JPH08198931A - ポリウレタン製造用アミン触媒及びそれを用いたポリウレタンの製造法 - Google Patents
ポリウレタン製造用アミン触媒及びそれを用いたポリウレタンの製造法Info
- Publication number
- JPH08198931A JPH08198931A JP7010073A JP1007395A JPH08198931A JP H08198931 A JPH08198931 A JP H08198931A JP 7010073 A JP7010073 A JP 7010073A JP 1007395 A JP1007395 A JP 1007395A JP H08198931 A JPH08198931 A JP H08198931A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polyurethane
- amine catalyst
- catalyst
- producing
- group
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G18/00—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates
- C08G18/06—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen
- C08G18/08—Processes
- C08G18/16—Catalysts
- C08G18/18—Catalysts containing secondary or tertiary amines or salts thereof
- C08G18/1825—Catalysts containing secondary or tertiary amines or salts thereof having hydroxy or primary amino groups
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G18/00—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates
- C08G18/06—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen
- C08G18/08—Processes
- C08G18/16—Catalysts
- C08G18/18—Catalysts containing secondary or tertiary amines or salts thereof
- C08G18/20—Heterocyclic amines; Salts thereof
- C08G18/2009—Heterocyclic amines; Salts thereof containing one heterocyclic ring
- C08G18/2018—Heterocyclic amines; Salts thereof containing one heterocyclic ring having one nitrogen atom in the ring
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Polyurethanes Or Polyureas (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ポリウレタン樹脂中で非移行型でありかつ成
型性に優れる低臭のポリウレタン製造用のアミン触媒、
及びそれを用いたポリウレタンの製造法を提供する。 【構成】 下記一般式(I)で表されるポリウレタン製
造用のアミン触媒、 【化1】 (式中、nは1〜3の整数を表し、R1、R2は各々独立
して水素原子、低級アルキル基、シクロアルキル基、フ
ェニル基又はアルキルフェニル基を表す。)及びそれを
用いたポリウレタンの製造法。
型性に優れる低臭のポリウレタン製造用のアミン触媒、
及びそれを用いたポリウレタンの製造法を提供する。 【構成】 下記一般式(I)で表されるポリウレタン製
造用のアミン触媒、 【化1】 (式中、nは1〜3の整数を表し、R1、R2は各々独立
して水素原子、低級アルキル基、シクロアルキル基、フ
ェニル基又はアルキルフェニル基を表す。)及びそれを
用いたポリウレタンの製造法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、軟質フォーム、半硬質
フォーム、硬質フォーム又はエラストマー等のポリウレ
タン製造用のアミン触媒に関する。さらに詳しくは、ポ
リウレタン樹脂中で非移行型で、成型性に優れる、低臭
なポリウレタン製造用のアミン触媒及びそれを用いたポ
リウレタンの製造法に関する。
フォーム、硬質フォーム又はエラストマー等のポリウレ
タン製造用のアミン触媒に関する。さらに詳しくは、ポ
リウレタン樹脂中で非移行型で、成型性に優れる、低臭
なポリウレタン製造用のアミン触媒及びそれを用いたポ
リウレタンの製造法に関する。
【0002】
【従来の技術】ポリウレタンは通常、触媒、発泡剤(ハ
ロゲン化炭化水素、炭化水素又は水)、及び必要に応じ
て他の助剤を含むポリオールとイソシアネートを瞬時に
攪拌混合し発泡させて製造される。
ロゲン化炭化水素、炭化水素又は水)、及び必要に応じ
て他の助剤を含むポリオールとイソシアネートを瞬時に
攪拌混合し発泡させて製造される。
【0003】ポリウレタンは軽量で、クッション性、耐
衝撃性、防振性等に優れるため様々な製品に利用されて
いる。従来、これらポリウレタン製造用の触媒として、
トリエチルアミン、N,N,N’,N’−テトラメチル
ヘキサメチレンジアミン、N−エチルモルホリン、トリ
エチレンジアミン等のアミン触媒が用いられ、成型性良
く製造されてきた。しかしながら、これらのアミン触媒
は臭気が強く、ポリウレタン製造作業現場の作業環境を
悪化させる問題があった。
衝撃性、防振性等に優れるため様々な製品に利用されて
いる。従来、これらポリウレタン製造用の触媒として、
トリエチルアミン、N,N,N’,N’−テトラメチル
ヘキサメチレンジアミン、N−エチルモルホリン、トリ
エチレンジアミン等のアミン触媒が用いられ、成型性良
く製造されてきた。しかしながら、これらのアミン触媒
は臭気が強く、ポリウレタン製造作業現場の作業環境を
悪化させる問題があった。
【0004】またポリウレタンと他の材料(例えば、塩
化ビニル樹脂、ポリカーボネート樹脂等)とがホイル、
被覆又は縁取り材の形態をなし、組み合わせ又は一体成
型加工されて製造される製品(例えば自動車用内装材と
してのインスツルメントパネル、シート、ヘッドレス
ト、アームレスト等)にこれらのアミン触媒を使用する
と新たに種々の問題点が発生することが知られている。
例えばポリウレタン中に残留したアミン触媒が、接触す
る他の材料に移行して劣化及び変色を引き起こし商品価
値の低下を招いている。特に、インスツルメントパネル
では直射日光を受け易く、高温下に長時間さらされるた
め表皮材の劣化及び変色はより大きくなる。さらに、フ
ォーム中に残留したアミン触媒がフォームの外に出て、
フロントガラス、リアガラス等に付着してガラスを曇ら
せるフォギング問題等が起きる場合がある。
化ビニル樹脂、ポリカーボネート樹脂等)とがホイル、
被覆又は縁取り材の形態をなし、組み合わせ又は一体成
型加工されて製造される製品(例えば自動車用内装材と
してのインスツルメントパネル、シート、ヘッドレス
ト、アームレスト等)にこれらのアミン触媒を使用する
と新たに種々の問題点が発生することが知られている。
例えばポリウレタン中に残留したアミン触媒が、接触す
る他の材料に移行して劣化及び変色を引き起こし商品価
値の低下を招いている。特に、インスツルメントパネル
では直射日光を受け易く、高温下に長時間さらされるた
め表皮材の劣化及び変色はより大きくなる。さらに、フ
ォーム中に残留したアミン触媒がフォームの外に出て、
フロントガラス、リアガラス等に付着してガラスを曇ら
せるフォギング問題等が起きる場合がある。
【0005】これらの問題を解決する方法として、分子
内に反応性の一級アミノ基、二級アミノ基を有するアミ
ン触媒を使用する方法(特開昭46−4846号公報、
特開昭59−191743号公報、特公昭61−317
27号公報)、及び分子内に反応性の一級ヒドロキシル
基を有するアミン触媒を使用する方法(特公昭57−1
4762号公報)等が提案されている。これらのアミン
触媒は、ポリウレタン生成反応を促進すると同時に、分
子内に反応性基を有するため原料ポリイソシアネートと
反応しポリウレタン樹脂中に捕捉される。このため、接
触する他の材料に移行することもなく複合体の物性劣化
及び変色を引き起こす問題は回避される。しかしなが
ら、これらの反応性基を有するアミン触媒は、ポリウレ
タン樹脂中に捕捉されるために、逆に触媒活性が反応中
に低下し、ポリウレタン樹脂の形成が不十分となる。こ
のため成型性が悪化し、ポリウレタン中に空隙部(ボイ
ド)が発生する等、製品の不良率が高くなる問題が指摘
されている。
内に反応性の一級アミノ基、二級アミノ基を有するアミ
ン触媒を使用する方法(特開昭46−4846号公報、
特開昭59−191743号公報、特公昭61−317
27号公報)、及び分子内に反応性の一級ヒドロキシル
基を有するアミン触媒を使用する方法(特公昭57−1
4762号公報)等が提案されている。これらのアミン
触媒は、ポリウレタン生成反応を促進すると同時に、分
子内に反応性基を有するため原料ポリイソシアネートと
反応しポリウレタン樹脂中に捕捉される。このため、接
触する他の材料に移行することもなく複合体の物性劣化
及び変色を引き起こす問題は回避される。しかしなが
ら、これらの反応性基を有するアミン触媒は、ポリウレ
タン樹脂中に捕捉されるために、逆に触媒活性が反応中
に低下し、ポリウレタン樹脂の形成が不十分となる。こ
のため成型性が悪化し、ポリウレタン中に空隙部(ボイ
ド)が発生する等、製品の不良率が高くなる問題が指摘
されている。
【0006】また最近では生産効率向上の為に製品の脱
型時間を短くする傾向がある。この場合、ポリウレタン
の反応性を上げる目的でアミン触媒量を増やすが、反応
性基を有する従来のアミン触媒を使用してもポリウレタ
ン樹脂中に触媒がすべて捕捉されることは困難になり、
捕捉されなかった触媒が接触する他の材料に移行して劣
化及び変色を引き起こし商品価値の低下を招くことにな
る。
型時間を短くする傾向がある。この場合、ポリウレタン
の反応性を上げる目的でアミン触媒量を増やすが、反応
性基を有する従来のアミン触媒を使用してもポリウレタ
ン樹脂中に触媒がすべて捕捉されることは困難になり、
捕捉されなかった触媒が接触する他の材料に移行して劣
化及び変色を引き起こし商品価値の低下を招くことにな
る。
【0007】すなわち、これらポリウレタンと他の材料
を組み合わせ又は一体成型加工して製造される製品で
は、接触する他の材料を劣化及び変色させない非移行型
で、かつ成型性に優れ、低臭のアミン触媒が望まれてい
る。
を組み合わせ又は一体成型加工して製造される製品で
は、接触する他の材料を劣化及び変色させない非移行型
で、かつ成型性に優れ、低臭のアミン触媒が望まれてい
る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこれら上記事
情に鑑みてなされたものであり、その目的は、ポリウレ
タン樹脂中で非移行型でありかつ成型性に優れる低臭の
ポリウレタン製造用のアミン触媒、及びそれを用いたポ
リウレタンの製造法を提供するものである。
情に鑑みてなされたものであり、その目的は、ポリウレ
タン樹脂中で非移行型でありかつ成型性に優れる低臭の
ポリウレタン製造用のアミン触媒、及びそれを用いたポ
リウレタンの製造法を提供するものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、ポリウレ
タン製造用のアミン触媒について鋭意検討を重ねた。
タン製造用のアミン触媒について鋭意検討を重ねた。
【0010】その結果、分子内に反応性のヒドロキシル
基を有し、かつ飽和へテロ環を分子内に有する下記一般
式(I)で表されるアミン触媒
基を有し、かつ飽和へテロ環を分子内に有する下記一般
式(I)で表されるアミン触媒
【0011】
【化3】
【0012】(式中、nは1〜3の整数を表し、R1、
R2は各々独立して水素原子、低級アルキル基、シクロ
アルキル基、フェニル基又はアルキルフェニル基を表
す。)が低臭気であり、また上記一般式(I)で表され
るアミン触媒をポリウレタンの製造に用いると成型性に
優れるポリウレタンが得られ、さらに該アミン触媒を使
用し製造されたポリウレタンと他の材料を組み合わせ又
は一体成型加工して製造されるポリウレタン製品では、
該ポリウレタンと接触する他の材料を長時間劣化及び変
色させないという新たな事実を見出し、本発明を完成す
るに至った。
R2は各々独立して水素原子、低級アルキル基、シクロ
アルキル基、フェニル基又はアルキルフェニル基を表
す。)が低臭気であり、また上記一般式(I)で表され
るアミン触媒をポリウレタンの製造に用いると成型性に
優れるポリウレタンが得られ、さらに該アミン触媒を使
用し製造されたポリウレタンと他の材料を組み合わせ又
は一体成型加工して製造されるポリウレタン製品では、
該ポリウレタンと接触する他の材料を長時間劣化及び変
色させないという新たな事実を見出し、本発明を完成す
るに至った。
【0013】すなわち本発明は、下記一般式(I)で表
されるポリウレタン製造用のアミン触媒、
されるポリウレタン製造用のアミン触媒、
【0014】
【化4】
【0015】(式中、nは1〜3の整数を表し、R1、
R2は各々独立して水素原子、低級アルキル基、シクロ
アルキル基、フェニル基又はアルキルフェニル基を表
す。)及びそれを用いたポリウレタンの製造法である。
R2は各々独立して水素原子、低級アルキル基、シクロ
アルキル基、フェニル基又はアルキルフェニル基を表
す。)及びそれを用いたポリウレタンの製造法である。
【0016】次に本発明を詳細に説明する。
【0017】本発明のアミン触媒は上記一般式(I)で
表される、分子内に反応性のヒドロキシル基を有し、か
つ飽和ヘテロ環を分子内に有する化合物であれば特に限
定するものではない。これらのうち上記一般式(I)
中、nが1又は2であり、R1、R2が各々独立して水素
原子又はメチル基であるアミン触媒が好ましく、例えば
ヒドロキシエチルエチレンイミン、エチレンイミンエト
キシエタノール等を挙げることができる。
表される、分子内に反応性のヒドロキシル基を有し、か
つ飽和ヘテロ環を分子内に有する化合物であれば特に限
定するものではない。これらのうち上記一般式(I)
中、nが1又は2であり、R1、R2が各々独立して水素
原子又はメチル基であるアミン触媒が好ましく、例えば
ヒドロキシエチルエチレンイミン、エチレンイミンエト
キシエタノール等を挙げることができる。
【0018】本発明のアミン触媒は当該分野において公
知の方法によって製造することができ、例えば相当する
アミン又はアルカノールアミンにアルキレンオキサイド
類を触媒の存在下又は非存在下で付加することにより製
造することができる。
知の方法によって製造することができ、例えば相当する
アミン又はアルカノールアミンにアルキレンオキサイド
類を触媒の存在下又は非存在下で付加することにより製
造することができる。
【0019】本発明の方法において、ポリオールとポリ
イソシアネートを触媒及び発泡剤の存在下、必要に応じ
て他の助剤を反応系中に添加して反応させポリウレタン
を製造する際、上記一般式(I)のアミン触媒が使用さ
れる。
イソシアネートを触媒及び発泡剤の存在下、必要に応じ
て他の助剤を反応系中に添加して反応させポリウレタン
を製造する際、上記一般式(I)のアミン触媒が使用さ
れる。
【0020】本発明の方法において、該アミン触媒の使
用量は、通常ポリオールを100重量部としたとき0.
02〜10重量部である。また通常共触媒として使用さ
れる公知の第3級アミン触媒及びその有機カルボン酸塩
や有機錫化合物は本発明の触媒機能を失わない範囲で助
触媒として適宜使用できる。
用量は、通常ポリオールを100重量部としたとき0.
02〜10重量部である。また通常共触媒として使用さ
れる公知の第3級アミン触媒及びその有機カルボン酸塩
や有機錫化合物は本発明の触媒機能を失わない範囲で助
触媒として適宜使用できる。
【0021】ポリオールとしては特に限定するものでは
ないが、反応性水酸基を2個以上持つポリエーテルポリ
オール、ポリマーポリオール及びポリエステルポリオー
ル等が例示される。
ないが、反応性水酸基を2個以上持つポリエーテルポリ
オール、ポリマーポリオール及びポリエステルポリオー
ル等が例示される。
【0022】ポリエーテルポリオールとしては特に限定
するものではないが、例えばグリコール、グリセリン、
ペンタエリスリトール、シュークロース等の多価アルコ
ール類、アンモニア、エチレンアミン等の脂肪族アミン
化合物類、トルエンジアミン、ジフェニルメタン−4,
4’−ジアミン等の芳香族アミン化合物類、又はこれら
の混合物にエチレンオキシドやプロピレンオキシドを付
加して得られるポリエーテルポリオール等が挙げられ
る。
するものではないが、例えばグリコール、グリセリン、
ペンタエリスリトール、シュークロース等の多価アルコ
ール類、アンモニア、エチレンアミン等の脂肪族アミン
化合物類、トルエンジアミン、ジフェニルメタン−4,
4’−ジアミン等の芳香族アミン化合物類、又はこれら
の混合物にエチレンオキシドやプロピレンオキシドを付
加して得られるポリエーテルポリオール等が挙げられ
る。
【0023】ポリマーポリオールとしては特に限定する
ものではないが、該ポリエーテルポリオールとエチレン
性不飽和単量体、例えばブタジエン、アクリロニトリ
ル、スチレン等をラジカル重合触媒の存在下に反応させ
たもの等が挙げられる。
ものではないが、該ポリエーテルポリオールとエチレン
性不飽和単量体、例えばブタジエン、アクリロニトリ
ル、スチレン等をラジカル重合触媒の存在下に反応させ
たもの等が挙げられる。
【0024】ポリエステルポリオールとしては特に限定
するものではないが、二塩基酸と多価アルコールより製
造されるもの、例えばポリエチレンアジペートやポリエ
チレンテレフタレート系等が挙げられ、これらは廃棄物
等より再生されたものでもよい。
するものではないが、二塩基酸と多価アルコールより製
造されるもの、例えばポリエチレンアジペートやポリエ
チレンテレフタレート系等が挙げられ、これらは廃棄物
等より再生されたものでもよい。
【0025】ポリイソシアネートとしては公知の有機ポ
リイソシアネートであれば良く、例えばトルエンジイソ
シアネート、ジフェニルメタン−4,4’−ジイソシア
ネート、それらの重合イソシアネート等の芳香族ポリイ
ソシアネート類、ヘキサメチレンジイソシアネート等の
脂肪族ポリイソシアネート類、イソホロンジイソシアネ
ート等の脂環式ポリイソシアネート類、又はそれらをポ
リオールと反応させたトルエンジイソシアネートプレポ
リマー、ジフェニルメタン−4,4’−ジイソシアネー
トプレポリマー等のイソシアネート末端プレポリマー、
カーボジイミド変性等の変性イソシアネート、さらには
それらの混合ポリイソシアネートを例示できる。
リイソシアネートであれば良く、例えばトルエンジイソ
シアネート、ジフェニルメタン−4,4’−ジイソシア
ネート、それらの重合イソシアネート等の芳香族ポリイ
ソシアネート類、ヘキサメチレンジイソシアネート等の
脂肪族ポリイソシアネート類、イソホロンジイソシアネ
ート等の脂環式ポリイソシアネート類、又はそれらをポ
リオールと反応させたトルエンジイソシアネートプレポ
リマー、ジフェニルメタン−4,4’−ジイソシアネー
トプレポリマー等のイソシアネート末端プレポリマー、
カーボジイミド変性等の変性イソシアネート、さらには
それらの混合ポリイソシアネートを例示できる。
【0026】発泡剤としては特に限定するものではない
が、低沸点のハロゲン化炭化水素、炭化水素、又は水が
例示される。ハロゲン化炭化水素としては公知のハロゲ
ン化メタン類、ハロゲン化エタン類が使用できるが、こ
れらのうち例えばジクロルモノフロロエタン(R−14
1b)、モノクロルジフロロメタン(R−22)、モノ
クロルジフロロエタン(R−142b)、塩化メチレン
等の化合物が挙げられる。炭化水素としては例えばペン
タン、シクロペンタン等を挙げることができる。
が、低沸点のハロゲン化炭化水素、炭化水素、又は水が
例示される。ハロゲン化炭化水素としては公知のハロゲ
ン化メタン類、ハロゲン化エタン類が使用できるが、こ
れらのうち例えばジクロルモノフロロエタン(R−14
1b)、モノクロルジフロロメタン(R−22)、モノ
クロルジフロロエタン(R−142b)、塩化メチレン
等の化合物が挙げられる。炭化水素としては例えばペン
タン、シクロペンタン等を挙げることができる。
【0027】発泡剤の使用量は特に限定するものではな
いが、ハロゲン化炭化水素又は炭化水素を使用する場
合、ポリオール100重量部に対し通常35重量部以
下、好ましくは30重量部以下であり、水を使用する場
合、ポリオール100重量部に対し通常2重量部以上、
好ましくは2.5〜10重量部である。
いが、ハロゲン化炭化水素又は炭化水素を使用する場
合、ポリオール100重量部に対し通常35重量部以
下、好ましくは30重量部以下であり、水を使用する場
合、ポリオール100重量部に対し通常2重量部以上、
好ましくは2.5〜10重量部である。
【0028】本発明の方法においては必要に応じてその
他の助剤を添加することができ、例えば従来公知の整泡
剤、難燃剤、着色剤、増量剤、酸化防止剤、紫外線防止
剤等が挙げられる。
他の助剤を添加することができ、例えば従来公知の整泡
剤、難燃剤、着色剤、増量剤、酸化防止剤、紫外線防止
剤等が挙げられる。
【0029】整泡剤としては特に限定するするものでは
ないが、例えばオルガノポリシロキサン−ポリオキシア
ルキレン共重合体、シリコーン−グリコール共重合体等
の非イオン系界面活性剤、又はこれらの混合物等が例示
される。整泡剤の使用量は特に限定するものではないが
通常ポリオール100重量部に対して2.5重量部以下
である。
ないが、例えばオルガノポリシロキサン−ポリオキシア
ルキレン共重合体、シリコーン−グリコール共重合体等
の非イオン系界面活性剤、又はこれらの混合物等が例示
される。整泡剤の使用量は特に限定するものではないが
通常ポリオール100重量部に対して2.5重量部以下
である。
【0030】本発明のアミン触媒を使用して製造される
ポリウレタンは、従来公知のワンショット法、プレポリ
マー法等で製造される軟質フォーム、HRフォーム、半
硬質フォーム、硬質フォーム、マイクロセルラーフォー
ム、エラストマー等である。
ポリウレタンは、従来公知のワンショット法、プレポリ
マー法等で製造される軟質フォーム、HRフォーム、半
硬質フォーム、硬質フォーム、マイクロセルラーフォー
ム、エラストマー等である。
【0031】本発明の方法により製造されるポリウレタ
ンは、該ポリウレタンが他の材料とホイル、被覆又は縁
取り材の形態をなし、組み合わせ又は一体成型加工され
てなるポリウレタン製品に使用される場合、該ポリウレ
タンと接触する他の材料を劣化及び変色させないため、
特に好ましい。
ンは、該ポリウレタンが他の材料とホイル、被覆又は縁
取り材の形態をなし、組み合わせ又は一体成型加工され
てなるポリウレタン製品に使用される場合、該ポリウレ
タンと接触する他の材料を劣化及び変色させないため、
特に好ましい。
【0032】他の材料としては、塩化ビニル樹脂、AB
S樹脂、ポリカーボネート樹脂等の樹脂類、金属類、ガ
ラス類等が挙げられ、これらのうち樹脂類が好適なもの
として挙げられる。製品例としては、自動車用内装材と
してのインスツルメントパネル、シート、ヘッドレス
ト、アームレスト、ドアパネル及びパッケージング材等
が挙げられる。
S樹脂、ポリカーボネート樹脂等の樹脂類、金属類、ガ
ラス類等が挙げられ、これらのうち樹脂類が好適なもの
として挙げられる。製品例としては、自動車用内装材と
してのインスツルメントパネル、シート、ヘッドレス
ト、アームレスト、ドアパネル及びパッケージング材等
が挙げられる。
【0033】
【実施例】以下、本発明を実施例に基づいて説明する
が、本発明はこれら実施例のみに限定されるものではな
い。
が、本発明はこれら実施例のみに限定されるものではな
い。
【0034】実施例、比較例1〜4 原料の混合割合(フォーミュレーション)を以下に示す
配合とする半硬質フォーム処方において、実施例、比較
例1〜4につき各々表1に記載の触媒を用い、所定の発
泡条件下で発泡試験を行った。生成したポリウレタンの
成型性評価と塩化ビニル樹脂の変色性テストは次に示す
方法で行った。結果を表1に示す。
配合とする半硬質フォーム処方において、実施例、比較
例1〜4につき各々表1に記載の触媒を用い、所定の発
泡条件下で発泡試験を行った。生成したポリウレタンの
成型性評価と塩化ビニル樹脂の変色性テストは次に示す
方法で行った。結果を表1に示す。
【0035】a.フォーミュレーション 1)ポリエーテルポリオール、OHV=34mgKOH
/g(三洋化成工業(株)製、FA−703) 2)トリエタノールアミン(和光純薬(株)製) 3)用いた触媒と表中の触媒記号の説明 HEEI;ヒドロキシエチルエチレンイミン MR;N,N,N’,N’−テトラメチルヘキサメチレ
ンジアミン BDMAPA;ビスジメチルアミノプロピルアミン TMAEEA;トリメチルアミノエチルエタノールアミ
ン DMAEE;ジメチルアミノエトキシエタノール 4)クルードMDI、NCO濃度=31.1%(日本ポ
リウレタン工業(株)製、MR−200) b.発泡条件 原料液温度 25±1℃ 攪拌速度 6000rpm(5秒間) c.測定項目 室温下(20〜25℃)、2リットルのポリエチレン製
カップにポリウレタン原料を注ぎ発泡させ、反応性、フ
ォーム密度、成型性を測定。
/g(三洋化成工業(株)製、FA−703) 2)トリエタノールアミン(和光純薬(株)製) 3)用いた触媒と表中の触媒記号の説明 HEEI;ヒドロキシエチルエチレンイミン MR;N,N,N’,N’−テトラメチルヘキサメチレ
ンジアミン BDMAPA;ビスジメチルアミノプロピルアミン TMAEEA;トリメチルアミノエチルエタノールアミ
ン DMAEE;ジメチルアミノエトキシエタノール 4)クルードMDI、NCO濃度=31.1%(日本ポ
リウレタン工業(株)製、MR−200) b.発泡条件 原料液温度 25±1℃ 攪拌速度 6000rpm(5秒間) c.測定項目 室温下(20〜25℃)、2リットルのポリエチレン製
カップにポリウレタン原料を注ぎ発泡させ、反応性、フ
ォーム密度、成型性を測定。
【0036】・反応性 クリームタイム;フォームの立ち上がり時間(秒) ゲルタイム ;樹脂(糸引き)化時間(秒) ライズタイム ;フォームの上昇停止時間(秒) ・フォーム密度 フォームの中心部を5×5×5cmの寸法にカットした
試験片にてフォーム密度を測定。
試験片にてフォーム密度を測定。
【0037】・成型性 生成したフォームの底部に発生する、空隙部(ボイド)
の大きさを以下の4段階で評価した。
の大きさを以下の4段階で評価した。
【0038】 ボイドなし(ボイドが全くない場合) ・・・◎ ボイド小(ボイドの面積がフォーム底部面積の1/3未満であり、 かつボイドの深さが3mm未満の場合) ・・・○ ボイド中(ボイドの面積がフォーム底部面積の1/3以上であるか、 又はボイドの深さが3mm以上の場合。ただし下記の「ボイド大」 の評価に該当する場合は除く) ・・・△ ボイド大(ボイドの面積がフォーム底部面積の2/3以上であり、 かつボイドの深さが1cm以上の場合) ・・・× ・臭気 各触媒の臭気を以下の4段階で評価した。
【0039】 臭気なし ・・・◎ 臭気小 ・・・○ 臭気中 ・・・△ 臭気大 ・・・× ・変色性テスト 40℃に温調したアルミニウム製モールド(寸法12×
50×2cm)の底部に塩化ビニール樹脂シートをセッ
トし、その上にポリウレタン原料を注ぎ発泡させて、変
色性テスト用テストピースを得た。これをオーブンに入
れ120℃に加熱、100時間、200時間、400時
間後の変色の割合を色度計(日本電色社製)で測定し色
差値(ΔE;ブランク値との差)で表した。
50×2cm)の底部に塩化ビニール樹脂シートをセッ
トし、その上にポリウレタン原料を注ぎ発泡させて、変
色性テスト用テストピースを得た。これをオーブンに入
れ120℃に加熱、100時間、200時間、400時
間後の変色の割合を色度計(日本電色社製)で測定し色
差値(ΔE;ブランク値との差)で表した。
【0040】
【表1】
【0041】表1から明らかなように、実施例のアミン
触媒は臭気が少ない。また実施例のポリウレタンは成型
性に優れ、他の樹脂と組み合わせて使用した場合、40
0時間後の変色値が小さく長期の変色性が良い。
触媒は臭気が少ない。また実施例のポリウレタンは成型
性に優れ、他の樹脂と組み合わせて使用した場合、40
0時間後の変色値が小さく長期の変色性が良い。
【0042】一方従来のポリウレタン製造に用いられて
きた比較例1のアミン触媒は臭気が強く、またこのアミ
ン触媒を用いて製造したポリウレタンは、他の樹脂と組
み合わせて使用した場合、400時間後の変色値が大き
く、長期の変色性が悪かった。
きた比較例1のアミン触媒は臭気が強く、またこのアミ
ン触媒を用いて製造したポリウレタンは、他の樹脂と組
み合わせて使用した場合、400時間後の変色値が大き
く、長期の変色性が悪かった。
【0043】さらに比較例2〜4の飽和ヘテロ環を分子
内に所有しない反応性アミン触媒は臭気がそれほど強く
はないものの、このアミン触媒を用いて製造したポリウ
レタンは、他の樹脂と組み合わせて使用した場合、40
0時間後の変色値が大きく、長期の変色性が悪かった。
内に所有しない反応性アミン触媒は臭気がそれほど強く
はないものの、このアミン触媒を用いて製造したポリウ
レタンは、他の樹脂と組み合わせて使用した場合、40
0時間後の変色値が大きく、長期の変色性が悪かった。
【0044】
【発明の効果】本発明のアミン触媒は低臭であり、ポリ
ウレタンを成型性良く製造できることから不良率が少な
い。また本発明のアミン触媒を使用して製造されたポリ
ウレタンを、他の材料を組み合わせ又は一体成型加工し
て製造されるポリウレタン製品に使用すると、該ポリウ
レタンと接触する他の材料が長時間にわたり劣化及び変
色することのない製品を製造することができる。さらに
本発明のアミン触媒は、ポリウレタン中で非移行性であ
りフォギング問題を起こさないため、自動車内装部品等
を生産性良く製造することができる。
ウレタンを成型性良く製造できることから不良率が少な
い。また本発明のアミン触媒を使用して製造されたポリ
ウレタンを、他の材料を組み合わせ又は一体成型加工し
て製造されるポリウレタン製品に使用すると、該ポリウ
レタンと接触する他の材料が長時間にわたり劣化及び変
色することのない製品を製造することができる。さらに
本発明のアミン触媒は、ポリウレタン中で非移行性であ
りフォギング問題を起こさないため、自動車内装部品等
を生産性良く製造することができる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // C08L 75:04
Claims (5)
- 【請求項1】 下記一般式(I)で表されるポリウレタ
ン製造用のアミン触媒。 【化1】 (式中、nは1〜3の整数を表し、R1、R2は各々独立
して水素原子、低級アルキル基、シクロアルキル基、フ
ェニル基又はアルキルフェニル基を表す。) - 【請求項2】 下記一般式(I)で表されるポリウレタ
ン製造用のアミン触媒。 【化2】 (式中、nは1又は2を表し、R1、R2は各々独立して
水素原子又はメチル基を表す。) - 【請求項3】 ポリオールとポリイソシアネートを触媒
及び発泡剤の存在下、必要に応じて他の助剤を反応系中
に添加して反応させポリウレタンを製造する方法におい
て、触媒として請求項1又は請求項2に記載のアミン触
媒を用いることを特徴とするポリウレタンの製造法。 - 【請求項4】 請求項3に記載の方法により製造された
ポリウレタンが、他の材料とホイル、被覆又は縁取り材
の形態をなし、組み合わせ又は一体成型加工されてなる
ことを特徴とするポリウレタン製品。 - 【請求項5】 他の材料が、塩化ビニル樹脂、ABS樹
脂及びポリカーボネート樹脂からなる群より選ばれる1
種以上であることを特徴とする請求項4に記載のポリウ
レタン製品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7010073A JPH08198931A (ja) | 1995-01-25 | 1995-01-25 | ポリウレタン製造用アミン触媒及びそれを用いたポリウレタンの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7010073A JPH08198931A (ja) | 1995-01-25 | 1995-01-25 | ポリウレタン製造用アミン触媒及びそれを用いたポリウレタンの製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08198931A true JPH08198931A (ja) | 1996-08-06 |
Family
ID=11740197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7010073A Pending JPH08198931A (ja) | 1995-01-25 | 1995-01-25 | ポリウレタン製造用アミン触媒及びそれを用いたポリウレタンの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08198931A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005068172A (ja) * | 2003-08-21 | 2005-03-17 | Kao Corp | ポリウレタン製造用触媒 |
| CN111620996A (zh) * | 2020-06-19 | 2020-09-04 | 长春富维安道拓汽车饰件系统有限公司 | 一种低气味快速脱模聚氨酯半硬质泡沫 |
-
1995
- 1995-01-25 JP JP7010073A patent/JPH08198931A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005068172A (ja) * | 2003-08-21 | 2005-03-17 | Kao Corp | ポリウレタン製造用触媒 |
| CN111620996A (zh) * | 2020-06-19 | 2020-09-04 | 长春富维安道拓汽车饰件系统有限公司 | 一种低气味快速脱模聚氨酯半硬质泡沫 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100743734B1 (ko) | 자가촉매성 폴리올로 제조된 저 방출 폴리우레탄 중합체 | |
| JP5560553B2 (ja) | ポリウレタン樹脂製造用のアミン触媒組成物及びそれを用いたポリウレタン樹脂の製造方法 | |
| US6384097B1 (en) | Amine catalyst for producing rigid polyurethane foam | |
| MXPA03002158A (es) | Polioles con caracteristicas autocataliticas y productos de poliuretano preparados a partir de ellos. | |
| US5374666A (en) | Amine catalyst for producing polyurethane and process for producing polyurethane | |
| JPH05271378A (ja) | クロロフルオロカーボンを含有しない可撓性ポリウレタンフォームおよび可撓性の弾性puフォーム成形体の製造法、ならびにジフェニルメタンジイソシアネートを基礎とする、ウレタン基を結合して有する液状ポリイソシアネート混合物 | |
| US5229430A (en) | Amine catalyst for producing polyurethane and process for producing polyurethane | |
| KR0182311B1 (ko) | 통기성이 우수한 연질폴리우레탄 포옴의 제조방법 | |
| EP0650990B1 (en) | Process for producing polyurethane foam with high curing rate | |
| US20070043132A1 (en) | Catalyst and process for producing a rigid polyurethane foam | |
| JPH0615602B2 (ja) | 表皮付きポリウレタンフオ−ム製造用触媒 | |
| JPH08259655A (ja) | ポリウレタン製造用アミン触媒及びそれを用いたポリウレタンの製造方法 | |
| JPH0739456B2 (ja) | ポリウレタン製造用アミン触媒組成物及びポリウレタンの製造法 | |
| JP3572422B2 (ja) | 硬化速度に優れた硬質ポリウレタンフォームの製造法 | |
| JP7167502B2 (ja) | 硬化性に優れるポリウレタンフォーム製造用のアミン触媒、及びそれを用いたポリウレタンフォームの製造法 | |
| JP3572421B2 (ja) | 軟質ポリウレタンフォームの製造法 | |
| JP4538985B2 (ja) | ポリウレタン樹脂製造用の触媒及びポリウレタン樹脂の製造方法 | |
| JP3392793B2 (ja) | ポリウレタンの製造法 | |
| KR100201478B1 (ko) | 폴리우레탄 제조용 아민 촉매 및 폴리우레탄의 제조법 | |
| JP2000026567A (ja) | 連続気泡を有する硬質ウレタンフォームの製造方法 | |
| JP4147871B2 (ja) | 硬質ポリイソシアヌレートフォームの製造用触媒組成物及びそれを用いた硬質ポリイソシアヌレートフォームの製造方法 | |
| JPH05306318A (ja) | 高密度表層を有するポリウレタンフォームの製造法 | |
| JP4396125B2 (ja) | 硬質ポリウレタンフォームの製造用触媒組成物及びそれを用いた硬質ポリウレタンフォームの製造方法 | |
| JP3994740B2 (ja) | ポリウレタン樹脂を製造するためのイミダゾール触媒 | |
| JP4779248B2 (ja) | ポリウレタン樹脂製造用の触媒及びポリウレタン樹脂の製造方法 |