JPH08200187A - 燃料噴射弁 - Google Patents

燃料噴射弁

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JPH08200187A
JPH08200187A JP832895A JP832895A JPH08200187A JP H08200187 A JPH08200187 A JP H08200187A JP 832895 A JP832895 A JP 832895A JP 832895 A JP832895 A JP 832895A JP H08200187 A JPH08200187 A JP H08200187A
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fuel
injection
valve
fuel injection
hole
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JP832895A
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Shohei Okuyama
昌平 奥山
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NipponDenso Co Ltd
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C04CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
    • C04BLIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
    • C04B41/00After-treatment of mortars, concrete, artificial stone or ceramics; Treatment of natural stone
    • C04B41/45Coating or impregnating, e.g. injection in masonry, partial coating of green or fired ceramics, organic coating compositions for adhering together two concrete elements
    • C04B41/46Coating or impregnating, e.g. injection in masonry, partial coating of green or fired ceramics, organic coating compositions for adhering together two concrete elements with organic materials
    • C04B41/48Macromolecular compounds
    • C04B41/4857Other macromolecular compounds obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 燃料噴霧の広がりが小さく、かつ燃料噴射量
を多くできる燃料噴射弁を提供する。 【構成】 プレート20は、ニードル弁を収容するノズ
ルボディの先端外壁に溶接され、ノズルボディに形成さ
れた燃料通孔から流入した燃料を二つの噴孔20aから
二方向に噴射している。噴孔20aはプレート20を貫
通し、プレート20に二つ平行に形成されている。噴孔
20aは、横断面の流路形状が真直な細長状であり、両
端が円弧状に形成されている。噴孔20aの長さa1
短くすることにより燃料の噴霧側角を小さくでき、噴孔
20aの幅bを小さくすることにより燃料噴霧が微粒化
する。一つの連続した流路を形成する噴孔20aから燃
料を噴射できるので、小さな噴霧側角で多くの燃料を噴
射することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、内燃機関の燃料噴射弁
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、燃料噴射式の内燃機関(以下、
