JPH08193614A - 真空吸着チャック構造及び真空吸着チャック装置 - Google Patents

真空吸着チャック構造及び真空吸着チャック装置

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Publication number
JPH08193614A
JPH08193614A JP2094295A JP2094295A JPH08193614A JP H08193614 A JPH08193614 A JP H08193614A JP 2094295 A JP2094295 A JP 2094295A JP 2094295 A JP2094295 A JP 2094295A JP H08193614 A JPH08193614 A JP H08193614A
Authority
JP
Japan
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chuck
suction
vacuum suction
opening
work
Prior art date
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Pending
Application number
JP2094295A
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English (en)
Inventor
Kaoru Naoi
薫 直居
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kuroda Precision Industries Ltd
Original Assignee
Kuroda Precision Industries Ltd
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Publication date
Application filed by Kuroda Precision Industries Ltd filed Critical Kuroda Precision Industries Ltd
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  • Hooks, Suction Cups, And Attachment By Adhesive Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 被吸着体を保持しても、その表面形状が変化
しないチャック構造及びチャック装置を提供することを
目的としたものである。 【構成】 チャック本体1は、表面1fの中心部に円錐
溝1dが削設され、該円錐溝1dには硬質の球状体3が
固着され、該球状体3の周囲近傍には、表面1fに開口
部を有する環状溝1aが削設され、該環状溝1aの下方
には底面1gに連通する排気口1bが延設され、上端部
1eには弾性力があるスカート部2cを有する吸着用パ
ット2の基部が嵌着され、該吸着用パット2のスカート
部2cが形成する開口部2dの上縁2aと前記球状体3
の上面3aとは、所定空隙を有している。吸着パット2
の上縁2aにワーク4を載置して、排気口1bを介して
図示しない真空ポンプにより吸着パット2のスカート部
2c内の空気を排出すると、スカート部2cは撓み、ワ
ーク4の下面は球状体3の上面3aに接触する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、被吸着体を真空吸着す
るチャック構造及びチャック装置に関するものである。
【0002】
【従来技術】弾性力のある吸着パットを用い、被吸着体
を真空吸着する装置は、被吸着体を吸引し、所定の場所
に搬送する搬送装置に適用され、すでに公知である。こ
の装置は、真空吸着装置によって搬送途中に被吸着体の
吸着が外れない程度の吸着力を付与して、所定場所で吸
着力を解除すれば、仮に、被吸着体の表面が真空吸着に
よりたわんだとしても、その吸引力は通常、被吸着体が
永久変形を起こさない程度であり、真空吸着の吸引力の
解除とともに、被吸着体表面は元の状態に復帰し、表面
のたわみは消滅する。しかしながら、被吸着体を薄層体
として、その被吸着体の表面形状を測定する装置に、吸
着パットを用いた真空吸着装置を適用すると以下に述べ
る問題が生じる。
【0003】例えば、シリコンウェーハは、直径約20
0mmの単結晶のインゴットをマルチワイヤソー、ID
ソー等によって0.6〜0.8mm程度の厚さにスライ
スされて作成される。このウェーハのような薄層体であ
ると、重力が働く方向に対してウェーハ面を直角に載置
して支持した場合、支持点を離れたウェーハ面において
はウェーハの自重によるたわみにより湾曲して、表面形
