JPH08196652A - 防災具兼用クッション - Google Patents
防災具兼用クッションInfo
- Publication number
- JPH08196652A JPH08196652A JP3296095A JP3296095A JPH08196652A JP H08196652 A JPH08196652 A JP H08196652A JP 3296095 A JP3296095 A JP 3296095A JP 3296095 A JP3296095 A JP 3296095A JP H08196652 A JPH08196652 A JP H08196652A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cushion
- disaster prevention
- futon
- side cloth
- quilt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 title claims abstract description 33
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims abstract description 35
- 230000009970 fire resistant effect Effects 0.000 claims description 15
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 5
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 3
- VAYOSLLFUXYJDT-RDTXWAMCSA-N Lysergic acid diethylamide Chemical compound C1=CC(C=2[C@H](N(C)C[C@@H](C=2)C(=O)N(CC)CC)C2)=C3C2=CNC3=C1 VAYOSLLFUXYJDT-RDTXWAMCSA-N 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010792 warming Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Emergency Lowering Means (AREA)
- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 常時は折りたたんでクッションとして使用
し、地震や火災等の非常時には、開いて防災頭巾や防
火、防水シート、ふとんとして使用できる防災具兼用の
クッションを提供する。 【構成】 耐火性の側布3と防水性の側布4とで、クッ
ション材6を包んで、ほぼ人の全身を包み込む大きさの
ふとん2を構成する。一対のスライドファスナ6,7
を、ふとん2の中央部に、コ字状に相対向させて縫着す
る。ふとん2のスライドファスナ6,7の外側部を内側
へ折り込むと共に、中央線aで折って、スライドファス
ナ6,7を閉じ、常時はクッション8として使用する。
スライドファスナ6,7の2辺6a,6b,7a,7b
の係合を解き、折り込み片2a,2bを引き出し、上半
身を覆う防災頭巾とする。耐火性の側布3が青系色、防
水性の側布4が黄系色であるから遭難時の発見が容易で
ある。
し、地震や火災等の非常時には、開いて防災頭巾や防
火、防水シート、ふとんとして使用できる防災具兼用の
クッションを提供する。 【構成】 耐火性の側布3と防水性の側布4とで、クッ
ション材6を包んで、ほぼ人の全身を包み込む大きさの
ふとん2を構成する。一対のスライドファスナ6,7
を、ふとん2の中央部に、コ字状に相対向させて縫着す
る。ふとん2のスライドファスナ6,7の外側部を内側
へ折り込むと共に、中央線aで折って、スライドファス
ナ6,7を閉じ、常時はクッション8として使用する。
スライドファスナ6,7の2辺6a,6b,7a,7b
の係合を解き、折り込み片2a,2bを引き出し、上半
身を覆う防災頭巾とする。耐火性の側布3が青系色、防
水性の側布4が黄系色であるから遭難時の発見が容易で
ある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、常時は比較的小さく折
りたたんでクッションとして使用し、地震や火災等の非
