JPH0819419A - 髪押さえ棒柱挿通櫛の製造方法 - Google Patents
髪押さえ棒柱挿通櫛の製造方法Info
- Publication number
- JPH0819419A JPH0819419A JP18872494A JP18872494A JPH0819419A JP H0819419 A JPH0819419 A JP H0819419A JP 18872494 A JP18872494 A JP 18872494A JP 18872494 A JP18872494 A JP 18872494A JP H0819419 A JPH0819419 A JP H0819419A
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- JP
- Japan
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- hair
- comb
- pressing rod
- holes
- tooth
- Prior art date
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- Pending
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- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims abstract description 6
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims abstract description 6
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 33
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 2
- 230000002650 habitual effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning And Drying Hair (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】髪の短い人の髪を梳く作業・ドライやーで髪を
セットする作業を、櫛の歯部の長さを髪押さえ棒柱を用
い調整することで容易に、確実なものにする。 【構成】櫛本体(1)の両端歯部枠(4,5)側面に複
数の貫通孔(6,7,8,9)を設けた突設物(2,
3)を設け、貫通孔(6,7,8,9)へ髪押さえ棒柱
(13)を挿通する髪押さえ棒柱挿通櫛。また、貫通孔
(16.17・18.19)を設けた髪押さえ棒柱保持
具(14・15)のC面に粘着剤をつけ、従来の櫛本体
(20)の歯部枠(21,22)接着する髪押さえ棒柱
保持具。
セットする作業を、櫛の歯部の長さを髪押さえ棒柱を用
い調整することで容易に、確実なものにする。 【構成】櫛本体(1)の両端歯部枠(4,5)側面に複
数の貫通孔(6,7,8,9)を設けた突設物(2,
3)を設け、貫通孔(6,7,8,9)へ髪押さえ棒柱
(13)を挿通する髪押さえ棒柱挿通櫛。また、貫通孔
(16.17・18.19)を設けた髪押さえ棒柱保持
具(14・15)のC面に粘着剤をつけ、従来の櫛本体
(20)の歯部枠(21,22)接着する髪押さえ棒柱
保持具。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、髪押さえ棒柱により
櫛の歯部の長さを調整し、髪のドライヤーでのセット・
髪の短い人・癖毛の人の髪を梳く作業を髪に圧力をかけ
ることにより助けるものである。
櫛の歯部の長さを調整し、髪のドライヤーでのセット・
髪の短い人・癖毛の人の髪を梳く作業を髪に圧力をかけ
ることにより助けるものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、櫛の歯部は購入したときの歯
部の長さのみで使用されており、歯部の長さを調整する
ことができなかった。
部の長さのみで使用されており、歯部の長さを調整する
ことができなかった。
【0003】
【発明が解決しょうとする課題】従来の櫛は、購入時の
歯部の長さのみでしか使用できなかったため、髪の短い
人、髪の寝癖の強い人、ドライヤーで髪をセットすると
きは、従来の櫛の歯部の長さでは長すぎ、髪を押さえる
力が弱く十分確実に髪のセットまたは髪を梳く作業など
