JPH08199852A - 煙突用外被体 - Google Patents
煙突用外被体Info
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- JPH08199852A JPH08199852A JP1113495A JP1113495A JPH08199852A JP H08199852 A JPH08199852 A JP H08199852A JP 1113495 A JP1113495 A JP 1113495A JP 1113495 A JP1113495 A JP 1113495A JP H08199852 A JPH08199852 A JP H08199852A
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- Japan
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 20
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 description 2
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 2
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 1
- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 煙突1に風が吹きつけた場合、煙突1は外被
体2で覆われており、その外被体本体3には断面U字形
の外側リブ7が取付けられているので、風がこの外側リ
ブ7に衝突して乱れ、これによりカルマン渦の発生が防
止される。 【効果】 断面U字形の突状部材を外被体本体に取付
け、外被体本体の内周面に断面U字形の突状部材を取付
けたので、風が外被体本体に衝突してもカルマン渦の発
生を防止できりとともに風に対して充分な強度を有し、
従って、煙突の転倒や崩壊を防止でき、また、仮に風に
よって外被体本体に振動が発生したとしても、この振動
は、緩衝部材を介して煙突に伝わり、振動の振幅を有効
に減衰させることができ、さらに、煙突は外被体で外被
されているので外観的にも優れ、都市空間にマッチさせ
ることができ、突状部材を板状にした場合に比べメンテ
ナンスが容易になる。
体2で覆われており、その外被体本体3には断面U字形
の外側リブ7が取付けられているので、風がこの外側リ
ブ7に衝突して乱れ、これによりカルマン渦の発生が防
止される。 【効果】 断面U字形の突状部材を外被体本体に取付
け、外被体本体の内周面に断面U字形の突状部材を取付
けたので、風が外被体本体に衝突してもカルマン渦の発
生を防止できりとともに風に対して充分な強度を有し、
従って、煙突の転倒や崩壊を防止でき、また、仮に風に
よって外被体本体に振動が発生したとしても、この振動
は、緩衝部材を介して煙突に伝わり、振動の振幅を有効
に減衰させることができ、さらに、煙突は外被体で外被
されているので外観的にも優れ、都市空間にマッチさせ
ることができ、突状部材を板状にした場合に比べメンテ
ナンスが容易になる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、火力発電所、石油化学
工場、あるいはごみ焼却プラントなどに設置される煙突
の外被体に関する。
工場、あるいはごみ焼却プラントなどに設置される煙突
の外被体に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、火力発電所、石油化学工場、ある
いはごみ焼却プラントなどには複数本の近接した煙突が
設置されており、これらの煙突は、まとめて大径の断面
略円形の外被体で覆うようにして支持され、またこの外
被体で覆うことにより、都市空間の景観の向上が図られ
ている。
いはごみ焼却プラントなどには複数本の近接した煙突が
設置されており、これらの煙突は、まとめて大径の断面
略円形の外被体で覆うようにして支持され、またこの外
被体で覆うことにより、都市空間の景観の向上が図られ
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、煙突を
覆って支持するための外被体は、単に断面略円形であ
り、カルマン渦の発生に伴う外被体の振動の対策が不充
分であるといった課題がある。
覆って支持するための外被体は、単に断面略円形であ
り、カルマン渦の発生に伴う外被体の振動の対策が不充
分であるといった課題がある。
【0004】そこで本発明は、上記課題を解決し得る煙
突用外被体の提供を目的とする。
突用外被体の提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明における課題を解
決するための手段は、煙突を外被するための外被体であ
って、外被体本体の外周表面上に、その円周方向の所定
間隔ごとに、高さ方向に沿って、断面U字形の複数の突
条部材が設けられたものである。
