JPH08198462A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH08198462A
JPH08198462A JP7028637A JP2863795A JPH08198462A JP H08198462 A JPH08198462 A JP H08198462A JP 7028637 A JP7028637 A JP 7028637A JP 2863795 A JP2863795 A JP 2863795A JP H08198462 A JPH08198462 A JP H08198462A
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JP
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feed tray
paper
small
image forming
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JP7028637A
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English (en)
Inventor
Takanobu Fujioka
尚亘 藤岡
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 大型にすることなく種々の機能のオプション
類を内臓する電装ユニットの後付けのための拡張用スペ
ースを増加して確保することを可能にした画像形成装置
を提供することを目的とする。 【構成】 画像形成装置本体の前面の開口内に配置され
た多段給紙台の差し込み口から給紙トレイを手前に引き
出して交換可能な画像形成装置において、最大サイズの
用紙1から最大サイズの用紙よりも小さい小サイズの用
紙2までを積載する給紙トレイ3と、最大サイズよりも
小さい小サイズの用紙を積載する小型給紙トレイ4と、
小型給紙トレイと同一段に設けられた電装ユニット5
と、上記小型給紙トレイと上記電装ユニットの支持が可
能な給紙台6とを有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複写機、ファクシミリ、
プリンタ、スキャナー、或はこれらの機能を併有した複
合機等の画像形成装置の改良に関し、特に機器前面に開
口した多段給紙台の差し込み口から用紙を積載する給紙
トレイを手前に引き出して交換可能とするフロントロー
ディング方式の給紙台を有する画像形成装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来の画像形成装置、例えば、電子写真
方式の画像形成装置においては、デジタル信号処理技術
や、レーザビーム走査技術の発達により、複写機、レー
ザファクシミリ、レーザプリンタ、レーザスキャナー等
の個別機能の複合機化がおこなわれ、一台の装置で複数
の機能を果たすことによって、省スペース化が実現され
ている。このような複合機にあっては、ユーザからの種
々のニーズ、例えば通常は、A3サイズまでの記録紙の
使用が可能であること、ブック原稿のスキャナーが好ま
れること、高精細な形成画像が求められること等によ
り、機械的にも電気回路にも、その機能が加重され、そ
の結果装置が大型化、複雑化している。このようなとこ
ろから、占有面積を減少させるための工夫が種々なされ
ており、例えば機器前面に開口した多段給紙台の差し込
み口から用紙を積載する給紙トレイを手前に引き出して
交換可能とするフロントローディング方式の給紙台を有
する画像形成装置が開発され、公知である。
【0003】又、画像メモリーや画像処理の為のソフト
等の搭載により、画像の回転、分割等が可能となり、そ
の結果、縦方向給紙が廃止され、給紙トレイの種類を節
減することも可能になっている。また、小サイズ給紙カ
セットを装着したことにより形成される空きスペースを
別の小サイズ給紙カセットを併設することで有効利用す
る技術は公知である(特開平2−204237号の公報
を参照)。然し、この技術によれば、給紙カセットの段
数を若干は減らすことはできるが、昨今のデジタル化さ
れた複合機における電装部品の増大と、その増大による
画像形成装置全体の大型化は避けられない状況にある。
つまり、従来は電装部品の収納スペースが不足する傾向
にあり、その結果装置の大型化を回避できなかった。従
って、画像メモリー、追加メモリー、フロッピーディス
ク、オプティカルディスク、プリンタドライバユニッ
ト、ファクシミリ基板ユニット等の種々の機能のオプシ
ョン類の電装ユニットの後付けのための拡張用スペース
が不足して、種々の機能が利用できないか、又は画像形
成装置全体が大型化すると言う不具合が生じていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前述した従来の画像形
