JPH0820060A - ポリエーテルイミドフイルムの製造方法 - Google Patents
ポリエーテルイミドフイルムの製造方法Info
- Publication number
- JPH0820060A JPH0820060A JP6157010A JP15701094A JPH0820060A JP H0820060 A JPH0820060 A JP H0820060A JP 6157010 A JP6157010 A JP 6157010A JP 15701094 A JP15701094 A JP 15701094A JP H0820060 A JPH0820060 A JP H0820060A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- extruded
- polyetherimide
- roll
- cast roll
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 異物やゲルも極めて少なく発泡、エアー走り
やシワ模様のシマ条の発生もなく均一な厚みの外観良好
なフイルムが得られるポリエーテルイミドフイルムの製
造方法を提供する。 【構成】 含水率100ppm以下のポリエーテルイミ
ドを濾過精度20〜50μmの異物除去フィルタで濾過
して、温度140〜220℃のキャストロール上にフイ
ルム状に溶融押出し、弾性表面を有するニップロールで
押し出されたフイルムをキャストロール上に圧接するこ
とを特徴とするポリエーテルイミドフイルムの製造方
法。
やシワ模様のシマ条の発生もなく均一な厚みの外観良好
なフイルムが得られるポリエーテルイミドフイルムの製
造方法を提供する。 【構成】 含水率100ppm以下のポリエーテルイミ
ドを濾過精度20〜50μmの異物除去フィルタで濾過
して、温度140〜220℃のキャストロール上にフイ
ルム状に溶融押出し、弾性表面を有するニップロールで
押し出されたフイルムをキャストロール上に圧接するこ
とを特徴とするポリエーテルイミドフイルムの製造方
法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はポリエーテルイミド(以
下PEIと称す)フイルムであって、電気絶縁用、耐熱
用ラベル・テープ・マスキング材等に利用されるフイル
ムの製造方法に関するものである。
下PEIと称す)フイルムであって、電気絶縁用、耐熱
用ラベル・テープ・マスキング材等に利用されるフイル
ムの製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】PEIフイルム製品は、経験的に一般的
な押出機で乾燥原料を押出し、メッキロールにエアーナ
イフ等でフイルムを定着させ、引取るという方法が採ら
れている。然るにかかる方法では厚さ分布も均一性を欠
き、異物混入等種々の欠点が発生し、商品価値の低いも
のしか得られない。
な押出機で乾燥原料を押出し、メッキロールにエアーナ
イフ等でフイルムを定着させ、引取るという方法が採ら
れている。然るにかかる方法では厚さ分布も均一性を欠
き、異物混入等種々の欠点が発生し、商品価値の低いも
のしか得られない。
【0003】また押出されたフイルムは滑りが悪く、し
わ入りなく巻き取ることが困難であり、フイルム使用上
も滑りが悪い等の問題があった。
わ入りなく巻き取ることが困難であり、フイルム使用上
も滑りが悪い等の問題があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は前記の問題点
を解決しようとするもので、PEIフイルム中にエア
ー、筋、異物等が含まれることなく、かつ、厚さが均一
で滑りの良い各種用途に応じた厚さのフイルムを得るこ
とができるPEIフイルムの製造方法を提供することを
目的とする。
を解決しようとするもので、PEIフイルム中にエア
ー、筋、異物等が含まれることなく、かつ、厚さが均一
で滑りの良い各種用途に応じた厚さのフイルムを得るこ
とができるPEIフイルムの製造方法を提供することを
目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は前記課題を解決
しようとするもので、その要旨は含水率100ppm以
下のポリエーテルイミドを、濾過精度20〜50μmの
異物除去フィルタで濾過して、温度140〜220℃の
キャストロール上にフイルム状に溶融押出し、弾性表面
を有するニップロールで押し出されたフイルムをキャス
トロール上に圧接することを特徴とするポリエーテルイ
ミドフイルムの製造方法及びキャストロールがエンボス
表面を有し、前記ポリエーテルイミドフイルムに0.1
〜0.5μmの表面粗さのエンボスを形成することを特
徴とするポリエーテルイミドフイルムの製造方法にあ
る。
しようとするもので、その要旨は含水率100ppm以
下のポリエーテルイミドを、濾過精度20〜50μmの
異物除去フィルタで濾過して、温度140〜220℃の
キャストロール上にフイルム状に溶融押出し、弾性表面
を有するニップロールで押し出されたフイルムをキャス
トロール上に圧接することを特徴とするポリエーテルイ
ミドフイルムの製造方法及びキャストロールがエンボス
表面を有し、前記ポリエーテルイミドフイルムに0.1
〜0.5μmの表面粗さのエンボスを形成することを特
徴とするポリエーテルイミドフイルムの製造方法にあ
る。
【0006】以下、本発明を更に詳細に説明する。
【0007】本発明の製造方法において使用されるPE
Iは原料含水率100ppm以下の乾燥状態にあること
が肝要である。
Iは原料含水率100ppm以下の乾燥状態にあること
が肝要である。
【0008】原料含水率が100ppmを越えるとフイ
ルムが発泡し気泡を生じ外観良好なフイルムが得られず
好ましくない。
ルムが発泡し気泡を生じ外観良好なフイルムが得られず
好ましくない。
【0009】前記のPEI原料は濾過精度20〜50μ
mの異物除去フィルターで濾過され、フイルム状に溶融
押出しされる。フィルターの濾過精度が20μm未満で
はバックアッププレッシャーが大きくなり生産性も上ら
ず、また押出機を破損する虞れもあり好ましくない。
mの異物除去フィルターで濾過され、フイルム状に溶融
押出しされる。フィルターの濾過精度が20μm未満で
はバックアッププレッシャーが大きくなり生産性も上ら
ず、また押出機を破損する虞れもあり好ましくない。
【0010】また、濾過精度が50μm以上では異物の
除去ができなくなり好ましくなく、上記範囲が好まし
い。
除去ができなくなり好ましくなく、上記範囲が好まし
い。
【0011】次いで、溶融押出しされた押出物は温度1
40℃〜220℃のキャストロール上にフイルム状に溶
融押出しし、冷却する。
40℃〜220℃のキャストロール上にフイルム状に溶
融押出しし、冷却する。
【0012】キャストロールの温度が、140℃未満で
あるとフイルムがカールし、使用に耐えなくなり好まし
くなく、220℃を越えるとキャストロールからフイル
ムが剥れにくくなり、シワ模様のシマ条が発生し製品品
質を低下させるので好ましくない。
あるとフイルムがカールし、使用に耐えなくなり好まし
くなく、220℃を越えるとキャストロールからフイル
ムが剥れにくくなり、シワ模様のシマ条が発生し製品品
質を低下させるので好ましくない。
【0013】次いで、キャストロールに溶融押出しした
フイルムはゴムロール等の弾性表面を有するニップロー
ルによりキャストロール上でニップし、PEIフイルム
をキャストロール上に圧接させる。このニップロールに
よりPEIフイルムを圧接することにより中央部の余分
の引取りを抑止することができ、フイルム両端方向に生
ずるシワ状ムラを防止することができる。またキャスト
ロールにはエンボス表面を形成し、PEIフイルム表面
に0.1〜0.5μmのエンボスを形成するのが望まし
い。
フイルムはゴムロール等の弾性表面を有するニップロー
ルによりキャストロール上でニップし、PEIフイルム
をキャストロール上に圧接させる。このニップロールに
よりPEIフイルムを圧接することにより中央部の余分
の引取りを抑止することができ、フイルム両端方向に生
ずるシワ状ムラを防止することができる。またキャスト
ロールにはエンボス表面を形成し、PEIフイルム表面
に0.1〜0.5μmのエンボスを形成するのが望まし
い。
【0014】表面粗さが0.1μm未満であると滑り効
果がなく、表面粗さが0.5μmを越えると透明性が低
下し物性上好ましくなく上記範囲が好ましい。
果がなく、表面粗さが0.5μmを越えると透明性が低
下し物性上好ましくなく上記範囲が好ましい。
【0015】本発明は以下の実験1〜3を経て発明を完
成した。 実験1 下記に示す原料含水率のPEI原料を押出温度360〜
380℃で押出成形し、厚み25〜125μのフイルム
を作成し、フイルム表面状態を観察した。結果を表1に
示す。
成した。 実験1 下記に示す原料含水率のPEI原料を押出温度360〜
380℃で押出成形し、厚み25〜125μのフイルム
を作成し、フイルム表面状態を観察した。結果を表1に
示す。
【0016】
【表1】 実験2 濾過精度の異なるダイナロイ製のリークディスクフイル
タを使用し、押出温度360〜380℃で押出成形し、
厚み25〜125μフイルムを作成した。
タを使用し、押出温度360〜380℃で押出成形し、
厚み25〜125μフイルムを作成した。
【0017】得られたPEIフイルムの20×20cm
の面積内の異物及びゲルの状態は表2の通りであった。
の面積内の異物及びゲルの状態は表2の通りであった。
【0018】
【表2】 濾過精度15μでは異物及びゲルの数は極めて少ない
が、バックアッププレッシャーが大きくなり生産性も悪
かった。 実験3 含水量98ppmのPEI原料を濾過精度25μmの異
物除去フィルタで濾過して温度135〜290℃の間で
温度を変化させたキャストロール上にフイルム状に溶融
押出しし、ゴムロールでフイルムを圧接してフイルムを
作成した。
が、バックアッププレッシャーが大きくなり生産性も悪
かった。 実験3 含水量98ppmのPEI原料を濾過精度25μmの異
物除去フィルタで濾過して温度135〜290℃の間で
温度を変化させたキャストロール上にフイルム状に溶融
押出しし、ゴムロールでフイルムを圧接してフイルムを
作成した。
【0019】各キャストロール温度におけるフイルム外
観は表3の通りであった。
観は表3の通りであった。
【0020】
【表3】 キャストロール温度が、140〜220℃の時がフイル
ム外観が良好な結果を与えることがわかる。
ム外観が良好な結果を与えることがわかる。
【0021】
【実施例】以下、本発明を実施例に基づき説明する。 実施例1 原料含水率98ppmのPEI原料を濾過精度25μm
の異物除去フィルタで濾過して、温度180℃のキャス
トロール上にフイルム状に溶融押出した。
の異物除去フィルタで濾過して、温度180℃のキャス
トロール上にフイルム状に溶融押出した。
