JPH0820038B2 - プラスチック製圧力容器とその製造方法 - Google Patents

プラスチック製圧力容器とその製造方法

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JPH0820038B2
JPH0820038B2 JP34162493A JP34162493A JPH0820038B2 JP H0820038 B2 JPH0820038 B2 JP H0820038B2 JP 34162493 A JP34162493 A JP 34162493A JP 34162493 A JP34162493 A JP 34162493A JP H0820038 B2 JPH0820038 B2 JP H0820038B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、回転成形法によって成
形された容器本体の端壁に口金がインサート固定してあ
る圧力容器、およびその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】容器本体を回転成形法で形成した圧力容
器は特開平1−299400号公報に公知である。そこ
では、金属製の口金を容器本体の端壁の外面に密着固定
している。容器本体の外面には、例えばエポキシ樹脂が
含浸されたガラス繊維を巻き付けて補強層を形成する。
このとき口金のフランジ外面を補強層で覆って、口金を
固定保持する。特開平3−89098号公報には、ブロ
ー成形法によって形成した容器本体の端壁に、口金をイ
ンサート固定した圧力容器が開示されている。口金は筒
軸の一端に漏斗状のスカート部を一体に形成したもので
あって、スカート部の大半を端壁の肉壁内に埋設してあ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の圧力容器は、
図1および図2に示すように、容器本体1を回転成形法
によって形成し、その端壁3に口金4をインサート固定
する形態を採る。口金4は筒軸5と、筒軸5の一端から
張り出されたフランジ6とを有し、フランジ6と筒軸5
の基端部とを端壁3の肉壁内に埋設する。そのために、
容器本体1を成形する際に、図6に示すように筒軸5の
外面を成形用金型Dで保持固定して、フランジ6と成形
用金型Dとの間に、溶融した成形材の入り込みを許す隙
間Eを形成している。
【0004】回転成形に使用する成形材は、成形用金型
Dに付着しやすいように調整されている。しかも、溶融
した成形材は自重で流動するのみで、外部から充填圧を
受けない。さらに、他の個所に比べて肉厚が大きい端壁
3の中央部付近は固化が遅れ、口金4の周辺で収縮変形
を生じやすい。そのため、筒軸5とフランジ6の隣接隅
部に沿って、非充填部24が残る成形不良を生じやす
い。殆どの場合、非充填部24は周回状に連続するの
で、口金4を確実に固定できず、圧力容器の破壊強度を
著しく低下させる。このように、回転成形法では非充填
部24の発生を避けることが困難であるため、従来は非
充填部24とその周辺の肉壁を旋削等により一旦除去
し、旋削跡にエポキシ樹脂等を流し込んで補修し、辛う
じて口金4の取り付け強度を維持していた。当然、補修
に要する追加工の分だけ圧力容器の製造コストが増え、
信頼性にも不安が残る。
【0005】本発明の目的は、口金を容器本体の端壁の
肉壁内に非充填部を生じることなく確実に埋設して、耐
圧度や耐久性を十分に満足できる信頼性に優れた圧力容
器を、より低コストで製造できるようにすることにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の圧力容器は、回
転成形法で成形した容器本体1の端壁3の中央に、金属
製の口金4が配置してある。口金4は、容器本体1を内
外に連通する筒軸5と、筒軸5の一端から張り出された
フランジ6とを有し、フランジ6と筒軸5の基端部とを
端壁3の肉壁内に埋設してある。容器本体1の筒軸5の
周囲を囲む端壁3の外面側に非充填部24を含む増肉部
26を端壁3と一体に成形する。この増肉部26を切削
除去して端壁3を形成する。具体的には、フランジ6の
複数所に、その外表面と内表面とを連通する通孔10を
一定間隔置きに形成する。
【0007】本発明の圧力容器の製造方法では、回転成
形される容器本体1の端壁3の中央に、金属製の口金4
をインサート固定する。口金4を成形用金型Dの側端壁
15の中央に保持して回転成形を行う。その際に、口金
4のフランジ6の外表面と対向する、前記側端壁15に
設けた凹部25に溶融した成形材を導入して、非充填部
24を含む増肉部26と、容器本体1の端壁3とを一体
に形成する。そして、容器本体を離型した後、非充填部
24を含む増肉部26を切削除去する。具体的には、口
金4の筒軸5の基端部寄りに、非充填部24を生じさせ
る段部9を設ける。段部9の周縁とフランジ6の外表面
とをなだらかな凹曲面9aで連続させる。段部9より外
面側の増肉部26を切削除去して容器本体1の端壁3を
形成する。
【0008】
【作用】従来の成形形態では、容器本体1を回転成形す
るとき、筒軸5とフランジ6の隣接隅部に限って非充填
部24を発生すること、さらに非充填部24の発生を避
けることが技術的に困難であることが確認されている。
そこで本発明では、容器本体1の端壁3の厚みを必要量
確保したうえで、端壁3より外面側に非充填部24を含
む増肉部26を一体に形成する。そのために、フランジ
6の外表面と対向する成形用金型Dの側端壁15に凹部
25を設けている。溶融した成形材は、凹部25および
口金4の表面に付着成長しながら、フランジ6と凹部2
5との間の隙間を埋める。この後、成形用金型Dを冷却
することで成形材が固化し、固化時の収縮作用によって
端壁3と口金4の接触部とくに筒軸5とフランジ6の隣
接隅部の側に非充填部24が生じる。しかし、成形材の
固化は、凹部25とフランジ6に近い側から始まるの
で、非充填部24は、隙間の内奥端の、凹部25とフラ
ンジ6の中途部に位置される。つまり、増肉部26を余
分に設けることで、増肉部26側に非充填部24を生じ
させるのである。従って、離型後に増肉部26を切削除
去すると、口金4がインサート固定された容器本体1を
成形欠陥のない状態で得ることができる。
【0009】フランジ6に形成した通孔10は、溶融し
た成形材をフランジ6と側端壁15との間の隙間へ確実
に流動させて、非充填部24の発生範囲を小さくするこ
