JPH08195076A - メモリカード - Google Patents
メモリカードInfo
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- JPH08195076A JPH08195076A JP7019672A JP1967295A JPH08195076A JP H08195076 A JPH08195076 A JP H08195076A JP 7019672 A JP7019672 A JP 7019672A JP 1967295 A JP1967295 A JP 1967295A JP H08195076 A JPH08195076 A JP H08195076A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory card
- memory
- light emitting
- access
- information device
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
【目的】アクセスなどが発生した場合をユーザに対して
明確に通知するメモリカードを提供する。 【構成】アクセス判定回路12は、情報機器から、これ
に供給された信号の状態により、アクセスが発生してい
るか否かを検出し、アクセスが発生している場合にアク
セス検出信号ARを発光用信号発生回路13に供給す
る。発光用信号発生回路13は、発光素子14を発光さ
せる信号RTを形成し、発光素子14に供給する。
明確に通知するメモリカードを提供する。 【構成】アクセス判定回路12は、情報機器から、これ
に供給された信号の状態により、アクセスが発生してい
るか否かを検出し、アクセスが発生している場合にアク
セス検出信号ARを発光用信号発生回路13に供給す
る。発光用信号発生回路13は、発光素子14を発光さ
せる信号RTを形成し、発光素子14に供給する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば、ノートパソ
コンや電子手帳などの携帯型情報機器の情報記憶デバイ
スとして用いられるメモリカードに関する。
コンや電子手帳などの携帯型情報機器の情報記憶デバイ
スとして用いられるメモリカードに関する。
【0002】
【従来の技術】ノートパソコンや電子手帳などの携帯型
情報機器が普及し、これら携帯型情報機器の情報記憶デ
バイスとして、メモリカードと呼ばれるカード型の記憶
デバイスが広く用いられている。
情報機器が普及し、これら携帯型情報機器の情報記憶デ
バイスとして、メモリカードと呼ばれるカード型の記憶
デバイスが広く用いられている。
【0003】このメモリカードは、例えば、携帯型情報
機器に入力及び作成されたデータなどを記憶保持するデ
ータ記憶用に用いられる。そして、携帯型情報機器は、
メモリカードを接続することができるコネクタジャック
を備えている。一方、メモリカードは、接続可能な携帯
型情報機器のコネクタジャックに合致するコネクタプラ
グを備えている。これによりユーザは、必要に応じて、
携帯型情報機器に対して、メモリカードの接続及び取り
外しができる。
機器に入力及び作成されたデータなどを記憶保持するデ
ータ記憶用に用いられる。そして、携帯型情報機器は、
メモリカードを接続することができるコネクタジャック
を備えている。一方、メモリカードは、接続可能な携帯
型情報機器のコネクタジャックに合致するコネクタプラ
グを備えている。これによりユーザは、必要に応じて、
携帯型情報機器に対して、メモリカードの接続及び取り
外しができる。
【0004】しかし、携帯型情報機器に電源を投入した
状態でメモリカードを取り外したときに、例えば、メモ
リカードに対して、データの書き込みが行われていた場
合には、データの書き込み処理が途中で打ち切られた状
態となり、メモリカードに記憶されたデータが不完全と
なるなどの障害が発生することがある。
状態でメモリカードを取り外したときに、例えば、メモ
リカードに対して、データの書き込みが行われていた場
合には、データの書き込み処理が途中で打ち切られた状
態となり、メモリカードに記憶されたデータが不完全と
なるなどの障害が発生することがある。
【0005】このため、従来は携帯型情報機器に電源が
投入された状態でのメモリカードの接続、及び取り外し
は行わないように注意が与えられていた。そして、携帯
型情報機器に電源が投入された状態の時に、メモリカー
ドの接続や取り外しが行われた場合には、ユーザの注意
を喚起するため、自動的に電源をオフにする携帯型情報
機器も普及している。
投入された状態でのメモリカードの接続、及び取り外し
は行わないように注意が与えられていた。そして、携帯
型情報機器に電源が投入された状態の時に、メモリカー
ドの接続や取り外しが行われた場合には、ユーザの注意
を喚起するため、自動的に電源をオフにする携帯型情報
機器も普及している。
【0006】また従来、メモリカードの一種であるIC
ストレージカードは、主にSRAMカードであり、記憶
容量が小さいものが多く、このため、ICストレージカ
ードに対する読み出し処理や書き込み処理時のアクセス
時間は短かった。したがって、携帯型情報機器に電源が
投入された状態において、ICストレージカードの接続
や取り外しを行っても、相対的にそのときICストレー
