JPH08199279A - 溶射用アルミニウム合金 - Google Patents
溶射用アルミニウム合金Info
- Publication number
- JPH08199279A JPH08199279A JP7024553A JP2455395A JPH08199279A JP H08199279 A JPH08199279 A JP H08199279A JP 7024553 A JP7024553 A JP 7024553A JP 2455395 A JP2455395 A JP 2455395A JP H08199279 A JPH08199279 A JP H08199279A
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- JP
- Japan
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- aluminum alloy
- weight
- thermal spraying
- concrete
- balance
- Prior art date
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- Coating By Spraying Or Casting (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 鉄筋コンクリート構造物中の鉄筋を防食する
のに好適な溶射用アルミニウム合金、即ち陽極電位が充
分卑な溶射用アルミニウム合金を提供する。 【構成】 第一発明は、7〜50重量%のZn、0.0
3〜0.6重量%のInを含み、残部がAl及び不可避
不純物からなる。また、第二発明は、10〜50重量%
のZn、0.03〜0.6重量%のIn、0.005〜
0.1重量%のZrを含み、残部がAl及び不可避不純
物からなる。
のに好適な溶射用アルミニウム合金、即ち陽極電位が充
分卑な溶射用アルミニウム合金を提供する。 【構成】 第一発明は、7〜50重量%のZn、0.0
3〜0.6重量%のInを含み、残部がAl及び不可避
不純物からなる。また、第二発明は、10〜50重量%
のZn、0.03〜0.6重量%のIn、0.005〜
0.1重量%のZrを含み、残部がAl及び不可避不純
物からなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、鉄筋コンクリート構造
物のコンクリート表面に溶射して、この鉄筋コンクリー
ト構造物中の鉄筋を防食するのに好適な溶射用アルミニ
ウム合金に関する。
物のコンクリート表面に溶射して、この鉄筋コンクリー
ト構造物中の鉄筋を防食するのに好適な溶射用アルミニ
ウム合金に関する。
【0002】
【従来の技術】鉄筋コンクリート構造物中の鉄筋は、コ
ンクリートが強アルカリであるため、通常の環境では、
腐食があまり進行しない。しかし、上記鉄筋コンクリー
ト構造物が例えば海水上や海水中に設けられたり、凍結
防止用に塩化物が散布されたりして、塩水が浸透する環
境に置かれると、腐食が進行して問題になる。
ンクリートが強アルカリであるため、通常の環境では、
腐食があまり進行しない。しかし、上記鉄筋コンクリー
ト構造物が例えば海水上や海水中に設けられたり、凍結
防止用に塩化物が散布されたりして、塩水が浸透する環
境に置かれると、腐食が進行して問題になる。
【0003】この問題に対して、チタンのメッシュ上に
白金、パラジウム、ロジウム、ルテニウムなどの白金族
金属混合物や白金族金属酸化混合物を焼き固めたものを
電極としてコンクリート中に埋め込み、この電極と鉄筋
との間に電気を流して鉄筋を腐食しない電位にする外部
電源法が行われている。しかし、この方法は、防食する
ための期間通電をする必要があるので、維持管理のため
に費用が必要となる。
白金、パラジウム、ロジウム、ルテニウムなどの白金族
金属混合物や白金族金属酸化混合物を焼き固めたものを
電極としてコンクリート中に埋め込み、この電極と鉄筋
との間に電気を流して鉄筋を腐食しない電位にする外部
電源法が行われている。しかし、この方法は、防食する
ための期間通電をする必要があるので、維持管理のため
に費用が必要となる。
【0004】また、長期間安価で安定した防食ができる
流電陽極法においては、従来、コンクリート表面に溶射
皮膜を形成する亜鉛合金が検討されているが、この亜鉛
合金は流電陽極の重要な特性の一つである陽極電位が高
すぎるという問題点がある。
流電陽極法においては、従来、コンクリート表面に溶射
皮膜を形成する亜鉛合金が検討されているが、この亜鉛
合金は流電陽極の重要な特性の一つである陽極電位が高
すぎるという問題点がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、上記
問題点を解消し、鉄筋コンクリート構造物中の鉄筋を防
食するのに好適な溶射用アルミニウム合金、即ち陽極電
位が十分卑な溶射用アルミニウム合金を提供することに
ある。
問題点を解消し、鉄筋コンクリート構造物中の鉄筋を防
食するのに好適な溶射用アルミニウム合金、即ち陽極電
位が十分卑な溶射用アルミニウム合金を提供することに
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するもの
として、本発明のうち第一発明は7〜50重量%のZ
n、0.03〜0.6重量%のInを含み、残部がAl
及び不可避不純物からなる溶射用アルミニウム合金であ
る。また、第二発明は、10〜50重量%のZn、0.
03〜0.6重量%のIn、0.005〜0.1重量%
のZrを含み、残部がAl及び不可避不純物からなる溶
射用アルミニウム合金である。
として、本発明のうち第一発明は7〜50重量%のZ
n、0.03〜0.6重量%のInを含み、残部がAl
及び不可避不純物からなる溶射用アルミニウム合金であ
る。また、第二発明は、10〜50重量%のZn、0.
03〜0.6重量%のIn、0.005〜0.1重量%
のZrを含み、残部がAl及び不可避不純物からなる溶
射用アルミニウム合金である。
【0007】
【作用】本発明のうち第一発明の溶射用アルミニウム合
金において、ZnおよびInはいずれも、該アルミニウ
ム合金の自己溶解を抑制することにより消耗量を少なく
する作用があり、Znが7重量%未満、または、Inが
0.03重量%未満では、該作用が十分発揮されない。
また、Znが50重量%を超えるかInが0.6重量%
を超えると、陽極電位が貴になり易い。
金において、ZnおよびInはいずれも、該アルミニウ
ム合金の自己溶解を抑制することにより消耗量を少なく
する作用があり、Znが7重量%未満、または、Inが
0.03重量%未満では、該作用が十分発揮されない。
また、Znが50重量%を超えるかInが0.6重量%
を超えると、陽極電位が貴になり易い。
【0008】また、第二発明の溶射用アルミニウム合金
において、ZnおよびInはいずれも、該アルミニウム
合金の自己溶解を抑制することにより消耗量を少なくす
る作用があり、Znが10重量%未満、または、Inが
0.03重量%未満では、該作用が十分発揮されない。
付言すれば、Zrが添加されない場合はZn組成が7重
量%以上でもよいが、Zrが添加される場合はZn組成
が10重量%未満では上記作用が十分発揮されない。ま
た、Znが50重量%を超えるかInが0.6重量%を
超えると、陽極電位が貴になり易い。Zrは、溶射後の
組織を微細にして局部的な腐食を防ぐ作用がある。Zr
が0.005重量%未満では、該作用が十分発揮されな
い。また、Zrが0.1重量%を超えると陽極電位が貴
になり易い。
において、ZnおよびInはいずれも、該アルミニウム
合金の自己溶解を抑制することにより消耗量を少なくす
る作用があり、Znが10重量%未満、または、Inが
0.03重量%未満では、該作用が十分発揮されない。
付言すれば、Zrが添加されない場合はZn組成が7重
量%以上でもよいが、Zrが添加される場合はZn組成
が10重量%未満では上記作用が十分発揮されない。ま
た、Znが50重量%を超えるかInが0.6重量%を
超えると、陽極電位が貴になり易い。Zrは、溶射後の
組織を微細にして局部的な腐食を防ぐ作用がある。Zr
が0.005重量%未満では、該作用が十分発揮されな
い。また、Zrが0.1重量%を超えると陽極電位が貴
になり易い。
【0009】
[実施例1〜10、比較例1〜10]本発明のうち第一
発明の溶射用アルミニウム合金の実施例および比較例を
述べる。
発明の溶射用アルミニウム合金の実施例および比較例を
述べる。
【0010】図1および図2に夫々内部構造の正面図、
側面図を示すコンクリートテストピースを20塊作製し
た。即ち、水170kg/m3 、コンクリート283k
g/m3、砂831kg/m3、砂利987kg/m3、
塩化ナトリウム5kg/m3の配合でまぜたコンクリー
ト中に、鉄筋と参照電極としての銀−塩化銀電極を埋め
込み、幅120mm、高さ200mm、長さ400mm
のコンクリートテストピースとした。図1および図2に
示すように、リード線を鉄筋および参照電極からコンク
リートテストピースの外に引き出し、鉄筋および後述の
溶射皮膜の自然電位を測定できるようにした。
側面図を示すコンクリートテストピースを20塊作製し
た。即ち、水170kg/m3 、コンクリート283k
g/m3、砂831kg/m3、砂利987kg/m3、
塩化ナトリウム5kg/m3の配合でまぜたコンクリー
ト中に、鉄筋と参照電極としての銀−塩化銀電極を埋め
込み、幅120mm、高さ200mm、長さ400mm
のコンクリートテストピースとした。図1および図2に
示すように、リード線を鉄筋および参照電極からコンク
リートテストピースの外に引き出し、鉄筋および後述の
溶射皮膜の自然電位を測定できるようにした。
【0011】次に、溶射用アルミニウム合金線材を20
種類作製した。即ち、アルミニウム合金を大気溶解した
後、金型に鋳造して、直径100mm、長さ150mm
の円筒形状の鋳塊を得た。その後、押し出し温度350
℃にて熱間押し出し加工を行い、直径4.6mmのアル
ミニウム合金線材を得た。これらのアルミニウム合金線
材の分析値を表1に示す。
種類作製した。即ち、アルミニウム合金を大気溶解した
後、金型に鋳造して、直径100mm、長さ150mm
の円筒形状の鋳塊を得た。その後、押し出し温度350
℃にて熱間押し出し加工を行い、直径4.6mmのアル
ミニウム合金線材を得た。これらのアルミニウム合金線
材の分析値を表1に示す。
【0012】さらに、上記コンクリートテストピース各
々の一面(縦200mm、横400mm)に上記アルミ
ニウム合金線材の溶射を行って、溶射皮膜を形成した。
以上のようにして作製した、溶射皮膜を形成したコンク
リートテストピースに対して1年間屋外放置での大気暴
露試験を実施した。
々の一面(縦200mm、横400mm)に上記アルミ
ニウム合金線材の溶射を行って、溶射皮膜を形成した。
以上のようにして作製した、溶射皮膜を形成したコンク
リートテストピースに対して1年間屋外放置での大気暴
露試験を実施した。
【0013】試験終了後にコンクリートテストピースと
溶射皮膜の目視による観察を行い、また、鉄筋と溶射皮
膜の自然電位を測定した。さらに、コンクリートテスト
ピースの解体を行い鉄筋の腐食状況を観察した。得られ
た結果を表1に示す。
溶射皮膜の目視による観察を行い、また、鉄筋と溶射皮
膜の自然電位を測定した。さらに、コンクリートテスト
ピースの解体を行い鉄筋の腐食状況を観察した。得られ
た結果を表1に示す。
【0014】
【表1】
【0015】[実施例11〜20、比較例11〜20]
本発明のうち第二発明の溶射用アルミニウム合金の実施
例および比較例を述べる。表2に示す分析値を有する溶
射用アルミニウム合金線材を作製した以外は、実施例1
と同様に試験した。得られた結果を表2に示す。
本発明のうち第二発明の溶射用アルミニウム合金の実施
例および比較例を述べる。表2に示す分析値を有する溶
射用アルミニウム合金線材を作製した以外は、実施例1
と同様に試験した。得られた結果を表2に示す。
【0016】
【表2】
【0017】
【発明の効果】以上のことから、本発明の溶射用アルミ
ニウム合金は、消耗量が少なく長期間性能を維持し、陽
極電位が−1000mV以下と十分卑であるので、鉄筋
コンクリート構造物中の鉄筋を防食するのに好適である
ことがわかる。
ニウム合金は、消耗量が少なく長期間性能を維持し、陽
極電位が−1000mV以下と十分卑であるので、鉄筋
コンクリート構造物中の鉄筋を防食するのに好適である
ことがわかる。
【図1】本発明の実施例と比較例で作製したコンクリー
トテストピースの内部構造を示す、寸法(単位mm)を
記入した正面図である。
トテストピースの内部構造を示す、寸法(単位mm)を
記入した正面図である。
【図2】図1と同様の側面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 7〜50重量%のZn、0.03〜0.
6重量%のInを含み、残部がAl及び不可避不純物か
らなる溶射用アルミニウム合金。 - 【請求項2】 10〜50重量%のZn、0.03〜
0.6重量%のIn、0.005〜0.1重量%のZr
を含み、残部がAl及び不可避不純物からなる溶射用ア
ルミニウム合金。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7024553A JPH08199279A (ja) | 1995-01-20 | 1995-01-20 | 溶射用アルミニウム合金 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7024553A JPH08199279A (ja) | 1995-01-20 | 1995-01-20 | 溶射用アルミニウム合金 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08199279A true JPH08199279A (ja) | 1996-08-06 |
Family
ID=12141354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7024553A Pending JPH08199279A (ja) | 1995-01-20 | 1995-01-20 | 溶射用アルミニウム合金 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08199279A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19828827C1 (de) * | 1998-06-27 | 2000-07-20 | Grillo Werke Ag | Thermisch gespritzte Korrosionsschicht für Stahlbeton und Verfahren zur Herstellung derselben |
| JP2008144203A (ja) * | 2006-12-07 | 2008-06-26 | Denki Kagaku Kogyo Kk | コンクリートの防食工法およびそれを実施してなるコンクリート構造物 |
| KR100951439B1 (ko) * | 2009-04-22 | 2010-04-07 | (주)알코마 | 용사 코팅용 아연-알루미늄-지르코늄 합금선재 |
| US20110200481A1 (en) * | 2004-03-10 | 2011-08-18 | Ulvac, Inc. | WATER-COLLAPSIBLE Al COMPOSITE MATERIAL, Al FILM AND Al POWDER CONSISTING OF THIS MATERIAL, AND METHODS FOR PREPARATION THEREOF, AS WELL AS COMPONENT MEMBERS FOR CONSTITUTING FILM-FORMING CHAMBERS AND METHOD FOR THE RECOVERY OF FILM-FORMING MATERIALS |
-
1995
- 1995-01-20 JP JP7024553A patent/JPH08199279A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19828827C1 (de) * | 1998-06-27 | 2000-07-20 | Grillo Werke Ag | Thermisch gespritzte Korrosionsschicht für Stahlbeton und Verfahren zur Herstellung derselben |
| US20110200481A1 (en) * | 2004-03-10 | 2011-08-18 | Ulvac, Inc. | WATER-COLLAPSIBLE Al COMPOSITE MATERIAL, Al FILM AND Al POWDER CONSISTING OF THIS MATERIAL, AND METHODS FOR PREPARATION THEREOF, AS WELL AS COMPONENT MEMBERS FOR CONSTITUTING FILM-FORMING CHAMBERS AND METHOD FOR THE RECOVERY OF FILM-FORMING MATERIALS |
| JP2008144203A (ja) * | 2006-12-07 | 2008-06-26 | Denki Kagaku Kogyo Kk | コンクリートの防食工法およびそれを実施してなるコンクリート構造物 |
| KR100951439B1 (ko) * | 2009-04-22 | 2010-04-07 | (주)알코마 | 용사 코팅용 아연-알루미늄-지르코늄 합금선재 |
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