とに役立つ。非充填部24は隣接する二平面の交差部付
近、つまり入隅構造において発生しやすい。筒軸5の基
端寄りに段部9を設けるのは、段部9と筒軸5との間に
入隅構造部を形成して、いずれは切削除去される段部9
の外面側に非充填部24を確実に発生させるためであ
る。
【0010】
【発明の効果】本発明では、容器本体1の端壁3の外面
側に増肉部26を端壁3と一体に成形して、非充填部2
4を端壁3より外面側で発生させるようにした。これに
より、容器本体1を回転成形し離型した後に、非充填部
24が含まれる増肉部26を切削除去することで、口金
4がインサート固定された容器本体1を成形欠陥のない
状態で形成でき、耐圧度や耐久性を十分に満足できる信
頼性に優れた圧力容器を得ることができる。従来の補修
が不可欠であった圧力容器に比べて、増肉部26を切削
除去するだけで容器本体1を完成できるので、その分だ
け容器本体1の製造に要する費用を減らし、圧力容器の
製造コストを減少できる。
【0011】
【実施例】図1ないし図4は本発明に係る圧力容器の実
施例を示す。図2において圧力容器は、回転成形装置で
成形した横長円筒状の容器本体1と、容器本体1の外面
に被覆した補強層2とからなる。容器本体1の左右端に
は、部分球殻状の端壁3・3を胴部と一体に設け、胴部
の筒軸中心線と交差する両端壁3・3の中央に口金4・
4を配置する。容器本体1は、ガスバリア性に優れるポ
リアミド樹脂、ポリエチレン樹脂、ポリオレフィン樹
脂、ポリスチレン樹脂などを成形材にして形成する。補
強層2はフィラメントワインディング処理を行って形成
する。樹脂が含浸された長繊維を容器本体1の外面に巻
き付けて積層し硬化させるのである。ガラス繊維、炭素
繊維、アラミド繊維等が長繊維の代表例であり、これに
含浸させる樹脂としてはエポキシ樹脂、フェノール樹
脂、不飽和ポリエステル樹脂等が挙げられる。容器端の
左右の口金4・4は、長繊維を巻き付ける際の掛止体と
して利用される。
【0012】図4において、口金4はアルミニウム合
金、ステンレス鋼、銅合金、チタン合金などの金属旋削
物からなり、筒軸5の一端に円形のフランジ6を一体に
張り出し、筒軸5の内面にバルブや計器などの外装付属
品をねじ込み連結するための雌ねじ7と、シールリング
用の装填座8を形成する。筒軸5とフランジ6の隣接隅
部には、成形用金型(以下、単に金型という)Dで受け
止めるための段部9を膨出し、段部9の周縁とフランジ
6の外表面とをなだらかな凹曲面9aで連続させる。な
お、段部9のフランジ6からの突出寸法は、容器本体1
を完成したときの端壁3の厚みに一致させる。フランジ
6の周縁寄りの周方向6個所には、等間隔置きに通孔1
0を貫通状に設ける。
【0013】図3は容器本体1を回転成形するための金
型Dを示す。金型Dは円筒状の胴部型12と、胴部型1
2の両端にフランジ接合される左右の端部型13・14
とからなり、両端部型13・14の側端壁15の中央の
ボス16・16に口金4を固定保持する。詳しくは、図
4に示すように口金4の筒軸5を側端壁15の内面側か
らボス16の保持穴16aに内嵌し、ボス16の外端面
に外接する止め金具17で口金4をボス16の側へ引き
寄せ固定する。止め金具17は二重筒状に形成されてお
り、内筒18の外面にねじ19を形成し、このねじ19
を口金4の雌ねじ7にねじ込む。符号20は止め金具1
7をねじ込み操作するハンドル、21は内筒18の内面
に固定したガス抜き用のパイプ、22は金型Dの全体を
回転させるための車輪である。
【0014】上記のように、フランジ6と筒軸5の基端
部とを金型Dの内面に突出させて回転成形を行うことに
より、両者5・6を容器本体1の端壁3に埋設すること
ができる。このとき、空洞状の非充填部24がフランジ
6の外面内縁に沿って生じるのを防ぐために、フランジ
6の外表面と対向する側端壁15に凹部25を形成して
いる。この凹部25によって端壁3の外面側に増肉部2
6(図1参照)を一体に形成し、増肉部26側に非充填
部24を生じさせる。筒軸5とフランジ6の隣接部に段
部9を設けることも、増肉部26の側に非充填部24を
生じさせることに役立っている。非充填部24は筒軸5
の周面と段部9とで形成される入隅構造部に生じやすい
からである。
【0015】先に説明したように圧力容器は、容器本体
1の成形加工と、容器本体1に対する機械加工と、補強
層2を形成するためのフィラメントワインディング加工
などを順に行って製造する。成形加工は、両端部型13
・14に対する口金4の取り付けや、粉末状の成形材の
投入、および型締め等の準備工程と、金型Dを加熱しな
がら二軸まわりに回転ないしは揺振させて、溶融した成
形材を型内面に付着成長させる成形工程と、金型Dを冷
却したのち各型13〜14を分離して容器本体1を取り
出す離型工程などからなり、成形工程において増肉部2
6を端壁3の外面側に一体に形成する点に特徴を有す
る。
【0016】機械加工は非充填部24を含む増肉部26
を旋盤やフライス盤等で切削除去して、端壁3の外形を
整えるために行う。補強層2による補強効果を充分なも
のとするためにも、この機械加工は省くことができな
い。成形時に筒軸5の内面に入り込んだ成形材を切削除
去する処理や、バリの除去なども併せて行われる。この
後にフィラメントワインディング加工を行うが、このこ
とは先に述べた通りであるので、説明を省略する。
【0017】上記の実施例では口金4に段部9を設けた
が、その必要はない。図5に示すように、筒軸5の外端
寄りとフランジ6をなだらかな凹曲面27で連続させる
と、非充填部24を端壁3の外面より外方で発生させる
ことができるからである。金型Dは周方向に分割された
複数個の型で構成することができる。凹部25の形状
は、フランジ6の大きさや断面形状の違い、および上記
の凹曲面27および段部9の有無、あるいは成形材の流
動性などに応じて変更すべきであるから、その形成範囲
や断面形状は上記の実施例に限定されない。
【図面の簡単な説明】
【図1】口金の取り付け構造を示す断面図である。
【図2】圧力容器の一部破断正面図である。
【図3】成形用金型の断面図である。
【図4】図3におけるA部の拡大断面図である。
【図5】口金の変形例を示す正面図である。
【図6】従来の成形用金型と口金の関係構造を示す説明
図である。
【符号の説明】
1 容器本体 3 端壁 4 口金 5 筒軸 6 フランジ 9 段部 15 成形用金型の側端壁 24 非充填部 25 凹部 26 増肉部 D 成形用金型

