JPH081940Y2 - 車両用網戸 - Google Patents
車両用網戸Info
- Publication number
- JPH081940Y2 JPH081940Y2 JP1990081986U JP8198690U JPH081940Y2 JP H081940 Y2 JPH081940 Y2 JP H081940Y2 JP 1990081986 U JP1990081986 U JP 1990081986U JP 8198690 U JP8198690 U JP 8198690U JP H081940 Y2 JPH081940 Y2 JP H081940Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen door
- frame
- wind
- sliding
- main frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 24
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 claims description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 4
- 241000238631 Hexapoda Species 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Window Of Vehicle (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は,引違い式サイドウインドのウインドフレー
ムに対して装着される車両用網戸に関する。
ムに対して装着される車両用網戸に関する。
一般にワゴン車などの車両においては,車体の両サイ
ドに引違い式サイドウインドを設ける場合が多い。該引
違い式サイドウインドは,ウインドフレームに設けたウ
インドガラス摺動溝に沿って,車体の前後方向にウイン
ドガラスをスライドさせ,その開閉を行うものである。
ドに引違い式サイドウインドを設ける場合が多い。該引
違い式サイドウインドは,ウインドフレームに設けたウ
インドガラス摺動溝に沿って,車体の前後方向にウイン
ドガラスをスライドさせ,その開閉を行うものである。
そして従来,引違い式サイドウインドのウインドフレ
ームに対して車両用網戸を装着する手段としては,第5
図に示すごとく,ウインドフレーム90に対して,ウイン
ドガラス91,92をスライドさせるための2条のウインド
ガラス摺動溝910,920の外に,網戸93をスライドさせる
ための専用の摺動溝930をもう1条余分に設ける方法が
ある。また,第6図に示すごとく,2条のウインドガラス
摺動溝910,920を設けたウインドフレーム90に対して網
戸93を直接外付けする方法がある。
ームに対して車両用網戸を装着する手段としては,第5
図に示すごとく,ウインドフレーム90に対して,ウイン
ドガラス91,92をスライドさせるための2条のウインド
ガラス摺動溝910,920の外に,網戸93をスライドさせる
ための専用の摺動溝930をもう1条余分に設ける方法が
ある。また,第6図に示すごとく,2条のウインドガラス
摺動溝910,920を設けたウインドフレーム90に対して網
戸93を直接外付けする方法がある。
しかしながら,従来の車両用網戸においては,次の不
具合を生ずる。
具合を生ずる。
即ち,第5図に示す前者の方法においては,ウインド
フレーム90に対して網戸93の摺動溝930を設けるため,
その専用スペースを確保する必要がある。そのため,該
ウインドフレーム90の幅寸法が大きくなってしまう。
フレーム90に対して網戸93の摺動溝930を設けるため,
その専用スペースを確保する必要がある。そのため,該
ウインドフレーム90の幅寸法が大きくなってしまう。
また,第6図に示す後者の方法においては,ウインド
フレーム90と網戸93との間のシール,及びウインドガラ
ス92と網戸93との間のシールが困難である。
フレーム90と網戸93との間のシール,及びウインドガラ
ス92と網戸93との間のシールが困難である。
本考案は,かかる従来の問題点に鑑み,専用の網戸摺
動溝を設ける必要がなく,ウインドガラス摺動溝に装着
可能で,かつシール性を確保することができる,車両用
網戸を提供しようとするものである。
動溝を設ける必要がなく,ウインドガラス摺動溝に装着
可能で,かつシール性を確保することができる,車両用
網戸を提供しようとするものである。
本考案は,2条のウインドガラス摺動溝を有する引違い
式サイドウインドのウインドフレームに対して着脱可能
に装着される車両用網戸であって,該網戸は,メインフ
レームと,該メインフレームに沿って配設したサブフレ
ームと,両者の間に挟持張設した防虫網とからなり,上
記メインフレームは,上記ウインドガラス摺動溝に嵌合
可能な3辺の摺動板と,該ウインドガラス摺動溝に嵌合
