プがフイルム状パイプと、前記逆U字状パイプを支持
し、同時に前記フイルム状パイプを伸縮支持する支持棒
で構成されているため、該支持棒を伸縮させることによ
り全体を伸長及び収縮させることができるとともに、特
にブロ−パイプ部分がきわめて軽量となり、作業者の労
力軽減に役立つ。
プがフイルム状パイプと、前記逆U字状パイプを支持
し、同時に前記フイルム状パイプを伸縮支持する支持棒
で構成されているため、該支持棒を伸縮させることによ
り全体を伸長及び収縮させることができるとともに、特
にブロ−パイプ部分がきわめて軽量となり、作業者の労
力軽減に役立つ。
【0011】さらに本発明によれば、携帯・保管時等に
もブローパイプ構成部分が分散することがないため、そ
れらの紛失が防止され、さらにまた、前記ブロ−パイプ
が機体に着脱自在に構成されているため、他のアタッチ
メントとの交換も可能である。
もブローパイプ構成部分が分散することがないため、そ
れらの紛失が防止され、さらにまた、前記ブロ−パイプ
が機体に着脱自在に構成されているため、他のアタッチ
メントとの交換も可能である。
【0012】
【実施例】以下、本発明を図面に基づいて説明する。図
1は本発明の雨樋清掃用パワーブロワーのー実施例の使
用時状態を示す斜視図、図2はその要部の分解斜視図、
図3は図1の携帯・保管時状態を示す斜視図、図4は他
の実施例の使用時状態を示す斜視図、図5は従来の雨樋
清掃用パワーブロワーの使用状態を示す斜視図である。
1は本発明の雨樋清掃用パワーブロワーのー実施例の使
用時状態を示す斜視図、図2はその要部の分解斜視図、
図3は図1の携帯・保管時状態を示す斜視図、図4は他
の実施例の使用時状態を示す斜視図、図5は従来の雨樋
清掃用パワーブロワーの使用状態を示す斜視図である。
【0013】いわゆるパワーブロワーは、前述したよう
に、機体1に原動機として、例えば、空冷式2サイクル
ガソリンエンジン2と、該エンジン2によって駆動させ
られる遠心式ブロワー3と、前記機体1に設けられたハ
ンドル4と、前記機体1の前部に設けられた吐出口5及
びエンジン始動のためのリコイルスタ−タ(図示せず)
等により構成されている。
に、機体1に原動機として、例えば、空冷式2サイクル
ガソリンエンジン2と、該エンジン2によって駆動させ
られる遠心式ブロワー3と、前記機体1に設けられたハ
ンドル4と、前記機体1の前部に設けられた吐出口5及
びエンジン始動のためのリコイルスタ−タ(図示せず)
等により構成されている。
【0014】本実施例では、前記吐出口5に、先端に逆
U字状パイプ8を有する伸縮自在のブロ−パイプ9が着
脱自在に連結される。
U字状パイプ8を有する伸縮自在のブロ−パイプ9が着
脱自在に連結される。
【0015】図1乃至図3の実施例では、前記ブロ−パ
イプ9としてポリエチレン等からなるフイルム状パイプ
9aと、該フイルム状パイプ9aと略平行に前記吐出口
5側端と前記逆U字状パイプ8間に設けた伸縮自在の入
れ子式の支持棒10で構成されている。なお、前記フイ
ルム状パイプ9aは前記のごとき単なるパイプ状ではな
くジャバラ式に構成してもよい。
イプ9としてポリエチレン等からなるフイルム状パイプ
9aと、該フイルム状パイプ9aと略平行に前記吐出口
5側端と前記逆U字状パイプ8間に設けた伸縮自在の入
れ子式の支持棒10で構成されている。なお、前記フイ
ルム状パイプ9aは前記のごとき単なるパイプ状ではな
くジャバラ式に構成してもよい。
【0016】そして、図面実施例では、前記フイルム状
パイプ9aの後端部が前記吐出口5に着脱自在に連結さ
れる構成となっている。その具体例を図2を参照して以
下に説明する。
パイプ9aの後端部が前記吐出口5に着脱自在に連結さ
れる構成となっている。その具体例を図2を参照して以
下に説明する。
【0017】図面実施例の11は、従来の硬質合成樹脂
等よりなるブローパイプを短く構成した形状の第1ホー
スカップリングであり、その後端開口部が前記吐出口5
に適宜の抜け止め手段5a、11bを介して着脱自在に
外嵌されるように構成されるとともに、その前端開口部
に前記フイルム状パイプ9aの後端部分が外嵌連結され
る。
等よりなるブローパイプを短く構成した形状の第1ホー
スカップリングであり、その後端開口部が前記吐出口5
に適宜の抜け止め手段5a、11bを介して着脱自在に
外嵌されるように構成されるとともに、その前端開口部
に前記フイルム状パイプ9aの後端部分が外嵌連結され
る。
【0018】すなわち、該フイルム状パイプ9aの後端
