JPH08196190A - 水田用防除機 - Google Patents
水田用防除機Info
- Publication number
- JPH08196190A JPH08196190A JP2473595A JP2473595A JPH08196190A JP H08196190 A JPH08196190 A JP H08196190A JP 2473595 A JP2473595 A JP 2473595A JP 2473595 A JP2473595 A JP 2473595A JP H08196190 A JPH08196190 A JP H08196190A
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- Japan
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- 239000000126 substance Substances 0.000 claims abstract description 27
- 238000005507 spraying Methods 0.000 claims abstract description 15
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- 239000000243 solution Substances 0.000 description 16
- 239000011550 stock solution Substances 0.000 description 15
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- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 7
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Landscapes
- Catching Or Destruction (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 防除作業中に水田の水を水タンクに自動給水
する方式の水田用防除機を開発する。 【構成】 水田内を走行しながら薬剤等を散布する水田
用防除機において、薬剤等の希釈に用いる水を貯留する
水タンク21に水田の水を給水する給水装置35を設
け、該給水装置の吸水部36を走行車輪2の走行跡を通
過するように配置した。
する方式の水田用防除機を開発する。 【構成】 水田内を走行しながら薬剤等を散布する水田
用防除機において、薬剤等の希釈に用いる水を貯留する
水タンク21に水田の水を給水する給水装置35を設
け、該給水装置の吸水部36を走行車輪2の走行跡を通
過するように配置した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、水田内を走行しながら
薬液を散布する水田用防除機に関する。
薬液を散布する水田用防除機に関する。
【0002】
【従来の技術】薬剤等の原液を貯留する原液タンクと、
水を貯留する水タンクと、原液を水で希釈した薬液を貯
留する薬液タンクとを備え、水田内を走行しながら前記
薬液タンク内の薬液を散布するとともに、前記原液タン
ク内の原液と前記水タンク内の水とを前記薬液タンクに
補給するように構成した水田用防除機がある。この種の
水田用防除機で広い面積に連続散布可能であるようにす
るには、上記タンク、特に水タンクが大型となって総重
量が非常に重くなるという問題があった。また、重量の
軽減化を図るためにタンクを小型にすると、給水を頻繁
に行わねばならず、作業能率が低くなるということであ
った。
水を貯留する水タンクと、原液を水で希釈した薬液を貯
留する薬液タンクとを備え、水田内を走行しながら前記
薬液タンク内の薬液を散布するとともに、前記原液タン
ク内の原液と前記水タンク内の水とを前記薬液タンクに
補給するように構成した水田用防除機がある。この種の
水田用防除機で広い面積に連続散布可能であるようにす
るには、上記タンク、特に水タンクが大型となって総重
量が非常に重くなるという問題があった。また、重量の
軽減化を図るためにタンクを小型にすると、給水を頻繁
に行わねばならず、作業能率が低くなるということであ
った。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そこで、防除作業中に
水田の水を水タンクに随時自動給水することにより、水
タンクの容量を小さくして全体の軽量化を図るととも
に、給水のための作業停止時間をなくすという方式が注
目されている。
水田の水を水タンクに随時自動給水することにより、水
タンクの容量を小さくして全体の軽量化を図るととも
に、給水のための作業停止時間をなくすという方式が注
目されている。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記方式の水田用防除機
を具体化するために、本発明は次のように構成した。す
なわち、本発明にかかる水田防除機は、水田内を走行し
