JPH08196378A - 雨、雪、鳥の糞などから守る野外用イス - Google Patents
雨、雪、鳥の糞などから守る野外用イスInfo
- Publication number
- JPH08196378A JPH08196378A JP1197995A JP1197995A JPH08196378A JP H08196378 A JPH08196378 A JP H08196378A JP 1197995 A JP1197995 A JP 1197995A JP 1197995 A JP1197995 A JP 1197995A JP H08196378 A JPH08196378 A JP H08196378A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- section
- chair
- seat
- snow
- handle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 210000003608 fece Anatomy 0.000 title claims abstract description 9
- 238000011109 contamination Methods 0.000 abstract 1
- 238000009736 wetting Methods 0.000 abstract 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 5
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 230000001846 repelling effect Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 雨、雪、鳥の糞などから守り、常に衛生的な
イスである。 【構成】 背部の上部及び側部に凸部3、4を設け、座
部1後方に設けられたウエイトによって、座部1は、上
記凸部3、4の中に収納され、座部1、背部2に設けら
れた換気孔11、12によって換気がなされる。使用す
る時は、座部1に設けられた取っ手11を引いて、座部
1に腰かける。
イスである。 【構成】 背部の上部及び側部に凸部3、4を設け、座
部1後方に設けられたウエイトによって、座部1は、上
記凸部3、4の中に収納され、座部1、背部2に設けら
れた換気孔11、12によって換気がなされる。使用す
る時は、座部1に設けられた取っ手11を引いて、座部
1に腰かける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、使用したあと、自動的
に座部1が背部2の中に収納され、雨、雪、鳥の糞など
から守る、野外用イスに関するものである。
に座部1が背部2の中に収納され、雨、雪、鳥の糞など
から守る、野外用イスに関するものである。
【0002】
【従来の技術】特開昭63−10953号公報にあるよ
うに、背もたれ部が座部に対して折り重なり可能に枢支
されていると共に、背もたれ部の背面に座部よりも広面
積の耐水カバーを備えることにより、背もたれ部を座部
に対して折り重ねておけば、背もたれ部及び座部を、雨
や雪からカードすることができる。
うに、背もたれ部が座部に対して折り重なり可能に枢支
されていると共に、背もたれ部の背面に座部よりも広面
積の耐水カバーを備えることにより、背もたれ部を座部
に対して折り重ねておけば、背もたれ部及び座部を、雨
や雪からカードすることができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の野外用イスに
は、次のような欠点があった。使用するとき、又、使用
したあと、背もたれ部を、人の力によって、動かすとい
う事で、倒し忘れがあったり、特にお年寄り、子供に
は、大変な労力を必要とし、手などを挟んだりして、大
変危険なものであった。本発明が解決しようとする課題
は、誰でも、わずかな力で、しかも、スムーズに使用で
き、常に衛生的で、雨、雪、鳥の糞などから守る野外用
イスを提供することである。
は、次のような欠点があった。使用するとき、又、使用
したあと、背もたれ部を、人の力によって、動かすとい
う事で、倒し忘れがあったり、特にお年寄り、子供に
は、大変な労力を必要とし、手などを挟んだりして、大
変危険なものであった。本発明が解決しようとする課題
は、誰でも、わずかな力で、しかも、スムーズに使用で
き、常に衛生的で、雨、雪、鳥の糞などから守る野外用
イスを提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明に係る、雨、雪、
鳥の糞などから守る野外用イスは、以上のような課題を
解決したもので、次のようなものである。背部2の上部
及び側部に座部1がはねあがった時に、座部1を収納す
る凸部3、4を設けたものである。
鳥の糞などから守る野外用イスは、以上のような課題を
解決したもので、次のようなものである。背部2の上部
及び側部に座部1がはねあがった時に、座部1を収納す
る凸部3、4を設けたものである。
【0005】座部1をはねあげる力は、座部1後方に設
けたウエイトによるものが普通であるが、スプリング1
3を使用してもよい。
けたウエイトによるものが普通であるが、スプリング1
3を使用してもよい。
【0006】
【作用】この発明の雨、雪、鳥の糞などから守る野外用
イスは、次のように用いる。背部2に収納された座部1
に設けた取っ手11を手で引き出し、座部1に腰かけ
る。使用したあとは、座部1後方に設けたウエイトの力
によって自動的に座部1は背部2の中に収納される。
イスは、次のように用いる。背部2に収納された座部1
に設けた取っ手11を手で引き出し、座部1に腰かけ
る。使用したあとは、座部1後方に設けたウエイトの力
によって自動的に座部1は背部2の中に収納される。
【0007】又、背部2両側に設けた換気孔12と貫通
された取っ手11と背部2と座部1の隙間によって、常
に衛生的に保たれる。
された取っ手11と背部2と座部1の隙間によって、常
に衛生的に保たれる。
【0008】
【実施例】図1・図2に基づいて実施例1を説明する。
上部及び側部に座部1がはねあがった時に、座部1を収
