JPH08194524A - 自動運転方法及びその装置 - Google Patents
自動運転方法及びその装置Info
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- JPH08194524A JPH08194524A JP736195A JP736195A JPH08194524A JP H08194524 A JPH08194524 A JP H08194524A JP 736195 A JP736195 A JP 736195A JP 736195 A JP736195 A JP 736195A JP H08194524 A JPH08194524 A JP H08194524A
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Abstract
規模プラントや大規模システムの異常時における運転の
適切な自動化を図る。 【構成】 複数の操作機器21〜2nで構成される制御対
象20を、この制御対象20の各種異常の各々の徴候に
対応して該徴候を抑制する前記複数の操作機器21〜2n
の操作手順を1タスクとし各徴候に対応する各タスク単
位に前記操作手順を指定する情報を記憶したメモリカー
ド30を用意しておき、制御対象20の異常の徴候に応
じて選択されたメモリカード30の記憶内容を入力部1
1から読み込んで該記憶内容に応じた操作手順で操作機
器21〜2nを自動制御する。
Description
プラント等の大規模プラントの運転や、航空機,船舶,
列車等の大規模システムの運転において異常事象が発生
したときの運転方法及びその装置に係り、特に、運転員
に要求される的確な運転操作を容易に行わせるのに好適
な自動運転方法及びその装置に関する。
ムでは、平常運転時における運転操作はほぼ完全に自動
化がなされている。しかし、異常時においては、異常事
態がどのように進展するかが不明であるため、運転自動
化は部分的になされているにすぎず、大部分の運転操作
は運転員の手動操作に委ねている。この異常発生後の運
転操作は、異常時運転手順書が整備されているものの、
必ずしもこの異常時運転手順書の通りに事象が進展しな
いので、運転員は異常事象が要求するタスクを複数の運
転手順の中から順次選択して一連の対応を行っている。
つまり、1つの異常事象に対して複数の運転手順を組合
せて実行しているのが現状である。
を図る従来技術として、特開平2−22701号公報記載のプ
ラント自動制御装置がある。この従来技術では、異常原
因別に運転手順を格納したメモリカードを用意してお
き、異常事象が発生したときに適切なメモリカードを運
転員が選択して運転制御装置にメモリカードの内容(運
転手順)を読み取らせ、その運転手順に従って自動運転
させるようになっている。
常原因に応じて予め定められた動作順位に従ってプラン
トを動作させるようになっている。しかし、この手法が
通用するのは、小規模プラントや小規模システムにすぎ
ない。何故ならば、大規模プラントや大規模システムで
は、異常が発生した時、その異常の原因が何であるのか
は、その異常発生時に分かることはほとんどなく、プラ
ント等を停止させたり正常状態に復帰させた後に、数日
あるいは数カ月かけた異常解析の結果、初めて解明され
るのが普通である。このため、上述した従来技術を大規
模プラント等の実機に適用することは困難である。
これを用いて各種制御を行う技術は、半導体製造工程や
各種の制御装置で実施されているが、これを大規模プラ
ント等に適用しようとした場合、上述した大規模プラン
ト等の固有の問題を解決する必要がある。大規模プラン
ト等で必要なのは、異常発生時に異常原因毎の運転手順
に従って運転することではなく、対処療法的にその時そ
の時のプラント等の徴候に応じた適切な運転を行い、大
過なくプラント等を停止させたり正常状態に復帰させる
ことである。
システムにおいて、異常事象が発生した場合に、メモリ
カードを用いて適切に自動運転することのできる自動運
転方法及びその装置を提供することにある。
システムの物理的なパラメータ(例えば、水位や圧力,
温度等)の徴候に応じたタスク単位の手順をタスク対応
に用意したメモリカードに記憶させておき、プラント等
の徴候に対応したメモリカードの記憶情報を読み取り自
動運転することで、達成される。
システムを構成するオンオフ制御機器の他に装備されて
いる調整機器に対し、プラントやシステムの物理的なパ
ラメータ(例えば、水位や圧力,温度等)の徴候に応じ
た調整機器の操作量をフィードバックして制御する手順
