JPH0819910B2 - 空気調和装置 - Google Patents
空気調和装置Info
- Publication number
- JPH0819910B2 JPH0819910B2 JP60267102A JP26710285A JPH0819910B2 JP H0819910 B2 JPH0819910 B2 JP H0819910B2 JP 60267102 A JP60267102 A JP 60267102A JP 26710285 A JP26710285 A JP 26710285A JP H0819910 B2 JPH0819910 B2 JP H0819910B2
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- Japan
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- temperature
- compressor
- rotation speed
- air conditioner
- compression function
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- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、空気調和装置に係り、特に回転数制御の可
能な圧縮機の能力制御に好適な空気調和装置に関するも
のである。
能な圧縮機の能力制御に好適な空気調和装置に関するも
のである。
従来の空気調和装置は、圧縮機に吐出ガス温度検出用
サーモスタットを備え、吐出ガス温度が一定値以上にな
ると圧縮機への電源供給を遮断するように構成されてい
た。
サーモスタットを備え、吐出ガス温度が一定値以上にな
ると圧縮機への電源供給を遮断するように構成されてい
た。
しかし、この構成によると、圧縮機の保護は可能であ
るが、吐出ガス温度上昇を抑えられず、特に過負荷状態
では運転が断続となる恐れがある。
るが、吐出ガス温度上昇を抑えられず、特に過負荷状態
では運転が断続となる恐れがある。
圧縮機の能力を負荷に応じて可変させる、いわゆる圧
縮機の能力制御をおこない、運転の安定化、寿命の向
上、運転範囲の拡大などを目的とする特許としては、特
開昭54−88642号公報記載のものがある。
縮機の能力制御をおこない、運転の安定化、寿命の向
上、運転範囲の拡大などを目的とする特許としては、特
開昭54−88642号公報記載のものがある。
当該公報によれば、圧縮機の駆動用モータの電源とし
てインバータを用いるとともに、圧縮機の吸入側および
吐出側の冷媒の圧力を連続的に検出する圧力検出器を設
け、圧力検出器よりの信号に応じて、インバータの出力
電圧、出力周波数を可変させ、圧縮機を可変運転または
起動停止させる技術が記載されているが、本発明の入力
手段および圧縮機の能力制御手段とは異なるものであっ
た。
てインバータを用いるとともに、圧縮機の吸入側および
吐出側の冷媒の圧力を連続的に検出する圧力検出器を設
け、圧力検出器よりの信号に応じて、インバータの出力
電圧、出力周波数を可変させ、圧縮機を可変運転または
起動停止させる技術が記載されているが、本発明の入力
手段および圧縮機の能力制御手段とは異なるものであっ
た。
また、実開昭54−166048号は、圧縮機に段階的な能力
制御を行わせる制御装置を設けて冷暖房負荷が大なる時
高速側で、又冷暖房負荷が小なる時低速側で圧縮機を運
転制御するごとくした空気調和機において、前記制御装
置にタイマーを設けて起動のみ該タイマーの作動により
所定時間に亘り圧縮機を強制的に低速で運転制御すべく
成す一方、前記制御装置に圧縮機モータに対する負荷の
過負荷検出器(例えば圧縮機モータのコイル温度が所定
の温度になったとき動作するスイッチ)を設けて過負荷
時該検出器の作動により圧縮機を強制的に低速で運転制
御すべく成したことを特徴とする空気調和機を開示して
いる。しかし、この空気調和機は、過負荷を検出して圧
縮機を低速運転に切り替えるもので、過負荷になるのを
防ぐようにしたものではなかった。
制御を行わせる制御装置を設けて冷暖房負荷が大なる時
高速側で、又冷暖房負荷が小なる時低速側で圧縮機を運
転制御するごとくした空気調和機において、前記制御装
置にタイマーを設けて起動のみ該タイマーの作動により
所定時間に亘り圧縮機を強制的に低速で運転制御すべく
成す一方、前記制御装置に圧縮機モータに対する負荷の
過負荷検出器(例えば圧縮機モータのコイル温度が所定
の温度になったとき動作するスイッチ)を設けて過負荷
時該検出器の作動により圧縮機を強制的に低速で運転制
御すべく成したことを特徴とする空気調和機を開示して
いる。しかし、この空気調和機は、過負荷を検出して圧
縮機を低速運転に切り替えるもので、過負荷になるのを