常時には、一部又は全部を開いて防災頭巾や防火、防水
シートないしはふとんとして使用することができる防災
具兼用のクッションに関するものである。
りたたんでクッションとして使用し、地震や火災等の非
常時には、一部又は全部を開いて防災頭巾や防火、防水
シートないしはふとんとして使用することができる防災
具兼用のクッションに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、常時は椅子に装着する座ぶとんと
して使用され、非常時には防災頭巾として使用できる形
式の座ぶとん兼用の防災頭巾が、小学校等において一部
使用されている。
して使用され、非常時には防災頭巾として使用できる形
式の座ぶとん兼用の防災頭巾が、小学校等において一部
使用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の座ぶとん兼
用の防災頭巾は、小型のもので、ほとんど頭部しか覆う
ことができないし、耐火性や防水性は備えておらず、ま
た保温用のふとんとしての利用はできないものであっ
た。従って、本発明は、常時は比較的小さく折りたたん
でクッションとして使用し、地震や火災等の非常時に
は、一部又は全部を開いて防災頭巾や防火、防水シート
ないしは保温用のふとんとして使用することができる防
災具兼用のクッションを提供することを課題としてい
る。
用の防災頭巾は、小型のもので、ほとんど頭部しか覆う
ことができないし、耐火性や防水性は備えておらず、ま
た保温用のふとんとしての利用はできないものであっ
た。従って、本発明は、常時は比較的小さく折りたたん
でクッションとして使用し、地震や火災等の非常時に
は、一部又は全部を開いて防災頭巾や防火、防水シート
ないしは保温用のふとんとして使用することができる防
災具兼用のクッションを提供することを課題としてい
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明においては、上記
課題を解決するため、一面の耐火性の側布3と、他面の
防水性の側布4とで、綿のようなクッション材5を縫い
包んで、ほぼ人の全身を包み込める大きさのほぼ矩形の
ふとん2を構成し、このふとん2の耐火性の側布3に、
ほぼふとん2と相似形で、これより小さな矩形を形成す
るように、互いに一端側から係脱自在の一対のスライド
ファスナ6,7を、ふとん2の長手方向の中央線aに対
して対称に、ほぼコ字状に相対向させて縫着し、ふとん
2のスライドファスナ6,7の外側部をスライドファス
ナ6,7を境に内側へ折り込むと共に、長手方向の中央
線aで2つ折りにして、一対のスライドファスナ6,7
を係合させることによって、常時はクッション8として
使用可能とすると共に、一対のスライドファスナ6,7
の2辺6a,6b,7a,7bの係合を解いて、折り込
み片2a,2bを引き出すことにより、ほぼ上半身を覆
う防災頭巾9として使用可能として防災具兼用のクッシ
ョン1を構成した。また、遭難時に発見を容易にするた
め、耐火性の側布3を青系色とし、防水性の側布4を黄
系色とした。
課題を解決するため、一面の耐火性の側布3と、他面の
防水性の側布4とで、綿のようなクッション材5を縫い
包んで、ほぼ人の全身を包み込める大きさのほぼ矩形の
ふとん2を構成し、このふとん2の耐火性の側布3に、
ほぼふとん2と相似形で、これより小さな矩形を形成す
るように、互いに一端側から係脱自在の一対のスライド
ファスナ6,7を、ふとん2の長手方向の中央線aに対
して対称に、ほぼコ字状に相対向させて縫着し、ふとん
2のスライドファスナ6,7の外側部をスライドファス
ナ6,7を境に内側へ折り込むと共に、長手方向の中央
線aで2つ折りにして、一対のスライドファスナ6,7
を係合させることによって、常時はクッション8として
使用可能とすると共に、一対のスライドファスナ6,7
の2辺6a,6b,7a,7bの係合を解いて、折り込
み片2a,2bを引き出すことにより、ほぼ上半身を覆
う防災頭巾9として使用可能として防災具兼用のクッシ
ョン1を構成した。また、遭難時に発見を容易にするた
め、耐火性の側布3を青系色とし、防水性の側布4を黄
系色とした。
【0005】
【作用】本発明の防災具兼用のクッションは、全体を一
枚に展開することによって、寝具としてのふとん又は耐
火、防水シートとして全身を覆って使用する。耐火性の
側布3の側を表にして全身を覆えば、火中で身の安全を
守ることができるし、防水性の側布4の側を表にして全
