JPH08195052A - 記録媒体のカートリッジ - Google Patents

記録媒体のカートリッジ

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Publication number
JPH08195052A
JPH08195052A JP630795A JP630795A JPH08195052A JP H08195052 A JPH08195052 A JP H08195052A JP 630795 A JP630795 A JP 630795A JP 630795 A JP630795 A JP 630795A JP H08195052 A JPH08195052 A JP H08195052A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cartridge
recording medium
metal plate
diaphragm
thickness
Prior art date
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Pending
Application number
JP630795A
Other languages
English (en)
Inventor
Morimi Hashimoto
母理美 橋本
Shigeru Takeshita
滋 竹下
Masakuni Yamamoto
昌邦 山本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP630795A priority Critical patent/JPH08195052A/ja
Publication of JPH08195052A publication Critical patent/JPH08195052A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 記録媒体のカートリッジの板厚を薄くして、
全体の厚みを薄くした、記録媒体のカートリッジの構造
を提供する。 【構成】 非磁性基体上に情報が記録される記録膜が形
成された記録媒体を収納するカートリッジにおいて、カ
ートリッジの少なくとも片側が金属板で形成され、か
つ、前記記録媒体の記録面を避けた位置で、前記金属板
の内壁に突出する絞りを形成していることを特徴とす
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータ、電子カ
メラ、ビデオカメラ、オーディオ機器などに用いられる
記録媒体のカートリッジに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、パーソナルコンピュータ、ペ
ンコンピュータ、電子カメラ、ビデオカメラ、パーソナ
ルオーディオ機器などに使用されているリムーバブル
(可搬)な記録媒体として、フロッピーディスク、光デ
ィスク、光磁気ディスク、磁気テープ、リムーバブルハ
ードディスクなどが普及している。前記記録媒体は、機
器に対する着脱や、携帯あるいは保存に際して、その記
録面を保護する目的で、一般には、カートリッジ内に収
納された形で取り扱われている。
【0003】一方、記録媒体は、その扱う情報量の増大
に伴って、大容量化・小型化・低コスト化のニーズに応
えて開発され、製品化されてきた。特に、携帯用コンピ
ュータや電子カメラやビデオカメラなどのメモリシステ
ムとしては、小型で、大容量で、安価なものが要求され
ている。そこで、例えば、光磁気ディスクドライブで
は、小型・薄型化に向けて、ディスクの小径化(12″
→5.25″→3.5″→2.5″)とともに、光ヘッ
ドの小型化、回路の高集積化が進んできている。
【0004】
【発明が解決しようとしている課題】しかし、前記光磁
気メモリシステムの厚みは、現状で、最小でも29.9
mm(ミニディスク、録再機)もあり、携帯型のコンピ
ュータ、電子カメラ、ビデオカメラなどに搭載するため
に、更に薄型化が要求されている。
【0005】上記光磁気ディスクドライブにおいて、装
着する光磁気ディスク(カートリッジ入り)の厚みは、
現在のところ、ドライブ全体の厚みの20%〜30%に