状の測定に支障を来すことになる。この自重による影響
を極力避けるために、ウェーハ(以下ワークという)を
垂直に保持する方法が採用されている。
【0004】図7に示されるのはワークを垂直に保持す
る全面真空保持方法(先行例1)である。同図におい
て、図示しない台座に垂直に設けられたチャックベース
16には、該チャックベースに平行に吸着部15が設け
られ、該吸着部15の表面には図示しないが、多数の空
気吸入用の開口もしくは、一つの大きい空気吸入用開口
が開設され、この吸着部15の表面にワーク4を載置
し、図示しない真空ポンプで矢印方向に空気を吸引して
真空吸着してワークを保持するものである。
【0005】また、前述の自重による影響を排除し、ワ
ークの外縁を押圧部材により保持する図6の方法(先行
例2)も知られている。同図において、図示しない台座
に垂直に設けられた、チャックベース16の表面16a
には、内側にワーク端面を係合保持するV溝を有した2
個の固定保持部11、11と、該固定保持部11に対向
して上方等距離に設けられた突起12からバネ13によ
り下方に付勢されて設けられ、内側にワーク端面を係合
保持するV溝を有した可動保持部12が配置され、これ
ら固定保持部11及び可動保持部13によってワーク4
の外縁を120゜間隔で押圧保持するものである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
従来技術によると、先行例1の真空吸着方法は、ワーク
4を吸着部15の表面に載置し、真空吸着を行うと、ワ
ーク4の裏面全面が吸着部15の表面に密着して、その
ために、ワーク4自身の反り等も矯正されてしまい、そ
の状態での測定結果は信頼性が低く正確な形状測定がで
きないものであった。
【0007】また、先行例2の外縁押圧保持方法は、バ
ネ13によりクランプ力を付勢し、固定保持部11及び
可動保持部13のV溝によりワークを押圧保持している
ために、クランプ力、保持部の形状、ワーク4の自重等
により、ワーク表面が湾曲して、表面形状に影響を与
え、測定結果の信頼性が低下するという問題がある。
【0008】このように、従来の技術においては、薄い
被測定体を保持するとその被測定体の表面形状が変化す
るという問題を有していた。上述の事情に鑑み、本発明
は、薄い被測定体を保持しても、その表面形状が変化し
ない、チャック構造及びチャック装置を提供することを
目的としたものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本第1発明は、弾性力があるスカート部を有した吸
着用パットの開口部に被吸着体を吸着する真空吸着チャ
ック構造に係るものであり、前記吸着用パットのスカー
ト部で囲繞されたチャック本体部表面に、該表面より前
記吸着用パットの前記開口部に至るスカート丈より低い
先端部を有する球状突起を設けるとともに、前記本体部
表面側に空気吸入開口を設け、該開口からの吸入により
前記球状突起の先端部に被吸着体を当設して吸着するよ
うに構成した。
【0010】また、本第2発明は、吸着される被吸着体
の面に対面して設けられたチャック装置のチャックベー
ス面に、前記チャック構造を有する前記真空用吸着チャ
ックを複数個取付けて被吸着体吸着面を形成し、前記球
状突起の先端部に被吸着体を当設して吸着するように構
成した。また、チャック本体部の端側に前記チャックベ
ース表面に進退自在に支持される支持部を設け、該支持
部の進退調整により被吸着体とベース間の高さを調整可
能に構成すると好ましい。
【0011】
【作用】次に、本発明の作用を説明する。本第1発明
は、吸着用パットの弾性力があるスカート部で囲繞され
たチャック本体部表面に、該表面より前記吸着用パット
の前記開口部に至るスカート丈より低い先端部を有する
球状突起を設けるとともに、前記本体部表面側に空気吸
入開口を設け、該開口からの吸入により前記球状突起の
先端部に被吸着体を当設して吸着するようにチャック構
造を構成し、また、本第2発明は、吸着される被吸着体
の面に対面して設けられたチャック装置のチャックベー
ス面に、前記チャック構造を有する前記真空用吸着チャ
ックを、複数個取付けて被吸着体吸着面を形成し、前記
球状突起の先端部に被吸着体を当設して吸着するように
構成しているので、被吸着体との接触は球状突起との点
接触になり、接触面積が最小にでき、該接触面積の近傍
を吸引することが可能であり、被吸着体面の広い面積を
吸引しないために吸着時に被吸着体本来の反り等の形状
が矯正されずに被吸着体を保持することができ、被吸着
体の表面形状の測定に適用して高精度な測定結果が得ら
れる。
【0012】また、チャック本体部の端側に前記チャッ
クベース表面に進退自在に支持される支持部を設け、該
支持部を進退調整可能に構成した場合は、前記支持部を
進退させることで被吸着体とベース間の高さが調整さ
れ、チャックベース表面に対する被吸着体の平行度、す
