JPH08194428A - プロセスユニット支持装置 - Google Patents

プロセスユニット支持装置

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JPH08194428A
JPH08194428A JP7006212A JP621295A JPH08194428A JP H08194428 A JPH08194428 A JP H08194428A JP 7006212 A JP7006212 A JP 7006212A JP 621295 A JP621295 A JP 621295A JP H08194428 A JPH08194428 A JP H08194428A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
main body
process unit
unit
opening
exposure unit
Prior art date
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Pending
Application number
JP7006212A
Other languages
English (en)
Inventor
Takuro Ito
卓郎 伊藤
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TEC CORP
Original Assignee
TEC CORP
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Publication date
Application filed by TEC CORP filed Critical TEC CORP
Priority to JP7006212A priority Critical patent/JPH08194428A/ja
Publication of JPH08194428A publication Critical patent/JPH08194428A/ja
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  • Electrophotography Configuration And Component (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 プロセスユニット装着時に露光ユニットとの
干渉を防止するとともに、本体に対するプロセスユニッ
トの装着行程の長さを短縮して本体の小型化を図る。 【構成】 本体1の上部に形成された開口部20から内
部に装着されるプロセスユニット6の両外側面に第一及
び第二の突部23,24を配設し、本体1の両内側面に
第一及び第二の案内溝26,27を形成する。第一及び
第二の突部23,24を第一又は第二の案内溝26,2
7に別々に挿入することにより、本体1に挿入されるプ
ロセスユニット6の姿勢を露光ユニット8には干渉しな
いように規制する。さらに、第一及び第二の案内溝2
6,27を個々に経路を変えて形成することが可能であ
るため、本体1の開口部20に挿入する際に傾斜させた
プロセスユニット6の姿勢を小さな半径をもって水平方
向に修正するようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子写真法により画像
を形成する画像形成装置に利用されるプロセスユニット
支持装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、感光体の外周を帯電させ、その帯
電部分に露光ユニットから光を照射して静電潜像を形成
し、その静電潜像を現像器により現像し、その現像画像
を転写用紙に転写するようにした画像形成装置がある。
【0003】以下、図4に従来の画像形成装置100を
示す。画像形成装置100の本体101は、下部に装着
された給紙カセット102から給紙される転写用紙又は
手差しにより挿入される転写用紙を搬送するための搬送
路103を中間部に有し、この搬送路103の上部にプ
ロセスユニット104を配設し、天井面に露光ユニット
105を装着するようにした構造のものが存在してい
る。
【0004】プロセスユニット104は、それぞれ図示
しないが、感光体の表面を帯電させる帯電器と、この帯
電器により帯電された部分に露光ユニット105から光
を照射することにより形成される静電潜像を現像する現
像器と、感光体上の残存トナーを払拭するクリーニング
部材を有するクリーニングユニットと、感光体上の電荷
を一様に除電する除電器等を、感光体の周囲に配列して
ケーシング106に組み立てることにより形成されてい
る。なお、現像器の外筐となるトナーボックス106a
と、クリーニングユニットの外筐となる廃トナーボック
ス106bとは、ケーシング106に一体に形成されて
いる。また、感光体上の現像画像を転写用紙に転写する
転写器は搬送路103に設けられている。
【0005】このような画像形成装置100において
は、本体101の上部にカバー107により開閉される
開口部108を形成し、ジャム処理やプロセスユニット
104のメンテナンスに際しては、カバー107を開放
してプロセスユニット104を取り出すようにしてい
る。また、ケーシング106の両側に一対の突部109
を設け、本体101の両内側面に、操作パネル110側
の前面から内方に向かうに従いプロセスユニット104
を露光ユニット105の下方に導くように下方に傾斜す
る案内面111を形成し、これらの案内面111に突部
109を位置決めして保持する凹部112を形成し、突
部109を案内面111に沿って摺動させて凹部112
に係合させることにより、プロセスユニット104を本
体101内にセットする構造が採用されている。