部分で前記第1ホースカップリング11の前端外周面及
びそこに形成された環状溝11aを覆い、前記フイルム
状パイプ9aの上面からOリングあるいは輪ゴム等から
なる固定バンド12を前記環状溝11a部に適合させる
ことによって、前記第1ホースカップリング11と前記
フイルム状パイプ9aの後端部分が固定され、前記第1
ホ−スカップリング11が前記吐出口5に着脱自在に連
結される。なお、前記吐出口5部に直接前記環状溝11
aを設けて、前記第1ホースカップリング11を省略す
る構成としてもよい。
部分で前記第1ホースカップリング11の前端外周面及
びそこに形成された環状溝11aを覆い、前記フイルム
状パイプ9aの上面からOリングあるいは輪ゴム等から
なる固定バンド12を前記環状溝11a部に適合させる
ことによって、前記第1ホースカップリング11と前記
フイルム状パイプ9aの後端部分が固定され、前記第1
ホ−スカップリング11が前記吐出口5に着脱自在に連
結される。なお、前記吐出口5部に直接前記環状溝11
aを設けて、前記第1ホースカップリング11を省略す
る構成としてもよい。
【0019】13は第2ホースカップリングであり、前
記第1ホースカップリング11と同様に従来の硬質合成
樹脂等よりなるブローパイプを短く構成した形状とさ
れ、その先端開口部に前記逆U字状パイプ8の後端部分
が適宜の抜け止め手段8a、13bを介して連結される
とともに、その後端開口部に前記フイルム状パイプ9a
の先端部分が連結される。
記第1ホースカップリング11と同様に従来の硬質合成
樹脂等よりなるブローパイプを短く構成した形状とさ
れ、その先端開口部に前記逆U字状パイプ8の後端部分
が適宜の抜け止め手段8a、13bを介して連結される
とともに、その後端開口部に前記フイルム状パイプ9a
の先端部分が連結される。
【0020】すなわち、該フイルム状パイプ9aの先端
部分で前記第2ホースカップリング13の後端外周面に
形成された環状溝13aを覆い、前記フイルム状パイプ
9aの上面からOリングあるいは輪ゴム等からなる固定
バンド14を前記環状溝13aに適合させることによっ
て、前記第2ホースカップリング13の後端と前記フイ
ルム状パイプ9aの先端部分が連結され、さらに前記第
2のホ−スカップリング13の先端に前記逆U字状パイ
プ8が連結された構成とされる。
部分で前記第2ホースカップリング13の後端外周面に
形成された環状溝13aを覆い、前記フイルム状パイプ
9aの上面からOリングあるいは輪ゴム等からなる固定
バンド14を前記環状溝13aに適合させることによっ
て、前記第2ホースカップリング13の後端と前記フイ
ルム状パイプ9aの先端部分が連結され、さらに前記第
2のホ−スカップリング13の先端に前記逆U字状パイ
プ8が連結された構成とされる。
【0021】もっとも、前記逆U字状パイプ8の後端部
に直接前記環状溝13aと同様の溝を設けて前記第2の
ホ−スカップリング13を省略する構成としてもよい。
に直接前記環状溝13aと同様の溝を設けて前記第2の
ホ−スカップリング13を省略する構成としてもよい。
【0022】前記のごとくフイルム状パイプ9aの両端
に、第1及び第2のカップリング11及び13を設ける
と、前記吐出口5及び逆U字状パイプ8に対するフイル
ム状パイプ9aの着脱をワンタッチで行うことができ、
さらに前記吐出口5に他のアッタッチメントを取り付け
て使用する場合等に便利である。
に、第1及び第2のカップリング11及び13を設ける
と、前記吐出口5及び逆U字状パイプ8に対するフイル
ム状パイプ9aの着脱をワンタッチで行うことができ、
さらに前記吐出口5に他のアッタッチメントを取り付け
て使用する場合等に便利である。
【0023】さらにこの実施例では、前記フイルム状パ
イプ9aと略平行に伸縮自在の入れ子式支持棒10が設
けられる。該支持棒10は前記逆U字状パイプ8を支持
し、同時に前記フイルム状パイプ9aを伸縮支持するた
めに設けられる。
イプ9aと略平行に伸縮自在の入れ子式支持棒10が設
けられる。該支持棒10は前記逆U字状パイプ8を支持
し、同時に前記フイルム状パイプ9aを伸縮支持するた
めに設けられる。
【0024】すなわち、前記支持棒10は、その基部1
0aが前記フイルム状パイプ9aの前記吐出口側端、具
体的には前記第1ホ−スカップリング11の外周面を巻
装して一側に突出させた第1ホルダ−16に保持される
とともに、先端部10bが前記逆U字状パイプ8の折り