成装置においては、種々の機能のオプション類の電装ユ
ニットの後付けのための拡張用スペースが不足して、種
々の機能が利用できないか、又は画像形成装置全体が大
型化すると言う問題があった。
【0005】
【発明の目的】そこで本発明は、このような問題点を解
決するものである。すなわち、本発明は、装置全体を大
型化することなく種々の機能のオプション類を内蔵する
電装ユニットの後付けのための拡張用スペースを増加し
て確保することを可能にした画像形成装置を提供するこ
とを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1の発明は、画像形成装置本体の前面の開口
内に配置された多段給紙台の差し込み口から給紙トレイ
を手前に引き出して交換可能な画像形成装置において、
最大サイズの用紙から最大サイズの用紙よりも小さい小
サイズの用紙までを積載する給紙トレイと、上記最大サ
イズよりも小さい小サイズの用紙を積載する小型給紙ト
レイと、上記小型給紙トレイと同一段に設けられた電装
ユニットと、上記小型給紙トレイと上記電装ユニットの
支持が可能な給紙台とを有することを特徴とする。請求
項2の発明は、請求項1記載の画像形成装置において、
上記電装ユニットを、上記給紙台の後方から着脱できる
構成としたことを主要な特徴とする。請求項3の発明
は、請求項1記載の画像形成装置において、上記電装ユ
ニットを、上記給紙台の前方から着脱できる構成とした
ことを主要な特徴とする。請求項4の発明は、請求項1
又は3記載の画像形成装置において、上記電装ユニット
は、上記小型給紙トレイと一体的又は単独で上記給紙台
に着脱できる構成としたことを主要な特徴とする。請求
項5の発明は、請求項1、2、3又は4記載の画像形成
装置において、上記小型給紙トレイは、横給紙構造であ
る構成としたことを主要な特徴とする。
【0007】
【作用】上記のように構成された画像形成装置装置は、
請求項1においては、多段給紙台の給紙トレイの差し込
み口の同一段に小型給紙トレイと電装ユニットを設けて
交換可能にして、大型化することなく種々の機能のオプ
ション類を内蔵する電装ユニットを後付けするための拡
張用スペースを増加して確保することを可能にした。請
求項2においては、多段給紙台の給紙トレイの差し込み
口の同一段に小型給紙トレイと電装ユニットを設けて電
装ユニットを後方から着脱交換可能にして、大型にする
ことなく通常は背面におかれるか別体の箱型ユニットと
して外部に配置される電装基板類を納めることができる
種々の機能のオプション類を内蔵する電装ユニットの後
付けのための拡張用スペースを増加して確保することを
可能にした。
【0008】請求項3においては、多段給紙台の給紙ト
レイの差し込み口の同一段に小型給紙トレイと電装ユニ
ットを設けて電装ユニットを前方から交換可能にして、
大型にすることなく種々の機能のオプション類を内蔵す
る電装ユニットの後付けのための拡張用スペースを増加
して確保することを可能にした操作が容易な画像形成装
置を提供する。請求項4においては、多段給紙台の給紙
トレイの差し込み口の同一段に小型給紙トレイと電装ユ
ニットを一体的又は単独に設けて交換可能にして、大型
にすることなくデザインの統一性が保たれ拡張の互換性
に富む種々の機能のオプション類を内蔵する電装ユニッ
トの後付けのための拡張用スペースを増加して確保する
ことを可能にした。請求項5においては、多段給紙台の
給紙トレイの差し込み口の同一段に横給紙構造の小型給
紙トレイと電装ユニットを設けて交換可能にして、大型
にすることなく種々の機能のオプション類を内蔵する電
装ユニットの後付けのための拡張用スペースをより多く
増加して確保することを可能にした。
【0009】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。図1は本発明を適用する画像形成装置の一
例の全体構成説明図、図2は図1の画像形成装置の各部
の動作のタイミングチャート、図3は各部の制御系統を
示すブロック図である。図1乃至図3において、画像形
成装置、例えば、以下に説明する複合型のデジタルPP
C(Plain Paper Copier)は、画像信号又は情報信号に応
じた出力(画像形成)が可能な画像形成部17と、シー
ト原稿9の画像を光電変換して画像信号に変換する原稿
読取部18とを有し、シート原稿9のコピー画像を形成
する機能の他に、コンピュータ端末器のプリンタ、通信
回線と接続されたファクシミリ等の種々の機能を有す
る。
【0010】最大サイズの用紙1から最大サイズの用紙
1よりも小さい小サイズの用紙2までを積載可能な給紙
トレイ3と、最大サイズの用紙1よりも小さい小サイズ
の用紙2を積載する小型給紙トレイ4と、小型給紙トレ
イ4と同一段に設けられた電装ユニット5は、4段に設