【0006】また、特開平5−66621号公報に開示
されているように、プロセスユニットの両側に突部を二
個ずつ形成し、これらの突部を摺動自在に案内する弧状
の溝を本体の両内側面に形成し、突部を溝に沿って挿入
することにより、本体に感光体を装着するようにしたも
のがある。このような構造では、プロセスユニットの両
側から突出する突部を保持する溝が弧状であるため、プ
ロセスユニットを本体に挿入する初期の過程では挿入側
の先端が露光ユニットの下側に向くように傾斜され、そ
の挿入動作の進行とともにプロセスユニットの姿勢が弧
状の溝に沿って徐々に水平方向に姿勢が修正され、挿入
側の先端が露光ユニットの下面に接近することになる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】図4に示すものは、小
型化の要求に応えるためには搬送路103と露光ユニッ
ト105との間に余裕をとることは困難である。このこ
とは特開平5−66621号公報に開示された構造につ
いても言えることである。一方、本体101にプロセス
ユニット104を装着する場合に、案内面111に支え
られる突部109を中心とするプロセスユニット104
の回動運動が何等規制されないため、プロセスユニット
104の挿入側の先端が上方に変位し露光ユニット10
5に衝突する場合がある。この結果、プロセスユニット
104が破損したり、露光ユニット105の光学素子の
取付位置が狂い感光体に対する画像の結像位置がずれた
りする。
【0008】また、特開平5−66621号公報に開示
されたものは、プロセスユニットの側面から突出する二
つの突部が本体の弧状の溝に案内される構造である。こ
れにより、プロセスユニットの装着姿勢を安定させるた
めに突部の距離を有る程度長くすると、溝の半径を小さ
くすることができない。したがって、溝の長さを有る程
度以上に長くしないと、挿入初期に傾けたプロセスユニ
ットの姿勢を水平方向に修正することができず、したが
って、プロセスユニットの挿入経路が長くなり、本体の
小型化を阻害する原因となる。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
画像形成装置の本体の上部にカバーにより開閉される開
口部を形成し、前記本体の天井面に一端が前記開口部の
縁に近接された露光ユニットを設け、少なくとも前記露
光ユニットにより静電潜像が形成される感光体を有する
プロセスユニットの両外側面に第一及び第二の突部を配
設し、前記開口部に対する前記プロセスユニットの挿入
動作の初期の過程では前記プロセスユニットの挿入姿勢
を前記開口部の上方から前記露光ユニットの下方に向け
て斜めに挿入するように規制し前記挿入動作の中期以降
の過程では前記プロセスユニットの挿入姿勢を略水平方
向に修正するように経路が定められて前記第一及び第二
の突部をそれぞれ摺動自在に案内する第一及び第二の案
内溝を前記本体の両内側面に形成したプロセスユニット
支持装置である。
【0010】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、第一の突部を感光体の軸心上に配設したプ
ロセスユニット支持装置である。
【0011】
【作用】請求項1記載の発明によれば、第一及び第二の
突部のそれぞれを第一又は第二の案内溝に別々に挿入す
ることにより、本体に挿入されるプロセスユニットの姿
勢を露光ユニットには干渉しないように規制することが
可能となる。さらに、第一及び第二の案内溝を個々に経
路を変えて形成することが可能であるため、本体の開口
部に挿入する際に傾斜させたプロセスユニットの姿勢を
小さな半径をもって水平方向に修正することが可能とな
る。したがって、本体に対するプロセスユニットの装着
行程の長さを短縮し本体の小型化に寄与することが可能
となる。
【0012】請求項2記載の発明によれば、第一の突部
を第一の案内溝で保持することにより感光体の軸心を正
確に位置決めすることができる。
【0013】
【実施例】本発明の一実施例を図1ないし図3に基づい
て説明する。1は本体である。この本体1には、引き出
し自在の給紙カセット2と、給紙ローラ3と、この給紙
ローラ3により給紙カセット2から引き出された転写用
紙(図示せず)を反転させる給紙路4と、この給紙路4
に接続された搬送路5と、この搬送路5の上方に装着さ
れたプロセスユニット6と、本体1の天井面7に固定さ
れた露光ユニット8とが設けられている。また、前記搬
送路5にはレジストローラ9と、転写器10と、定着器
11とが配列されている。さらに、搬送路5の下流側に
は本体1の上面に形成された排紙受け12に転写用紙を
案内する排紙路13が設けられ、この排紙路13の中間
部には転写用紙を前記排紙受け12又は本体1の後面の
排紙口14に向けて案内する排紙経路切替レバー15が
回動自在に設けられ、排紙路13の上部には排紙ローラ
16が回転自在に設けられている。さらに、本体1の前
面17には操作パネル18が取り付けられている。さら
に、本体1の上部にはカバー19により開閉される開口
部20が形成されている。
【0014】前記プロセスユニット6は、感光体21の
表面を帯電させる帯電器(図示せず)と、この帯電器に
より帯電された部分に前記露光ユニット8から光を照射
することにより形成される静電潜像を現像する現像器
(図示せず)と、感光体21上の残存トナーを払拭する
クリーニング部材を有するクリーニングユニット(図示
せず)と、感光体8上の電荷を一様に除電する除電器
(図示せず)等を、感光体21の周囲に配列してケーシ
ング22に組み立てることにより形成されている。な
お、現像器の外筐となるトナーボックス22aと、クリ
ーニングユニットの外筐となる廃トナーボックス22b
とは、ケーシング22に一体に形成されている。また、
ケーシング22の両外側面には、感光体21の軸芯上に