なわちアライメント調整が可能である。
【0013】
【実施例】以下、本発明を図に示した実施例を用いて詳
細に説明する。但し、この実施例に記載される構成部品
の寸法、材質、形状、その相対配置などは特に特定的な
記載が無い限り、この発明の範囲をそれのみに限定する
趣旨ではなく単なる説明例に過ぎない。
【0014】図1は、本発明に係る真空吸着チャック構
造を示す構成図、図2は、本発明に係る真空吸着チャッ
ク装置を示す構成図、図3は、チャック本体に吸着パッ
トを装着する他の構成図、図4は、チャックベースにチ
ャック本体を装着する他の構成図、図5は、チャック本
体内排気通路を示す他の構成図である。
【0015】図1(A)は、チャック本体の断面図、
(B)は、チャック本体がワークを吸着した状態を示す
断面図である。(A)において、チャック本体1は金属
もしくは硬質の合成樹脂で円筒状に成形され、表面1f
の中心部に円錐溝1dが削設され、該円錐溝1dにはル
ビーもしくはセラミックから成る硬質の球状体3が接着
剤により固着されている。該球状体3の周囲近傍には、
表面1fに空気吸入開口1hを有する環状溝1aが削設
され、該環状溝1aの下方には底面1gに連通する排気
口1bが延設されている。該排気口1bは図示しない真
空ポンプに連結して、前記空気吸入開口1hから空気を
吸入するものである。
【0016】チャック本体1の上端部1eには弾性力が
あるゴム等で成形されたスカート部2cを有する吸着用
パット2の基部が嵌着され、該吸着用パット2のスカー
ト部2cが形成する開口部2dの上縁2aは前記球状体
3の上面3aより、所定空隙高く構成されている。この
所定空隙は、吸着用パット2のスカート部の弾性力と、
被吸着体を保持する排気口1bを介して空気を吸引する
吸引力等により決定されるものであり、それらの数値に
より種々の値をとるものである。
【0017】チャック本体1は、このように構成されて
いるので、図1(A)に示す吸着パット2の上縁2aに
ワーク4を載置して、排気口1bを介して図示しない真
空ポンプにより吸着パット2のスカート部2c内の空気
を排出すると、(B)に示すように、スカート部2cは
撓み、ワーク4の下面は球状体3の上面3aに接触し
て、ワーク4はチャック本体1に真空吸着される。
【0018】本実施例は、排気口1bに接続する環状溝
1aを球状体3の近傍に設けているので、球状体3と環
状溝1aを囲繞する吸着パット2のスカート部2cを小
さく形成することができ、球状体3の近辺を吸引するこ
とができるため、その結果、ワーク4の他の箇所には真
空吸引力が及ばず、ワーク4自体の反り等を矯正してし
まうことがないため、平面形状測定装置に適用して、高
精度の測定結果が期待される。
【0019】図2は、本発明に係る真空吸着チャック装
置を示す構成図であり、(A)は平面図、(B)は断面
図である。これらの図において、図示しない台座に垂直
方向に設けられチャックベース6には、平面上正三角形
の三隅に相当する位置に、雌ネジ6bを螺設して、該雌
ネジ6bにチャック本体1のネジ部1cを螺入し、該ネ
ジ部1cで構成する支持部によりチャック本体をチャッ
クベース6に支持し、3個の真空吸着チャックによりワ
ーク4を保持するチャック装置を構成している。
【0020】本実施例は、このように構成されているの
で、チャック本体1のネジ部1cによりチャックベース
6の面6aに対する球状体3の位置の高さ調節を行うこ
とができ、これによって、チャックベース面6aに対す
るワーク4の平面性を調節設定することができる。ま
た、本実施例は、ワーク4を垂直方向に吸着保持し、ワ
ークの外縁を押圧保持していないので自重による撓みの
影響が少なく、チャックベース面に対して、前記支持部
により、高さ、アライメントの調整が可能であり、被吸
着体の表面形状測定装置に適用して高精度な測定結果が
期待できる。
【0021】次に、本実施例の他の構成を説明する。図
3は、チャック本体に吸着パットを装着する他の構成図
である。図1との相違点は、チャック本体1′の上端に
段部1′gを設け、吸着パットの基部2′bの下端を前
記段部1′gに当接させてチャック本体1′の上端に前
記基部2′bを嵌合固着させた点である。図3は、この
ように構成されているので、吸着パットが真空吸引力に
よってたわみ、その際の、弾性力を有するスカート部に
吸着パットの基部2′bを下方に押す応力が発生して
も、該応力は段部1′gに吸収され、チャック本体1′
の下方に吸着パットがずれることがない。
【0022】図4は、チャックベースにチャック本体を
装着する他の構成図である。図1との相違点は、チャッ
ク本体10より細径のネジ部10cを設け、該ネジ部と
本体と境目の下段部10hがチャックベース6の表面6
aに当接してチャック本体10が設定されるように構成
した点である。本実施例は、このように構成されている
ので、チャックベース6の表面6aと当接するチャック