ジカードをアクセスしているときは少なかった。
ストレージカードは、主にSRAMカードであり、記憶
容量が小さいものが多く、このため、ICストレージカ
ードに対する読み出し処理や書き込み処理時のアクセス
時間は短かった。したがって、携帯型情報機器に電源が
投入された状態において、ICストレージカードの接続
や取り外しを行っても、相対的にそのときICストレー
ジカードをアクセスしているときは少なかった。
【0007】また近年、普及しつつあるインタフェース
規格であるPCMCIA準拠のメモリカードは、インタ
フェースがXTバスかISAバス経由であったこともあ
り、ほとんどがデータ記憶の用途で使用されていた。こ
のため、PCMCIA準拠のメモリカードが接続された
携帯型情報機器から、そのメモリカードを取り外した
り、接続したときに、そのメモリカードに対して、読み
出し、書き込みが行われていることは相対的に少なかっ
た。
規格であるPCMCIA準拠のメモリカードは、インタ
フェースがXTバスかISAバス経由であったこともあ
り、ほとんどがデータ記憶の用途で使用されていた。こ
のため、PCMCIA準拠のメモリカードが接続された
携帯型情報機器から、そのメモリカードを取り外した
り、接続したときに、そのメモリカードに対して、読み
出し、書き込みが行われていることは相対的に少なかっ
た。
【0008】このため,携帯型情報機器に電源が投入さ
れているときに、メモリカードの接続、取り外しが行わ
れても、データが読み出せない、プログラムが暴走する
などの障害発生は少なかった。
れているときに、メモリカードの接続、取り外しが行わ
れても、データが読み出せない、プログラムが暴走する
などの障害発生は少なかった。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上述した、
PCMCIA準拠のメモリカードが、多種多様に生産さ
れるようになると共に、メモリカードの記憶容量も大き
くなってきている。そして、これらメモリカードに比較
的大量にデータを記憶させたり、メモリカードのメモリ
空間を直接インタフェースに開放し、このメモリ空間で
プログラムを実行するなど、メモリカードの使用形態が
変化することにより、メモリカードに対する読み出し処
理や、書き込み処理のためのアクセス時間が増えてきて
いる。
PCMCIA準拠のメモリカードが、多種多様に生産さ
れるようになると共に、メモリカードの記憶容量も大き
くなってきている。そして、これらメモリカードに比較
的大量にデータを記憶させたり、メモリカードのメモリ
空間を直接インタフェースに開放し、このメモリ空間で
プログラムを実行するなど、メモリカードの使用形態が
変化することにより、メモリカードに対する読み出し処
理や、書き込み処理のためのアクセス時間が増えてきて
いる。
【0010】さらに、例えば、携帯型情報機器にメモリ
カードを接続し、この携帯型情報機器で、例えば電源を
投入したり、電源投入後に予め決められているファンク
ションキーを押下するなどの簡単な操作で、自動的にメ
モリカードに記憶されたプログラムが実行され、例え
ば、使用環境を設定することができるなどの、いわゆる
プラグ・アンド・プレイ技術が登場し、ユーザがメモリ
カードを情報機器に接続したり、取り外したりする機会
が多くなってきている。
カードを接続し、この携帯型情報機器で、例えば電源を
投入したり、電源投入後に予め決められているファンク
ションキーを押下するなどの簡単な操作で、自動的にメ
モリカードに記憶されたプログラムが実行され、例え
ば、使用環境を設定することができるなどの、いわゆる
プラグ・アンド・プレイ技術が登場し、ユーザがメモリ
カードを情報機器に接続したり、取り外したりする機会
が多くなってきている。
【0011】以上のような最近のメモリカード周辺の状
況変化により、例えば、携帯型情報機器に電源が投入さ
れた状態において、メモリカードの接続や取り外しを行
った場合には、メモリカードに記憶されたデータなどが
読み出し不可となったり、実行中のプログラムが暴走す
るなどの障害が発生しやすくなっている。
況変化により、例えば、携帯型情報機器に電源が投入さ
れた状態において、メモリカードの接続や取り外しを行
った場合には、メモリカードに記憶されたデータなどが
読み出し不可となったり、実行中のプログラムが暴走す
るなどの障害が発生しやすくなっている。
【0012】しかし、従来は、上述したように、その必
要性が低かったこともあり、メモリカードに対して、例
えば読み出し処理や書き込み処理が行われるか否かをユ
ーザに対して報知する有効な手段がなかった。
要性が低かったこともあり、メモリカードに対して、例
えば読み出し処理や書き込み処理が行われるか否かをユ
ーザに対して報知する有効な手段がなかった。
【0013】以上の点にかんがみ、この発明は、読み出
し処理や書き込み処理が行われているか否かを明確にユ
ーザに対して報知することができるメモリカードを提供
することを目的とする。
し処理や書き込み処理が行われているか否かを明確にユ
ーザに対して報知することができるメモリカードを提供
することを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、この発明によるメモリカードを、後述する実施例の
参照符号を対応させると、メモリ部と、情報機器に接続
するためのコネクタ部11を備え、コネクタ部11を介
