JPH08194543A - 弁 - Google Patents
弁Info
- Publication number
- JPH08194543A JPH08194543A JP2091295A JP2091295A JPH08194543A JP H08194543 A JPH08194543 A JP H08194543A JP 2091295 A JP2091295 A JP 2091295A JP 2091295 A JP2091295 A JP 2091295A JP H08194543 A JPH08194543 A JP H08194543A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- port
- pressure
- valve
- valve body
- pilot valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 claims description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 230000006837 decompression Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Multiple-Way Valves (AREA)
- Control Of Fluid Pressure (AREA)
- Fluid-Driven Valves (AREA)
- Safety Valves (AREA)
Abstract
弁に調整圧力を設定し、流出口側の圧力の上昇下降の圧
力変動を、設定した圧力に常に一定に減圧して有効な水
圧管理ができるようにする。 【構成】 ピストン部材7の下端部に弁座5に就座しう
る主弁体6を一体的に形成してなる弁において、流入口
2側と流出口3側とを結ぶ小配管9内に三方口切換パイ
ロツト弁10の第1のポ−ト11と第2のポ−ト12を
流入口2と流出口3に接続させ、この三方口切換パイロ
ツト弁10の第3のポ−ト13を連絡管14を介してシ
リンダ部分8に連通させると共に、三方口切換パイロツ
ト弁10に、調整圧力を設定し、主弁体6を開方向と閉
方向へ作動させるように構成し、流出口3側の圧力の上
昇下降の圧力変動を、調整圧力を設定した圧力に常に一
定に減圧する。
Description
つて、その三方口切換パイロツト弁に調整圧力を設定
し、流出口側の圧力の上昇下降の圧力変動を、前記調整
圧力を設定した圧力に常に一定に減圧する弁で、有効な
水圧管理ができる。
すると、弁本体aに構成された流入口bと流出口cとの
間に形成される流路dを仕切る弁座eに就座する主弁体
fに、これと一体的にピストン部材gが構成され、この
ピストン部材gを摺動可能に前記弁本体a内に形成した
シリンダ部分hに、前記流入口bと連通する管路iと、
前記流出口cと連通する管路jとを開口させると共に、
前記管路iにはニ−ドル弁kを、前記管路jにはパイロ
ツト弁lをそれぞれ介設してなる構造を有していた。
弁kを介して調整してシリンダ部分h内に供給し、シリ
ンダ部分hの圧力をパイロツト弁lの作動により、その
パイロツト弁1を介して流出口c側へ通圧させて、主弁
体fを開方向と閉方向に作動させて、減圧作動してい
た。
ると、部品点数が多くなると共に、ニ−ドル弁kとパイ
ロツト弁lとの圧力設定の調整が難かしいという問題が
ある。
は、弁本体内に流入口と流出口とを連通する流路が形成
され、この流路を前記流入口側と流出口側とに仕切る弁
座を形成し、この弁座に面して、前記弁本体内に備えら
れたシリンダ部分にピストン部材を摺接させ、このピス
トン部材の下端部に前記弁座に就座しうる主弁体を一体
的に形成してなる弁において、前記流入口側と流出口側
とを結ぶ小配管内に三方口切換パイロツト弁の第1のポ
−トと第2のポ−トを前記流入口と流出口に接続させ、
この三方口切換パイロツト弁の第3のポ−トを連絡管を
介して前記シリンダ部分に連通させると共に、前記三方
口切換パイロツト弁に、調整圧力を設定し、前記主弁体
を開方向と閉方向へ作動させるように構成し、流出口側
の圧力の上昇下降の圧力変動を、前記調整圧力を設定し
た圧力に常に一定に減圧する弁を提案するものである。
三方口切換パイロツト弁によつて圧力調整の設定を行な
うだけで、流出口側の圧力上昇下降の圧力変動を、前記
調整圧力を設定した圧力に常に一定に減圧することを自
動的に行なわせるものである。
である図1と、その弁本体を示す図2によつてこの発明
の概要を示せば、弁本体1に構成された流入口2と流出
口3との間に形成される流路4を仕切る弁座5に就座す
る主弁体6に、これと一体的にピストン部材7が構成さ
れ、このピストン部材7を摺動可能に前記弁本体1内に
シリンダ部分8を形成する。
管9内に三方口切換パイロツト弁10を介設し、第一の
ポ−ト11と第2のポ−ト12がそれぞれ前記流入口2
と流出口3とに連通される前記三方口切換パイロツト弁
10の第三のポ−ト13を、連絡管14を介して前記シ
リンダ部分8に連通させるのである。なお前記主弁体6
から上方へ延長される弁棒15は適宜気水密手段16を
