JPH08193497A - 袋付きセグメント - Google Patents
袋付きセグメントInfo
- Publication number
- JPH08193497A JPH08193497A JP7006294A JP629495A JPH08193497A JP H08193497 A JPH08193497 A JP H08193497A JP 7006294 A JP7006294 A JP 7006294A JP 629495 A JP629495 A JP 629495A JP H08193497 A JPH08193497 A JP H08193497A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- segment
- bag body
- lightweight concrete
- protective
- bag
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims abstract description 31
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Landscapes
- Lining And Supports For Tunnels (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】資材費の低減、製造の簡易化を図り、且つ袋体
保護材の運搬、組立中の破損を防止する。 【構成】この発明の袋付きセグメントは;セグメント本
体10の主桁11と継手板12とで囲まれた空間内に固
定された袋体を支持する支持板13と;この支持板上に
固定される裏込材注入用の袋体16と;この固定された
袋体16の上に前記セグメント本体の主桁と継手板の上
縁に達するまで打設された発泡材を混入しない保護材と
しての軽量コンクリート20と;前記セグメントの主桁
と継手板の上縁に、周縁が仮溶接された、前記軽量コン
クリート保護用の保護板21と;から構成されている。
保護材の運搬、組立中の破損を防止する。 【構成】この発明の袋付きセグメントは;セグメント本
体10の主桁11と継手板12とで囲まれた空間内に固
定された袋体を支持する支持板13と;この支持板上に
固定される裏込材注入用の袋体16と;この固定された
袋体16の上に前記セグメント本体の主桁と継手板の上
縁に達するまで打設された発泡材を混入しない保護材と
しての軽量コンクリート20と;前記セグメントの主桁
と継手板の上縁に、周縁が仮溶接された、前記軽量コン
クリート保護用の保護板21と;から構成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はシールド工法に使用する
袋付きセグメントに関するものである。
袋付きセグメントに関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般にシールド工法によりトンネルを構
築する場合、セグメントと地山との間に発生する余掘り
空間や空隙にはモルタル等の裏込材を充填する必要があ
る。最近、裏込材の充填量をできるだけ抑えて空隙内に
充填する方法が検討されている。
築する場合、セグメントと地山との間に発生する余掘り
空間や空隙にはモルタル等の裏込材を充填する必要があ
る。最近、裏込材の充填量をできるだけ抑えて空隙内に
充填する方法が検討されている。
【0003】この充填方法は、地山と対向するセグメン
トの外周に可撓性を有する袋体を取付け、この袋体に裏
込材を充填することで、無制限に裏込め材が湧水層やク
ラック内に浸透することを防止しながら裏込めする方法
である。
トの外周に可撓性を有する袋体を取付け、この袋体に裏
込材を充填することで、無制限に裏込め材が湧水層やク
ラック内に浸透することを防止しながら裏込めする方法
である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この場合、袋体がセグ
メントの運搬、組立て時に破損しないようにするため、
袋体を蓋材で保護している。この蓋材5を、例えば、図
6に示すように、セグメント1のリブ3により囲まれた
空間内で、袋体2と型枠6との間に、発泡硬質ウレタン
などの塑性変形しやすい材料の原液を充填して発泡、硬
化させ、蓋材5を製作している例がある(特公平5−3
4477)。
メントの運搬、組立て時に破損しないようにするため、
袋体を蓋材で保護している。この蓋材5を、例えば、図
6に示すように、セグメント1のリブ3により囲まれた
空間内で、袋体2と型枠6との間に、発泡硬質ウレタン
などの塑性変形しやすい材料の原液を充填して発泡、硬
化させ、蓋材5を製作している例がある(特公平5−3
4477)。