して前記情報機器からのデータを前記メモリ部に書き込
み、また、このメモリ部から読み出したデータをコネク
タ部11を介して前記情報機器に渡すようにするメモリ
カード10において、コネクタ部11を介して、前記情
報機器と授受を行う信号のうち、予め定められた複数の
信号の状態を監視して、前記メモリ部に対するデータの
書き込み、あるいは、読み出し状態であるアクセス中を
検出するアクセス判定回路12と、このアクセス判定回
路12の判定結果に基づいて、前記メモリ部に対するア
クセス中を報知するための発光素子14とを設けたこと
を特徴とする。
め、この発明によるメモリカードを、後述する実施例の
参照符号を対応させると、メモリ部と、情報機器に接続
するためのコネクタ部11を備え、コネクタ部11を介
して前記情報機器からのデータを前記メモリ部に書き込
み、また、このメモリ部から読み出したデータをコネク
タ部11を介して前記情報機器に渡すようにするメモリ
カード10において、コネクタ部11を介して、前記情
報機器と授受を行う信号のうち、予め定められた複数の
信号の状態を監視して、前記メモリ部に対するデータの
書き込み、あるいは、読み出し状態であるアクセス中を
検出するアクセス判定回路12と、このアクセス判定回
路12の判定結果に基づいて、前記メモリ部に対するア
クセス中を報知するための発光素子14とを設けたこと
を特徴とする。
【0015】またアクセス判定回路12と発光素子14
との間に、アクセス判定回路12で前記メモリ部に対す
るアクセス中を検出した時点から一定時間、発光素子1
4によるアクセス中報知を行わせるようにする信号を生
成する発光用信号発生回路13を設けるとよい。
との間に、アクセス判定回路12で前記メモリ部に対す
るアクセス中を検出した時点から一定時間、発光素子1
4によるアクセス中報知を行わせるようにする信号を生
成する発光用信号発生回路13を設けるとよい。
【0016】
【作用】アクセス判定回路12は、情報機器とやり取り
する複数の信号に基づいて、メモリ空間に対して、アク
セスが実行されているか否かを判断し、データの読み出
し処理や書き込み処理が実行されていたり、あるいは、
プログラムの実行エリアとして用いられている場合に
は、アクセス検出信号ASを出力する。
する複数の信号に基づいて、メモリ空間に対して、アク
セスが実行されているか否かを判断し、データの読み出
し処理や書き込み処理が実行されていたり、あるいは、
プログラムの実行エリアとして用いられている場合に
は、アクセス検出信号ASを出力する。
【0017】発光用信号発生回路13は、アクセス検出
信号ASの供給を受けると、発光素子14を発光させる
ための信号RTを形成し、発光素子14に供給する。
信号ASの供給を受けると、発光素子14を発光させる
ための信号RTを形成し、発光素子14に供給する。
【0018】これにより発光素子14が一定時間発光な
どして、当該メモリカードが現在使用中であることが、
ユーザに通知される。
どして、当該メモリカードが現在使用中であることが、
ユーザに通知される。
【0019】
【実施例】以下、図を参照しながら、この発明によるメ
モリカードの一実施例について説明する。
モリカードの一実施例について説明する。
【0020】図1は、前述したように、例えば携帯型情
報機器100に接続することができるメモリカード10
と、携帯型情報機器(以下、単に情報機器という)10
0との間で送受される信号の例を説明するための図であ
る。
報機器100に接続することができるメモリカード10
と、携帯型情報機器(以下、単に情報機器という)10
0との間で送受される信号の例を説明するための図であ
る。
【0021】この例のメモリカード10は、PCMCI
A準拠のインタフェースを備えたメモリカードであり、
データやプログラムの記憶用に用いられる他、メモリ空
間において、プログラムを実行することもできるもので
ある。
A準拠のインタフェースを備えたメモリカードであり、
データやプログラムの記憶用に用いられる他、メモリ空
間において、プログラムを実行することもできるもので
ある。
【0022】そして、情報機器100のコネクタジャッ
ク101に、メモリカード10のコネクタプラグを接続
することにより、情報機器100との間でデータの送受
と各種の制御信号の送受が行われるようにされている。
そして、このメモリカード10のアクセス判定回路12
には、情報機器100から供給される各種制御信号のう
ち、予め決められた複数の制御信号が供給される。
ク101に、メモリカード10のコネクタプラグを接続
することにより、情報機器100との間でデータの送受
と各種の制御信号の送受が行われるようにされている。
そして、このメモリカード10のアクセス判定回路12
には、情報機器100から供給される各種制御信号のう
ち、予め決められた複数の制御信号が供給される。
【0023】このアクセス判定回路12に供給される信
号は、情報機器100が、メモリカード10のメモリ空
間に対して、例えばデータなどの読み出し処理や書き込
み処理のためのアクセス(以下、単にアクセスという)
が実施されているか否か、あるいは、メモリカード10
のメモリ空間において、プログラムが実行されているか
否かを判定するために用いられる信号であり、詳しくは
後述する。
号は、情報機器100が、メモリカード10のメモリ空
間に対して、例えばデータなどの読み出し処理や書き込