しないでウインドガラスの端面に当接可能な1辺の当接
板とからなり,また上記サブフレームは,メインフレー
ムの上記当接板と対応する辺にウインドガラスとオーバ
ーラップ可能なオーバーラップ板を有することを特徴と
する車両用網戸にある。
式サイドウインドのウインドフレームに対して着脱可能
に装着される車両用網戸であって,該網戸は,メインフ
レームと,該メインフレームに沿って配設したサブフレ
ームと,両者の間に挟持張設した防虫網とからなり,上
記メインフレームは,上記ウインドガラス摺動溝に嵌合
可能な3辺の摺動板と,該ウインドガラス摺動溝に嵌合
しないでウインドガラスの端面に当接可能な1辺の当接
板とからなり,また上記サブフレームは,メインフレー
ムの上記当接板と対応する辺にウインドガラスとオーバ
ーラップ可能なオーバーラップ板を有することを特徴と
する車両用網戸にある。
本考案において最も注目すべきことは,ウインドガラ
ス摺動溝に嵌合可能なメインフレームと,ウインドガラ
スとオーバーラップ可能なサブフレームと,両者間に挟
持張設した防虫網とにより車両用網戸を構成したことに
ある。
ス摺動溝に嵌合可能なメインフレームと,ウインドガラ
スとオーバーラップ可能なサブフレームと,両者間に挟
持張設した防虫網とにより車両用網戸を構成したことに
ある。
本考案において,上記メインフレーム及びサブフレー
ムは,合成樹脂等の可撓性材料により作製することが望
ましい。これにより,サブフレームとウインドガラスと
を,密接してオーバーラップさせることができる。
ムは,合成樹脂等の可撓性材料により作製することが望
ましい。これにより,サブフレームとウインドガラスと
を,密接してオーバーラップさせることができる。
また,本考案において,網戸は,2条のウインドガラス
摺動溝のいずれに装着しても良い。
摺動溝のいずれに装着しても良い。
本考案においては,メインフレームの3辺の摺動板
を,ウインドフレームにおける一方のウインドガラス摺
動溝に嵌合させる。これにより,車両用網戸がウインド
ガラス摺動溝に装着される。また,これにより,網戸と
ウインドフレームとの間のシールが得られる。
を,ウインドフレームにおける一方のウインドガラス摺
動溝に嵌合させる。これにより,車両用網戸がウインド
ガラス摺動溝に装着される。また,これにより,網戸と
ウインドフレームとの間のシールが得られる。
そして,メインフレームの当接板の端面に対して,網
戸と同じ摺動溝に嵌めてあるウインドガラスの端面を当
接させる。また,サブフレームのオーバーラップ板をウ
インドガラスとオーバーラップさせる。これにより,ウ
インドガラスと網戸との間のシールが確実となり,また
両者が互いに固定される。
戸と同じ摺動溝に嵌めてあるウインドガラスの端面を当
接させる。また,サブフレームのオーバーラップ板をウ
インドガラスとオーバーラップさせる。これにより,ウ
インドガラスと網戸との間のシールが確実となり,また
両者が互いに固定される。
それ故,本考案によれば,専用の網戸摺動溝を設ける
必要がなく,ウインドガラス摺動溝に装着可能で,かつ
シール性を確保することができる,車両用網戸を提供す
ることができる。
必要がなく,ウインドガラス摺動溝に装着可能で,かつ
シール性を確保することができる,車両用網戸を提供す
ることができる。
本考案の実施例にかかる車両用網戸につき,第1図〜
第4D図を用いて説明する。
第4D図を用いて説明する。
第2図及び第3図に示すごとく,本例の車両用網戸1
は,2条のウインドガラス摺動溝910,920を設けた引き違
い式サイドウインドのウインドフレーム90に対して着脱
可能に装着される。
は,2条のウインドガラス摺動溝910,920を設けた引き違
い式サイドウインドのウインドフレーム90に対して着脱
可能に装着される。
該網戸1は,第1図及び第3図に示す如く,メインフ
レーム11と,該メインフレーム11に沿って配設したサブ
フレーム12と,両者の間に挟持張設した防虫網13とから
なる。該メインフレーム11は,ウインドガラス摺動溝92
0に嵌合可能な3辺の摺動板111と,ウインドガラス摺動
溝920に嵌合しないでウインドガラス92の端面に当接可
能な1辺の当接板112とからなる。また,サブフレーム1
2は,メインフレーム11の当接板112と対応する辺にウイ
ンドガラス92とオーバーラップ可能なオーバーラップ板
122を有する。
レーム11と,該メインフレーム11に沿って配設したサブ
フレーム12と,両者の間に挟持張設した防虫網13とから
なる。該メインフレーム11は,ウインドガラス摺動溝92
0に嵌合可能な3辺の摺動板111と,ウインドガラス摺動
溝920に嵌合しないでウインドガラス92の端面に当接可
能な1辺の当接板112とからなる。また,サブフレーム1
2は,メインフレーム11の当接板112と対応する辺にウイ
ンドガラス92とオーバーラップ可能なオーバーラップ板
122を有する。
また,上記網戸1は,第2図,第3図に示すごとく,