相当している。従って、上記光磁気ディスク(カートリ
ッジ入り)の厚みを、さらに薄くすることができれば、
光磁気ディスクドライブの薄型化に対して、極めて効果
的である。
【0006】現在、最も薄い光磁気ディスク(ミニディ
スク)の厚みは、5.0mmであり、その内、カートリ
ッジの板厚が1.1mm、ディスクの基板厚みが1.2
mmである。従来、カートリッジは、主にポリカーボネ
ート、ABSなどのモールド樹脂で成形されているが、
モールド樹脂ではその機械的強度や加工性の問題から、
その厚みの下限を1mm程度にする必要がある。従っ
て、従来のモールド樹脂でカートリッジを作成したので
は、カートリッジを、より薄型化することが困難であ
る。
【0007】
【発明の目的】本発明は、以上のような問題点を解決す
るためになされたもので、記録媒体のカートリッジの板
厚を薄くして、全体の厚みを薄くした、記録媒体のカー
トリッジの構造を提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】このため、本発明では、
非磁性基体上に情報が記録される記録膜が形成された記
録媒体を収納するカートリッジにおいて、カートリッジ
の少なくとも片側が金属板で形成されていることを特徴
とするものであって、しかも、前記記録媒体の記録面を
避けた位置で、前記金属板の内壁に絞りを形成してい
る。
【0009】この場合、本発明のカートリッジは、前記
絞りが、記録媒体のセンターコアの近傍に円形状に形成
しているか、記録媒体のセンターコアの近傍に略同一円
周上の複数箇所に位置して形成しているとよい。また、
本発明のカートリッジは、前記絞りが、記録媒体の外周
近傍に円形状に形成しているか、前記絞りが、記録媒体
の外周近傍に略同一円周上の複数箇所に位置して形成し
ているとよい。
【0010】更に、本発明のカートリッジは、その少な
くとも片側がAl合金板、Ti合金板もしくはSUS板
で形成され、かつ、前記Al合金板、Ti合金板もしく
はSUS板の内壁に、上述のような絞りを形成すること
が好ましい。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して具体
的に説明する。ここでは、記録媒体1を収納したカート
リッジ2は、その少なくとも片側が金属板21で形成さ
れている。そして、前記金属板21の内壁には、記録媒
体のセンターコア近傍に円形状に、あるいは、略同一円
周上の複数箇所に位置して絞り絞り22を形成してお
り、また、要すれば、記録媒体の外周近傍に円形状に、
あるいは、略同一円周上の複数箇所に位置して絞り23
を形成している。
【0012】図2は、本発明の記録媒体のカートリッジ
を示しており、その金属板21を内壁側から見た上面図
である。ここで、符号3はシャッターの窓で、開放部分
(くりぬいてある部分)であり、また、4はその窓3を
開閉するシャッターである。
【0013】金属板21は、特に限定されないが、Al
やTiや、それらの合金、もしくは、SUSなどの非磁
性金属が好ましい。特に、Al−Si合金やAl−Cu
合金やSUSは、加工性(延展性)・機械特性・耐食性
に優れ、軽量で安価なため、好ましい材料といえる。
【0014】金属板21の板厚は、0.01mm以上
0.8mm以下が好ましいが、カートリッジの薄型を達
成する目的と機械的強度・加工性を考慮すると、0.1
mm以上、0.5mm以下が実用的である。
【0015】金属板21の対向面となるカートリッジの
反対側24は、金属板21と同様の金属板でも良いが、
従来のモールド樹脂を採用してもよい。なお、従来のよ
うに、位置決め用の突起部を形成する必要がある点を考
慮すると、この場合には、モールド樹脂の方が好まし
い。従って、前記樹脂を使用する場合、裏面のカートリ
ッジ24の板厚は、0.1mm以上、1.1mm以下で
あるとよい。
【0016】前記金属板21の内壁に形成した絞り22
は、ディスクのチャキング部(記録層の無い部分)の対
向部に形成され、円周に沿って円弧状に、あるいは、略
円周上の複数箇所に位置して形成される。また、絞り2
3は、ディスクの外周部(記録層の無い部分)に形成さ
れ、円周に沿って円弧状に、あるいは、略円周上の複数
箇所に位置して形成される。なお、前記金属板21の内
壁に形成した絞り22、23の高さは、特に限定されな