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回転成形法で成形した容器本体1の端壁
    3の中央に、金属製の口金4が配置されており、 口金4は、容器本体1を内外に連通する筒軸5と、筒軸
    5の一端から張り出されたフランジ6とを有し、フラン
    ジ6と筒軸5の基端部とが、端壁3の肉壁内に埋設され
    ており、 容器本体1の筒軸5の周囲を囲む端壁3の外面側に非充
    填部24を含む増肉部26が端壁3と一体に成形されて
    おり、 増肉部26を切削除去して端壁3を形成したプラスチッ
    ク製圧力容器。
  2. 【請求項2】 フランジ6の複数所に、その外表面と内
    表面とを連通する通孔10が一定間隔置きに形成してあ
    る請求項1記載のプラスチック製圧力容器。
  3. 【請求項3】 回転成形される容器本体1の端壁3の中
    央に、金属製の口金4がインサート固定してある圧力容
    器の製造方法であって、 口金4を成形用金型Dの側端壁15の中央に保持して回
    転成形を行い、 口金4のフランジ6の外表面と対向する、前記側端壁1
    5に設けた凹部25に溶融した成形材を導入して、非充
    填部24を含む増肉部26と、容器本体1の端壁3とを
    一体に形成し、 容器本体を離型した後、非充填部24を含む増肉部26
    を切削除去することを特徴とするプラスチック製圧力容
    器の製造方法。
  4. 【請求項4】 口金4の筒軸5の基端部寄りに、非充填
    部24を生じさせる段部9が設けられており、段部9の
    周縁とフランジ6の外表面とがなだらかな凹曲面9aで
    連続されており、 段部9より外面側の増肉部26を切削除去して容器本体
    1の端壁3を形成した請求項3記載のプラスチック製圧
    力容器の製造方法。
JP34162493A 1993-12-09 1993-12-09 プラスチック製圧力容器とその製造方法 Expired - Lifetime JPH0820038B2 (ja)

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JP2024137533A (ja) * 2023-03-24 2024-10-07 豊田合成株式会社 圧力容器

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