車両の室外側のウインドガラス摺動溝920内に嵌め込ん
である。つまり,ウインドガラス摺動溝920内には,前
方側に網戸1が,後方側にウインドガラス92が装着され
ている。
車両の室外側のウインドガラス摺動溝920内に嵌め込ん
である。つまり,ウインドガラス摺動溝920内には,前
方側に網戸1が,後方側にウインドガラス92が装着され
ている。
上記メインフレーム11及びサブフレーム12は,合成樹
脂により作製してある。
脂により作製してある。
そして,上記メインフレーム11は,第1図及び第3図
に示すごとく,3辺の上記摺動板111及び1辺の上記当接
板112により薄板の矩形枠状に形成してあり,その厚さ
方向に屈撓変形可能となっている。該メインフレーム11
の厚さ寸法は,これを嵌合させるウインドガラス摺動溝
920と対応させて設定してあり,ウインドガラス92の厚
さ寸法と略同一となっている。
に示すごとく,3辺の上記摺動板111及び1辺の上記当接
板112により薄板の矩形枠状に形成してあり,その厚さ
方向に屈撓変形可能となっている。該メインフレーム11
の厚さ寸法は,これを嵌合させるウインドガラス摺動溝
920と対応させて設定してあり,ウインドガラス92の厚
さ寸法と略同一となっている。
また,上記サブフレーム12は,メインフレーム11と同
様に,薄板の矩形枠状に形成してあり,その厚さ方向に
屈撓変形可能となっている。該サブフレーム12は,メイ
ンフレーム11の摺動板111に沿って配設した3辺の網押
さえ板121と,メインフレーム11の当接板112と対応する
辺に配設した上記オーバーラップ板122とからなる。そ
して,該網押さえ板121は,上記摺動板111よりも小さな
幅寸法を有している。また,該オーバーラップ122は,
上記当接板112よりも大きな幅寸法を有している。
様に,薄板の矩形枠状に形成してあり,その厚さ方向に
屈撓変形可能となっている。該サブフレーム12は,メイ
ンフレーム11の摺動板111に沿って配設した3辺の網押
さえ板121と,メインフレーム11の当接板112と対応する
辺に配設した上記オーバーラップ板122とからなる。そ
して,該網押さえ板121は,上記摺動板111よりも小さな
幅寸法を有している。また,該オーバーラップ122は,
上記当接板112よりも大きな幅寸法を有している。
即ち,網戸1は,摺動板111とオーバーラップ板122と
が突出した構造となっており,防虫網13は上記メインフ
レーム11とサブフレーム12との重複部分において,両者
間に挟持張設されている。
が突出した構造となっており,防虫網13は上記メインフ
レーム11とサブフレーム12との重複部分において,両者
間に挟持張設されている。
また,網戸1は,自由状態においては,平面状に形成
してある。
してある。
なお,第2図において,8はウインドガラス91,92の取
手を示す。
手を示す。
本例の車両用網戸は,上記のように構成されているの
で,次の作用効果を呈する。
で,次の作用効果を呈する。
即ち,引違い式サイドウインドのウインドフレーム90
に対して網戸1を装着するときには,先ず第4A図に示す
ごとく,前側ウインドガラス92と後側ウインドガラス91
が閉じた状態において,第4B図に示すごとく,前側のウ
インドガラス92のみを後方へスライドさせる。これによ
り,該ウインドガラス92が位置していた所に空スペース
Sができる(第4B)。
に対して網戸1を装着するときには,先ず第4A図に示す
ごとく,前側ウインドガラス92と後側ウインドガラス91
が閉じた状態において,第4B図に示すごとく,前側のウ
インドガラス92のみを後方へスライドさせる。これによ
り,該ウインドガラス92が位置していた所に空スペース
Sができる(第4B)。
そこで,上記空スペースSに網戸1を嵌め込む。具体
的には,まず該網戸1の上端部及び下端部に突設してい
る摺動板111をウインドフレーム90のウインドガラス摺
動溝920内に嵌合させる。その後,第4C図に示すごと
く,該網戸1を前方へスライドさせる。そして,該網戸
1の前端部に突設している摺動板111を,ウインドフレ
ーム90のウインドガラス摺動溝920内に嵌合させる。こ
れにより,縦方向の上記摺動板111はウインドフレーム9
0の曲率Rに応じた曲面形状にに変形する。
的には,まず該網戸1の上端部及び下端部に突設してい
る摺動板111をウインドフレーム90のウインドガラス摺
動溝920内に嵌合させる。その後,第4C図に示すごと
く,該網戸1を前方へスライドさせる。そして,該網戸
1の前端部に突設している摺動板111を,ウインドフレ
ーム90のウインドガラス摺動溝920内に嵌合させる。こ
れにより,縦方向の上記摺動板111はウインドフレーム9
0の曲率Rに応じた曲面形状にに変形する。
その後,後方へスライドさせてあった上記ウインドガ
ラス92を前方へ若干戻す。そして,第4D図に示すごと
く,該ウインドガラス92の前端面921をメインフレーム1
