JPH08194878A - 異常検出方法 - Google Patents
異常検出方法Info
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- JPH08194878A JPH08194878A JP7007217A JP721795A JPH08194878A JP H08194878 A JPH08194878 A JP H08194878A JP 7007217 A JP7007217 A JP 7007217A JP 721795 A JP721795 A JP 721795A JP H08194878 A JPH08194878 A JP H08194878A
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Abstract
れた電気機器の種類により異なる異常発生からそれぞれ
独立して経時的に変化するような透明ガス濃度と非透明
ガス濃度が、実際にどのように変化した場合であって
も、誤報を回避できる異常検出方法を提供する。 【構成】 検知対象空間1の内外に、異常発生に伴って
発生する透明ガスの濃度を検出する第一センサS1,S
3と、非透明ガスの濃度を検出する第二センサS2,S
4とを各別に設けて、前記第一センサS1及び第二セン
サS2の取りうる値の範囲をそれぞれ複数領域に分割
し、前記検知対象空間1の内部に設けた第一センサS1
及び第二センサS2の出力が、各領域を組み合わせた複
数の状態のいずれの状態に含まれるか、及び、前記検知
対象空間1の内部に設けた第一センサS1又は第二セン
サS2の出力と、前記検知対象空間1の外部に設けた第
一センサS3又は第二センサS4の出力の大小関係に基
づいて、正常又は異常の程度を判別する。
Description
の電源盤や工場のキュウビクル等といった各種の電源盤
や、コンピュータルームその他電気用品を使用する場所
を検知対象空間として、そのような検知対象空間の火災
等に起因する異常検出方法であって、検知対象空間に、
前記検知対象空間の異常発生に伴って変化する状態を検
出する異常検出センサを設けて、前記異常検出センサの
出力が設定値を超えている時に異常であると判別する異
常検出方法に関する。
象空間の内部に、前記検知対象空間の異常発生に伴って
変化する状態を検出する異常検出センサを設けて、前記
異常検出センサの出力が設定値を超えている時に異常で
あると判別して警報を発するものがあった。ここに、検
知対象空間は、例えば電源盤等であり、異常検出センサ
としては、加熱により電線の被覆材等から生じる匂いを
検出する熱線型半導体式ガスセンサや、火災により生じ
る煙を検出する光透過式の煙センサ等が使用されてい
た。
の異常検出方法によれば、検知対象空間の内部に設置さ
れた異常検出センサの出力が設定値を超えている時には
直ちに異常であると判別して警報を発するものであった
ので、検知対象空間の内部で生じた異常ではなく、検知
対象空間の外部で生じた異常が異常検出センサにより検
出された場合であっても、あたかも検知対象空間の異常
であるかの如く警報が発せられるという不都合があっ
た。さらには、通常の使用状態であっても検知対象空間
に設置された電気機器には多少の発熱があり、そのよう
な場合に、例えば電線の被覆材等から匂いが生じると熱
線型半導体式ガスセンサが感応して誤警報を発する場合
があるという不都合もあった。本発明の目的は、上述し
た従来欠点を解消する点にある。
本発明による異常検出方法の第一の特徴構成は、前記検
知対象空間の内外に、前記異常検出センサを各別に設け
て、前記検知対象空間の内部に設けた異常検出センサの
出力が前記設定値以上であっても、前記検知対象空間の
外部に設けた異常検出センサの出力以下である場合には
正常であると判別する点にある。第二の特徴構成は、検
知対象空間に、前記検知対象空間の異常発生に伴って発
生する透明ガスの濃度を検出する第一センサと、前記検
知対象空間の異常発生に伴って発生する非透明ガスの濃
度を検出する第二センサとを設けて、前記第一センサ及
び第二センサの取りうる値の範囲をそれぞれ複数領域に
分割し、前記第一センサ及び第二センサの出力が、各領
域を組み合わせた複数の状態のいずれの状態に含まれる
かに基づいて、正常又は異常の程度を判別する点にあ
る。第三の特徴構成は、検知対象空間の内外に、前記検
知対象空間の異常発生に伴って発生する透明ガスの濃度
を検出する第一センサと、前記検知対象空間の異常発生
に伴って発生する非透明ガスの濃度を検出する第二セン
サとを各別に設けて、前記第一センサ及び第二センサの
取りうる値の範囲をそれぞれ複数領域に分割し、前記検
知対象空間の内部に設けた第一センサ及び第二センサの
出力が、各領域を組み合わせた複数の状態のいずれの状
態に含まれるか、及び、前記検知対象空間の内部に設け