み処理のためのアクセス(以下、単にアクセスという)
が実施されているか否か、あるいは、メモリカード10
のメモリ空間において、プログラムが実行されているか
否かを判定するために用いられる信号であり、詳しくは
後述する。
【0024】そして、アクセス判定回路12は、これら
の信号の状態より、メモリカード10のメモリ空間が、
アクセスされているか、あるいはプログラム実行エリア
として使用されている場合にアクセス検出信号ASを出
力する。
の信号の状態より、メモリカード10のメモリ空間が、
アクセスされているか、あるいはプログラム実行エリア
として使用されている場合にアクセス検出信号ASを出
力する。
【0025】このアクセス検出信号ASは、発光用信号
発生回路13に供給される。この発光用信号発生回路1
3からは、発光素子、この例では発光ダイオード14を
アクセス検出信号ASのタイミングから一定時間発光さ
せる信号RTが得られる。
発生回路13に供給される。この発光用信号発生回路1
3からは、発光素子、この例では発光ダイオード14を
アクセス検出信号ASのタイミングから一定時間発光さ
せる信号RTが得られる。
【0026】したがって、発光ダイオード14の発光に
よりメモリカード10のメモリアクセス中が報知され
る。
よりメモリカード10のメモリアクセス中が報知され
る。
【0027】上記のようにして、ユーザは、発光ダイオ
ード14が発光している場合には、メモリカード10の
メモリ空間がアクセスされていたり、あるいはプログラ
ム実行エリアとして使用されているということを一見し
て認識することができる。
ード14が発光している場合には、メモリカード10の
メモリ空間がアクセスされていたり、あるいはプログラ
ム実行エリアとして使用されているということを一見し
て認識することができる。
【0028】次に、上述のメモリカード10が、PCM
CIA準拠のインタフェースを備えたSRAMカードで
あり、16ビットでデータの送受が可能な場合に、この
メモリカード10のコモンメモリに対する読み出し処理
及び書き込み処理時のみに、発光素子14を発光させる
場合の具体例について説明する。
CIA準拠のインタフェースを備えたSRAMカードで
あり、16ビットでデータの送受が可能な場合に、この
メモリカード10のコモンメモリに対する読み出し処理
及び書き込み処理時のみに、発光素子14を発光させる
場合の具体例について説明する。
【0029】この例の場合、メモリカード10のアクセ
ス判定回路12には、図1に示すように、REG、O
E、CE1、CE2、WE/PGM、VPP、AOの7
つの信号が供給されている。そして、この例のアクセス
判定回路12はこれら7つの信号のうち、REG、O
E、CE1、CE2、WE/PGMの5つの信号の状態
により、メモリカード10のメモリがアクセスされてい
るか否かを判定する論理回路の構成とされている。
ス判定回路12には、図1に示すように、REG、O
E、CE1、CE2、WE/PGM、VPP、AOの7
つの信号が供給されている。そして、この例のアクセス
判定回路12はこれら7つの信号のうち、REG、O
E、CE1、CE2、WE/PGMの5つの信号の状態
により、メモリカード10のメモリがアクセスされてい
るか否かを判定する論理回路の構成とされている。
【0030】ここで、REGは、アトリビュートメモリ
空間セレクト信号であり、メモリカード10のコモンメ
モリ、アトリビュートメモリ、I/O空間のうち、どれ
をアクセスするかを選択する信号である。そして、コモ
ンメモリをアクセスする場合には、REGは非アクティ
ブ”H”に保たれる。なお、REGをアクティブ”L”
にした場合、後述するOE(アウトプットイネーブル信
号)/WE(ライトイネーブル信号)を用いることによ
り、アトリビュートメモリをアクセスすることができ、
図示しないIORD(I/Oリード信号)/IOWR
(I/Oライト信号)を用いることによりI/O空間を
アクセスすることができる。
空間セレクト信号であり、メモリカード10のコモンメ
モリ、アトリビュートメモリ、I/O空間のうち、どれ
をアクセスするかを選択する信号である。そして、コモ
ンメモリをアクセスする場合には、REGは非アクティ
ブ”H”に保たれる。なお、REGをアクティブ”L”
にした場合、後述するOE(アウトプットイネーブル信
号)/WE(ライトイネーブル信号)を用いることによ
り、アトリビュートメモリをアクセスすることができ、
図示しないIORD(I/Oリード信号)/IOWR
(I/Oライト信号)を用いることによりI/O空間を
アクセスすることができる。
【0031】OEは、アウトプットイネーブル信号であ
り、メモリカードのリードデータ出力制御に使用され
る。そして、SRAMカードの場合には、データの出力
中は非アクティブ”H”に保たれる。
り、メモリカードのリードデータ出力制御に使用され
る。そして、SRAMカードの場合には、データの出力
中は非アクティブ”H”に保たれる。
【0032】CE1、CE2は、カードイネーブル信号
でありカードの選択用信号である。そして、CE1は、
偶数番地を制御し、CE2は奇数番地を制御する。ま
た、メモリカードのコモンメモリに対するアクセス時に
は、CE1、CE2ともアクティブ”L”に保たれる。
でありカードの選択用信号である。そして、CE1は、
偶数番地を制御し、CE2は奇数番地を制御する。ま