防ぐようにしたものではなかった。
本発明は、前述の従来技術の実状に鑑みてなされたも
ので、圧縮機のモータコイル温度の上昇を抑え、機器の
保全がなされ、継続的な空調運転をなしうる空気調和装
置の提供を、その目的としている。
ので、圧縮機のモータコイル温度の上昇を抑え、機器の
保全がなされ、継続的な空調運転をなしうる空気調和装
置の提供を、その目的としている。
本発明に係る空気調和装置は、回転数制御の可能な圧
縮機と空調負荷に対応して圧縮機能力信号を出力する制
御回路とを備えてなる空気調和装置において、前記圧縮
機の圧縮機モータのコイル温度に相関のある温度を検出
する温度センサを設け、前記温度センサで検出される温
度の温度領域を段階的に区分し、区分された各温度領域
に対して高い温度領域ほど低くなるように設定された圧
縮機モータの最大許容回転数を前記温度領域と対比させ
て記憶する上限テーブルを備えるとともに、前記温度セ
ンサで検出された温度に対応する圧縮機モータの最大許
容回転数を前記上限テーブルから読み出し、読みだされ
た最大許容回転数と前記圧縮機能力信号で指定される圧
縮機回転数を比較し、いずれか小さい方の回転数を指示
する信号を出力するように前記制御回路を構成したもの
である。
縮機と空調負荷に対応して圧縮機能力信号を出力する制
御回路とを備えてなる空気調和装置において、前記圧縮
機の圧縮機モータのコイル温度に相関のある温度を検出
する温度センサを設け、前記温度センサで検出される温
度の温度領域を段階的に区分し、区分された各温度領域
に対して高い温度領域ほど低くなるように設定された圧
縮機モータの最大許容回転数を前記温度領域と対比させ
て記憶する上限テーブルを備えるとともに、前記温度セ
ンサで検出された温度に対応する圧縮機モータの最大許
容回転数を前記上限テーブルから読み出し、読みだされ
た最大許容回転数と前記圧縮機能力信号で指定される圧
縮機回転数を比較し、いずれか小さい方の回転数を指示
する信号を出力するように前記制御回路を構成したもの
である。
なお、本発明を開発した考え方を次に述べる。
能力制御の可能な空気調和装置においては、室温と設
定温度に関連して定まる空調負荷に対応して圧縮機モー
タの回転数を増減させ、圧縮機を連続運転させることに
より負荷変動を少なくし、快適性を上げ、かつ省エネル
ギを実現することを主目的としているが、圧縮機モータ
のコイル温度が異常上昇した場合は圧縮機を停止させな
ければならない。
定温度に関連して定まる空調負荷に対応して圧縮機モー
タの回転数を増減させ、圧縮機を連続運転させることに
より負荷変動を少なくし、快適性を上げ、かつ省エネル
ギを実現することを主目的としているが、圧縮機モータ
のコイル温度が異常上昇した場合は圧縮機を停止させな
ければならない。
本発明は、このような相反する事象に対して、次のよ
うな能力制御をとり入れることにより、圧縮機を停止さ
せることなく、また、負荷変動を極力少なくしたもので
ある。
うな能力制御をとり入れることにより、圧縮機を停止さ
せることなく、また、負荷変動を極力少なくしたもので
ある。
すなわち、圧縮機モータのコイル温度が、ある一定値
(例えば112℃)になると、圧縮機モータの回転数を、
その最大回転数の82%以下に抑え、さらに一定値(例え
ば2℃)上昇するごとに、最大回転数の69%,51%,42
%,33%以下に抑えるように能力制御を行うものであ
る。
(例えば112℃)になると、圧縮機モータの回転数を、
その最大回転数の82%以下に抑え、さらに一定値(例え
ば2℃)上昇するごとに、最大回転数の69%,51%,42
%,33%以下に抑えるように能力制御を行うものであ
る。
以下、本発明の一実施例を第1図および第2図を参照
して説明する。
して説明する。
ここに第1図は、本発明の一実施例に係る空気調和装
置の圧縮機能力制御部の構成を示すブロック図、第2図
は、その圧縮機能力制御のタイムチャート図である。
置の圧縮機能力制御部の構成を示すブロック図、第2図
は、その圧縮機能力制御のタイムチャート図である。
第1図に示すように、室内ユニット1は、室内温度を
検知する室内センサ2、所望の室温を設定する室温設定
器3、室内センサ2が検知した室温と室温設定器3で設
定した設定温度との差ΔTを出力する差動増幅器4、お
よびこの差動増幅器4の出力ΔTを所定の圧縮機能力信
号HZRに変換する制御回路5からなっている。
検知する室内センサ2、所望の室温を設定する室温設定
器3、室内センサ2が検知した室温と室温設定器3で設
定した設定温度との差ΔTを出力する差動増幅器4、お
よびこの差動増幅器4の出力ΔTを所定の圧縮機能力信
号HZRに変換する制御回路5からなっている。
ここに圧縮機能力信号HZRは、空調負荷に対応した圧
縮機モータの回転数を指令する信号と考えればよい。
縮機モータの回転数を指令する信号と考えればよい。
一方、室外ユニット6は、圧縮機9における圧縮機モ
ータのコイル温度と相関のある温度、例えば吐出ガス温
度を検出する温度センサ7、この温度センサ7で検出し
た温度θの温度信号と前記室内ユニット1から出力され
る圧縮機能力信号HZRとを入力して圧縮機9に圧縮機能
力制御信号HZOを出力する制御回路8、および圧縮機9
からなっている。
ータのコイル温度と相関のある温度、例えば吐出ガス温
度を検出する温度センサ7、この温度センサ7で検出し
た温度θの温度信号と前記室内ユニット1から出力され
る圧縮機能力信号HZRとを入力して圧縮機9に圧縮機能
力制御信号HZOを出力する制御回路8、および圧縮機9
からなっている。
制御回路8は、温度θに対応した圧縮機能力の上限を
定めた上限テーブルを記憶している。
定めた上限テーブルを記憶している。
すなわち、この上限テーブルは、圧縮機モータのコイ
ル温度に相関のある、温度センサ7の検出温度θに対
し、圧縮機モータの回転数を最大回転数の何パーセント
に制御するかを示した設定値のテーブルであり、例え
ば、112℃のとき82%、114℃のとき69%,116℃のとき51
%、118℃のとき42%,120℃のとき33%が圧縮機能力の
上限である。
ル温度に相関のある、温度センサ7の検出温度θに対
し、圧縮機モータの回転数を最大回転数の何パーセント
に制御するかを示した設定値のテーブルであり、例え
ば、112℃のとき82%、114℃のとき69%,116℃のとき51
%、118℃のとき42%,120℃のとき33%が圧縮機能力の
上限である。
次に、このような空気調和装置の圧縮機の能力制御の
作用を、第1図に合わせ第2図を参照して説明する。
作用を、第1図に合わせ第2図を参照して説明する。
第2図は、横軸に時間tをとり、縦軸に、第2図
(a)では圧縮機モータのコイル温度に相関のある吐出
ガス温度、すなわち温度センサ7の検出温度θをとり、
第2図(b)では圧縮機能力信号、すなわち圧縮機モー
タの回転数をとっている。
(a)では圧縮機モータのコイル温度に相関のある吐出
ガス温度、すなわち温度センサ7の検出温度θをとり、
第2図(b)では圧縮機能力信号、すなわち圧縮機モー
タの回転数をとっている。
第2図(a)における実線は検出温度θの変化を示す
線、第2図(b)における実線は空調負荷に対応する圧
縮機能力信号HZRの変化を示す線、破線は制御回路8か
ら出力される圧縮機能力制御信号HZOの変化を示す線、
一点鎖線は、前述の上限テーブルに設定された圧縮機モ
ータの回転数の上限値HZMを示す線である。
線、第2図(b)における実線は空調負荷に対応する圧
縮機能力信号HZRの変化を示す線、破線は制御回路8か
ら出力される圧縮機能力制御信号HZOの変化を示す線、
一点鎖線は、前述の上限テーブルに設定された圧縮機モ
ータの回転数の上限値HZMを示す線である。
空調負荷に対応する圧縮機能力信号HZRに係る圧縮機
モータの回転数(実線)が、前記上限値HZM(一点鎖
線)以下の場合は、制御回路8がら出力される圧縮機能
力制御信号HZOに係る圧縮機モータの制御された回転数
(破線)はHZRの線(実線)に一致する。
モータの回転数(実線)が、前記上限値HZM(一点鎖
線)以下の場合は、制御回路8がら出力される圧縮機能
力制御信号HZOに係る圧縮機モータの制御された回転数
(破線)はHZRの線(実線)に一致する。
HZR>HZMとなった場合は、前記上限値HZMの線(一点
鎖線)が、圧縮機モータの制御された回転数(破線)に
一致する。
鎖線)が、圧縮機モータの制御された回転数(破線)に
一致する。
具体的に第2図により説明すると、θ<θ0の場合、
上限圧縮機能力はHZ0′、θ0≦θ<θ1の場合、上限
圧縮機能力はHZ0、……θ≧θ4の場合、上限圧縮機能
力はHZ4となっている。
上限圧縮機能力はHZ0′、θ0≦θ<θ1の場合、上限
圧縮機能力はHZ0、……θ≧θ4の場合、上限圧縮機能
力はHZ4となっている。
また、θ′0〜θ0、θ0〜θ1、……θ3〜θ4間
にはディファレンシャルを持たせており、いったん上限
能力を低下させた場合は、θが1段下の温度まで降下し
ないと、上限能力は上昇しない。
にはディファレンシャルを持たせており、いったん上限
能力を低下させた場合は、θが1段下の温度まで降下し
ないと、上限能力は上昇しない。
第2図において、始めは室内ユニット1から出力され
る圧縮機能力信号HZR(実線)と制御回路8から圧縮機
9に出力する圧縮機能力制御信号HZO(破線)とは一致
しているが、温度センサ7の検出温度θの温度信号が上
昇し、θ1<θ<θ2になると、HZ0≦HZ1に制限され、
さらにθが上昇し、θ2<θ<θ3になるとHZ0=HZ2、
θ3<θ<θ4になるとHZ0=HZ3となる。
る圧縮機能力信号HZR(実線)と制御回路8から圧縮機