曲げ部の外周面を巻装して下方に突出させた第2ホルダ
−17に連結されて、前記支持棒10の全体が前記フイ
ルム状パイプ9aと略平行に配置され、中間部10cを
加えて、例えば、三段の入れ子式に構成されている。
0aが前記フイルム状パイプ9aの前記吐出口側端、具
体的には前記第1ホ−スカップリング11の外周面を巻
装して一側に突出させた第1ホルダ−16に保持される
とともに、先端部10bが前記逆U字状パイプ8の折り
曲げ部の外周面を巻装して下方に突出させた第2ホルダ
−17に連結されて、前記支持棒10の全体が前記フイ
ルム状パイプ9aと略平行に配置され、中間部10cを
加えて、例えば、三段の入れ子式に構成されている。
【0025】前記実施例の構成においては、携帯・保管
時には、図3に示されているように、支持棒10及びフ
イルム状パイプ9aを収縮させてコンパクトに構成する
ことができる。また、使用時には、逆U字状パイプ8部
を手に持って引き出し、前記支持棒10及びフイルム状
パイプ9aを伸長させればよい。
時には、図3に示されているように、支持棒10及びフ
イルム状パイプ9aを収縮させてコンパクトに構成する
ことができる。また、使用時には、逆U字状パイプ8部
を手に持って引き出し、前記支持棒10及びフイルム状
パイプ9aを伸長させればよい。
【0026】その他、支持棒10及びフイルム状パイプ
9aを収縮させた状態で原動機2を駆動させ、一時的に
スロットルを大きく開く等することにより、ブロワ−3
からの送風圧を増大せしめて前記支持棒10及びフイル
ム状パイプ9aを自動的に伸長させることもできる。
9aを収縮させた状態で原動機2を駆動させ、一時的に
スロットルを大きく開く等することにより、ブロワ−3
からの送風圧を増大せしめて前記支持棒10及びフイル
ム状パイプ9aを自動的に伸長させることもできる。
【0027】なお、前記支持棒10を前記フイルム状パ
イプ9aの内部にセットし、該フイルム状パイプ9aの
前記吐出口5側と前記逆U字状パイプ8間に設け、該支
持棒10により前記逆U字状パイプ8を支持し、同時に
前記フイルム状パイプ9aを伸縮支持するように構成し
てもよい。
イプ9aの内部にセットし、該フイルム状パイプ9aの
前記吐出口5側と前記逆U字状パイプ8間に設け、該支
持棒10により前記逆U字状パイプ8を支持し、同時に
前記フイルム状パイプ9aを伸縮支持するように構成し
てもよい。
【0028】図4には、他の実施例が示されている。こ
の実施例は、図5に示す従来のパワーブロワーのブロー
パイプ7のごとく、前述したフイルム状パイプ9aに代
えて適数に分割された入れ子式ブローパイプ18に構成
され伸縮自在となっている。なお、図面実施例では、前
記ブローパイプ18が三段に分割されているが、二段以
上であればよく三段に限定されるものではない。
の実施例は、図5に示す従来のパワーブロワーのブロー
パイプ7のごとく、前述したフイルム状パイプ9aに代
えて適数に分割された入れ子式ブローパイプ18に構成
され伸縮自在となっている。なお、図面実施例では、前
記ブローパイプ18が三段に分割されているが、二段以
上であればよく三段に限定されるものではない。
【0029】図示の実施例では、前記ブローパイプ18
が順次先細に成形されて三段の入れ子式に構成されてお
り、具体的には機体側ブローパイプ18aが前記機体前
部に設けられた吐出口5に嵌合されて連結され、さらに
前記機体側ブローパイプ18a内に中間ブローパイプ1
8bの後端がスライド自在に挿入され、該中間ブローパ
イプ18bが機体側ブローパイプ18aから抜脱しない
ように構成される。
が順次先細に成形されて三段の入れ子式に構成されてお
り、具体的には機体側ブローパイプ18aが前記機体前
部に設けられた吐出口5に嵌合されて連結され、さらに
前記機体側ブローパイプ18a内に中間ブローパイプ1
8bの後端がスライド自在に挿入され、該中間ブローパ
イプ18bが機体側ブローパイプ18aから抜脱しない
ように構成される。
【0030】さらに、前記中間ブローパイプ18b内に
は先端ブローパイプ18cの後端がスライド自在に挿入
され、該先端ブローパイプ18cが中間ブローパイプ1
8bから抜脱しないように構成されるとともに、前記先
端ブローパイプ18cの先端に前記逆U字状パイプ8の
後端部8bが連結されている。
は先端ブローパイプ18cの後端がスライド自在に挿入
され、該先端ブローパイプ18cが中間ブローパイプ1
8bから抜脱しないように構成されるとともに、前記先