た、メモリカードのコモンメモリに対するアクセス時に
は、CE1、CE2ともアクティブ”L”に保たれる。
【0033】WE/PGMは、ライトイネーブル/プロ
グラム信号であり、メモリカードへの書き込み操作の制
御に使用される。そして、メモリカードへのデータなど
の書き込み中は、WE/PGMは、アクティブ”L”に
保たれる。
グラム信号であり、メモリカードへの書き込み操作の制
御に使用される。そして、メモリカードへのデータなど
の書き込み中は、WE/PGMは、アクティブ”L”に
保たれる。
【0034】これらの信号により、例えば、REG、W
Eが非アクティブであり、CE1、CE2、OEがアク
ティブ”L”であった場合には、この例のメモリカード
10のコモンメモリからデータ等の記憶内容が読み出さ
れ、読み出されたデータがメモリカード10から出力さ
れる処理が行われていると判定することができる。すな
わち、コモンメモリからのデータなどの読み出し処理が
行われていることを判定することができる。
Eが非アクティブであり、CE1、CE2、OEがアク
ティブ”L”であった場合には、この例のメモリカード
10のコモンメモリからデータ等の記憶内容が読み出さ
れ、読み出されたデータがメモリカード10から出力さ
れる処理が行われていると判定することができる。すな
わち、コモンメモリからのデータなどの読み出し処理が
行われていることを判定することができる。
【0035】またREG、OEが非アクティブ”H”で
あり、CE1、CE2、WEがアクティブ”L”であっ
た場合には、この例のメモリカード10のコモンメモリ
にデータなどの書き込み処理が行われていることを判定
することができる。
あり、CE1、CE2、WEがアクティブ”L”であっ
た場合には、この例のメモリカード10のコモンメモリ
にデータなどの書き込み処理が行われていることを判定
することができる。
【0036】そして、上述したように、コモンメモリに
対する読み出し処理及び書き込み処理が行われているか
否かの判定条件を論理式を用いて表すと、コモンメモリ
からの読み出し処理が行われている場合には、 REG・XCE1・XCE2・XOE・WE.....(1) が”H”となり、コモンメモリに対する書き込み処理が
行われている場合には、 REG・XCE1・XCE2・OE・XWE.....(2) が”H”となる。
対する読み出し処理及び書き込み処理が行われているか
否かの判定条件を論理式を用いて表すと、コモンメモリ
からの読み出し処理が行われている場合には、 REG・XCE1・XCE2・XOE・WE.....(1) が”H”となり、コモンメモリに対する書き込み処理が
行われている場合には、 REG・XCE1・XCE2・OE・XWE.....(2) が”H”となる。
【0037】したがって、式(1)または、式(2)の
いずれか一方が”H”の時に発光素子を発光させればよ
いことがわかる。すなわち、 (REG・XCE1・XCE2・XOE・WE) +(REG・XCE1・XCE2・OE・XWE).....(3) という論理式が成り立つことが分かる。
いずれか一方が”H”の時に発光素子を発光させればよ
いことがわかる。すなわち、 (REG・XCE1・XCE2・XOE・WE) +(REG・XCE1・XCE2・OE・XWE).....(3) という論理式が成り立つことが分かる。
【0038】なお、上述の各論理式において、・は、ア
ンド演算を示しており、+は、オア演算を示している。
また、Xは極性反転を示している。
ンド演算を示しており、+は、オア演算を示している。
また、Xは極性反転を示している。
【0039】図2は、上述の論理式(3)に示した論理
演算を実行する論理回路の例を示す図である。すなわ
ち、アクセス判定回路12は、例えば、図2に示すよう
な論理回路の構成とされる。
演算を実行する論理回路の例を示す図である。すなわ
ち、アクセス判定回路12は、例えば、図2に示すよう
な論理回路の構成とされる。
【0040】図2において、インバータ21、22、2
3とアンド回路24、25、26、27で形成された回
路部分は、上述の式(1)に対応する部分であり、コモ
ンメモリからの読み出し処理が実行されている場合を判
定する。
3とアンド回路24、25、26、27で形成された回
路部分は、上述の式(1)に対応する部分であり、コモ
ンメモリからの読み出し処理が実行されている場合を判
定する。
【0041】またインバータ31、32、33とアンド
回路34、35、36、37で形成された回路部分は、
上述の式(2)に対応する部分であり、コモンメモリへ
の書き込み処理が実行されている場合を判定する。
回路34、35、36、37で形成された回路部分は、
上述の式(2)に対応する部分であり、コモンメモリへ
の書き込み処理が実行されている場合を判定する。
【0042】そしてアンド回路27とアンド回路37に
より出力された信号は、オア回路40に供給され、いず
れか一方が”H”であるときに、オア回路40は”H”
となる信号、すなわち、コモンメモリに対する読み出し
処理または書き込み処理が実行されていることを示す信
号ASが出力され、発光用信号発生回路130(13)
に供給される。
より出力された信号は、オア回路40に供給され、いず
れか一方が”H”であるときに、オア回路40は”H”
となる信号、すなわち、コモンメモリに対する読み出し
処理または書き込み処理が実行されていることを示す信