配列された第一の突部23と、感光体21の軸と平行な
直線上に配列された第二の突部24とが設けられてい
る。
【0015】そして、前記本体1はフレーム25を有
し、このフレーム25の両側には前記第一及び第二の突
部23,24のそれぞれを摺動自在に案内する第一、第
二の案内溝26,27が形成されている。これらの第
一、第二の案内溝26,27は、プロセスユニット6を
上方から開口部20の内方に挿入する動作の初期の過程
ではプロセスユニット6の挿入姿勢を開口部20の上方
から前記露光ユニット8の下方に向けて斜めに挿入する
ように規制し、挿入動作の中期以降の過程ではプロセス
ユニット6の挿入姿勢を略水平方向に修正するように経
路が定められている。
【0016】すなわち、前記開口部20側に上端が開口
する第一の案内溝26は、露光ユニット8に向かうに従
い次第に下方に向かうように傾斜され、その下端には略
垂直に折曲されて第一の突部23を位置決めする折曲部
28が形成されている。第二の案内溝27は、上端が第
一の案内溝26の上端と露光ユニット8の端部8aとの
間で開口され、露光ユニット8に向かうに従い次第に下
方に向かうように傾斜され、その下端には略垂直に折曲
されて第二の突部24を位置決めする折曲部29が形成
されている。
【0017】このような構成において、ジャム処理又は
プロセスユニット6のメンテナンスに際しては、カバー
19を上方に回動させ又は本体1から外して開口部20
を開放し、この状態で本体1に対するプロセスユニット
6の取り外し又は装着を行う。
【0018】プロセスユニット6の装着に際しては、図
3に示すように、第一の突部23を第一の案内溝26に
挿入し、第二の突部24を第二の案内溝27に挿入しな
がら、仮想線に示すようにプロセスユニット6を上方か
ら開口部20の内部に挿入する。この挿入動作の初期の
過程では、第一及び第二の突部23,24のそれぞれが
第一又は第二の案内溝26,27に別々に挿入されるた
め、本体1に挿入されるプロセスユニット6の回動運動
を規制して挿入側の先端が露光ユニット8の端部8aに
は干渉しないように姿勢を規制することが可能となる。
そして、開口部20に対するプロセスユニット6の挿入
動作の中期以降の過程では、第一、第二の突部23,2
4が第一、第二の案内溝26,27の下端に向かうが、
この過程でプロセスユニット6の姿勢が水平方向に修正
され、挿入側の先端部が露光ユニット8の下面に接近
し、反対側の後端部が搬送路5側に接近する。すなわ
ち、第一の突部23と第二の突部24とは、相対的に相
手側の中心を半径の中心とする半径方向に変位すること
により、プロセスユニット6の姿勢が水平方向に修正さ
れる。最終的な装着状態は図1に示す通りである。ま
た、第一の突部23が感光体21の軸心上に配設されて
いるため、第一の突部23を第一の案内溝26の下端で
保持することにより感光体21の軸心を正確に位置決め
することができる。
【0019】このように、第一及び第二の案内溝26,
27を個々に経路を変えて形成することが可能であるた
め、本体1の開口部20に挿入する際に傾斜させたプロ
セスユニット6の姿勢を小さな半径をもって水平方向に
修正することが可能となる。したがって、本体1の前面
17から露光ユニット8に向かう方向における開口部2
0の長さを短縮するとともに、本体1に対するプロセス
ユニット6の装着行程の長さを短縮し本体1の小型化を
図ることができる。
【0020】なお、プロセスユニット6には現像剤を補
給するカートリッジ30が装着されるが、このカートリ
ッジ30は現像剤を補給した後にケーシング22から取
り外すことが可能である。
【0021】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、本体の上
部に形成された開口部から内部に装着されるプロセスユ
ニットの両外側面に第一及び第二の突部を配設し、前記
開口部に対する前記プロセスユニットの挿入動作の初期
の過程では前記プロセスユニットの挿入姿勢を前記開口
部の上方から前記露光ユニットの下方に向けて斜めに挿
入するように規制し前記挿入動作の中期以降の過程では
前記プロセスユニットの挿入姿勢を略水平方向に修正す
るように経路が定められて前記第一及び第二の突部をそ
れぞれ摺動自在に案内する第一及び第二の案内溝を前記
本体の両内側面に形成したので、第一及び第二の突部の
それぞれを第一又は第二の案内溝に別々に挿入すること
により、本体に挿入されるプロセスユニットの姿勢を露
光ユニットには干渉しないように規制することができ
る。さらに、第一及び第二の案内溝を個々に経路を変え
て形成することができるため、本体の開口部に挿入する
際に傾斜させたプロセスユニットの姿勢を小さな半径を
もって水平方向に修正することができる。したがって、
本体の開口部の長さを短縮するとともに、本体に対する
プロセスユニットの装着行程の長さを短縮して本体の小
型化に寄与することができる。
【0022】請求項2記載の発明によれば、第一の突部
を感光体の軸心上に配設したので、第一の突部を第一の
案内溝で保持することにより感光体の軸心を正確に位置
決めすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す縦断側面図である。
【図2】プロセスユニットの支持構造を示す分解斜視図
である。
【図3】本体にプロセスユニットを装着する過程を示す
縦断側面図である。
【図4】従来例を示す分解斜視図である。
【符号の説明】
1 本体 6 プロセスユニット 7 天井面 8 露光ユニット 19 カバー 20 開口部 21 感光体 23 第一の突部 24 第二の突部 26 第一の案内溝 27 第二の案内溝
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G03G 15/08 507 E

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像形成装置の本体の上部にカバーによ
    り開閉される開口部を形成し、前記本体の天井面に一端
    が前記開口部の縁に近接された露光ユニットを設け、少
    なくとも前記露光ユニットにより静電潜像が形成される
    感光体を有するプロセスユニットの両外側面に第一及び
    第二の突部を配設し、前記開口部に対する前記プロセス
    ユニットの挿入動作の初期の過程では前記プロセスユニ
    ットの挿入姿勢を前記開口部の上方から前記露光ユニッ
    トの下方に向けて斜めに挿入するように規制し前記挿入
    動作の中期以降の過程では前記プロセスユニットの挿入
    姿勢を略水平方向に修正するように経路が定められて前
    記第一及び第二の突部をそれぞれ摺動自在に案内する第
    一及び第二の案内溝を前記本体の両内側面に形成したこ
    とを特徴とするプロセスユニット支持装置。
  2. 【請求項2】 第一の突部を感光体の軸心上に配設した
    ことを特徴とする請求項1記載のプロセスユニット支持
    装置。
JP7006212A 1995-01-19 1995-01-19 プロセスユニット支持装置 Pending JPH08194428A (ja)

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JP7006212A JPH08194428A (ja) 1995-01-19 1995-01-19 プロセスユニット支持装置

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JP7006212A JPH08194428A (ja) 1995-01-19 1995-01-19 プロセスユニット支持装置

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JPH08194428A true JPH08194428A (ja) 1996-07-30

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