【0005】この場合、原液を充填して発泡、硬化さ
せ、硬化時の外面がリブ上端面と同じ高さになるように
するために、型枠6が必要になり、資材費が増すと共
に、作業も面倒である。
せ、硬化時の外面がリブ上端面と同じ高さになるように
するために、型枠6が必要になり、資材費が増すと共
に、作業も面倒である。
【0006】また、蓋材はある程度の強度を有するもの
であるが、セグメントの運搬、組立て時に、異物との接
触等により破損する場合がある等の問題がある。本発明
はのような問題点を解決するためになされたものであ
る。
であるが、セグメントの運搬、組立て時に、異物との接
触等により破損する場合がある等の問題がある。本発明
はのような問題点を解決するためになされたものであ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の袋付きセグメン
トは;セグメント本体の主桁と継手板とで囲まれた空間
内に固定された袋体を支持する支持板と;前記支持板上
に固定される裏込材注入用の袋体と;この固定された袋
体の上に前記セグメント本体の主桁と継手板の上縁に達
するまで打設された発泡材を混入しない保護材としての
軽量コンクリートと;前記セグメントの主桁と継手板の
上縁に、周縁が仮溶接された、前記軽量コンクリート保
護用の保護板と;から構成されている。
トは;セグメント本体の主桁と継手板とで囲まれた空間
内に固定された袋体を支持する支持板と;前記支持板上
に固定される裏込材注入用の袋体と;この固定された袋
体の上に前記セグメント本体の主桁と継手板の上縁に達
するまで打設された発泡材を混入しない保護材としての
軽量コンクリートと;前記セグメントの主桁と継手板の
上縁に、周縁が仮溶接された、前記軽量コンクリート保
護用の保護板と;から構成されている。
【0008】
【作用】上記の構成において、袋体保護用の保護材の材
料は、発泡材を混入しない軽量コンクリートである。従
って、その打設は通常の作業方法で可能であり、また表
面の仕上げもコテ等でできる。
料は、発泡材を混入しない軽量コンクリートである。従
って、その打設は通常の作業方法で可能であり、また表
面の仕上げもコテ等でできる。
【0009】そして、セグメントの外面が、保護材によ
り平滑に仕上げられることにより、テール部からの水の
侵入を防止することができる。なお、保護材は軽量コン
クリートで作製されているので、重量を特別に増加させ
ることはない。そして、裏込材の注入圧により容易に破
損する程度の強度になっている。
り平滑に仕上げられることにより、テール部からの水の
侵入を防止することができる。なお、保護材は軽量コン
クリートで作製されているので、重量を特別に増加させ
ることはない。そして、裏込材の注入圧により容易に破
損する程度の強度になっている。
【0010】また、打設された軽量コンクリートは、保
護板により保護されているので、セグメントの運搬、組
立て時に破損することはない。そして、この保護板も裏
込材の注入圧により、裏込め施工時に容易に離脱、変形
または破損するようになっている。
護板により保護されているので、セグメントの運搬、組
立て時に破損することはない。そして、この保護板も裏
込材の注入圧により、裏込め施工時に容易に離脱、変形
または破損するようになっている。
【0011】
【実施例】セグメント本体10は,図1に示すように、
対向して配置された主桁11と、同じく対向配置された
継手板12とにより囲まれており、この中に、その高さ
方向の中間位置に、袋体支持用の支持板13が縦リブ1
3a(図4)の上の固定して設けられている。
対向して配置された主桁11と、同じく対向配置された
継手板12とにより囲まれており、この中に、その高さ
方向の中間位置に、袋体支持用の支持板13が縦リブ1
3a(図4)の上の固定して設けられている。
【0012】支持板13の主桁方向両端部にはそれぞ
れ、袋体固定用のボルト孔14が複数箇所あけられ、ま
た、支持板13の中央部には袋体16に裏込材を注入す
るパイプの取付け孔15があけられている。
れ、袋体固定用のボルト孔14が複数箇所あけられ、ま
た、支持板13の中央部には袋体16に裏込材を注入す
るパイプの取付け孔15があけられている。
【0013】袋体16の素材は、図2に示すように、断
面円形等のチューブ状で、その両端部を、支持板13に
端部閉塞用金具17により、固定することにより、袋を
形成するようになっている。
面円形等のチューブ状で、その両端部を、支持板13に
端部閉塞用金具17により、固定することにより、袋を
形成するようになっている。
【0014】端部閉塞用金具17には、図3に示すよう
に、支持板13にあけられたボルト孔14のピッチに対
応したピッチで、ボルト18の挿通孔があけられてお