「エンジン」という)において、各気筒に連なる吸気通
路にそれぞれ燃料噴射弁を設置し、これら燃料噴射弁か
ら各気筒毎に燃料を供給することになっている。一般に
燃料噴射式のエンジンの燃焼効率は、空燃比と燃料噴射
弁から噴射される燃料の粒の大きさとの影響を受ける。
燃焼効率を高くするには燃料噴射弁から噴射される燃料
を微粒化して噴霧状態で供給することが有効である。こ
れは、燃料を微粒化して噴射すると速やかに着火し、短
時間に燃焼が終了するので燃焼効率が高くなるからであ
る。燃焼効率が高くなることは、排気ガス、特に炭化水
素HCの排出濃度を低減することになる。近年、特に自
動車では、環境保全意識の高揚に伴い自動車の排気ガス
規制が強化されてきているので、燃料噴射弁から噴射さ
れる燃料を微粒化し、燃料効率を向上する必要がある。
【0003】燃料噴射弁から噴射される燃料を微粒化す
るためには、燃料噴射圧力を高くしたり、噴孔の数、噴
孔の向きを工夫したり、燃料噴射弁から噴射された燃料
に空気を吹き付ける等、種々の手段が考えられている。
燃料噴射弁から噴射された燃料に空気を吹き付ける手段
は、コスト高となるため、最近では、噴孔の数を多く
し、噴孔径を小さくしたものが主流になっている。同一
の燃料噴射量であれば噴孔の数を多くすれば噴孔径を小
さくできるので燃料を微粒化するには有利であるが、エ
ンジンからの吹き付けや粗悪な燃料による噴孔詰まりに
ついては不利である。このため、四つの噴孔を持つプレ
ートタイプが主流である。特に、二つの吸気弁をもつ高
性能エンジンに対応するため、燃料噴射弁から噴射され
る燃料が二方向にわかれて噴射される二方向噴射タイプ
のものがよく知られている。このような燃料噴射弁とし
て、実開平2−1463号公報に開示されているものが
知られている。
【0004】プレートに四つの噴孔を備え、二つの噴孔
がそれぞれ一組になって一つの燃料噴霧を形成する従来
の二方向噴射の燃料噴射弁を図9に示す。このもので
は、プレート70に形成された噴孔70aのピッチp、
噴孔70aの噴孔径d1 が燃料噴射弁から噴射される燃
料の噴霧形状や燃料噴霧の粒径の大きさに大きく影響す
る。例えば、図10に示すように噴孔70bの噴孔径d
2 を小さくすれば燃料噴霧の粒径が小さくなる。また、
排気量の大きいエンジンに対応するためには燃料噴射弁
から噴射する燃料量を大きくする必要があり、図11に
示すように噴孔70cの噴孔径d3 を大きくすれば燃料
噴射量を増加することができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図9に
示す従来の二方向噴射の燃料噴射弁は、図9の(A)に
示す噴孔間のピッチpの部分は燃料を噴射できない箇所
であり、このピッチp分だけ噴霧開始位置における噴霧
幅が広くなり、図9の(C)に示す噴霧側角θが広がっ
てしまう。ここでいう噴霧側角θは、各噴射方向の燃料
の噴霧形状において、プレート70の噴霧中心Oと、噴
霧中心Oからある距離を隔てた位置における燃料噴霧幅
の両端とで形成される角度を意味する。噴霧中心Oから
同一距離を隔てた位置における燃料噴霧の噴霧側角で比
較すると、噴霧側角が大きいほど燃料噴霧の広がりが大
きくなる。また、エンジンの要求する燃料量により噴孔
径d(添字は省略する)が決定されると、噴孔加工上か
らe寸法は次式(1) のような制約を受ける。ピッチpは
噴孔径d以上の長さに設定される。
【0006】 e=2d+p≧3d ・・・(1) このため、図11に示すように、燃料噴射量を増加する
ために噴孔径d3 を大きくすると、噴孔加工上、噴孔径
3と同程度の噴孔のピッチpをとる必要があることか
ら、e寸法が長くなり、噴霧開始位置における噴霧幅が
広がってしまうので噴霧側角が大きくなる。最近の高性
能エンジンの吸気管は吸気通路が狭い形状となっている
ので、燃料の噴霧側角が大きくなると吸気管の内壁に微
粒化した燃料が付着し内壁を伝って気筒に入る。つま
り、燃料噴霧の粒径を小さくしても、燃料の噴霧側角が
大きくなると粒径の大きい燃料が遅れて気筒内に入るこ
とになるので、燃焼効率が下がり、結果として排気ガス
中における炭化水素HCの濃度が上昇することになる。
このように、排気量の大きいエンジンでは、燃料噴射弁
から噴射された燃料を微粒化することと、噴霧側角を小