貫通して弁本体1外へ突出する。
パイロツト弁10の具体的な構造について説明する。先
ずパイロツトボデ−17には前記第一のポ−ト11と第
2のポ−ト12と、第3のポ−ト13とが形成されてお
り、各々のポ−ト11,12,13は前述のようにそれ
ぞれ小配管9を介して流入口2側、流出口3側に、かつ
連結管14を介してシリンダ部分8内に連通している。
長する中空筒体18Aとの間にはベロフラム19が挟設
し、このベロフラム19の両側に構成されるベロフラム
押え20とベロフラム受21とを貫通するパイロツト弁
体22の下端には、前記筒体18Aの下端壁23との間
に、テンシヨンスプリング24を張設すると共に、前記
パイロツト弁体22には、上下2段に弁部材25と26
を形成し、これら弁部材25と26は、それぞれ前記パ
イロツトボデ−17内に形成した弁座27と、このパイ
ロツトボデ−17とベロフラム19との間に形成したパ
イロツトシ−ト29に形成した弁座28に対して相反方
向に開閉作動するように就座する。
筒体18Aと同様な中空筒体18Bが取り付けられてお
り、この中空筒体18B内には、前記パイロツト弁体2
2の上方への突出部30と、前記中空筒体18Bの上端
部に形成した蓋部31と螺合する調整ボルト32との間
にテンシヨンスプリング33を張設するものとし、前記
調整ボルト32の回動により前記テンシヨンスプリング
33の張力を加減調節することができる。ナツト35
は、調整ボルト32の廻り止めである。
を拡大して示す図5に詳細に示すように前記第2のポ−
ト12を前記ベロフラム19と弁座28との間の室36
に連通する通孔37を設けると共に、前記第1のポ−ト
11を前記弁座27と前記中空筒体18Bとの間に形成
する室38に連通する通孔39を設ける。なお前記弁座
27と弁座28との間に形成される室40は第3のポ−
ト13に連通している。
定調整圧力より上昇すると、その圧力は第2のポ−ト1
2から通孔37を通つて室36に供給され、ベロフラム
19を設定調整圧力のときより押し下げ、これによつて
圧力流体は弁座27と弁部材25の間を通つて設定調整
圧力のときより多く室40に入り、これにより第3のポ
−ト13、連通管14を通つて前記シリンダ部分8に導
入され、その圧力分で主弁体6を閉方向に作動させ、流
出口3側は設定調整圧力に戻されるのである。
すると、その圧力は、第2のポ−ト12から通孔37を
通つて室36に導圧され、ベロフラム19を押し下げる
力は、設定調整圧力のときより弱まり、これによつて圧
力流体は弁座27と弁部材25の間を通つて設定調整圧
力のときより少なく室40に入り、これにより第3のポ
−ト13、連通管14を通つて前記シリンダ部分8に導
入される圧力は設定調整圧力のときより弱まり、主弁体
6は開方向に作動し、流出口3側は設定調整圧力に戻る
のである。このように流出口3側の圧力の上昇下降の圧
力変動は設定調整圧力に常に一定圧力に減圧される。
ツト弁の切換え作動により、その三方口切換パイロツト
弁に調整圧力を設定して、流出口側の圧力の上昇下降の
圧力変動を、調整圧力に設定した圧力に常に一定に減圧
することができる。これにより有効な水圧管理ができ、
減圧することにより、管路の安全、維持などの効果があ
る。
図である。
である。
Claims (1)
- 【請求項1】 弁本体内に流入口と流出口とを連通する
流路が形成され、この流路を前記流入口側と流出口側と
に仕切る弁座を形成し、この弁座に面して、前記弁本体
内に備えられたシリンダ部分にピストン部材を摺接さ
せ、このピストン部材の下端部に前記弁座に就座しうる
主弁体を一体的に形成してなる弁において、前記流入口
側と流出口側とを結ぶ小配管内に三方口切換パイロツト
弁の第1のポ−トと第2のポ−トを前記流入口と流出口
に接続させ、この三方口切換パイロツト弁の第3のポ−
トを連絡管を介して前記シリンダ部分に連通させると共
に、前記三方口切換パイロツト弁に、調整圧力を設定
し、前記主弁体を開方向と閉方向へ作動させるように構
成し、流出口側の圧力の上昇下降の圧力変動を、前記調
整圧力を設定した圧力に常に一定に減圧する弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2091295A JPH08194543A (ja) | 1995-01-17 | 1995-01-17 | 弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2091295A JPH08194543A (ja) | 1995-01-17 | 1995-01-17 | 弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08194543A true JPH08194543A (ja) | 1996-07-30 |
Family