決するための手段は、煙突を外被するための外被体であ
って、外被体本体の外周表面上に、その円周方向の所定
間隔ごとに、高さ方向に沿って、断面U字形の複数の突
条部材が設けられたものである。
【0006】また、煙突を外被するための外被体であっ
て、外被体本体の内周表面上に、その円周方向の所定間
隔ごとに、高さ方向に沿って、断面U字形の複数の突条
部材が設けられたものである。
て、外被体本体の内周表面上に、その円周方向の所定間
隔ごとに、高さ方向に沿って、断面U字形の複数の突条
部材が設けられたものである。
【0007】さらに、煙突を外被するための外被体であ
って、外被体本体の内周面所定高さに、煙突の外周面に
向けて突出する支持部材が設けられ、該支持部材に、煙
突の外周面に当接する緩衝部材が設けられたものであ
る。
って、外被体本体の内周面所定高さに、煙突の外周面に
向けて突出する支持部材が設けられ、該支持部材に、煙
突の外周面に当接する緩衝部材が設けられたものであ
る。
【0008】
【作用】上記課題解決手段において、外被体本体の外周
表面上の円周方向の所定間隔ごとに設けた断面U字形の
複数の突条部材によって、外被体本体が充分に補強さ
れ、外被体本体に衝突した風は突条部材によって乱れ、
カルマン渦の発生を防止でき、もって外被体本体の振動
を防止して、煙突の転倒や崩壊が防止される。
表面上の円周方向の所定間隔ごとに設けた断面U字形の
複数の突条部材によって、外被体本体が充分に補強さ
れ、外被体本体に衝突した風は突条部材によって乱れ、
カルマン渦の発生を防止でき、もって外被体本体の振動
を防止して、煙突の転倒や崩壊が防止される。
【0009】また、外被体本体の内周表面上に円周方向
の所定間隔ごとに設けた断面U字形の突条部材によっ
て、外被体本体の強度が向上する。さらに、外被体本体
の内周面に設けた緩衝部材によって、外被体本体の振動
を有効に減衰させる。
の所定間隔ごとに設けた断面U字形の突条部材によっ
て、外被体本体の強度が向上する。さらに、外被体本体
の内周面に設けた緩衝部材によって、外被体本体の振動
を有効に減衰させる。
【0010】
【実施例】以下、本発明煙突用外被体の実施例を図1の
全体斜視図、図2の破断断面図、図3の断面図に基づい
て説明すると、これは、図1に示すように、火力発電な
どに並設して設置される複数本(図では4本)の煙突1
を外被するための外被体2であって、該外被体2は、所
定の高さに分割された複数個の筒体3Aを組み立てるこ
とによって構成された円筒状の外被体本体3と、該外被
体本体3の上端開口部に配置された蓋部材4とを有して
いる。
全体斜視図、図2の破断断面図、図3の断面図に基づい
て説明すると、これは、図1に示すように、火力発電な
どに並設して設置される複数本(図では4本)の煙突1
を外被するための外被体2であって、該外被体2は、所
定の高さに分割された複数個の筒体3Aを組み立てるこ
とによって構成された円筒状の外被体本体3と、該外被
体本体3の上端開口部に配置された蓋部材4とを有して
いる。
【0011】そして前記外被体本体3は、各筒体3Aの
端部に取付けられたフランジ部材6を別の筒体3Aのフ
ランジ部材6にボルト5によって互いに固定されること
により構成され、前記蓋部材4から煙突1の上端部が突
出している。
端部に取付けられたフランジ部材6を別の筒体3Aのフ
ランジ部材6にボルト5によって互いに固定されること
により構成され、前記蓋部材4から煙突1の上端部が突
出している。
【0012】前記各外被体本体3の外周面上の高さ方向
に沿って、カルマン渦発生防止用の断面U字形の外側リ
ブ7が取付けられ、該外側リブ7は外被体本体3の円周
方向に所定間隔置きに配置されている。
に沿って、カルマン渦発生防止用の断面U字形の外側リ
ブ7が取付けられ、該外側リブ7は外被体本体3の円周
方向に所定間隔置きに配置されている。
【0013】また図2および図3に示すように、前記外
被体本体3の内周面高さ方向所定位置に、煙突1の外周
面に向けて突出する環状の支持体8が設けられ、該支持
体8は、外被体本体3の内周面に取付けられる支持脚部
材9と、該支持脚部材9の先端に一体的に形成された支
持板部材10とから構成され、該支持板部材10の内側
板面に、環状の防振ゴム部材(ヒステリシスの大きなも
ので、例えば係船用防舷材が用いられる)11が取付け
られ、該防振ゴム部材11のさらに内側面に、可撓性を
有する環状の防衝板12が取付けられ、該防衝板12の
内径は、煙突1の外径にほぼ等しく形成されている。
被体本体3の内周面高さ方向所定位置に、煙突1の外周
面に向けて突出する環状の支持体8が設けられ、該支持
体8は、外被体本体3の内周面に取付けられる支持脚部
材9と、該支持脚部材9の先端に一体的に形成された支
持板部材10とから構成され、該支持板部材10の内側
板面に、環状の防振ゴム部材(ヒステリシスの大きなも
ので、例えば係船用防舷材が用いられる)11が取付け
られ、該防振ゴム部材11のさらに内側面に、可撓性を
有する環状の防衝板12が取付けられ、該防衝板12の