た第一センサ又は第二センサの出力と、前記検知対象空
間の外部に設けた第一センサ又は第二センサの出力の大
小関係に基づいて、正常又は異常の程度を判別する点に
ある。
に設けた異常検出センサの出力が前記設定値以上である
場合には、通常は、異常状態であると判別すべきとこ
ろ、前記検知対象空間の外部に設けた異常検出センサの
出力以下である場合には、検知対象空間の内部に設けた
異常検出センサが、検知対象空間の外部で生じた異常に
感応したためであると判断して、検知対象空間において
は正常であると判別するのである。第二の特徴構成によ
れば、検知対象空間に設けた種類の異なるセンサの取り
うる値の範囲をそれぞれ複数領域に分割し、異常発生か
らそれぞれ独立して経時的に変化するような透明ガス濃
度と非透明ガス濃度が、実際にどのように変化した場合
であっても、各領域を組み合わせた複数の状態のいずれ
の状態に含まれるかに基づいて、正常又は異常の程度を
正確に判別するのである。第三の特徴構成によれば、上
述の第二の特徴構成に加えて、検知対象空間の外部にも
種類の異なるセンサを設けてあるので、上述の第一の特
徴構成による作用に記載した如く外乱の影響を排除する
のである。
部品が異常に発熱すると、透明ガスとして一酸化炭素
(CO)、水素H2 、アセトアルデヒド、フェノール等
の可燃性ガスのみならず非透明ガスである煙等が発生す
る。従って、通気流路内に、第一のセンサとしてこげた
におい等の臭気ガス濃度を検出する半導体式ガスセンサ
と、第二のセンサとして煙濃度を検出する散乱光式煙セ
ンサとを設けることにより、上述の作用が発揮されるの
である。
生じた異常、即ち外乱の影響を排除し、検知対象空間に
設置された電気機器の種類により異なる異常発生からそ
れぞれ独立して経時的に変化するような透明ガス濃度と
非透明ガス濃度が、実際にどのように変化した場合であ
っても、誤報を回避できる異常検出方法を提供できるよ
うになった。
に、発電所におけるコントロールルーム2に設置されて
いる検知対象空間Rとしての配電盤1に火災等の異常検
出装置(図示せず)を取り付けてある。前記配電盤1に
は配電に必要な各種の電装部品(図示せず)が収容され
ており、火災等の異常が生じると非透明ガスである煙の
みならず透明ガスである可燃性の臭気ガス等が発生す
る。そこで、前記配電盤1に上下方向の通気流路(図示
せず)を形成し、その内部にこげたにおい等の臭気ガス
濃度を検出する半導体式ガスセンサを用いた第一のセン
サS1を設けるとともに、煙濃度を検出する散乱光式煙
センサである第二のセンサS2を設ける一方、外乱の有
無を検出すべく前記配電盤1の外部にも同様に、半導体
式ガスセンサを用いた第一のセンサS3を設けるととも
に、散乱光式煙センサである第二のセンサS4を設けて
ある。
手段である警告ランプと聴覚で認識する警告手段である
アラームを備えた警報装置と、前記第一及び第二のセン
サS1,S2の値を入力し、入力値が所定値以上である
場合に前記配電盤1で異常が発生したと判別して前記警
報装置を作動させるコンピュータ利用の異常検出回路と
で構成してある。
体を300〜450℃に加熱した状態でその表面でのガ
ス吸着による電気伝導度の変化を検出するものを用いて
あり、例えば、白金線コイル上に金属酸化物半導体を塗
布し焼結して、前記電気伝導度の変化を金属酸化物半導
体と白金線の合成抵抗の変化として検出する熱線型半導
体式ガスセンサが高感度で安定性がよいためより好まし
い。前記第二のセンサS2は、発光部と受光部とからな
り、発光部からの光が煙粒子にあたると生じる散乱現象
を利用し、受光部の光電素子が散乱光を受けて生じる光
電流の変化を煙濃度に換算するように構成したものを用
いてある。
に、その表面に形成された通気用の複数のスリットを介
して設置されており、以て、前記第二のセンサS2を誤
動作させる有害光の進入を防止しながら、前記半導体式
ガスセンサS1からの発熱により発生する上昇気流によ
り検出対象空間からの煙やガスを前記通気流路の下部か
ら流入させる。従って、前記センサS1からS4は、前
記配電盤1を通り、前記コントロールルーム2を対流す
るガスが検出されることになる。
断方法について説明する。前記異常検出装置は、前記検
知対象空間1の内部に設けた第一センサS1及び第二セ
ンサS2の取りうる値の範囲をそれぞれ複数領域に分割
し、前記検知対象空間1の内部に設けた第一センサS1
及び第二センサS2の出力が、各領域を組み合わせた複
数の状態のいずれの状態に含まれるか、及び、前記検知
対象空間1の内部に設けた第一センサS1又は第二セン
サS2の出力と、前記検知対象空間1の外部に設けた第
一センサS3又は第二センサS4の出力の大小関係に基
づいて、正常又は異常の程度を判別する。詳述すると、
図2に示すように、前記異常検出装置は、前記第一のセ
ンサS1であるニオイセンサと第二のセンサS2である
煙センサのそれぞれの出力が取りうる値を、a,b,c
とa’,b’,c’の三段階に分割して、実際に計測さ
れた値が、図中”0”,”1”,”2”,”3”で示す
4領域に分割されたいずれの領域に属するのかを判断す
る。そして、属する領域が特定されると前記検知対象空
間1の内部に設けた第一センサS1又は第二センサS2
の出力と、前記検知対象空間1の外部に設けた第一セン
サS3又は第二センサS4の出力の大小関係を判断し、
図3に示すように、各領域毎に予め設定されている大小
関係に基づいて、”正常”、”予備警報”、”外
乱”、”本警報”のいずれに相当するのかを判断する。
即ち、前記検知対象空間1の内部に設けた第一センサS
1又は第二センサS2のいずれか一方の出力が、前記検
知対象空間1の外部に設けた第一センサS3又は第二セ
ンサS4の出力よりも大である場合であって、領域”
0”の場合には”正常”、領域”1”の場合には”予備
警報”、領域”2”の場合には”本警報”、領域”3”
の場合には”本警報”と判断し、前記検知対象空間1の
内部に設けた第一センサS1又は第二センサS2の双方
の出力が、前記検知対象空間1の外部に設けた第一セン
サS3又は第二センサS4の双方の出力以下である場合
であって、領域”0”の場合には”正常”、領域”1”
の場合には”外乱”、領域”2”の場合には”外乱”、
領域”3”の場合には”本警報”と判断する。ここ
に、”予備警報”とは、なんらかの異常の兆候がみえる
ものの緊急度がそれほど高くない場合を示し、前記アラ
ームを発することはないが警告ランプを点滅するモード
をいい、”外乱”とは、外部になんらかの異常が生じて
いるが、配電盤1内部に異常は発生していないために、
アラームも警告ランプも作動させない状態をいい、”本
警報”とは、なんらかの異常が発生しており緊急度が高
い状態を示し、警告ランプを点滅するとともに、アラー
ムを発するモードをいう。上述の領域の判別に際して
は、図4及び図5に示すように、前記検知対象空間1の
内部に設けた第一センサS1又は第二センサS2のいず
れかのセンサの値が30秒以上レベルaを保ち、又は1
0秒以上レベルbを保ち、又は4秒以上レベルcを保つ
場合にそれぞれのレベルに更新されたと判別され、各設
定時間の間にセンサ値が下がると領域の更新はなく、そ
れ以前の領域が継続される。
は、検知対象空間を配電盤1としたものを説明したが、
検知対象空間はこれに限定するものではなく、発変電所
等の主要設備の電源盤や工場のキュウビクル等といった
各種の電源盤や、コンピュータルームその他電気用品を
使用する場所等に適用できるものであり、透明ガスセン
サとしてニオイを検出する半導体式ガスセンサS1を用
いたものを説明したが、これに限定するものではなく、
例えば接触燃焼式センサ等任意の形式のガスセンサを用
いることができ、又、ニオイセンサの代わりに一酸化炭
素(CO)センサや塩化水素(HCl)センサを用いて
もよい。即ち、図6から図8に示すように、配電盤等に
用いられる材料に応じて発生するガスの濃度の経時的変
化に差異が存在することから、それぞれの特性に合わせ
てセンサを選択できるのであり、前記第一のセンサや第
二のセンサの種類はそれぞれ一種類に限定するものでは
なく、同時に複数種類のセンサを用いることも可能であ
る。先の実施例では、領域判別を行うための閾値a,
b,c,a’,b’,c’の値は特に明示していない
が、これは、検出対象ガスの特性に応じて適宜設定すれ
ばよいものであり、例えば、電装部品の絶縁体として用
いられるフェノール樹脂が加熱されて発生する匂いを検
出するために、熱線型半導体式ガスセンサを用いた場合
には、測定範囲が0〜100ppmで、レベルaがエタ
ノール換算で2ppm、レベルbが6ppm、レベルc
が20ppmが好ましい値として使用できる。その他、
煙センサでは、測定範囲が0〜15mg/m3 で、レベ
ルa’が減光率をほこり換算して2mg/m3 、レベル
b’が6mg/m3 、レベルc’が10mg/m3 が好
ましい値として使用できる。先の実施例では、各センサ
の値を3段階に分割して0”,”1”,”2”,”3”
で示す4領域を考えたが、センサの値の分割数や領域数
はこれに限定するものではない。領域判別を行わずに、
前記検知対象空間1の内外に、単一又は複数の異常検出
センサを各別に設けて、前記検知対象空間1の内部に設
けた異常検出センサの出力が異常を示す設定値以上であ
っても、前記検知対象空間1の外部に設けた異常検出セ
ンサの出力以下である場合には正常であると判別するこ
とにより、外乱の影響を検出できるように構成すること
もできる。つまり、検知対象空間1の内部に設けた異常
検出センサの出力が前記設定値以上である場合には、通
常は、異常状態であると判別すべきところ、前記検知対
象空間1の外部に設けた異常検出センサの出力以下であ
る場合には、検知対象空間1の内部に設けた異常検出セ