身を覆えば、雨中においても身体を濡らすことなく保温
を図ることができる。常時はスライドファスナ6,7の
内側にふとん2を折り込んで閉じることによって、クッ
ション8として使用する。また、スライドファスナ6,
7の2辺6a,6b,7a,7bの係合を解いて、折り
込み片2a,2bを引き出すことにより、ほぼ上半身を
覆う防災頭巾9として使用する。耐火性の側布3が青系
色、防水性の側布4が黄系色であるため、遭難時の発見
が容易である。
枚に展開することによって、寝具としてのふとん又は耐
火、防水シートとして全身を覆って使用する。耐火性の
側布3の側を表にして全身を覆えば、火中で身の安全を
守ることができるし、防水性の側布4の側を表にして全
身を覆えば、雨中においても身体を濡らすことなく保温
を図ることができる。常時はスライドファスナ6,7の
内側にふとん2を折り込んで閉じることによって、クッ
ション8として使用する。また、スライドファスナ6,
7の2辺6a,6b,7a,7bの係合を解いて、折り
込み片2a,2bを引き出すことにより、ほぼ上半身を
覆う防災頭巾9として使用する。耐火性の側布3が青系
色、防水性の側布4が黄系色であるため、遭難時の発見
が容易である。
【0006】
【実施例】図面を参照して本発明の一実施例を説明す
る。図1は本発明に係る防災具兼用クッションの展開状
態の平面図、図2は本発明に係る防災具兼用クッション
の折りたたみ状態の斜視図、図3は防災頭巾としての使
用状態の斜視図、図4は防災頭巾としての使用状態の後
姿図である。
る。図1は本発明に係る防災具兼用クッションの展開状
態の平面図、図2は本発明に係る防災具兼用クッション
の折りたたみ状態の斜視図、図3は防災頭巾としての使
用状態の斜視図、図4は防災頭巾としての使用状態の後
姿図である。
【0007】図示の実施例の防災具兼用クッション1
は、ほぼ人の全身を包み込める大きさのほぼ矩形のふと
ん2で構成されている。ふとん2は、一面の耐火性の側
布3と、他面の防水性の側布4とで、綿のようなクッシ
ョン材5を縫い包んで構成される。耐火性の側布3は、
青系色(好ましくはロイヤルブルー)の生地で構成し、
防水性の側布は、黄系色(好ましくは蛍光色)の生地で
構成する。
は、ほぼ人の全身を包み込める大きさのほぼ矩形のふと
ん2で構成されている。ふとん2は、一面の耐火性の側
布3と、他面の防水性の側布4とで、綿のようなクッシ
ョン材5を縫い包んで構成される。耐火性の側布3は、
青系色(好ましくはロイヤルブルー)の生地で構成し、
防水性の側布は、黄系色(好ましくは蛍光色)の生地で
構成する。
【0008】ふとん2の耐火性の側布3には、ほぼふと
ん2と相似形で、これより小さな矩形を形成するよう
に、一対のスライドファスナ6,7が縫着されている。
スライドファスナ6,7は、ふとん2の長手方向の中央
線aに対して対称に、ほぼコ字状に相対向しており、互
いに一端側から閉じあわせることができる。
ん2と相似形で、これより小さな矩形を形成するよう
に、一対のスライドファスナ6,7が縫着されている。
スライドファスナ6,7は、ふとん2の長手方向の中央
線aに対して対称に、ほぼコ字状に相対向しており、互
いに一端側から閉じあわせることができる。
【0009】そして、ふとん2をスライドファスナ6,
7に沿う折り線b,cで内側に折り、次いで折り線d,
eで内側に折って、最後に中央線aで2つ折りにし、一
対のスライドファスナ6,7を係合させる。こうする
と、図2に示すクッション8としての使用状態になる。
7に沿う折り線b,cで内側に折り、次いで折り線d,
eで内側に折って、最後に中央線aで2つ折りにし、一
対のスライドファスナ6,7を係合させる。こうする
と、図2に示すクッション8としての使用状態になる。
【0010】クッション8としての使用状態から、一対
のスライドファスナ6,7の末端側の2辺6a,6b,
7a,7bの係合を解いて、折り込み片2a,2bを引
き出すことにより、図4に示すように、ほぼ上半身を覆
う防災頭巾9として使用する。
のスライドファスナ6,7の末端側の2辺6a,6b,
7a,7bの係合を解いて、折り込み片2a,2bを引
き出すことにより、図4に示すように、ほぼ上半身を覆
う防災頭巾9として使用する。
【0011】この実施例の防災具兼用のクッション1
は、全体を一枚に展開することによって、寝具としての
ふとん又は耐火、防水シートとして全身を覆って使用す
る。震災、火災時等には、耐火性の側布3の側を表にし
て全身を覆えば、火中で身の安全を守ることができる
し、防水性の側布4の側を表にして全身を覆えば、雨中
においても身体を濡らすことなく保温を図ることができ
るし、避難生活時には当座のふとんとして使用すること
ができる。
は、全体を一枚に展開することによって、寝具としての
ふとん又は耐火、防水シートとして全身を覆って使用す
る。震災、火災時等には、耐火性の側布3の側を表にし
て全身を覆えば、火中で身の安全を守ることができる
し、防水性の側布4の側を表にして全身を覆えば、雨中
においても身体を濡らすことなく保温を図ることができ
るし、避難生活時には当座のふとんとして使用すること
ができる。
【0012】常時は、スライドファスナ6,7の内側に
ふとん2を折り込んで、閉じることによって、小型化
し、クッションとして使用すればじゃまにならない。ま
た、スライドファスナ6,7の2辺6a,6b,7a,
7bの係合を解いて、折り込み片2a,2bを引き出す
ことにより、防災頭巾9として使用する。防災頭巾9
は、折り込み片2a,2bが比較的長く下方に伸び、ほ
ぼ上半身全体をを覆うことができ、また表が耐火性であ
るから安全性が高い。耐火性の側布3が青系色、防水性
の側布4が黄系色であるため、遭難時の被災者の発見も
容易である。
ふとん2を折り込んで、閉じることによって、小型化
し、クッションとして使用すればじゃまにならない。ま
た、スライドファスナ6,7の2辺6a,6b,7a,
7bの係合を解いて、折り込み片2a,2bを引き出す
ことにより、防災頭巾9として使用する。防災頭巾9
は、折り込み片2a,2bが比較的長く下方に伸び、ほ
ぼ上半身全体をを覆うことができ、また表が耐火性であ
るから安全性が高い。耐火性の側布3が青系色、防水性
の側布4が黄系色であるため、遭難時の被災者の発見も
容易である。
【0013】
【発明の効果】以上のように、本発明においては、一面
の耐火性の側布3と、他面の防水性の側布4とで、綿の
ようなクッション材5を縫い包んで、ほぼ人の全身を包
み込める大きさのほぼ矩形のふとん2を構成し、このふ
とん2の耐火性の側布3に、ほぼふとん2と相似形で、
これより小さな矩形を形成するように、互いに一端側か
ら係脱自在の一対のスライドファスナ6,7を、ふとん
2の長手方向の中央線aに対して対称に、ほぼコ字状に
相対向させて縫着し、ふとん2のスライドファスナ6,
7の外側部をスライドファスナ6,7を境に内側へ折り
込むと共に、長手方向の中央線aで2つ折りにして、一
対のスライドファスナ6,7を係合させることによっ
て、常時はクッション8として使用可能とすると共に、
一対のスライドファスナ6,7の2辺6a,6b,7
a,7bの係合を解いて、折り込み片2a,2bを引き
出すことにより、ほぼ上半身を覆う防災頭巾9として使
用可能とし、また、遭難時に発見を容易にするため、耐
火性の側布3を青系色とし、防水性の側布4を黄系色と
して防災具兼用のクッションを構成したため、常時は比
較的小さく折りたたんでクッション8として使用し、地
震や火災等の非常時には、一部又は全部を開いて防災頭
巾9や防火、防水シートないしは保温用のふとん2とし
て使用することができるという効果を有する。
の耐火性の側布3と、他面の防水性の側布4とで、綿の
ようなクッション材5を縫い包んで、ほぼ人の全身を包
み込める大きさのほぼ矩形のふとん2を構成し、このふ
とん2の耐火性の側布3に、ほぼふとん2と相似形で、
これより小さな矩形を形成するように、互いに一端側か
ら係脱自在の一対のスライドファスナ6,7を、ふとん
2の長手方向の中央線aに対して対称に、ほぼコ字状に
相対向させて縫着し、ふとん2のスライドファスナ6,
7の外側部をスライドファスナ6,7を境に内側へ折り
込むと共に、長手方向の中央線aで2つ折りにして、一
対のスライドファスナ6,7を係合させることによっ
て、常時はクッション8として使用可能とすると共に、
一対のスライドファスナ6,7の2辺6a,6b,7
a,7bの係合を解いて、折り込み片2a,2bを引き
出すことにより、ほぼ上半身を覆う防災頭巾9として使
用可能とし、また、遭難時に発見を容易にするため、耐
火性の側布3を青系色とし、防水性の側布4を黄系色と
して防災具兼用のクッションを構成したため、常時は比
較的小さく折りたたんでクッション8として使用し、地
震や火災等の非常時には、一部又は全部を開いて防災頭
巾9や防火、防水シートないしは保温用のふとん2とし
て使用することができるという効果を有する。
【図1】本発明に係る防災具兼用クッションの展開状態
の平面図である。
の平面図である。
【図2】本発明に係る防災具兼用クッションの折りたた
み状態の斜視図である。
み状態の斜視図である。
【図3】本発明に係る防災具兼用クッションの防災頭巾
としての使用状態の斜視図である。
としての使用状態の斜視図である。
【図4】本発明に係る防災具兼用クッションの防災頭巾
としての使用状態の後姿図である。
としての使用状態の後姿図である。
1 防災具兼用クッション 2 ふとん 2a 折り込み片 2b 折り込み片 3 耐火性の側布 4 防水性の側布 5 クッション材 6 スライドファスナ 6a スライドファスナの辺 6b スライドファスナの辺 7 スライドファスナ 7a スライドファスナの辺 7b スライドファスナの辺 8 クッション 9 防災頭巾
Claims (2)
- 【請求項1】 一面の耐火性の側布と、他面の防水性の
側布とでクッション材を縫い包んで、ほぼ人の全身を包
み込める大きさのほぼ矩形のふとんを構成し、このふと
んの耐火性の側布に、ほぼふとんと相似形で、これより
小さな矩形を形成するように、互いに一端側から係脱自
在の一対のスライドファスナを、ふとんの長手方向の中
央線に対して対称に、ほぼコ字状に相対向させて縫着
し、ふとんのスライドファスナの外側部をスライドファ
スナを境に内側へ折り込むと共に、長手方向の中央線で
2つ折りにして、一対のスライドファスナを係合させる
ことによって、常時はクッションとして使用可能とする
と共に、一対のスライドファスナの2辺の係合を解い
て、折り込み片を引き出すことにより、ほぼ上半身を覆
う防災頭巾として使用可能とすることを特徴とする防災
具兼用クッション。 - 【請求項2】 前記耐火性の側布を青系色とし、前記防
水性の側布を黄系色としたことを特徴とする請求項1に
記載の防災具兼用クッション。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3296095A JPH08196652A (ja) | 1995-01-30 | 1995-01-30 | 防災具兼用クッション |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3296095A JPH08196652A (ja) | 1995-01-30 | 1995-01-30 | 防災具兼用クッション |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08196652A true JPH08196652A (ja) | 1996-08-06 |
Family
ID=12373495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3296095A Pending JPH08196652A (ja) | 1995-01-30 | 1995-01-30 | 防災具兼用クッション |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08196652A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012239655A (ja) * | 2011-05-20 | 2012-12-10 | Buruneezu Kk | 防災ずきん兼クッション |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5248896U (ja) * | 1975-10-04 | 1977-04-07 |
-
1995
- 1995-01-30 JP JP3296095A patent/JPH08196652A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5248896U (ja) * | 1975-10-04 | 1977-04-07 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012239655A (ja) * | 2011-05-20 | 2012-12-10 | Buruneezu Kk | 防災ずきん兼クッション |
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