JPH0819561A - 装着容易な腰装具を有する牽引ベッド - Google Patents
装着容易な腰装具を有する牽引ベッドInfo
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- JPH0819561A JPH0819561A JP6177470A JP17747094A JPH0819561A JP H0819561 A JPH0819561 A JP H0819561A JP 6177470 A JP6177470 A JP 6177470A JP 17747094 A JP17747094 A JP 17747094A JP H0819561 A JPH0819561 A JP H0819561A
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- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 牽引治療に際し患者に痛みを付与せず、牽引
治療に係るセッティングを容易にしたエアーセルを有す
る牽引ベッドを提供すること。 【構成】 人体腸骨に添う形状に形成された腰当て具
(6)と該腰当て具(6)を人体腸骨へ当接させる支持
具(7)とからなる腰装具(3)と、人体を載せる牽引
ベッド(4)とからなり、前記腰当て具(6)の内面に
は、流体又は軟質材からなる当接用緩衝材(2)が取着
され、該当接用緩衝材(2)は、空気を充填する当接用
エアーセル(1)である装着容易な腰装具を有する牽引
ベッド。
治療に係るセッティングを容易にしたエアーセルを有す
る牽引ベッドを提供すること。 【構成】 人体腸骨に添う形状に形成された腰当て具
(6)と該腰当て具(6)を人体腸骨へ当接させる支持
具(7)とからなる腰装具(3)と、人体を載せる牽引
ベッド(4)とからなり、前記腰当て具(6)の内面に
は、流体又は軟質材からなる当接用緩衝材(2)が取着
され、該当接用緩衝材(2)は、空気を充填する当接用
エアーセル(1)である装着容易な腰装具を有する牽引
ベッド。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、腰椎に対して牽引治療
を施す牽引ベッドに関する。
を施す牽引ベッドに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の技術として特開平3−16563
号公報に、ベッドフレームと、脇用アームと、ベッド
と、マットと、軸Oと、フレームと、第1のアームと、
回転軸Qと、第2のアームと、腰用装具とからなる牽引
治療用ベッドが開示されている。
号公報に、ベッドフレームと、脇用アームと、ベッド
と、マットと、軸Oと、フレームと、第1のアームと、
回転軸Qと、第2のアームと、腰用装具とからなる牽引
治療用ベッドが開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述した従来装置にお
ける腰用装具は、人体腰部に装着し、牽引機の索部材に
掛止して使用するものであるから、人体腰部に装着が好
適に行ないにくいという欠点がある。即ち、腰用装具を
介助者が手動で締める際、個体差により締め付け力が異
なり、締め過ぎにより痛みや息苦しさを与えたり、締め
不足により下方にずったりする。又、牽引治療に際し一
々腰装具を、人体腰部に装着と牽引機への連結をせねば
ならず、牽引治療のセッティングに手数が掛るという欠
点がある。又、牽引時の患者の姿勢を脊椎の前屈姿勢と
するために、介助者は患者の膝部を持ち上げておいて、
膝部と牽引ベッドとの間に三角脚台を差し込むという作
業を、牽引治療の度に一々実施しており、介助者の労力
負担が多かった。本発明の目的は、上記課題を解決した
ものであり、牽引治療に際し患者に痛みを付与せず、牽
引治療に係るセッティングを容易にした装着容易な腰装
具を有する牽引ベッドを提供することにある。
ける腰用装具は、人体腰部に装着し、牽引機の索部材に
掛止して使用するものであるから、人体腰部に装着が好
適に行ないにくいという欠点がある。即ち、腰用装具を
介助者が手動で締める際、個体差により締め付け力が異
なり、締め過ぎにより痛みや息苦しさを与えたり、締め
不足により下方にずったりする。又、牽引治療に際し一
々腰装具を、人体腰部に装着と牽引機への連結をせねば
ならず、牽引治療のセッティングに手数が掛るという欠
点がある。又、牽引時の患者の姿勢を脊椎の前屈姿勢と
するために、介助者は患者の膝部を持ち上げておいて、
膝部と牽引ベッドとの間に三角脚台を差し込むという作
業を、牽引治療の度に一々実施しており、介助者の労力
負担が多かった。本発明の目的は、上記課題を解決した
ものであり、牽引治療に際し患者に痛みを付与せず、牽
引治療に係るセッティングを容易にした装着容易な腰装
具を有する牽引ベッドを提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】即ち本発明は、人体腸骨