内径は、煙突1の外径にほぼ等しく形成されている。
【0014】さらに、外被体本体3の内周面上に、外被
体本体3の高さ方向に断面U字形の内側リブ13が取付
けられ、該内側リブ13は、外側リブ7よりも大きな断
面のものが用いられ、各内側リブ13間に外被体2の内
面に沿って湾曲した板状の横リブ14が取付けられてい
る。
体本体3の高さ方向に断面U字形の内側リブ13が取付
けられ、該内側リブ13は、外側リブ7よりも大きな断
面のものが用いられ、各内側リブ13間に外被体2の内
面に沿って湾曲した板状の横リブ14が取付けられてい
る。
【0015】上記構成において、煙突1に風が吹きつけ
た場合、煙突1は外被体2で覆われており、その外被体
本体3には外側リブ7が取付けられているので、板状の
リブに比べて強度的に優れ、また風がこの外側リブ7に
衝突して乱れ、これによりカルマン渦の発生が防止さ
れ、もって外被体本体3の振動を防止して、煙突1の転
倒や崩壊を防止できる。
た場合、煙突1は外被体2で覆われており、その外被体
本体3には外側リブ7が取付けられているので、板状の
リブに比べて強度的に優れ、また風がこの外側リブ7に
衝突して乱れ、これによりカルマン渦の発生が防止さ
れ、もって外被体本体3の振動を防止して、煙突1の転
倒や崩壊を防止できる。
【0016】また外被体本体3に取付けたリブを板状に
した場合に比べ、断面U字形のリブの方が塗装などのメ
ンテナンスが容易にできる。さらに外被体本体3の内周
面には内側リブ13および横リブ14が取付けられてい
るので、強風に対しても充分な強度を有する。
した場合に比べ、断面U字形のリブの方が塗装などのメ
ンテナンスが容易にできる。さらに外被体本体3の内周
面には内側リブ13および横リブ14が取付けられてい
るので、強風に対しても充分な強度を有する。
【0017】そして仮に風によって外被体本体3に振動
が発生したとしても、この振動は、ヒステリシスの大き
な防振ゴム部材11を介して煙突1に伝わり、防振ゴム
部材11が復元する際に反力が小になるので、振動の振
幅を有効に減衰させることができる。
が発生したとしても、この振動は、ヒステリシスの大き
な防振ゴム部材11を介して煙突1に伝わり、防振ゴム
部材11が復元する際に反力が小になるので、振動の振
幅を有効に減衰させることができる。
【0018】また煙突1は外被体2で外被されているの
で外観的にも優れ、都市空間にマッチさせることができ
る。なお、上記実施例では横リブ14は平板状のものを
用いたがこれに限定されるものではなく、外側リブ7お
よび内側リブ13と同様に断面U字形のものを用いて
も、上記実施例と同様に外被体本体3の補強をすること
ができる。
で外観的にも優れ、都市空間にマッチさせることができ
る。なお、上記実施例では横リブ14は平板状のものを
用いたがこれに限定されるものではなく、外側リブ7お
よび内側リブ13と同様に断面U字形のものを用いて
も、上記実施例と同様に外被体本体3の補強をすること
ができる。
【0019】
【発明の効果】以上の説明から明らかな通り、本発明
は、煙突を覆って支持するための外被体本体の表面に、
高さ方向に沿って、断面U字形の複数の突条部材を設け
たので、、板条の突条部材に比べて強度的に優れるとと
もに、外被体に吹きつけた風は乱れるのでカルマン渦の
発生を防止することができ、煙突の転倒や崩壊を防止す
ることができる。
は、煙突を覆って支持するための外被体本体の表面に、
高さ方向に沿って、断面U字形の複数の突条部材を設け
たので、、板条の突条部材に比べて強度的に優れるとと
もに、外被体に吹きつけた風は乱れるのでカルマン渦の
発生を防止することができ、煙突の転倒や崩壊を防止す
ることができる。
【図1】本発明の実施例を示す煙突用外被体の全体斜視
図である。
図である。
【図2】同じく一部破断斜視図である。
【図3】同じく拡大断面図である。
1 煙突 2 外被体 3 外被体本体 4 蓋部材 6 フランジ部材 7 外側リブ 8 支持体 9 支持脚部材 10 支持板部材 11 防振ゴム部材 12 防衝板 13 内側リブ
【手続補正書】
【提出日】平成7年7月17日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0019
【補正方法】変更
【補正内容】
【0019】
【発明の効果】以上の説明から明らかな通り、本発明
は、煙突を覆って支持するための外被体本体の表面に、
高さ方向に沿って、断面U字形の複数の突状部材を設け
たので、、板状の突状部材に比べて強度的に優れるとと
もに、外被体に吹きつけた風は乱れるのでカルマン渦の
発生を防止することができ、煙突の転倒や崩壊を防止す
ることができる。
は、煙突を覆って支持するための外被体本体の表面に、
高さ方向に沿って、断面U字形の複数の突状部材を設け
たので、、板状の突状部材に比べて強度的に優れるとと
もに、外被体に吹きつけた風は乱れるのでカルマン渦の
発生を防止することができ、煙突の転倒や崩壊を防止す
ることができる。