がやりにくく、頭髪剤をつけ髪をセットするとき、櫛を
髪にいれたあとでもう一度髪を手で押さえセットしなけ
ればなけりばいけなく、手を汚したりした。また、通常
の櫛を使用している人は髪押さえ棒柱を取りつけること
ができない。本発明はこれらの欠点を解決するために発
明されたものである。
歯部の長さのみでしか使用できなかったため、髪の短い
人、髪の寝癖の強い人、ドライヤーで髪をセットすると
きは、従来の櫛の歯部の長さでは長すぎ、髪を押さえる
力が弱く十分確実に髪のセットまたは髪を梳く作業など
がやりにくく、頭髪剤をつけ髪をセットするとき、櫛を
髪にいれたあとでもう一度髪を手で押さえセットしなけ
ればなけりばいけなく、手を汚したりした。また、通常
の櫛を使用している人は髪押さえ棒柱を取りつけること
ができない。本発明はこれらの欠点を解決するために発
明されたものである。
【0004】
(イ)櫛本体(1)のA面側両端歯部枠(4)・(5)
の縦幅中間部また歯部側寄りに、直径2.2mmの4個
の貫通孔(6)・(7)・(8)・(9)を設けた、直
方体状の突起物(2)・(3)を設ける。両端突起物
(2)・(3)の幅間より1cmながい直径2mm一端
をT字状にした髪押さえ棒柱(13)を貫通孔(6)・
(7)へ挿通する。 (ロ)4個の直径2.2mmの貫通孔(16)・(1
7)・(18)・(19)を設けた直方体状の髪押さえ
棒柱保持具(14)・(15)のC面に粘着剤をつけ、
従来の櫛本体(20)両端歯部枠(21)・(22)の
縦幅中間部また歯部側よりに接着させる髪押さえ棒柱保
持具。
の縦幅中間部また歯部側寄りに、直径2.2mmの4個
の貫通孔(6)・(7)・(8)・(9)を設けた、直
方体状の突起物(2)・(3)を設ける。両端突起物
(2)・(3)の幅間より1cmながい直径2mm一端
をT字状にした髪押さえ棒柱(13)を貫通孔(6)・
(7)へ挿通する。 (ロ)4個の直径2.2mmの貫通孔(16)・(1
7)・(18)・(19)を設けた直方体状の髪押さえ
棒柱保持具(14)・(15)のC面に粘着剤をつけ、
従来の櫛本体(20)両端歯部枠(21)・(22)の
縦幅中間部また歯部側よりに接着させる髪押さえ棒柱保
持具。
【0005】
【作用】本発明は以上のような構造でこれを使用すると
きは、図1においては、髪押さえ棒柱(13)を突起物
(2)の貫通孔(6)から突起物(3)の貫通孔(7)
にに挿通させ、握り部(14)とT字状部(12)を指
で同時に握り、髪押さえ棒柱(13)で髪を押さえなが
ら、櫛本体(1)の歯部(10)で髪を梳いたり・セッ
トしたりする。また、髪に上記よりも弱い圧力をかけた
いときは突起物(2)の貫通孔(8)から突起物(3)
の貫通孔(9)へ髪押さえ棒柱(13)を挿通させ使用
する。図2においては、髪押さえ棒柱(13)を取りつ
けることができない既存の櫛(20)に使用する考案で
ある。直方体状の髪押さえ棒柱保持具(14),(1
5)のC面部に粘着剤をつけ、従来の櫛(20)の両端
歯部枠(21)・(22)の縦幅中間歯部より側に接着
し、髪押さえ棒柱保持具(14)の貫通孔(16)から
髪押さえ棒柱保持具(15)の貫通孔(17)へ髪押さ
え棒柱(13)を挿通させ髪押さえ棒柱(13)で髪を
押さえながら、従来の櫛本体(1)の歯部(23)で髪
を梳いたり・セットしたりする。髪に対する圧力を変え
たいときは髪押さえ棒柱保持具(14)・(15)の貫
通孔(18)・(19)に髪押さえ棒柱(13)を挿通
して使用する。
きは、図1においては、髪押さえ棒柱(13)を突起物
(2)の貫通孔(6)から突起物(3)の貫通孔(7)
にに挿通させ、握り部(14)とT字状部(12)を指
で同時に握り、髪押さえ棒柱(13)で髪を押さえなが
ら、櫛本体(1)の歯部(10)で髪を梳いたり・セッ
トしたりする。また、髪に上記よりも弱い圧力をかけた
いときは突起物(2)の貫通孔(8)から突起物(3)
の貫通孔(9)へ髪押さえ棒柱(13)を挿通させ使用
する。図2においては、髪押さえ棒柱(13)を取りつ
けることができない既存の櫛(20)に使用する考案で
ある。直方体状の髪押さえ棒柱保持具(14),(1
5)のC面部に粘着剤をつけ、従来の櫛(20)の両端
歯部枠(21)・(22)の縦幅中間歯部より側に接着
し、髪押さえ棒柱保持具(14)の貫通孔(16)から
髪押さえ棒柱保持具(15)の貫通孔(17)へ髪押さ
え棒柱(13)を挿通させ髪押さえ棒柱(13)で髪を
押さえながら、従来の櫛本体(1)の歯部(23)で髪
を梳いたり・セットしたりする。髪に対する圧力を変え