に添う形状に形成された腰当て具(6)と該腰当て具
(6)を人体腸骨へ当接させる支持具(7)とからなる
腰装具(3)と、人体を載せる牽引ベッド(4)とから
なることを特徴とする装着容易な腰装具を有する牽引ベ
ッドである。前記腰当て具(6)の内面には、流体又は
軟質材からなる当接用緩衝材(2)が取着される。前記
当接用緩衝材(2)は、空気を充填する当接用エアーセ
ル(1)である。前記牽引ベッド(4)に装着される支
持具(7)は、先端に腰当て具(6)が取着されたアー
ム部(8)と、該アーム部(8)を移動自在に支持する
移動部(9)とからなり、前記支持具(7)は腰当て具
(6)を人体腰部に対して接近方向と離間方向へ移動自
在に支持するものである。前記移動部(9)には、腰当
て具(6)を人体腰部に対して接近方向へ移動自在とし
離間方向へは移動不自在とするラチェット機構(16)
が設けられている。前記牽引ベッド(4)の長手方向に
縦移動枠(19)が設けられ、該縦移動枠(19)に移
動部(9)が移動自在に取着される。又、牽引ベッド
(4)に載設されるスライドシート(20)には、該シ
ート(20)上の人体膝部を立て膝状に支持する脚台部
(21)が設けられ、該脚台部(21)は平坦状から山
形状に変形する起用エアーセル(23)である。前記起
用エアーセル(23)はスライドシート(20)に載設
され、スライドシート(20)の上部に設けられる可撓
マット(22)を平坦面から山形状に変形させるもので
ある。更に又、人体腰部に装着する腰ベルト(30)と
該腰ベルト(30)を掛け止める掛止具(31)とから
なる腰装具(3)と、上部に移動自在なスライドシート
(20)が載設される牽引ベッド(4)とからなり、前
記腰ベルト(30)はスライドシート(20)に取着さ
れる。
に添う形状に形成された腰当て具(6)と該腰当て具
(6)を人体腸骨へ当接させる支持具(7)とからなる
腰装具(3)と、人体を載せる牽引ベッド(4)とから
なることを特徴とする装着容易な腰装具を有する牽引ベ
ッドである。前記腰当て具(6)の内面には、流体又は
軟質材からなる当接用緩衝材(2)が取着される。前記
当接用緩衝材(2)は、空気を充填する当接用エアーセ
ル(1)である。前記牽引ベッド(4)に装着される支
持具(7)は、先端に腰当て具(6)が取着されたアー
ム部(8)と、該アーム部(8)を移動自在に支持する
移動部(9)とからなり、前記支持具(7)は腰当て具
(6)を人体腰部に対して接近方向と離間方向へ移動自
在に支持するものである。前記移動部(9)には、腰当
て具(6)を人体腰部に対して接近方向へ移動自在とし
離間方向へは移動不自在とするラチェット機構(16)
が設けられている。前記牽引ベッド(4)の長手方向に
縦移動枠(19)が設けられ、該縦移動枠(19)に移
動部(9)が移動自在に取着される。又、牽引ベッド
(4)に載設されるスライドシート(20)には、該シ
ート(20)上の人体膝部を立て膝状に支持する脚台部
(21)が設けられ、該脚台部(21)は平坦状から山
形状に変形する起用エアーセル(23)である。前記起
用エアーセル(23)はスライドシート(20)に載設
され、スライドシート(20)の上部に設けられる可撓
マット(22)を平坦面から山形状に変形させるもので
ある。更に又、人体腰部に装着する腰ベルト(30)と
該腰ベルト(30)を掛け止める掛止具(31)とから
なる腰装具(3)と、上部に移動自在なスライドシート
(20)が載設される牽引ベッド(4)とからなり、前
記腰ベルト(30)はスライドシート(20)に取着さ
れる。
【0005】
【作用】本発明を用いて腰椎の牽引治療を行なうに際
し、腰装具3の支持具7は人体腸骨に添う形状に形成さ
れた腰当て具6を人体腸骨へ当接させる。詳しくは、前
記腰当て具6の内面に取着され、流体又は軟質材からな
る当接用緩衝材2を人体腸骨に当接する。当接用緩衝材
2を当接用エアーセル1としたものにおいて、該当接用
エアーセル1に空気を充填し、適宜弾力をもって膨張さ
せ、支持具7は該当接用エアーセル1を保持し人体の腰
部に押圧する。支持具7は腰当て具6を人体腰部に対し
て接近方向と離間方向へ移動させる。
し、腰装具3の支持具7は人体腸骨に添う形状に形成さ
れた腰当て具6を人体腸骨へ当接させる。詳しくは、前
記腰当て具6の内面に取着され、流体又は軟質材からな
る当接用緩衝材2を人体腸骨に当接する。当接用緩衝材
2を当接用エアーセル1としたものにおいて、該当接用
エアーセル1に空気を充填し、適宜弾力をもって膨張さ
せ、支持具7は該当接用エアーセル1を保持し人体の腰
部に押圧する。支持具7は腰当て具6を人体腰部に対し
て接近方向と離間方向へ移動させる。
【0006】支持具7のアーム部8はその先端に腰当て
具6を支持し、支持具7の移動部9はアーム部8の先端
に取着される当接用エアーセル1を人体腰部に対して接