ンサが、検知対象空間1の外部で生じた異常に感応した
ためであると判断して、検知対象空間1においては正常
であると判別するのである。検知対象空間1の内外にセ
ンサを設けずとも、検知対象空間1に、前記検知対象空
間1の異常発生に伴って発生する透明ガスの濃度を検出
する第一センサS1と、前記検知対象空間1の異常発生
に伴って発生する非透明ガスの濃度を検出する第二セン
サS2とを設けて、前記第一センサS1及び第二センサ
S2の取りうる値の範囲をそれぞれ複数領域に分割し、
前記第一センサS1及び第二センサS2の出力が、各領
域を組み合わせた複数の状態のいずれの状態に含まれる
かに基づいて正常又は異常の程度を判別するものであっ
てもよい。但し、この場合には外乱の影響は判断できな
い。
便利にする為に符号を記すが、該記入により本発明は添
付図面の構成に限定するものではない。
Claims (3)
- 【請求項1】 検知対象空間(1)に、前記検知対象空
間(1)の異常発生に伴って変化する状態を検出する異
常検出センサ(S1)を設けて、前記異常検出センサ
(S1)の出力が設定値を超えている時に異常であると
判別する異常検出方法であって、 前記検知対象空間(1)の内外に、前記異常検出センサ
(S1,S3)を各別に設けて、前記検知対象空間
(1)の内部に設けた異常検出センサ(S1)の出力が
前記設定値以上であっても、前記検知対象空間(1)の
外部に設けた異常検出センサ(S3)の出力以下である
場合には正常であると判別する異常検出方法。 - 【請求項2】 検知対象空間(1)に、前記検知対象空
間(1)の異常発生に伴って発生する透明ガスの濃度を
検出する第一センサ(S1)と、前記検知対象空間
(1)の異常発生に伴って発生する非透明ガスの濃度を
検出する第二センサ(S2)とを設けて、前記第一セン
サ(S1)及び第二センサ(S2)の取りうる値の範囲
をそれぞれ複数領域に分割し、前記第一センサ(S1)
及び第二センサ(S2)の出力が、各領域を組み合わせ
た複数の状態のいずれの状態に含まれるかに基づいて、
正常又は異常の程度を判別する異常検出方法。 - 【請求項3】 検知対象空間(1)の内外に、前記検知
対象空間(1)の異常発生に伴って発生する透明ガスの
濃度を検出する第一センサ(S1,S3)と、前記検知
対象空間(1)の異常発生に伴って発生する非透明ガス
の濃度を検出する第二センサ(S2,S4)とを各別に
設けて、前記第一センサ(S1)及び第二センサ(S
2)の取りうる値の範囲をそれぞれ複数領域に分割し、
前記検知対象空間(1)の内部に設けた第一センサ(S
1)及び第二センサ(S2)の出力が、各領域を組み合
わせた複数の状態のいずれの状態に含まれるか、及び、
前記検知対象空間(1)の内部に設けた第一センサ(S
1)又は第二センサ(S2)の出力と、前記検知対象空
間(1)の外部に設けた第一センサ(S3)又は第二セ
ンサ(S4)の出力の大小関係に基づいて、正常又は異
常の程度を判別する異常検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00721795A JP3729526B2 (ja) | 1995-01-20 | 1995-01-20 | 異常検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00721795A JP3729526B2 (ja) | 1995-01-20 | 1995-01-20 | 異常検出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08194878A true JPH08194878A (ja) | 1996-07-30 |
| JP3729526B2 JP3729526B2 (ja) | 2005-12-21 |
Family
ID=11659839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00721795A Expired - Lifetime JP3729526B2 (ja) | 1995-01-20 | 1995-01-20 | 異常検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3729526B2 (ja) |
Cited By (2)
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- 1995-01-20 JP JP00721795A patent/JP3729526B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3729526B2 (ja) | 2005-12-21 |
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