1の当接板112の後端面に当接させる。また,該ウインド
ガラス92の前端部をサブフレーム12のオーバーラップ板
122とオーバーラップさせる(第2図,第3図,第4D
図)。これにより,該オーバーラップ板122は,ウイン
ドガラス92の曲率Rに応じて曲面状に変形する。
ラス92を前方へ若干戻す。そして,第4D図に示すごと
く,該ウインドガラス92の前端面921をメインフレーム1
1の当接板112の後端面に当接させる。また,該ウインド
ガラス92の前端部をサブフレーム12のオーバーラップ板
122とオーバーラップさせる(第2図,第3図,第4D
図)。これにより,該オーバーラップ板122は,ウイン
ドガラス92の曲率Rに応じて曲面状に変形する。
上記のように,摺動板11及びオーバーラップ板122が
ウインドフレーム90及びウインドガラス92の曲率Rに応
じて変形するため,自由状態において平面状に形成され
た網戸1は,その全体が曲率Rに応じて曲面状に変形す
る。そして,該網戸1は,曲面状に変形した状態でウイ
ンドフレーム90及びウインドガラス92に装着されてい
る。そのため,ウインドフレーム90及びウインドガラス
92と網戸1との間のシール性が確保される。
ウインドフレーム90及びウインドガラス92の曲率Rに応
じて変形するため,自由状態において平面状に形成され
た網戸1は,その全体が曲率Rに応じて曲面状に変形す
る。そして,該網戸1は,曲面状に変形した状態でウイ
ンドフレーム90及びウインドガラス92に装着されてい
る。そのため,ウインドフレーム90及びウインドガラス
92と網戸1との間のシール性が確保される。
一方,網戸1を取り外す場合は,上記と逆の手順によ
り該網戸1をウインドガラス摺動溝920から取り出す。
り該網戸1をウインドガラス摺動溝920から取り出す。
このように,本例によれば,網戸1をウインドガラス
摺動溝920に簡単に着脱可能に装着することができる。
そのため,一般的な引き戸タイプのサイドウインドに適
用することができ,凡用性に優れている。また,シール
性に優れた網戸1を得ることができる。更には,網戸1
は,ウインドガラス92と同じウインドガラス摺動溝920
に装着することができるため,該網戸1にロック機構を
設けることが容易である。
摺動溝920に簡単に着脱可能に装着することができる。
そのため,一般的な引き戸タイプのサイドウインドに適
用することができ,凡用性に優れている。また,シール
性に優れた網戸1を得ることができる。更には,網戸1
は,ウインドガラス92と同じウインドガラス摺動溝920
に装着することができるため,該網戸1にロック機構を
設けることが容易である。
第1図〜第4D図は実施例にかかる車両用網戸を示し,第
1図はその斜視図,第2図は該車両用網戸をウインドフ
レームに装着した状態を示す斜視図,第3図は第2図に
おけるA−A線矢視断面斜視図,第4A図〜第4D図は網戸
の装着手順の説明図,第5図及び第6図は従来例を示
し,第5図は専用の摺動溝を有するウインドフレームに
車両用網戸を装着した状態を示す平面断面図,第6図は
ウインドフレームに対して網戸を直接外付けした状態を
示す平面断面図である。 1……網戸,11……メインフレーム,111……摺動板,112
……当接板,12……サブフレーム,122……オーバーラッ
プ板,13……防虫網,90……ウインドフレーム,91,92……
ウインドガラス,910,920……ウインドガラス摺動溝,
1図はその斜視図,第2図は該車両用網戸をウインドフ
レームに装着した状態を示す斜視図,第3図は第2図に
おけるA−A線矢視断面斜視図,第4A図〜第4D図は網戸
の装着手順の説明図,第5図及び第6図は従来例を示
し,第5図は専用の摺動溝を有するウインドフレームに
車両用網戸を装着した状態を示す平面断面図,第6図は
ウインドフレームに対して網戸を直接外付けした状態を
示す平面断面図である。 1……網戸,11……メインフレーム,111……摺動板,112
……当接板,12……サブフレーム,122……オーバーラッ
プ板,13……防虫網,90……ウインドフレーム,91,92……
ウインドガラス,910,920……ウインドガラス摺動溝,
Claims (1)
- 【請求項1】2条のウインドガラス摺動溝を有する引違
い式サイドウインドのウインドフレームに対して着脱可
能に装着される車両用網戸であって, 該網戸は,メインフレームと,該メインフレームに沿っ
て配設したサブフレームと,両者の間に挟持張設した防
虫網とからなり, 上記メインフレームは,上記ウインドガラス摺動溝に嵌
合可能な3辺の摺動板と,該ウインドガラス摺動溝に嵌
合しないでウインドガラスの端面に当接可能な1辺の当
接板とからなり, また上記サブフレームは,メインフレームの上記当接板
と対応する辺にウインドガラスとオーバーラップ可能な
オーバーラップ板を有することを特徴とする車両用網
