JPH08199518A - 野外用ポール - Google Patents
野外用ポールInfo
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- JPH08199518A JPH08199518A JP2745995A JP2745995A JPH08199518A JP H08199518 A JPH08199518 A JP H08199518A JP 2745995 A JP2745995 A JP 2745995A JP 2745995 A JP2745995 A JP 2745995A JP H08199518 A JPH08199518 A JP H08199518A
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Landscapes
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
- Gates (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は取り扱いが容易で、楽に設置するこ
とができるとともに、損傷した場合にも部分的に交換し
て安価に修理することができ、かつ幅広いデザインが得
られる野外用ポールを得るにある。 【構成】 上部が地面上に突出するように下部を地面に
固定することができる支柱と、この支柱の外周部を覆う
ように積み重ねることができる支柱挿入孔を有する複数
個の飾りブロックと、前記支柱の上部に取付けられた前
記複数個の飾ブロックの抜け脱を防止するエンドキャッ
プとで野外用ポールを構成している。
とができるとともに、損傷した場合にも部分的に交換し
て安価に修理することができ、かつ幅広いデザインが得
られる野外用ポールを得るにある。 【構成】 上部が地面上に突出するように下部を地面に
固定することができる支柱と、この支柱の外周部を覆う
ように積み重ねることができる支柱挿入孔を有する複数
個の飾りブロックと、前記支柱の上部に取付けられた前
記複数個の飾ブロックの抜け脱を防止するエンドキャッ
プとで野外用ポールを構成している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は車止め、門柱、フラワー
ポット、水飲み等として使用することができる野外用ポ
ールに関する。
ポット、水飲み等として使用することができる野外用ポ
ールに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、野外に設置される車止めは60〜
70kgの重さのコンクリート製や石材製のものが使用
されている。
70kgの重さのコンクリート製や石材製のものが使用
されている。
【0003】
【本発明が解決しようとする課題】従来のコンクリート
製や石材製の車止めは重く、手で扱うには容易でなく、
破損しやすいとともに、設置に手数がかかりコスト高に
なるという欠点があった。また、幅広いデザインが得ら
れないとともに、損傷すると修理しずらく、全体の取替
え作業になり、コスト高になるという欠点があった。
製や石材製の車止めは重く、手で扱うには容易でなく、
破損しやすいとともに、設置に手数がかかりコスト高に
なるという欠点があった。また、幅広いデザインが得ら
れないとともに、損傷すると修理しずらく、全体の取替
え作業になり、コスト高になるという欠点があった。
【0004】本発明は以上のような従来の欠点に鑑み、
取り扱いが容易で、楽に設置することができるととも
に、損傷した場合にも部分的に交換して安価に修理する
ことができ、かつ幅広いデザインが得られる野外用ポー
ルを提供することを目的としている。
取り扱いが容易で、楽に設置することができるととも
に、損傷した場合にも部分的に交換して安価に修理する
ことができ、かつ幅広いデザインが得られる野外用ポー
ルを提供することを目的としている。
【0005】本発明の前記ならびにそのほかの目的と新
規な特徴は次の説明を添付図面と照し合せて読むと、よ
り完全に明らかになるであろう。ただし、図面はもっぱ
ら解説のためのものであって、本発明の範囲を限定する
ものではない。
規な特徴は次の説明を添付図面と照し合せて読むと、よ
り完全に明らかになるであろう。ただし、図面はもっぱ
ら解説のためのものであって、本発明の範囲を限定する
ものではない。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は上部が地面上に突出するように下部を地面
に固定することができる支柱と、この支柱の外周部を覆
うように積み重ねることができる支柱挿入孔を有する複
数個の飾りブロックと、前記支柱の上部に取付けられた
前記複数個の飾ブロックの抜け脱を防止するエンドキャ
ップとで野外用ポールを構成している。
に、本発明は上部が地面上に突出するように下部を地面
に固定することができる支柱と、この支柱の外周部を覆
うように積み重ねることができる支柱挿入孔を有する複
数個の飾りブロックと、前記支柱の上部に取付けられた
前記複数個の飾ブロックの抜け脱を防止するエンドキャ
ップとで野外用ポールを構成している。
【0007】
【作用】上記のように構成された野外用ポールは支柱を
地面に固定し、上方に突出する上部より飾りブロックを
支柱挿入孔内に支柱が挿入されるように順次挿入し、積
み重ね、支柱を飾りブロックで覆った後、支柱の上部に
エンドキャップを取付けることにより、積み重ねられた
複数個の飾りブロックが支柱に固定される。
地面に固定し、上方に突出する上部より飾りブロックを
支柱挿入孔内に支柱が挿入されるように順次挿入し、積
み重ね、支柱を飾りブロックで覆った後、支柱の上部に
エンドキャップを取付けることにより、積み重ねられた
複数個の飾りブロックが支柱に固定される。
【0008】
【本発明の実施例】以下、図面に示す実施例により、本
発明を詳細に説明する。
発明を詳細に説明する。
【0009】図1ないし図10の本発明の第1の実施例
において、1は車止めとして使用される本発明の野外用
ポールで、この野外用ポール1は上面が地面2上に突出
するように下部を地面2に固定された支柱3と、この支
柱3の外周部を覆うように積み重ねることができる支柱
挿入孔4を有する複数個の飾りブロック5と、前記支柱
3の上部に取付けられた前記複数個の飾りブロック5の
抜け脱を防止するエンドキャップ6とで構成されてい
る。
において、1は車止めとして使用される本発明の野外用
ポールで、この野外用ポール1は上面が地面2上に突出
するように下部を地面2に固定された支柱3と、この支
柱3の外周部を覆うように積み重ねることができる支柱
挿入孔4を有する複数個の飾りブロック5と、前記支柱
3の上部に取付けられた前記複数個の飾りブロック5の
抜け脱を防止するエンドキャップ6とで構成されてい
る。
【0010】前記支柱3は図4に示すように角パイプ材
を用いた支柱本体7と、この支柱本体7の下部からほぼ
3分の1の外周部位に溶接等で固定されたストッパー8
と、前記支柱本体7の上端部に溶接等で固定された中央
部にねじ孔9が形成された取付け板10とで構成されて
いる。
を用いた支柱本体7と、この支柱本体7の下部からほぼ
3分の1の外周部位に溶接等で固定されたストッパー8
と、前記支柱本体7の上端部に溶接等で固定された中央
部にねじ孔9が形成された取付け板10とで構成されて
いる。
【0011】前記飾りブロック5は図5および図6に示
すように、コンクリトー、石材、タイル、レンガ材で作
業者が比較的楽に持ち運ぶことができるように、中央部
に支柱挿入孔4が形成された角部に目地部用の凹部1
1、11、11、11を有する四角形状のブロック本体
12と、このブロック本体12の下面に下方へ突出する
ように形成された係合片13と、前記ブロック本体12
の上面に形成された上部位置の飾りブロック5の係合片
13が挿入され、かつ上下部の飾りブロック5、5間に
目地部14が形成されるように形成された係合凹部15
とで構成されている。
すように、コンクリトー、石材、タイル、レンガ材で作
業者が比較的楽に持ち運ぶことができるように、中央部
に支柱挿入孔4が形成された角部に目地部用の凹部1
1、11、11、11を有する四角形状のブロック本体
12と、このブロック本体12の下面に下方へ突出する
ように形成された係合片13と、前記ブロック本体12
の上面に形成された上部位置の飾りブロック5の係合片
13が挿入され、かつ上下部の飾りブロック5、5間に
目地部14が形成されるように形成された係合凹部15
とで構成されている。
【0012】前記エンドキャップ6は上部の飾りブロッ
ク5の係合凹部15内に挿入され、前記支柱3の取付け
板10のねじ孔9と螺合するボルト16によって固定さ
れる固定板17と、前記上部の飾りブロック5の係合凹
部15内に挿入固定される中央上部が該飾りブロック5
の上面より上方に山形状に突出する、図7に示すキャッ
プ18とで構成されている。
ク5の係合凹部15内に挿入され、前記支柱3の取付け
板10のねじ孔9と螺合するボルト16によって固定さ
れる固定板17と、前記上部の飾りブロック5の係合凹
部15内に挿入固定される中央上部が該飾りブロック5
の上面より上方に山形状に突出する、図7に示すキャッ
プ18とで構成されている。
【0013】上記構成の車止めとして使用される野外用
ポール1は図8に示すように、設置する場所に穴19を
形成し、支柱3のストッパー8の下部をコンクリート2
0で埋設固定する。支柱3がコンクリート20で完全に
固定されたところで支柱3の上部より、図9に示すよう
に該支柱3が内部に挿入されるように飾りブロック5を
積み重ねる。この場合、下部の飾りブロック5の上面の
係合凹部15と上部の飾りブロック5の下面の係合片1
3とを係合させ、支柱3全体を飾りブロック5で覆うよ
うに積み重ねる。
ポール1は図8に示すように、設置する場所に穴19を
形成し、支柱3のストッパー8の下部をコンクリート2
0で埋設固定する。支柱3がコンクリート20で完全に
固定されたところで支柱3の上部より、図9に示すよう
に該支柱3が内部に挿入されるように飾りブロック5を
積み重ねる。この場合、下部の飾りブロック5の上面の
係合凹部15と上部の飾りブロック5の下面の係合片1
3とを係合させ、支柱3全体を飾りブロック5で覆うよ
うに積み重ねる。
【0014】次に、図10に示すようにエンドキャップ
6の固定板17を最上部の飾ブロック5、係合凹部15
内に挿入し、ボルト16で該固定板17と支柱3の取付
け板10とを固定し、係合凹部15内にキャップ18を
挿入して係合凹部15を閉じる。これで野外用ポール1
の設置が完了する。
6の固定板17を最上部の飾ブロック5、係合凹部15
内に挿入し、ボルト16で該固定板17と支柱3の取付
け板10とを固定し、係合凹部15内にキャップ18を
挿入して係合凹部15を閉じる。これで野外用ポール1
の設置が完了する。
【0015】
【本発明の異なる実施例】次に図11ないし図40に示
す本発明の異なる実施例につき説明する。なお、これら
の本発明の異なる実施例の説明に当って、前記本発明の
第1の実施例と同一構成部分には同一符号を付して重複
する説明を省略する。
す本発明の異なる実施例につき説明する。なお、これら
の本発明の異なる実施例の説明に当って、前記本発明の
第1の実施例と同一構成部分には同一符号を付して重複
する説明を省略する。
【0016】図11ないし図13の本発明の第2の実施
例において、前記本発明の第1の実施例と主に異なる点
は、水飲み用のポールとして使用できるように水道管2
1が挿入される水道管挿入孔22が形成された支柱3A
と、この支柱3Aの水道管挿入孔22と対応する部位に
形成できるように半円弧形状の凹部23、24が形成さ
れた飾ブロック5A、5Bとを用いた点で、このように
構成された部品を用いて野外用ポール1Aを構成しても
よい。
例において、前記本発明の第1の実施例と主に異なる点
は、水飲み用のポールとして使用できるように水道管2
1が挿入される水道管挿入孔22が形成された支柱3A
と、この支柱3Aの水道管挿入孔22と対応する部位に
形成できるように半円弧形状の凹部23、24が形成さ
れた飾ブロック5A、5Bとを用いた点で、このように
構成された部品を用いて野外用ポール1Aを構成しても
よい。
【0017】図14ないし図16の本発明の第3の実施
例において、前記本発明の第1の実施例と主に異なる点
は、円筒状の支柱3Bや円筒状の飾りブロック5Cを用
い、該飾りブロック5C、5C間の目地部14に弾性を
有するゴムや合成樹脂材製のパッキング25を外方へ突
出するように設けるとともに、モルタル製のキャップ1
8Aを用いた点で、このようにパッキング25やキャッ
プ18Aを用いて野外用ポール1Bを構成しても、前記
本発明の第1の実施例と同様な作用効果が得られるとと
もに、パッキング25によって衝突時の衝撃を吸収する
ことができる。
例において、前記本発明の第1の実施例と主に異なる点
は、円筒状の支柱3Bや円筒状の飾りブロック5Cを用
い、該飾りブロック5C、5C間の目地部14に弾性を
有するゴムや合成樹脂材製のパッキング25を外方へ突
出するように設けるとともに、モルタル製のキャップ1
8Aを用いた点で、このようにパッキング25やキャッ
プ18Aを用いて野外用ポール1Bを構成しても、前記
本発明の第1の実施例と同様な作用効果が得られるとと
もに、パッキング25によって衝突時の衝撃を吸収する
ことができる。
【0018】図17ないし図19の本発明の第4の実施
例において、前記本発明の第1の実施例と主に異なる点
は、最上部の飾りブロック5Dにキャップ18を収納す
る小さいキャップ収納凹部26を形成したものを使用し
た点で、このように形成された飾りブロック5Dを用い
て野外用ポール1Cを構成しても、前記本発明の第1の
実施例と同様な作用効果が得られる。
例において、前記本発明の第1の実施例と主に異なる点
は、最上部の飾りブロック5Dにキャップ18を収納す
る小さいキャップ収納凹部26を形成したものを使用し
た点で、このように形成された飾りブロック5Dを用い
て野外用ポール1Cを構成しても、前記本発明の第1の
実施例と同様な作用効果が得られる。
【0019】図20ないし図22の本発明の第5の実施
例において、前記本発明の第1の実施例と主に異なる点
は、各面の中央部に縦目地部27を形成した飾りブロッ
ク5Eを用いた点で、このように形成された飾りブロッ
ク5Eを用いて野外用ポール1Dを構成しても、前記本
発明の第1の実施例と同様な作用効果が得られる。
例において、前記本発明の第1の実施例と主に異なる点
は、各面の中央部に縦目地部27を形成した飾りブロッ
ク5Eを用いた点で、このように形成された飾りブロッ
ク5Eを用いて野外用ポール1Dを構成しても、前記本
発明の第1の実施例と同様な作用効果が得られる。
【0020】図23ないし図25の本発明の第6の実施
例において、前記本発明の第1の実施例と主に異なる点
は、モルタルが内部に流入するように複数個の流入孔2
8が形成された支柱3Cを用いるとともに、支柱3Cと
複数個の飾りブロック5の支柱挿入孔4にモルタル29
を充填して固定するとともに、最上部の飾りブロック5
の係合凹部15にモルタルを充填してエンドキャップ6
Aを構成した点で、このように構成した野外用ポール1
Eにしても、前記本発明の第1の実施例と同様な作用効
果が得られる。
例において、前記本発明の第1の実施例と主に異なる点
は、モルタルが内部に流入するように複数個の流入孔2
8が形成された支柱3Cを用いるとともに、支柱3Cと
複数個の飾りブロック5の支柱挿入孔4にモルタル29
を充填して固定するとともに、最上部の飾りブロック5
の係合凹部15にモルタルを充填してエンドキャップ6
Aを構成した点で、このように構成した野外用ポール1
Eにしても、前記本発明の第1の実施例と同様な作用効
果が得られる。
【0021】図26ないし図28の本発明の第7の実施
例において、前記本発明の第6の実施例と主に異なる点
は、飾りブロック5C、5C間の目地部14に蛍光塗料
が塗布されたパッキング25Aを介装した点で、このよ
う野外用ポール1Fを構成しても前記本発明の第6の実
施例と同様な作用効果が得られる。
例において、前記本発明の第6の実施例と主に異なる点
は、飾りブロック5C、5C間の目地部14に蛍光塗料
が塗布されたパッキング25Aを介装した点で、このよ
う野外用ポール1Fを構成しても前記本発明の第6の実
施例と同様な作用効果が得られる。
【0022】図29ないし図31の本発明の第8の実施
例において、前記本発明の第6の実施例と主に異なる点
は、積み重ねた飾りブロック5F、5G、5H、5Iが
円錐台形状となるように形成したものを用いた点で、こ
のように形成された飾りブロック5F、5G、5H、5
Iを用いて野外用ポール1Gにしても、前記本発明の第
6の実施例と同様な作用効果が得られる。
例において、前記本発明の第6の実施例と主に異なる点
は、積み重ねた飾りブロック5F、5G、5H、5Iが
円錐台形状となるように形成したものを用いた点で、こ
のように形成された飾りブロック5F、5G、5H、5
Iを用いて野外用ポール1Gにしても、前記本発明の第
6の実施例と同様な作用効果が得られる。
【0023】図32ないし図34の本発明の第9の実施
例において、前記本発明の第6の実施例と主に異なる点
は、一側面に文字や模様を形成した飾りブロック5Jを
用いた点で、このように形成された飾りブロック5Jを
用いて野外用ポール1Hを構成しても、前記本発明の第
6の実施例と同様な作用効果が得られる。
例において、前記本発明の第6の実施例と主に異なる点
は、一側面に文字や模様を形成した飾りブロック5Jを
用いた点で、このように形成された飾りブロック5Jを
用いて野外用ポール1Hを構成しても、前記本発明の第
6の実施例と同様な作用効果が得られる。
【0024】図35ないし図37の本発明の第10の実
施例において、前記本発明の第6の実施例と主に異なる
点は、角部に目地部25を有する八角形状の飾りブロッ
ク5Kを用いた点で、このよう形成された飾りブロック
5Kを用いて野外用ポール1Iを構成しても、前記本発
明の第6の実施例と同様な作用効果が得られる。
施例において、前記本発明の第6の実施例と主に異なる
点は、角部に目地部25を有する八角形状の飾りブロッ
ク5Kを用いた点で、このよう形成された飾りブロック
5Kを用いて野外用ポール1Iを構成しても、前記本発
明の第6の実施例と同様な作用効果が得られる。
【0025】図38ないし図40の本発明の第11の実
施例において、前記本発明の第1の実施例と主に異なる
点は、角部に目地部25を有する八角形状の飾りブロッ
ク5Kを用いた点で、このように形成された飾りブロッ
ク5Kを用いて野外用ポール1Jを構成しても前記本発
明の第1の実施例と同様な作用効果が得られる。
施例において、前記本発明の第1の実施例と主に異なる
点は、角部に目地部25を有する八角形状の飾りブロッ
ク5Kを用いた点で、このように形成された飾りブロッ
ク5Kを用いて野外用ポール1Jを構成しても前記本発
明の第1の実施例と同様な作用効果が得られる。
【0026】なお、前記本発明の各実施例では車止めや
水飲みに使用するものについて説明したが、本発明はこ
れに限らず、門柱、腰掛けや、最上部の凹部に草花を植
えたり、灰皿を設置することにより、フラワーポットや
灰皿用ポール等に使用することができる。
水飲みに使用するものについて説明したが、本発明はこ
れに限らず、門柱、腰掛けや、最上部の凹部に草花を植
えたり、灰皿を設置することにより、フラワーポットや
灰皿用ポール等に使用することができる。
【0027】
【本発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発
明にあっては次に列挙する効果が得られる。
明にあっては次に列挙する効果が得られる。
【0028】(1)上部が地面上に突出するように下部
を地面に固定することができる支柱と、この支柱の外周
部を覆うように積み重ねることができる支柱挿入孔を有
する複数個の飾りブロックと、前記支柱の上部に取付け
られた前記複数個の飾ブロックの抜け脱を防止するエン
ドキャップとで構成されているので、飾りブロックを作
業者が楽に持ち運べる大きさに形成することができる。
したがって、クレーン等を用いることなく、楽な作業
で、輸送や設置作業を行なうことができる。
を地面に固定することができる支柱と、この支柱の外周
部を覆うように積み重ねることができる支柱挿入孔を有
する複数個の飾りブロックと、前記支柱の上部に取付け
られた前記複数個の飾ブロックの抜け脱を防止するエン
ドキャップとで構成されているので、飾りブロックを作
業者が楽に持ち運べる大きさに形成することができる。
したがって、クレーン等を用いることなく、楽な作業
で、輸送や設置作業を行なうことができる。
【0029】(2)前記(1)によって、複数個の飾り
ブロックを用いているので、損傷した部分の飾りブロッ
クを交換するだけでよく、安価に修理することができ
る。
ブロックを用いているので、損傷した部分の飾りブロッ
クを交換するだけでよく、安価に修理することができ
る。
【0030】(3)前記(1)によって、飾りブロック
を種々の形状や模様を形成することができるので、幅広
いデザインが得られ、種々の用途のものに使用すること
ができる。
を種々の形状や模様を形成することができるので、幅広
いデザインが得られ、種々の用途のものに使用すること
ができる。
【0031】(4)前記(1)によって、構造が簡単で
あるので、容易に製造することができるとともに、楽に
設置することができる。
あるので、容易に製造することができるとともに、楽に
設置することができる。
【0032】(5)請求項2、3、4、5も前記(1)
〜(4)と同様な効果が得られる。
〜(4)と同様な効果が得られる。
【図1】本発明の第1の実施例を示す断面図。
【図2】本発明の第1の実施例を示す正面図。
【図3】本発明の第1の実施例を示す平面図。
【図4】本発明の第1の実施例の支柱の説明図。
【図5】本発明の第1の実施例の飾りブロックの斜視
図。
図。
【図6】本発明の第1の実施例の飾りブロックの断面
図。
図。
【図7】本発明の第1の実施例のキャップの説明図。
【図8】支柱の設置状態の説明図。
【図9】飾りブロックの設置状態の説明図。
【図10】エンドキャップの設置状態の説明図。
【図11】本発明の第2の実施例を示す断面図。
【図12】本発明の第2の実施例を示す正面図。
【図13】本発明の第2の実施例を示す平面図。
【図14】本発明の第3の実施例を示す断面図。
【図15】本発明の第3の実施例を示す正面図。
【図16】本発明の第3の実施例を示す平面図。
【図17】本発明の第4の実施例を示す断面図。
【図18】本発明の第4の実施例を示す正面図。
【図19】本発明の第4の実施例を示す平面図。
【図20】本発明の第5の実施例を示す断面図。
【図21】本発明の第5の実施例を示す正面図。
【図22】本発明の第5の実施例を示す平面図。
【図23】本発明の第6の実施例を示す断面図。
【図24】本発明の第6の実施例を示す正面図。
【図25】本発明の第6の実施例を示す平面図。
【図26】本発明の第7の実施例を示す断面図。
【図27】本発明の第7の実施例を示す正面図。
【図28】本発明の第7の実施例を示す平面図。
【図29】本発明の第8の実施例を示す断面図。
【図30】本発明の第8の実施例を示す正面図。
【図31】本発明の第8の実施例を示す平面図。
【図32】本発明の第9の実施例を示す断面図。
【図33】本発明の第9の実施例を示す正面図。
【図34】本発明の第9の実施例を示す平面図。
【図35】本発明の第10の実施例を示す断面図。
【図36】本発明の第10の実施例を示す正面図。
【図37】本発明の第10の実施例を示す平面図。
【図38】本発明の第11の実施例を示す断面図。
【図39】本発明の第11の実施例を示す正面図。
【図40】本発明の第11の実施例を示す平面図。
1、1A〜1J:野外用ポール、 2:地面、 3、3A〜3C:支柱、 4:支柱挿入孔、 5、5A〜5K:飾りブロック、 6、6A:エンドキャップ、 7:支柱本体、 8:ストッパー、 9:ねじ孔、 10:取付け板、 11:凹部、 12:ブロック本体、 13:係合片、 14:目地部、 15:係合凹部、 16:ボルト、 17:固定板、 18、18A:キャップ、 19:穴、 20:コンクリート、 21:水道管、 22:水道管挿入孔、 23:凹部、 24:凹部、 25、25A:パッキング、 26:キャップ収納凹部、 27:縦目地部、 28:流入孔、 29:モルタル。
Claims (5)
- 【請求項1】 上部が地面上に突出するように下部を地
面に固定することができる支柱と、この支柱の外周部を
覆うように積み重ねることができる支柱挿入孔を有する
複数個の飾りブロックと、前記支柱の上部に取付けられ
た前記複数個の飾ブロックの抜け脱を防止するエンドキ
ャップとを備えることを特徴とする野外用ポール。 - 【請求項2】 上部が地面上に突出するように下部を地
面に固定することができる支柱と、この支柱の外周部を
覆うように積み重ねることができる支柱挿入孔を有する
複数個の飾りブロックと、この複数個の飾りブロックの
支柱挿入孔と前記支柱との間および上部の飾りブロック
の上部に充填されたモルタル等のエンドキャップとを備
えることを特徴とする野外用ポール。 - 【請求項3】 上部が地面上に突出するように下部を地
面に固定することができる支柱と、この支柱の外周部を
覆うように積み重ねることができるほぼ中央部に支柱挿
入孔、上面に係合凹部、下面に下部の係合凹部と係合す
る係合片が形成された飾りブロックと、前記支柱の上部
と前記最上部の飾りブロックの係合凹部とに設けられた
複数個の飾りブロックの抜け脱を防止するエンドキャッ
プとを備えることを特徴とする野外用ポール。 - 【請求項4】 上部が地面上に突出するように下部を地
面に固定することができる支柱と、この支柱の外周部を
覆うように積み重ねることができるほぼ中央部に支柱挿
入孔、上面に係合凹部、下面に下部の係合凹部と係合す
る係合片が形成された飾りブロックと、この複数個の飾
りブロック間にそれぞれ外方へ突出するように介装され
た複数個のパッキングと、前記支柱の上部と前記最上部
の飾りブロックの係合凹部とに設けられた複数個の飾り
ブロックの抜け脱を防止するエンドキャップとを備える
ことを特徴とする野外用ポール。 - 【請求項5】 上部が地面上に突出するように下部を地
面に固定することができるストッパーとを有する支柱
と、この支柱の外周部を覆うように積み重ねることがで
きる支柱挿入孔を有する複数個の飾りブロックと、この
複数個の飾りブロックの支柱挿入孔と前記支柱との間お
よび上部の飾りブロックの上部に充填されたモルタル等
のエンドキャップとを備えることを特徴とする野外用ポ
ール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2745995A JPH08199518A (ja) | 1995-01-24 | 1995-01-24 | 野外用ポール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2745995A JPH08199518A (ja) | 1995-01-24 | 1995-01-24 | 野外用ポール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08199518A true JPH08199518A (ja) | 1996-08-06 |
Family
ID=12221708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2745995A Pending JPH08199518A (ja) | 1995-01-24 | 1995-01-24 | 野外用ポール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08199518A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100895066B1 (ko) * | 2008-09-09 | 2009-05-04 | 주식회사 정원주철 | 충격흡수용 다단식 볼라드 |
| KR101411373B1 (ko) * | 2011-11-11 | 2014-06-25 | 주식회사 세영 | 조립식 돌기둥 및 그 제작 방법 |
| CN104762898A (zh) * | 2015-04-13 | 2015-07-08 | 张家港固耐特围栏系统有限公司 | 一种围栏立柱的柱帽 |
| JP2018104990A (ja) * | 2016-12-27 | 2018-07-05 | 三協立山株式会社 | パネル体 |
-
1995
- 1995-01-24 JP JP2745995A patent/JPH08199518A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100895066B1 (ko) * | 2008-09-09 | 2009-05-04 | 주식회사 정원주철 | 충격흡수용 다단식 볼라드 |
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