JPH08197428A - サンドブラスト装置 - Google Patents
サンドブラスト装置Info
- Publication number
- JPH08197428A JPH08197428A JP942295A JP942295A JPH08197428A JP H08197428 A JPH08197428 A JP H08197428A JP 942295 A JP942295 A JP 942295A JP 942295 A JP942295 A JP 942295A JP H08197428 A JPH08197428 A JP H08197428A
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- cylinder
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Links
- 238000005488 sandblasting Methods 0.000 title claims description 10
- 238000002347 injection Methods 0.000 abstract description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 abstract description 2
- 239000003082 abrasive agent Substances 0.000 description 16
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 5
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 239000010985 leather Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 研摩材が筒体に噴射され、それが損傷するの
を防止する。 【構成】 駆動手段4に連係されて軸線回りに回転する
筒体2の上端より上方に延出する支軸6の上端に、ワー
クAを載置し、ワークAを軸線回りに回転させつつ、ワ
ークAの近傍に配設したブラストガン13よりワークA
に向けて研摩材12を噴射するようにしたサンドブラス
ト装置において、前記筒体2の上面に、筒体2の上部を
覆い得る大きさの遮閉板20を設ける。
を防止する。 【構成】 駆動手段4に連係されて軸線回りに回転する
筒体2の上端より上方に延出する支軸6の上端に、ワー
クAを載置し、ワークAを軸線回りに回転させつつ、ワ
ークAの近傍に配設したブラストガン13よりワークA
に向けて研摩材12を噴射するようにしたサンドブラス
ト装置において、前記筒体2の上面に、筒体2の上部を
覆い得る大きさの遮閉板20を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、研摩材がワークを回転
させる筒体に噴射されるのを防止するようにしたサンド
ブラスト装置に関する。
させる筒体に噴射されるのを防止するようにしたサンド
ブラスト装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図2は、例えばエンジンバルブ(以下ワ
ークという)(A)の弁フェース(A1)に形成された黒皮を
除去する従来のサンドブラスト装置を略示するもので、
(1)は、サンドブラスト装置の筐体の底板(いずれも図
示略)上に載置された固定筒であり、固定筒(1)の上部
には、回転筒(2)の円筒部(2a)が回転自在に外嵌してい
る。回転筒(2)の上部の円錐部(2b)内の上部には、連結
ブロック(3)が嵌着されている。
ークという)(A)の弁フェース(A1)に形成された黒皮を
除去する従来のサンドブラスト装置を略示するもので、
(1)は、サンドブラスト装置の筐体の底板(いずれも図
示略)上に載置された固定筒であり、固定筒(1)の上部
には、回転筒(2)の円筒部(2a)が回転自在に外嵌してい
る。回転筒(2)の上部の円錐部(2b)内の上部には、連結
ブロック(3)が嵌着されている。
【0003】連結ブロック(3)の下面中央には、固定筒
(1)内の下部に固設された減速機付モータ(4)における
垂直上向きの回転軸(5)の上端が連結されている。回転
軸(5)は、固定筒(1)の上端部に設けた支持筒およびベ
アリング(いずれも図示略)に回転自在に支持されてい
る。連結ブロック(3)の上面中央には、回転筒(2)より
突出する支軸(6)が立設され、その上部には、ワーク
(A)の傘表(A1)を支持するための、傘表(A1)より小径の
回転ヘッド(7)が着脱可能に嵌設されている。
(1)内の下部に固設された減速機付モータ(4)における
垂直上向きの回転軸(5)の上端が連結されている。回転
軸(5)は、固定筒(1)の上端部に設けた支持筒およびベ
アリング(いずれも図示略)に回転自在に支持されてい
る。連結ブロック(3)の上面中央には、回転筒(2)より
突出する支軸(6)が立設され、その上部には、ワーク
(A)の傘表(A1)を支持するための、傘表(A1)より小径の