近・離間方向に移動させる。ラチェット機構16は当接
用エアーセル1を人体腰部に対して接近方向へ移動自在
とし離間方向へは移動不自在とする。牽引ベッド4が有
する縦移動枠19は、腰装具3の移動部9を牽引ベッド
4の長手方向に移動させる。牽引機10は、腰装具3を
牽引し当該牽引力を、腰装具3を介して人体腰部へ付与
する。スライドシート20の脚台部21は、スライドシ
ート20上の人体膝部を立て膝状に支持し、脚台部21
を構成する起用エアーセル23は該脚台部21を平坦面
から山形状に変形させる。スライドシート20の上部に
設けられる可撓マット22を起用エアーセル23に被せ
たものにおいて、該起用エアーセル23は可撓マット2
2を平坦面から山形状に変形させる。
具6を支持し、支持具7の移動部9はアーム部8の先端
に取着される当接用エアーセル1を人体腰部に対して接
近・離間方向に移動させる。ラチェット機構16は当接
用エアーセル1を人体腰部に対して接近方向へ移動自在
とし離間方向へは移動不自在とする。牽引ベッド4が有
する縦移動枠19は、腰装具3の移動部9を牽引ベッド
4の長手方向に移動させる。牽引機10は、腰装具3を
牽引し当該牽引力を、腰装具3を介して人体腰部へ付与
する。スライドシート20の脚台部21は、スライドシ
ート20上の人体膝部を立て膝状に支持し、脚台部21
を構成する起用エアーセル23は該脚台部21を平坦面
から山形状に変形させる。スライドシート20の上部に
設けられる可撓マット22を起用エアーセル23に被せ
たものにおいて、該起用エアーセル23は可撓マット2
2を平坦面から山形状に変形させる。
【0007】腰ベルト30と掛止具31とからなる腰装
具3において、該腰ベルト30は人体腰部に当接し、掛
止具31は腰ベルト30の両遊端を掛止する。牽引ベッ
ド4のスライドシート20はそれ自体が牽引されて移動
すると当該牽引力を腰装具3に伝達し、腰装具3を介し
て人体腰椎を牽引する。
具3において、該腰ベルト30は人体腰部に当接し、掛
止具31は腰ベルト30の両遊端を掛止する。牽引ベッ
ド4のスライドシート20はそれ自体が牽引されて移動
すると当該牽引力を腰装具3に伝達し、腰装具3を介し
て人体腰椎を牽引する。
【0008】
【実施例】図面を参照して本発明の実施例を説明する
と、先ず、図1、2、3に示す第1実施例は、空気を充
填する当接用エアーセル1と、該セル1を保持する腰当
て具6と、腰当て具6を人体の腰部へ押圧する支持具7
と、これらの部材からなる腰装具3が装着される牽引ベ
ッド4とから構成させれる。牽引機10は、前記牽引ベ
ッド4の長手方向の一方端、即ち、仰臥患者の足方側端
に設置される。
と、先ず、図1、2、3に示す第1実施例は、空気を充
填する当接用エアーセル1と、該セル1を保持する腰当
て具6と、腰当て具6を人体の腰部へ押圧する支持具7
と、これらの部材からなる腰装具3が装着される牽引ベ
ッド4とから構成させれる。牽引機10は、前記牽引ベ
ッド4の長手方向の一方端、即ち、仰臥患者の足方側端
に設置される。
【0009】当接用緩衝材2の具体例である前記当接用
エアーセル1は、空気が充填されるセル5を連通状に複
数個並設して平面に形成したものであり、該当接用エア
ーセル1の一端にセル5と連通する空気管34が設けら
れる。前記セル5は圧縮空気が充填されると弾力を有し
て膨張するものである。
エアーセル1は、空気が充填されるセル5を連通状に複
数個並設して平面に形成したものであり、該当接用エア
ーセル1の一端にセル5と連通する空気管34が設けら
れる。前記セル5は圧縮空気が充填されると弾力を有し
て膨張するものである。
【0010】前記腰当て具6は硬性材でなり、人体腰部
に対向する面は人体腸骨を包み込む凹状に形成され、当
該面には面と同程度の大きさの前記当接用エアーセル1
が取着される。前記支持具7は、腰当て具6を人体腰部
に対して接近方向と離間方向へ移動可能支持するもので
あり、前記腰当て具6を先端に取着したアーム部8と、
該アーム部8を横移動可能に支持する移動部9とからな
り、該支持具7は牽引ベッド4の左右に、即ち、仰臥し
た患者の左右位置に設けられる。
に対向する面は人体腸骨を包み込む凹状に形成され、当
該面には面と同程度の大きさの前記当接用エアーセル1
が取着される。前記支持具7は、腰当て具6を人体腰部
に対して接近方向と離間方向へ移動可能支持するもので
あり、前記腰当て具6を先端に取着したアーム部8と、
該アーム部8を横移動可能に支持する移動部9とからな
り、該支持具7は牽引ベッド4の左右に、即ち、仰臥し
た患者の左右位置に設けられる。
【0011】前記移動部9は牽引ベッド4の下部にあっ
て、牽引ベッド4の短手方向に設けた角管11と、該角
管11に進退移動自在に収納される内部角体12とでな
り、これらは左右の支持具7・7に対応して各一個づつ
設けられる。連動機構13は、上記左右の移動部9の進
退移動を同期させて作動させるものであって、左・右移
動部9a・9bにわたって設けられ、該連動機構13