たいときは髪押さえ棒柱保持具(14)・(15)の貫
通孔(18)・(19)に髪押さえ棒柱(13)を挿通
して使用する。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明する。図
1に示すごとく櫛本体(1)のA面側両端歯部枠(4)
・(5)の縦幅中間部また歯部側寄りに、直径2.2m
mの4個の貫通孔(6)・(7)・(8)・(9)を設
けた、直方体状の突起物(2)・(3)を設ける。両端
突起物(2)・(3)の幅間より1cmながい直径2m
m一端をT字状にした髪押さえ棒柱(13)を貫通孔
(6)・(7)へ挿通する。また、上記と同様の突起物
(2)・(3)をB面に設けてもよい。
1に示すごとく櫛本体(1)のA面側両端歯部枠(4)
・(5)の縦幅中間部また歯部側寄りに、直径2.2m
mの4個の貫通孔(6)・(7)・(8)・(9)を設
けた、直方体状の突起物(2)・(3)を設ける。両端
突起物(2)・(3)の幅間より1cmながい直径2m
m一端をT字状にした髪押さえ棒柱(13)を貫通孔
(6)・(7)へ挿通する。また、上記と同様の突起物
(2)・(3)をB面に設けてもよい。
【0007】図2に示すごとく、4個の直径2.2mm
の貫通孔(16)・(17)・(18)・(19)を設
けた直方体状の髪押さえ棒柱保持具(14)・(15)
のC面に粘着剤をつけ、櫛本体(1)両端歯部枠(4)
・(5)の縦幅中間部また歯部側よりに接着させる髪押
さえ棒柱保持具。
の貫通孔(16)・(17)・(18)・(19)を設
けた直方体状の髪押さえ棒柱保持具(14)・(15)
のC面に粘着剤をつけ、櫛本体(1)両端歯部枠(4)
・(5)の縦幅中間部また歯部側よりに接着させる髪押
さえ棒柱保持具。
【0008】本発明は以上のような構造でこれを使用す
るときは、図1においては、髪押さえ棒柱(13)を突
起物(2)の貫通孔(6)から突起物(3)の貫通孔
(7)にに挿通させ、握り部(14)とT字状部(1
2)を指で同時に握り、髪押さえ棒柱(13)で髪を押
さえながら、櫛本体(1)の歯部で髪を梳いたり・セッ
トしたりする。また、髪に上記よりも弱い圧力をかけた
いときは突起物(2)の貫通孔(8)から突起物(3)
の貫通孔(9)え髪押さえ棒柱(13)を挿通させ使用
する。髪押さえ棒柱(13)を使用しないで、そのまま
の櫛本体(1)で使用してもよい。図2においては、髪
押さえ棒柱(13)を取りつけることができない既存の
櫛(20)に使用する考案である。直方体状の髪押さえ
棒柱保持具(14),(15)のC面部に粘着剤をつ
け、従来の櫛の両端歯部枠(4)・(5)の縦幅中間歯
部より側に接着し、髪押さえ棒柱保持具(14)の貫通
孔(16)から髪押さえ棒柱保持具(15)の貫通孔
(17)へ髪押さえ棒柱(13)を挿通させ髪押さえ棒
柱(13)で髪を押さえながら、櫛本体(1)の歯部
(23)で髪を梳いたり・セットしたりする。髪に対す
る圧力を変えたいときは髪押さえ棒柱保持具(14)・
(15)の貫通孔(18)・(19)に髪押さえ棒柱
(13)を挿通させ使用する。他の実施例においては、
図1では突起物(2)・(3)は直方体状だけでなく半
円体でもよく、貫通孔の形状は断面が円状・半円状・星
形状のものでもよい。髪押さえ棒柱(13)の棒柱部分
は、断面が円状のものばかりでなく半円状・星形状のも
のでもよい、T字状部(12)断面がは円・半円・星形
・ハート形状でもよい。
るときは、図1においては、髪押さえ棒柱(13)を突
起物(2)の貫通孔(6)から突起物(3)の貫通孔
(7)にに挿通させ、握り部(14)とT字状部(1
2)を指で同時に握り、髪押さえ棒柱(13)で髪を押
さえながら、櫛本体(1)の歯部で髪を梳いたり・セッ
トしたりする。また、髪に上記よりも弱い圧力をかけた
いときは突起物(2)の貫通孔(8)から突起物(3)
の貫通孔(9)え髪押さえ棒柱(13)を挿通させ使用
する。髪押さえ棒柱(13)を使用しないで、そのまま
の櫛本体(1)で使用してもよい。図2においては、髪
押さえ棒柱(13)を取りつけることができない既存の
櫛(20)に使用する考案である。直方体状の髪押さえ
棒柱保持具(14),(15)のC面部に粘着剤をつ
け、従来の櫛の両端歯部枠(4)・(5)の縦幅中間歯
部より側に接着し、髪押さえ棒柱保持具(14)の貫通
孔(16)から髪押さえ棒柱保持具(15)の貫通孔
(17)へ髪押さえ棒柱(13)を挿通させ髪押さえ棒
柱(13)で髪を押さえながら、櫛本体(1)の歯部
(23)で髪を梳いたり・セットしたりする。髪に対す