いが、0.2mm以下が好ましい。
【0017】記録媒体1は、光ディスク、光磁気ディス
ク、ハードディスクやフロッピーディスクなどの磁気デ
ィスク、磁気テープ等、カートリッジに収納するタイプ
の記録媒体である。
【0018】以上のように、記録媒体1を収納したカー
トリッジ2は、その少なくとも片側を金属板21にする
ことによって、カートリッジの板厚を0.5mm以下
(従来の50%以下)に薄くすることが可能となり、カ
ートリッジ2の全厚としても、薄型化が達成される。
【0019】更に、前記金属板21の内壁の、記録媒体
1のセンターコアと、その外周にあたる部分とに、絞り
22、23を形成することによって、記録媒体1の位置
的な規制(カートリッジ内で記録媒体1がガタガタし
て、記録媒体1がとんでもない方向に外れないように)
と、記録媒体1の記録面の保護(記録面がカートリッジ
に接触するのを防止する)と、更には、薄くしたカート
リッジの機械的強度を補強することとが、同時に達成で
きる。
【0020】また、前記金属板21の内壁の、記録媒体
1のセンターコアにあたる部分に絞り22を形成するこ
とによって、記録媒体1の位置が規制されるので、セン
ターコアの部分構造が簡略化できる。更に、前記金属板
21を、Al合金あるいはTi合金あるいはSUSにす
ることによって、機械的特性・耐食性に優れ、軽量で安
価なカートリッジを提供することができる。
【0021】以下、記録媒体1を光磁気ディスクとした
場合の実施例をあげて、本発明を具体的に説明するが、
本発明はここで示す実施例に限定されない。 〔実施例1〕図1で挙げた本発明の記録媒体のカートリ
ッジに収納した記録媒体1が、基板厚みを0.6mmと
する光磁気ディスクである。光磁気ディスク1のチャッ
キング面側(図1において上側)のカートリッジ21
は、Al−Cu−Si合金であり、その板厚は0.2m
mである。Al−Cu−Si合金のカートリッジ21の
内壁には、ディスクのチャッキング部の対向部に、絞り
22を形成しており、また、ディスクの外周部、すなわ
ち、記録再生に寄与しない部分の対向部に、絞り23を
形成している。
【0022】図2は、前記Al−Cu−Si合金のカー
トリッジ21を内壁側から見た上面図である。ここで、
破線により示したのが、光磁気ディスク1である。な
お、符号3はシャッターの窓、4がシャッターである。
Al−Cu−Si合金のカートリッジ21の内壁に形成
した絞り22、23は、ドーナツ型の突起であり、その
高さは、いずれも0.2mmであり、幅は0.6mmで
ある。
【0023】図1において、チャッキングと反対側の面
のカートリッジ24は、ポリカーボネートのモールド成
形によって形成したもので、その板厚は、1.0mmで
ある。更に、カートリッジ21とディスク1の間隙を
0.3mm、カートリッジ24とディスク1との間隙を
0.5mmとした。また、シャッター部の厚みは、0.
2mmとした。
【0024】以上の構成により、光磁気ディスクのカー
トリッジ2の全厚は、2.8mmとなり、現在、市販さ
れている最も薄い光磁気ディスク(ミニディスク)の厚
み5.0mmに対して、全体として、44%も薄型化が
図れた。
【0025】また、本発明によれば、絞り22を形成す
ることによって、ディスク1のカートリッジ内での位置
を規制することが可能となり、センターコアの構成が簡
単となる。さらに、本発明によれば、絞り22、23を
形成することによって、ディスクの記録面が振動などで
カートリッジの内壁にぶつかるのを防ぐことができ、ま
た、絞り22、23を形成することで、薄型のカートリ
ッジの機械的強度を補強することができる。 〔実施例2〕図3は本発明の記録媒体のカートリッジの
断面図である。ここでは、記録媒体1′は、その基板厚
みが0.6mmの光磁気ディスクである。
【0026】光磁気ディスク1′のチャッキング面側
(図3において上側)のカートリッジ31はTi−Al
−V合金であり、その板厚は0.2mmである。Ti−
Al−V合金カートリッジ31の内壁には、ディスクの
チャッキング部の対向部に絞り32が形成され、ディス
クの外周部すなわちディスクの外側の対向部に、絞り3
3が形成されている。ここで、特にディスクの外側に絞
り33を突出させているところが、実施例1と構造的に