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図3
【補正方法】変更
【補正内容】
【図3】
Claims (3)
- 【請求項1】 煙突を外被するための外被体であって、
外被体本体の外周表面上に、その円周方向の所定間隔ご
とに、高さ方向に沿って、断面U字形の複数の突条部材
が設けられたことを特徴とする煙突用外被体。 - 【請求項2】 煙突を外被するための外被体であって、
外被体本体の内周表面上に、その円周方向の所定間隔ご
とに、高さ方向に沿って、断面U字形の複数の突条部材
が設けられたことを特徴とする煙突用外被体。 - 【請求項3】 煙突を外被するための外被体であって、
外被体本体の内周面所定高さに、煙突の外周面に向けて
突出する支持部材が設けられ、該支持部材に、煙突の外
周面に当接する緩衝部材が設けられたことを特徴とする
煙突用外被体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1113495A JPH08199852A (ja) | 1995-01-27 | 1995-01-27 | 煙突用外被体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1113495A JPH08199852A (ja) | 1995-01-27 | 1995-01-27 | 煙突用外被体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08199852A true JPH08199852A (ja) | 1996-08-06 |
Family
ID=11769557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1113495A Pending JPH08199852A (ja) | 1995-01-27 | 1995-01-27 | 煙突用外被体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08199852A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006106162A1 (es) * | 2005-04-05 | 2006-10-12 | Gamesa Innovation And Technology, S.L. | Útil para evitar el efecto vorte |
| JP2011111758A (ja) * | 2009-11-25 | 2011-06-09 | Mitsubishi Heavy Industries Bridge & Steel Structures Engineering Co Ltd | 塔状構造物 |
| CN103924825A (zh) * | 2014-04-15 | 2014-07-16 | 江西省电力设计院 | 直筒加劲双椭圆连体烟囱 |
| CN110006062A (zh) * | 2019-04-11 | 2019-07-12 | 北京国电龙源环保工程有限公司 | 大跨度烟道及其施工方法 |
-
1995
- 1995-01-27 JP JP1113495A patent/JPH08199852A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006106162A1 (es) * | 2005-04-05 | 2006-10-12 | Gamesa Innovation And Technology, S.L. | Útil para evitar el efecto vorte |
| ES2288066A1 (es) * | 2005-04-05 | 2007-12-16 | GAMESA INNOVATION & TECHNOLOGY, S.L. | Util para evitar el efecto vortex. |
| US7624544B2 (en) | 2005-04-05 | 2009-12-01 | Gamesa Innovation & Technology, S.L. | Tool for preventing the vortex effect |
| JP2011111758A (ja) * | 2009-11-25 | 2011-06-09 | Mitsubishi Heavy Industries Bridge & Steel Structures Engineering Co Ltd | 塔状構造物 |
| CN103924825A (zh) * | 2014-04-15 | 2014-07-16 | 江西省电力设计院 | 直筒加劲双椭圆连体烟囱 |
| CN110006062A (zh) * | 2019-04-11 | 2019-07-12 | 北京国电龙源环保工程有限公司 | 大跨度烟道及其施工方法 |
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