JPH08200104A - 内燃機関の空気量制御装置 - Google Patents
内燃機関の空気量制御装置Info
- Publication number
- JPH08200104A JPH08200104A JP1231995A JP1231995A JPH08200104A JP H08200104 A JPH08200104 A JP H08200104A JP 1231995 A JP1231995 A JP 1231995A JP 1231995 A JP1231995 A JP 1231995A JP H08200104 A JPH08200104 A JP H08200104A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- throttle
- throttle valve
- throttle shaft
- thrust load
- spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 title claims description 7
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 claims abstract description 9
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 abstract description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 abstract description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 abstract description 3
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 abstract 4
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 振動によるバックスプリングの隙間摩耗をな
くす。スロットルバルブとボア部との当りによる異音と
両者の摩耗をなくす。 【構成】 バックスプリング15A、16Aは圧縮トー
ションばねで構成し、スロットルシャフト4を図示左方
へ付勢する。スラストスプリング18はスロットルシャ
フト4を右方へ付勢する。スクリュ20を調整してスラ
ストスプリング18のスラスト荷重を加減し、スロット
ルバルブ3がボア部1Aに当たらない中立位置に保つ。 【効果】 バックスプリングの振れが少なくなり線間摩
耗を防止する。スロットルバルブとボア部の摩耗がなく
なり、空気量変化がなくなる。従って、機関のアイドル
回転数が安定する。
くす。スロットルバルブとボア部との当りによる異音と
両者の摩耗をなくす。 【構成】 バックスプリング15A、16Aは圧縮トー
ションばねで構成し、スロットルシャフト4を図示左方
へ付勢する。スラストスプリング18はスロットルシャ
フト4を右方へ付勢する。スクリュ20を調整してスラ
ストスプリング18のスラスト荷重を加減し、スロット
ルバルブ3がボア部1Aに当たらない中立位置に保つ。 【効果】 バックスプリングの振れが少なくなり線間摩
耗を防止する。スロットルバルブとボア部の摩耗がなく
なり、空気量変化がなくなる。従って、機関のアイドル
回転数が安定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は内燃機関の空気量制御装
置に関する。
置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の装置として、図7、図8に示す
空気量制御装置が公知である(例えば実開平4−717
54号公報参照)。
空気量制御装置が公知である(例えば実開平4−717
54号公報参照)。
【0003】図7、図8において、1はボデー本体、2
はボデー本体1に設けたエアー通路、3はスロットルバ
ルブで、スロットルシャフト4にスクリュ5で固着され
ている。6、6はボデー本体1に設けた軸受で、スロッ
トルシャフト4を回転可能に軸承する。7、7は弾性体
からなるダストシール、8はスロットルシャフト4の一
端にスプリングワッシャ9とナット10で固着したスロ
ットルレバー、11はスロットルシャフト4の他端にナ
ット12で固着したセンサレバーである。
はボデー本体1に設けたエアー通路、3はスロットルバ
ルブで、スロットルシャフト4にスクリュ5で固着され
ている。6、6はボデー本体1に設けた軸受で、スロッ
トルシャフト4を回転可能に軸承する。7、7は弾性体
からなるダストシール、8はスロットルシャフト4の一
端にスプリングワッシャ9とナット10で固着したスロ
ットルレバー、11はスロットルシャフト4の他端にナ
ット12で固着したセンサレバーである。
【0004】13はスロットルシャフト4の一端に嵌合
した第1のスプリングガイド、14はボデー本体1に嵌
着した第2のスプリングガイド、15と16は第1と第
2のバックスプリングで、スプリングガイド13、14