り、またその下面には、これらボルト孔を挟んで2本の
丸棒17aが、その長さ方向に溶接されている。そし
て、袋体16の素材は、図3に示すように、両端部が、
内側に折り畳まれ、中間部が膨らめるように余裕をもっ
て、端部を閉塞用金具17と支持板13との間に挟み込
み、ボルト18にナット(図示せず)を螺合させ締付け
ることにより、丸棒17aによる線接触圧力によって袋
体16の端部は閉塞して、固定される。なお、端部が支
持板13に固定された袋体16は、図4bに示されるよ
うに、その中間部は布テープ19またはガムテープ、ゴ
ムバンド等により仮固定される。
に、支持板13にあけられたボルト孔14のピッチに対
応したピッチで、ボルト18の挿通孔があけられてお
り、またその下面には、これらボルト孔を挟んで2本の
丸棒17aが、その長さ方向に溶接されている。そし
て、袋体16の素材は、図3に示すように、両端部が、
内側に折り畳まれ、中間部が膨らめるように余裕をもっ
て、端部を閉塞用金具17と支持板13との間に挟み込
み、ボルト18にナット(図示せず)を螺合させ締付け
ることにより、丸棒17aによる線接触圧力によって袋
体16の端部は閉塞して、固定される。なお、端部が支
持板13に固定された袋体16は、図4bに示されるよ
うに、その中間部は布テープ19またはガムテープ、ゴ
ムバンド等により仮固定される。
【0015】こうして仮固定された袋体16の上面に、
図5示すように、保護材としての軽量コンクリート20
が、継手板12の上面に達するまで打設され、その上面
はコテでならされている。
図5示すように、保護材としての軽量コンクリート20
が、継手板12の上面に達するまで打設され、その上面
はコテでならされている。
【0016】そして、打設された保護材としての軽量コ
ンクリート20を、セグメントの運搬組立て中に保護す
るための薄鋼板製等の保護板21が、その周囲を主桁1
1及び継手板12の上面に仮溶接して固定されている。
ンクリート20を、セグメントの運搬組立て中に保護す
るための薄鋼板製等の保護板21が、その周囲を主桁1
1及び継手板12の上面に仮溶接して固定されている。
【0017】こうして、打設された軽量コンクリート2
0が保護板21で保護されたセグメントが、掘削機によ
り掘削された開削直後の地山に順次組立て覆工される。
この際、セグメントの外周面は平滑に仕上げられている
ので、テール部からの水の侵入を防止することができ
る。また、保護材である軽量コンクリート20は、薄鋼
板製の保護板21により保護されているので、破損され
ることはない。
0が保護板21で保護されたセグメントが、掘削機によ
り掘削された開削直後の地山に順次組立て覆工される。
この際、セグメントの外周面は平滑に仕上げられている
ので、テール部からの水の侵入を防止することができ
る。また、保護材である軽量コンクリート20は、薄鋼
板製の保護板21により保護されているので、破損され
ることはない。
【0018】そして、袋体16の支持板13にあけられ
た孔15に裏込材の注入パイプを接続し、モルタル等の
裏込材を袋体に注入する。これにより、袋体16が膨ら
み、裏込材の注入圧により保護材としての軽量コンクリ
ート20が破損し、また保護板21も裏込材の注入圧に
より容易に離脱、変形または破損する。こうして、裏込
材としてのモルタル等が、セグメントと地山との間に発
生する余掘り空間や空隙に充填される。
た孔15に裏込材の注入パイプを接続し、モルタル等の
裏込材を袋体に注入する。これにより、袋体16が膨ら
み、裏込材の注入圧により保護材としての軽量コンクリ
ート20が破損し、また保護板21も裏込材の注入圧に
より容易に離脱、変形または破損する。こうして、裏込
材としてのモルタル等が、セグメントと地山との間に発
生する余掘り空間や空隙に充填される。
【0019】
【発明の効果】この発明の袋付きセグメントは、上記の
ようなもので、袋体保護用の保護材の材料は、発泡材を
混入しない軽量コンクリートであるので、型枠6等を必
要とせず、その打設は通常の作業方法で可能であり、ま
た表面の仕上げもコテ等で容易にできる。
ようなもので、袋体保護用の保護材の材料は、発泡材を
混入しない軽量コンクリートであるので、型枠6等を必
要とせず、その打設は通常の作業方法で可能であり、ま
た表面の仕上げもコテ等で容易にできる。
【0020】そして、セグメントの外面が、保護材によ
り平滑に仕上げられることにより、テール部からの水の
侵入を防止することができる。また、打設された軽量コ
ンクリートは、保護板により保護されているので、セグ
メントの運搬、組立て時に破損することはない。
り平滑に仕上げられることにより、テール部からの水の
侵入を防止することができる。また、打設された軽量コ
ンクリートは、保護板により保護されているので、セグ