けられた給紙台6の差し込み口8に差し込まれ、また手
前に引き出して交換可能になっている。この差し込み口
8は、機器前面に開口しており、差し込み口8内には4
段の給紙台6が上下方向に配列されている。各給紙トレ
イは紙面と直交する方向に着脱可能となっている。
【0011】多段に設けられた各給紙台6は、それぞれ
同一構造の給紙機構によって動作するようになっている
が、最上位段には両面コピー時等に使用される両面トレ
イ10が装着されている。上記給紙トレイ3に収納され
ている、転写紙である最大サイズの用紙1は、回動自在
に一端部を支持された底板11に積載されて、上記底板
11を加圧する加圧スプリング12によって上方に押し
上げられ、前方の両端に設けられた2個のコーナ爪13
により、押えつけられている。
【0012】図示しない操作パネルから、最大サイズの
用紙1や小サイズの用紙2の選択あるいは、外部又は内
部の要求により、選択された最大サイズの用紙1や小サ
イズの用紙2が積載されている給紙トレイ3や小型給紙
トレイ4に配置された半月コロ14は、図示しないスタ
ートキーのONで給紙クラッチ30がONし、動力が伝
達され回転し、給紙動作を開始する。
【0013】上記半月コロ14は、円弧部が最大サイズ
の用紙1や小サイズの用紙2に接したときに推進力を与
え、切欠き部(非円弧部)が用紙に対面したときには用
紙から離れるので、これが一回転する間に所定距離だけ
最大サイズの用紙1や小サイズの用紙2を押出し、搬送
コロ15にかませることとなる。切欠き部が最大サイズ
の用紙1や小サイズの用紙2側に向くと、給紙クラッチ
30を解除して停止させるようにプログラムされてい
る。
【0014】上記コーナ爪13は、上記半月コロ14の
搬送力が最大サイズの用紙1や小サイズの用紙2に伝わ
っているときに用紙を押え続けているが、給紙が進行す
るにつれて、最大サイズの用紙1や小サイズの用紙2は
撓み、そして、コーナ爪から抜け出すようになってい
る。この時、半月コロ14により直接に推進力を受ける
最上位の一枚目と、その直下の二枚目の用紙との間の紙
間摩擦力(低い)により、最上位の一枚目のみが分離搬
送される。ここでは、広く実用化されている上記コーナ
爪13による分離方式を説明したが、他の分離方式であ
っても差支えない。給送された最大サイズの用紙1や小
サイズの用紙2は、いくつかの搬送コロ15等により搬
送力が維持されながら、樹脂、板金等で形成されたガイ
ド板52に沿って搬送され、レジストローラ28に到達
する。
【0015】上記レジストローラ28は、搬送された最
大サイズの用紙1や小サイズの用紙2のスキューを正す
と同時に、搬送された最大サイズの用紙1や小サイズの
用紙2の先端に対する画像転写位置(感光体上のトナー
像との位置関係)を補正するようになっている。即ち、
転写位置に対して少し早く到達するタイミングに、用紙
1、2が搬送され、静止中の上記レジストローラ28に
用紙1、2の先端が突き当たり、上記レジストローラ2
8のレジストローラクラッチ28bのONまでの時間内
で最大サイズの用紙1や小サイズの用紙2に弛みが生ず
るから、スキューを正すと同時に画像転写位置を補正す
ることが可能になる。レジストローラ28のレジストロ
ーラクラッチ28bがONされると、最大サイズの用紙
1や小サイズの用紙2は、転写位置に至り、転写器29
により、トナー像が、最大サイズの用紙1上や小サイズ
の用紙2上に転写される。
【0016】この過程で、用紙1、2は、感光体ユニッ
ト(PCU)24に吸着されるが、更に、搬送がすすむ
と、最大サイズの用紙1や小サイズの用紙2のこしによ
り、上記感光体ユニット(PCU)24の曲率に追従で
きずに分離する。更に、搬送がすすむと、定着器45に
至り熱ローラ45aの作用により、最大サイズの用紙1
上や小サイズの用紙2上のトナー像が熱定着されて、排
紙部53の排紙トレイ53aに排紙されて排紙検知セン
サ53bで排紙が検知されて収納される。原稿送り装置
16は、セットされたシート原稿9を、順にコンタクト
ガラス19の所定位置に送り出し、シート原稿9の読取
動作終了後に所定の場所に排出するようになっている。
尚、上記原稿送り装置(ADF)16は、画像形成装置
本体の上面の適所にその一辺を回動自在に枢支されてお
り、シート原稿9の他に、本等の厚みのある原稿を、上
記コンタクトガラス19との間に押えつけることができ
るようになっている。
【0017】上記原稿送り装置16によって、上記コン
タクトガラス19上に送り出されたシート原稿9の読取
原稿面は、光源としての蛍光灯20により照射され、そ
の反射光が第一ミラー21とダハミラー構成のミラー走
行体22の動作の組み合わせにより、結像レンズ23の
作用を通じて、光電変換部37である電荷結合素子(C
CD)37aの受光面上に結像されるようになってい
る。尚、このスリット露光とラインセンサーの組み合わ