端ブローパイプ18cの先端に前記逆U字状パイプ8の
後端部8bが連結されている。
【0031】さらに、前記機体側ブロ−パイプ18a及
び先端ブロ−パイプ18cの内部に係止部としてピン1
9及び20が直径方向に掛け渡して設けられる。
び先端ブロ−パイプ18cの内部に係止部としてピン1
9及び20が直径方向に掛け渡して設けられる。
【0032】そして、該ピン19及び20間に、前記ブ
ロワ−3の駆動時に前記中間及び先端ブロ−パイプ18
b及び18c、並びに前記逆U字状パイプ8に作用する
送風圧により該中間及び先端ブロ−パイプ18b及び1
8cとともに伸長する弾性伸縮部材としての引張りコイ
ルスプリング21が掛け渡されている。
ロワ−3の駆動時に前記中間及び先端ブロ−パイプ18
b及び18c、並びに前記逆U字状パイプ8に作用する
送風圧により該中間及び先端ブロ−パイプ18b及び1
8cとともに伸長する弾性伸縮部材としての引張りコイ
ルスプリング21が掛け渡されている。
【0033】この実施例においても、前記実施例と同様
に携帯・保管時にはブロ−パイプ18を収縮させてコン
パクトに構成することができ、また使用時にはそれらを
手によって引き出し伸長させることができる。
に携帯・保管時にはブロ−パイプ18を収縮させてコン
パクトに構成することができ、また使用時にはそれらを
手によって引き出し伸長させることができる。
【0034】その他、前記実施例と同様に、ブロ−パイ
プ18を収縮させたまま、原動機2を駆動させ、ブロワ
−3からの送風圧によって中間ブロ−パイプ18b及び
先端ブロ−パイプ18cを伸長させることができ、さら
にこの実施例では原動機2を止めると前記引張コイルス
プリング21の働きで自動的にブロ−パイプ18が収縮
させられる。
プ18を収縮させたまま、原動機2を駆動させ、ブロワ
−3からの送風圧によって中間ブロ−パイプ18b及び
先端ブロ−パイプ18cを伸長させることができ、さら
にこの実施例では原動機2を止めると前記引張コイルス
プリング21の働きで自動的にブロ−パイプ18が収縮
させられる。
【0035】前記のごとく構成されるパワーブロワー
は、先端に逆U字状パイプを有する伸縮自在のブロ−パ
イプを有する。したがって、清掃作業に際しては従来の
ように分割されたブロ−パイプをいちいち4〜5段に継
ぎ足して所定長さに組み立てる必要がないため、分散し
たり紛失したりすることがない。
は、先端に逆U字状パイプを有する伸縮自在のブロ−パ
イプを有する。したがって、清掃作業に際しては従来の
ように分割されたブロ−パイプをいちいち4〜5段に継
ぎ足して所定長さに組み立てる必要がないため、分散し
たり紛失したりすることがない。
【0036】また、エンジン2を駆動させてブロワ−3
からの送風圧によって前記ブロ−パイプを自動的に伸長
させることもできるとともに、ブロ−パイプ部の軽量化
を図ることができ、作業者の労力の軽減にも役立つもの
である。
からの送風圧によって前記ブロ−パイプを自動的に伸長
させることもできるとともに、ブロ−パイプ部の軽量化
を図ることができ、作業者の労力の軽減にも役立つもの
である。
【0037】
【発明の効果】本発明によれば、雨樋清掃作業等におい
てブローパイプをいちいち組み立てる必要がなく手数を
要せず、携帯・保管時にはブローパイプが邪魔になった
り分散することがなくコンパクトに構成され、その取扱
いがきわめて容易である効果が得られる。
てブローパイプをいちいち組み立てる必要がなく手数を
要せず、携帯・保管時にはブローパイプが邪魔になった
り分散することがなくコンパクトに構成され、その取扱
いがきわめて容易である効果が得られる。
【図1】本発明ー実施例の使用時状態を示す斜視図であ
る。
る。
【図2】図1の要部の分解斜視図である。
【図3】図1の携帯・保管時状態を示す斜視図である。
【図4】他の実施例の使用時状態を示す斜視図である。
【図5】従来の雨樋清掃用パワ−ブロワ−の使用時状態
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
1 機体 2 原動機 3 ブロワー 5 吐出口 8 逆U字状パイプ 9 ブロ−パイプ 9a フイルム状パイプ 10 支持棒 18 入れ子式ブロ−パイプ
Claims (3)
- 【請求項1】 機体(1)に原動機(2)と該原動機
(2)によって駆動されるブロワー(3)を備え、前記
機体(1)の適位置に前記ブロワー(3)からの送風空
気を排出するための吐出口(5)が開口されてなるパワ