メントの運搬、組立て時に破損することはない。
【0021】なお、保護材は軽量コンクリートで作製さ
れているので、重量を特別に増加させることはない。ま
たこの保護材及び保護板は裏込材の注入圧により容易に
破損、変形して、セグメントと地山との間に発生する余
掘り空間や空隙に裏込材が充填される。
れているので、重量を特別に増加させることはない。ま
たこの保護材及び保護板は裏込材の注入圧により容易に
破損、変形して、セグメントと地山との間に発生する余
掘り空間や空隙に裏込材が充填される。
【図1】セグメント本体の斜視説明図。
【図2】袋体の平面説明図。
【図3】袋体をセグメント本体に取付ける手順の説明
図。
図。
【図4】袋体がセグメント本体に取付けられた状態の説
明図。
明図。
【図5】袋体が軽量コンクリートにより保護され、この
軽量コンクリートが更に保護板によって保護されている
状態の説明図。
軽量コンクリートが更に保護板によって保護されている
状態の説明図。
【図6】従来の袋付きセグメントの説明図。
10…セグメント本体,11…主桁,12…継手板、1
3…支持板、16…袋体、20…軽量コンクリート、2
1…保護板。
3…支持板、16…袋体、20…軽量コンクリート、2
1…保護板。
Claims (1)
- 【請求項1】 セグメント本体の主桁と継手板とで囲ま
れた空間内に固定された袋体を支持する支持板と;前記
支持板上に固定される裏込材注入用の袋体と;この固定
された袋体の上に前記セグメント本体の主桁と継手板の
上縁に達するまで打設された発泡材を混入しない保護材
としての軽量コンクリートと;前記セグメントの主桁と
継手板の上縁に、周縁が仮溶接された、前記軽量コンク
リート保護用の保護板と;からなる袋付きセグメント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7006294A JPH08193497A (ja) | 1995-01-19 | 1995-01-19 | 袋付きセグメント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7006294A JPH08193497A (ja) | 1995-01-19 | 1995-01-19 | 袋付きセグメント |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08193497A true JPH08193497A (ja) | 1996-07-30 |
Family
ID=11634365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7006294A Pending JPH08193497A (ja) | 1995-01-19 | 1995-01-19 | 袋付きセグメント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08193497A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002364295A (ja) * | 2001-06-07 | 2002-12-18 | Ishikawajima Constr Materials Co Ltd | 袋付きセグメント |
| CN107740700A (zh) * | 2017-10-26 | 2018-02-27 | 吕连勋 | 一种新型地铁隧道充填式衬砌结构 |
| CN115288729A (zh) * | 2022-08-19 | 2022-11-04 | 中铁三局集团有限公司 | 自密封管片结构、管片封闭环及施工方法 |
-
1995
- 1995-01-19 JP JP7006294A patent/JPH08193497A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002364295A (ja) * | 2001-06-07 | 2002-12-18 | Ishikawajima Constr Materials Co Ltd | 袋付きセグメント |
| CN107740700A (zh) * | 2017-10-26 | 2018-02-27 | 吕连勋 | 一种新型地铁隧道充填式衬砌结构 |
| CN115288729A (zh) * | 2022-08-19 | 2022-11-04 | 中铁三局集团有限公司 | 自密封管片结构、管片封闭环及施工方法 |
| CN115288729B (zh) * | 2022-08-19 | 2025-09-26 | 中铁三局集团有限公司 | 自密封管片结构、管片封闭环及施工方法 |
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