を介して、スロットルレバー8とボデー本体との間に装
着され、スロットルバルブ3を閉じる方向に常時スロッ
トルレバー8を付勢する。17はセンサレバー11を介
してスロットルシャフト4に連動するスロットルポジシ
ョンセンサである。
した第1のスプリングガイド、14はボデー本体1に嵌
着した第2のスプリングガイド、15と16は第1と第
2のバックスプリングで、スプリングガイド13、14
を介して、スロットルレバー8とボデー本体との間に装
着され、スロットルバルブ3を閉じる方向に常時スロッ
トルレバー8を付勢する。17はセンサレバー11を介
してスロットルシャフト4に連動するスロットルポジシ
ョンセンサである。
【0005】両バックスプリング15、16はコイルス
プリングで、スロットルシャフト4の軸方向へのスラス
ト荷重が発生しないようにボデー本体1とスロットルレ
バー8間に係止されている。
プリングで、スロットルシャフト4の軸方向へのスラス
ト荷重が発生しないようにボデー本体1とスロットルレ
バー8間に係止されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の技術では、
振動等の外力がかかると、バックスプリング15、16
が振れて線間摩耗が発生したり、スロットルシャフト4
が軸方向に移動して、スロットルバルブ3が図8のボア
部1Aと接触摺動して両者が摩耗する。つまり図8で符
号Lで示す隙間が振動でなくなって摺動、衝突して互い
に摩耗する。
振動等の外力がかかると、バックスプリング15、16
が振れて線間摩耗が発生したり、スロットルシャフト4
が軸方向に移動して、スロットルバルブ3が図8のボア
部1Aと接触摺動して両者が摩耗する。つまり図8で符
号Lで示す隙間が振動でなくなって摺動、衝突して互い
に摩耗する。
【0007】また、スロットルバルブとボア部との当り
音(異音)が発生する。そしてスプリングの線間摩耗に
よるスロットルバルブ閉止力の低下や、スロットルバル
ブとボア部との摩耗等による空気量変化により、機関の
アイドル回転が不安定になるという問題点があった。
音(異音)が発生する。そしてスプリングの線間摩耗に
よるスロットルバルブ閉止力の低下や、スロットルバル
ブとボア部との摩耗等による空気量変化により、機関の
アイドル回転が不安定になるという問題点があった。
【0008】そこで本発明は、かかる異音や問題点を解
消できる内燃機関の空気量制御装置を提供することを目
的とする。
消できる内燃機関の空気量制御装置を提供することを目
的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、請求項1の発明は、スロットルバルブ(3)を閉止
方向に付勢するとともにスロットルシャフト(4)に一
方向のスラスト荷重を加えるバックスプリング(15
A)(16A)と、スロットルシャフト(4)に他方向
のスラスト荷重を加えるスラストスプリング(18)
と、スラストスプリング(18)のスラスト荷重を調整
するスクリュ(20)とを具備したことを特徴とするも
のである。
に、請求項1の発明は、スロットルバルブ(3)を閉止
方向に付勢するとともにスロットルシャフト(4)に一
方向のスラスト荷重を加えるバックスプリング(15
A)(16A)と、スロットルシャフト(4)に他方向
のスラスト荷重を加えるスラストスプリング(18)
と、スラストスプリング(18)のスラスト荷重を調整
するスクリュ(20)とを具備したことを特徴とするも
のである。
【0010】この発明ではバックスプリングが自身のス
ラスト荷重を持っているので、外部から振動を受けて
も、振れにくくなる。またスクリュを調整して、スロッ
トルバルブを中立位置にすることで、スロットルバルブ
とボア部の当りや摩耗が無くなる。
ラスト荷重を持っているので、外部から振動を受けて
も、振れにくくなる。またスクリュを調整して、スロッ
トルバルブを中立位置にすることで、スロットルバルブ
とボア部の当りや摩耗が無くなる。
【0011】請求項2の発明は、スロットルバルブ
(3)を閉止方向に付勢するとともにスロットルシャフ
ト(4)に一方向のスラスト荷重を加えるバックスプリ
ング(15A)(16A)と、スロットルシャフト
(4)とボデー本体(1)にスロットルシャフト(4)
の軸方向移動を規制して中立位置に保持するOリング
(23)とブッシュ(22)とを具備したことを特徴と
するものである。
(3)を閉止方向に付勢するとともにスロットルシャフ
ト(4)に一方向のスラスト荷重を加えるバックスプリ
ング(15A)(16A)と、スロットルシャフト
(4)とボデー本体(1)にスロットルシャフト(4)
の軸方向移動を規制して中立位置に保持するOリング
(23)とブッシュ(22)とを具備したことを特徴と
するものである。
【0012】この発明では第1の発明と同様に、バック
スプリングが振動で振れにくくなる。また、スロットル
シャフトの軸方向移動が規制されて、スロットルバルブ
とボア部の当たりや摩耗を無くす。
スプリングが振動で振れにくくなる。また、スロットル
シャフトの軸方向移動が規制されて、スロットルバルブ
とボア部の当たりや摩耗を無くす。
【0013】請求項3の発明は、スロットルバルブ
(3)を閉止方向に付勢するとともにスロットルシャフ
ト(4)に一方向のスラスト荷重を加えるバックスプリ
ング(15A)(16A)と、スロットルシャフト
(4)とボデー本体(1)にスロットルシャフト(4)
の軸方向移動を規制して中立位置に保持する環状突起
(24)とブッシュ(22)とを具備したことを特徴と
するものである。
(3)を閉止方向に付勢するとともにスロットルシャフ
ト(4)に一方向のスラスト荷重を加えるバックスプリ
ング(15A)(16A)と、スロットルシャフト
(4)とボデー本体(1)にスロットルシャフト(4)
の軸方向移動を規制して中立位置に保持する環状突起
(24)とブッシュ(22)とを具備したことを特徴と
するものである。
【0014】この発明では、第2の発明と同様にバック
スプリングの振れやスロットルバルブとボア部の当りや
摩耗を無くす。
スプリングの振れやスロットルバルブとボア部の当りや
摩耗を無くす。
【0015】
【実施例】図1は本発明の第1実施例で、前記図7と図
8で説明した従来技術と同様の構造部分は同一符号を付
けているので、その説明を省略し、異なる部分を主に説
明する。
8で説明した従来技術と同様の構造部分は同一符号を付
けているので、その説明を省略し、異なる部分を主に説
明する。
【0016】第1のバックスプリング15Aと第2のバ
ックスプリング16Aは、圧縮トーションスプリングで
構成され、スロットルバルブ3を閉止方向に付勢すると
ともに、スロットルシャフト4に図示左方向のスラスト
荷重を加えるようにスロットルレバー8とボデー本体1
に係止してある。
ックスプリング16Aは、圧縮トーションスプリングで
構成され、スロットルバルブ3を閉止方向に付勢すると
ともに、スロットルシャフト4に図示左方向のスラスト
荷重を加えるようにスロットルレバー8とボデー本体1
に係止してある。
【0017】スラストスプリング18も圧縮コイルスプ
リングで、センサレバー11を介してスロットルシャフ
ト4を図示右方へ付勢する。スラストスプリング18の
左端は、スプリングガイド19を介して、スクリュ20
の下端テーパ部によって左右方向に調整される。21は
スクリュ20の頭とボデー本体1の間に嵌装したOリン
グである。ボデー本体1に螺合したスクリュ20を調整
してスラストスプリング18のスラスト荷重を加減する
ことで、スロットルバルブ3を中立位置に保持し、スロ
ットルバルブ3とボア部1Aとの当りや摩耗をなくす。
即ち、スクリュ20を調整して、スロットルバルブ全開
時におけるボア部との隙間を左右均等にする。
リングで、センサレバー11を介してスロットルシャフ
ト4を図示右方へ付勢する。スラストスプリング18の
左端は、スプリングガイド19を介して、スクリュ20
の下端テーパ部によって左右方向に調整される。21は
スクリュ20の頭とボデー本体1の間に嵌装したOリン
グである。ボデー本体1に螺合したスクリュ20を調整
してスラストスプリング18のスラスト荷重を加減する
ことで、スロットルバルブ3を中立位置に保持し、スロ
ットルバルブ3とボア部1Aとの当りや摩耗をなくす。
即ち、スクリュ20を調整して、スロットルバルブ全開
時におけるボア部との隙間を左右均等にする。
【0018】図2と図3は本発明の第2実施例で、ボデ
ー本体1には、スロットルシャフト4の左方方向移動を
規制する環状の断面V字溝を有するブッシュ22、22
が配設され、これらのブッシュ22、22のV字溝に嵌
合するOリング23、23がスロットルシャフト4の外
周溝に嵌合している。
ー本体1には、スロットルシャフト4の左方方向移動を
規制する環状の断面V字溝を有するブッシュ22、22
が配設され、これらのブッシュ22、22のV字溝に嵌
合するOリング23、23がスロットルシャフト4の外
周溝に嵌合している。
【0019】他の部分の構造は図1の第1実施例とほぼ
類似である。この第2実施例ではスロットルシャフト4
は両バックスプリング15A、16Aのスラスト荷重を
図示左方に向かって受けるが、ブッシュ22、22とO
リング23、23とによってスラスト方向の位置が規制
され、スロットルバルブ3が中立位置に支持される。
類似である。この第2実施例ではスロットルシャフト4
は両バックスプリング15A、16Aのスラスト荷重を
図示左方に向かって受けるが、ブッシュ22、22とO
リング23、23とによってスラスト方向の位置が規制
され、スロットルバルブ3が中立位置に支持される。
【0020】図4は本発明の第3実施例で、図2、図3
の第2実施例と比較して、ブッシュ22とOリング23
が1組だけになっている点が異なるが作用効果は変わら
ない。
の第2実施例と比較して、ブッシュ22とOリング23
が1組だけになっている点が異なるが作用効果は変わら
ない。
【0021】図5と図6は本発明の第4実施例で、図4
の第3実施例と比較して、Oリング23の代わりにスロ
ットルシャフト4の外周に形成した環状突起24を設
け、この環状突起24をブッシュ22のV字溝に嵌合す
ることで、スロットルシャフト4の軸方向移動を規制し
て、スロットルバルブ3を中立位置に保持するようにし
た。
の第3実施例と比較して、Oリング23の代わりにスロ
ットルシャフト4の外周に形成した環状突起24を設
け、この環状突起24をブッシュ22のV字溝に嵌合す
ることで、スロットルシャフト4の軸方向移動を規制し
て、スロットルバルブ3を中立位置に保持するようにし
た。
【0022】
【発明の効果】本発明の内燃機関の空気量制御装置は上
述のように構成されているので、バックスプリングの外
部からの振動による振れが軽減されて線間摩耗が生じな
い。そのため、スロットルバルブ閉止力が長期間安定
し、機関のアイドル回転数が安定する。
述のように構成されているので、バックスプリングの外
部からの振動による振れが軽減されて線間摩耗が生じな
い。そのため、スロットルバルブ閉止力が長期間安定
し、機関のアイドル回転数が安定する。
【図1】本発明の第1実施例の全閉状態断面図である。
【図2】本発明の第2実施例の全閉状態断面図である。
【図3】図2のA部拡大図である。
【図4】本発明の第3実施例の全閉状態断面図である。
【図5】本発明の第4実施例の全閉状態断面図である。
【図6】図5のB部拡大図である。
【図7】従来技術の全閉状態断面図である。
【図8】従来技術の全開状態断面図である。
1 ボデー本体 3 スロットルバルブ 4 スロットルシャフト 15A、16A バックスプリング 18 スラストスプリング 20 スクリュ 22 ブッシユ 23 Oリング 24 環状突起
Claims (3)
- 【請求項1】 スロットルバルブを閉止方向に付勢する
とともにスロットルシャフトに一方向のスラスト荷重を
加えるバックスプリングと、スロットルシャフトに他方
向のスラスト荷重を加えるスラストスプリングと、スラ
ストスプリングのスラスト荷重を調整するスクリュとを
具備したことを特徴とする内燃機関の空気量制御装置。 - 【請求項2】 スロットルバルブを閉止方向に付勢する
とともにスロットルシャフトに一方向のスラスト荷重を
加えるバックスプリングと、スロットルシャフトとボデ
ー本体に、スロットルシャフトの軸方向移動を規制して
中立位置に保持するOリングとブッシュとを具備したこ
とを特徴とする内燃機関の空気量制御装置。 - 【請求項3】 スロットルバルブを閉止方向に付勢する
とともにスロットルシャフトに一方向のスラスト荷重を
加えるバックスプリングと、スロットルシャフトとボデ
ー本体に、スロットルシャフトの軸方向移動を規制して
中立位置に保持する環状突起とブッシュとを具備したこ
とを特徴とする内燃機関の空気量制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1231995A JPH08200104A (ja) | 1995-01-30 | 1995-01-30 | 内燃機関の空気量制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1231995A JPH08200104A (ja) | 1995-01-30 | 1995-01-30 | 内燃機関の空気量制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08200104A true JPH08200104A (ja) | 1996-08-06 |
Family
ID=11802000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1231995A Pending JPH08200104A (ja) | 1995-01-30 | 1995-01-30 | 内燃機関の空気量制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08200104A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001227364A (ja) * | 2000-02-18 | 2001-08-24 | Mikuni Corp | スロットルボディのシャフト支持構造 |
| US9976492B2 (en) | 2015-02-17 | 2018-05-22 | Denso Corporation | Electronic throttle valve |
-
1995
- 1995-01-30 JP JP1231995A patent/JPH08200104A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001227364A (ja) * | 2000-02-18 | 2001-08-24 | Mikuni Corp | スロットルボディのシャフト支持構造 |
| US9976492B2 (en) | 2015-02-17 | 2018-05-22 | Denso Corporation | Electronic throttle valve |
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