納するように凸部3、4を設けた背部2に、換気孔を兼
ねた貫通された取っ手11とウエイトタンク5を設けた
座部1を、支点軸6に取り付ける。
上部及び側部に座部1がはねあがった時に、座部1を収
納するように凸部3、4を設けた背部2に、換気孔を兼
ねた貫通された取っ手11とウエイトタンク5を設けた
座部1を、支点軸6に取り付ける。
【0009】ウエイトタンク5は、座部をはねあげるた
めのものであり、座部1後方斜め上部に固定し、スムー
ズに背部2に収納されるだけのウエイト10を注入口8
より注入する。側部に設けた複数の換気孔12によっ
て、使用しない時は、座部1、背部2の内部は、常に衛
生的に保たれる。使用する時は、座部1に設けた取っ手
11を引いて、腰かける。
めのものであり、座部1後方斜め上部に固定し、スムー
ズに背部2に収納されるだけのウエイト10を注入口8
より注入する。側部に設けた複数の換気孔12によっ
て、使用しない時は、座部1、背部2の内部は、常に衛
生的に保たれる。使用する時は、座部1に設けた取っ手
11を引いて、腰かける。
【0010】図3、図4に基づいて実施例2を説明す
る。実施例2のものにおいては、スプリング13の力に
よって、座部1をはねあげるようにしたものである。
る。実施例2のものにおいては、スプリング13の力に
よって、座部1をはねあげるようにしたものである。
【0011】
【発明の効果】本発明の野外用イスは、使用時は、座部
を取っ手で手軽に引き出すことができ、使用後は、座部
がウエイトにより自動的に背部に収納され便利である。
背部に座部が完全に収納できるため、雨、雪、鳥の糞な
どの濡れ、汚れを防ぐので常に衛生的であり、雨上がり
などでも使用できる。
を取っ手で手軽に引き出すことができ、使用後は、座部
がウエイトにより自動的に背部に収納され便利である。
背部に座部が完全に収納できるため、雨、雪、鳥の糞な
どの濡れ、汚れを防ぐので常に衛生的であり、雨上がり
などでも使用できる。
【図1】実施例1の構造を示す斜視図である。
【図2】実施例1を示す側面図である。
【図3】実施例2の構造を示す斜視図である。
【図4】実施例2を示す側面図である。
1 座部 2 背部 3 上部凸部 4 側部凸部 5 ウエイトタンク 6 支点軸 7 脚部 8 注入口 9 排水口 10 ウエイト 11 取っ手 12 換気孔 13 スプリング 14 隙間
Claims (2)
- 【請求項1】 背部2と、この背部2の下部に設けられ
た支点軸6により、前記背部2に対して回動可能に設け
られた座部1を備えた野外用イスにおいて、背部2の上
部及び側部に座部1がはねあがった時に座部1を収納す
る凸部3、4を設けると共に、座部1の後方に座部1は
ねあげ用のウエイトを設けた、雨、雪、鳥の糞などから
守る野外用イス。 - 【請求項2】 背部2と、この背部2の下部に設けられ
た支点軸6により、前記背部2に対して回動可能に設け
られた座部1を備えた野外用イスにおいて、背部2の上
部及び側部に座部1がはねあがった時に座部1を収納す
る凸部3、4を設けると共に、座部1の後方に座部1は
ねあげ用のスプリング13を設けた、雨、雪、鳥の糞な
どから守る野外用イス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1197995A JPH08196378A (ja) | 1995-01-27 | 1995-01-27 | 雨、雪、鳥の糞などから守る野外用イス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1197995A JPH08196378A (ja) | 1995-01-27 | 1995-01-27 | 雨、雪、鳥の糞などから守る野外用イス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08196378A true JPH08196378A (ja) | 1996-08-06 |
Family
ID=11792728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1197995A Pending JPH08196378A (ja) | 1995-01-27 | 1995-01-27 | 雨、雪、鳥の糞などから守る野外用イス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08196378A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030001151A (ko) * | 2001-06-28 | 2003-01-06 | 김선민 | 접는의자 |
| KR200450414Y1 (ko) * | 2009-11-05 | 2010-10-01 | 정진시그널(주) | 접철식 의자 |
| CN104799600A (zh) * | 2015-05-10 | 2015-07-29 | 冯政 | 对接式条凳 |
| KR102089895B1 (ko) * | 2019-07-04 | 2020-03-16 | 경상남도 | 접이식 관람용 의자 |
-
1995
- 1995-01-27 JP JP1197995A patent/JPH08196378A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030001151A (ko) * | 2001-06-28 | 2003-01-06 | 김선민 | 접는의자 |
| KR200450414Y1 (ko) * | 2009-11-05 | 2010-10-01 | 정진시그널(주) | 접철식 의자 |
| CN104799600A (zh) * | 2015-05-10 | 2015-07-29 | 冯政 | 对接式条凳 |
| CN104799600B (zh) * | 2015-05-10 | 2017-07-14 | 舒燕 | 对接式条凳 |
| KR102089895B1 (ko) * | 2019-07-04 | 2020-03-16 | 경상남도 | 접이식 관람용 의자 |
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