せは、複合型のデジタルPPCの原稿読取部に使用され
る代表的な良く知られた構成である。駆動ローラ25そ
の他のローラにより張設されたエンドレスベルト状の感
光体ユニット(PCU)24は、図示しないプリントボ
タンがONされると、メインモータ31により駆動ロー
ラ25が回転して、金属ベルト表面にOPC層をコート
したOPCベルト26が回転駆動されるようになってい
る。
【0018】そこで、まず、帯電チャージャ27がON
されて、上記帯電チャージャ27によって、上記OPC
ベルト26の表面が均一に負帯電(−1200V)され
る。レジストローラ28から転写器29の転写点までの
距離を考慮して、図2のFGATE32がONされる
と、画像データにより変調されたレーザビーム33が、
OPCベルト26の表面を走査しながら露光して潜像を
形成する。現像器34では、トナー撹拌ローラ34a、
スポンジローラ34b、現像スリーブ34cが回転し、
現像スリーブ34cの上に薄層化され帯電されたトナー
が付着する。このトナーは、磁性材料が着色された樹脂
コートでくるまれたものである。上記現像スリーブ34
cには、−840Vの現像バイアスが与えられ、上記O
PCベルト26の表面にトナーを付着して顕像化された
トナー像が形成される。
【0019】上記転写器29には、正電荷がチャージさ
れており、上記OPCベルト26の表面の負帯電トナー
を最大サイズの用紙1や小サイズの用紙2に転写するよ
うになっている。上記OPCベルト26の表面に残存す
る未転写トナーは、クリーニングブレード35が上記O
PCベルト26の表面に圧接されることにより掻き落さ
れる。更に、除電ランプ36からのLED光により、O
PCベルト26の表面の残留電荷も除去され、OPCベ
ルト26は再び潜像形成、現像等の工程での再使用が可
能となり、これに備えることになる。コピー動作におい
ては、図示しないコピーボタンが押されるとメインモー
タ31、ポリゴンモータ44、PCUモータ46がON
され、上記感光体ユニット(PCU)24の駆動をPC
Uモータ46が担当し、それ以外を上記メインモータ3
1が担当するように分担されており、ギヤやベルトを介
して各駆動要素に回転駆動力が伝達される。
【0020】図4は原稿読取部を中心とした構成を示す
ブロック図であり、光電変換部37である電荷結合素子
(CCD)37aの各フォトセルの蓄積電荷は一定タイ
ミングでA/D変換され、シリアルデータ(SDAT
A)となりラインクロック(LCLK)によって画像処
理部38へ転送され、シェーディング補正、エッジ強
調、階調変換等の画像処理が施され、一定クロック(S
CLK)にのせて、信号選択部39へ転送される。この
時、ラインごとのデータ区切りであるライン同期信号
(SLSYN)と主走査、副走査の有効領域をあらわす
2種のゲート信号(SLGATE、SFGATE)が共
に渡される。
【0021】上記信号選択部39は、コピー、プリン
タ、ファクシミリのいずれのデータを通すか、本体制御
部から出すセレクト信号40により選択される。セレク
ト信号40は、通常はコピーであるが、本体制御部へ割
込みを要求した場合、所定の優先順位に従って、それぞ
れプリンタデータ、ファクシミリデータを選択する。こ
こで、詳細な説明は省略するが、各データとも、それぞ
れの制御部によりビット展開されたデータ形式の等しい
データになっている。
【0022】選択されたデータは、バッファ41を介し
て、速度変換を行い、信号変換部42により、半導体レ
ーザ(LD)の変調に適したVDATAとして、VCL
Kと共にLD駆動回路33aへ送られる。画像メモリー
部62での画像の回転、分割等を行うことにより、縦給
紙の廃止が可能となったことより、給紙トレイの種類を
節減することも可能になっている。例えば、出力画像を
90°回転して、A4サイズの縦出力フォーマットをA
4サイズの横出力フォーマットに変換するとか、読取画
像を分割して、例えば、A3サイズ画像をA4サイズの
横画像2枚に分けて出力するとか、A5サイズ2頁分の
データを合成して、A4サイズ1頁に納める等の出力を
行うことができる。
【0023】従って、出力画像を90°回転出来るか
ら、出力サイズの統一が容易に行えることとなり、図示
しない給紙台6に図示しない電装ユニット5と同一段に
装着される図示しない小型給紙トレイ4を、後述する図
示しない横給紙構造7にすることによって、各紙種ごと
に縦と横の多くの給紙トレイを作成、準備しておく必要
がなく、種々の機能のオプション類を内蔵する図示しな
い電装ユニット5の後付けのための拡張用の後述する空
きスペース4aを増加して確保することができる。
【0024】即ち、画像メモリー部62を搭載して、図
示しない小型給紙トレイ4を後述する図示しない横給紙
構造7にしたから、給紙トレイのバリェーションを減ら
せるだけでなく、画像メモリー部62の搭載のための余
計なスペースを確保することがなく、また、画像メモリ