回転ヘッド(7)が着脱可能に嵌設されている。
【0004】回転ヘッド(7)の上方には円筒状の軸受
(8)が配設され、この軸受(8)には、軸受(8)に対して
昇降および回動が自在である昇降軸(9)が挿通してい
る。昇降軸(9)の下端には、回転ヘッド(7)と対向し、
かつ下面中央にワーク(A)の軸径とほぼ等径をなす嵌合
孔(10a)を穿設した支持具(10)が交換可能に嵌設されて
いる。
(8)が配設され、この軸受(8)には、軸受(8)に対して
昇降および回動が自在である昇降軸(9)が挿通してい
る。昇降軸(9)の下端には、回転ヘッド(7)と対向し、
かつ下面中央にワーク(A)の軸径とほぼ等径をなす嵌合
孔(10a)を穿設した支持具(10)が交換可能に嵌設されて
いる。
【0005】(11)は、前後方向に向けて架設した支持杆
であり、回転ヘッド(7)と支持具(10)との間に支持した
ワーク(A)の弁フェース(環状溝)(A2)と、回転ヘッド
(7)より露出する傘表(A1)の周縁部とに向けて研摩材(1
2)を噴射するサンドブラストガン(13)が、ブラケット(1
4)をもって取り付けられている。回転ヘッド(7)と支持
具(10)の間の後方には、ワーク(A)の弁フェース(A2)に
向けて圧縮空気を吹き付け、残留する研摩材(12)を除去
するエアーノズル(15)が配設されている。
であり、回転ヘッド(7)と支持具(10)との間に支持した
ワーク(A)の弁フェース(環状溝)(A2)と、回転ヘッド
(7)より露出する傘表(A1)の周縁部とに向けて研摩材(1
2)を噴射するサンドブラストガン(13)が、ブラケット(1
4)をもって取り付けられている。回転ヘッド(7)と支持
具(10)の間の後方には、ワーク(A)の弁フェース(A2)に
向けて圧縮空気を吹き付け、残留する研摩材(12)を除去
するエアーノズル(15)が配設されている。
【0006】回転ヘッド(7)と支持具(10)により、ワー
ク(A)を支持した状態で減速機付モータ(4)を始動させ
ると、ワーク(A)が軸線回りに回転する。次いで、ブラ
ストガン(13)より研摩材(12)をワーク(A)の弁フェース
(A2)に向けて噴射すると、弁フェース(A2)の表面の黒皮
が除去される。
ク(A)を支持した状態で減速機付モータ(4)を始動させ
ると、ワーク(A)が軸線回りに回転する。次いで、ブラ
ストガン(13)より研摩材(12)をワーク(A)の弁フェース
(A2)に向けて噴射すると、弁フェース(A2)の表面の黒皮
が除去される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述したブラストガン
(13)より噴射される研摩材(12)は、主としてワーク(A)
の弁フェース(環状溝)(A2)に向けて噴射されるものであ
るが、一部は回転筒(2)の上部の円錐部(2b)に衝突す
る。通常、回転筒(2)は金属により成形されるものであ
るが、硬質かつ鋭利な突起を有する研摩材(12)が繰り返
し衝突すると、回転筒(2)の摩耗を招いたり、穴が開く
ことがある。穴が開いたまま使用し続けると、この穴か
ら研摩材(12)が回転筒(2)内に侵入して、内部の回転軸
(5)のベアリング等を損傷させるため、回転筒(2)を新
しいものと交換する必要がある。しかし、回転筒(2)は
比較的高価なものであり、新品と交換するのは不経済で
ある。
(13)より噴射される研摩材(12)は、主としてワーク(A)
の弁フェース(環状溝)(A2)に向けて噴射されるものであ
るが、一部は回転筒(2)の上部の円錐部(2b)に衝突す
る。通常、回転筒(2)は金属により成形されるものであ
るが、硬質かつ鋭利な突起を有する研摩材(12)が繰り返
し衝突すると、回転筒(2)の摩耗を招いたり、穴が開く
ことがある。穴が開いたまま使用し続けると、この穴か
ら研摩材(12)が回転筒(2)内に侵入して、内部の回転軸
(5)のベアリング等を損傷させるため、回転筒(2)を新
しいものと交換する必要がある。しかし、回転筒(2)は
比較的高価なものであり、新品と交換するのは不経済で
ある。
【0008】本発明は、上記のような問題点を解決する
ためになされたものであり、回転筒に研摩材が衝突し
て、回転筒が損傷するのを防止しうるようにしたサンド
ブラスト装置を提供することを目的とする。
ためになされたものであり、回転筒に研摩材が衝突し
て、回転筒が損傷するのを防止しうるようにしたサンド
ブラスト装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明によると、上記課
題は、駆動手段に連係されて軸線回りに回転する筒体の
上端より上方に延出する支軸の上端に、ワークを載置
し、ワークを軸線回りに回転させつつ、ワークの近傍に
配設したブラストガンよりワークに向けて研摩材を噴射
するようにしたサンドブラスト装置において、前記筒体
の上面に、筒体の上部を覆い得る大きさの遮閉板を設け
ることにより解決される。
題は、駆動手段に連係されて軸線回りに回転する筒体の
上端より上方に延出する支軸の上端に、ワークを載置
し、ワークを軸線回りに回転させつつ、ワークの近傍に
配設したブラストガンよりワークに向けて研摩材を噴射
するようにしたサンドブラスト装置において、前記筒体
の上面に、筒体の上部を覆い得る大きさの遮閉板を設け
ることにより解決される。
【0010】
【作用】筒体に向かって噴射された一部の研摩材は、遮
閉板に衝突するので、筒体へ向かうことはない。
閉板に衝突するので、筒体へ向かうことはない。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1を参照しなが
ら説明する。なお従来例と同様の部材には、同じ符号を
付すにとどめて、その詳細な説明は省略する。
ら説明する。なお従来例と同様の部材には、同じ符号を
付すにとどめて、その詳細な説明は省略する。
【0012】(16)は、研摩材(12)等の粉塵が、周囲に飛
散しないように、前述したワーク(A)、固定筒(1)、回
転筒(2)、ブラストガン(13)等を収納する、箱状の防塵
ケースである。防塵ケース(16)の後板(16a)の左下部に
は、方形の排気孔(17)が切設され、排気孔(17)には方形
枠に濾布を張った粉塵濾過器(18)が嵌設されるととも
に、後板(16a)の中央部には、従来と同じ支持杆(11)の
一端が固着している。
散しないように、前述したワーク(A)、固定筒(1)、回
転筒(2)、ブラストガン(13)等を収納する、箱状の防塵
ケースである。防塵ケース(16)の後板(16a)の左下部に
は、方形の排気孔(17)が切設され、排気孔(17)には方形
枠に濾布を張った粉塵濾過器(18)が嵌設されるととも
に、後板(16a)の中央部には、従来と同じ支持杆(11)の
一端が固着している。
【0013】防塵ケース(16)内の下端部に架設した水平
をなす支持枠(19)の右部には、固定筒(1)が載置されて
いる。また、防塵ケース(16)の上板(16b)の下面には、
軸受(8)が、減速機付モータ(4)の回転軸(5)と同軸を
なして、下向きに取り付けられている。
をなす支持枠(19)の右部には、固定筒(1)が載置されて
いる。また、防塵ケース(16)の上板(16b)の下面には、
軸受(8)が、減速機付モータ(4)の回転軸(5)と同軸を
なして、下向きに取り付けられている。
【0014】なお、図示は省略したが、防塵ケース(16)
の支持枠(19)の下方には、粉塵を集積するホッパが連設
されている。(20)は、支軸(6)に貫通するとともに、回
転筒(2)の上面中央に固着した円盤状の遮閉板であり、
耐摩耗性金属等の硬度の大きい材料により成形されてい
る。なお、遮閉板(20)の大きさは、回転筒(2)の上方を
覆いうるように、その外径よりも若干大とするのがよ
い。
の支持枠(19)の下方には、粉塵を集積するホッパが連設
されている。(20)は、支軸(6)に貫通するとともに、回
転筒(2)の上面中央に固着した円盤状の遮閉板であり、
耐摩耗性金属等の硬度の大きい材料により成形されてい
る。なお、遮閉板(20)の大きさは、回転筒(2)の上方を
覆いうるように、その外径よりも若干大とするのがよ
い。
【0015】減速機付モータ(4)を作動させてワーク
(A)を回転させるとともに、ブラストガン(13)より研摩
材(12)を噴射すると、ワーク(A)の弁フェース(A2)と傘
表(A1)の周縁部の黒皮が除去される。
(A)を回転させるとともに、ブラストガン(13)より研摩
材(12)を噴射すると、ワーク(A)の弁フェース(A2)と傘
表(A1)の周縁部の黒皮が除去される。
【0016】噴射された研摩材(12)は、その一部が回転
筒(2)の上部にも向かうが、これらの研摩材(12)は遮閉
板(20)に衝突し、回転筒(2)へ向かうのが妨げられるの
で、研摩材(12)により回転筒(2)が摩耗し、あるいは穴
が開くことはない。
筒(2)の上部にも向かうが、これらの研摩材(12)は遮閉
板(20)に衝突し、回転筒(2)へ向かうのが妨げられるの
で、研摩材(12)により回転筒(2)が摩耗し、あるいは穴
が開くことはない。
【0017】噴射された研摩材(12)と除去された黒皮等
の研摩粕(図示略)は、ホッパに落下し、かつ粉塵を含む
空気は、濾過器(18)により濾過されて排気孔(17)より外
部に排出される。
の研摩粕(図示略)は、ホッパに落下し、かつ粉塵を含む
空気は、濾過器(18)により濾過されて排気孔(17)より外
部に排出される。
【0018】研摩が終了すると、ブラストガン(13)より
の研摩材(12)の噴射が停止し、かつ同時にエアーノズル
(15)より圧縮空気を噴射して、傘部周辺に付着残留して
いる研摩材(12)等を除去する。
の研摩材(12)の噴射が停止し、かつ同時にエアーノズル
(15)より圧縮空気を噴射して、傘部周辺に付着残留して
いる研摩材(12)等を除去する。
【0019】
【発明の効果】本発明によれば、筒体に向かって噴射さ
れた一部の研摩材は、遮閉板に衝突するので、筒体へ向
かうことはない。従って、高価な筒体が損傷したり、そ
れを交換したりする必要はなく、経済性が向上する。
れた一部の研摩材は、遮閉板に衝突するので、筒体へ向
かうことはない。従って、高価な筒体が損傷したり、そ
れを交換したりする必要はなく、経済性が向上する。
【図1】本発明の一実施例を示すサンドブラスト装置の
要部の正面図である。
要部の正面図である。
【図2】従来のサンドブラスト装置の概略図である。
(A)エンジンバルブ(ワーク) (A1)傘表 (A2)弁フェース (1)固定筒 (2)回転筒(筒体) (2a)円筒部 (2b)円錐部 (3)連結ブロック (4)減速機付モータ(駆動手段) (5)回転軸 (6)支軸 (7)回転ヘッド (8)軸受 (9)昇降軸 (10)支持具 (10a)嵌合孔 (11)支持杆 (12)研摩材 (13)ブラストガン (14)ブラケット (15)エアーノズル (16)防塵ケース (16a)後板 (16b)上板 (17)排気孔 (18)粉塵濾過器 (19)支持枠 (20)遮閉板
Claims (1)
- 【請求項1】 駆動手段に連係されて軸線回りに回転す
る筒体の上端より上方に延出する支軸の上端に、ワーク
を載置し、ワークを軸線回りに回転させつつ、ワークの
近傍に配設したブラストガンよりワークに向けて研摩材
を噴射するようにしたサンドブラスト装置において、前
記筒体の上面に、筒体の上部を覆い得る大きさの遮閉板
を設けたことを特徴とするサンドブラスト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP942295A JPH08197428A (ja) | 1995-01-25 | 1995-01-25 | サンドブラスト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP942295A JPH08197428A (ja) | 1995-01-25 | 1995-01-25 | サンドブラスト装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08197428A true JPH08197428A (ja) | 1996-08-06 |
Family
ID=11719928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP942295A Pending JPH08197428A (ja) | 1995-01-25 | 1995-01-25 | サンドブラスト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08197428A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013121632A1 (ja) * | 2012-02-13 | 2013-08-22 | 新東工業株式会社 | ショット処理装置及びショット処理方法 |
| CN105666342A (zh) * | 2016-02-19 | 2016-06-15 | 太仓市磁力驱动泵有限公司 | 一种干法抛光研磨叶轮流道的方法 |
| CN112355912A (zh) * | 2020-10-28 | 2021-02-12 | 无锡兴华机械有限公司 | 一种方便更换衬板的抛丸机 |
| CN114734377A (zh) * | 2021-12-30 | 2022-07-12 | 上海图博可特石油管道涂层有限公司 | 一种油管接箍的全自动喷砂装置 |
| CN117103136A (zh) * | 2023-10-24 | 2023-11-24 | 靖江市华峰金属制品有限公司 | 一种金属附着力处理用喷砂装置 |
-
1995
- 1995-01-25 JP JP942295A patent/JPH08197428A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013121632A1 (ja) * | 2012-02-13 | 2013-08-22 | 新東工業株式会社 | ショット処理装置及びショット処理方法 |
| US9776301B2 (en) | 2012-02-13 | 2017-10-03 | Sintokogio, Ltd. | Shot peening device and shot peening method |
| CN105666342A (zh) * | 2016-02-19 | 2016-06-15 | 太仓市磁力驱动泵有限公司 | 一种干法抛光研磨叶轮流道的方法 |
| CN112355912A (zh) * | 2020-10-28 | 2021-02-12 | 无锡兴华机械有限公司 | 一种方便更换衬板的抛丸机 |
| CN114734377A (zh) * | 2021-12-30 | 2022-07-12 | 上海图博可特石油管道涂层有限公司 | 一种油管接箍的全自动喷砂装置 |
| CN117103136A (zh) * | 2023-10-24 | 2023-11-24 | 靖江市华峰金属制品有限公司 | 一种金属附着力处理用喷砂装置 |
| CN117103136B (zh) * | 2023-10-24 | 2024-01-16 | 靖江市华峰金属制品有限公司 | 一种金属附着力处理用喷砂装置 |
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