JPH08196331A - ブラシを着脱自在とする櫛 - Google Patents

ブラシを着脱自在とする櫛

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JPH08196331A
JPH08196331A JP2599495A JP2599495A JPH08196331A JP H08196331 A JPH08196331 A JP H08196331A JP 2599495 A JP2599495 A JP 2599495A JP 2599495 A JP2599495 A JP 2599495A JP H08196331 A JPH08196331 A JP H08196331A
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JP
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comb
brush
planted
tooth
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JP2599495A
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Masahiko Nagoshi
雅彦 名越
Yoichi Harada
容一 原田
Seiichi Hakamata
征一 袴田
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Shiseido Co Ltd
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Shiseido Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 この発明は、櫛本体にブラシを着脱自在とす
ることにより、櫛単独の使用と、ブラシを併用した使用
とを行い得るようにせんとするものである。 【構成】 複数の櫛歯を備える櫛本体(1)と、複数のブ
リッスル(16)を植設したブラシ本体(14)とからなり、ブ
ラシ本体(14)を櫛本体(1)の外側面に着脱自在に装着し
たことを特徴とするブラシを着脱自在とする櫛。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、櫛本体にブラシを着
脱自在として、櫛のみの使用と、ブラシを併用した使用
との両方の使用を行い得るようにしたブラシを着脱自在
とする櫛に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、櫛とブラシとは別体の個々に独立
した器具として構成されており、必要に応じて櫛又はブ
ラシを選択して毛髪を梳いている。しかしながら、これ
では柄の存在もあって、櫛とブラシの両方を携行するに
は、場所をとりきわめて不便であった。特に、染毛料、
整髪料等の液剤を収納した容器に櫛又はブラシを取り付
けた場合、毛髪の一部に液剤を塗布するには櫛が便利で
あり、毛髪全体に液剤を塗布するにはブラシが便利であ
るが、従来は櫛又はブラシのいずれかにより液剤を塗布
するしかなく、使用上きわめて不便であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、櫛本体に
ブラシを着脱自在とすることにより、櫛単独の使用と、
ブラシを併用した使用とを行い得るようにせんとするも
のである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
にこの発明が採った手段は、複数の櫛歯を備える櫛本体
(1)と、複数のブリッスル(16)を植設したブラシ本体(1
4)とからなり、ブラシ本体(14)を櫛本体(1)の外側面に
着脱自在に装着したことを特徴とする。
【0005】又、ブラシ本体(14)が櫛本体(1)の長手方
向一端から着脱自在に挿着されるようになっていること
を特徴とする。
【0006】更に、ブラシ本体(14)が櫛本体(1)の長手
方向と直交する方向から着脱自在に装着されるようにな
っていることを特徴とする。
【0007】更に、ブラシ本体(14)が弾力的に拡開自在
な半円筒形状を有し、開放された自由端に外側方へ向っ
て翼状に延び出すブリッスル(16)が植設されていること
を特徴とする。
【0008】更に、櫛本体(1)の側面にガイド溝(18)を
形成し、該ガイド溝(18)に係入するレール状のスライド
ガイド(17)をブラシ本体(14)の内側面に形成したことを
特徴とする。
【0009】更に、ブラシ本体(14)が櫛本体(1)に挿脱
自在な筒形状をなし、櫛本体(1)の植歯面に整合するブ