ID=12040442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2091295A Pending JPH08194543A (ja) | 1995-01-17 | 1995-01-17 | 弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08194543A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012058807A (ja) * | 2010-09-06 | 2012-03-22 | Hochiki Corp | 流水検知装置 |
| JP2012058806A (ja) * | 2010-09-06 | 2012-03-22 | Hochiki Corp | 流水検知装置 |
-
1995
- 1995-01-17 JP JP2091295A patent/JPH08194543A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012058807A (ja) * | 2010-09-06 | 2012-03-22 | Hochiki Corp | 流水検知装置 |
| JP2012058806A (ja) * | 2010-09-06 | 2012-03-22 | Hochiki Corp | 流水検知装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4604194A (en) | Water conditioner valve and system | |
| US6978795B2 (en) | Diverter valve | |
| US5356074A (en) | Thermostatic mixing device | |
| US5209253A (en) | Emergency shutoff valve and regulator assembly | |
| US5996606A (en) | Four-port valve and three-way valve | |
| US4725038A (en) | Valve assemblies | |
| US5335688A (en) | Variable pressure regulating valve system | |
| RU2335792C2 (ru) | Клапанное устройство для системы отопления | |
| JPH08194543A (ja) | 弁 | |
| US4138087A (en) | Axial flow throttling valve | |
| US3586288A (en) | Shutoff valve,especially for flushing units | |
| PL132857B1 (en) | Safty system | |
| JP2002161989A (ja) | 定水位弁 | |
| KR20040080953A (ko) | 릴리프 및 감압 기능을 가지는 파일럿 밸브 | |
| JP4291403B1 (ja) | 逆止機能付きパイロット式背圧弁 | |
| KR200404834Y1 (ko) | 감압밸브 | |
| US3087430A (en) | Differential pressure control system for centrifugal pumps | |
| JPH10132102A (ja) | 三方弁 | |
| WO1991000972A1 (en) | Valve with pressure equalizing | |
| JPH06289941A (ja) | 調圧弁 | |
| EP1810106A1 (en) | A thermostatic mixer valve apparatus, a mounting device therefor and a valve cassette | |
| RU2058039C1 (ru) | Устройство для регулирования давления газа | |
| JP2002168366A (ja) | 減圧弁 | |
| JPH0719368A (ja) | 流量比率安定化バルブ | |
| RU2070955C1 (ru) | Регулятор давления воды |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20040129 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040413 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040520 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040713 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040831 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20050524 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20051004 |