異なる点である。
【0027】図4は、前記Ti−Al−V合金のカート
リッジ31を内壁側から見た上面図である。破線で示し
たのが、光磁気ディスク1′である。ここで、符号3′
はシャッターの窓であり、4′がそこを開閉するシャッ
ターである。Ti−Al−V合金のカートリッジ31の
内壁に形成した絞り32、33は、ドーナツ型の突起で
あり、その高さは、いずれも0.2mmであり、幅は
0.6mmである。
【0028】図3において、チャッキングと反対側の面
のカートリッジ34は、ポリカーボネートのモールド成
形によって形成されており、その板厚は、1.0mmで
ある。更に、カートリッジ31とディスク1′の間隙を
0.4mm、カートリッジ34とディスク1′の間隙を
0.6mmとし、また、シャッター部の厚みは、0.2
mmとした。
【0029】以上の構成により、光磁気ディスクのカー
トリッジ2′の全厚は、3.0mmとなり、現在、市販
されている最も薄い光磁気ディスク(ミニディスク)の
厚み5.0mmに対して40%も薄型化が図れた。ま
た、本発明によれば、絞り32を形成することによっ
て、ディスク1′のカートリッジ内での位置を規制する
ことが可能となり、センターコアの構成が簡単となる。
さらに、本発明によれば、絞り33を形成することによ
って、ディスクの位置が中心から外れ過ぎないように規
制することが出来る。また、本発明によれば、絞り3
2、33を形成することで、薄型のカートリッジの機械
的強度を補強することが出来る。 〔実施例3〕図5には本発明の更に別の実施例が示され
ており、記録媒体のカートリッジの断面図である。記録
媒体1″は、その基板厚みが0.6mmの光磁気ディス
クである。光磁気ディスク1″のチャッキング面側(図
5において上側)のカートリッジ41はSUSであり、
その板厚は0.2mmである。
【0030】図6は、前記SUSカートリッジ41を内
壁側から見た上面図である。破線で示したのが、光磁気
ディスク1″であり、3″はシャッターの窓、4″はそ
の窓3”を開閉するシャッターである。SUSカートリ
ッジ41の内壁には、ディスクのチャッキング部の対向
部に、絞り42を形成し、ディスクの外周部すなわちデ
ィスクの外側の対向部に、絞り43を略同一円周上の複
数箇所に位置して形成している。絞り43が不連続の複
数箇所で形成しているところが、実施例2と構造的に異
なる点である。
【0031】SUSカートリッジ41の内壁に形成した
絞り42、43の高さは、いずれも0.2mmであり、
幅は0.6mmである。図5において、チャッキングと
反対側の面のカートリッジ34は、ポリカーボネートの
モールド成形によって形成してあり、その板厚は、1.
0mmである。更に、カートリッジ41とディスク1″
の間隙を0.4mm、カートリッジ44とディスク1″
の間隙を0.6mmとした。また、シャッター部の厚み
は、0.2mmとした。
【0032】以上の構成により、光磁気ディスクのカー
トリッジ2″の全厚は、3.0mmとなり、現在、市販
されている最も薄い光磁気ディスク(ミニディスク)の
厚み5.0mmに対して40%も薄型化が図れた。
【0033】また、本発明によれば、絞り42を形成す
ることによって、ディスク1″のカートリッジ内での位
置を規制することが可能となり、センターコアの構成が
簡単となる。さらに、本発明によれば、絞り43を形成
することによって、ディスクの位置が中心から外れ過ぎ
ないように規制することができ、薄型のカートリッジの
機械的強度を補強することが出来る。
【0034】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、記録媒
体に装着するカートリッジの少なくとも片側を金属板に
することによって、カートリッジの板厚を薄くすること
が可能となり、カートリッジの全厚としても、薄型化を
達成することが出来る。更に、本発明によりカートリッ
ジの全厚を薄くすることによって、メモリシステム(ド
ライブ)全体の小型・薄型・軽量化をも達成することが
出来る。
【0035】また、前記金属板の内壁の、記録媒体のセ
ンターコアと外周にあたる部分に絞りを形成することに
よって、記録媒体の位置的な規制と記録媒体の記録面の
保護、更には薄くしたカートリッジの機械的強度を補強