リッスル植立面を有し、該ブリッスル植立面に複数のブ
リッスル(16)が植設されていることを特徴とする。
【0010】更に、液剤を吐出し得る容器の連結自在で
且吐出された液剤を導出し得る通路(3)を有する櫛本体
(1)と、該櫛本体(1)に植設される櫛歯の少なくとも一
部は通路(3)に連通し得る空間(7)を内部に有してお
り、櫛本体(1)の外側面にブリッスル(16)を植設したブ
ラシ本体(14)を着脱自在としたことを特徴とする。
【0011】更に、櫛本体(1)に植設される櫛歯が、内
部に空間を有した厚みのある第1櫛歯(5)と、該第1櫛
歯(5)の間に植設され第1櫛歯(5)の間を区切る薄い第
2櫛歯(6)とから成ることを特徴とする。
【0012】
【作用】櫛本体にブラシ本体を着脱自在としてあるの
で、ブラシ本体を脱離して櫛本体のみにより毛髪を梳い
たり、ブラシ本体を装着してブラシと併用して毛髪を梳
いたりすることが可能となる。
【0013】櫛歯の一部から液剤を吐出させることが出
来るため、櫛歯のみにより毛髪の一部にポイント状に液
剤を塗布したり、ブラシを装着して多量の液剤をブラシ
にも保持させ毛髪全体に液剤を塗布させることも出来
る。
【0014】
【発明の効果】この発明によれば、櫛単独若しくはブラ
シを併用して、毛髪を梳いたり、染毛料、整髪料等の毛
髪への塗布を行うことが出来、使用上きわめて便利であ
ると共に、ブラシ本体は柄のないコンパクトな形態に形
成出来るため場所をとらず、櫛とブラシの両方の携行に
きわめて便利となる。
【0015】
【実施例】以下に図面を参照しつつ、この発明の好まし
い実施例を詳細に説明する。尚、図示の実施例は、この
発明の櫛を染毛料、整髪料等の液剤を吐出し得る容器に
連結して使用し得るようにしたものを示しているが、こ
れに限られないことは勿論である。櫛本体を通路のない
柄の構造に形成し、櫛単独又はブラシと併用して毛髪を
梳くようなものとしても良い。図において、(1)は櫛本
体であって、先端を閉塞したパイプ形状を有し、基部
(2)は後述するように容器に連結される。本体(1)内に
は通路(3)が形成されており、該通路(3)は基部(2)の
先端に開口される。本体(1)の外周の一側面は平坦な植
歯面(4)に形成され、複数の櫛歯が植設される。容器
は、染毛剤、整髪剤等の液剤を収納し、エアゾール圧若
しくは押圧により液剤をノズルから吐出することが出
来、吐出された液剤は、本体(1)の通路(3)を介して櫛
歯へ導かれる。
【0016】櫛歯面(4)に植設される櫛歯は、2種類の
櫛歯(5)(6)から成る。第1櫛歯(5)は、内部に空間
(7)が形成された厚みのある櫛歯構造を有し、櫛歯面
(4)の長手方向に所望の間隔を存して配列される。第2
の櫛歯(6)は、第1櫛歯(5)の間に植設されており、内
部に空間のない薄い構造を有し、第1櫛歯(5)の間隔を
第2櫛歯(6)で狭い間隔に区切っている。
【0017】第1櫛歯(5)は、図2、3に示すように、
本体(1)とは別体の植歯板(8)に植立され、下面には櫛
歯(5)に整合して連結管(9)が植設される。第1櫛歯
(5)内の空間(7)は連結管(9)に連通すると共に、第1
櫛歯(5)の先端部付近に形成された横孔(10)により外部
に開口している。植歯板(8)には、第1櫛歯(5)の間に
位置して、第2櫛歯(6)を挿通する挿通孔(11)が穿孔さ
れる。
【0018】第2櫛歯(6)は、本体(1)の植歯面(4)に
一体に植設されており、内部に空間を有しない薄い構造
を成す。第2櫛歯(6)は、好ましくは、図1、3に示す
ように2本を1組として複数組植設される。この第2櫛
歯(6)の組の間に、前記連結管(9)を挿着する連結孔(1
2)が穿孔される。該連結孔(12)は本体(1)内の通路(3)
に連通している。
【0019】植歯板(8)の挿通孔(11)に第2植歯(6)を
挿入しつつ、連結管(9)を連結孔(12)に挿入、固着する
ことにより、第1櫛歯(5)が本体(1)の植歯面(4)に組
み付けられ、第1植歯(5)の間に第2植歯(6)が位置づ
けられると共に、第一櫛歯の間が狭い間隔に区切られ
る。かくして、第1櫛歯と第2櫛歯とにより梳かれる毛
髪は、小さな束に小分けされる。(13)は櫛歯の両端に配
設された装飾板である。
【0020】第1櫛歯(5)の間に植設される第2櫛歯
(6)は少なくとも一本とし、特にその数は限定されない
が、2〜3本程度が適当である。第2櫛歯(6)の数が多
すぎると、第1櫛歯(5)の間隔が広がりすぎるため、塗
布ムラが発生するおそれがあり、好ましくない。
【0021】容器から吐出された液剤は、本体(1)の通
路(3)に入り、連結管(9)を通って第1櫛歯(5)の空間
(7)に流入する。空間(7)の液剤は横孔(10)から第2櫛