ー部62が不要であっても予めデッドスペースを設ける
ことがないから、装置全体を大型にせずに、種々の機能
のオプション類を内蔵する電装ユニット5の後付けのた
めの拡張用の空きスペース4aを増加して確保すること
ができる。
【0025】図5乃至図10は給紙トレイの全体構成を
示す斜視図、要部拡大図、要部斜視図、他の全体斜視
図、及び要部の動作説明図であり、最大サイズの用紙1
や上記小サイズの用紙2は、給紙トレイ3と小型給紙ト
レイ4に夫々積載され、底板11とコーナ爪13で保持
されているが、より安定して保持するため、更に、2個
のサイドフェンス47とバックフェンス48でその端部
を揃えられている。給紙トレイ3と小型給紙トレイ4内
のそれぞれの底板11等は、トレイの外枠に対してはめ
こみ式で取外しが可能であり、最大サイズの用紙1や小
サイズの用紙2のサイズに応じて取付位置を移動できる
ようになっている。
【0026】更に、給紙トレイ3と小型給紙トレイ4に
は、図示しない連動機構により給紙トレイの着脱動作と
連動して作動する加圧解除ピン49が設けてあり、底板
11を通じて上記加圧スプリング12を図示の矢印A方
向に圧縮した状態でセットし、この状態でトレイを給紙
台6に装着すると、加圧解除ピン49が図示の矢印B方
向にスライドし、底板11に加圧力が働き、最大サイズ
の用紙1や小サイズの用紙2が図示しない上記半月コロ
14に突き当てられ、給紙準備が完了する。この連動機
構については本発明と直接関係ないので詳細説明は省略
する。
【0027】図示しない給紙台6に、給紙トレイ3と小
型給紙トレイ4を装着した時には、画像形成装置本体側
のペーパエンド検知レバー50が上記最大サイズの用紙
1や小サイズの用紙2の上に位置した状態となり、フィ
ラー50a、レバー50b、アクチュータ50cの動作
により、ペーパエンド検知がおこなわれる。即ち、底板
11にはフィラー50aと対応する位置に穴11Aが形
成されており、図8のように用紙により穴11Aが塞が
れている時にはフィラー50aは記録紙有りを検知する
が、用紙がなくなってフィラーが図9のように穴11A
から下方へ突出するとペーパーエンドを検知する様にな
っている。実際の検知方法としては、例えばフォトイン
タラプタ50dがアクチュエータ50cを遮蔽した時に
ペーパーエンドとする。
【0028】図11及び図12は半月コロによる給紙機
構の構成を示す要部縦断面図、及び平面図であり、半月
コロ14は、最大サイズの用紙1や小サイズの用紙2の
サイズに対応して、半月コロ14a、半月コロ14b、
半月コロ14cが給紙中心14dの対象な位置にそれぞ
れ配置されている。中央部に配置された押えコロ14e
は、最大サイズの用紙1や小サイズの用紙2の浮きを防
止している。給紙中心14dに積載された用紙1、2の
端と、各半月コロ14aの端との間にa、半月コロ14
bの端との間にb、半月コロ14cの端との間にcのそ
れぞれ隙間が設けられている。
【0029】図13乃至図16は各給紙トレイの収納記
録紙のサイズを検知する為の構成例を示しており、図示
しない給紙台6には4個のトレイペーパサイズ検知セン
サ51が設けてあり、給紙トレイ3後や小型給紙トレイ
4後に装着された4個所の凹凸を有するサイズ検知板5
1aより、最大サイズの用紙1や小サイズの用紙2のサ
イズ検知がおこなわれる。即ち、用紙1、2のサイズ検
知は、サイズ検知板51aの4個所の凹部51a1又は
凸部51a2と、上記トレイペーパサイズ検知センサ5
1のプッシュスイッチ5bの4個のプッシュスイッチ1
51b1、プッシュスイッチ2 51b2、プッシュス
イッチ3 51b3、プッシュスイッチ4 51b4の組
み合わせで行われる。
【0030】図17はレーザ光学系の構成例であり、レ
ーザビーム33は、LD駆動回路33aにより変調さ
れ、レーザダイオードユニット33b内で図示しないコ
リメートレンズの作用により、平行光束化される。上記
レーザダイオードユニット33bから出射された上記レ
ーザビーム33は、シリンドカルレンズ54の作用によ
り、ポリゴンスキャナ55の反斜面に副走査方向に長く
結像し、上記ポリゴンスキャナ55により偏光される。
更に、上記レーザビーム33は、fθレンズ56の作用
をうけ、図示しない感光体ユニット(PCU)24の図
示しないOPCベルト26上に等速走査する微小なスポ
ットとなる。
【0031】反射ミラー57は、画像形成範囲のレーザ
ビーム33を、図示しない感光体ユニット(PCU)2
4の図示しないOPCベルト26上に導くものであり、
結像レンズ58は、シリンドカルレンズ54の作用と合
わせて、ポリゴンスキャナ55の面倒れを補正するもの
である。画像書き出しに先行する上記レーザビーム33
は、同期検知ミラー59により、同期検知ユニット60
に導かれ、内蔵されたフォトセンサ60aにより、同期
検知信号が得られる。
【0032】上記同期検知ユニット60は、図示しない
上記感光体ユニット(PCU)24の図示しない上記O
PCベルト26に対して、一定位置に固定され、画像書
き出しタイミングに関するゲート信号を同期検知信号に
対するディレイとして発生させることにより、画像書き
出し位置を一定に揃えるようになっている。このディレ
イの変更量は、予めROMにセットしておき、その選択
は、図示しない各給紙トレイ3や図示しない小型給紙ト
レイ4、あるいは図示しない給紙台6の図示しない上記
差し込み口8によって検知されるか、すでに定まってい
るものを呼び出すことによって行われる。
【0033】図18は給紙台の一例の構成を示す分解斜
視図であり、給紙台6aの差し込み口8aに、最大サイ
ズの用紙1から最大サイズの用紙1よりも小さい小サイ
ズの用紙2を積載する給紙トレイ3を幅方向に縮めた横
給紙構造7の、最大サイズの用紙1よりも小さい小サイ
ズの用紙2を積載する小型給紙トレイ4が、図示の矢印
C方向の手前に引き出して交換可能になっている。各ト
レイ上の用紙を給紙する方向はC方向と直交する方向で
ある。
【0034】小型給紙トレイ4を、幅方向に縮めた横給
紙構造7にしたことにより、各給紙台6に形成される空
きスペース4aの前面を閉止すると共に後面を開放し、
電装ユニット5を後面の後面差し込み口8cから矢印D
方向に着脱できるようになっている。このため、通常、
給紙トレイの背面におかれるか、別体の箱型ユニットと
して外部に配置される電装基板類を、上記空きスペース
4aに納めることができる。従って、小型で種々の機能
のオプション類を内蔵する電装ユニット5の後付けのた
めの拡張用の空きスペース4aを増加して確保すること
ができる。
【0035】図19は給紙台の他の構成例を示す斜視図
であり、電装ユニット5としての電装ユニット5aは、
給紙台6dの前面側の差し込み口8d1から、空きスペ
ース4aに設けられたガイド溝4bに合わせて、前面か
ら図示の矢印E方向に着脱できるようになっている。こ
の実施例は、給紙トレイと電装ユニットが夫々独立して
前面側から、引出し、収納可能となっている点が特徴的
である。
【0036】画像形成装置本体と電装ユニットとの間の
電気的な結合は、給紙台6dに設けられた雌コネクタ6
1aと上記電装ユニット5aに設けられた雄コネクタ6
1bとを接続することにより実現する。給紙台6dに設
けられた位置決めボス61cと上記電装ユニット5aに
設けられた位置決めピン61dが嵌合してガイドされる
ようになっているから、上記コネクタ61の電気的な結
合の高信頼性が確保できる。然し、上記コネクタ61自
体のガイド機能が充分である場合、及び上記ガイド溝4
bの案内が精度よく行われていれば、上記位置決めボス
61cと上記位置決めピン61dは省略できる。
【0037】小型給紙トレイ4は、給紙台6eの差し込
み口8d2から、ガイド溝4cに合わせて、前面から図
示の矢印F方向に着脱できるようになっている。上記電
装ユニット5aの中には、種々様々なものが入れられる
が、例えば、フロッピーディスクドライブが入っている
場合は、フロッピーディスク5bが図示の矢印G方向に
着脱自在に装着され、取り出しができる取り出し口5c
が上記電装ユニット5aの前面に設けられているから、
ユーザの操作が、前面で頻繁におこなわれる場合は好適
である。従って、小型で種々の機能のオプション類を内
蔵する上記電装ユニット5aの後付けのための拡張用の
空きスペース4aが増加して確保することを可能にした
操作が容易な画像形成装置を提供することができる。
【0038】図20は給紙台の他の構成例であり、小型
給紙トレイ4の小型給紙トレイ4dには、上記横給紙構
造7の給紙機構が設けられ、上記空きスペース4aに
は、上記電装ユニット5の種々様々の電装品ユニット部
品が図示しないカバーに覆われて入れられるが、例え
ば、基板5d、ハーネス5e、上記フロッピーディスク
5bが配置されて、給紙台6gの差し込み口8eの前面
から図示の矢印H方向に着脱できるようになっている。
この実施例では、給紙トレイと電装ユニットが同一の台
上に設けられており、これらを一体的に引出し、収納可
能となっている点が特徴的である。
【0039】尚、小型給紙トレイ4dに代えて、最大サ
イズの用紙1からそれよりも小さい小サイズの用紙2を
積載する給紙トレイ3や、最大サイズの用紙1よりも小
さい小サイズの用紙2を積載する他の小型給紙トレイ4
が、給紙台6gの上記差し込み口8eの前面から図示の
矢印H方向に着脱できるから互換性に優れている。上記
フロッピーディスク5bを図示の矢印I方向に着脱自在
に装着され、取り出しができる取り出し口5cが小型給
紙トレイ4dの前面に設けられているから、ユーザの操
作が、前面で頻繁におこなわれる場合は好適である。
【0040】小型給紙トレイ4dは、他の小型給紙トレ
イ4等と上記コネクタ61の点を除けば、略同一な構造
であるから、デザインの統一性が保たれ、更に、拡張の
互換性に富み、小型で種々の機能のオプション類を内蔵
する電装ユニット5の種々様々の電装品ユニット部品を
後付けするための拡張用の空きスペース4aを増加させ
ることができる。
【0041】給紙トレイ3と小型給紙トレイ4内のそれ
ぞれの底板11、上記サイドフェンス47、上記バック
フェンス48等は、はめこみ式で、最大サイズの用紙1
や小サイズの用紙2のサイズに応じて移動したり、又は
取外しができるようになっている。従って、電装ユニッ
ト5は、給紙トレイ3や小型給紙トレイ4の一部又は全
部の大きさ以内であれば、いかなるものであってもよい
し、単数でも、複数でも良い。
【0042】然し、本発明がより一層優れているのは、
給紙トレイ3や小型給紙トレイ4の脱着と同程度の容易
さで、電装ユニットを設置、交換できる点と、電装ユニ
ットが不要な場合、又は、不使用の場合には、他の給紙
トレイ3や小型給紙トレイ4を装着して使用できること
である。即ち、拡張オプションとして、例えば、拡張メ
モリー、フロッピーディスクドライブ、オプティカルデ
ィスクドライブ、G4ファクシミリ装置、Ai編集ユニ
ット、ハードディスク等を後付けしたり、更新するユニ
ットを使用できる拡張用スペースを増加することができ
る点が優れている。
【0043】
【発明の効果】以上説明したように請求項1の発明によ
れば、フロントローディングタイプの画像形成装置に於
て、前面開口内に位置する多段給紙台の給紙トレイの差
し込み口の同一段に小型給紙トレイと電装ユニットを交
換可能に収納したので、装置全体を大型化することなく
種々の機能のオプション類を内蔵する電装ユニットを後
付けするための拡張用スペースを増加して確保すること
ができる。
【0044】請求項2の発明によれば、多段給紙台の給
紙トレイの差し込み口の同一段に小型給紙トレイと電装
ユニットを設けて電装ユニットを後方から着脱交換可能
にしたので、大型にすることなく通常は背面におかれる
か別体の箱型ユニットとして外部に配置される電装基板
類を納めることができる種々の機能のオプション類を内
蔵する電装ユニットを後付けするための拡張用スペース
を増加して確保することができる。
【0045】請求項3の発明によれば、多段給紙台の給
紙トレイの差し込み口の同一段に小型給紙トレイと電装
ユニットを設けて電装ユニットを前方から交換可能にし
たので、大型にすることなく種々の機能のオプション類
を内蔵する電装ユニットの後付けのための拡張用スペー
スを増加して確保することができる。
【0046】請求項4の発明によれば、多段給紙台の給
紙トレイの差し込み口の同一段に小型給紙トレイと電装
ユニットを一体的又は単独に設けて交換可能にしたの
で、大型化することなくデザイの統一性が保たれ拡張の
互換性に富む種々の機能のオプション類を内蔵する電装
ユニットの後付けのための拡張用スペースを増加して確
保することができるようになった。
【0047】請求項5の発明によれば、多段給紙台の給
紙トレイの差し込み口の同一段に横給紙構造の小型給紙
トレイと電装ユニットを設けて交換可能にしたので、大
型化することなく種々の機能のオプション類を内蔵する
電装ユニットの後付けのための拡張用スペースをより多
く増加して確保することを可能にした画像形成装置を提
供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用した画像形成装置の一実施例の概
略構成を示す説明図。
【図2】図1の画像形成装置の各部の動作を説明するタ
イミング図。
【図3】図1の画像形成装置の要部を説明するブロック
図。
【図4】図1の画像形成装置の他の要部を説明するブロ
ック図。
【図5】本発明の画像形成装置の給紙トレイの構成を説
明する拡大斜視図。
【図6】図5の給紙トレイの要部を説明する拡大斜視
図。
【図7】図5の給紙トレイの他の要部を説明する拡大斜
視図。
【図8】図5の給紙トレイの他の状態を説明する拡大斜
視図。
【図9】図5の給紙トレイの他の要部を説明する拡大斜
視図。
【図10】図5の給紙トレイの他の要部を説明する拡大
斜視図。
【図11】半月コロを説明する拡大断面図。
【図12】図11の拡大平面図。
【図13】用紙サイズ検知手段の一例を示す図。
【図14】図13の要部構成図。
【図15】図13の要部構成図。
【図16】図13のセンサによりサイズ検知方法を示す
図。
【図17】レーザ光学系の一例の構成説明図。
【図18】本発明の給紙台の一例を示す拡大展開図。
【図19】本発明の給紙台の他の例を示す拡大展開図。
【図20】本発明の給紙台の他の例を示す拡大展開図。
【符号の説明】
1・・・最大サイズの用紙、2・・・小サイズの用紙、
3・・・給紙トレイ、4・・・小型給紙トレイ、4a・
・・空きスペース、4b・・・ガイド溝、4c・・・ガ
イド溝、4d・・・小型給紙トレイ、5・・・電装ユニ
