JPH08200216A - 駆動制御回路 - Google Patents

駆動制御回路

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JPH08200216A
JPH08200216A JP7009896A JP989695A JPH08200216A JP H08200216 A JPH08200216 A JP H08200216A JP 7009896 A JP7009896 A JP 7009896A JP 989695 A JP989695 A JP 989695A JP H08200216 A JPH08200216 A JP H08200216A
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JP
Japan
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voltage
data
current
circuit
constant
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JP7009896A
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English (en)
Inventor
Katsumi Morito
克美 森戸
Takashi Araki
隆 荒木
Takeshi Osawa
岳史 大澤
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Sanyo Electric Co Ltd
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Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 電磁ポンプあるいは比例弁を有する暖房機器
に関し、補正用ボリューム等の補正手段を設けることな
く、最適な電圧制御あるいは最適な電流制御を行える駆
動制御回路を提供する。 【構成】 電磁ポンプに印加すべき直流定電圧あるいは
比例弁に供給すべき電流を測定するとともに、実際に印
加した電圧あるいは実際に供給された電流を測定し、両
者を比較することにより、電磁ポンプの駆動電圧あるい
は比例弁の駆動電流を補正する。この結果、駆動制御手
段は、補正した駆動電圧により電磁ポンプを駆動し、あ
るいは補正した駆動電流により比例弁を駆動することと
なり、負荷変動や温度特性変動による影響を低減して駆
動制御を行うことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、駆動制御回路に係り、
特に石油ファンヒータ、ガスファンヒータ等に用いられ
る電磁ポンプあるいは比例弁を駆動するための駆動制御
回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より石油ファンヒータ、ガスファン
ヒータ等の強制循環式の温風暖房機が知られている。こ
れらの温風暖房機においては、電磁ポンプ(石油ファン
ヒータの場合)、あるいは、比例弁(ガスファンヒータ
の場合)により燃料である灯油あるいはガスを燃焼装置
内に供給しており、電磁ポンプあるいは比例弁は最適な
燃焼が行えるように駆動制御回路により制御されてい
る。
【0003】ここで、石油ファンヒータの駆動制御回路
について説明する。電磁ポンプは励磁コイルに誘起され
る電磁力のバネによる付勢力を利用してプランジャを往
復直線運動させてポンプ作用を行わせるものであり、定
電圧駆動回路により駆動される。
【0004】図6に従来の電磁ポンプ駆動回路を示す。
電磁ポンプ駆動回路50は、定電圧回路51を備えて構
成されており、この定電圧回路51は、交流電源52か
らの交流電力を全波整流回路53により直流に変換し、
バイポーラトランジスタQ’を介して電磁ポンプMP’
の励磁コイルL1 ’に供給する際に、オペアンプ54に
より抵抗R’及びボリュームVRの分圧電圧VACT ’及
び3端子レギュレータ55からの基準電圧VREF ’の差
である差電圧VDIF ’を得、この差電圧VDIFを抵抗R2
’を介してバイポーラトランジスタQ’のベース端子
に印加する。
【0005】これによりバイポーラトランジスタQ’の
ベース端子には、励磁コイルL1 ’の印加電圧が低下し
た場合には励磁コイルL1 ’の印加電圧を上げるべく高
いベース電圧が印加され、励磁コイルL1 ’の印加電圧
が上昇した場合には励磁コイルL1 ’の印加電圧を下げ
るべく低いベース電圧が印加される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の電磁ポンプ
駆動回路においては、定電圧回路の出力電圧は、基準電
圧の公差や温度特性により、電圧公差±4[%]程度が
生じてしまうこととなるため、ボリュームVRにより電
圧公差±1[%]程度になるように調整する必要があっ
た。
【0007】同様にして、ガスファンヒータの比例弁駆
動回路に設けられた定電流回路においては、電流−比例
弁開度特性の個体差が大きいため、補正用ボリュームに
より比例弁電流のフィードバック制御時のフィードバッ
ク量を調整する必要があった。
【0008】本発明の目的は、補正用ボリューム等の補
正手段を設けることなく、最適な電圧制御あるいは最適
な電流制御を行うことが可能な駆動制御回路を提供する
ことにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、請求項1記載の発明は、電磁ポンプ及び前記電磁ポ
ンプの駆動制御を行う駆動制御手段を有する駆動制御回
路において、直流定電圧を出力する定電圧出力手段と、
前記直流定電圧を測定して第1電圧データを出力する第
1電圧測定手段と、前記電磁ポンプに印加される実際の
電圧あるいは前記実際の電圧に比例する電圧を測定して
第2電圧データを出力する第2電圧測定手段とを有し、
前記駆動制御手段は、前記第1電圧データ及び前記第2
電圧データに基づいて負荷状態に対応する前記電磁ポン
プの所定の基準ポンプ周波数データを補正して補正ポン
プ周波数データを出力するポンプ周波数補正手段を備え
て構成する。
【0010】請求項2記載の発明は、比例弁及び前記比
例弁の駆動制御を行う駆動制御手段を有する駆動制御回
路において、直流定電流を出力する定電流出力手段と、
前記直流定電流を測定して第1電流データを出力する第
1電流測定手段と、前記比例弁を流れる実際の電流ある
いは前記実際の電流に比例する電流を測定して第2電流
データを出力する第2電流測定手段とを有し、前記駆動
制御手段は、前記第1電流データ及び前記第2電流デー
タに基づいて負荷状態に対応する前記比例弁の所定の基
準比例弁開度データを補正して開度補正データを出力す
る比例弁開度補正手段を備えて構成する。
【0011】
【作用】請求項1記載の発明によれば、定電圧出力手段
は、直流定電圧を電磁ポンプに出力する。第1電圧測定
手段は、直流定電圧を測定して第1電圧データを駆動制
御手段に出力する。この第1電圧データの出力と並行し
て、第2電圧測定手段は、電磁ポンプに印加される実際
の電圧あるいは実際の電圧に比例する電圧を測定して第
2電圧データを駆動制御手段に出力する。駆動制御手段
のポンプ周波数補正手段は、第1電圧データ及び第2電
圧データに基づいて負荷状態に対応する電磁ポンプの所
定の基準ポンプ周波数データを補正して補正ポンプ周波
数データを出力する。この結果、駆動制御手段は、補正
ポンプ周波数データに基づいて電磁ポンプを駆動するこ
ととなり、負荷変動や温度特性変動による影響を低減し
て制御を行うことができる。
【0012】請求項2記載の発明によれば、定電流出力
手段は、直流定電流を比例弁に出力する。第1電流測定
手段は、前記直流定電流を測定して第1電流データを駆
動制御手段に出力する。第2電流測定手段は、比例弁を
流れる実際の電流あるいは実際の電流に比例する電流を
測定して第2電流データを駆動制御手段に出力する。駆
動制御手段の比例弁開度補正手段は、第1電流データ及
び第2電流データに基づいて負荷状態に対応する比例弁
の所定の基準比例弁開度データを補正して開度補正デー
タを出力する。この結果、駆動制御手段は、補正ポンプ
周波数データに基づいて比例弁の開度を制御することと
なり、負荷変動や温度特性変動による影響を低減して制
御を行うことができる。
【0013】
【実施例】次に、図面を参照して本発明の好適な実施例
を説明する。
【0014】(II)第1実施例 図1に電磁ポンプ駆動回路を示す。電磁ポンプ駆動回路
1は、交流電源2からの交流電力を直流に変換する全波
整流回路3と、全波整流回路3より出力された直流電力
に基づいて定電圧を出力する定電圧回路4と、電磁ポン
プMPの実際の印加電圧を測定し第1電圧データVD1
として出力する印加電圧測定回路5と、印加電圧測定回
路5及び後述のコントローラとの間のインターフェース
動作を行う通信インターフェース部6と、通信インター
フェース部6を介して入力された第1電圧データVD1
及び定電圧回路4の出力電圧を内蔵のアナログ/ディジ
タルコンバータ7で変換することにより得られる第2電
圧データVD2 に基づいて制御パルス信号CPを出力す
るコントローラ8と、制御パルス信号CPに基づいて電
磁ポンプMPの図示しないプランジャを駆動するための
駆動トランジスタ9と、を備えて構成されている。
【0015】定電圧回路4は、分圧電圧VACT を得るた
めの抵抗R3 及び抵抗R4 と、基準電圧VREF を生成し
出力する3端子レギュレータ10と、分圧電圧VACT 及
び基準電圧VREF が入力され、それらの差電圧VDIF を
出力するオペアンプ11と、差電圧VDIF を抵抗R2 を
介してベース端子に印加することにより出力電圧を所定
の定電圧に設定するバイポーラトランジスタQ1 とを備
えて構成されている。
【0016】コントローラ8は、第1電圧データ及び第
2電圧データを記憶するためのEEPROM(Electric
aly Erasable and Programmable Read Only Memory)1
2を備えている。
【0017】次に、図2及び図3の動作フローチャート
を参照して、動作を説明する。
【0018】まず、コントローラ8は、通信処理サブル
ーチンに動作を移行する(ステップS1)。そして、コ
ントローラ8は、通信モードか否かを判別する(ステッ
プS11)。
【0019】ステップS11の判別において、コントロ
ーラ8は通信モードではないと判別した場合には、処理
をステップS2に移行する。ステップS11の判別にお
いて通信モードと判別した場合には、印加電圧測定回路
5により電磁ポンプMPの実際の印加電圧を測定し、通
信インターフェース部6を介して第1電圧データVD1
として取込む通信処理を行い(ステップS12)、EE
PROM12に書込む(ステップS13)。
【0020】さらに、コントローラ8は定電圧回路4の
出力電圧を内蔵のアナログ/ディジタルコンバータ7で
変換することにより得られた第2電圧データVD2 をE
EPROM12に書込み(ステップS14)、処理をス
テップS2に移行する。
【0021】つづいて、コントローラ8は、負荷に応じ
たポンプ周波数を計算する(ステップS2)。
【0022】次に、コントローラ8は、第1電圧V1
(第1電圧データVD1 相当)を定電圧回路が出力すべ
き所定の定電圧Vconst に対する第2電圧V2 (第2電
圧データVD2 相当)の比により補正し、補正第1電圧
データDVC1を求める(ステップS3)。
【0023】そして、ステップS2で計算したポンプ周
波数に応じた基準電圧VREF から補正第1電圧V(第1
電圧データVD1 相当)を差し引くことにより差電圧V
DELを求める(ステップS4)。
【0024】コントローラ8は求めた差電圧VDEL に基
づいてデータテーブルを参照して、周波数補正データを
読み出し(ステップS5)、読み出された周波数補正デ
ータに基づきポンプ周波数を補正することにより負荷に
応じたポンプ駆動を行う(ステップS6)。
【0025】以上のように構成することにより、負荷変
動や温度特性変動による定電圧回路の印加電圧の変化に
対応したポンプ周波数を得ることができ、より精度の高
い制御を行うことが可能となる。
【0026】なお、以上の説明においては、ポンプ周波
数を制御する場合について述べたが、デューティ比(オ
ン時間)を変更して制御するように構成することも可能
である。
【0027】(II)第2実施例 上記第1実施例においては、印加電圧測定回路が電磁ポ
ンプの実際の印加電圧を測定し第1電圧データとして出
力していたが、図4に示すように、電磁ポンプMP内の
励磁コイルL1 に直列に接続された電圧補正用抵抗Rの
両端の電圧をコントローラ8’により直接測定して第1
電圧データVD1 として取り扱うように構成することも
可能である。
【0028】この電圧補正用抵抗Rは、通常、電磁ポン
プMPに内蔵されており、定電圧回路4から出力される
駆動電圧に適合して所望のポンプ流量が得られるよう
に、各電磁ポンプ固有の励磁コイルのインダクタンスの
バラツキや機械的な損失(例えば、スプリング力)補正
するための抵抗である。
【0029】(III) 第3実施例 上記第1実施例及び第2実施例は、石油ファンヒータの
ように電磁ポンプを用いて燃料を供給するものであった
が、本第3実施例は、ガスファンヒータのように比例弁
を用いて燃料を供給する場合の実施例である。
【0030】図5に比例弁駆動回路を示す。比例弁駆動
回路20は、交流電源21からの交流電力を直流に変換
する全波整流回路22と、全波整流回路22より出力さ
れた直流電力に基づいて定電流を出力する定電流回路2
3と、比例弁PVを実際に流れる電流を測定し第1電流
データAD1 として出力する電流測定回路24と、電流
測定回路24及び後述のコントローラとの間のインター
フェース動作を行う通信インターフェース部25と、通
信インターフェース部25を介して入力された第1電流
データAD1 及び定電流回路23の出力電流に対応する
出力電圧を内蔵のアナログ/ディジタルコンバータ30
で変換することにより得られる第2電流データAD2 に
基づいて制御パルス信号CP2 を出力するコントローラ
26と、を備えて構成されている。
【0031】定電流回路23は、一方の端子に基準電流
に対応する制御パルス信号CP2 が入力され、他方の端
子に実際に比例弁PVに流れている電流に対応する測定
電圧VMEAS2 が入力され、制御電圧VCNT2を生成し出力
するオペアンプ27と、制御電圧VCNT2がゲート端子に
印加され、比例弁PVを流れる電流を所定の定電流に設
定する駆動トランジスタ28と、を備えて構成されてい
る。
【0032】コントローラ26は、第1電流データAD
1 及び第2電流データAD2 を記憶するためのEEPR
OM29を備えている。
【0033】次に動作を説明する。まず、コントローラ
26は、通信処理サブルーチンに動作を移行し、通信モ
ードか否かを判別する。コントローラ26は通信モード
ではないと判別した場合には、処理を通常の比例弁開度
調整処理に移行する。
【0034】一方、コントローラ26は、通信モードと
判別した場合には、電流測定回路24により比例弁PV
の実際の電流を測定し、通信インターフェース部25を
介して第1電流データAD1 として取込む通信処理を行
い、EEPROM29に書込む。さらに、コントローラ
26は定電流回路23の出力電流に対応する出力電圧を
内蔵のアナログ/ディジタルコンバータ30で変換する
ことにより得られた第2電流データAD2 をEEPRO
M29に書込み、処理を通常の比例弁開度調整処理に移
行する。
【0035】つづいて、コントローラ26は、負荷に応
じた比例弁開度を計算する。
【0036】次に、コントローラ26は、第1電流(第
1電流データAD1 相当)を定電流回路23が出力すべ
き所定の定電流に対する第2電流(第2電流データAD
2 相当)の比により補正し、補正第1電流を求め、先に
計算した比例弁開度に応じた基準電流から補正第1電流
を差し引くことにより差電流を求める。
【0037】コントローラ26は求めた差電流に基づい
てデータテーブルを参照して、開度補正データを読み出
し、読み出された開度補正データに基づき比例弁開度を
補正することにより負荷に応じた比例弁制御を行う。
【0038】以上のように構成することにより、負荷変
動や温度特性変動による定電流回路の出力電流の変化に
対応した比例弁開度を得ることができ、より精度の高い
制御を行うことが可能となる。
【0039】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、駆動制御
手段のポンプ周波数補正手段は、第1電圧データ及び第
2電圧データに基づいて負荷状態に対応する電磁ポンプ
の所定の基準ポンプ周波数データを補正して補正ポンプ
周波数データを出力するので、、駆動制御手段は、補正
ポンプ周波数データに基づいて電磁ポンプを駆動するこ
ととなり、負荷変動や温度特性変動による影響を低減し
て制御を行うことができ、補正用ボリューム等の補正手
段を設けることなく、効率的、かつ、確実な電磁ポンプ
制御を行える。
【0040】請求項2記載の発明によれば、り駆動制御
手段の比例弁開度補正手段は、第1電流データ及び第2
電流データに基づいて負荷状態に対応する比例弁の所定
の基準比例弁開度データを補正して開度補正データを出
力するので、駆動制御手段は、開度補正データに基づい
て比例弁の開度を制御することとなり、負荷変動や温度
特性変動による影響を低減して制御を行うことができ、
補正用ボリューム等の補正手段を設けることなく、効率
的、かつ、確実な比例弁制御が行える。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施例の電磁ポンプ駆動回路のブロック図
である。
【図2】第1実施例のメイン動作フローチャートであ
る。
【図3】第1実施例のサブ動作フローチャートである。
【図4】第2実施例の電磁ポンプ駆動回路のブロック図
である。
【図5】第3実施例の比例弁駆動回路のブロック図であ
る。
【図6】従来の電磁ポンプ駆動回路のブロック図であ
る。
【符号の説明】
1 電磁ポンプ駆動回路 2 交流電源 3 全波整流回路 4 定電圧回路 5 印加電圧測定回路 6 通信インターフェース部 7 アナログ/ディジタルコンバータ 8、8’ コントローラ 9 駆動トランジスタ 10 3端子レギュレータ 11 オペアンプオペアンプ11 12 EEPROM 20 比例弁駆動回路 21 交流電源 22 全波整流回路 23 定電流回路 24 電流測定回路 25 通信インターフェース部 26 コントローラ 27 オペアンプ 28 駆動トランジスタ 29 EEPROM 30 アナログ/ディジタルコンバータ AD1 第1電流データ AD2 第2電流データ CP 制御パルス信号 CP2 制御パルス信号 MP 電磁ポンプ PV 比例弁 R1 抵抗 R2 抵抗 VD1 第1電圧データ VD2 第2電圧データ VACT 分圧電圧 VREF 基準電圧 VDIF 差電圧 VMEAS 測定電圧 VCNT2 制御電圧

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電磁ポンプ及び前記電磁ポンプの駆動制
    御を行う駆動制御手段を有する駆動制御回路において、 直流定電圧を出力する定電圧出力手段と、前記直流定電
    圧を測定して第1電圧データを出力する第1電圧測定手
    段と、前記電磁ポンプに印加される実際の電圧あるいは
    前記実際の電圧に比例する電圧を測定して第2電圧デー
    タを出力する第2電圧測定手段とを有し、 前記駆動制御手段は、前記第1電圧データ及び前記第2
    電圧データに基づいて負荷状態に対応する前記電磁ポン
    プの所定の基準ポンプ周波数データを補正して補正ポン
    プ周波数データを出力するポンプ周波数補正手段を備え
    たことを特徴とする駆動制御回路。
  2. 【請求項2】 比例弁及び前記比例弁の駆動制御を行う
    駆動制御手段を有する駆動制御回路において、 直流定電流を出力する定電流出力手段と、前記直流定電
    流を測定して第1電流データを出力する第1電流測定手
    段と、前記比例弁を流れる実際の電流あるいは前記実際
    の電流に比例する電流を測定して第2電流データを出力
    する第2電流測定手段とを有し、 前記駆動制御手段は、前記第1電流データ及び前記第2
    電流データに基づいて負荷状態に対応する前記比例弁の
    所定の基準比例弁開度データを補正して開度補正データ
    を出力する比例弁開度補正手段を備えたことを特徴とす
    る駆動制御回路。
JP7009896A 1995-01-25 1995-01-25 駆動制御回路 Pending JPH08200216A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006332952A (ja) * 2005-05-25 2006-12-07 Denso Corp 負荷駆動装置及び負荷駆動装置の出力調整方法
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CN105823219A (zh) * 2016-05-09 2016-08-03 程志刚 采用直流电源的安全型燃气热水器

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