歯(6)に向って吐出され、櫛歯(5)(6)間に位置する毛
髪に塗布される。このとき、櫛歯(5)(6)の間隔が狭い
ため、毛髪を小さな束にすることが出来、塗布ムラを防
止できると共に、ポイントセットと同等の使用感を得る
ことが出来る。
【0022】図示の実施例において、第1櫛歯(5)の厚
みは1.7mm、第2櫛歯(6)の厚みは0.5mm、第1櫛歯
(5)と第2櫛歯(6)との間隔並びに第2櫛歯(6)(6)間
の間隔は1mmとした。又、第1櫛歯(5)の基部の幅は8
mm、第2櫛歯(6)の基部の幅は3mmとした。尚、図示さ
れた第1櫛歯(5)と、第2櫛歯(6)の構造はこれに限ら
れるものではなく、第1櫛歯(5)と第2櫛歯(6)とを櫛
本体(1)に一体に植設した構造、或いはその他の構造で
あってもよい。
【0023】横孔(10)から吐出した液剤は、櫛歯(5)
(6)の幅方向に拡散されると共に、第1櫛歯(5)を第2
櫛歯(6)より幅広に形成することにより、液剤の垂れ落
ちが防止される。又、第1櫛歯(5)を別体の櫛歯板(8)
に植設してあるので、内部に空間(7)を有する第1櫛歯
(5)の成形が容易になると共に、本体(1)への組み付け
も容易となる利点がある。
【0024】(14)は、弾力的に拡開可能な半円筒状のブ
ラシ本体であり、一端は閉塞され他端は開放されてい
る。ブラシ本体(14)の開放された半円筒形の自由端に
は、外側方に向って翼状に延び出すブリッスル板(15)
が、一体に形成され、複数のブリッスル(16)が植設され
る。ブラシ本体の内側面には、レール状のスライドガイ
ド(17)が、形成される。前記櫛本体(1)の外側面には、
該スライドガイド(17)を受け入れて案内するガイド溝(1
8)が、形成される。ガイド溝(18)は櫛本体(1)の先端に
開放されており、内端には若干深さが深いロック溝(19)
が形成される。前記スライドガイド(17)の内端には、該
ロック溝(19)に係入するロック突起(20)が形成されてい
る。ブラシ本体(14)を拡開しつつ、スライドガイド(17)
をガイド溝(18)に係入してブラシ本体(14)を櫛本体(1)
に挿着する。ロック突起(20)が、ロック溝(19)に係入し
てブラシ本体(14)が、櫛本体(1)に固着され、櫛とブラ
シとの併用が可能となる。ブラシ本体(14)を、その弾力
に抗して拡開しつつ引き抜いて、櫛本体(1)から取り外
すことが出来、これにより櫛のみの使用が可能となる。
このように、ブラシ本体(14)を櫛本体(1)に着脱自在と
してあるので、櫛による毛髪の一部への液剤の塗布とブ
ラシによって多量の液剤を保持し毛髪全体への液剤の塗
布並びに液剤の伸ばし、毛梳きを自由に行うことが出来
ると共にブラシは柄がないため、場所を取らず携行に便
利となる。
【0025】図1、2を参照して、(21)はエアゾール容
器(22)の口部に装着されたマウントキャップであって、
ノズル管(23)及び押しボタン部材(24)を有し、先端に櫛
本体(1)の基部(2)が挿着される。ノズル管(23)は、容
器(22)のノズル(25)に下部が連結され、上部は櫛本体
(1)の通路(3)内に入り込んでいる。押しボタン部材(2
4)を押下するとき、ノズル管(23)が下降され、ノズル(2
5)を押下して容器(22)内の液剤の吐出が許容される。吐
出した液剤は、ノズル管(23)を通って、通路(3)に入
り、空間(7)から第1櫛歯(5)の外に吐出される。
【0026】図1はエアゾール容器(22)にこの発明の櫛
を連結した例を示したが、図8に示すように、圧潰する
ことによって液剤を流出させ得るチューブ又はボトル容
器(26)にこの発明の櫛を連結しても良いことは勿論であ
る。この場合、図8に示すようにチューブ又はボトル容
器(26)の口部に装着したマウントキャップ(21)に櫛本体
(1)の基部(2)を連結するのみで良い。
【0027】図9、10はブラシ本体(14)の一変形を示
すものであって、ブラシ本体(14)を前記したような弾力
的な拡縮構造とせず、断面楕円形の筒形状に形成し、長
手方向の中央部上面を開放して櫛本体を受け入れ自在で
且、櫛本体(1)の外側面に係着する凹溝(27)を形成し
て、櫛本体(1)の先端から長手方向に挿着し得るように
したものである、ブラシ本体(14)の上面は櫛本体(1)の
植歯面と整合するブリッスル植立面(28)に形成され、該
ブリッスル植立面(28)にブリッスル(16)が植設される。
【0028】以上の実施例では、ブラシ本体(14)は櫛本
体(1)の一端面から長手方向にスライドさせつつ挿着す
るようにしたものを説明したが、図11、12に示すよ
うに、ブラシ本体(14)を弾力的に拡縮自在な半円筒形状
に形成し、櫛本体(1)の長手方向と直交する下方から挿