ながら薬剤等を散布する水田用防除機において、薬剤等
の希釈に用いる水を貯留する水タンクに水田の水を給水
する給水装置を設け、該給水装置の吸水部を走行車輪の
走行跡を通過するように配置したことを特徴としてい
る。
を具体化するために、本発明は次のように構成した。す
なわち、本発明にかかる水田防除機は、水田内を走行し
ながら薬剤等を散布する水田用防除機において、薬剤等
の希釈に用いる水を貯留する水タンクに水田の水を給水
する給水装置を設け、該給水装置の吸水部を走行車輪の
走行跡を通過するように配置したことを特徴としてい
る。
【0005】
【作用】給水装置によって水田の水を随時水タンクに給
水するので、水タンクの容量を小さくすることができ、
軽量化が可能となる。給水装置の吸水部は走行車輪の走
行跡を通過するように配置されているので、防除作業中
に給水部が既植の稲株に接触せず、稲株を倒さない。ま
た、走行車輪の走行跡は水深が深いので、確実な給水を
行える。
水するので、水タンクの容量を小さくすることができ、
軽量化が可能となる。給水装置の吸水部は走行車輪の走
行跡を通過するように配置されているので、防除作業中
に給水部が既植の稲株に接触せず、稲株を倒さない。ま
た、走行車輪の走行跡は水深が深いので、確実な給水を
行える。
【0006】
【実施例】以下、図面にあらわされた実施例について説
明する。
明する。
【0007】この水田用防除機の台車となる走行車体1
は、左右各一対の前輪2,2及び後輪3,3を備えた四
輪駆動車両で、機体の前部に配したミッションケース5
の背面部から後方に延びるメインフレーム6の上にエン
ジン7が搭載され、機体上部にハンドル9と座席10が
設置されている。
は、左右各一対の前輪2,2及び後輪3,3を備えた四
輪駆動車両で、機体の前部に配したミッションケース5
の背面部から後方に延びるメインフレーム6の上にエン
ジン7が搭載され、機体上部にハンドル9と座席10が
設置されている。
【0008】上記走行車体1の座席10の後側に、薬剤
の原液を貯留する原液タンク20、水を貯留する水タン
ク21、原液を水で希釈した薬液を貯留する薬液タンク
22の各タンクと、散布用及び給水用の2連式ポンプ2
3が固定状態で設けられている。原液タンク20及び水
タンク21は薬液タンク22の上側に位置しており、原
液タンク20内の原液と水タンク21内の水とが原液供
給管25、水供給管26を通して所定の比率で薬液タン
ク22に適宜供給されるようになっている。この原液と
水の供給は電磁バルブV1,V2によって自動的に制御
される。
の原液を貯留する原液タンク20、水を貯留する水タン
ク21、原液を水で希釈した薬液を貯留する薬液タンク
22の各タンクと、散布用及び給水用の2連式ポンプ2
3が固定状態で設けられている。原液タンク20及び水
タンク21は薬液タンク22の上側に位置しており、原
液タンク20内の原液と水タンク21内の水とが原液供
給管25、水供給管26を通して所定の比率で薬液タン
ク22に適宜供給されるようになっている。この原液と
水の供給は電磁バルブV1,V2によって自動的に制御
される。
【0009】また、走行車体1の後方には、下面側に一
定間隔で散布ノズル28,…を有する散布ブーム29が
昇降リンク12を介して昇降可能に設けられている。散
布ブーム29は、中央部分29aに対して左右部分29
b,29cを内側へ折り曲げ可能となっていて、非作業
時には左右部分29b,29cを内側へ折り曲げて収納
するようになっている。前記薬液タンク22とポンプ2
3とは第一薬液搬送管30で接続され、更にポンプ23
の吐出側に付設の分配器31と散布ブーム29の各部分
29a,29b,29cとはフレキシブルな第二薬液搬
送管32,32,32で接続されていて、薬液タンク2
2内の薬液がポンプ23の作動により散布ブーム25へ
送られ、各散布ノズル28,…から散布されるようにな
っている。各第二薬液搬送管32,…には手動バルブV
3,V4,V5が設けられていて、散布ブーム29の各
部分29a,29b,29cごと個別に散布できるよう
になっている。
定間隔で散布ノズル28,…を有する散布ブーム29が
昇降リンク12を介して昇降可能に設けられている。散
布ブーム29は、中央部分29aに対して左右部分29
b,29cを内側へ折り曲げ可能となっていて、非作業
時には左右部分29b,29cを内側へ折り曲げて収納
するようになっている。前記薬液タンク22とポンプ2
3とは第一薬液搬送管30で接続され、更にポンプ23
の吐出側に付設の分配器31と散布ブーム29の各部分
29a,29b,29cとはフレキシブルな第二薬液搬
送管32,32,32で接続されていて、薬液タンク2
2内の薬液がポンプ23の作動により散布ブーム25へ
送られ、各散布ノズル28,…から散布されるようにな
っている。各第二薬液搬送管32,…には手動バルブV
3,V4,V5が設けられていて、散布ブーム29の各
部分29a,29b,29cごと個別に散布できるよう
になっている。
【0010】さらに、水タンク21へ水田の水を自動的
に給水する給水装置35が設けられている。この給水装
置35は、水田内の湛水に浸水させた状態で設けられる
吸水部36とポンプ23とを第一給水ホース37で結