本体10の下段部10hと球状体30の上面との距離S
を正確な寸法に設定しておけば、該チャック本体10を
チャックベース6にねじ込んで下段部10hをチャック
ベース表面6aに当接させることで、ワーク4の載置面
を正確に設定することができる。
【0023】図5は、チャック本体内排気通路を示す他
の構成図である。図1との相違点は、チャック本体1
0′内に環状溝をなくして、排気通路10′bを球状体
30′の近傍に延在させた点である。本実施例は、この
ように構成されているので、球状体30′は、必ずしも
チャック本体10′の中心に設ける必要はなく、排気通
路10′bを1本削設すればよいために、構成は簡単に
なるとともに、チャック本体10′の外径を細く形成す
ることができる。
【0024】尚、本実施例においては、球状体をルビー
もしくはセラミックで説明しているが、他の硬質の金属
もしくは合成樹脂であってもよい。また、チャック本体
と球状体を別部材で構成しているが、必ずしもこれに限
定されるものではなく、一体成形してもよい。また、本
実施例は薄いワークで説明されているが、厚いワークで
あてもよいことは勿論のことである。また、本実施例は
ワークを垂直方向に保持することで説明したが、水平方
向に保持してもよい。また、本実施例においては、3個
の真空吸着チャックで説明しているが、被吸着体の重
量、形状等によっては、2個もしくは4個以上設けるこ
とができる。
【0025】
【効果】以上説明したように、本発明においては、被吸
着体を保持しても、その表面形状が変化しないチャック
構造及びチャック装置を提供することができ、それらを
被吸着体の表面形状測定装置に適用して高精度な測定結
果を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る真空吸着チャック構造を示す構成
図である。
【図2】本発明に係る真空吸着チャック装置を示す構成
図である。
【図3】チャック本体に吸着パットを装着する他の構成
図である。
【図4】チャックベースにチャック本体を装着する他の
構成図である。
【図5】チャック本体内排気通路を示す他の構成図であ
る。
【図6】従来の外端保持型保持装置を示す構成図であ
る。
【図7】従来の真空吸引型保持装置を示す構成図であ
る。
【符号の説明】
1 チャック本体 1c ネジ部(支持部) 1h 空気吸入開口 2 吸着用パット 2c スカート部 3 球状体(球状突起) 4 ワーク(被吸着体) 5 真空吸着チャック 6 チャックベース 6a チャックベース面 7 真空チャック装置

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 弾性力があるスカート部を有した吸着用
    パットの開口部に被吸着体を吸着する真空吸着チャック
    構造において、 前記吸着用パットのスカート部で囲繞されたチャック本
    体部表面に、該表面より前記吸着用パットの前記開口部
    に至るスカート丈より低い先端部を有する球状突起を設
    けるとともに、 前記本体部表面側に空気吸入開口を設け、 該開口からの吸入により前記球状突起の先端部に被吸着
    体を当設して吸着するように構成した真空吸着用チャッ
    ク構造。
  2. 【請求項2】 吸着用パットのスカート部で囲繞された
    チャック本体部表面に、該表面より前記吸着用パットの
    前記開口部に至るスカート丈より低い先端部を有する球
    状突起及び空気吸入用開口を設けて真空用吸着チャック
    を構成するとともに、 吸着される被吸着体の面に対面して設けられたチャック
    装置のチャックベース面に、前記真空用吸着チャックを
    複数個取付けて被吸着体吸着面を形成し、 前記球状突起の先端部に被吸着体を当設して吸着するよ
    うになしたことを特徴とする真空吸着チャック装置。
  3. 【請求項3】 前記本体部の端側に前記チャックベース
    表面に進退自在に支持される支持部を設け、該支持部の
    進退調整により被吸着体とベース間の高さを調整可能に
    構成したことを特徴とする請求項2記載の真空吸着チャ
    ック装置。
JP2094295A 1995-01-13 1995-01-13 真空吸着チャック構造及び真空吸着チャック装置 Pending JPH08193614A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN115582714A (zh) * 2021-07-05 2023-01-10 无锡市源恒鑫机械科技有限公司 一种用于球体侧向加工的夹持结构

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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