JPH08200606A - ボイラブローダウン装置 - Google Patents
ボイラブローダウン装置Info
- Publication number
- JPH08200606A JPH08200606A JP1254395A JP1254395A JPH08200606A JP H08200606 A JPH08200606 A JP H08200606A JP 1254395 A JP1254395 A JP 1254395A JP 1254395 A JP1254395 A JP 1254395A JP H08200606 A JPH08200606 A JP H08200606A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- boiler
- blow valve
- continuous blow
- cooling
- Prior art date
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- Control Of Steam Boilers And Waste-Gas Boilers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ドラム型ボイラの連続ブロー弁の下流で、ボ
イラ水の一部がフラッシュし気液二相流となる際に弁や
配管にエロージョンが発生しやすくなるのを抑制するこ
と。 【構成】 連続ブロー弁(12)の上流側に熱交換器
(14)を設けて、ボイラ水を冷却した後、連続ブロー
弁(12)経由で系外に排出する。冷却用の媒体として
は復水ポンプ(7)の出口から分岐した常温に近い復水
を用い、熱交換器(14)で熱吸収した後の冷却水は脱
気器(9)に回収する。連続ブロー弁(12)の上流側
のボイラ水温度がある温度以下になるよう冷却水流量を
調節するために、冷却水配管(15)に流量調節弁(1
6)を設ける。
イラ水の一部がフラッシュし気液二相流となる際に弁や
配管にエロージョンが発生しやすくなるのを抑制するこ
と。 【構成】 連続ブロー弁(12)の上流側に熱交換器
(14)を設けて、ボイラ水を冷却した後、連続ブロー
弁(12)経由で系外に排出する。冷却用の媒体として
は復水ポンプ(7)の出口から分岐した常温に近い復水
を用い、熱交換器(14)で熱吸収した後の冷却水は脱
気器(9)に回収する。連続ブロー弁(12)の上流側
のボイラ水温度がある温度以下になるよう冷却水流量を
調節するために、冷却水配管(15)に流量調節弁(1
6)を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はドラム型ボイラの連続ブ
ローダウン系統の改良に関する。
ローダウン系統の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】図2は火力発電所等で使用される従来の
コンベンショナル型ドラムボイラにおけるボイラ・ター
ビンの主要な水・蒸気系統と蒸気ドラムからのボイラブ
ローラインの一例を示す系統図である。
コンベンショナル型ドラムボイラにおけるボイラ・ター
ビンの主要な水・蒸気系統と蒸気ドラムからのボイラブ
ローラインの一例を示す系統図である。
【0003】ボイラ(1)で発生した主蒸気は主蒸気管
を通り高圧タービン(3)で仕事をした後、再度ボイラ
(1)に戻されて再熱され、中低圧タービン(4)に送
られる。中低圧タービン(4)の排気蒸気は復水器
(6)で凝縮冷却され復水となる。この復水の温度は、
復水器(6)の器内圧力(約 720mmHgの真空状態)の飽
和温度であり、約30〜40℃程度である。復水器
(6)の底部にあるホットウェルに溜った復水は、復水
ポンプ(7)で昇圧され、低圧給水ヒータ(8)を経て
脱気器(9)へ送られる。脱気器(9)の貯水タンクに
蓄えられた給水は、給水ポンプ(10)で昇圧され、高
圧給水ヒータ(11)経由、前記ボイラ(1)へ送られ
る。ボイラ(1)へ給水された水は、ボイラ(1)内で
加熱され蒸発して蒸気となり、再び高圧タービン(3)
へ送られる。
を通り高圧タービン(3)で仕事をした後、再度ボイラ
(1)に戻されて再熱され、中低圧タービン(4)に送
られる。中低圧タービン(4)の排気蒸気は復水器
(6)で凝縮冷却され復水となる。この復水の温度は、
復水器(6)の器内圧力(約 720mmHgの真空状態)の飽
和温度であり、約30〜40℃程度である。復水器
(6)の底部にあるホットウェルに溜った復水は、復水
ポンプ(7)で昇圧され、低圧給水ヒータ(8)を経て
脱気器(9)へ送られる。脱気器(9)の貯水タンクに
蓄えられた給水は、給水ポンプ(10)で昇圧され、高
圧給水ヒータ(11)経由、前記ボイラ(1)へ送られ
る。ボイラ(1)へ給水された水は、ボイラ(1)内で
加熱され蒸発して蒸気となり、再び高圧タービン(3)
へ送られる。
【0004】蒸気ドラム(2)は蒸気・水の気液二相の
流体から蒸気を分離する役目を担う。すなわちドラム型
ボイラにおいては、蒸気ドラムによって水と蒸気が分離
される。ボイラへ供給される水としては純水装置で造水
された純水が用いられるが、系統中の鉄分等の不純物も
わずかながら含まれる。ボイラへ供給された水はボイラ
で加熱されて蒸発するが、この蒸発過程において、ボイ
ラへの給水に含まれている極微量の不純物は、蒸気側に
はほとんど移行せず水側に残って蓄積されるため、結果
的に蒸気ドラム(2)内のボイラ水の不純物は濃縮され
ていくことになる。ボイラ水はボイラ内を循環してお
り、不純物が多いと蒸発過程時にトラブルが生じるか
ら、水質基準の規格が設けられて不純物を制限してい
る。ボイラ水中の不純物を基準値以下に保つため、従来
も蒸気ドラム(2)からボイラ水の一部を連続的に系外
にブローする連続ブローダウン系統が設けられており、
連続ブロー弁(12)でブロー流量を調節しながら連続
ブローダウンタンク(13)へ排出する。
流体から蒸気を分離する役目を担う。すなわちドラム型
ボイラにおいては、蒸気ドラムによって水と蒸気が分離
される。ボイラへ供給される水としては純水装置で造水
された純水が用いられるが、系統中の鉄分等の不純物も
わずかながら含まれる。ボイラへ供給された水はボイラ
で加熱されて蒸発するが、この蒸発過程において、ボイ
ラへの給水に含まれている極微量の不純物は、蒸気側に
はほとんど移行せず水側に残って蓄積されるため、結果
的に蒸気ドラム(2)内のボイラ水の不純物は濃縮され
ていくことになる。ボイラ水はボイラ内を循環してお
り、不純物が多いと蒸発過程時にトラブルが生じるか
ら、水質基準の規格が設けられて不純物を制限してい
る。ボイラ水中の不純物を基準値以下に保つため、従来
も蒸気ドラム(2)からボイラ水の一部を連続的に系外
にブローする連続ブローダウン系統が設けられており、
連続ブロー弁(12)でブロー流量を調節しながら連続
ブローダウンタンク(13)へ排出する。
【0005】蒸気ドラム(2)中のボイラ水は大型ドラ
ムボイラの場合、圧力180 kg/cm2G程度の飽和水であ
り、温度も 300℃近くの高温高圧である。この高温高圧
の飽和水が、圧力が数kg/cm2G 程度の連続ブローダウン
タンク(13)に連続ブロー弁(12)経由で排出され
ることとなる。ブローする流量を調節するために、連続
ブロー弁(12)は絞った状態で使用されることがほと
んどであり、この連続ブロー弁(12)における圧力損
失によって圧力の下がったボイラ水は、その保有してい
るエンタルピが高いため、弁下流側でフラッシュし、下
流側は気液二相流となる。
ムボイラの場合、圧力180 kg/cm2G程度の飽和水であ
り、温度も 300℃近くの高温高圧である。この高温高圧
の飽和水が、圧力が数kg/cm2G 程度の連続ブローダウン
タンク(13)に連続ブロー弁(12)経由で排出され
ることとなる。ブローする流量を調節するために、連続
ブロー弁(12)は絞った状態で使用されることがほと
んどであり、この連続ブロー弁(12)における圧力損
失によって圧力の下がったボイラ水は、その保有してい
るエンタルピが高いため、弁下流側でフラッシュし、下
流側は気液二相流となる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】連続ブロー弁経由で系
外にブローされるボイラ水は、連続ブロー弁で圧力損失
が生じるため、ブロー弁および弁下流側配管でボイラ水
の一部がフラッシュして蒸気になり、気液二相流が生じ
る。そしてその際、蒸気となったボイラ水はその比容積
が数百倍になり、エロージョンの発生しやすい状況にな
るので、ブロー弁と下流側配管はそのサイズ、材質等の
選定に当って十分な配慮をする必要がある。すなわちそ
の対策として、高級材料や厚肉配管が使用されている。
このように従来の連続ブローダウン系統においては、高
温高圧の飽和水であるボイラ水を連続ブロー弁で絞りな
がら排出するので、等エンタルピ変化に伴なう下流側の
気液二相流の発生は避けられず、これに応じた配管設計
が要求されていた。
外にブローされるボイラ水は、連続ブロー弁で圧力損失
が生じるため、ブロー弁および弁下流側配管でボイラ水
の一部がフラッシュして蒸気になり、気液二相流が生じ
る。そしてその際、蒸気となったボイラ水はその比容積
が数百倍になり、エロージョンの発生しやすい状況にな
るので、ブロー弁と下流側配管はそのサイズ、材質等の
選定に当って十分な配慮をする必要がある。すなわちそ
の対策として、高級材料や厚肉配管が使用されている。
このように従来の連続ブローダウン系統においては、高
温高圧の飽和水であるボイラ水を連続ブロー弁で絞りな
がら排出するので、等エンタルピ変化に伴なう下流側の
気液二相流の発生は避けられず、これに応じた配管設計
が要求されていた。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明者は、前記従来の
課題を解決するために、ドラム型ボイラの蒸気ドラムか
らボイラ水の一部をブローする管路に設けられた連続ブ
ロー弁と上記蒸気ドラムとの間に上記ボイラ水を冷却す
る熱交換器を設けるとともに、上記冷却用の冷却水とし
て復水ポンプ出口の復水の一部を使用し、かつ熱交換後
の上記冷却水を脱気器へ回収するようにしたことを特徴
とするボイラブローダウン装置を提案するものである。
課題を解決するために、ドラム型ボイラの蒸気ドラムか
らボイラ水の一部をブローする管路に設けられた連続ブ
ロー弁と上記蒸気ドラムとの間に上記ボイラ水を冷却す
る熱交換器を設けるとともに、上記冷却用の冷却水とし
て復水ポンプ出口の復水の一部を使用し、かつ熱交換後
の上記冷却水を脱気器へ回収するようにしたことを特徴
とするボイラブローダウン装置を提案するものである。
【0008】
【作用】本発明は前記のとおり構成され、蒸気ドラムか
らボイラ水の一部をブローする管路に設けられた連続ブ
ロー弁と上記蒸気ドラムとの間に上記ボイラ水を冷却す
る熱交換器を設けたので、連続ブロー弁前のボイラ水の
エンタルピを下げ、弁通過後の流体のフラッシュを低減
・抑制することができる。
らボイラ水の一部をブローする管路に設けられた連続ブ
ロー弁と上記蒸気ドラムとの間に上記ボイラ水を冷却す
る熱交換器を設けたので、連続ブロー弁前のボイラ水の
エンタルピを下げ、弁通過後の流体のフラッシュを低減
・抑制することができる。
【0009】また上記冷却用の冷却水として復水ポンプ
出口の常温に近い復水の一部を使用するので、上記熱交
換器におけるボイラ水の冷却効果が大きい。更に熱交換
後の上記冷却水を脱気器へ回収するので、上記熱交換器
における熱回収分も水・蒸気系サイクル内に回収でき
る。
出口の常温に近い復水の一部を使用するので、上記熱交
換器におけるボイラ水の冷却効果が大きい。更に熱交換
後の上記冷却水を脱気器へ回収するので、上記熱交換器
における熱回収分も水・蒸気系サイクル内に回収でき
る。
【0010】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示す系統図であ
る。この図において、前記図2により説明した従来のも
のと同様の部分については、冗長になるのを避けるた
め、同一の符号を付け詳しい説明を省く。
る。この図において、前記図2により説明した従来のも
のと同様の部分については、冗長になるのを避けるた
め、同一の符号を付け詳しい説明を省く。
【0011】本実施例においては、連続ブロー弁(1
2)と蒸気ドラム(2)との間に、ブローされるボイラ
水を冷却する熱交換器として、ドラムブロードレン冷却
器(14)を設ける。また上記冷却用の冷却水は、復水
ポンプ(7)の出口の復水の一部を分岐し、冷却水ライ
ン(15)を経由して供給される。この冷却水ライン
(15)には流量調節弁(16)が設けられる。そして
ドラムブロードレン冷却器(14)でボイラ水と熱交換
した後の上記冷却水は、脱気器(9)に回収されるよう
になっている。このように蒸気ドラム(2)から抜かれ
たボイラ水は、ドラムブロードレン冷却器(14)で冷
却された後、連続ブロー弁(12)で絞られるようにな
っている。
2)と蒸気ドラム(2)との間に、ブローされるボイラ
水を冷却する熱交換器として、ドラムブロードレン冷却
器(14)を設ける。また上記冷却用の冷却水は、復水
ポンプ(7)の出口の復水の一部を分岐し、冷却水ライ
ン(15)を経由して供給される。この冷却水ライン
(15)には流量調節弁(16)が設けられる。そして
ドラムブロードレン冷却器(14)でボイラ水と熱交換
した後の上記冷却水は、脱気器(9)に回収されるよう
になっている。このように蒸気ドラム(2)から抜かれ
たボイラ水は、ドラムブロードレン冷却器(14)で冷
却された後、連続ブロー弁(12)で絞られるようにな
っている。
【0012】連続ブロー弁(12)で圧力降下した際、
その下流側で気液二相流となるのは、弁上流側のボイラ
水のエンタルピが高いためである。連続ブロー弁(1
2)の上流側でボイラ水のエンタルピを下げる、すなわ
ち冷却すれば、連続ブロー弁(12)で圧力降下して
も、下流側でのフラッシュを低減あるいは無くすことが
できる。
その下流側で気液二相流となるのは、弁上流側のボイラ
水のエンタルピが高いためである。連続ブロー弁(1
2)の上流側でボイラ水のエンタルピを下げる、すなわ
ち冷却すれば、連続ブロー弁(12)で圧力降下して
も、下流側でのフラッシュを低減あるいは無くすことが
できる。
【0013】前記のように本実施例では、連続ブローダ
ウン系統の連続ブロー弁(12)の上流側に、この連続
ブロー系統を流れるボイラ水を冷却するドラムブロード
レン冷却器(14)を設けたので、連続ブロー弁(1
2)前のボイラ水のエンタルピを下げ、弁通過後の流体
のフラッシュを低減・抑制することができる。連続ブロ
ー弁(12)入口側のエンタルピは、ドラムブロードレ
ン冷却器(14)に通す冷却水の流量を流量調節弁(1
6)で調節することにより、その低下(冷却)度合を調
節することができる。そして連続ブロー弁(12)入口
側のボイラ水のエンタルピを調節することによって、弁
下流側でフラッシュする割合を調節することができる。
ウン系統の連続ブロー弁(12)の上流側に、この連続
ブロー系統を流れるボイラ水を冷却するドラムブロード
レン冷却器(14)を設けたので、連続ブロー弁(1
2)前のボイラ水のエンタルピを下げ、弁通過後の流体
のフラッシュを低減・抑制することができる。連続ブロ
ー弁(12)入口側のエンタルピは、ドラムブロードレ
ン冷却器(14)に通す冷却水の流量を流量調節弁(1
6)で調節することにより、その低下(冷却)度合を調
節することができる。そして連続ブロー弁(12)入口
側のボイラ水のエンタルピを調節することによって、弁
下流側でフラッシュする割合を調節することができる。
【0014】また、冷却水には復水ポンプ(7)の出口
の常温に近い復水の一部を用いるので、効果的な冷却を
行なうことができる。更にドラムドレン冷却器(14)
で熱交換した後の冷却水は脱気器(9)に戻されるの
で、これによりボイラ水を冷却するドラムドレン冷却器
(14)での熱回収分も水・蒸気系サイクル内に回収で
きる。
の常温に近い復水の一部を用いるので、効果的な冷却を
行なうことができる。更にドラムドレン冷却器(14)
で熱交換した後の冷却水は脱気器(9)に戻されるの
で、これによりボイラ水を冷却するドラムドレン冷却器
(14)での熱回収分も水・蒸気系サイクル内に回収で
きる。
【0015】
【発明の効果】本発明においては、連続ブロー弁の上流
側に熱交換器を設け、飽和水であるボイラ水を冷却した
上で、連続ブロー弁に導くので、連続ブロー弁で圧力降
下してもフラッシュしないようにすることができ、弁や
配管のエロージョン対策が不要となって、ボイラブロー
ダウン系統の寿命が延長される。
側に熱交換器を設け、飽和水であるボイラ水を冷却した
上で、連続ブロー弁に導くので、連続ブロー弁で圧力降
下してもフラッシュしないようにすることができ、弁や
配管のエロージョン対策が不要となって、ボイラブロー
ダウン系統の寿命が延長される。
【図1】図1は本発明の一実施例を示す系統図である。
【図2】図2は従来のドラム型ボイラにおけるボイラ・
タービンの主要な水・蒸気系統と蒸気ドラムからのブロ
ーラインの一例を示す系統図である。
タービンの主要な水・蒸気系統と蒸気ドラムからのブロ
ーラインの一例を示す系統図である。
(1) ボイラ (2) 蒸気ドラム (3) 高圧タービン (4) 中低圧タービン (5) 発電機 (6) 復水器 (7) 復水ポンプ (8) 低圧給水ヒータ (9) 脱気器 (10) 給水ポンプ (11) 高圧給水ヒータ (12) 連続ブロー弁 (13) 連続ブローダウンタンク (14) ドラムブロードレン冷却器 (15) 冷却水ライン (16) 流量調節弁
Claims (1)
- 【請求項1】 ドラム型ボイラの蒸気ドラムからボイラ
水の一部をブローする管路に設けられた連続ブロー弁と
上記蒸気ドラムとの間に上記ボイラ水を冷却する熱交換
器を設けるとともに、上記冷却用の冷却水として復水ポ
ンプ出口の復水の一部を使用し、かつ熱交換後の上記冷
却水を脱気器へ回収するようにしたことを特徴とするボ
イラブローダウン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1254395A JPH08200606A (ja) | 1995-01-30 | 1995-01-30 | ボイラブローダウン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1254395A JPH08200606A (ja) | 1995-01-30 | 1995-01-30 | ボイラブローダウン装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08200606A true JPH08200606A (ja) | 1996-08-06 |
Family
ID=11808260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1254395A Withdrawn JPH08200606A (ja) | 1995-01-30 | 1995-01-30 | ボイラブローダウン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08200606A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104633642A (zh) * | 2015-02-02 | 2015-05-20 | 吉首大学 | 磁力扫垢水冲式锅炉装置 |
| CN104633645A (zh) * | 2015-02-02 | 2015-05-20 | 吉首大学 | 一种便于清理水垢的锅炉装置 |
-
1995
- 1995-01-30 JP JP1254395A patent/JPH08200606A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104633642A (zh) * | 2015-02-02 | 2015-05-20 | 吉首大学 | 磁力扫垢水冲式锅炉装置 |
| CN104633645A (zh) * | 2015-02-02 | 2015-05-20 | 吉首大学 | 一种便于清理水垢的锅炉装置 |
| CN104633642B (zh) * | 2015-02-02 | 2016-06-01 | 吉首大学 | 磁力扫垢水冲式锅炉装置 |
| CN104633645B (zh) * | 2015-02-02 | 2016-06-01 | 吉首大学 | 一种便于清理水垢的锅炉装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020402 |