び、かつポンプ23と水タンクとを第二給水ホース38
で結んだ構成で、ポンプ23の作動により水田の水を水
タンク21に給水するようになっている。第二給水ホー
ス38には電磁バルブV6が設けられている。吸水部3
6にはストレーナが取り付けられており、水田の水を濾
過して給水するようになっている。
に給水する給水装置35が設けられている。この給水装
置35は、水田内の湛水に浸水させた状態で設けられる
吸水部36とポンプ23とを第一給水ホース37で結
び、かつポンプ23と水タンクとを第二給水ホース38
で結んだ構成で、ポンプ23の作動により水田の水を水
タンク21に給水するようになっている。第二給水ホー
ス38には電磁バルブV6が設けられている。吸水部3
6にはストレーナが取り付けられており、水田の水を濾
過して給水するようになっている。
【0011】前記吸水部36は電動シリンダ40により
上下揺動可能なアーム41に支持され、電動シリンダ4
0を伸縮作動させることによる吸水部36を昇降させら
れるようになっている。また、吸水部36は左右一方の
前輪2の後側に位置していて、下げ位置にある吸水部3
6が前輪2の通過跡Mを通るようになっている。図3に
示すように、吸水部のストレーナ36aから下向きにガ
イド板36bを取り付け、吸水部36が前輪の通過跡M
から逸脱しないようにしておくとよい。また、図4に示
すように、ストレーナ36bを縦長に形成して、該スト
レーナの下端部を前輪の通過跡Mに倣い沿わせるように
してもよい。
上下揺動可能なアーム41に支持され、電動シリンダ4
0を伸縮作動させることによる吸水部36を昇降させら
れるようになっている。また、吸水部36は左右一方の
前輪2の後側に位置していて、下げ位置にある吸水部3
6が前輪2の通過跡Mを通るようになっている。図3に
示すように、吸水部のストレーナ36aから下向きにガ
イド板36bを取り付け、吸水部36が前輪の通過跡M
から逸脱しないようにしておくとよい。また、図4に示
すように、ストレーナ36bを縦長に形成して、該スト
レーナの下端部を前輪の通過跡Mに倣い沿わせるように
してもよい。
【0012】防除作業に際しては、散布ブーム29を展
開し、ポンプ23を駆動させながら水田内を走行させ
る。薬液タンク22内の薬液が散布ブーム29へ送ら
れ、各散布ノズル28,…から水田圃場に散布される。
薬液タンク22内の薬液が一定量以下になると、電磁バ
ルブV1,V2が開き原液タンク20の原液と水タンク
21の水とが所定の比率で薬液タンク22に供給され
る。薬液タンク22内の薬液が所定の限界量以下になる
と、警報を鳴らすようになっている。また、水タンク2
1内の水が減少するのに応じ、給水装置35により水田
の水を水タンク21へ自動給水する。水タンク21が満
水である場合は、電磁バルブV6を閉じるとともに吸水
部36を引き上げて、自動給水を停止する。
開し、ポンプ23を駆動させながら水田内を走行させ
る。薬液タンク22内の薬液が散布ブーム29へ送ら
れ、各散布ノズル28,…から水田圃場に散布される。
薬液タンク22内の薬液が一定量以下になると、電磁バ
ルブV1,V2が開き原液タンク20の原液と水タンク
21の水とが所定の比率で薬液タンク22に供給され
る。薬液タンク22内の薬液が所定の限界量以下になる
と、警報を鳴らすようになっている。また、水タンク2
1内の水が減少するのに応じ、給水装置35により水田
の水を水タンク21へ自動給水する。水タンク21が満
水である場合は、電磁バルブV6を閉じるとともに吸水
部36を引き上げて、自動給水を停止する。
【0013】吸水部36が他よりも水深の深い前輪2の
走行跡を通過するように設けられているため、給水が確
実に行われる。また、吸水部36が前輪2の走行跡に嵌
り込んで横ズレしないので、吸水部31が稲株を倒さな
い。
走行跡を通過するように設けられているため、給水が確
実に行われる。また、吸水部36が前輪2の走行跡に嵌
り込んで横ズレしないので、吸水部31が稲株を倒さな
い。
【0014】機体旋回時等には散布ブーム29の左右部
分29b,29cを収納するが、その収納動作に起因し
て自動給水を停止し、また旋回後に散布ブーム29を展
開すると、その展開動作に起因して自動給水を再開する
ようになっている(図6参照)。自動給水を停止するこ
とにより、吸水部36が水面上に引き上げられるので、
機体旋回時に吸水部36が泥面近くを引きずられ稲株を
倒すことを防止できる。
分29b,29cを収納するが、その収納動作に起因し
て自動給水を停止し、また旋回後に散布ブーム29を展
開すると、その展開動作に起因して自動給水を再開する
ようになっている(図6参照)。自動給水を停止するこ
とにより、吸水部36が水面上に引き上げられるので、
機体旋回時に吸水部36が泥面近くを引きずられ稲株を
倒すことを防止できる。
【0015】或はまた、走行車体1が4WS機能を有す
る場合、旋回時に四輪操舵状態(4WS)に切り替える
動作に起因して自動給水を停止し、また旋回後に前輪操
舵状態(RWS)に戻す動作に起因して自動給水を再開
するように構成しても、上記と同様の効果が得られる
(図7参照)。
る場合、旋回時に四輪操舵状態(4WS)に切り替える
動作に起因して自動給水を停止し、また旋回後に前輪操