することができる。また、前記金属板の内壁の、記録媒
体のセンターコアにあたる部分に絞りを形成することに
よって、記録媒体の位置が規制されるので、センターコ
アの部分構造が簡略化できる。
【0036】更に、前記金属板をAl合金あるいはTi
合金あるいはSUSにすることによって、従来のモール
ド樹脂と比較して、カートリッジの板厚を薄くしても、
機械特性・耐食性に優れ、かつ軽量で安価にカートリッ
ジを提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例1の記録媒体のカートリッジの
断面図である。
【図2】同じく、記録媒体のカートリッジの金属板を内
壁側から見た上面図である。
【図3】本発明の実施例2の記録媒体のカートリッジの
断面図である。
【図4】同じく、記録媒体のカートリッジの金属板を内
壁側から見た上面図である。
【図5】本発明の実施例3の記録媒体のカートリッジの
断面図である。
【図6】同じく、記録媒体のカートリッジの金属板を内
壁側から見た上面図である。
【符号の説明】
1,1′,1″ 記録媒体(実施例では、光磁気ディ
スク) 2,2′,2″ カートリッジ全体 3,3′,3″ シャッターの窓 4,4′,4″ シャッター 21 金属板(実施例1では、Al−Cu−Si合金
カートリッジ) 31 Ti−Al−V合金カートリッジ 41 SUSカートリッジ 22,32,42 金属板カートリッジの内壁に形成
した絞り 23,33,43 金属板カートリッジの内壁に形成
した絞り 24,34,44 チャッキング面と反対側のカート
リッジ

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 非磁性基体上に情報が記録される記録膜
    が形成された記録媒体を収納するカートリッジにおい
    て、カートリッジの少なくとも片側が金属板で形成さ
    れ、かつ、前記記録媒体の記録面を避けた位置で、前記
    金属板の内壁に突出する絞りを形成していることを特徴
    とする記録媒体のカートリッジ。
  2. 【請求項2】 前記金属板の内壁の絞りが、記録媒体の
    回転中心となるコアの近傍に円形状に形成されているこ
    とを特徴とする請求項1に記載の記録媒体のカートリッ
    ジ。
  3. 【請求項3】 前記金属板の内壁の絞りが、記録媒体の
    回転中心となるコアの近傍において、略同一円周上に並
    んだ複数箇所に位置して、形成されていることを特徴と
    する請求項1に記載の記録媒体のカートリッジ。
  4. 【請求項4】 前記金属板の内壁の絞りが、記録媒体の
    外周の近傍において、円形状に形成されていることを特
    徴とする請求項1、2あるいは3に記載の記録媒体のカ
    ートリッジ。
  5. 【請求項5】 前記金属板の内壁の絞りが、記録媒体の
    外周の近傍において、略同一円周上に並んだ複数箇所に
    位置して、形成されていることを特徴とする請求項1、
    2あるいは3に記載の記録媒体のカートリッジ。
  6. 【請求項6】 前記金属板がAl合金であることを特徴
    とする請求項1ないし5のいずれかに記載の記録媒体の
    カートリッジ。
  7. 【請求項7】 前記金属板がTi合金であることを特徴
    とする請求項1ないし5のいずれかに記載の記録媒体の
    カートリッジ。
  8. 【請求項8】 前記金属板がSUSであることを特徴と
    する請求項1ないし5のいずれかに記載の記録媒体のカ
    ートリッジ。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009505328A (ja) * 2005-08-22 2009-02-05 ブイメディア・リサーチ・インコーポレイテッド 小型光学データ記憶ディスク用カートリッジ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009505328A (ja) * 2005-08-22 2009-02-05 ブイメディア・リサーチ・インコーポレイテッド 小型光学データ記憶ディスク用カートリッジ

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