JPH08196890A - 排出口の詰まりを防ぐミキサー - Google Patents

排出口の詰まりを防ぐミキサー

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Publication number
JPH08196890A
JPH08196890A JP7027707A JP2770795A JPH08196890A JP H08196890 A JPH08196890 A JP H08196890A JP 7027707 A JP7027707 A JP 7027707A JP 2770795 A JP2770795 A JP 2770795A JP H08196890 A JPH08196890 A JP H08196890A
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JP
Japan
Prior art keywords
mixer
discharge port
air pipe
slurry
gypsum
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP7027707A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidekazu Kawabata
秀和 川端
Isao Sakamoto
功 坂本
Makoto Ito
眞 伊藤
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Mitsubishi Materials Corp
Original Assignee
Mitsubishi Materials Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ミキサーのスラリー排出口の詰まりを防止
し、労力を省いて作業が効率的に行うことができる 【構成】 本発明のピンミキサーは、その排出口の石膏
蓄積部に向けかつ該排出口の側壁に突設したエアパイプ
を少なくとも1個有することを特徴とするもので、図1
は、本発明のピンミキサーの底板9にスラリー排出口6
が設けられ、このスラリー排出口6の側壁にはエアパイ
プ11、12が該側壁を貫通して突設されている。この
エアパイプの先端部はスリットが形成され、更にこのエ
アパイプは圧縮空気の噴出する方向が接線方向となるよ
うに取付けられる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、排出口の詰まりを防止
するミキサーに関し、更に詳しくは石膏混練用ミキサー
の排出口に石膏スラリー硬化物が蓄積するのを防止した
ミキサーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】石膏建材、例えば石膏ボードを製造する
場合、通常一連の流れ作業方式が用いられ、これは半水
石膏、水、凝結調節剤や増粘剤等をミキサーで混練して
石膏スラリーを形成し、この石膏スラリーをベルトコン
ベア上に流してロール等によって成形した後、硬化、乾
燥して石膏ボードが製造される。この石膏ボードの製造
に用いられる混合機としては、通常、ピンミキサーが好
ましく用いられ、その構造は、図6乃至図8に示されて
いる。図6に示されるように、ピンミキサー1は、容器
の上面2に複数のピン4を有すると共に回転板3にも前
記ピン4の間にくるようにピン5が配置されており、こ
の回転板3の軸8を回転させて石膏スラリーを混練す
る。石膏原料は上面2にある入口7から導入され、混練
された後、底板9の端部に設けられたスラリー排出口6
から遂時排出され、ベルトコンベア上に流される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この石
膏スラリーを混練するピンミキサーは、軸8を回転する
ことにより回転板3を回転することにより混練している
ので、図8に示されるように、石膏スラリーは遂時混練
されたものが外周端に移動し(16)、スラリー排出口
6から排出される。この時、石膏スラリーはスラリー排
出口6の符号15で示される付近を流れ落ち、符号14
で示される付近では石膏スラリーが付着して流れ落ちな
いで残存し、これが次第に硬化して硬化物を形成し時間
が立つに従いこの硬化物が蓄積してスラリー排出口6を
塞ぐようになる。これを防止するために、かきへら等を
使用して掻き落とすことも考えられるが、これは非常に
危険であり好ましい方法ではない。また振動を与えてス
ラリーが付着するのを防ぐとしても、スラリー排出口に
振動を与えることができないという問題がある。更に熱
で流動性を与えようとしても石膏であるが故にかえって
固まってしまうというようにこれらの方法ではいずれも
不都合があった。したがって従来は符号14で示される
付近で硬化した石膏がある程度大きくなったところでハ
ンマー等で叩いて除去していたが、その都度このような
操作を行うことは作業上、非常に効率が悪くまた労力も
必要であり問題となっていた。
【0004】そこで、本発明者は、前述の如き問題点を
解決するために種々検討した結果、スラリー排出口6の
スラリー蓄積部14に向けてエアパイプを突設し、そこ
から圧縮空気を噴出させることによりスラリー排出口6
において石膏スラリーの蓄積硬化がなく、労力を省いて
作業性の向上した石膏ボードの製造が可能となることを
見出し、この知見に基づいて本発明を完成した。したが
って、本発明が解決しようとする課題は、ミキサーのス
ラリー排出口の詰まりを防止し、労力を省いて作業が効
率的に行うことができるミキサーを提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】前述の如き本発明の課題
を解決するための手段は、以下の各発明によってそれぞ
れ達成される。
【0006】(1)ミキサーの排出口の石膏蓄積部に向
けかつ該排出口の側壁に突設したエアパイプを少なくと
も1個有することを特徴とする排出口の詰まりを防ぐミ
キサー。 (2)ミキサーがピンミキサーであることを特徴とする
前記第1項に記載の排出口の詰まりを防ぐミキサー。 (3)エアパイプの角度が該パイプの内周面に対して接
線方向であることを特徴とする前記第1項又は第2項に
記載の排出口の詰まりを防ぐミキサー。 (4)エアパイプの角度が水平面に対して±90℃以内
であることを特徴とする前記第1項乃至第3項のいずれ
かに記載の排出口の詰まりを防ぐミキサー。
【0007】以下に、本発明を更に詳しく説明すると、
本発明のミキサーは、その排出口の石膏蓄積部に向けて
該排出口の側壁に突設したエアパイプを少なくとも1個
有することを特徴とするもので、このエアパイプから圧
縮空気を噴出させることによって石膏蓄積部に付着した
石膏スラリーを常時除去して石膏硬化物ができるのを防
ぐ。したがって石膏排出口が詰まることがなく、また人
手を必要としないので作業性の面でも優れている。ミキ
サーとしては、特にピンミキサーを使用した時にいっそ
う良好である。更にエアパイプの角度が該パイプの内周
面に対して接線方向であるかまたはエアパイプの角度が
水平面に対して±90℃以内であることにより、効果的
に圧縮空気を石膏蓄積部に吹き付けることができる。
【0008】本発明に用いられるミキサーとしては、堅
型ミキサー、横型ミキサー及びピンミキサー等が挙げら
れるが、好ましくはピンミキサーがよい。ミキサーに設
けられているスラリー排出口に設けられるエアパイプ
は、底板付近の排出口側壁に設けられるのが好ましい
が、石膏スラリーが付着するところであれば、特に設置
位置は限定されない。更に好ましくは底板から20mm
〜50mmの範囲に設けることがよい。このエアパイプ
は、スラリー排出口の側壁を貫通してその内面に突設し
て設けられ、更にこのエアパイプの設置角度は、該パイ
プの内周面に対して接線方向であるかまたはエアパイプ
の角度が水平面に対して±90℃以内であることが好ま
しく、このような角度は、エアパイプから噴出する圧縮
空気の方向が付着した石膏スラリーに向けられることを
意味している。
【0009】このエアパイプの径は、所望の値を有する
ものでよいが、通常は2〜3mmのものが好ましい。ま
たこのエアパイプの先端の圧縮空気噴排出口は、円形、
楕円形又は長楕円形であり、長楕円形としては、好まし
くはスリットがである。このエアパイプの先端の形状
は、円形の場合は、エアパイプの内径と等しいか又はパ
イプ径を細くしてそれよりも小さい径の円形とする。楕
円形の場合には、エアパイプを押しつぶして孔形を楕円
形にする。また長楕円形の場合には更にエアパイプを押
しつぶして孔形を長楕円形乃至はスリット形とするか又
はエアパイプの先端に蓋をし、その蓋面にスリットを形
成する。更にこのエアパイプは、必要に応じて数を増や
すことができるが、通常は1〜2本で十分である。本発
明に使用される圧縮空気は、付着石膏スラリーを除去で
きる程度の圧力があればよく、したがって口径から噴出
するきの圧力は、好ましくは01.MPa〜3MPaの
範囲である。この圧縮空気は、常時吹き付けても又は間
欠的に吹き付けてもよいが、好ましくは常時吹き付ける
のがよい。
【0010】
【作用】本発明では、スラリーの排出口のスラリー付着
部にエアパイプで圧縮空気を吹き付けるとにより、付着
スラリーを吹き飛ばして除去することができる。またエ
アパイプ径をスリット形にすることにより吹き付け面積
を大きく取れるので、エアパイプの数を少なくすること
ができる。更にエアパイプの角度が該パイプの内周面に
対して接線方向にすること及び水平面に対して±90℃
以内にすることによって付着スラリーの吹き飛ばしを容
易にすることができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面で詳しく説明す
るが、これは本発明の一実施例であって、本発明はこの
例によって限定されるものではない。
【0012】実施例 本発明の例は、図6に示される構造のピンミキサーを用
いた場合について説明すると、本発明では、このスラリ
ー排出口にエアパイプを設けたもので、図1は、本発明
のピンミキサーの底板に設けられているスラリー排出口
及びそれに設けられているエアパイプを示す斜視図であ
り、図2は、図1の該当部分の断面図である。図1にお
いて、ピンミキサー(高さ20cm、直径150cmの
円形)の底板9に設けられているスラリー排出口6は、
直径20cmの円筒形をしており、この円筒形のスラリ
ー排出口6の取付けられている底板9から30mmの位
置に直径10mmのエアパイプ11、12が該側壁を貫
通して突設されている。このエアパイプの先端部は長さ
5mm×幅1mmのスリットが形成され、更にこのエア
パイプは圧縮空気の噴出する方向が接線方向となるよう
に取付けられる。
【0013】次に、本発明のミキサーの使用方法を説明
すると、容量200リットル/分、回転速度60r.
p.mのピンミキサーに各原料を投入して混練する。得
られた石膏スラリーはスラリー排出口6に運ばれ、該排
出口6からベルトコンベアへ流される。この際排出口6
に設けられたエアパイプ11、12から30リットル/
分の空気(空気圧0.3MPa)が噴出されており、こ
れにより排出口6の側壁に付着した石膏スラリーは吹き
飛ばされて除去される。このようにすることにより連続
運転を長時間行ったが、排出口6にはスラリーの付着は
殆どなかった。
【0014】図3は、本発明にしたがってエアパイプを
配置した実施の態様を示す略断面図であり、図3のa
は、スラリー排出口6のスラリー付着部14にエアパイ
プ11を円周に対して接線方向に設けたものである。図
3のbは、スラリー排出口6のスラリー付着部14にエ
アパイプ11、12の2本が円周に対して接線方向に対
向して設けられている。図3のcは、スラリー排出口6
のスラリー付着部14にT字形のエアパイプ13を有す
るもので、圧縮空気はT字形の両端から噴出する。図3
のdは、スラリー排出口6のスラリー付着部14に2本
のエアパイプ11、12をハの字形に対向して配置した
ものである。これらのエアパイプの配置の仕方によって
本発明ではスラリーの付着のない優れたミキサーとして
の性能が得られる。また図4は、スラリー排出口にエア
パイプを水平方向に対して角度をもって配置したところ
を示す斜視図である。図4のaは、スラリー排出口6に
エアパイプ11を水平方向に対してθ(θ=0〜90
°)の角度を有し、また図4のbは、スラリー排出口6
にエアパイプ11、12を水平方向に対してθ(θ=0
〜90°)の角度を有する。
【0015】図5は、本発明に用いられるエアパイプの
先端構造を示す断面図である。図5のaは、エアパイプ
11の先端がテーパー状に形成され、先端からエアを噴
出する構造であり、図5のbは、エアパイプ11の先端
に蓋を有し、該蓋面にスリット17を有する。図5のc
は、図5のbの先端の断面図であり、エアパイプ11の
断面にはスリット17を有する。
【0016】
【発明の効果】本発明は、ミキサーのスラリー排出口に
エアパイプを設置し、圧縮空気を吹き付けることによ
り、付着したスラリーを吹き飛ばすことができるので、
常時スラリーの付着のない優れた性能のミキサーが得ら
れる。また人手を軽減することができ作業効率が向上す
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のミキサーの排出口に設けられたエアパ
イプを示す斜視図である。
【図2】本発明に使用されるエアパイプを取り付けたミ
キサーの部分断面図である。
【図3】本発明におけるスラリー排出口に設けられたエ
アパイプの態様を示す断面図である。a〜dは、各エア
パイプの配置の態様を示す。
【図4】本発明におけるスラリー排出口に設けられたエ
アパイプの態様を示す断面図である。a、bは、各エア
パイプの配置の態様を示す。
【図5】本発明に使用されるエアパイプの先端の形状を
示す断面図である。
【図6】従来のミキサーを示す斜視図である。
【図7】図6のミキサーを示す断面図である。
【図8】図6のミキサーの底板の排出口を示す平面図で
ある。
【符号の説明】
1 ピンミキサー 2 上板 3 回転板 4、5 ピン 6 スラリー排出口 7 原料入り口 8 回転軸 9 底板 11、12、13 エアパイプ 14 スラリー付着部 15 スラリー落下部 16 スラリーの移動方向
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年5月11日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のミキサーの排出口に設けられたエアパ
イプを示す斜視図である。
【図2】本発明に使用されるエアパイプを取り付けたミ
キサーの部分断面図である。
【図3】本発明におけるスラリー排出口に設けられたエ
アパイプの態様を示す断面図である。a〜dは、各エア
パイプの配置の態様を示す。
【図4】本発明におけるスラリー排出口に設けられたエ
アパイプの態様を示す斜視図である。a、bは、各エア
パイプの配置の態様を示す。
【図5】本発明に使用されるエアパイプの先端の形状を
示す断面図である。
【図6】従来のミキサーを示す斜視図である。
【図7】図6のミキサーを示す断面図である。
【図8】図6のミキサーの底板の排出口を示す平面図で
ある。
【符号の説明】 1 ピンミキサー 2 上板 3 回転板 4、5 ピン 6 スラリー排出口 7 原料入り口 8 回転軸 9 底板 11、12、13 エアパイプ 14 スラリー付着部 15 スラリー落下部 16 スラリーの移動方向
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
【図5】
【図6】
【図7】
【図8】

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ミキサーの排出口の石膏蓄積部に向けか
    つ該排出口の側壁に突設したエアパイプを少なくとも1
    個有することを特徴とする排出口の詰まりを防ぐミキサ
    ー。
  2. 【請求項2】 ミキサーがピンミキサーであることを特
    徴とする請求項1に記載の排出口の詰まりを防ぐミキサ
    ー。
  3. 【請求項3】 エアパイプの角度が該パイプの内周面に
    対して接線方向であることを特徴とする請求項1又は請
    求項2に記載の排出口の詰まりを防ぐミキサー。
  4. 【請求項4】 エアパイプの角度が水平面に対して±9
    0℃以内であることを特徴とする請求項1乃至請求項3
    のいずれかに記載の排出口の詰まりを防ぐミキサー。
JP7027707A 1995-01-25 1995-01-25 排出口の詰まりを防ぐミキサー Withdrawn JPH08196890A (ja)

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JP7027707A JPH08196890A (ja) 1995-01-25 1995-01-25 排出口の詰まりを防ぐミキサー

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JP7027707A JPH08196890A (ja) 1995-01-25 1995-01-25 排出口の詰まりを防ぐミキサー

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JPH08196890A true JPH08196890A (ja) 1996-08-06

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JP7027707A Withdrawn JPH08196890A (ja) 1995-01-25 1995-01-25 排出口の詰まりを防ぐミキサー

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7690834B2 (en) * 2003-05-26 2010-04-06 Yoshino Gypsum Co., Ltd Mixer and mixing method for producing gypsum slurry
US9856168B2 (en) * 2012-12-05 2018-01-02 Yoshino Gypsum Co., Ltd. Mixing and stirring device, method, and method for manufacturing lightweight gypsum board, including chute with eccentric orifice passage
WO2022264445A1 (ja) * 2021-06-16 2022-12-22 株式会社トクヤマ 廃石膏ボード由来の石膏粒体と石膏スラリーとの混合方法、及び混合装置

Cited By (4)

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WO2022264445A1 (ja) * 2021-06-16 2022-12-22 株式会社トクヤマ 廃石膏ボード由来の石膏粒体と石膏スラリーとの混合方法、及び混合装置
JP2022191715A (ja) * 2021-06-16 2022-12-28 株式会社トクヤマ 廃石膏ボード由来の石膏粒体と石膏スラリーとの混合方法、及び混合装置

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