る圧力を変えたいときは髪押さえ棒柱保持具(14)・
(15)の貫通孔(18)・(19)に髪押さえ棒柱
(13)を挿通させ使用する。他の実施例においては、
図1では突起物(2)・(3)は直方体状だけでなく半
円体でもよく、貫通孔の形状は断面が円状・半円状・星
形状のものでもよい。髪押さえ棒柱(13)の棒柱部分
は、断面が円状のものばかりでなく半円状・星形状のも
のでもよい、T字状部(12)断面がは円・半円・星形
・ハート形状でもよい。
【0010】
【発明の効果】以上の如く、本発明図1は髪の状態にあ
わせ髪を梳く作業や髪をセットする作業を櫛の歯部の長
さを調整することにより確実に手を汚さずにする事がで
きる。図2においては簡単、容易に既存の櫛に髪押さえ
棒を挿通できるもので既存の櫛をうまく利用できるとい
う利点がある。
わせ髪を梳く作業や髪をセットする作業を櫛の歯部の長
さを調整することにより確実に手を汚さずにする事がで
きる。図2においては簡単、容易に既存の櫛に髪押さえ
棒を挿通できるもので既存の櫛をうまく利用できるとい
う利点がある。
【図1】本発明の斜視図
【図2】本発明の髪押さえ棒柱保持具斜視図
1 櫛本体 2,3 突設物 4,5 歯部枠 6,7,8,9 貫通孔 10 歯部 11 握り部 12 T字状部 13 髪押さえ棒柱 14,15 髪押さえ棒柱保持具 16,17,18,19 貫通孔 20 従来の櫛 21,22 歯部枠 23 歯部
Claims (4)
- 【請求項1】櫛本体(1)の両端歯部枠(4)・(5)
側面に複数の貫通孔(6)・(7)・(8)・(9)を
設けた突起物(2)・(3)を設け、貫通孔(6)・
(7)・(8)・(9)へ髪押さえ棒柱(13)を挿通
する髪押さえ棒挿通櫛。 - 【請求項2】T字状部(12)を設けた髪押さえ棒柱
(13)よりなる請求項1記載の髪押さえ棒柱。 - 【請求項3】4個の貫通孔(6)・(7)・(8)・
(9)を設けた突起物(2)・(3)よりなる請求項1
記載の突起物。 - 【請求項4】4個の貫通孔(16)・(17)・(1
8)・(19)を設けた髪押さえ棒柱保持具(14)・
(15)のC面に粘着剤をつけ、従来の櫛本体(20)
に接着する髪押さえ棒柱保持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18872494A JPH0819419A (ja) | 1994-07-06 | 1994-07-06 | 髪押さえ棒柱挿通櫛の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18872494A JPH0819419A (ja) | 1994-07-06 | 1994-07-06 | 髪押さえ棒柱挿通櫛の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0819419A true JPH0819419A (ja) | 1996-01-23 |
Family
ID=16228676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18872494A Pending JPH0819419A (ja) | 1994-07-06 | 1994-07-06 | 髪押さえ棒柱挿通櫛の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0819419A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100389699C (zh) * | 2002-10-22 | 2008-05-28 | 重庆谭木匠工艺品有限公司 | 制造梳子的方法 |
| CN102310449A (zh) * | 2011-10-14 | 2012-01-11 | 巫溪县发瑞木制品专业合作社 | 梳子的制作方法 |
-
1994
- 1994-07-06 JP JP18872494A patent/JPH0819419A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100389699C (zh) * | 2002-10-22 | 2008-05-28 | 重庆谭木匠工艺品有限公司 | 制造梳子的方法 |
| CN102310449A (zh) * | 2011-10-14 | 2012-01-11 | 巫溪县发瑞木制品专业合作社 | 梳子的制作方法 |
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