戸。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990081986U JPH081940Y2 (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 車両用網戸 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990081986U JPH081940Y2 (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 車両用網戸 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0439108U JPH0439108U (ja) | 1992-04-02 |
| JPH081940Y2 true JPH081940Y2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=31628401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990081986U Expired - Lifetime JPH081940Y2 (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 車両用網戸 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081940Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102534893B1 (ko) * | 2022-12-05 | 2023-05-26 | 이정수 | 차량용 환기창 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EG26129A (en) * | 2009-10-04 | 2013-03-18 | عبد المنعم على حسن السجاعى عزة | Precise shield holes for bus windows and cars |
-
1990
- 1990-07-31 JP JP1990081986U patent/JPH081940Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102534893B1 (ko) * | 2022-12-05 | 2023-05-26 | 이정수 | 차량용 환기창 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0439108U (ja) | 1992-04-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3805872A (en) | Magnetically attached cover | |
| US2547799A (en) | Window mounting | |
| JPS63502023A (ja) | モジュラ部品による車輌組立方法 | |
| JPH081940Y2 (ja) | 車両用網戸 | |
| US5560153A (en) | Pivotally traversable vehicle window | |
| JPH0730867U (ja) | 幕体の隙間覆い構造 | |
| JP2970404B2 (ja) | 車両用防虫ネット | |
| JPS6099720A (ja) | ウインドウパネルの取付構造 | |
| JPH06106973A (ja) | パーティションガラスの取付構造 | |
| JP2559205Y2 (ja) | 運転室のドア構造 | |
| JPS606156Y2 (ja) | バイパス窓用網戸取付構造 | |
| JPS6313922Y2 (ja) | ||
| JPS5832552Y2 (ja) | 閉塞部材取付構造 | |
| JP3692464B2 (ja) | 自動車の観音開き扉のシール部構造 | |
| KR0135211Y1 (ko) | 자동차용 필라 | |
| JPS6130897Y2 (ja) | ||
| JPS6126104Y2 (ja) | ||
| JPH027696Y2 (ja) | ||
| JPS6121840A (ja) | 車両の開閉体シ−ル構造 | |
| JP2522831Y2 (ja) | ドア窓におけるコーナー用ガーニッシュの取付構造 | |
| JPH0144707Y2 (ja) | ||
| KR970003387Y1 (ko) | 경량 칸막이 판넬의 유리창틀 설치장치 | |
| JPS641369Y2 (ja) | ||
| JPH05310040A (ja) | キャビン装置 | |
| JPH0672711U (ja) | 車両用サイドウィンドの取付け構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |