JPH08199792A - 移動作業台 - Google Patents
移動作業台Info
- Publication number
- JPH08199792A JPH08199792A JP7024497A JP2449795A JPH08199792A JP H08199792 A JPH08199792 A JP H08199792A JP 7024497 A JP7024497 A JP 7024497A JP 2449795 A JP2449795 A JP 2449795A JP H08199792 A JPH08199792 A JP H08199792A
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- JP
- Japan
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- wheel
- move
- hydraulic cylinder
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Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04G—SCAFFOLDING; FORMS; SHUTTERING; BUILDING IMPLEMENTS OR AIDS, OR THEIR USE; HANDLING BUILDING MATERIALS ON THE SITE; REPAIRING, BREAKING-UP OR OTHER WORK ON EXISTING BUILDINGS
- E04G1/00—Scaffolds primarily resting on the ground
- E04G1/24—Scaffolds primarily resting on the ground comprising essentially special base constructions; comprising essentially special ground-engaging parts, e.g. inclined struts, wheels
- E04G2001/242—Scaffolds movable on wheels or tracks
- E04G2001/244—Scaffolds movable on wheels or tracks mechanically operated
- E04G2001/246—Scaffolds movable on wheels or tracks mechanically operated human powered
Landscapes
- Movable Scaffolding (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、作業者が足場板に乗用したまま自
力で自由に移動する作業台において、作業者が隣接場所
に横方向に僅かに移動したいときに乗用したまま平行移
動することができる作業台を提供することを目的とす
る。 【構成】 本発明は、作業者が足場板に乗用したまま自
力で移動する作業台の前後両フレームの左右側部に立設
した各支柱の下端部に油圧シリンダを設置し、各油圧シ
リンダのロッドの下端部を横向車輪の被い体に連結し、
一側部の前後の横向車輪に架設した回転軸の一部と足場
板上方の支柱の一部に設けた回転軸の一部との間に無端
鎖帯を懸架し、この上方回転軸に手動ハンドルを設け、
前記油圧シリンダロッドへの押圧によって前記無端鎖帯
を介して機体を浮上し、手動ハンドルの回転によって前
記横向車輪が横方向に移動するように成るものである。
力で自由に移動する作業台において、作業者が隣接場所
に横方向に僅かに移動したいときに乗用したまま平行移
動することができる作業台を提供することを目的とす
る。 【構成】 本発明は、作業者が足場板に乗用したまま自
力で移動する作業台の前後両フレームの左右側部に立設
した各支柱の下端部に油圧シリンダを設置し、各油圧シ
リンダのロッドの下端部を横向車輪の被い体に連結し、
一側部の前後の横向車輪に架設した回転軸の一部と足場
板上方の支柱の一部に設けた回転軸の一部との間に無端
鎖帯を懸架し、この上方回転軸に手動ハンドルを設け、
前記油圧シリンダロッドへの押圧によって前記無端鎖帯
を介して機体を浮上し、手動ハンドルの回転によって前
記横向車輪が横方向に移動するように成るものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、作業者が乗用したまま
の状態で自力で移動させることができる移動式の作業台
に関するものである。
の状態で自力で移動させることができる移動式の作業台
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】建造物の壁面や天井の施工や修理や清掃
などを行ったり、倉庫や書庫などの棚の点検や荷物の出
し入れなどの作業を行うためには、従来、作業台を他人
によって移動してもらったり、自分で地上に降りて移動
したりしていたため、作業が迅速かつ円滑にいかず、前
記作業を行うにはきわめて不便であった。
などを行ったり、倉庫や書庫などの棚の点検や荷物の出
し入れなどの作業を行うためには、従来、作業台を他人
によって移動してもらったり、自分で地上に降りて移動
したりしていたため、作業が迅速かつ円滑にいかず、前
記作業を行うにはきわめて不便であった。
【0003】そこで、従来、例えば仏国特許第2592
355号にかかる発明のように、枠組構造の足場の前後
左右側部に車輪を配置し、前輪を上下可動しかつ操舵可
能にし、足場上の作業者が前輪を操作することにより任
意方向へ自力で移動させることができる作業台があり実
用化されていたが、ハンドルを交互に反対方向に回動し
て移動させるには大きな力を加えなければならないか
ら、ある程度前傾姿勢をとらねばならなかった。したが
って、体重を後方に残して前傾しなければならないの
で、作業者は無理な姿勢を強いられ、しかもそのような
姿勢でハンドル操作を行うため、移動に大きな労力を必
要とし、その結果、作業者に著しい疲労を招きやすい欠
点があった。
355号にかかる発明のように、枠組構造の足場の前後
左右側部に車輪を配置し、前輪を上下可動しかつ操舵可
能にし、足場上の作業者が前輪を操作することにより任
意方向へ自力で移動させることができる作業台があり実
用化されていたが、ハンドルを交互に反対方向に回動し
て移動させるには大きな力を加えなければならないか
ら、ある程度前傾姿勢をとらねばならなかった。したが
って、体重を後方に残して前傾しなければならないの
で、作業者は無理な姿勢を強いられ、しかもそのような
姿勢でハンドル操作を行うため、移動に大きな労力を必
要とし、その結果、作業者に著しい疲労を招きやすい欠
点があった。
【0004】そのような欠点を除去したのが、特願平5
−271305号にかかる発明である。しかし、この先
願発明は、前記仏国特許にかかる作業台の欠点を除去し
たが、作業者が乗用状態のままで隣接場所に僅かに横方
向に移動をしたいときには円滑かつ迅速に行うことがで
きなかった。
−271305号にかかる発明である。しかし、この先
願発明は、前記仏国特許にかかる作業台の欠点を除去し
たが、作業者が乗用状態のままで隣接場所に僅かに横方
向に移動をしたいときには円滑かつ迅速に行うことがで
きなかった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明は、前
記先願発明にかかる欠点を除去し、ユーザーの希望をか
なえるために、当該機器を製造している本発明の出願人
において改良開発し、作業台を作業員が乗用したまま横
方向に平行移動することができる作業台を提供すること
を目的とするものである。
記先願発明にかかる欠点を除去し、ユーザーの希望をか
なえるために、当該機器を製造している本発明の出願人
において改良開発し、作業台を作業員が乗用したまま横
方向に平行移動することができる作業台を提供すること
を目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、作業者が足場
板に乗用したまま自力で移動する作業台の前後両フレー
ムの左右側部に立設した各支柱の下端部に油圧シリンダ
を設置し、各油圧シリンダのロッドの下端部を横向車輪
の被い体に連結し、一側部の前後の横向車輪に架設した
回転軸の一部と足場板上方の支柱の一部に設けた回転軸
の一部との間に無端鎖帯を懸架し、この上方回転軸に手
動ハンドルを設け、前記油圧シリンダロッドへの押圧に
よって前記無端鎖帯を介して機体を浮上し、手動ハンド
ルの回転によって前記横向車輪が横方向に移動するよう
に成る移動作業台である。
板に乗用したまま自力で移動する作業台の前後両フレー
ムの左右側部に立設した各支柱の下端部に油圧シリンダ
を設置し、各油圧シリンダのロッドの下端部を横向車輪
の被い体に連結し、一側部の前後の横向車輪に架設した
回転軸の一部と足場板上方の支柱の一部に設けた回転軸
の一部との間に無端鎖帯を懸架し、この上方回転軸に手
動ハンドルを設け、前記油圧シリンダロッドへの押圧に
よって前記無端鎖帯を介して機体を浮上し、手動ハンド
ルの回転によって前記横向車輪が横方向に移動するよう
に成る移動作業台である。
【0007】
【作用】いま本機の足場板上に乗った作業者は、機体前
方中央部上段に設置されているハンドルを作動して駆動
輪の進行方向を決めた後、足踏ペダルの押下を繰返し行
う。すると、凾体及び被い体の内部に設置した伝動機構
によって駆動輪を駆動し、所定場所まで移動する。移動
後は所定場所において作業をする。
方中央部上段に設置されているハンドルを作動して駆動
輪の進行方向を決めた後、足踏ペダルの押下を繰返し行
う。すると、凾体及び被い体の内部に設置した伝動機構
によって駆動輪を駆動し、所定場所まで移動する。移動
後は所定場所において作業をする。
【0008】所定場所における作業が終了した後に、手
のとどかない隣接する場所に作業台を平行移動したいと
きは、駆動輪を駆動して移動するほどのことではないか
ら、作業者は足場板に乗ったまま手動レバーを作動す
る。すると、油圧シリンダに伝達されシリンダロッドが
作業台下の四個所に設置したそれぞれの横向車輪を押圧
するようになる。この押圧力によって作業台全体が浮上
するようになるから、そこで前記レバー操作を停止す
る。
のとどかない隣接する場所に作業台を平行移動したいと
きは、駆動輪を駆動して移動するほどのことではないか
ら、作業者は足場板に乗ったまま手動レバーを作動す
る。すると、油圧シリンダに伝達されシリンダロッドが
作業台下の四個所に設置したそれぞれの横向車輪を押圧
するようになる。この押圧力によって作業台全体が浮上
するようになるから、そこで前記レバー操作を停止す
る。
【0009】次に、作業台の浮上状態を維持したまま、
回転ハンドルを作動すると、チェーンを介して下方の回
転軸が回転するから、この回転軸と同軸上の横向車輪が
横方向に移動するようになる。
回転ハンドルを作動すると、チェーンを介して下方の回
転軸が回転するから、この回転軸と同軸上の横向車輪が
横方向に移動するようになる。
【0010】所定位置まで作業台が移動した時は回転ハ
ンドルを停止し、しかる後に、手動レバーを切って油圧
の流れを変更すれば、各横向車輪は油圧の押圧力から解
放されるから浮上し、再び前輪及び後輪と一致する位置
に戻り、作業台は安定するようになる。したがって、こ
の状態において作業を開始すればよい。
ンドルを停止し、しかる後に、手動レバーを切って油圧
の流れを変更すれば、各横向車輪は油圧の押圧力から解
放されるから浮上し、再び前輪及び後輪と一致する位置
に戻り、作業台は安定するようになる。したがって、こ
の状態において作業を開始すればよい。
【0011】
【実施例】1は前側部の左右両側に設けた支柱2,2か
ら成る前フレームで、この前フレームに相対する後フレ
ーム3を後側部の左右両側に支柱4,4を設けて構成す
る。
ら成る前フレームで、この前フレームに相対する後フレ
ーム3を後側部の左右両側に支柱4,4を設けて構成す
る。
【0012】5は前記前フレーム1の支柱2,2の下端
部間に架設した前下桁材で、この前下桁杆に相対する後
フレーム3の支柱4,4の下端部間には後下桁材6を架
設する。この前後の下桁材5,6の両端部5',5',6',
6' は、各支柱2,2,4,4の下端より外側方に延設
する。
部間に架設した前下桁材で、この前下桁杆に相対する後
フレーム3の支柱4,4の下端部間には後下桁材6を架
設する。この前後の下桁材5,6の両端部5',5',6',
6' は、各支柱2,2,4,4の下端より外側方に延設
する。
【0013】7は前記前フレーム1の支柱2,2の上端
部間に架設した上桟杆で、この上桟杆に相対する後フレ
ーム3の支柱4,4の上端部間には鎖帯8を開閉し得る
ように架けわたし、後記足場板12への出入り口とす
る。
部間に架設した上桟杆で、この上桟杆に相対する後フレ
ーム3の支柱4,4の上端部間には鎖帯8を開閉し得る
ように架けわたし、後記足場板12への出入り口とす
る。
【0014】9・・は前フレーム1の支柱2,2間や後フ
レーム3の支柱4,4間の適所に架設した桟杆で、また
前フレーム1の支柱2,2の下端部と後フレーム3の支
柱4,4の下端部との間にもそれぞれ補強用桟枠10,
10を架設する。
レーム3の支柱4,4間の適所に架設した桟杆で、また
前フレーム1の支柱2,2の下端部と後フレーム3の支
柱4,4の下端部との間にもそれぞれ補強用桟枠10,
10を架設する。
【0015】11,11は前記前フレーム1の支柱2,
2の側面部と後フレーム3の支柱4,4の側面部との間
にそれぞれ架設した筋交い杆である。
2の側面部と後フレーム3の支柱4,4の側面部との間
にそれぞれ架設した筋交い杆である。
【0016】12は前後両フレーム1,3の支柱2,
2,4,4間に架設した中間適所の桟杆9,9間に架け
わたして取付ける足場板で、この足場板の取付け位置は
上下に変更できるようにしてもよい。
2,4,4間に架設した中間適所の桟杆9,9間に架け
わたして取付ける足場板で、この足場板の取付け位置は
上下に変更できるようにしてもよい。
【0017】13,13は前後両フレーム1,3の支柱
2,2,4,4の上端部間にそれぞれ架設した枠杆で、
この枠杆の上方部には手摺杆13',13' を架設する。
2,2,4,4の上端部間にそれぞれ架設した枠杆で、
この枠杆の上方部には手摺杆13',13' を架設する。
【0018】14,14は前記前フレーム1の前下桁材
5の両端部5',5' に設けた前輪で、また後フレーム3
の後下桁材6の両端部6',6' には後輪15,15を設
ける。
5の両端部5',5' に設けた前輪で、また後フレーム3
の後下桁材6の両端部6',6' には後輪15,15を設
ける。
【0019】16は前フレーム1の左右両支柱2,2の
中央部の上桟杆7と下桟杆9とにかけて取付けた凾体
で、この凾体の内部にはその蓋体17と底板18を貫通
した旋回軸19を立設し、この旋回軸19の上端部には
操舵機構20のハンドル21を設け、またその下端部は
中間の伝動機構を経て駆動輪22を軸架した被い体27
に連設するように成る。
中央部の上桟杆7と下桟杆9とにかけて取付けた凾体
で、この凾体の内部にはその蓋体17と底板18を貫通
した旋回軸19を立設し、この旋回軸19の上端部には
操舵機構20のハンドル21を設け、またその下端部は
中間の伝動機構を経て駆動輪22を軸架した被い体27
に連設するように成る。
【0020】前記被い体27は前記ハンドル21の回動
操作によって360度の旋回を行うことができるから、
駆動輪22を任意方向へ駆動する。
操作によって360度の旋回を行うことができるから、
駆動輪22を任意方向へ駆動する。
【0021】23,23は前記凾体16の左右両側面部
の適所に設けた上下にL字形の係止溝24,24を設け
た誘導溝で、この誘導溝23,23には前記足場板12
方向のやや上方位置に突設した枠形の足踏ペダル25の
左右両側部間に架設した支軸26が挿通し、この支軸2
6は前記誘導溝23,23を上下に作動するように成
る。
の適所に設けた上下にL字形の係止溝24,24を設け
た誘導溝で、この誘導溝23,23には前記足場板12
方向のやや上方位置に突設した枠形の足踏ペダル25の
左右両側部間に架設した支軸26が挿通し、この支軸2
6は前記誘導溝23,23を上下に作動するように成
る。
【0022】前記足踏ペダル25の先端部は、前記凾体
16内部においてコロを介して前記旋回軸19に連結し
た伝動スリーブに連接する。〈凾体及び被い体内部に
は、駆動軸を駆動するための伝動機構が設置されている
が、この部分については、先願の特願平5−27130
5号における機構を使用するものであるから、ここでは
説明及び図示を省略する。〉
16内部においてコロを介して前記旋回軸19に連結し
た伝動スリーブに連接する。〈凾体及び被い体内部に
は、駆動軸を駆動するための伝動機構が設置されている
が、この部分については、先願の特願平5−27130
5号における機構を使用するものであるから、ここでは
説明及び図示を省略する。〉
【0023】28,28は前記前フレーム1の両支柱
2,2下方の前下桁材5の下位置に設けたストッパーで
ある。
2,2下方の前下桁材5の下位置に設けたストッパーで
ある。
【0024】29は前記前フレーム1の一方の支柱2の
適所に設置した手動ポンプレバーで、このレバーの作動
は後記油圧シリンダ30のロッド31に連動するように
成る。
適所に設置した手動ポンプレバーで、このレバーの作動
は後記油圧シリンダ30のロッド31に連動するように
成る。
【0025】30,30,30,30は前フレーム1の
2本の支柱2,2及び後フレーム3の2本の支柱4,4
の各下端部に設置した油圧シリンダで、この油圧シリン
ダのロッド31,31,31,31の下端は横向車輪3
2,32,32',32' の被い体33,33,33',3
3' に連結する。この横向車輪は、横方向への移動専用
の車輪である。
2本の支柱2,2及び後フレーム3の2本の支柱4,4
の各下端部に設置した油圧シリンダで、この油圧シリン
ダのロッド31,31,31,31の下端は横向車輪3
2,32,32',32' の被い体33,33,33',3
3' に連結する。この横向車輪は、横方向への移動専用
の車輪である。
【0026】34は前後両部の一側部の横向車輪32,
32間に同軸で架設した回転軸で、この1つの回転軸の
一部にはスプロケット35を設け、このスプロケットと
前フレーム1の支柱2の上側部に設置した回転軸39上
のスプロケット36との間に無端鎖帯37を懸架する。
このスプロケット36を設けた回転軸39の一端には回
転ハンドル38を設け、この回転ハンドル38の回転動
力を無端鎖帯37を介して下方の回転軸34に伝達する
と、この回転軸と同軸の横向車輪32,32が横方向に
回転するようになるから、フリーの状態にある他側部の
横向車輪32',32' も同一の横方向に回転し作業台を
対象物に対して平行に移動するようになる。
32間に同軸で架設した回転軸で、この1つの回転軸の
一部にはスプロケット35を設け、このスプロケットと
前フレーム1の支柱2の上側部に設置した回転軸39上
のスプロケット36との間に無端鎖帯37を懸架する。
このスプロケット36を設けた回転軸39の一端には回
転ハンドル38を設け、この回転ハンドル38の回転動
力を無端鎖帯37を介して下方の回転軸34に伝達する
と、この回転軸と同軸の横向車輪32,32が横方向に
回転するようになるから、フリーの状態にある他側部の
横向車輪32',32' も同一の横方向に回転し作業台を
対象物に対して平行に移動するようになる。
【0027】
【発明の効果】本発明は、このように作業者が移動作業
台に乗って作業する時に、当該場所から手がとどかない
隣接場所まで若干横移動をしたいときに乗用したままで
対象物に沿って平行に移動することができるようにな
り、きわめて利便な作業台となり、必要な作業などを常
に迅速かつ円滑に行うことができるようになる。
台に乗って作業する時に、当該場所から手がとどかない
隣接場所まで若干横移動をしたいときに乗用したままで
対象物に沿って平行に移動することができるようにな
り、きわめて利便な作業台となり、必要な作業などを常
に迅速かつ円滑に行うことができるようになる。
【図1】機体全体の斜視図
【図2】機体要部の斜視図
【図3】シリンダ部の斜視図
【図4】機体底部の簡略平面図
【図5】油圧系統図
1 前フレーム 2,2 支柱 3 後フレーム 4,4 支柱 5 前下桁材 6 後下桁材 7 上桟杆 8 鎖帯 12 足場板 14,14 前輪 15,15 後輪 16 凾体 19 旋回軸 21 ハンドル 27 被い体 29 手動ポンプレバー 30 油圧シリンダ 32,32,32',32' 横向車輪 33,33,33',33' 被い体 34 回転軸 37 無端鎖帯 38 回転ハンドル 39 回転軸
Claims (1)
- 【請求項1】 作業者が足場板に乗用したまま自力で移
動する作業台の前後両フレームの左右側部に立設した各
支柱の下端部に油圧シリンダを設置し、各油圧シリンダ
ロッドの下端部を横向車輪の被い体に連結し、一側部の
前後の横向車輪に架設した回転軸の一部と足場板上方の
支柱の一部に設けた回転軸の一部との間に無端鎖帯を懸
架し、この上方回転軸にハンドルを設け、支柱の一部に
設けたレバーによる前記油圧シリンダロッドへの押圧に
よって機体を浮上し、前記ハンドルの回転によって前記
無端鎖帯を介して前記横向車輪が横方向に移動するよう
に成る移動作業台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7024497A JP2920820B2 (ja) | 1995-01-20 | 1995-01-20 | 移動作業台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7024497A JP2920820B2 (ja) | 1995-01-20 | 1995-01-20 | 移動作業台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08199792A true JPH08199792A (ja) | 1996-08-06 |
| JP2920820B2 JP2920820B2 (ja) | 1999-07-19 |
Family
ID=12139823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7024497A Expired - Lifetime JP2920820B2 (ja) | 1995-01-20 | 1995-01-20 | 移動作業台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2920820B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5879413B1 (ja) * | 2014-09-24 | 2016-03-08 | タキゲン製造株式会社 | 高所作業車 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102635224A (zh) * | 2012-03-22 | 2012-08-15 | 阳江市飞轮金属制品有限公司 | 人力驱动型铝移动平台 |
-
1995
- 1995-01-20 JP JP7024497A patent/JP2920820B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5879413B1 (ja) * | 2014-09-24 | 2016-03-08 | タキゲン製造株式会社 | 高所作業車 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2920820B2 (ja) | 1999-07-19 |
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