を、徴候に応じたタスク対応のメモリカードに記憶させ
ておき、プラント等の徴候に対応したメモリカードの記
憶情報を読み取り自動運転することで、達成される。
システムでは、予め定められた運転手順を超える異常事
態に進展する場合に対処するため、メモリカード入力後
にメモリカードに記憶されている手順の停止や記憶情報
の書き換えを可能とするインタフェースを設けること
で、達成される。
小さな単位で、その運転手順を記憶させたメモリカード
を用意しているため、各徴候対応のきめ細かな対応が可
能となる。
は運転停止だけが運転目標であるが、水位の抑制や圧力
の抑制等のように複数の運転目標が要求される大規模プ
ラントや大規模システムに対しても、調整機器をフィー
ドバック制御するため、容易に対処可能となる。つま
り、大規模プラントや大規模システムでは、弁の開閉や
ポンプの起動停止のようなオンオフ制御だけではなく、
弁の開度やポンプの流量絞り込み等の調整操作も必要と
なるが、その制御に対応するメモリカードを用意してあ
るため、制御対象プラント(システム)の挙動に応じた
対応が可能となる。勿論、この制御を行うには、制御対
象プラント(システム)から操作量に対応して変化した
パラメータの値を取得して制御装置にフィードバックす
る信号経路が必要となることはいうまでもない。
は、予め定められた運転手順を超える異常事態に進展す
る場合に対しても対処可能な手段を用意しておく必要が
あるが、本発明ではメモリカード入力後であっても記憶
内容を書き換えることを可能とするインターフェースを
用意しているので、安全性,信頼性が高まる。
明する。本発明を原子力発電プラントに適用した実施例
では、異常原因別の手順を運転目標別に数個に分解し、
この分解した手順毎にタイトルを付けて1枚のカード化
を図ると共に、この運転目標別のカードの他に、水位,
圧力,温度が下降中か上昇中かの徴候に応じて、代表的
なパラメータの徴候毎にタイトルを付けて1枚のカード
化を図る。
率、或いはオーバシュート量やアンダシュート量をフィ
ードバックし、このフィードバックされた情報に対する
操作量をカードに記憶させておく。つまり、オンオフ制
御のように対象となる操作具の開閉の2値ではなく、フ
ィードバックするパラメータと関連する1つ又は複数の
操作具、及びこれらの操作具の操作量を1つのレコード
に記憶させる。
動による入力停止、及びメモリの書き換えは、キー入
力,マウス入力、又はタッチパネル入力等により、メモ
リカードから最後に入力された手順を保持し、それ以降
の手順の登録を停止することで、プラント(又はシステ
ム)への外乱を防止し、新しい入力を書き換え又は登録
するまでの期間の運転継続を保持する。
装置の全体構成ブロック図である。図中10はプラント
自動運転装置本体、20はプラント、30はメモリカー
ドである。プラント20は、プラントを構成する各種制
御対象21〜2nを備える他に、各制御対象におけるパラ
メータ値を取り込みそれをプラント自動運転装置本体1
0に出力するパラメータ出力部31〜3mが設けられてい
る。
ード,ICカード,フラッシュメモリカード等から成る
メモリカード30の磁気ストライプ部31に記憶された
カードデータを読み取るための入力部11と、プラント
20に組込まれた弁やポンプ等の各種制御対象21〜2n
に対する各自動運転情報を記憶するためのメモリを有す
る記憶部12と、データ処理部13と、制御部141〜1
4nと、出力部151〜15nと、手動入力部16の他
に、パラメータ取込部41〜4mと、パラメータ比較部5
1〜5mを備える。
に基づく操作手順に従って、記憶部12から該当する自
動運転情報が取り出される。また、プラント20の挙動
を示すパラメータが各種制御対象の各計測点で計測さ
れ、その計測値がパラメータ出力部31〜3mから出力さ
れるが、このパラメータ出力値をパラメータ取込部41
〜4mで読み取り、次段に設けられたパラメータ比較部
51〜5mにて、各パラメータ読み取り値と、記憶部12
に登録されているパラメータに対する操作量とが比較さ
れ、この比較結果により操作量が決定される。そして、
カードデータに基づく操作手順と、比較結果による操作
量に従って、自動運転情報がデータ処理部13で処理さ
れ、該当する制御対象21〜2nに対し各制御信号が制御
部141〜14nから出力部151〜15nを通して制御対
象21〜2nに出力される。手動入力部16は、メモリカ
ードの入力の停止と変更を手動で行うものである。
ーブルと、図3に示すアドレステーブルとが形成されて