は、左・右内部角体12a・12bに設けた左・右ラッ
ク14a・14bと、該左・右ラック14a・14bに
同時に噛み合うギア15とからなる(図3参照)。
て、牽引ベッド4の短手方向に設けた角管11と、該角
管11に進退移動自在に収納される内部角体12とでな
り、これらは左右の支持具7・7に対応して各一個づつ
設けられる。連動機構13は、上記左右の移動部9の進
退移動を同期させて作動させるものであって、左・右移
動部9a・9bにわたって設けられ、該連動機構13
は、左・右内部角体12a・12bに設けた左・右ラッ
ク14a・14bと、該左・右ラック14a・14bに
同時に噛み合うギア15とからなる(図3参照)。
【0012】ラチェット機構16は、内部角体12の退
出移動を阻止するものであり、前記ギア15の一方向回
転を許し他方回転を阻止する爪17と、この爪17を牽
引ベッド4の側部から動かすツマミ18とからなり、手
動で爪17をギア15から離間させるとラチェット機構
16は解除される。縦移動枠19は、牽引ベッド4の長
手方向に設けられ、前記移動部9を牽引ベッド4の長手
方向に移動自在に保持する。牽引機10は、牽引力が付
されるワイヤー33を繰り出しており、該ワイヤー33
は前記移動部9に連結され、該牽引機10から生ずる牽
引力は該ワイヤー33を介して移動部9と腰装具3に順
次伝達される。
出移動を阻止するものであり、前記ギア15の一方向回
転を許し他方回転を阻止する爪17と、この爪17を牽
引ベッド4の側部から動かすツマミ18とからなり、手
動で爪17をギア15から離間させるとラチェット機構
16は解除される。縦移動枠19は、牽引ベッド4の長
手方向に設けられ、前記移動部9を牽引ベッド4の長手
方向に移動自在に保持する。牽引機10は、牽引力が付
されるワイヤー33を繰り出しており、該ワイヤー33
は前記移動部9に連結され、該牽引機10から生ずる牽
引力は該ワイヤー33を介して移動部9と腰装具3に順
次伝達される。
【0013】脚台部21は、牽引ベッド4に移動自在に
載設されるスライドシート20に設けられ、該シート2
0上の人体膝部を立て膝状に支持する。前記脚台部21
は、起用エアーセル23でなり空気の充填により平面状
から山形状へ変形するものである。図1に示す他の実施
例の脚台部21は、スライドシート20に載設される可
撓マット22と、スライドシート20に載設され且つ可
撓マット22の下部に設けられる前記起用エアーセル2
3とでなる。
載設されるスライドシート20に設けられ、該シート2
0上の人体膝部を立て膝状に支持する。前記脚台部21
は、起用エアーセル23でなり空気の充填により平面状
から山形状へ変形するものである。図1に示す他の実施
例の脚台部21は、スライドシート20に載設される可
撓マット22と、スライドシート20に載設され且つ可
撓マット22の下部に設けられる前記起用エアーセル2
3とでなる。
【0014】コンプレッサー24は、牽引ベッド4の内
部に設けられ、送出口25に前記空気管34が接続さ
れ、当接用エアーセル1及び起用エアーセル23に圧縮
空気を供給するものである。牽引ベッド4の側部には、
コンプレッサー24の駆動を開始・停止させると共に両
エアーセル1・23に空気を注入・停止させるオン・オ
フスイッチ26・27と、当接用・起用エアーセル1・
23の圧力を設定する圧力設定器28と、該両エアーセ
ル1・23の空気を排気する排気スイッチ29とが取着
される。図1中、37は人体両脇の下方移動を阻止する
脇装具、図2中、35は起用エアーセル23の空気圧を
設定する脚台用圧力設定器、36は起用エアーセル23
の空気を排気する脚台用排気スイッチである。
部に設けられ、送出口25に前記空気管34が接続さ
れ、当接用エアーセル1及び起用エアーセル23に圧縮
空気を供給するものである。牽引ベッド4の側部には、
コンプレッサー24の駆動を開始・停止させると共に両
エアーセル1・23に空気を注入・停止させるオン・オ
フスイッチ26・27と、当接用・起用エアーセル1・
23の圧力を設定する圧力設定器28と、該両エアーセ
ル1・23の空気を排気する排気スイッチ29とが取着
される。図1中、37は人体両脇の下方移動を阻止する
脇装具、図2中、35は起用エアーセル23の空気圧を
設定する脚台用圧力設定器、36は起用エアーセル23
の空気を排気する脚台用排気スイッチである。
【0015】第1実施例を使用するに際して、患者の左
右腰部の腸骨辺に腰当て具6が当たるように、牽引ベッ
ド4上に患者を仰臥させる。脇装具37を両脇に当て、
次に、腰当て具6を人体腸骨に当て腰装具3をセッティ
ングする。この時、ラチェット機構16の作用により、
腰当て具6は患者に接近方向へは移動自在であり離間方
向へは移動不自在であるから、一旦患者に接近する方向
へ押した腰装具3は、患者から離間する方向へは移動し
ない。
右腰部の腸骨辺に腰当て具6が当たるように、牽引ベッ
ド4上に患者を仰臥させる。脇装具37を両脇に当て、
次に、腰当て具6を人体腸骨に当て腰装具3をセッティ
ングする。この時、ラチェット機構16の作用により、
腰当て具6は患者に接近方向へは移動自在であり離間方
向へは移動不自在であるから、一旦患者に接近する方向
へ押した腰装具3は、患者から離間する方向へは移動し
ない。
【0016】当接用緩衝材2を当接用エアーセル1とし
た場合は、腰装具3をセッティングした後、コンプレッ
サー24を作動させ、当接用エアーセル1に空気を充填
する。当接用エアーセル1の空気圧が予め設定した圧に
至るとコンプレッサー24は自動停止し、当接用エアー
セル1の空気圧を一定に維持する。必要に応じて、排気
スイッチ29を押し当接用エアーセル1の空気を排気し
て空気圧の調整をする。スライドシート20の脚台部2
1の起用エアーセル23にコンプレッサー24の圧縮空
気を充填し、脚台部21を隆起させ人体膝部を適宜角度
の立て膝状に支持し、腰椎を前屈姿勢にし、好適な牽引
治療が行なえるようにする。
た場合は、腰装具3をセッティングした後、コンプレッ
サー24を作動させ、当接用エアーセル1に空気を充填
する。当接用エアーセル1の空気圧が予め設定した圧に
至るとコンプレッサー24は自動停止し、当接用エアー
セル1の空気圧を一定に維持する。必要に応じて、排気
スイッチ29を押し当接用エアーセル1の空気を排気し
て空気圧の調整をする。スライドシート20の脚台部2
1の起用エアーセル23にコンプレッサー24の圧縮空
気を充填し、脚台部21を隆起させ人体膝部を適宜角度
の立て膝状に支持し、腰椎を前屈姿勢にし、好適な牽引
治療が行なえるようにする。
【0017】次に、牽引機10を作動させ、牽引機10
に巻き込まれるワイヤー33が移動部9を牽引し、移動
部9の移動に伴い、腰部に押圧されて装着された腰当て
具6も同時に移動し、腰椎牽引が行なわれる。牽引を終
了した時には、排気スイッチ29を押して当接用エアー
セル1の排気を行ない、ツマミ18を引いてラチェット
機構16を解除すると共に、当接用緩衝材2を人体から
離間することで、腰装具3を外す。
に巻き込まれるワイヤー33が移動部9を牽引し、移動
部9の移動に伴い、腰部に押圧されて装着された腰当て
具6も同時に移動し、腰椎牽引が行なわれる。牽引を終
了した時には、排気スイッチ29を押して当接用エアー
セル1の排気を行ない、ツマミ18を引いてラチェット
機構16を解除すると共に、当接用緩衝材2を人体から
離間することで、腰装具3を外す。
【0018】図4、5に示す第2実施例は、腰当て具6
及び支持具7に係る構成が第1実施例とは異なり、人体
腰部を押圧して保持される腰ベルト30と、該ベルト3
0を掛止する掛止具31とからなる。腰ベルト30は、
人体腰部を覆う適宜幅の可撓なベルトでなり、該腰ベル
ト30において人体の左右腰側部に接触する部位の各個
所に、腰ベルト30と同幅の当接用緩衝材2、具体例で
は当接用エアーセル1が止着される。腰ベルト30の長
手方向の中央部は前記スライドシート20に止着され
る。掛止具31は、腰ベルト30の両遊端に設けられた
面状ファスナー32でなる。前記スライドシート20に
は牽引機10のワイヤー33が連結される。
及び支持具7に係る構成が第1実施例とは異なり、人体
腰部を押圧して保持される腰ベルト30と、該ベルト3
0を掛止する掛止具31とからなる。腰ベルト30は、
人体腰部を覆う適宜幅の可撓なベルトでなり、該腰ベル
ト30において人体の左右腰側部に接触する部位の各個
所に、腰ベルト30と同幅の当接用緩衝材2、具体例で
は当接用エアーセル1が止着される。腰ベルト30の長
手方向の中央部は前記スライドシート20に止着され
る。掛止具31は、腰ベルト30の両遊端に設けられた
面状ファスナー32でなる。前記スライドシート20に
は牽引機10のワイヤー33が連結される。
【0019】第2実施例を使用するに際して、左右に開
放した腰ベルト30の上に、仰臥した患者の腰部を載せ
該腰部を腰ベルト30で巻き、腸骨辺に当接用エアーセ
ル1を当て、腰ベルト30の両遊端を掛止する。腰ベル
ト30は空気が全く入っていない時は牽引ベッド4の両
側に垂れ下がっているが、当接用エアーセル1に空気を
少し入れると牽引ベッド4の高さよりやや上方に持ち上
がる。このように腰ベルト30が持ち上がると腰ベルト
30を患者へ装着する介助動作が楽に行なえる。腰ベル
ト30の両遊端を互いに掛止した後、患者の腰部を好適
に圧迫するよう好適量の空気を充填する。次に、牽引機
10を作動させ、該牽引機10から生ずる牽引力をスラ
イドシート20を介して腰装具3に伝達し、患者の腰椎
を牽引する。
放した腰ベルト30の上に、仰臥した患者の腰部を載せ
該腰部を腰ベルト30で巻き、腸骨辺に当接用エアーセ
ル1を当て、腰ベルト30の両遊端を掛止する。腰ベル
ト30は空気が全く入っていない時は牽引ベッド4の両
側に垂れ下がっているが、当接用エアーセル1に空気を
少し入れると牽引ベッド4の高さよりやや上方に持ち上
がる。このように腰ベルト30が持ち上がると腰ベルト
30を患者へ装着する介助動作が楽に行なえる。腰ベル
ト30の両遊端を互いに掛止した後、患者の腰部を好適
に圧迫するよう好適量の空気を充填する。次に、牽引機
10を作動させ、該牽引機10から生ずる牽引力をスラ
イドシート20を介して腰装具3に伝達し、患者の腰椎
を牽引する。
【0020】
【発明の効果】請求項1に記載した本発明は、人体腸骨
に添う形状に形成された腰当て具6を有するので、腰装
具6が患者の腸骨からずれることなく好適に添って押圧
され、痛みを少なくして腰椎牽引を実施でき、好都合で
ある。
に添う形状に形成された腰当て具6を有するので、腰装
具6が患者の腸骨からずれることなく好適に添って押圧
され、痛みを少なくして腰椎牽引を実施でき、好都合で
ある。
【0021】請求項2に記載した本発明は、腰当て具6
の内面に流体又は軟質材からなる当接用緩衝材(2)が
取着されるものであるから、腸骨に牽引力が掛るときそ
の力は分散し特定位置を集中的に加圧することはないの
で患者に痛みを与えず、好都合である。
の内面に流体又は軟質材からなる当接用緩衝材(2)が
取着されるものであるから、腸骨に牽引力が掛るときそ
の力は分散し特定位置を集中的に加圧することはないの
で患者に痛みを与えず、好都合である。
【0022】請求項3に記載した本発明は、腰装具3に
当接用エアーセル1を用い、空気の緩衝作用を利用した
ので、腰装具3が腰部を圧迫した時及び牽引中に、該腰
装具3が患者に与える痛みは減少され、好都合である。
更に、空気を送り込んでいくと、当接用エアーセル1
が、腰部の形状に添って変形し、患者にあった好適な形
状になり、腰装具3が確実に固定できる効果がある。
当接用エアーセル1を用い、空気の緩衝作用を利用した
ので、腰装具3が腰部を圧迫した時及び牽引中に、該腰
装具3が患者に与える痛みは減少され、好都合である。
更に、空気を送り込んでいくと、当接用エアーセル1
が、腰部の形状に添って変形し、患者にあった好適な形
状になり、腰装具3が確実に固定できる効果がある。
【0023】請求項4に記載した本発明は、腰装具3を
腰当て具6と支持具7で構成したので、該腰装具3を容
易に、短時間に、人体腰部に装着でき、好都合である。
特に、施療のラッシュ時には、牽引治療に係る準備時間
が削減できることは、患者の待ち時間を少なくすること
になり、好都合である。
腰当て具6と支持具7で構成したので、該腰装具3を容
易に、短時間に、人体腰部に装着でき、好都合である。
特に、施療のラッシュ時には、牽引治療に係る準備時間
が削減できることは、患者の待ち時間を少なくすること
になり、好都合である。
【0024】請求項5に記載した本発明は、腰装具3に
移動部9及びラチェット機構16が設けられているの
で、該腰装具3を容易に、短時間に、人体腰部に装着で
き、好都合であると共に、特に、牽引中に腰装具3が離
間方向に移動しないので、牽引力に伴った装具締め付け
力を加えなくてもよく、従って、患者に窮屈感を与えず
楽に牽引治療ができ、好都合である。又、腰装具3を装
着する動作は、該装具3を接近方向へ押すだけの簡単な
動作で行なえ、更に、該腰装具3を外す動作はラチェッ
ト機構16を解除した後該腰装具3を離間方向へ引くだ
けの簡単な動作で行なえ、好都合である。
移動部9及びラチェット機構16が設けられているの
で、該腰装具3を容易に、短時間に、人体腰部に装着で
き、好都合であると共に、特に、牽引中に腰装具3が離
間方向に移動しないので、牽引力に伴った装具締め付け
力を加えなくてもよく、従って、患者に窮屈感を与えず
楽に牽引治療ができ、好都合である。又、腰装具3を装
着する動作は、該装具3を接近方向へ押すだけの簡単な
動作で行なえ、更に、該腰装具3を外す動作はラチェッ
ト機構16を解除した後該腰装具3を離間方向へ引くだ
けの簡単な動作で行なえ、好都合である。
【0025】請求項6に記載した本発明における腰装具
3は、牽引ベッド4が有する縦移動枠19に取り付けら
れ、牽引ベッド4内で該腰装具3は牽引機10と連結さ
れるものであるから、介助者は、従来装置のような患者
ごとに腰装具3と牽引機10を連結する操作が、不要に
なり、その介助労力と時間を削減でき、好都合である。
3は、牽引ベッド4が有する縦移動枠19に取り付けら
れ、牽引ベッド4内で該腰装具3は牽引機10と連結さ
れるものであるから、介助者は、従来装置のような患者
ごとに腰装具3と牽引機10を連結する操作が、不要に
なり、その介助労力と時間を削減でき、好都合である。
【0026】請求項7に記載した本発明は、人体膝部を
立て膝状に支持する起用エアーセル23を設けたので、
牽引ベッド4に患者が乗り降りする時には空気を抜いて
平坦面とし患者が乗った後には膨張させるようにできる
から、患者の膝を持ち上げておいて三角脚台を差し入れ
るという介助労力を削減でき、一々三角脚台を準備する
必要もなく、牽引治療に係る準備を容易且つ短時間にで
き、好都合である。
立て膝状に支持する起用エアーセル23を設けたので、
牽引ベッド4に患者が乗り降りする時には空気を抜いて
平坦面とし患者が乗った後には膨張させるようにできる
から、患者の膝を持ち上げておいて三角脚台を差し入れ
るという介助労力を削減でき、一々三角脚台を準備する
必要もなく、牽引治療に係る準備を容易且つ短時間にで
き、好都合である。
【0027】請求項8に記載した本発明は、可撓マット
22が平坦面から山形状に変形するものであるから、患
者の膝下に三角脚台を挿入する介助労力を削減し、三角
脚台の準備を不要とし牽引治療に係る準備を容易且つ短
時間にできると共に、大腿は可撓マット22の緩衝作用
を得ながら快適に立て膝状に支持され、患者に与える大
腿の持ち上げ支持に係る違和感や痛みを削減でき、好都
合である。
22が平坦面から山形状に変形するものであるから、患
者の膝下に三角脚台を挿入する介助労力を削減し、三角
脚台の準備を不要とし牽引治療に係る準備を容易且つ短
時間にできると共に、大腿は可撓マット22の緩衝作用
を得ながら快適に立て膝状に支持され、患者に与える大
腿の持ち上げ支持に係る違和感や痛みを削減でき、好都
合である。
【0028】請求項9に記載した本発明における腰装具
3は腰ベルト30と掛止具31とからなり、該腰ベルト
30はスライドシート20に牽引力が掛けられるスライ
ドシート20に止着されるものであるから、患者ごとに
腰装具3と牽引機10を連結する操作が不要になり、そ
の介助労力と時間を削減でき、好都合である。
3は腰ベルト30と掛止具31とからなり、該腰ベルト
30はスライドシート20に牽引力が掛けられるスライ
ドシート20に止着されるものであるから、患者ごとに
腰装具3と牽引機10を連結する操作が不要になり、そ
の介助労力と時間を削減でき、好都合である。
【図1】本発明の第1実施例の斜視図である。
【図2】本発明の第1実施例の部分的斜視図である。
【図3】本発明の第1実施例における連動機構を示す底
面図である。
面図である。
【図4】本発明の第2実施例の斜視図である。
【図5】本発明の第2実施例の部分的斜視図である。
1 当接用エアーセル 2 当接用緩衝材 3 腰装具 4 牽引ベッド 6 腰当て具 7 支持具 8 アーム部 9 移動部 10 牽引機 16 ラチェット機構 19 縦移動枠 20 スライドシート 21 脚台部 22 可撓マット 23 起用エアーセル 30 腰ベルト 31 掛止具
Claims (9)
- 【請求項1】 人体腸骨に添う形状に形成された腰当て
具(6)と該腰当て具(6)を人体腸骨へ当接させる支
持具(7)とからなる腰装具(3)と、人体を載せる牽
引ベッド(4)とからなることを特徴とする装着容易な
腰装具を有する牽引ベッド。 - 【請求項2】 腰当て具(6)の内面には、流体又は軟
質材からなる当接用緩衝材(2)が取着されることを特
徴とする請求項1記載の装着容易な腰装具を有する牽引
ベッド。 - 【請求項3】 当接用緩衝材(2)は、空気を充填する
当接用エアーセル(1)であることを特徴とする請求項
2記載の装着容易な腰装具を有する牽引ベッド。 - 【請求項4】 牽引ベッド(4)に装着される支持具
(7)は、先端に腰当て具(6)が取着されたアーム部
(8)と、該アーム部(8)を移動自在に支持する移動
部(9)とからなり、前記支持具(7)は腰当て具
(6)を人体腰部に対して接近方向と離間方向へ移動自
在に支持することを特徴とする請求項1記載の装着容易
な腰装具を有する牽引ベッド。 - 【請求項5】 移動部(9)には、腰当て具(6)を人
体腰部に対して接近方向へ移動自在とし離間方向へは移
動不自在とするラチェット機構(16)が設けられてい
ることを特徴とする請求項4記載の装着容易な腰装具を
有する牽引ベッド。 - 【請求項6】 牽引ベッド(4)の長手方向に縦移動枠
(19)が設けられ、該縦移動枠(19)に移動部
(9)が移動自在に取着されることを特徴とする請求項
4の装着容易な腰装具を有する牽引ベッド。 - 【請求項7】 牽引ベッド(4)に載設されるスライド
シート(20)には、該シート(20)上の人体膝部を
立て膝状に支持する脚台部(21)が設けられ、該脚台
部(21)は平坦状から山形状に変形する起用エアーセ
ル(23)であることを特徴とする装着容易な腰装具を
有する牽引ベッド。 - 【請求項8】 起用エアーセル(23)はスライドシー
ト(20)に載設され、該起用エアーセル(23)はス
ライドシート(20)の上部に設けられる可撓マット
(22)を平坦面から山形状に変形させるものであるこ
とを特徴とする請求項7記載の装着容易な腰装具を有す
る牽引ベッド。 - 【請求項9】 人体腰部に装着する腰ベルト(30)と
該腰ベルト(30)を掛け止める掛止具(31)とから
なる腰装具(3)と、上部に移動自在なスライドシート
(20)が載設される牽引ベッド(4)とからなり、前
記腰ベルト(30)はスライドシート(20)に取着さ
れたことを特徴とする装着容易な腰装具を有する牽引ベ
ッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17747094A JP3452399B2 (ja) | 1994-07-05 | 1994-07-05 | 装着容易な腰装具を有する牽引ベッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17747094A JP3452399B2 (ja) | 1994-07-05 | 1994-07-05 | 装着容易な腰装具を有する牽引ベッド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0819561A true JPH0819561A (ja) | 1996-01-23 |
| JP3452399B2 JP3452399B2 (ja) | 2003-09-29 |
Family
ID=16031487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17747094A Expired - Fee Related JP3452399B2 (ja) | 1994-07-05 | 1994-07-05 | 装着容易な腰装具を有する牽引ベッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3452399B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104720949B (zh) * | 2015-03-26 | 2016-09-21 | 梁品超 | 骨科辅助牵引装置 |
| CN107510579A (zh) * | 2017-10-16 | 2017-12-26 | 梁聪聪 | 一种改善人体微循环的自动间歇牵引装置 |
| JP2018057551A (ja) * | 2016-10-04 | 2018-04-12 | ミナト医科学株式会社 | 腰椎牽引装置 |
| CN108186248A (zh) * | 2018-02-08 | 2018-06-22 | 河南省洛阳正骨医院(河南省骨科医院) | 三屈位可调节式支垫 |
| JP2018187509A (ja) * | 2018-09-10 | 2018-11-29 | ミナト医科学株式会社 | 腰椎牽引装置 |
| CN112089532A (zh) * | 2020-09-30 | 2020-12-18 | 重庆医科大学附属永川医院 | 一种便于穿戴的骨科复位固定装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4777853B2 (ja) * | 2006-09-28 | 2011-09-21 | オージー技研株式会社 | 牽引治療装置 |
| KR20250093907A (ko) * | 2023-12-18 | 2025-06-25 | (주)씨비에이치 | 고정 벨트의 구동 방법 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3114217U (ja) | 2005-06-29 | 2005-09-29 | 株式会社サン・クラテック | 自然崩壊性紐 |
-
1994
- 1994-07-05 JP JP17747094A patent/JP3452399B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104720949B (zh) * | 2015-03-26 | 2016-09-21 | 梁品超 | 骨科辅助牵引装置 |
| JP2018057551A (ja) * | 2016-10-04 | 2018-04-12 | ミナト医科学株式会社 | 腰椎牽引装置 |
| CN107510579A (zh) * | 2017-10-16 | 2017-12-26 | 梁聪聪 | 一种改善人体微循环的自动间歇牵引装置 |
| CN108186248A (zh) * | 2018-02-08 | 2018-06-22 | 河南省洛阳正骨医院(河南省骨科医院) | 三屈位可调节式支垫 |
| JP2018187509A (ja) * | 2018-09-10 | 2018-11-29 | ミナト医科学株式会社 | 腰椎牽引装置 |
| CN112089532A (zh) * | 2020-09-30 | 2020-12-18 | 重庆医科大学附属永川医院 | 一种便于穿戴的骨科复位固定装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3452399B2 (ja) | 2003-09-29 |
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