JPH08199457A - 融着不織シート - Google Patents
融着不織シートInfo
- Publication number
- JPH08199457A JPH08199457A JP7005096A JP509695A JPH08199457A JP H08199457 A JPH08199457 A JP H08199457A JP 7005096 A JP7005096 A JP 7005096A JP 509695 A JP509695 A JP 509695A JP H08199457 A JPH08199457 A JP H08199457A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fiber
- woven sheet
- sheet
- water
- layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims abstract description 61
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims abstract description 16
- 229920000642 polymer Polymers 0.000 claims abstract description 12
- 229920000098 polyolefin Polymers 0.000 claims abstract description 10
- 150000002148 esters Chemical class 0.000 claims abstract description 9
- 239000002250 absorbent Substances 0.000 claims abstract description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 12
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 abstract description 7
- 230000035699 permeability Effects 0.000 abstract description 7
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 24
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 7
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 7
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- -1 polyethylene terephthalate Polymers 0.000 description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 3
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 3
- 238000004049 embossing Methods 0.000 description 3
- 238000002156 mixing Methods 0.000 description 3
- 239000004745 nonwoven fabric Substances 0.000 description 3
- 229920002994 synthetic fiber Polymers 0.000 description 3
- 239000012209 synthetic fiber Substances 0.000 description 3
- 229920000297 Rayon Polymers 0.000 description 2
- 150000001336 alkenes Chemical class 0.000 description 2
- 230000004927 fusion Effects 0.000 description 2
- QQVIHTHCMHWDBS-UHFFFAOYSA-N isophthalic acid Chemical compound OC(=O)C1=CC=CC(C(O)=O)=C1 QQVIHTHCMHWDBS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- JRZJOMJEPLMPRA-UHFFFAOYSA-N olefin Natural products CCCCCCCC=C JRZJOMJEPLMPRA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000005022 packaging material Substances 0.000 description 2
- 229920000139 polyethylene terephthalate Polymers 0.000 description 2
- 239000005020 polyethylene terephthalate Substances 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 239000002964 rayon Substances 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- SMZOUWXMTYCWNB-UHFFFAOYSA-N 2-(2-methoxy-5-methylphenyl)ethanamine Chemical compound COC1=CC=C(C)C=C1CCN SMZOUWXMTYCWNB-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 2-Propenoic acid Natural products OC(=O)C=C NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229920003043 Cellulose fiber Polymers 0.000 description 1
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 1
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- XTXRWKRVRITETP-UHFFFAOYSA-N Vinyl acetate Chemical compound CC(=O)OC=C XTXRWKRVRITETP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000002745 absorbent Effects 0.000 description 1
- 229920006221 acetate fiber Polymers 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 229920001577 copolymer Polymers 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002346 layers by function Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- TVMXDCGIABBOFY-UHFFFAOYSA-N octane Chemical compound CCCCCCCC TVMXDCGIABBOFY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
- 230000000704 physical effect Effects 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 229920005992 thermoplastic resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Nonwoven Fabrics (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 通気性、吸水性及びヒートシール性に優れた
安価な融着不織シートを提供する。 【構成】 エステル系重合体とオレフィン系重合体より
成りオレフィン系重合体の少なくとも一部が繊維表面に
露出した複合繊維から成る繊維層Aの少なくとも片面
に、吸水性繊維20〜80%と前記複合繊維80〜20
%より成る繊維層Bが熱融着されている融着不織シー
ト。
安価な融着不織シートを提供する。 【構成】 エステル系重合体とオレフィン系重合体より
成りオレフィン系重合体の少なくとも一部が繊維表面に
露出した複合繊維から成る繊維層Aの少なくとも片面
に、吸水性繊維20〜80%と前記複合繊維80〜20
%より成る繊維層Bが熱融着されている融着不織シー
ト。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、通気性、吸水性及びヒ
ートシール性を要求される用途に好適に使用される融着
不織シートに関するものである。
ートシール性を要求される用途に好適に使用される融着
不織シートに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、不織シートの用途分野におい
て通気性、吸水性及びヒートシール性を具備した不織シ
ートの需要が増大しているが、今のところこれら三つの
性能を全て満足しているものは見当たらない。例えば合
成繊維スパンボンドは通気性、ヒートシール性はあるが
吸水性に乏しく、短繊維から構成される一般の合成繊維
とセルロース系繊維を混用して得た不織シートは通気
性、吸水性はあるが十分なヒートシール性が得られな
い。また不織布に適当なフィルム又は接着性熱可塑性樹
脂をコートする方法は工程が煩雑でコスト高になりやす
い欠点があった。
て通気性、吸水性及びヒートシール性を具備した不織シ
ートの需要が増大しているが、今のところこれら三つの
性能を全て満足しているものは見当たらない。例えば合
成繊維スパンボンドは通気性、ヒートシール性はあるが
吸水性に乏しく、短繊維から構成される一般の合成繊維
とセルロース系繊維を混用して得た不織シートは通気
性、吸水性はあるが十分なヒートシール性が得られな
い。また不織布に適当なフィルム又は接着性熱可塑性樹
脂をコートする方法は工程が煩雑でコスト高になりやす
い欠点があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、通気性、吸
水性及びヒートシール性に優れた安価な融着不織シート
を提供するものである。
水性及びヒートシール性に優れた安価な融着不織シート
を提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、エステル系重
合体とオレフィン系重合体より成りオレフィン系重合体
の少なくとも一部が繊維表面に露出した複合繊維から成
る繊維層Aの少なくとも片面に、吸水性繊維20〜80
%と前記複合繊維80〜20%より成る繊維層Bが熱融
着されていることを特徴とする融着不織シートを上記課
題を解決する手段とするものである。
合体とオレフィン系重合体より成りオレフィン系重合体
の少なくとも一部が繊維表面に露出した複合繊維から成
る繊維層Aの少なくとも片面に、吸水性繊維20〜80
%と前記複合繊維80〜20%より成る繊維層Bが熱融
着されていることを特徴とする融着不織シートを上記課
題を解決する手段とするものである。
【0005】本発明で用いる複合繊維は、エステル系重
合体とオレフィン系重合体よりなりオレフィン系重合体
の少なくとも一部が繊維表面に露出したものである。複
合繊維の形態としては並列型又は芯鞘型等の比較的単純
な形のもの、あるいは多芯鞘型及び多層接合等の何れで
もよいが、強度等の面から芯鞘型が好ましい。複合繊維
を構成するエステル系重合体としてはポリエチレンテレ
フタレートあるいはイソフタル酸等を含んだ共重合体等
があげられる。またオレフィン系重合体としては、エチ
レン、プロピレン、ブテン、オクタン、アクリル酸、酢
酸ビニル等の重合体が挙げられるが、オレフィン系重合
体はエステル系重合体より融点が低いことが肝要であ
る。複合繊維の繊度は0.5〜10dが好ましく、1〜
5dがより好ましい。繊度が0.5dより小さいと融着
の程度を調整することが難しく通気量が小さくなり、繊
度が10dより大きくなると通気量が大きくなりすぎ
る。通気量を下げるために融着の程度をあげると柔軟性
がなくなり好ましくない。
合体とオレフィン系重合体よりなりオレフィン系重合体
の少なくとも一部が繊維表面に露出したものである。複
合繊維の形態としては並列型又は芯鞘型等の比較的単純
な形のもの、あるいは多芯鞘型及び多層接合等の何れで
もよいが、強度等の面から芯鞘型が好ましい。複合繊維
を構成するエステル系重合体としてはポリエチレンテレ
フタレートあるいはイソフタル酸等を含んだ共重合体等
があげられる。またオレフィン系重合体としては、エチ
レン、プロピレン、ブテン、オクタン、アクリル酸、酢
酸ビニル等の重合体が挙げられるが、オレフィン系重合
体はエステル系重合体より融点が低いことが肝要であ
る。複合繊維の繊度は0.5〜10dが好ましく、1〜
5dがより好ましい。繊度が0.5dより小さいと融着
の程度を調整することが難しく通気量が小さくなり、繊
度が10dより大きくなると通気量が大きくなりすぎ
る。通気量を下げるために融着の程度をあげると柔軟性
がなくなり好ましくない。
【0006】他の複合繊維としては融点が異なるオレフ
ィン系の重合体からなる複合繊維があるが熱処理条件が
狭く加工性が劣り、強力も比較的低い。又ナイロン等の
複合繊維は比較的価格が高い上に耐候性が劣るという欠
点がある。本発明では上記複合繊維が最も適している。
ィン系の重合体からなる複合繊維があるが熱処理条件が
狭く加工性が劣り、強力も比較的低い。又ナイロン等の
複合繊維は比較的価格が高い上に耐候性が劣るという欠
点がある。本発明では上記複合繊維が最も適している。
【0007】本発明で用いる吸水性繊維としてはレーヨ
ン繊維、アセテート繊維、ベンベルグ繊維等のセルロー
ス系繊維が好適に用いられるが、高吸水性合成繊維も使
用可能であり、吸水性としては公定水分率5%以上であ
ることが必要である。吸水性繊維の混用率を20〜80
%とするのは20%未満では実質的に吸水性が劣るため
であり、80%を越えると熱処理による接着性が不十分
となり、繊維の脱落、毛羽立ち等の不都合が生じやすい
からである。
ン繊維、アセテート繊維、ベンベルグ繊維等のセルロー
ス系繊維が好適に用いられるが、高吸水性合成繊維も使
用可能であり、吸水性としては公定水分率5%以上であ
ることが必要である。吸水性繊維の混用率を20〜80
%とするのは20%未満では実質的に吸水性が劣るため
であり、80%を越えると熱処理による接着性が不十分
となり、繊維の脱落、毛羽立ち等の不都合が生じやすい
からである。
【0008】次いで本発明の融着不織シートの複層構造
について説明すると、複層構造の一層は、エステル系重
合体とオレフィン系重合体より成りオレフィン系重合体
の少なくとも一部が繊維表面に露出した複合繊維から成
る繊維層Aである。この繊維層Aは後述する吸水性繊維
を含む繊維層Bの接着機能を発揮すると共に二層の繊維
構造で使用する場合はヒートシール性をも発揮する。
又、本発明の融着不織シートの破断強力等の強度物性を
付与する中心繊維層でもある。吸水性繊維を含む繊維層
Bは前述の複合繊維のみからなる繊維層Aの少なくとも
片面に積層される。繊維層Bを独立して設置するのは、
吸水性機能層を表面に位置するために吸水性能を前記接
着機能と分離してシート設計ができるためであり、これ
によってあらゆる用途に対して適応可能となる。繊維層
Aの両面に繊維層Bを積層する場合には、いずれか一方
の繊維層Bの複合繊維の混用率を前記した範囲内におい
て高くしヒートシール性をも備えることが可能である。
について説明すると、複層構造の一層は、エステル系重
合体とオレフィン系重合体より成りオレフィン系重合体
の少なくとも一部が繊維表面に露出した複合繊維から成
る繊維層Aである。この繊維層Aは後述する吸水性繊維
を含む繊維層Bの接着機能を発揮すると共に二層の繊維
構造で使用する場合はヒートシール性をも発揮する。
又、本発明の融着不織シートの破断強力等の強度物性を
付与する中心繊維層でもある。吸水性繊維を含む繊維層
Bは前述の複合繊維のみからなる繊維層Aの少なくとも
片面に積層される。繊維層Bを独立して設置するのは、
吸水性機能層を表面に位置するために吸水性能を前記接
着機能と分離してシート設計ができるためであり、これ
によってあらゆる用途に対して適応可能となる。繊維層
Aの両面に繊維層Bを積層する場合には、いずれか一方
の繊維層Bの複合繊維の混用率を前記した範囲内におい
て高くしヒートシール性をも備えることが可能である。
【0009】本発明の融着不織シートは、繊維層Aの少
なくとも片面に繊維層Bを積層した状態で熱エンボスカ
レンダー又は熱ベルト式ラミネーターに通して加熱圧着
することによって得られる。用いる複合繊維を構成する
エステル系重合体及びオレフィン系重合体の融点及び加
熱加圧方法によって加熱温度は異なるが、オレフィン系
重合体の融点以上で且つエステル系重合体の融点未満で
ある。また積層繊維層を水流交絡法やニードルパンチ法
によって予め不織布シートを形成した後に熱エンボスカ
レンダー又は熱ベルト式ラミネーターに通すことによっ
て得ることもできる。本発明の融着不織シートの目付量
には限定はないが30〜200g/m2の範囲が好まし
い。
なくとも片面に繊維層Bを積層した状態で熱エンボスカ
レンダー又は熱ベルト式ラミネーターに通して加熱圧着
することによって得られる。用いる複合繊維を構成する
エステル系重合体及びオレフィン系重合体の融点及び加
熱加圧方法によって加熱温度は異なるが、オレフィン系
重合体の融点以上で且つエステル系重合体の融点未満で
ある。また積層繊維層を水流交絡法やニードルパンチ法
によって予め不織布シートを形成した後に熱エンボスカ
レンダー又は熱ベルト式ラミネーターに通すことによっ
て得ることもできる。本発明の融着不織シートの目付量
には限定はないが30〜200g/m2の範囲が好まし
い。
【0010】次に本発明を実施例によって更に具体的に
説明する。
説明する。
【0011】(実施例1)芯部が融点260℃のポリエ
チレンテレフタレート、鞘部が融点110℃のポリエチ
レンであり、芯部と鞘部の構成比が1:1である太さ2
デニール、長さ51mmの複合繊維から成る目付30g
/m2 の繊維層Aと、水分率11%の太さ1.5デニー
ル、長さ51mm、セミダルのレーヨンを60%、前記
複合繊維を40%用いた目付30g/m2 の繊維層Bと
の積層体を、2台の綿用フラットカードとクロスウエッ
バーを用いて形成した。次いで積層体を熱ベルト式ラミ
ネーターにより温度180℃、面圧力5kg/cm2 、
処理速度10m/分で熱処理して融着不織シートを得
た。得られたシートは、通気性、吸水性及びヒートシー
ル性に優れたシートで食品包装及びメディカル用途に適
したシートであった。
チレンテレフタレート、鞘部が融点110℃のポリエチ
レンであり、芯部と鞘部の構成比が1:1である太さ2
デニール、長さ51mmの複合繊維から成る目付30g
/m2 の繊維層Aと、水分率11%の太さ1.5デニー
ル、長さ51mm、セミダルのレーヨンを60%、前記
複合繊維を40%用いた目付30g/m2 の繊維層Bと
の積層体を、2台の綿用フラットカードとクロスウエッ
バーを用いて形成した。次いで積層体を熱ベルト式ラミ
ネーターにより温度180℃、面圧力5kg/cm2 、
処理速度10m/分で熱処理して融着不織シートを得
た。得られたシートは、通気性、吸水性及びヒートシー
ル性に優れたシートで食品包装及びメディカル用途に適
したシートであった。
【0012】(実施例2)実施例1で用いた複合繊維か
らなる目付20g/m2 の繊維層Aの片面に実施例1で
用いた繊維層Bを積層し、他面に複合繊維使用量を70
%に変更した繊維層Bを積層した3層構造積層体を形成
した。次いで積層体を凸部の形状が0.8mm×0.5
mmであり、押え部の面積が30%であるエンボスロー
ラで温度160℃,線圧10kg/cm,処理速度15
m/分で処理して融着不織シートを得た。得られたシー
トは、通気性、吸水性及びヒートシール性に優れたシー
トで簡易衣料及びクッション包装材等に適したシートで
あった。
らなる目付20g/m2 の繊維層Aの片面に実施例1で
用いた繊維層Bを積層し、他面に複合繊維使用量を70
%に変更した繊維層Bを積層した3層構造積層体を形成
した。次いで積層体を凸部の形状が0.8mm×0.5
mmであり、押え部の面積が30%であるエンボスロー
ラで温度160℃,線圧10kg/cm,処理速度15
m/分で処理して融着不織シートを得た。得られたシー
トは、通気性、吸水性及びヒートシール性に優れたシー
トで簡易衣料及びクッション包装材等に適したシートで
あった。
【0013】
【発明の効果】本発明の融着不織シートは通気性、吸水
性及びヒートシール性を具備したシートであって、包装
材料、簡易衣料、メディカル用等種々の用途に供するこ
とができ、また製造方法が簡単で安価に得ることが可能
である。
性及びヒートシール性を具備したシートであって、包装
材料、簡易衣料、メディカル用等種々の用途に供するこ
とができ、また製造方法が簡単で安価に得ることが可能
である。
Claims (1)
- 【請求項1】 エステル系重合体とオレフィン系重合体
より成りオレフィン系重合体の少なくとも一部が繊維表
面に露出した複合繊維から成る繊維層Aの少なくとも片
面に、吸水性繊維20〜80%と前記複合繊維80〜2
0%より成る繊維層Bが熱融着されていることを特徴と
する融着不織シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7005096A JPH08199457A (ja) | 1995-01-17 | 1995-01-17 | 融着不織シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7005096A JPH08199457A (ja) | 1995-01-17 | 1995-01-17 | 融着不織シート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08199457A true JPH08199457A (ja) | 1996-08-06 |
Family
ID=11601857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7005096A Pending JPH08199457A (ja) | 1995-01-17 | 1995-01-17 | 融着不織シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08199457A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001003527A1 (en) * | 1999-07-12 | 2001-01-18 | Uni-Charm Co., Ltd. | Disposable jacket |
-
1995
- 1995-01-17 JP JP7005096A patent/JPH08199457A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001003527A1 (en) * | 1999-07-12 | 2001-01-18 | Uni-Charm Co., Ltd. | Disposable jacket |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0155149B1 (en) | Water impervious materials | |
| EP0155150B1 (en) | Microfine fiber laminate | |
| US4595629A (en) | Water impervious materials | |
| US4684570A (en) | Microfine fiber laminate | |
| US6015605A (en) | Filament nonwoven fabric and absorbent article using the same | |
| JP5579337B1 (ja) | 吸収体、及び当該吸収体を含む吸収性物品 | |
| JPS5939136B2 (ja) | 生理用ナプキン | |
| US4756786A (en) | Process for preparing a microfine fiber laminate | |
| CN109152679A (zh) | 吸收性物品 | |
| JP5065037B2 (ja) | 吸収性物品及び吸収性物品の製造方法 | |
| KR100714557B1 (ko) | 흡수성물품용 시트 및 이를 이용한 흡수성물품 | |
| JP2007181662A (ja) | 多層吸収性衛生物品 | |
| WO2016103959A1 (ja) | 吸収性物品、及び吸収体 | |
| JP2953628B2 (ja) | 積層紙 | |
| CN100347369C (zh) | 立体片 | |
| US4695334A (en) | Method of making water impervious materials | |
| JP2005211135A (ja) | 吸収性物品 | |
| CN1175789C (zh) | 体液处理用吸湿用品 | |
| JPH08199457A (ja) | 融着不織シート | |
| JP5053325B2 (ja) | 使い捨て保温具用不織布の製造方法 | |
| CN100457068C (zh) | 吸收性物品及其制造方法 | |
| JP2905558B2 (ja) | 透湿性不織布複合シート | |
| JP6116383B2 (ja) | 吸収性物品 | |
| JP2000280387A (ja) | 吸水性積層シート | |
| JP2675847B2 (ja) | 衣料用撥水芯地 |