JPH08196739A - ボールゲーム装置 - Google Patents

ボールゲーム装置

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JPH08196739A
JPH08196739A JP2875795A JP2875795A JPH08196739A JP H08196739 A JPH08196739 A JP H08196739A JP 2875795 A JP2875795 A JP 2875795A JP 2875795 A JP2875795 A JP 2875795A JP H08196739 A JPH08196739 A JP H08196739A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ボールを3次元運動させることができ、極め
て興趣あるボールゲーム装置を提供することを目的とす
る。 【構成】 遊技盤2と、透明カバー体10とで構成さ
れ、遊技面6の前、後部中央にボール受け部12,16
が形成されている。ボール受け部12の前部には、ボー
ルBを叩打する一対の前部叩打部材21,22が設けら
れている。遊技面6の略中央一側には、ボールBを叩打
する中間叩打部材50が設けられている。叩打部材2
1,22,50の叩打面は、ボールBをすくい上げるよ
うに傾斜している。ボール受け部16の前部には、ガー
ド部材89が揺動可能に設けられている。遊技面6上に
は、ボールBを弾き飛ばす回転弾発部材62が回動可能
に複数設けられ、これの弾発面は、ボールBをすくい上
げるように傾斜している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ボールを弾き飛ばして
遊ぶボールゲーム装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のボールゲーム装置、例えばサッカ
ーゲーム、ホッケーゲーム等は、自分のボール受け部に
ボールが入らないように防ぎながら、遊技面上のボール
を弾いて転動させ、相手のボール受け部にボールを入れ
て遊ぶものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】実際のサッカー、ホッ
ケー、ハンドボール等の球技スポーツは、ボールを転動
させたり、上方に飛ばしたりしてボールを3次元運動さ
せるが、上記従来のボールゲーム装置は、ボールを遊技
面上で転動させるだけの2次元運動しかさせられないた
め、実際の球技スポーツとかなり掛け離れ、面白くない
という問題点があった。
【0004】本発明は上記問題点に鑑み案出したもので
あって、ボールを遊技面上で転動させるだけでなく上方
に弾き飛ばして3次元運動させ、実際の球技スポーツに
近づけられたボールゲーム装置を提供することを目的と
する。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係るボールゲー
ム装置は、上記目的を達成する第1の手段として、下記
の構成を有する。 (イ)ボールの転動可能な遊技面を備えた遊技盤を有す
ること。 (ロ)遊技面の前部中央には前部ボール受け部が形成さ
れ、遊技面の後部中央には後部ボール受け部が形成され
ていること。 (ハ)遊技面上であって、前部ボール受け部の前部に
は、ボールを旋回して叩打する一対の前部叩打部材が設
けられ、この一対の前部叩打部材は遊技盤の両側に設け
られた操作手段により操作されるように形成されている
こと。 (ニ)前部叩打部材のボールの叩打面は、ボールをすく
い上げるように傾斜していること。 (ホ)一対の前部叩打部材と後部ボール受け部の間の遊
技面上には、ボールを弾き飛ばす回転弾発部材が回動可
能に複数設けられていること。 (ヘ)遊技盤は中空状に形成され、内部に回転弾発部材
を駆動する駆動装置が設けられていること。
【0006】上記目的を達成する第2の手段として、下
記の構成にすることもできる。 (イ)ボールの転動可能な遊技面を備えた遊技盤を有す
ること。 (ロ)遊技面の前部中央には前部ボール受け部が形成さ
れ、遊技面の後部中央には後部ボール受け部が形成され
ていること。 (ハ)遊技面は、略中央部が高くなっており、この略中
央部から前部ボール受け部側及び後部ボール受け部側に
向かって下降傾斜するように形成されていること。 (ニ)遊技面上であって、前部ボール受け部の前部に
は、ボールを旋回して叩打する一対の前部叩打部材が設
けられ、この一対の前部叩打部材は遊技盤の両側に設け
られた前部操作手段により操作されるように形成されて
いること。 (ホ)遊技面上であって、後部ボール受け部の前部に
は、ボールを旋回して叩打する一対の後部叩打部材が設
けられ、この一対の後部叩打部材は遊技盤の両側に設け
られた後部操作手段により操作されるように形成されて
いること。 (ヘ)前部叩打部材及び後部叩打部材のボールの叩打面
は、ボールをすくい上げるように傾斜していること。 (ト)一対の前部叩打部材と一対の後部叩打部材の間の
遊技面上には、ボールを弾き飛ばす回転弾発部材が回動
可能に複数設けられていること。 (チ)遊技盤は中空状に形成され、内部に回転弾発部材
を駆動する駆動装置が設けられていること。
【0007】上記目的を達成する第3の手段として、下
記の構成にしても良い。 (イ)ボールの転動可能な遊技面を備えた遊技盤を有す
ること。 (ロ)遊技面の前部中央には前部ボール受け部が形成さ
れ、遊技面の後部中央には後部ボール受け部が形成され
ていること。 (ハ)遊技面上であって、前部ボール受け部の前部に
は、ボールを旋回して叩打する一対の前部叩打部材が設
けられ、この一対の前部叩打部材は遊技盤の両側に設け
られた操作手段により操作されるように形成されている
こと。 (ニ)前部叩打部材のボールの叩打面は、ボールをすく
い上げるように傾斜していること。 (ホ)遊技面上であって、後部ボール受け部の前部に
は、ボールが後部ボール受け部内に落下するのを防ぐガ
ード部材が揺動可能に設けられていること。 (ヘ)一対の前部叩打部材とガード部材の間の遊技面上
には、ボールを弾き飛ばす回転弾発部材が回動可能に複
数設けられていること。 (ト)遊技盤は中空状に形成され、内部にガード部材と
回転弾発部材を駆動する駆動装置が設けられているこ
と。
【0008】上記目的を達成する第4の手段として、上
記遊技面の略中央一側に、ボールを旋回して叩打する中
間叩打部材を設け、この中間叩打部材と前記ひとつの前
部叩打部材が連動するように形成するようにしても良
い。
【0009】上記目的を達成する第5の手段として、上
記回転弾発部材のボールの弾発面をボールをすくい上げ
るように傾斜させることもできる。
【0010】上記目的を達成する第6の手段として、上
記中間叩打部材のボールの叩打面もボールをすくい上げ
るように傾斜させても良い。
【0011】なお、上記遊技面上の他側にボールを遊技
面に打ち出す打出手段を設けたり、遊技盤に遊技面を囲
む透明カバー体を着脱自在に取り付けることもできる。
【0012】
【作用】本発明の第1の手段に係るボールゲーム装置
は、上記構成を有し、一人で遊ぶことができ、後部ボー
ル受け部を上方に持ち上げて遊技面を傾斜するようにし
て使用する。駆動装置を駆動して回転弾発部材を回転さ
せる。ボールを遊技面に置くと、ボールは遊技面の傾斜
に沿って前部ボール受け部側に転がり落ちる。前部ボー
ル受け部にボールが入ったら負けで、後部ボール受け部
にボールが入ったら勝ちとすることができる。
【0013】前部ボール受け部の前部には、一対の前部
叩打部材が設けられているので、操作手段により一対の
前部叩打部材を旋回させ、前部ボール受け部に落ちる寸
前でボールを後部ボール受け部側に叩打することができ
る。前部叩打部材をゆっくり旋回させれば、ボールは転
動し、前部叩打部材を早く旋回させれば、傾斜している
叩打面がボールをすくい上げ、上方に弾き飛ばすことが
できる。上方にボールを弾き飛ばし、中間の回転弾発部
材を飛び越えさせ、直接後部ボール受け部を狙うことが
できる。
【0014】遊技面上では、ボールを弾き飛ばす回転弾
発部材が回動しており、この回転弾発部材の弾発面にボ
ールが当たると弾き飛ばされる。この回転弾発部材は一
定方向を一定の回転速度で回転するが、ボールを弾く方
向は一定ではない。そのため、前部叩打部材で叩打した
ボールが回転弾発部材によって弾き返され、前部ボール
受け部に落下してしまう場合があるので、緊迫したゲー
ムをすることができる。
【0015】本発明の第2の手段に係るボールゲーム装
置は、上記構成を有し、二人で遊ぶことができる。駆動
装置を駆動して回転弾発部材を回転させる。遊技面の略
中央部が高くなっているので、ボールを遊技面に置く
と、傾斜に従って前部ボール受け部側又は後部ボール受
け部側にボールが転がり落ちる。
【0016】前部ボール受け部の前部には、一対の前部
叩打部材が設けられているので、前部操作手段により一
対の前部叩打部材を旋回させ、前部ボール受け部に落ち
る寸前でボールを後部ボール受け部側に叩打することが
できる。後部ボール受け部の前部にも、一対の後部叩打
部材が設けられているので、後部操作手段により一対の
後部叩打部材を旋回させ、後部ボール受け部に落ちる寸
前でボールを前部ボール受け部側に叩打することができ
る。前,後部叩打部材をゆっくり旋回させれば、ボール
は転動し、前,後部叩打部材を早く旋回させれば、傾斜
している叩打面がボールをすくい上げ、上方に弾き飛ば
すことができる。上方にボールを弾き飛ばし、中間の回
転弾発部材を飛び越えさせ、直接相手のボール受け部を
狙うことができる。
【0017】遊技面上には、ボールを弾き飛ばす回転弾
発部材が回動しており、この回転弾発部材の弾発面にボ
ールが当たると弾き飛ばされる。この回転弾発部材は一
定方向を一定の回転速度で回転するが、ボールを弾く方
向は一定ではない。そのため、叩打部材で叩打したボー
ルが回転弾発部材によって弾き返され、叩打した側のボ
ール受け部に落下することがある。
【0018】本発明の第3の手段に係るボールゲーム装
置は、第1の手段の後部ボール受け部の前部にガード部
材が揺動可能に設けられているので、このガード部材が
ボールが後部ボール受け部内に落下するのを防ぐことに
なる。
【0019】本発明の第4の手段に係るボールゲーム装
置は、遊技面の略中央一側にボールを旋回して叩打する
中間叩打部材が設けられているので、この中間叩打部材
を利用して前部叩打部材と同様にボールを叩打し、斜め
からボール受け部を狙うことができる。
【0020】上記ボールゲーム装置の回転弾発部材のボ
ールの弾発面及び中間叩打部材のボールの叩打面をボー
ルをすくい上げるように傾斜させると、ボールを転動さ
せるだけでなく、上方に弾き飛ばすことにもなる。この
回転弾発部材は、ボールが回転速度の早い外側に当たる
と上方に弾き飛ばし、ボールが回転速度の遅い内側に当
たると転動させる。中間叩打部材は、前部叩打部材と同
様にゆっくり旋回させてボールを叩打すればボールは転
動し、早く旋回させてボールを叩打すればボールは傾斜
している叩打面によりすくい上げられ、上方に弾き飛ば
される。
【0021】なお、上記遊技面上の他側にボールを遊技
面に打ち出す打出手段を設けると、ボールを遊技面上に
いちいち置く必要がなくなる。また、遊技盤に遊技面を
囲む透明カバー体を着脱自在に取り付けると、ボールが
上方に弾き飛ばされ過ぎても透明カバー体に当たって遊
技面上に落下し、ボールが遊技面から飛び出すことがな
い。
【0022】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。ボールゲーム装置1は、図1,2に示すよう
に、遊技盤2と透明カバー体10とで構成されている。
遊技盤2は、上ケース3と下ケース5とが接合され、ボ
ルト等によって一体化されている。上ケース3は、上面
にボールBの転動可能な遊技面6が形成され、この遊技
面6の周囲を囲むようにして側壁7が立設されている。
この側壁7の上端面には差し込み溝9が形成され、この
差し込み溝9に透明カバー体10の周縁11が着脱自在
に差し込まれている。透明カバー体10は、上方に膨ら
んだ形状になっている。
【0023】遊技面6の前部中央には前部ボール受け部
12が形成され、遊技面6の後部中央には後部ボール受
け部16が形成されている。前部ボール受け部12は、
遊技面6に形成された前部ボール落下口13と、下ケー
ス5に形成された前部ボール貯留部15とで構成されて
いる。同様に、後部ボール受け部16も、遊技面6に形
成された後部ボール落下口17と、下ケース5に形成さ
れた後部ボール貯留部19とで構成されている。遊技面
6には、両ボール落下口13,17を囲むようにしてゴ
ール20が設けられている。
【0024】遊技面6上であって、前部ボール落下口1
3の前部には、ボールBを叩打する一対の前部叩打部材
21,22が設けられている。この前部叩打部材21,
22は、叩打面23,25がボールBをすくい上げるよ
うに、上側に向かって厚みが薄くなる、緩やかに湾曲し
た傾斜状に形成されている。前部叩打部材21,22の
基端部は、支軸26,27に固定されている。この両支
軸26,27は、両前部叩打部材21,22が同時に旋
回し、先端同士が一番近づいたきに、両先端の間に1個
分のボールBが素通りできる程度に離してある。
【0025】支軸26,27は、図3に示すように、上
ケース3の遊技面6とは反対側の裏面に突出し、遊技盤
2を真上から見て左側の支軸26には、略くの字状のア
ーム部材30の中央部が固着されている。このアーム部
材30の両端には、二つの係合ピン31,32が固着さ
れている。また、右側の支軸27には、直線状のアーム
部材33の基端が固着されている。このアーム部材33
の先端には、係合ピン35が固着されている。
【0026】下ケース5の前部両側には、図4に示すよ
うに、ガイド溝36,37が形成され、このガイド溝3
6,37には操作手段39,40が摺動自在に設けられ
ている。この操作手段39,40は、図5に示すよう
に、コイルスプリング41によって外方に付勢されてお
り、外端42,43が遊技盤2の前部両側から突出する
ように構成されている。操作手段39,40の内端側に
は、長穴45,46が形成され、この長穴45,46に
前記アーム部材30,33の係合ピン31,35が係合
している。
【0027】遊技盤2を真上から見て左側の略中央に
は、図1に示すように、ボールBを叩打する中間叩打部
材50が設けられている。この中間叩打部材50も、前
部叩打部材21,22と同様に、叩打面51がボールB
をすくい上げるように、上側に向かって厚みが薄くな
る、緩やかに湾曲した傾斜状に形成されている。中間叩
打部材50の基端部は、支軸52に固定されている。支
軸52は、図3に示すように、上ケース3の遊技面6と
は反対側の裏面に突出し、直線状のアーム部材53の基
端が固着されている。このアーム部材53の先端には、
係合ピン55が固着されている。この係合ピン55と、
前記アーム部材30の他方の係合ピン32がリンク部材
56によって回動自在に連結され、中間叩打部材50と
前部叩打部材21が連動するようになっている。下ケー
ス5には、図4に示すように、前記支軸26,27,5
2を回動自在に軸受けする軸受け部材28,29,54
が設けられている。
【0028】従って、操作手段39,40の外端42,
43をコイルスプリング41の弾性に抗して内側に押圧
すると、アーム部材30,33、支軸26,27を介し
て前部叩打部材21,22がボールBを叩打する方向に
旋回する。同時にアーム部材30、リンク部材56、ア
ーム部材53、支軸52を介して中間叩打部材50もボ
ールBを叩打する方向に旋回する。押圧を解除するとコ
イルスプリング41の弾性により前部叩打部材21,2
2、中間叩打部材50は元の位置に復帰する。
【0029】遊技面6の略中央には、ボールBを左右に
振り分ける振分部材57が中心軸59により回動自在に
設けられている。この振分部材57は、中心軸59に固
定されたボス60と、このボス60に等間隔で形成され
た3つの羽根部材61とからなり、ボールBが羽根部材
61に当たると左右どちらかに回転するようになってい
る。
【0030】また、遊技面6上には、この振分部材57
を囲むようにして、ボールBを弾き飛ばす4つの回転弾
発部材62が設けられている。この回転弾発部材62
は、回転軸63と、回転軸63に固着されるボス部65
と、ボス部65の両端に固定される一対の羽根66,6
7からなる。一対の羽根66,67の内、一つの羽根6
6は、ボールBを上方にすくい上げるため、下側が回転
方向に突出した形の傾斜状に形成され、ボス部65に固
着されている。この羽根66の回転方向の面が、ボール
Bを弾き飛ばす弾発面となる。また、他方の羽根67
は、ボス部65の軸心に沿って垂直となるようにして、
ボス部65に固着されている。なお、ボス部65、羽根
66,67を一体成形で形成しても良いのは勿論であ
る。回転軸63は、図3に示すように、上ケース3の遊
技面6とは反対側の裏面に突出し、この突出した回転軸
63にプーリ69が設けられている。下ケース5には、
図4に示すように、このプーリ69の中心に形成された
軸受け孔69aに回動自在に差し込まれ、プーリ69を
固定する支軸部材68が設けられている。
【0031】下ケース5の後部左側には、図2,4に示
すように、収容凹部70が形成され、この収容凹部70
内には、電池収容ケース71と、駆動ケース72が収容
されている。駆動ケース72内には、図示しない二つの
駆動モータが設けられ、一つの駆動モータの駆動軸73
が駆動ケース72の上面から突出し、他の駆動モータの
駆動軸75が駆動ケース72の後面から突出している。
なお、駆動ケース72内に一つの駆動モータを設け、さ
らにこの駆動モータの出力が複数の歯車群を介して伝達
される二つの出力軸を形成する。その一方の出力軸を駆
動ケース72の上面から突出させ、もう一つの出力軸を
駆動ケース72の後面から突出させるようにしてもよ
い。
【0032】駆動軸73には小歯車76が設けられ、こ
の小歯車76は大歯車80と常に噛み合っている。この
大歯車80は、駆動ケース72に回動自在に取り付けら
れた支軸79に固着されている。さらに支軸79には、
駆動プーリ81が固着されている。この駆動プーリ81
と前記複数のプーリ69には、無端状のゴムベルト82
が、巻き掛けられており、駆動プーリ81が回転すると
複数のプーリ69も同時に回転する。
【0033】駆動軸75にはクランク部材85が設けら
れている。このクランク部材85の係合軸86は、収容
凹部70の側壁に突設された固定軸87に揺動自在に取
り付けられたガード部材89の長穴90に係合してい
る。このガード部材89は、上ケース3に形成されたガ
イド孔91から遊技面6上に突出し、後部ボール落下口
17の前部に位置するように形成されている。電池収容
ケース71の上面には、開口3aを挿通して遊技面6上
に突出するスプリング部材83が設けられており、この
突出したスプリング部材83の開放口84に揺動片88
の差込み軸88aが着脱自在に差し込まれている。
【0034】下ケース5の左側壁にはスイッチ92が設
けられ、図4,5に示すように、このスイッチ92の操
作片93がこの左側壁に形成された開口から突出してい
る。このスイッチ92は、電池収容ケース71内の電池
と、駆動ケース72内の駆動モータと電気的に接続され
ており、操作片93をONにすると駆動モータが駆動
し、OFFにすると駆動モータは停止する。
【0035】下ケース5の前部右側にはガイド部材94
が設けられており、このガイド部材94に打出手段95
が設けられている。この打出手段95は、ボールを打ち
出す打出部材96と、この打出部材96を打ち出し方向
に付勢するコイルスプリング97とからなっており、打
出部材96の先部が遊技面6上に突出している。この打
出部材96の先部は、図1,7に示すように、遊技面6
上の右側壁7にそって形成された、ボールBをガイドす
るガイドレーン99内に位置している。このガイドレー
ン99の開放端100は、遊技面6の略中央に形成され
ている。
【0036】後部ボール受け部16のゴール20両側に
は、ボールBが当たると鳴るベル部材101が設けられ
ている。前部ボール受け部12のゴール20両側には、
ボールBをゴール20に導くガイド壁102,103が
設けられている。右側のガイド壁103とガイドレーン
99に囲まれる空間105は、ボールBを収容すること
ができる。
【0037】空間105の底面は、ガイドレーン99の
切り欠き部106に向かって傾斜しており、ボールBは
この切り欠き部106に送られる。切り欠き部106は
打出部材96の側面によって塞がれ、打出部材96をコ
イルスプリング97の弾性に抗して引っ張ると、切り欠
き部材106が開放され、この切り欠き部106を介し
てボールBが1個づつ打出部材96の打出面前に送り込
まれるようになっている。この空間105の上方に位置
する透明カバー体10には、ボールBを空間105に落
とす開口107が形成されている。
【0038】下ケース5の後方下面両側には軸受け管1
09が設けられ、この軸受け管109に断面十字状の軸
部材110が着脱自在に差し込まれ、遊技盤2は後方が
持ち上げられるようにして傾斜している。
【0039】ボールゲーム装置1は、上記構成を有し、
一人で遊ぶことができ、前部ボール受け部12に入った
ら負け、後部ボール受け部16に入ったら勝ちとするゲ
ームとすることができる。軸部材110を軸受け管10
9に差し込んで、遊技盤2の後部を上方に持ち上げて遊
技面6を傾斜させる。なお、軸部材110を使用せず、
遊技盤2の後部を台等に載せて傾斜させても同じであ
る。スイッチ92の操作片93をONにして駆動モータ
を駆動すると、駆動軸73,75が回転する(図4参
照)。駆動軸73の回転は、小歯車76、大歯車80、
支軸79を介して駆動プーリ81に伝達され、ゴムベル
ト82を介して各プーリ69を回転させる。プーリ69
の回転は回転軸63を介して羽根66,67に伝達さ
れ、羽根66,67が回転する(図2参照)。
【0040】駆動軸75の回転は、クランク部材85に
伝達され、係合軸86、長穴90を介してガード部材8
9を固定軸87を中心として揺動させる。
【0041】打出部材96をコイルスプリング97の弾
性に抗して引っ張ると、図7に示すように、切り欠き部
106が開放され、この切り欠き部106を介して空間
105にあるボールBが1個づつ打出部材96の打出面
前に送り込まれる。打出部材96を離すとコイルスプリ
ング97により付勢され、これの打出面がボールBを後
方に打ち出す。ボールBは、ガイドレーン99に沿って
転動し、遊技面6の略中間部に送られるが、遊技面6の
傾斜により、前部ボール受け部12側に転がり落ちよう
とする。
【0042】前部ボール受け部12の前部には、一対の
前部叩打部材21,22が設けられているので、操作手
段39,40により一対の前部叩打部材21,22を旋
回させ、前部ボール受け部12に落ちる寸前でボールB
を後部ボール受け部16側に叩打することができる。操
作手段39,40をゆっくり押圧して前部叩打部材2
1,22をゆっくり旋回させれば、ボールBは転動す
る。操作手段39,40を早く押圧して前部叩打部材2
1,22を早く旋回させれば、叩打面23,25がボー
ルBをすくい上げ、上方に弾き飛ばすことができる。ボ
ールBを上方に弾き飛ばすと、遊技面6上にある振分部
材57、回転弾発部材62の上を通って直接後部ボール
受け部16を狙うことができる。前部叩打部材21,2
3がボールBを叩打し損じると、ボールBは前部ボール
落下口13から落下し、前部ボール貯留部15に貯めら
れる。
【0043】遊技面6の左側にも、ボールBを旋回して
叩打する中間叩打部材50が設けられ、この中間叩打部
材50は、前部叩打部材21と連動するように形成され
ているから、操作手段39によって操作することができ
る。前部叩打部材21と同様に、中間叩打部材50をゆ
っくり旋回させれば、ボールは転動し、中間叩打部材5
0を早く旋回させれば、叩打面51がボールBをすくい
上げ、上方に弾き飛ばすことができる。中間叩打部材5
0は、遊技面6の左側に設けられているため、後部ボー
ル受け部16を斜めから狙うことができる。遊技面6上
は、透明カバー体10で覆われているため、ボールBが
上方に弾き飛ばされ過ぎても透明カバー体10に当たっ
て遊技面6上に落下し、ボールBが遊技面6から飛び出
すことがない。
【0044】遊技面6上には、ボールBを弾き飛ばす回
転弾発部材62が回動しており、この回転弾発部材62
の羽根66の弾発面は傾斜しているから、ボールBが回
転速度の早い羽根66の外側に当たると上方に弾き飛ば
され、ボールBが回転速度の遅い羽根66の内側に当た
ると弾かれ転動する。また、回転弾発部材62の羽根6
7は傾斜していないから、ボールBが当たるとこの羽根
67に弾かれ転動する。この回転弾発部材62は一定方
向を一定の回転速度で回転しており、ボールBを弾く方
向が一定ではない。そのため、突然前部ボール受け部1
2側にボールBを弾き返す場合があり、うまく前部叩打
部材21,22を操作できなかったり(振り送れた
り)、ボールBが前部叩打部材21,22間の中心を転
動してきたり、ボールBが前部叩打部材21,22の上
を通ったりする場合は、ボールBは前部ボール落下口1
3から落下し、前部ボール貯留部15に貯められる。従
って、緊迫感あるゲームを楽しむことができる。ボール
Bが前部叩打部材21,22の上を通ったりする場合
は、一旦ゴール20に当たってから前部ボール落下口1
3に落下する。この場合は、操作者の負けとなる。
【0045】後部ボール受け部16の前部には、揺動片
88が設けられ、ガード部材89が揺動しているから、
ボールBが後部ボール受け部16内に入るのを阻止して
いる。しかし、揺動片88とガード部材89の隙間か
ら、ボールBが後部ボール受け部16内に入ると、ボー
ルBは後部ボール落下口17から落下し、後部ボール貯
留部19に貯められる。ボールBが飛んできた場合は、
一旦ゴール20に当たってから後部ボール落下口17に
落下する。この場合は、操作者の勝ちとなる。ボールB
がベル部材101に当たると、ベル部材101は鳴るこ
とになる。空間105にあるボールBが全て打ち出され
るとゲームは終了し、前、後部のボール貯留部15,1
9にあるボールBの数によって勝敗を決めることができ
る。なお、再度使用する場合は、ボールBを透明カバー
体10の開口107から空間105に落とせば良い。
【0046】上記実施例では、一人用のボールゲーム装
置1について説明したが、図8に示すように、遊技面1
36を、略中央部137が高くなるように形成し、この
略中央部137から前部ボール受け部12側及び後部ボ
ール受け部16側に向かって下降傾斜するように形成し
てもよい。この場合、後部ボール受け部16の前に前部
叩打部材21,22と同じ構造の後部叩打部材141,
142を配設し、この前部叩打部材21,22と後部叩
打部材141,142の間に、複数の回転弾発部材62
と、中間叩打部材50と、打出手段95等を配置する。
このようにすれば、二人で遊ぶことができ、どちらが多
く相手のボール受け部にボールを入れるかで勝負を争う
ことができる。なお、図8は、略中央部137を挟んで
手前側のサイドと向こう側のサイドが対称となるため、
向こう側のサイドを省略しているが、向こう側のサイド
にも操作部材、中間叩打部材、打出手段、回転弾発部材
等があるのは言うまでもない。
【0047】
【発明の効果】本願請求項1記載のボールゲーム装置
は、前部ボール受け部の前部に一対の前部叩打部材が設
けられ、この前部叩打部材をゆっくり旋回させてボール
を叩打すればボールは転動し、前部叩打部材を早く旋回
させてボールを叩打すれば、傾斜している叩打面がボー
ルをすくい上げ、上方に弾き飛ばすことができる。その
ため、ボールを平面上で転動させるだけの2次元的な取
扱いしかできなかった従来のボールゲーム装置と異な
り、ボールを転動のみならず上方に飛ばして3次元的に
取り扱うことができ、実際の球技スポーツに近づけるこ
とができるという効果がある。
【0048】遊技面上では、ボールを弾き飛ばす回転弾
発部材が回動し、この回転弾発部材のボールを弾く方向
が一定でないため、どこにボールが弾き返されるかわか
らず、緊迫したゲームをすることができるという効果が
ある。
【0049】本願請求項2記載のボールゲーム装置は、
前部ボール受け部の前部に一対の前部叩打部材が設けら
れ、後部ボール受け部の前部にも、前部叩打部材と同じ
一対の後部叩打部材が設けられているので、前部側、後
部側からボールを叩打することができ、前部叩打部材と
後部叩打部材の叩打面が傾斜しているので、ボールを転
動させたり、上方に飛ばしたりして、前部側と後部側と
で3次元的な勝負をすることができるという効果があ
る。
【0050】本願請求項3記載のボールゲーム装置は、
後部ボール受け部の前部にガード部材が揺動可能に設け
られているので、このガード部材がボールが後部ボール
受け部内に落下するのを防ぎ、一人で3次元的な遊びが
できるという効果がある。
【0051】本願請求項4記載のボールゲーム装置は、
遊技面の略中央一側にボールを旋回して叩打する中間叩
打部材が設けられているので、この中間叩打部材を利用
して前部叩打部材と同様にボールを叩打し、斜めからボ
ール受け部を狙うことができるという効果がある。
【0052】本願請求項5記載のボールゲーム装置は、
回転弾発部材のボールの弾発面が、ボールをすくい上げ
るように傾斜しているので、ボールを弾く際、ボールを
転動させたり、ボールを上方に弾き飛ばしたりすること
になり、ボールを3次元的に扱い、しかもどこに弾き飛
ばすかわからないため、緊迫したゲームを楽しむことが
できるという効果がある。
【0053】本願請求項6記載のボールゲーム装置は、
中間叩打部材のボールの叩打面が、前部叩打部材と同様
に、ボールをすくい上げるように傾斜しているので、上
述したように、ボールを転動のみならず上方に飛ばして
3次元的に取り扱うことができ、実際の球技スポーツに
近づけることができるという効果がある。特に、この中
間叩打部材は、遊技面の略中央一側に設けられているの
で、斜めからボールを転動又は浮かしてボール受け部を
狙うことができ、より一層実際の球技スポーツに近づけ
ることができるという効果がある。
【0054】本願請求項7記載のボールゲーム装置は、
ボールを遊技面に打ち出す打出手段が設けられているの
で、ボールを遊技面上にいちいち置く必要がないという
効果がある。
【0055】本願請求項8記載のボールゲーム装置は、
遊技盤に遊技面を囲む透明カバー体が着脱自在に取り付
けられているので、ボールが上方に弾き飛ばされ過ぎて
も透明カバー体に当たって遊技面上に落下し、ボールが
遊技面から飛び出すことがないという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るボールゲーム装置の一実施例を示
す斜視図である。
【図2】上記一実施例の側面断面図である。
【図3】上記一実施例の分解斜視図である。
【図4】上記一実施例の分解斜視図である。
【図5】上記一実施例の内部平面図である。
【図6】上記一実施例の使用状態を示す説明図である。
【図7】上記一実施例の使用状態を示す説明図である。
【図8】他の実施例を示す斜視図である。
【符号の説明】
B ボール 1 ボールゲーム装置 2 遊技盤 6 遊技面 10 透明カバー体 12 前部ボール受け部 16 後部ボール受け部 21 前部叩打部材 22 前部叩打部材 23 叩打面 25 叩打面 39 操作手段 40 操作手段 50 中間叩打部材 51 叩打面 62 回転弾発部材 66 羽根 67 羽根 72 駆動ケース 73 駆動軸 75 駆動軸 89 ガード部材 95 打出手段 99 ガイドレーン 136 遊技面 137 中央部 141 後部叩打部材 142 後部叩打部材

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 下記の要件を備えたことを特徴とするボ
    ールゲーム装置。 (イ)ボールの転動可能な遊技面を備えた遊技盤を有す
    ること。 (ロ)遊技面の前部中央には前部ボール受け部が形成さ
    れ、遊技面の後部中央には後部ボール受け部が形成され
    ていること。 (ハ)遊技面上であって、前部ボール受け部の前部に
    は、ボールを旋回して叩打する一対の前部叩打部材が設
    けられ、この一対の前部叩打部材は遊技盤の両側に設け
    られた操作手段により操作されるように形成されている
    こと。 (ニ)前部叩打部材のボールの叩打面は、ボールをすく
    い上げるように傾斜していること。 (ホ)一対の前部叩打部材と後部ボール受け部の間の遊
    技面上には、ボールを弾き飛ばす回転弾発部材が回動可
    能に複数設けられていること。 (ヘ)遊技盤は中空状に形成され、内部に回転弾発部材
    を駆動する駆動装置が設けられていること。
  2. 【請求項2】 下記の要件を備えたことを特徴とするボ
    ールゲーム装置。 (イ)ボールの転動可能な遊技面を備えた遊技盤を有す
    ること。 (ロ)遊技面の前部中央には前部ボール受け部が形成さ
    れ、遊技面の後部中央には後部ボール受け部が形成され
    ていること。 (ハ)遊技面は、略中央部が高くなっており、この略中
    央部から前部ボール受け部側及び後部ボール受け部側に
    向かって下降傾斜するように形成されていること。 (ニ)遊技面上であって、前部ボール受け部の前部に
    は、ボールを旋回して叩打する一対の前部叩打部材が設
    けられ、この一対の前部叩打部材は遊技盤の両側に設け
    られた前部操作手段により操作されるように形成されて
    いること。 (ホ)遊技面上であって、後部ボール受け部の前部に
    は、ボールを旋回して叩打する一対の後部叩打部材が設
    けられ、この一対の後部叩打部材は遊技盤の両側に設け
    られた後部操作手段により操作されるように形成されて
    いること。 (ヘ)前部叩打部材及び後部叩打部材のボールの叩打面
    は、ボールをすくい上げるように傾斜していること。 (ト)一対の前部叩打部材と一対の後部叩打部材の間の
    遊技面上には、ボールを弾き飛ばす回転弾発部材が回動
    可能に複数設けられていること。 (チ)遊技盤は中空状に形成され、内部に回転弾発部材
    を駆動する駆動装置が設けられていること。
  3. 【請求項3】 下記の要件を備えたことを特徴とするボ
    ールゲーム装置。 (イ)ボールの転動可能な遊技面を備えた遊技盤を有す
    ること。 (ロ)遊技面の前部中央には前部ボール受け部が形成さ
    れ、遊技面の後部中央には後部ボール受け部が形成され
    ていること。 (ハ)遊技面上であって、前部ボール受け部の前部に
    は、ボールを旋回して叩打する一対の前部叩打部材が設
    けられ、この一対の前部叩打部材は遊技盤の両側に設け
    られた操作手段により操作されるように形成されている
    こと。 (ニ)前部叩打部材のボールの叩打面は、ボールをすく
    い上げるように傾斜していること。 (ホ)遊技面上であって、後部ボール受け部の前部に
    は、ボールが後部ボール受け部内に落下するのを防ぐガ
    ード部材が揺動可能に設けられていること。 (ヘ)一対の前部叩打部材とガード部材の間の遊技面上
    には、ボールを弾き飛ばす回転弾発部材が回動可能に複
    数設けられていること。 (ト)遊技盤は中空状に形成され、内部にガード部材と
    回転弾発部材を駆動する駆動装置が設けられているこ
    と。
  4. 【請求項4】 遊技面の略中央一側には、ボールを旋回
    して叩打する中間叩打部材が設けられ、この中間叩打部
    材と前記ひとつの前部叩打部材が連動するように形成さ
    れていることを特徴とする請求項1、2又は3記載のボ
    ールゲーム装置。
  5. 【請求項5】 回転弾発部材のボールの弾発面が、ボー
    ルをすくい上げるように傾斜していることを特徴とする
    請求項1、2、3又は4記載のボールゲーム装置。
  6. 【請求項6】 中間叩打部材のボールの叩打面が、ボー
    ルをすくい上げるように傾斜していることを特徴とする
    請求項4又は5記載のボールゲーム装置。
  7. 【請求項7】 遊技面上の他側には、ボールを遊技面に
    打ち出す打出手段が設けられていることを特徴とする請
    求項1、2、3、4、5又は6記載のボールゲーム装
    置。
  8. 【請求項8】 遊技盤には、遊技面を囲むようにして透
    明カバー体が着脱自在に取り付けられていることを特徴
    とする請求項1、2、3、4、5、6又は7記載のボー
    ルゲーム装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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FR2770416A1 (fr) * 1997-10-30 1999-05-07 Charton Maurice Ets Jeu de table du type baby-foot

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1998005394A1 (en) * 1996-08-02 1998-02-12 Ado Silla Table football game to play with an animated ball
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