舵状態(RWS)に戻す動作に起因して自動給水を再開
するように構成しても、上記と同様の効果が得られる
(図7参照)。
【0016】
【発明の効果】以上に説明した如く、本発明にかかる水
田防除機は、給水装置の吸水部を走行車輪の走行跡を通
過するように配置することにより、防除作業中に給水部
が稲株を押し倒すことが防止されるとともに、確実な給
水を行えるようになった。
田防除機は、給水装置の吸水部を走行車輪の走行跡を通
過するように配置することにより、防除作業中に給水部
が稲株を押し倒すことが防止されるとともに、確実な給
水を行えるようになった。
【図1】水田用防除機の側面図である。
【図2】水田用防除機の平面図である。
【図3】吸水部の第1例を示す正面図である。
【図4】吸水部の第2例を示す正面図である。
【図5】配管図である。
【図6】フローチャートその1である。
【図7】フローチャートその2である。
1 走行車体 2 前輪 3 後輪 20 原液タンク 21 水タンク 22 薬液タンク 23 ポンプ 29 散布ブーム 35 給水装置 36 吸水部
フロントページの続き (72)発明者 永井 真人 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内 (72)発明者 松岡 実 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内
Claims (1)
- 【請求項1】 水田内を走行しながら薬剤等を散布する
水田用防除機において、薬剤等の希釈に用いる水を貯留
する水タンクに水田の水を給水する給水装置を設け、該
給水装置の吸水部を走行車輪の走行跡を通過するように
配置したことを特徴とする水田用防除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2473595A JPH08196190A (ja) | 1995-01-18 | 1995-01-18 | 水田用防除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2473595A JPH08196190A (ja) | 1995-01-18 | 1995-01-18 | 水田用防除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08196190A true JPH08196190A (ja) | 1996-08-06 |
Family
ID=12146414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2473595A Pending JPH08196190A (ja) | 1995-01-18 | 1995-01-18 | 水田用防除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08196190A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103960221A (zh) * | 2014-05-16 | 2014-08-06 | 华南农业大学 | 一种实时混药型变量喷雾装置及方法 |
| CN104663638A (zh) * | 2015-02-14 | 2015-06-03 | 江苏大学 | 一种水田施药机的混药装置及方法 |
| CN104855359A (zh) * | 2015-04-24 | 2015-08-26 | 宜兴市添益农业服务专业合作社 | 一种机动化高效喷药装置 |
| CN106857475A (zh) * | 2017-04-26 | 2017-06-20 | 衢州帝鼎电子科技有限公司 | 一种基于人工智能型园林喷药方法 |
| CN110574748A (zh) * | 2019-10-11 | 2019-12-17 | 湖南农业大学 | 一种稻田洁水农药喷施装置 |
-
1995
- 1995-01-18 JP JP2473595A patent/JPH08196190A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103960221A (zh) * | 2014-05-16 | 2014-08-06 | 华南农业大学 | 一种实时混药型变量喷雾装置及方法 |
| CN104663638A (zh) * | 2015-02-14 | 2015-06-03 | 江苏大学 | 一种水田施药机的混药装置及方法 |
| CN104855359A (zh) * | 2015-04-24 | 2015-08-26 | 宜兴市添益农业服务专业合作社 | 一种机动化高效喷药装置 |
| CN106857475A (zh) * | 2017-04-26 | 2017-06-20 | 衢州帝鼎电子科技有限公司 | 一种基于人工智能型园林喷药方法 |
| CN110574748A (zh) * | 2019-10-11 | 2019-12-17 | 湖南农业大学 | 一种稻田洁水农药喷施装置 |
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