着するようにしてもよい。ブラシ本体(14)の内面には、
突条(29)が突設され、櫛本体(1)の凹溝(30)に係着し
て、ブラシ本体(14)の脱落が防止されている。その他の
点は図3に示すブラシ本体と同様であり、ブリッスル板
(15)にブリッスル(16)が植設されている。
【図面の簡単な説明】
【図1】エアゾール容器に連結した状態の一部を縦断し
た側面図
【図2】分解斜視図
【図3】櫛本体とブラシ本体の分解斜視図
【図4】櫛本体の側面図
【図5】図4A-A'線に沿った断面図
【図6】ブラシ本体の正面図
【図7】ブラシ本体の側面図
【図8】チューブ又はボトル容器に連結した状態の縦断
面図
【図9】ブラシ本体の一変形を示す斜視図
【図10】同正面図
【図11】ブラシ本体の他の変形を示す正面図
【図12】同分解斜視図
【符号の説明】
(1) 本体 (2) 基部 (3) 通路 (4) 植歯面 (5) 第1櫛歯 (6) 第2櫛歯 (7) 空間 (8) 植歯板 (9) 連結管 (10) 横孔 (11) 挿通孔 (12) 連結孔 (13) 装飾板 (14) ブラシ本体 (15) ブリッスル板 (16) ブリッスル (17) スライド溝 (18) ガイド溝 (19) ロック溝 (20) ロック突起 (21) マウントキャップ (22) エアゾール容器 (23) ノズル管 (24) 押しボタン部材 (25) ノズル (26) チューブ又はボトル容器 (27) 凹溝 (28) ブリッスル植立面 (29) 突条 (30) 凹溝

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の櫛歯を備える櫛本体(1)と、複数
    のブリッスル(16)を植設したブラシ本体(14)とからな
    り、ブラシ本体(14)を櫛本体(1)の外側面に着脱自在に
    装着したことを特徴とするブラシを着脱自在とする櫛。
  2. 【請求項2】 ブラシ本体(14)が櫛本体(1)の長手方向
    一端から着脱自在に挿着されるようになっていることを
    特徴とする請求項(1)記載の櫛。
  3. 【請求項3】 ブラシ本体(14)が櫛本体(1)の長手方向
    と直交する方向から着脱自在に装着されるようになって
    いることを特徴とする請求項(1)記載の櫛。
  4. 【請求項4】 ブラシ本体(14)が弾力的に拡開自在な半
    円筒形状を有し、開放された自由端に外側方へ向って翼
    状に延び出すブリッスル(16)が植設されていることを特
    徴とする請求項(1)(2)又は(3)記載の櫛。
  5. 【請求項5】 櫛本体(1)の側面にガイド溝(18)を形成
    し、該ガイド溝(18)に係入するレール状のスライドガイ
    ド(17)をブラシ本体(14)の内側面に形成したことを特徴
    とする請求項(2),(3)又は(4)記載の櫛。
  6. 【請求項6】 ブラシ本体(14)が櫛本体(1)に挿脱自在
    な筒形状をなし、櫛本体(1)の植歯面に整合するブリッ
    スル植立面を有し、該ブリッスル植立面に複数のブリッ
    スル(16)が植設されていることを特徴とする請求項(1)
    又は(2)記載の櫛。
  7. 【請求項7】 液剤を吐出し得る容器に連結自在で且吐
    出された液剤を導出し得る通路(3)を有する櫛本体(1)
    と、該櫛本体(1)に植設される櫛歯の少なくとも一部は
    通路(3)に連通し得る空間(7)を内部に有しており、櫛
    本体(1)の外側面にブリッスル(16)を植設したブラシ本
    体(14)を着脱自在としたことを特徴とする請求項(1)記
    載の櫛。
  8. 【請求項8】 櫛本体(1)に植設される櫛歯が、内部に
    空間を有した厚みのある第1櫛歯(5)と、該第1櫛歯
    (5)の間に植設され第1櫛歯(5)の間を区切る薄い第2
    櫛歯(6)とから成ることを特徴とする請求項(7)記載の
    櫛。
JP2599495A 1995-01-20 1995-01-20 ブラシを着脱自在とする櫛 Withdrawn JPH08196331A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2003063639A1 (en) * 2002-02-01 2003-08-07 Yong Sik Choi Hair setting apparatus
CN108652182A (zh) * 2018-08-09 2018-10-16 曼盛包装(上海)有限公司 一种带出液结构的梳子
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