さくすることとを両立させることが困難となっている。
【0007】本発明はこのような問題を解決するために
なされたもので、燃料噴霧の広がりが小さく、かつ燃料
噴射量を多くできる燃料噴射弁を提供することを目的と
する。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
の本発明の請求項1記載の燃料噴射弁は、先端部に複数
の噴孔を有するエンジンの燃料噴射弁であって、前記複
数の噴孔は横断面の流路形状が細長状に形成され、前記
複数の噴孔の軸は燃料噴射方向と反対側で交差すること
を特徴とする。
【0009】本発明の請求項2記載の燃料噴射弁は、請
求項1記載の燃料噴射弁において、先端に燃料通孔を有
するバルブボディと、前記バルブボディに形成された摺
動孔に軸方向に往復移動可能に収容され、前記燃料通孔
を開閉可能なニードル弁とを備え、前記燃料通孔の燃料
噴射下流側に設けられたプレートに前記噴孔が形成さ
れ、前記燃料通孔から前記噴孔に燃料が流入することを
特徴とする。
【0010】本発明の請求項3記載の燃料噴射弁は、請
求項2記載の燃料噴射弁において、前記ニードル弁を一
方向に付勢する付勢手段と、通電することにより前記付
勢手段に抗して前記ニードル弁を前記付勢手段と反対方
向に移動可能なソレノイドとを備えることを特徴とす
る。
【0011】
【作用および発明の効果】本発明の請求項1記載の燃料
噴射弁によると、複数の噴孔の横断面の流路形状が細長
状に形成され、噴孔の軸が燃料噴射方向と反対側で交差
することにより、燃料噴霧の広がりを小さく、かつ燃料
噴射量の大きな燃料噴射が可能であり、例えば、二つの
吸気弁をもつ高性能エンジンに適した二方向噴射が可能
である。
【0012】本発明の請求項2記載の燃料噴射弁による
と、バルブボディの燃料下流側に設けたプレートに噴孔
を形成することにより、例えばエンジン毎に燃料噴射量
の要求量が異なる場合、要求量に応じた噴孔の形成され
たプレートを選択するだけで、他の部品を変更すること
なく容易に燃料噴射量を調整できる。本発明の請求項3
記載の燃料噴射弁によると、ソレノイドに供給する電流
によりニードル弁を移動させることにより、燃料噴射弁
の噴射時期制御を高精度に行うことができる。
【0013】
【実施例】本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
本発明による燃料噴射弁の一実施例を図1〜図4に示
す。図4に示すように、本発明の燃料噴射弁1は燃料分
配管60に設置され、燃焼室の吸気口を開閉する吸気バ
ルブ62に向けて燃料を噴射する。吸気バルブ62は各
気筒毎に二つ設置され、もう一方の吸気バルブは図示し
た吸気バルブ62と重なっているので図4では示されて
いない。噴射された燃料は、吸気管61に吸入された空
気とともに、吸気弁62の開タイミングで燃焼室に送出
される。燃料噴射弁1は燃料分配管60の内部に設置さ
れているため、分配管60から外部に燃料が漏れること
を防ぐゴム製のOリング51、52がノズルボディ11
の外周壁およびハウジング2の外周壁にそれぞれ嵌合し
ている。
【0014】図2に示すように、燃料噴射弁1はボトム
フィールド型電磁式燃料噴射弁であり、弁部10とアク
チュエータ部30とからなる。ハウジング2は、磁性金
属から形成されており、弁部10のノズルボディ11と
アクチュエータ部30の固定コア31とをかしめ固定し
ている。ニードル弁12はノズルボディ11の内壁で形
成された摺動孔11aに往復移動可能に収容されてい
る。ノズルボディ11の先端外壁にプレート20が溶接
されている。ノズルボディ11の先端およびプレート2
0を覆うようにキャップ21がノズルボディ11の外周
壁に嵌合している。キャップ21はOリング51の脱落
防止用である。
【0015】図3に示すように、ノズルボディ11の先
端には燃料通孔11bが形成されている。ニードル弁1
2の先端部に形成されたシート部12aが燃料通孔11
bの燃料上流側に形成された弁座11cに着座すると燃
料通孔11bへの燃料流れが遮断され、シート部12a
が弁座11cから離座すると燃料通孔11bに燃料が流
れ込む。燃料通孔11bから噴出した燃料はプレート2
0に形成された噴孔20aを通過すると噴霧化され、キ
ャップ21の燃料通孔21aから吸気バルブ62に向け