9に出力する圧縮機能力制御信号HZO(破線)とは一致
しているが、温度センサ7の検出温度θの温度信号が上
昇し、θ1<θ<θ2になると、HZ0≦HZ1に制限され、
さらにθが上昇し、θ2<θ<θ3になるとHZ0=HZ2、
θ3<θ<θ4になるとHZ0=HZ3となる。
温度センサ7の検出温度θの温度信号が下降し、θ1
<θ<θ2になるとHZ0=HZ2となり、さらにθが下降す
るとHZ0=HZRとなり、室内ユニット1から出力される圧
縮機能力信号HZRと同じ値で圧縮機9は運転する。
<θ<θ2になるとHZ0=HZ2となり、さらにθが下降す
るとHZ0=HZRとなり、室内ユニット1から出力される圧
縮機能力信号HZRと同じ値で圧縮機9は運転する。
このことを、具体的な数値で説明するれば、例えば、
圧縮機モータのコイル温度と相関のある、温度センサ7
の検出温度θが112℃以上になると、圧縮機モータの回
転数は、最大回転数の82%以下に制御され、114℃にな
ると69%,116℃になると51%,118℃になると42%,120℃
以上になると33%以下に制御される。
圧縮機モータのコイル温度と相関のある、温度センサ7
の検出温度θが112℃以上になると、圧縮機モータの回
転数は、最大回転数の82%以下に制御され、114℃にな
ると69%,116℃になると51%,118℃になると42%,120℃
以上になると33%以下に制御される。
また、圧縮機モータのコイル温度が下降する場合は、
θが118℃以下になると圧縮機モータの回転数は、最大
回転数の42%以下に制御され、116℃になると51%,114
℃になると69%,112℃になると82%,110℃以下になると
100%以下に制御される。
θが118℃以下になると圧縮機モータの回転数は、最大
回転数の42%以下に制御され、116℃になると51%,114
℃になると69%,112℃になると82%,110℃以下になると
100%以下に制御される。
このように、本実施例によれば、圧縮機モータのコイ
ル温度が上昇した場合には自動的に圧縮機能力を制限で
きる。したがって、過負荷状態で空気調和装置を運転し
た場合でも、圧縮機が過負荷とならず、継続的な空調運
転が可能となり、省エネルギと快適性を共に向上させる
ことができる。
ル温度が上昇した場合には自動的に圧縮機能力を制限で
きる。したがって、過負荷状態で空気調和装置を運転し
た場合でも、圧縮機が過負荷とならず、継続的な空調運
転が可能となり、省エネルギと快適性を共に向上させる
ことができる。
なお、前述の実施例では、回転数制御の可能な圧縮機
を備えた1台の室外ユニットに1台の室内ユニットを接
続した空気調和装置の例を説明したが、本発明はこれに
限るものではなく、1台の室外ユニットに複数台の室内
ユニットを接続した空気調和装置にも適用できる。
を備えた1台の室外ユニットに1台の室内ユニットを接
続した空気調和装置の例を説明したが、本発明はこれに
限るものではなく、1台の室外ユニットに複数台の室内
ユニットを接続した空気調和装置にも適用できる。
また、室内ユニット、室外ユニットを分離したセパレ
ートタイプに限らず、冷凍サイクルの各機器を一体のユ
ニットにまとめた空気調和装置にも適用できる。
ートタイプに限らず、冷凍サイクルの各機器を一体のユ
ニットにまとめた空気調和装置にも適用できる。
さらに、前述の実施例で、能力制御の具体的な数値例
を説明したが、これは単なる一例であって、それらの数
値に限定されるものではないことは言うまでもない。
を説明したが、これは単なる一例であって、それらの数
値に限定されるものではないことは言うまでもない。
以上述べたように、本発明によれば、圧縮機のモータ
コイル温度が過負荷状態の温度になるのを防げるので、
モータ寿命の低下を防ぐことができ、かつ継続的な空調
運転をなしうる空気調和装置を提供することができる。
コイル温度が過負荷状態の温度になるのを防げるので、
モータ寿命の低下を防ぐことができ、かつ継続的な空調
運転をなしうる空気調和装置を提供することができる。
第1図は、本発明の一実施例に係る空気調和装置の圧縮
機能力制御部の構成を示すブロック図、第2図は、その
圧縮機能力制御のタイムチャート図である。 2…室温センサ、3…室温設定器、5…制御回路、7…
温度センサ、8…制御回路、9…圧縮機。
機能力制御部の構成を示すブロック図、第2図は、その
圧縮機能力制御のタイムチャート図である。 2…室温センサ、3…室温設定器、5…制御回路、7…
温度センサ、8…制御回路、9…圧縮機。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 堀内 紀昭 静岡県清水市村松390番地 株式会社日立 製作所清水工場内 (72)発明者 鈴木 尚紀 静岡県清水市村松390番地 株式会社日立 製作所清水工場内 (56)参考文献 特開 昭59−132779(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】回転数制御の可能な圧縮機と空調負荷に対
応した圧縮機能力信号を出力する制御回路とを備えてな
る空気調和装置において、前記圧縮機の圧縮機モータの
コイル温度に相関のある温度を検出する温度センサを設
け、前記温度センサで検出される温度の温度領域を段階
的に区分し、区分された各温度領域に対して高い温度領
域ほど低くなるように設定された圧縮機モータの最大許
容回転数を前記温度領域と対比させて記憶する上限テー
ブルを備えるとともに、前記温度センサで検出された温
度に対応する圧縮機モータの最大許容回転数を前記上限
テーブルから読み出し、読みだされた最大許容回転数と
前記圧縮機能力信号で指定される圧縮機回転数を比較
し、いずれか小さい方の回転数を指示する信号を出力す
るように前記制御回路を構成したことを特徴とする空気
調和装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60267102A JPH0819910B2 (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 | 空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60267102A JPH0819910B2 (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 | 空気調和装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62129586A JPS62129586A (ja) | 1987-06-11 |
| JPH0819910B2 true JPH0819910B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=17440083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60267102A Expired - Lifetime JPH0819910B2 (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 | 空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0819910B2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2831706B2 (ja) * | 1989-07-10 | 1998-12-02 | 株式会社東芝 | 空気調和装置 |
| JPH08219058A (ja) * | 1995-02-09 | 1996-08-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 密閉型電動圧縮機 |
| JP2000249384A (ja) * | 1999-02-25 | 2000-09-12 | Daikin Ind Ltd | 冷凍装置 |
| JP2001132652A (ja) * | 1999-11-10 | 2001-05-18 | Zexel Valeo Climate Control Corp | ハイブリッドコンプレッサの駆動制御装置 |
| DE10113251A1 (de) * | 2001-03-19 | 2002-10-02 | Siemens Ag | Druckerzeuger für strömende Medien |
| JP4009950B2 (ja) * | 2003-04-15 | 2007-11-21 | 日立工機株式会社 | 空気圧縮機及びその制御方法 |
| JP4682683B2 (ja) | 2005-04-27 | 2011-05-11 | 株式会社豊田自動織機 | 電動圧縮機における電動機制御装置 |
| JP4815369B2 (ja) * | 2007-03-14 | 2011-11-16 | 株式会社川本製作所 | ポンプ装置及びポンプ装置の制御方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54166048U (ja) * | 1978-05-11 | 1979-11-21 |
-
1985
- 1985-11-29 JP JP60267102A patent/JPH0819910B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62129586A (ja) | 1987-06-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |