JPH08199061A - 一液型揺変性ポリウレタン組成物及びコーティング材、シーリング材、接着剤 - Google Patents
一液型揺変性ポリウレタン組成物及びコーティング材、シーリング材、接着剤Info
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- JPH08199061A JPH08199061A JP7010899A JP1089995A JPH08199061A JP H08199061 A JPH08199061 A JP H08199061A JP 7010899 A JP7010899 A JP 7010899A JP 1089995 A JP1089995 A JP 1089995A JP H08199061 A JPH08199061 A JP H08199061A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
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Abstract
レポリマー(a)、水分により解離して分子中に少なく
とも2個以上のアミン基を有する組成物を発生させる化
1で示される化合物(b)、及び表面を脂肪酸金属塩で
処理されており平均粒径が0.02〜0.3ミクロンであ
る表面処理炭酸カルシウム(c)を含有することを特徴
とする一液型揺変性ポリウレタン組成物及びそれを用い
たコーテイング材、シーリング材、接着剤。 【効果】 本発明の組成物は、特定の化合物と特定の炭
酸カルシウムを含むことにより、貯蔵時の増粘を伴わず
貯蔵後に攪拌してもチクソ性の回復が迅速であるがため
にスランプの発生がなくかつタイル、コンクリート等の
被着体との接着性に優れ、さらに良好な表面仕上がり性
を持ち塗料、防水材等のコーテイング材、接着剤、シー
リング材として優れた性能を示すものである。
Description
たポリウレタン組成物に関し、詳細には貯蔵安定性、表
面の仕上がり性、被着体との接着性に優れるポリウレタ
ン組成物および本組成を用いたコーティング材、シーリ
ング材、接着剤に関するものである。
性、耐久性等の諸特性に優れており、従来から防水材、
シーリング材、床材等幅広い用途に利用されている。
アネート基を有するポリウレタンプレポリマーが施工
後、大気中の水分で硬化する一液型と、末端イソシアネ
ート基を有するポリウレタンプレポリマーを含む主剤と
ポリオール鎖を含む硬化剤とを、施工時混合して硬化さ
せる二液型とに大別できるが、近年、施工が簡便なこと
から誰でも使用できる一液型ポリウレタンが、特に注目
されるようになった。
える方法として従来から数多くの方法が提案されてい
る。
シアネートとアミンの付加物の組み合わせからなるポリ
ウレタン組成物(特公昭64−24851号公報)、疎
水性シリカとアミノシラン化合物とポリイソシアネート
との反応物からなるポリウレタン組成物(特公昭64−
14269号公報)、疎水性コロイド状シリカとビスア
ルコキシシリル化合物との組み合わせからなる組成物の
ポリウレタン(特公平2−16736号公報)コロイド
状シリカと特定のポリシロキサン、ポリオキシアルキレ
ン重合体からなるポリウレタン組成物(特開昭61−2
57号公報)、表面シリコーン処理炭酸カルシウム、表
面疎水性処理コロイド状シリカ、ポリオキシエチレン基
を有するシロキサン化合物からなるポリウレタン組成物
(特開平4−370146号公報)等である。しかし、
これらの組成物は何れも十分な貯蔵安定性が得られず貯
蔵後に攪拌すればスランプを発生したり貯蔵後に増粘
し、作業性が著しく低下する問題があった。
鹸を用いた揺変性ポリウレタン(特公昭60−5618
7号公報)も提案されているが、一液ウレタンの場合は
貯蔵後の増粘が大きく実用には適さないものであった。
解決するためになされたもので、その目的とするところ
は、貯蔵時の増粘を伴わず貯蔵後に攪拌してもチクソ性
の回復が迅速であるがためにスランプの発生がなくかつ
タイル、コンクリート等の被着体との接着性に優れ、更
に良好な表面仕上がり性を持ち、塗料、防水材等のコー
テイング材、接着剤、シーリング材に好適な一液型揺変
性ポリウレタン組成物を目的とするものである。
題を解決するために鋭意研究の結果、本発明を完成する
に至った。
を有するウレタンプレポリマー(a)、水分により解離
して分子中に少なくとも2個以上のアミン基を有する組
成物を発生させる化合物(b)、好ましくは化2で示さ
れる化合物、
平均粒径が0.02〜0.3ミクロンである表面処理炭酸
カルシウム(c)とからなる一液型揺変性湿気硬化性ポ
リウレタン組成物、さらに好ましくは表面処理炭酸カル
シウム(c)の含有量が、1.0〜60.0重量%、BE
T比表面積が5〜100m2/gであること、好ましく
は湿気硬化促進剤(d)を含み、湿気硬化促進剤(d)
が、無機酸、有機酸およびそれらの無水物、エステル化
物、酸性塩化物の群から選ばれた1種又は2種以上であ
ること、湿気硬化促進剤(d)が、水溶液中の酸解離指
数pKa2.0〜6.0の範囲であること、湿気硬化促
進剤(d)が、リン酸、リン酸エステル、酸性リン酸エ
ステル、サリチル酸、無水酢酸又は珪酸アルミナから選
択される1種以上であること、末端にイソシアネート基
を有するウレタンプレポリマー(a)のイソシアネート
基の数と脂環系エナミン誘導体からなる架橋剤(b)か
ら加水分解により生成する活性水素の数との比が、当量
比で−NCO/−H=0.5〜3.0の範囲であるこ
と、この組成物からなるコーテイング材、シーリング
材、接着剤を提供する。 (構成)
基を有するウレタンプレポリマー(a)、水分により解
離して分子中に少なくとも2個以上のアミン基を有する
組成物を発生させる化合物(b)及び表面処理炭酸カル
シウム(c)とからなり、更に好ましくは、この組成物
中に湿気硬化促進剤(c)を含んで成る組成物である。
好ましくは化合物(b)は、以下の化3で表されるもの
である。
第2級ジアミンの残基であり、(CR 2)nは脂肪族環を
表わす。Rは水素原子又は炭素数1〜6の線状、分枝状
又は環状の炭化水素である。Eは求電子性化合物の残基
である。Bは炭素数1〜6の線状分枝状又は環状のアル
キル基、又はEであり、nは1位及び1位に隣接する炭
素を除く脂肪族環を形成する炭素の数を表わし、2〜4
の整数である。]
84070号に記載される脂環系エナミン化合物であ
る。好ましくは化3で表わされる誘導体であり、具体的
には、1,4−ビス(1−シクロヘキシル−2−オイル
−N,N′−ジフェニルウレア)ピペラジン、1,4−
ビス(1−シクロヘキシル−2−オイル−N,N′−ジ
メチルウレア)ピペラジン、1,4−ビス(1−シクロ
ヘキシル−2−オイル−N,N′−ジエチルウレア)ピ
ペラジン、1,4−ビス(1−シクロヘキシル−2−オ
イル−N,N′−ジプロピルウレア)ピペラジン、1,
4−ビス(1−シクロヘキシル−2−オイル−N,N′
−ジオクタデシルウレア)ピペラジン、1,4−ビス
[1−シクロヘキシル−2−オイル−N,N′−ジ(2
−エチルヘキシルウレア)]ピペラジン、1,4−ビス
[1−シクロヘキシル−2−オイル−N,N′−ジ(2
−エトキシエトキシ)エトキシカルボニルアミノ−O−
トリルウレア]ピペラジン、さらに1,4−ビス[2,
6−ビス(2−メトキシカルボニルエチル)−1−シク
ロヘキセニル]ピペラジン、1,4−ビス[2,6−ビ
ス(2−メトキシカルボニルプロピル)−1−シクロヘ
キセニル]ピペラジン、1,4−ビス[2,6−ビス
(2−シアノエチル)−1−シクロヘキセニル]ピペラ
ジン、N,N′−ビス[2,6−ビス(2−メトキシカ
ルボニルエチル)−1−シクロヘキセニル]−N,N′
ジメチルエチレンジアミン、1,3−ビス{1−[2,
6−ビス(2−メトキシカルボニルエチル)−1−シク
ロヘキセニル]ピペリジン−4−イル}プロパン、1,
4−ビス[2−(2−メトキシカルボニルエチル)−6
−メチル−1−シクロヘキセニル]ピペラジン(2,6
位の異性体あり)、1,4−ビス(2,6ジアセチル−
1−シクロヘキセニル)ピペラジン等が挙げられる。
基を有するポリウレタンプレポリマー(a)は、イソシ
アネート基を2個以上有する化合物であり、有機ポリイ
ソシアネートと有機ポリヒドロキシル化合物をイソシア
ネート過剰のもとで常法により調製されるプレポリマ
ー、および有機ポリイソシアネートそのものである。
−トリレンジイソシアネート、2,6−トリレンジイソ
シアネート、ジフェニルメタンジイソシアネート、一部
をカルボジイミド化されたジフェニルメタンジイソシア
ネート、ポリメチレンポリフェニルポリイソシアネー
ト、トリジンジイソシアネート、ナフタレンジイソシア
ネート、フェニレンジイソシアネート、ヘキサメチレン
ジイソシアネート、イソホロンジイソシアネート、キシ
リレンジイソシアネート、水添キシリレンジイソシアネ
ート、水添ジフェニルメタンジイソシアネート、シクロ
ヘキサンジイソシアネート等の芳香族ジイソシアネー
ト、脂肪族ジイソシアネート、脂環族ジイソシアネート
1種又は2種以上の混合物が挙げられる。
化合物とは、ポリエーテルポリオール、ポリエステルポ
リオール、その他のポリオール及びこれらの混合ポリオ
ールである。例えば、複合金属シアン化合物錯体を触媒
として製造されたポリオールも含まれる。
ングリコール、ジエチレングリコール、プロピレングリ
コール、ジプロピレングリコール、グリセリン、トリメ
チロールプロパン、グルコース、ソルビトール、シュー
クローズ等の多価アルコールの1種又は2種以上にプロ
ピレンオキサイド、エチレンオキサイド、ブチレンオキ
サイド、スチレンオキサイド等の1種又は2種以上を付
加して得られるポリオール及びポリオキシテトラメチレ
ンポリオール等が挙げられる。
エチレングリコール、プロピレングリコール、ブタンジ
オール、ペンタンジオール、ヘキサンジオール、シクロ
ヘキサンジメタノール、グリセリン、トリメチロールプ
ロパンあるいはその他の低分子ポリオールの1種又は2
種以上とグルタル酸、アジピン酸、ピメリン酸、スベリ
ン酸、セバシン酸、テレフタル酸、イソフタル酸、ダイ
マー酸、水添ダイマー酸あるいはその他の低分子ジカル
ボン酸やオリゴマー酸の1種又は2種以上との縮合重合
体及びプロピオラクトン、カプロラクトン、バレロラク
トン等の開環重合体等が挙げられる。
カーボネートポリオール、ポリブタジエンポリオール、
水素添加されたポリブタジエンポリオール、アクリルポ
リオール等が挙げられる。又、エチレングリコール、ジ
エチレングリコール、プロピレングリコール、ジプロピ
レングリコール、ブタンジオール、ペンタンジオール、
ヘキサンジオール、シクロヘキサンジメタノールグリセ
リン、トリメチロールプロパン、グルコース、ソルビト
ール、シュークロース等の低分子ポリオールも挙げられ
る。
プレポリマー(a)の使用量は、ウレタンプレポリマー
(a)のイソシアネート基の数と脂環系エナミン誘導体
からなる架橋剤(b)から加水分解により生成する活性
水素の数との比が、当量比で−NCO/−H=0.5〜
3.0の範囲であることが好ましく、特に−NCO/−
H=1.0〜2.0で使用することが好ましい。−NC
O/−Hが3.0より大きいと硬化時に塗膜の発泡を伴
い、−NCO/−Hが0.5より小さいと硬化物性が著
しく低下するためである。
ム(c)は公知の方法で製造する事ができる。例えば石
灰石を焼成炉で焼成し、炭酸ガスと生石灰に分解した
後、生石灰は水を加えて水化精製し、石灰乳とし、炭酸
ガスを吹き込んで反応させる。または炭酸ガス気流中に
石灰乳を噴務し向流または並流のかたちで接触させて反
応させて炭酸カルシウムを製造することができる。また
本発明で用いられる炭酸カルシウムは二次凝集を防ぐ等
の目的で脂肪酸金属塩で表面処理された炭酸カルシウム
である。脂肪酸金属塩としては、好ましくは脂肪酸の分
子量が炭素数10〜25でナトリウム、カリウム、カル
シウム、アルミニウムの塩である。これらの市販品とし
ては、例えば白艶華CC,白艶華CCR、白艶華R0
6,VIGOT−10、VIGOT−15、STAVI
GOT−15A、EDS−D10、EDS−D15、E
DR−U10(全て白石工業製)、ネオライトSP−T
(日東粉化)等が使用できる。
は、0.02〜0.3ミクロンで好ましくはBET比表面
積は5〜100m2/gであり、さらに好ましくは平均
粒径が0.03〜0.15ミクロンでBET比表面積は1
0〜60m2/gのものである。平均粒径が、0.02ミ
クロンより小さくBET比表面積が100m2/gより
大きいと、炭酸カルシウムの二次凝集が激しく通常の密
閉式生産機では均一な分散が困難であり、平均粒径が
0.3ミクロンより大きくBET比表面積が5m2/gよ
り小さいと目的とする揺変性が発現できない。また、組
成物中の表面処理炭酸カルシウムの含有量は好ましくは
1〜60重量%である必要がある。平場面に使用する材
料で適度な流動性と揺変性が要求される場合は、表面処
理炭酸カルシウムの含有量は1〜30重量%が望まし
く、傾斜面に使用する材料は30〜60重量%が望まし
い。平屋根、ベランダ等の平場へ使用した場合、表面処
理炭酸カルシウムの含有量が1重量%より少ないと目的
とする揺変性が発現できず側溝へ材料が溜まる等の問題
が発生し、30重量%より多いと粘度、揺変性が高く材
料のセルフレベリングが期待できない。一方、傾斜面に
使用する場合は、材料のセルフレベリング性は不必要で
あり、傾斜面で垂れないという高い揺変性が要求される
ため表面処理炭酸カルシウムの含有量は30重量%以上
とするのが好ましい。ただし60重量%より多くなると
粘度が高くなり、作業性で問題が発生するので好ましく
ない。
シウム(c)は、末端にイソシアネート基を有するウレ
タンプレポリマー(a)、水分により解離して分子中に
少なくとも2個以上のアミン基を有する組成物を発生さ
せるところの化3で示される化合物(b)と混合するこ
とにより貯蔵後の増粘が少なく安定した揺変性を得るこ
とができる。
硬化促進剤(d)とは、好ましくは無機酸、有機酸およ
びそれらの無水物、エステル、酸性塩類の群から選ばれ
る1種又は2種以上が使用されるが、例えば、塩酸、硝
酸、硫酸、燐酸、珪酸、アルミン酸、過塩素酸、蟻酸、
酢酸、クロロ酢酸、プロピオン酸、カプロン酸、シュウ
酸、コハク酸、アジピン酸、マレイン酸、フタル酸、安
息香酸、サリチル酸など、またはそれらの無水物、エス
テル類、酸性塩類などが挙げられる。
うち、水溶液中の酸解離指数pKaが2.0〜6.0で
あることが好ましく、特に2.0〜3.0が好ましい。
ここで、酸解離指数pKaとは、酸強度を示す指数であ
り、この値が低いほど酸強度が大きいことを示してい
る。尚、水溶液中の酸解離指数pKaの値は、『日本化
学学会編 化学便覧基礎編 改訂4版 II-316〜3
21』等の文献値を参考にできる。さらに、これらの酸
のうち、リン酸、リン酸エステル、酸性リン酸エステ
ル、サリチル酸、クロロ酢酸、無水酢酸及び珪酸アルミ
ナが好ましく、特にリン酸エステルを使用する場合、リ
ン酸基の数と化3で示される化合物(b)を加水分解す
ることにより生成する活性水素の数との比が、当量比で
−P(O)OH/−H=0.1〜1.0の範囲であるこ
とが好ましく、特に−P(O)OH/−H=0.2〜
0.6が好ましい。−P(O)OH/−H<0.1であ
ると硬化速度が非常に遅く、−P(O)OH/−H>
1.0では、硬化速度が遅く且つ、硬化物性が著しく劣
る傾向がある。
は、その他に任意に可塑剤や安定剤、無機充填剤、粘着
付与剤、接着付与剤または触媒などを添加することによ
りコーテイング材、シーリング材、接着剤として用いる
ことができる。
ト、ジオクチルフタレート、ジラウリルフタレート、ブ
チルベンジルフタレート、ジイソデシルフタレート、ジ
ブチルアジペート、ジオクチルアジペート、ジイソデシ
ルアジペート、ジオクチルアゼレート、ジオクチルセバ
ケート等のエステル系可塑剤やトリオクチルホスヘー
ト、トリフェニルホスヘート等の燐酸エステル系可塑剤
が挙げられる。
外線吸収剤等が挙げられる。無機充填剤としては、例え
ば炭酸カルシウム、酸化カルシウム、クレー、タルク、
酸化チタン、水酸化カルシウム、硫酸アルミニウム、カ
オリン、ゼオライト、硅そう土、ガラスバルーン等の無
機化合物の粉粒体が挙げられる。その添加量は、組成物
中好ましくは50重量%以下、より好ましくは45重量
%以下である。
発明は実施例のみに限定されるものではない。実施例中
の部は重量部を示す。
> ポリオキシプロピレンジオール(分子量2000)40
0部及びポリオキシプロピレントリオール(分子量30
00)600部と2,4ートリレンジイソシアンート1
46.2部とを、80℃で18時間反応させてウレタン
プレポリマーを得た。末端NCO基は2.50%、粘度
は87,000cps/25℃であった。
ノン196.2部(2.0mol)とトルエン200部
に混合し、水滴分離器で窒素下で加熱する。
計算量が分離した。溶剤のトルエンを留去し、脱水アセ
トン200部で再結晶したところ、板状の結晶が析出し
た。これを濾過し化4の無色透明な固体が得られた。
ヘキシル)ピペラジンであり、略称をBCP−1とす
る。次に、内容1lの反応容器にBCP−1 123部
(0.5mol)と脱水メタノール200部とを装入し
た。アクリル酸エチル200部(2mol)を滴下ロー
トに移液し、滴下ロートを前記反応器に取り付けた。
ら、発熱に注意しつつ滴下を開始し、2時間滴下を行っ
た。滴下後、還流下にて10時間攪拌を続けた。室温ま
で冷却し減圧下で脱溶媒を行った。黄赤褐色の固体が得
られ、これを脱水アセトンから再結晶した。濾過し、真
空乾燥により、無色の針状結晶を得た。赤外線吸収スペ
クトルを測定したところ、1740cm-1にエステルの特
性吸収がみられ、1640cm-1にエナミンの特性吸収が
みられた。NMRスペクトルからも目的化合物の生成が
確認された。この化合物の略称をBCP4EAとする。
水酢酸204部(2mol)を上記と同様に反応した。
生成物は、赤褐色の液状となり、赤外スペクトルの測定
では、1710cm-1にカルボニル基の特性吸収がみら
れ、1640cm-1にエナミンの特性吸収がみられた。こ
の化合物の略称をBCP4ACとする。
調製> 実施例1 プラネタリーミキサーに、表面処理炭酸カルシウムとし
て白艶華CC(平均粒径0.04ミクロン、BET比表
面積26m2/g、白石工業製)1373部、イルガノ
ックス1010(耐候安定剤)20部を投入し、常温に
て、15分攪拌し、続いて100℃にて混練りしつつ、
真空にて脱水操作を2時間行った。次に、常温まで冷却
した後、ポリウレタンプレポリマー1800部、脂環系
エナミン誘導体BCP4EA 268部を投入し、常温
にて15分混練りした。さらに、湿気硬化促進剤として
酸性燐酸エステル(商品名AP−3 大八化学工業)3
2部とトルエン315部を装入し、真空中にて常温で1
0分攪拌し、一液型ポリウレタン組成物を得た。
CCの代わりにVIGOT15(平均粒径0.15ミク
ロン、BET比表面積11.5m2/g、白石工業製)2
500部、湿気硬化促進剤としてAP−3の代わりにサ
リチル酸12部を用いた以外は同様の方法で一液型ポリ
ウレタン組成物を得た。
EAの代わりにBCP−4AC200部を用い、白艶華
CCの代わりに白艶華CCR(平均粒径0.08ミクロ
ン、BET比表面積18m2/g、白石工業製)200
0部、湿気硬化促進剤としてAP−3の代わりにクロロ
酸酸10部を用いた以外は同様の方法で一液型ポリウレ
タン組成物を得た。
CCの代わりにVIGOT10(平均粒径0.10ミク
ロン 白石工業製)180部、表面無処理の炭酸カルシ
ウムNS−200(BET比表面積1.2m2/g、平
均粒径1.85ミクロン、日東粉化製)1193部を用
いた以外は同様の方法で平場用コーティング材に適した
一液型ポリウレタン組成物を得た。
CCの代わりにVIGOT15(平均粒径0.15ミク
ロン 白石工業製)700部、表面無処理の炭酸カルシ
ウムNS−200(平均粒径1.85ミクロン 日東粉
化製)673部を用いた以外は同様の方法で平場用コー
ティング材に適した一液型ポリウレタン組成物を得た。
用いず、それ以外は同様の方法で一液型ポリウレタン組
成物を得た。
CCの代わりにカルモス(リグニン処理炭酸カルシウ
ム、平均粒径0.04ミクロン、BET比表面積26m2
/g、白石工業製)を600重量部用いた以外は同様の
方法で一液型ポリウレタン組成物を得た。
代わりに疎水性フュームドシリカ アエロジルR−97
2(日本アエロジル製)100重量部、無処理の炭酸カ
ルシウムNS−200(平均粒子径1.85ミクロン、
日東粉化製))1273重量部及びチクソ付与助剤とし
てシリコーンオイルSH−3771(東レダウコーニン
グ製)10重量部を用いた以外は同様の方法で一液型ポ
リウレタン組成物を得た。
用いず、さらに表面処理炭酸カルシウム白艶華CCの代
わりに疎水性フュームドシリカ アエロジルR−972
(日本アエロジル製)100重量部、無処理の炭酸カル
シウムNS−200(平均粒子径1.85ミクロン、日
東粉化製))1273重量部及びチクソ付与助剤として
シリコーンオイルSH−3771(東レダウコーニング
製)10重量部を用いた以外は同様の方法で一液型ポリ
ウレタン組成物を得た。
CCの代わりにNCC3010(平均粒径0.74ミク
ロン、BET比表面積3m2/g、日東粉化製)を20
00重量部用いた以外は同様の方法で一液型ポリウレタ
ン組成物を得た。
流動性の測定 製造後直ちに密閉容器に保管し、25℃雰囲気下で5時
間放置後、サンプル450gを500CCの容器に移
し、攪拌翼を付けたハンドミキサーにて回転速度100
0rpm/分で60秒間攪拌する。粘度の測定について
はただちにBH型回転粘度計で2rpm及び20rpm
の粘度を測定する。(単位はポイズで表す。)
rpmでの測定粘度の比で表す。スランプ性については
JISA−5758(1992年版)の4.3.2に規定
するスランプ(縦)の試験方法に準じて試験片を作製
し、50℃乾燥機中に放置してスランプ長さを測定す
る。(単位はmmで表す。)
50で傾斜させた10*10cmのスレート板上に25
℃雰囲気下でサンプルをコテで塗布量2kg/cm2の
割合にて均一に塗布した後24時間放置しサンプルを硬
化させた後、塗膜の流れが発生したか否かを観察する。
塗膜の流れが認められない場合は○、塗膜の流れが認め
られる場合は×とする。
スランプ性の測定>製造後直ちに密閉容器に保管し、5
0℃乾燥機に7日間放置した後25℃に調温し、初期粘
度、初期チクソ指数、初期スランプ性、初期塗膜流動性
の測定と同様の方法で測定する。
mのスレート板上に2mmの厚みで均一に塗布した後、
ただちに温度60℃相対湿度50%RHに調整した恒温
恒湿槽に完全に硬化するまで放置する。その後表面の発
泡の有無を観察する。
リート試験体の表面をサンドペーパーでサンデイングし
た後、試験体を垂直にたてる。サンプルを50℃乾燥機
中で7日間養生した後、25℃に調温しヘラで1分間攪
拌した後、試験体の垂直面に櫛目ゴテで塗布量600g
/m2となるよう塗布し、直ちに表面が4.5cm*4.
5cmのモザイクタイル(杉浦製陶製)を貼り合わせ
る。常温で7日間放置した後、瞬間接着剤でタイルの表
面に建建式引張持具を取り付け、建建式引張試験機で引
張試験を行い、サンプルとモザイクタイルの接着強度を
測定する。単位はkg/cm 2で表す。
H型回転粘度計での初期粘度(20rpm)が350ps
以下のものは、平場へのコーティング材、塗布用途を前
提に考え、スランプ性及び接着性の試験を割愛した。
物は貯蔵時の増粘を伴わず貯蔵後に攪拌してもチクソ性
の回復が迅速であるがためにスランプの発生がなくかつ
タイル、コンクリート等の被着体との接着性に優れ、さ
らに良好な表面仕上がり性を持ち塗料、防水材等のコー
テイング材、接着剤、シーリング材として優れた性能を
示すものである。
Claims (9)
- 【請求項1】 末端にイソシアネート基を有するウレタ
ンプレポリマー(a)、水分により解離して分子中に少
なくとも2個以上のアミン基を有する化合物を発生させ
る化合物(b)、及び表面を脂肪酸金属塩で処理されて
おり平均粒径が0.02〜0.3ミクロンである表面処理
炭酸カルシウム(c)を含有することを特徴とする一液
型揺変性ポリウレタン組成物。 - 【請求項2】 化合物(b)が、化1で示される化合物
であることを特徴とする請求項1記載の一液型揺変性ポ
リウレタン組成物。 【化1】 [式中のAは炭素数1〜22の分枝状又は環状の第2級
ジアミンの残基であり、(CR2)nは脂肪族環を表わ
す。Rは水素原子又は炭素数1〜6の線状、分枝状又は
環状の炭化水素である。Eは求電子性化合物の残基であ
る。Bは炭素数1〜6の線状分枝状又は環状のアルキル
基、又はEであり、nは1位及び1位に隣接する炭素を
除く脂肪族環を形成する炭素の数を表わし、2〜4の整
数である。] - 【請求項3】 表面処理炭酸カルシウム(c)の含有量
が、1.0〜60.0重量%であるところの請求項1記載
の一液型揺変性ポリウレタン組成物。 - 【請求項4】 表面処理炭酸カルシウム(c)のBET
比表面積が、5〜100m2/gであるところの請求項
1記載の一液型揺変性ポリウレタン組成物。 - 【請求項5】 さらに湿気硬化促進剤(d)を含み、湿
気硬化促進剤(d)が、無機酸、有機酸およびそれらの
無水物、エステル化物、酸性塩化物の群から選ばれた1
種又は2種以上を含む組成物であることを特徴とする請
求項1記載の一液型揺変性ポリウレタン組成物。 - 【請求項6】 湿気硬化促進剤(d)が、水溶液中の酸
解離指数pKa2.0〜6.0の範囲であることを特徴
とする請求項3記載の一液型揺変性ポリウレタン組成
物。 - 【請求項7】 湿気硬化促進剤(d)が、リン酸、リン
酸エステル、酸性リン酸エステル、サリチル酸、無水酢
酸又は珪酸アルミナから選択される1種以上であること
を特徴とする請求項3記載の一液型揺変性ポリウレタン
組成物。 - 【請求項8】 末端にイソシアネート基を有するウレタ
ンプレポリマー(a)のイソシアネート基の数と脂環系
エナミン誘導体からなる架橋剤(b)から加水分解によ
り生成する活性水素の数との比が、当量比で−NCO/
−H=0.5〜3.0の範囲であることを特徴とする請
求項1記載の一液型揺変性ポリウレタン組成物。 - 【請求項9】 請求項1〜7の組成物からなるコーテイ
ング材、シーリング材、接着剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7010899A JPH08199061A (ja) | 1995-01-26 | 1995-01-26 | 一液型揺変性ポリウレタン組成物及びコーティング材、シーリング材、接着剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7010899A JPH08199061A (ja) | 1995-01-26 | 1995-01-26 | 一液型揺変性ポリウレタン組成物及びコーティング材、シーリング材、接着剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08199061A true JPH08199061A (ja) | 1996-08-06 |
Family
ID=11763155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7010899A Pending JPH08199061A (ja) | 1995-01-26 | 1995-01-26 | 一液型揺変性ポリウレタン組成物及びコーティング材、シーリング材、接着剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08199061A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1995
- 1995-01-26 JP JP7010899A patent/JPH08199061A/ja active Pending
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