いる。アドレステーブル(図3)は、一連のアドレス0
01〜MMMに対応してプラント20を運転目標に応じ
て運転するための各制御対象21〜2nに対する各自動運
転情報を設定したものである。ケースNo.テーブル(図
2)は、プラント20の運転目標毎又はプラント20の
徴候毎に設定された各ケースNo.01〜KKに対応して
該当異常発生時におけるプラント運転安全の各制御対象
21〜2nに対する各自動運転手順を、並行操作も含めて
アドレステーブル(図3)のアドレス列で記憶したもの
である。
発生時に運転安全に対応できる枚数だけ用意されたプラ
ント制御用カードであって、各メモリカード30の磁気
ストライプ部31には、該当するケースNo.が記憶され
ている。このメモリカード30は、1つの異常原因に対
して、複数枚のランク付けされたメモリカードが用意さ
れることになる。
手順を示すフローチャートである。データ処理部13
は、入力部11からのメモリカードによる入力か、それ
とも手動入力部16からのキーボード,マウス,タッチ
パネル等の手動による入力かを判定した後、メモリカー
ドによる入力であれば、そのカードデータに含まれるケ
ースNo.を認識する。そして、記憶部12におけるケー
スNo.テーブル(図2)から該当するケースNo.に対応
するアドレス列を読み出してデータ処理部13内蔵のバ
ッファに一時格納する。
り出し、記憶部12におけるアドレステーブル(図3)
から、該当アドレスに対応する自動運転情報を読み出
す。そして、この読み出した自動運転情報がオンオフ制
御の情報であれば、そのまま該当する制御対象の制御部
14に制御指令を出力する。また、読み出した自動運転
情報が調整操作の情報であれば、関連するプラントパラ
メータの現在の値と、この値に対する操作量を計算し、
該当する制御対象の制御部14に制御指令を出力する。
15に、指令に応じた制御信号を出力し、出力部15は
制御信号に応じて該当する制御対象2への操作信号を出
力すると共に、この操作信号をデータ処理部13へ返信
する。データ処理部13は、出力部15から返信された
操作信号を制御対象2への制御出力応答と認識し、バッ
ファ内の次アドレスを取り出して同様にしてアドレステ
ーブル(図3)から該当アドレスに対応する自動運転情
報を読み出し、読み出した自動運転情報に従って該当す
る制御対象の制御部14に制御指令を出力する。このよ
うにして、ケースNo.テーブル(図2)から読み出した
アドレス列に従って各制御対象21〜2nに対する制御信
号を出力し、終了する。
の入力であれば、既に入力されたメモリカードの操作手
順の「停止」を実行するだけか、又は停止してからその
後の手順を「変更」するのかを判定する。この判定は、
キーボード等からの手動入力指示が「停止」か「変更」
で行う。そして、変更の場合には、その後の手順を手動
で変更したり、又は、別のメモリカードから読み出した
記憶内容(運転手順)の全部あるいは一部を複製して変
更手順として使用する。例えば、変更が少ない場合には
手入力で変更を行い、一方、変更が多い場合には、別の
メモリカードを入力し、このメモリカードの内容をCR
Tディスプレイ等で参照し、登録されている手順の全部
又は一部を指定し、この指定した手順を複製することに
より、新たなメモリカードを作成することで変更する。
は、予めプラント20の運転目標に合致させるための各
制御対象21〜2nに対する各自動運転情報は、時系列的
でかつ同一の制御対象が複数回出現するアドレステーブ
ル(図3)を記憶部12に形成しておく。また、プラン
ト20の運転目標毎及びプラント20の徴候毎にそれぞ
れケースNo.を設定し、該当する運転目標又は徴候の異
常発生時にプラント20の各制御対象21〜2nに対する
操作手順に基づいてケースNo.テーブル(図2)を形成
する。そして、複数枚のメモリカードにそれぞれ上述し
たケースNo.を1つずつ記憶させてプラント制御用カー
ド30を用意する。
適用したところを示す図である。図5に示すように、プ
ラント20の運転中に異常が発生した場合、運転員は制
御盤40に設置されている指示計の値や記録計やCRT
ディスプレイ等のトレンドを参照することにより、プラ
ント20のパラメータの挙動を観察し、その運転目標又
は徴候のケースNo.を記憶したプラント制御用のメモリ
カードを選択し、入力部11に挿入する。
の内容を読み取り、この内容に沿ってプラント20の自
動制御を行うが、このとき、中央制御室に設けられてい
るディスプレイ装置の1つ例えば大型ディスプレイ装置
に、このメモリカードの内容に従う制御内容を表示する