号ASが出力され、発光用信号発生回路130(13)
に供給される。
【0043】信号ASは、上述した発光素子を発光させ
るには、非常に短い信号であり、このまま発光素子14
に供給しても、ユーザが認識できる程度に発光素子を発
光させることはできない。このため、発光用信号発生回
路13は、ユーザが認識できる程度の間、発光素子14
を発光させるための信号RTを形成する。
るには、非常に短い信号であり、このまま発光素子14
に供給しても、ユーザが認識できる程度に発光素子を発
光させることはできない。このため、発光用信号発生回
路13は、ユーザが認識できる程度の間、発光素子14
を発光させるための信号RTを形成する。
【0044】このため、発光用信号発生回路13は、こ
の例では、単安定マルチバイブレータが用いられて形成
されており、信号ASをトリガーとして、時定数で決ま
る所定期間、準安定状態(”H”)になる信号RTを出
力する。
の例では、単安定マルチバイブレータが用いられて形成
されており、信号ASをトリガーとして、時定数で決ま
る所定期間、準安定状態(”H”)になる信号RTを出
力する。
【0045】そして、この信号RTにより、メモリカー
ド10に設けられた発光ダイオード14が発光し、ユー
ザに対して、メモリカード10がアクセスされているか
否かを通知する。
ド10に設けられた発光ダイオード14が発光し、ユー
ザに対して、メモリカード10がアクセスされているか
否かを通知する。
【0046】また発光用信号発生回路13を形成する単
安定マルチバイブレータを、リトリガータイプの構成に
することもできる。これにより、メモリカード10への
アクセスが連続して発生するような場合にも、連続的に
発光素子14を発光させることができる。
安定マルチバイブレータを、リトリガータイプの構成に
することもできる。これにより、メモリカード10への
アクセスが連続して発生するような場合にも、連続的に
発光素子14を発光させることができる。
【0047】また、この例の発光ダイオード14は、図
3に示すように、情報機器に接続された場合において
も、発光ダイオード14が放射する光を、ユーザが観視
可能なように、メモリカード10の側面から光を放射す
ることができるように設けられる。
3に示すように、情報機器に接続された場合において
も、発光ダイオード14が放射する光を、ユーザが観視
可能なように、メモリカード10の側面から光を放射す
ることができるように設けられる。
【0048】これにより、ユーザは、メモリカード10
に設けられた発光ダイオード14が発光している場合に
は、メモリカード10がアクセスされていることを直接
的に認識することができ、情報機器に設けられた他のア
ラーム表示と見間違うこともない。
に設けられた発光ダイオード14が発光している場合に
は、メモリカード10がアクセスされていることを直接
的に認識することができ、情報機器に設けられた他のア
ラーム表示と見間違うこともない。
【0049】なお、図1において、VPPは、プログラ
ム可能なメモリカードのプログラム電源と、I/Oメモ
リカードに対するVCC(カード電源)以外の電圧を供
給するために使用される。
ム可能なメモリカードのプログラム電源と、I/Oメモ
リカードに対するVCC(カード電源)以外の電圧を供
給するために使用される。
【0050】また図1において、D0〜D15は、双方
向のデータバスを示しており、A0〜A25はアドレス
バスを示している。またRFSHはリフレッシュ信号で
あって、リフレッシュ動作制御用の信号である。BVD
1、BVD2は、電池電源検出信号であって、メモリカ
ード上の電池電圧状態を出力する。
向のデータバスを示しており、A0〜A25はアドレス
バスを示している。またRFSHはリフレッシュ信号で
あって、リフレッシュ動作制御用の信号である。BVD
1、BVD2は、電池電源検出信号であって、メモリカ
ード上の電池電圧状態を出力する。
【0051】また、CD1、CD2は、メモリカード検
出用の信号であり、例えば、メモリカードの接続、取り
外しを検出する際に用いられたりする。またRESET
は、リセット信号であり、メモリカードを未設定状態
(ICメモリカードインタフェース)にするとともに、
メモリカード内の他の初期化を開始する際に用いられ
る。
出用の信号であり、例えば、メモリカードの接続、取り
外しを検出する際に用いられたりする。またRESET
は、リセット信号であり、メモリカードを未設定状態
(ICメモリカードインタフェース)にするとともに、
メモリカード内の他の初期化を開始する際に用いられ
る。
【0052】また、WAITは、ウェイト信号であっ
て、進行中のメモリアクセスサイクル、または、I/O
アクセスサイクルの終了を遅らせる場合などに用いられ
る。またRDY/BSYは、レディ/ビジー信号であ
り、ICメモリカードインタフェースでのみ使用される
信号である。
て、進行中のメモリアクセスサイクル、または、I/O
アクセスサイクルの終了を遅らせる場合などに用いられ
る。またRDY/BSYは、レディ/ビジー信号であ
り、ICメモリカードインタフェースでのみ使用される
信号である。
【0053】なお、上述では、主にSRAMカードのコ
モンメモリ空間に対するアクセスが発生した場合の例に
ついて説明したが、フラッシュROMカード、EEPR
OMカード、OTPROMカードなど、多種多様なメモ
リカードに対して、この発明を適用することができる。