て噴射される。
【0016】図1の(A)に示すように、噴孔20aは
プレート20を貫通しプレート20に二つ平行に形成さ
れている。噴孔20aは、横断面の流路形状が真直な細
長状であり、両端が円弧状に形成されている。図1の
(B)に示すように、二つの噴孔20aから二方向に燃
料が噴射されている。プレート20の板厚cは、0.1
〜1mmである。噴孔20aの長さa1は、エンジンの吸
気管内の吸気通路形状により決定されるが、約1mm以内
に設定される。噴孔20aの幅bは、エンジンの要求す
る燃料量と上記理由により設定された噴孔20aの長さ
1 により決まるが、約0.1〜0.3mm以内に設定さ
れている。0.1mmより小さくしないのは、エンジンか
らの吹き付けや粗悪な燃料による噴孔詰まりを防ぐため
である。このような噴孔20aの長さa1および幅bの
形成範囲内で、噴孔20aの長さa1 を短くすることに
より燃料の噴霧側角を小さくでき、噴孔20aの幅bを
小さくすることにより燃料噴霧が微粒化する。図1の
(B)に示すように、噴孔20aは、燃料の噴射方向と
反対側で軸が交差するように傾斜して形成されており、
これにより二方向の噴霧形状が得られる。この傾斜角度
xは、吸気管の吸気通路形状により決定されるが、通常
10°〜45°である。
【0017】図2に示すように、ハウジング2の側壁に
燃料通路2aが形成されており、ハウジング2の外壁に
取り付けられた燃料フィルタ22で異物を除去された燃
料は、燃料通路2aから摺動孔11aに流入する。アク
チュエータ部30は、ニードル弁12の頭部12bに連
結された可動コア32と、ハウジング2にかしめ固定さ
れた固定コア31と、ボビン33に巻装され固定コア3
1の外周に設置されたコイル34とを備えている。可動
コア32と固定コア31との間には、ニードル弁12の
閉弁方向に向けて可動コア32を付勢する圧縮コイルス
プリング35が介挿されている。固定コア31内に外部
に通じる貫通孔37が形成されており、この貫通孔37
に圧縮コイルスプリング35の付勢力を調整するアジャ
ストパイプ36が挿入固定されている。ゴム製のOリン
グ38は、アジャストパイプ36の外壁と固定コア31
の内壁間をシールし、貫通孔37から外部に燃料が漏れ
ることを防いでいる。
【0018】ボビン33には受電ピン41が取り付けら
れており、この受電ピン41の基端はコイル34に接続
されている。この受電ピン41の先端は、合成樹脂等の
電気絶縁体からなるコネクタ40内に露出している。受
電ピン41に図示しない電源から電流を供給するとコイ
ル34に電流が供給され、コイル34に電磁力が発生し
て圧縮スプリングコイル35の付勢力に抗して固定コア
31側に可動コア32を吸引する。
【0019】次に燃料噴射弁1の作動を説明する。 (1) 受電ピン41からコイル34に電流が供給される
と、発生した磁力により圧縮コイルスプリング35の付
勢力に抗して可動コア32が固定コア31に吸引され
る。可動コア32とともにニードル弁12がリフトする
と、シート部12aが弁座11cから離座するので、燃
料通孔11bに燃料が流れ込む。燃料通孔11bに流れ
込んだ燃料は、プレート20の噴孔20aを通過する
と、図1の(c)に示すように所定の噴霧側角を形成
し、燃料通孔21aを通って二方向に噴射される。本実
施例は、横断面の流路形状が細長状に形成された一つの
噴孔20aで二方向噴射の内の一方向に燃料を噴射して
いるので、二つの噴孔で二方向噴射の内の一方向に燃料
噴射を行う燃料噴射弁に比べ、噴孔間のピッチという無
駄な部分がない。このため、一つの連続した流路を形成
する噴孔20aから燃料を噴射できるので、小さな噴霧
側角で多くの燃料を噴射することができる。
【0020】(2) コイル34への電流供給が遮断される
と、圧縮コイルスプリング35の付勢力によりニードル
弁12は下降し、シート部12aが弁座11cに着座す
ると燃料通孔11bが遮断され、燃料噴射が終了する。 本実施例では、横断面の流路形状が細長状に形成され、
両端が円弧状に形成された噴孔20aから燃料を噴射し
たが、以下に、噴孔形状の変形例について説明する。
【0021】(変形例1)図5に本実施例の変形例1を
示す。変形例1のプレート25は、横断面の流路形状が
円形状である三つの孔25bを直線上に重ねて噴孔25
aを形成している。孔25bの径dは孔25bの中心間
のピッチp1 よりも大きくなっている。変形例1では、
ピッチp1 を調整することにより噴孔25aの流路面積
を容易に調整できるので、燃料噴射量の微調整が容易で
ある。
【0022】(変形例2、変形例3)図6に本実施例の
変形例2のプレート26を示し、図7に変形例3のプレ
ート27を示す。変形例2および3は、各噴孔26a、
27aの横断面の流路形状を細長い円弧状に形成してい
る。このため、同じ燃料噴射量の場合、第1実施例の噴
孔長さa1 よりも噴孔長さa2 が短くなるので燃料の噴
霧側角を小さくできる。
【0023】(変形例4)図8に本実施例の変形例4の
プレート28を示す。変形例4は噴孔28aをスリット
状に形成したものである。以上説明した本発明の実施例
では、噴孔の形状を種々示したが、本発明では噴孔の形
状はこれらに限るものではなく、横断面の流路形状が細
長状に形成されるのであればどのような形状にすること
も可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例による燃料噴射弁のプレート
であり、(A)は平面図であり、(B)は(A)のB方
向矢視図であり、(C)は(A)のC方向矢視図であ
る。
【図2】本発明の一実施例による燃料噴射弁を示す断面
図である。
【図3】本実施例の燃料噴射弁の先端部を示す断面図で
ある。
【図4】本実施例の燃料噴射弁を燃料分配管に取付けた
状態を示す断面図である。
【図5】本実施例の変形例1によるプレートを示す平面
図である。
【図6】本実施例の変形例2によるプレートを示す平面
図である。
【図7】本実施例の変形例3によるプレートを示す平面
図である。
【図8】本実施例の変形例4によるプレートを示す平面
図である。
【図9】従来例のプレートを示すものであり、(A)は
平面図であり、(B)は(A)のB方向矢視図であり、
(C)は(A)のC方向矢視図である。
【図10】図9に示すプレートの噴孔径を小さくしたも
のを示し、(A)は平面図であり、(B)は(A)のB
方向矢視図である。
【図11】図9に示すプレートの噴孔径を大きくしたも
のを示し、(A)は平面図であり、(B)は(A)のB
方向矢視図である。
【符号の説明】
1 燃料噴射弁 11 ノズルボディ(バルブボディ) 12 ニードル弁 20、25、26、27、28 プレート 20a、25a、26a、27a、28a 噴孔 34 コイル(ソレノイド) 35 圧縮コイルスプリング(付勢手段)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 先端部に複数の噴孔を有する内燃機関の
    燃料噴射弁であって、 前記複数の噴孔は横断面の流路形状が細長状に形成さ
    れ、前記複数の噴孔の軸は燃料噴射方向と反対側で交差
    することを特徴とする燃料噴射弁。
  2. 【請求項2】 先端に燃料通孔を有するバルブボディ
    と、前記バルブボディに形成された摺動孔に軸方向に往
    復移動可能に収容され、前記燃料通孔を開閉可能なニー
    ドル弁とを備え、 前記燃料通孔の燃料噴射下流側に設けられたプレートに
    前記噴孔が形成され、前記燃料通孔から前記噴孔に燃料
    が流入することを特徴とする請求項1記載の燃料噴射
    弁。
  3. 【請求項3】 前記ニードル弁を一方向に付勢する付勢
    手段と、通電することにより前記付勢手段に抗して前記
    ニードル弁を前記付勢手段と反対方向に移動可能なソレ
    ノイドとを備えることを特徴とする請求項2記載の燃料
    噴射弁。
JP832895A 1995-01-23 1995-01-23 燃料噴射弁 Pending JPH08200187A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2008527230A (ja) * 2005-01-03 2008-07-24 ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング マルチファンジェットノズル及び該マルチファンジェットノズルを備えた燃料噴射弁
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