のが好ましい。例えば、メモリカードに記憶されている
該当ケースNo.に対応する図2のアドレス列を構成す
る各アドレスの制御情報(図3の内容)を表示すると共
に、現在どのアドレスの制御を行っているかも表示す
る。
作は、プラントの異常徴候等に該当するメモリカードを
選択して入力部11に挿入するだけなので、異常発生時
におけるプラント20の運転を半自動化でき、運転員の
負担が軽減される。また、アドレス列によって予め定め
られた運転手順にしたがって確実に運転されるので、操
作ミスを招く恐れがなく、安全性の向上も図れる。
にケースNo.テーブル(図2)を形成しておき、メモリ
カード30にはケースNo.のみを記憶させる場合につい
て例示したが、メモリカード30にケースNo.とそのケ
ースNo.に対応するアドレス列を記憶させるようにして
も良い。この場合、ケースNo.テーブル(図2)は省略
できる。
たメモリカードを挿入するだけでプラントの異常時にお
ける運転ができるので、操作性の向上を図ることができ
る上に、正確かつ迅速に必要な操作を実行でき、安全性
の向上を図ることができる。また、また、数多くの操作
具を削除できるので、制御盤を小型化できる。
成ブロック図である。
ブルを示す図である。
ルを示す図である。
すフローチャートである。
示す図である。
1〜4m…パラメータ取込部、51〜5m…パラメータ比較
部、10…プラント自動運転装置本体、11…入力部、
12…記憶部、13…データ処理部、141〜14n…制
御部、151〜15n…出力部、16…手動入力部、20
…プラント、30…メモリカード、31…磁気ストライ
プ部、40…制御盤。
Claims (12)
- 【請求項1】 複数の操作機器で構成される制御対象を
該制御対象の各種異常の各々の徴候に対応して該徴候を
抑制する前記複数の操作機器の操作手順を1タスクとし
各徴候に対応する各タスク単位に前記操作手順を指定す
る情報を記憶したメモリカードを用意しておき、前記制
御対象の異常の徴候に応じて選択されたメモリカードの
記憶内容を読み込んで該記憶内容に応じた操作手順で前
記操作機器を自動制御することを特徴とする自動運転方
法。 - 【請求項2】 請求項1において、前記操作機器はオン
オフ操作機器の他に調整機器を含み、該調整機器を前記
操作手順中で操作する場合には、該調整機器の操作量を
フィードバック制御する手順を指定する情報を前記メモ
リカードに記憶させておくことを特徴とする自動運転方
法。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2に記載のメモリ
カードを用いた自動運転による制御の進行中に当該メモ
リカードで指定された操作手順または前記操作量の目標
値を手動入力で変更して制御を行うことを特徴とする自
動運転方法。 - 【請求項4】 請求項1乃至請求項3のいずれかにおい
て、メモリカードに記憶させる内容は前記操作手順を指
定する情報のみとし、該指定に係る操作手順については
制御対象の制御装置内記憶部に格納しておくことを特徴
とする自動運転方法。 - 【請求項5】 請求項1乃至請求項3のいずれかにおい
て、メモリカードに記憶させる内容は前記操作手順その
ものとすることを特徴とする自動運転方法。 - 【請求項6】 請求項1乃至請求項5のいずれかにおい
て、自動運転で行う操作手順をディスプレイ装置に表示
することを特徴とする自動運転方法。 - 【請求項7】 複数の操作機器で構成される制御対象を
運転する運転装置において、該制御対象の各種異常の各
々の徴候に対応して該徴候を抑制する前記複数の操作機
器の操作手順を1タスクとし各徴候に対応する各タスク
単位に前記操作手順を指定する情報を記憶したメモリカ
ードと、該メモリカードの内容を読み取る入力手段と、
前記制御対象の異常の徴候に応じて選択されたメモリカ
ードの記憶内容を前記入力手段から読み込んで該記憶内
容に応じた操作手順で前記操作機器を自動制御する制御
手段とを備えることを特徴とする自動運転装置。 - 【請求項8】 請求項7において、前記操作機器はオン
オフ操作機器の他に調整機器を含み、該調整機器を前記
操作手順中で操作する場合には、該調整機器の操作量を
フィードバック制御する手順を指定する情報を前記メモ
リカードに記憶させておくと共に、前記制御対象のパラ
メータの値を取得する手段と、該手段にて取得したパラ
メータの値と該パラメータに対応した目標値とを比較す
る比較手段と、該比較の結果に応じて前記操作量を決定
する手段とを備えることを特徴とする自動運転装置。 - 【請求項9】 請求項7または請求項8に記載のメモリ
カードを用いた自動運転による制御の進行中に当該メモ
リカードで指定された操作手順または前記操作量の目標
値を手動入力で変更する手段を備えることを特徴とする
自動運転装置。 - 【請求項10】 請求項7乃至請求項9のいずれかにお
いて、メモリカードに記憶させる内容は前記操作手順を
指定する情報のみとし、該指定に係る操作手順について
は制御対象の制御装置内記憶部に格納しておくことを特
徴とする自動運転装置。 - 【請求項11】 請求項7乃至請求項9のいずれかにお
いて、メモリカードに記憶させる内容は前記操作手順そ
のものとすることを特徴とする自動運転装置。 - 【請求項12】 請求項7乃至請求項11のいずれかに
おいて、自動運転で行う操作手順を表示するディスプレ
イ装置を備えることを特徴とする自動運転装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP736195A JPH08194524A (ja) | 1995-01-20 | 1995-01-20 | 自動運転方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP736195A JPH08194524A (ja) | 1995-01-20 | 1995-01-20 | 自動運転方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08194524A true JPH08194524A (ja) | 1996-07-30 |
Family
ID=11663833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP736195A Pending JPH08194524A (ja) | 1995-01-20 | 1995-01-20 | 自動運転方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08194524A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010016610A1 (ja) * | 2008-08-05 | 2010-02-11 | 株式会社エネサイバー | 設備監視制御システムおよび設備監視制御方法 |
| JP2012132839A (ja) * | 2010-12-22 | 2012-07-12 | Toshiba Corp | 原子炉遠隔停止装置及びプログラム |
-
1995
- 1995-01-20 JP JP736195A patent/JPH08194524A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010016610A1 (ja) * | 2008-08-05 | 2010-02-11 | 株式会社エネサイバー | 設備監視制御システムおよび設備監視制御方法 |
| JP5568828B2 (ja) * | 2008-08-05 | 2014-08-13 | 株式会社エネサイバー | 設備監視制御システムおよび設備監視制御方法 |
| US9041509B2 (en) | 2008-08-05 | 2015-05-26 | Enecyber Co. Ltd. | Facility monitoring/controlling system and facility monitoring/controlling method |
| JP2012132839A (ja) * | 2010-12-22 | 2012-07-12 | Toshiba Corp | 原子炉遠隔停止装置及びプログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040812 |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040824 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20041018 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041207 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050128 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050920 |