ーブロワーの前記吐出口(5)に、先端に逆U字状パイ
プ(8)を有する伸縮自在のブロ−パイプ(9)が着脱
自在に連結されてなることを特徴とする雨樋清掃用パワ
−ブロワ−。 - 【請求項2】 前記伸縮自在のブロ−パイプ(9)がフ
イルム状パイプ(9a)と、該フィルム状パイプ(9
a)と略平行にその前記吐出口(5)側端と前記逆U字
状パイプ(8)間に設けた伸縮自在の支持棒(10)で
構成されてなる請求項1記載の雨樋清掃用パワ−ブロワ
−。 - 【請求項3】 前記伸縮自在のブロ−パイプ(9)が入
れ子式ブロ−パイプ(18)であることを特徴とする請
求項1記載の雨樋清掃用パワ−ブロワー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2126295A JPH08193396A (ja) | 1995-01-13 | 1995-01-13 | 雨樋清掃用パワーブロワー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2126295A JPH08193396A (ja) | 1995-01-13 | 1995-01-13 | 雨樋清掃用パワーブロワー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08193396A true JPH08193396A (ja) | 1996-07-30 |
Family
ID=12050192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2126295A Pending JPH08193396A (ja) | 1995-01-13 | 1995-01-13 | 雨樋清掃用パワーブロワー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08193396A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006057680A1 (en) * | 2004-11-22 | 2006-06-01 | Shop Vac Corporation | Gutter cleaning blower vacuum attachment apparatus |
| US20170191272A1 (en) * | 2015-04-27 | 2017-07-06 | Viper Tool Company LLC | Gutter Cleaning Device |
| DE102019000971A1 (de) | 2018-03-30 | 2019-10-02 | Makita Corporation | Gebläsemaschine |
-
1995
- 1995-01-13 JP JP2126295A patent/JPH08193396A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006057680A1 (en) * | 2004-11-22 | 2006-06-01 | Shop Vac Corporation | Gutter cleaning blower vacuum attachment apparatus |
| US7549191B2 (en) | 2004-11-22 | 2009-06-23 | Shop Vac Corporation | Gutter cleaning blower vacuum attachment apparatus |
| US20170191272A1 (en) * | 2015-04-27 | 2017-07-06 | Viper Tool Company LLC | Gutter Cleaning Device |
| DE102019000971A1 (de) | 2018-03-30 | 2019-10-02 | Makita Corporation | Gebläsemaschine |
| CN110318504A (zh) * | 2018-03-30 | 2019-10-11 | 株式会社牧田 | 送风作业机 |
| US11459763B2 (en) | 2018-03-30 | 2022-10-04 | Makita Corporation | Blower |
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