また、この場合、アクセス判定回路12で使用する信号
は、カードの種類は、その仕様によって異なるが、アク
セス判定回路12を形成する論理回路を変更することで
対応することができる。
モンメモリ空間に対するアクセスが発生した場合の例に
ついて説明したが、フラッシュROMカード、EEPR
OMカード、OTPROMカードなど、多種多様なメモ
リカードに対して、この発明を適用することができる。
また、この場合、アクセス判定回路12で使用する信号
は、カードの種類は、その仕様によって異なるが、アク
セス判定回路12を形成する論理回路を変更することで
対応することができる。
【0054】なお、上述の例では、発光ダイオード14
を点灯させることにより、メモリカード10へのアクセ
スの発生をユーザに対して報知したが、短い周期で発光
ダイオード14を点滅させるようにしてもよい。
を点灯させることにより、メモリカード10へのアクセ
スの発生をユーザに対して報知したが、短い周期で発光
ダイオード14を点滅させるようにしてもよい。
【0055】また、情報機器のコネクタ部にメモリカー
ドを接続させたときに、情報機器からの電源電圧VCC
により、メモリカードに設けられた発光ダイオードを点
灯させ、メモリカードに対してアクセスが発生したとき
には、この発光ダイオードを点滅させるようにしてもよ
い。これにより、情報機器にメモリカードが正常に接続
されたことをユーザに報知することができると共に、メ
モリカードに対してアクセスが発生した場合をも報知す
ることができる。
ドを接続させたときに、情報機器からの電源電圧VCC
により、メモリカードに設けられた発光ダイオードを点
灯させ、メモリカードに対してアクセスが発生したとき
には、この発光ダイオードを点滅させるようにしてもよ
い。これにより、情報機器にメモリカードが正常に接続
されたことをユーザに報知することができると共に、メ
モリカードに対してアクセスが発生した場合をも報知す
ることができる。
【0056】また、メモリカードの接続表示用と、アク
セス中表示用とで発光色の異なる2つの発光ダイオード
を設け、当該メモリカードが情報機器に正常に接続され
たときに、一方の発光色発光ダイオードを点灯させ、ま
た、当該メモリカードに対して、アクセスが発生したと
きには、他方の発光色の発光ダイオードを点灯させるよ
うにしてもよい。これにより、当該メモリカードの情報
機器への正常な接続と、当該メモリカードに対するアク
セスの発生とを発光色の異なる2つの発光ダイオードに
より、ユーザに対して明確に報知することができる。
セス中表示用とで発光色の異なる2つの発光ダイオード
を設け、当該メモリカードが情報機器に正常に接続され
たときに、一方の発光色発光ダイオードを点灯させ、ま
た、当該メモリカードに対して、アクセスが発生したと
きには、他方の発光色の発光ダイオードを点灯させるよ
うにしてもよい。これにより、当該メモリカードの情報
機器への正常な接続と、当該メモリカードに対するアク
セスの発生とを発光色の異なる2つの発光ダイオードに
より、ユーザに対して明確に報知することができる。
【0057】なお、上述の説明において、発光素子とし
て発光ダイオードを用いたが、発光素子は、発光ダイオ
ート゛に限るものではない。
て発光ダイオードを用いたが、発光素子は、発光ダイオ
ート゛に限るものではない。
【0058】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によるメ
モリカードによれば、メモリカードに対して、データな
どの読み出し処理や書き込み処理のためのアクセスが発
生している場合や、メモリカードのメモリ空間におい
て、プログラムを実行している場合をメモリカードに設
けられた発光素子を発光させることにより、ユーザに通
知することができる。これにより、ユーザは、メモリカ
ードが接続された情報機器の表示画面に表示された情報
から、メモリカードがアクセスされているか否かなどを
判断しなくてもよく、迅速かつ正確にメモリカードのア
クセス状態を知ることができる。
モリカードによれば、メモリカードに対して、データな
どの読み出し処理や書き込み処理のためのアクセスが発
生している場合や、メモリカードのメモリ空間におい
て、プログラムを実行している場合をメモリカードに設
けられた発光素子を発光させることにより、ユーザに通
知することができる。これにより、ユーザは、メモリカ
ードが接続された情報機器の表示画面に表示された情報
から、メモリカードがアクセスされているか否かなどを
判断しなくてもよく、迅速かつ正確にメモリカードのア
クセス状態を知ることができる。
【0059】また、ユーザは、メモリカードに設けられ
ている発光素子が発光している場合に、メモリカードを
情報機器から取り外さなければよいため、安心してメモ
リカードの取り外しを行うことができる。これにより、
情報機器及びメモリカードを有効に活用することができ
る。
ている発光素子が発光している場合に、メモリカードを
情報機器から取り外さなければよいため、安心してメモ
リカードの取り外しを行うことができる。これにより、
情報機器及びメモリカードを有効に活用することができ
る。
【0060】また、メモリカードを拡張フォルダやファ
イルの目的で使用している場合には、メモリカードに設
けられた発光素子が発光することにより、当該拡張フォ
ルダやファイルが本体側の情報機器にないことが一目で
わかり、自分がしている操作が正しいが否かを判断する
こともできる。これにより、情報機器及びメモリカード
を使用する際のユーザの不安を軽減することができる。
イルの目的で使用している場合には、メモリカードに設
けられた発光素子が発光することにより、当該拡張フォ
ルダやファイルが本体側の情報機器にないことが一目で
わかり、自分がしている操作が正しいが否かを判断する
こともできる。これにより、情報機器及びメモリカード
を使用する際のユーザの不安を軽減することができる。
【図1】この発明によるメモリカードの一実施例を説明
するための図である。
するための図である。
【図2】この発明によるメモリカードの一実施例のアク
セス判定回路の例を説明するための図である。
セス判定回路の例を説明するための図である。
【図3】この発明によるメモリカードの一実施例の外観
と発光素子の配置位置の例を説明するための図である。
と発光素子の配置位置の例を説明するための図である。
10 メモリカード 11 コネクタプラグ 12 アクセス判定回路 13 発光用信号発生回路 14 発光素子 100 情報機器 101 コネクタジャック
Claims (3)
- 【請求項1】メモリ部と、 情報機器に接続するためのコネクタ部とを備え、 前記コネクタ部を介して前記情報機器からのデータを前
記メモリ部に書き込み、また、このメモリ部から読み出
したデータを前記コネクタ部を介して前記情報機器に渡
すようにするメモリカードにおいて、 前記コネクタ部を介して前記情報機器と授受を行う信号
のうちの予め定められた複数の信号の状態を監視して、
前記メモリ部に対するデータの書き込み、あるいは読み
出し状態であるアクセス中を検出するアクセス判定回路
と、 このアクセス判定回路の判定結果に基づいて、前記メモ
リ部に対するアクセス中を報知するための発光素子とを
設けたことを特徴とするメモリカード。 - 【請求項2】前記アクセス判定回路と前記発光素子との
間に発光用信号発生回路を設け、 前記発光用信号発生回路は、前記アクセス判定回路で前
記メモリ部に対するアクセス中を検出した時点から一定
時間、前記発光素子によるアクセス中報知を行わせるよ
うにする信号を、生成するもであることを特徴とする請
求項1に記載のメモリカード。 - 【請求項3】PCMCIA準拠のインターフェースを備
えていることを特徴とする請求項1、請求項2に記載の
メモリカード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7019672A JPH08195076A (ja) | 1995-01-12 | 1995-01-12 | メモリカード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7019672A JPH08195076A (ja) | 1995-01-12 | 1995-01-12 | メモリカード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08195076A true JPH08195076A (ja) | 1996-07-30 |
Family
ID=12005737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7019672A Pending JPH08195076A (ja) | 1995-01-12 | 1995-01-12 | メモリカード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08195076A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9098025B2 (en) | 2011-02-25 | 2015-08-04 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus with interlocking mechanism |
| JP2021134469A (ja) * | 2020-02-28 | 2021-09-13 | 富士登 松下 | ヘルメット/携帯電話機システム、携帯電話機およびプログラム |
-
1995
- 1995-01-12 JP JP7019672A patent/JPH08195076A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9098025B2 (en) | 2011-02-25 | 2015-08-04 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus with interlocking mechanism |
| JP2021134469A (ja) * | 2020-02-28 | 2021-09-13 | 富士登 松下 | ヘルメット/携帯電話機システム、携帯電話機およびプログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050614 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050810 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050907 |