ット、5a・・・電装ユニット、5b・・・フロッピー
ディスク、5c・・・取り出し口、5d・・・基板、5
e・・・ハーネス、6・・・給紙台、6a〜i・・・給
紙台、7・・・横給紙構造、8・・・差し込み口、8a
〜c・・・差し込み口、8d1〜2・・・差し込み口、
8e〜f・・・差し込み口、10・・・両面トレイ、1
1・・・底板、12・・・加圧スプリング、13・・・
コーナ爪、14・・・半月コロ、14a〜c・・・半月
コロ、14d・・・給紙中心、14e・・・押えコロ、
15・・・搬送コロ、16・・・原稿送り装置、17・
・・画像形成部、18・・・原稿読取部、19・・・コ
ンタクトガラス、20・・・蛍光灯、21・・・第一ミ
ラー、22・・・ミラー走行体、23・・・結像レン
ズ、24・・・感光体ユニット(PCU)、25・・・
駆動ローラ、26・・・OPCベルト、27・・・帯電
チャージャ、28・・・レジストローラ、28a・・・
レジスト検知、28b・・・レジストローラクラッチ、
29・・・転写器、30・・・給紙クラッチ、31・・
・メインモータ、32・・・FGATE、33・・・レ
ーザビーム、33a・・・LD駆動回路、33b・・・
レーザダイオードユニット、34・・・現像器、34a
・・・トナー撹拌ローラ、34b・・・スポンジロー
ラ、34c・・・現像スリーブ、35・・・クリーニン
グブレード、36・・・除電ランプ、37・・・光電変
換部、37a・・・電荷結合素子(CCD)、38・・
・画像処理部、39・・・信号選択部、40・・・セレ
クト信号、41・・・バッファ、42・・・信号変換
部、44・・・ポリゴンモータ、45・・・定着器、4
5a・・・熱ローラ、46・・・PCUモータ、47・
・・サイドフェンス、48・・・バックフェンス、49
・・・加圧解除ピン、50・・・ペーパエンド検知レバ
ー、50a・・・フェラー、50b・・・レバー、50
c・・・アクチュータ、51・・・トレイペーパサイズ
検知センサ、51a・・・サイズ検知板、51a1・・
・凸部、51a2・・・凹部、51b1〜4・・・プッ
シュスイッチ1〜4、52・・・ガイド板、53・・・
排紙部、53a・・・排紙トレイ、53b・・・排紙検
知センサ、54・・・シリンドカルレンズ、55・・・
ポリゴンスキャナ、56・・・fθレンズ、57・・・
ミラー、58・・・結像レンズ、59・・・同期検知ミ
ラー、60・・・同期検知ユニット、60a・・・フォ
トセンサ、61・・・コネクタ、61a・・・雌コネク
タ、61b・・・雄コネクタ、61c・・・位置決めボ
ス、61d・・・位置決めピン、62・・・画像メモリ
部。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像形成装置本体の前面の開口内に配置
    された多段給紙台の差し込み口から給紙トレイを手前に
    引き出して交換可能な画像形成装置において、最大サイ
    ズの用紙から最大サイズの用紙よりも小さい小サイズの
    用紙までを積載する給紙トレイと、上記最大サイズより
    も小さい小サイズの用紙を積載する小型給紙トレイと、
    上記小型給紙トレイと同一段に設けられた電装ユニット
    と、上記小型給紙トレイと上記電装ユニットの支持が可
    能な給紙台とを有することを特徴とする画像形成装置。
  2. 【請求項2】 上記電装ユニットは、上記給紙台の後方
    から着脱できるように構成されていることを特徴とする
    請求項1記載の画像形成装置。
  3. 【請求項3】 上記電装ユニットは、上記給紙台の前方
    から着脱できるように構成されていることを特徴とする
    請求項1記載の画像形成装置。
  4. 【請求項4】 上記電装ユニットは、上記小型給紙トレ
    イと一体的又は単独で上記給紙台に着脱できる構成を備
    えていることを特徴とする請求項1又は3記載の画像形
    成装置。
  5. 【請求項5】 上記小型給紙トレイは、横給紙構造であ
    ることを特徴とする請求項1、2、3又は4記載の画像
    形成装置。
JP7028637A 1995-01-25 1995-01-25 画像形成装置 Pending JPH08198462A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008039921A (ja) * 2006-08-02 2008-02-21 Kyocera Mita Corp 画像形成装置

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JP2008039921A (ja) * 2006-08-02 2008-02-21 Kyocera Mita Corp 画像形成装置

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