【0022】次いで、ゴムロールからなるニップロール
により押出されたフイルムをキャストロール上に圧接
し、厚み100μのPEIフイルムを得た。
により押出されたフイルムをキャストロール上に圧接
し、厚み100μのPEIフイルムを得た。
【0023】得られたフイルムは厚みも均一で異物及び
ゲルも極めて少なく、発泡、エアー走りやシワ模様のシ
マ条の発生もなく外観良好であった。 実施例2 実施例1と同様の条件で、エンボス表面を有するキャス
トロール上に溶融押出しし、実施例1と同様にゴムロー
ルにより圧接し、0.3μm表面粗さを有する厚さ12
0μのPEIフイルムを得た。
ゲルも極めて少なく、発泡、エアー走りやシワ模様のシ
マ条の発生もなく外観良好であった。 実施例2 実施例1と同様の条件で、エンボス表面を有するキャス
トロール上に溶融押出しし、実施例1と同様にゴムロー
ルにより圧接し、0.3μm表面粗さを有する厚さ12
0μのPEIフイルムを得た。
【0024】得られたフイルムは厚みも均一で異物及び
ゲルも極めて少なく発泡、エアー走りもなく透明性も極
めて良好であった。また実施例1のフイルムよりも滑り
性がよく、しわ入りなく巻き取ることができた。
ゲルも極めて少なく発泡、エアー走りもなく透明性も極
めて良好であった。また実施例1のフイルムよりも滑り
性がよく、しわ入りなく巻き取ることができた。
【0025】
【発明の効果】以上述べたように本発明は含水率100
ppm以下のPEIフイルムを濾過精度20〜50μm
の異物除去フィルタで濾過して、温度140〜220℃
のキャストロール上にフイルム状に溶融押出し、弾性表
面を有するニップロールにより押出されたフイルムをキ
ャストロール上に圧接することにより異物及びゲルも極
めて少なく、発泡、エアー走りやシワ模様のシマ条の発
生もない外観極めて良好な均一な厚みのPEIフイルム
が得られるものである。
ppm以下のPEIフイルムを濾過精度20〜50μm
の異物除去フィルタで濾過して、温度140〜220℃
のキャストロール上にフイルム状に溶融押出し、弾性表
面を有するニップロールにより押出されたフイルムをキ
ャストロール上に圧接することにより異物及びゲルも極
めて少なく、発泡、エアー走りやシワ模様のシマ条の発
生もない外観極めて良好な均一な厚みのPEIフイルム
が得られるものである。
【0026】更に、前記のように溶融押出したPEIフ
イルムをエンボス表面を有するキャストロールによりP
EIフイルムに0.1〜0.5μmの表面粗さのエンボ
スを形成することにより透明性良好な各種用途に応じた
滑り性の良いフイルムが得られるものである。
イルムをエンボス表面を有するキャストロールによりP
EIフイルムに0.1〜0.5μmの表面粗さのエンボ
スを形成することにより透明性良好な各種用途に応じた
滑り性の良いフイルムが得られるものである。
Claims (2)
- 【請求項1】 含水率100ppm以下のポリエーテル
イミドを、濾過精度20〜50μmの異物除去フィルタ
で濾過して、温度140〜220℃のキャストロール上
にフイルム状に溶融押出し、弾性表面を有するニップロ
ールで押し出されたフイルムをキャストロール上に圧接
することを特徴とするポリエーテルイミドフイルムの製
造方法。 - 【請求項2】 キャストロールがエンボス表面を有し、
請求項1記載のポリエーテルイミドフイルムに0.1〜
0.5μmの表面粗さのエンボスを形成することを特徴
とするポリエーテルイミドフイルムの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6157010A JPH0820060A (ja) | 1994-07-08 | 1994-07-08 | ポリエーテルイミドフイルムの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6157010A JPH0820060A (ja) | 1994-07-08 | 1994-07-08 | ポリエーテルイミドフイルムの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0820060A true JPH0820060A (ja) | 1996-01-23 |
Family
ID=15640212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6157010A Pending JPH0820060A (ja) | 1994-07-08 | 1994-07-08 | ポリエーテルイミドフイルムの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0820060A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0984030A3 (en) * | 1998-08-31 | 2001-02-07 | Du Pont-Toray Company, Ltd. | Polyimide film and process for manufacture thereof |
| JP2008274023A (ja) * | 2007-04-25 | 2008-11-13 | Sabic Innovative Plastics Japan Kk | コンデンサー用ポリエーテルイミドフィルム |
| WO2012155083A1 (en) * | 2011-05-12 | 2012-11-15 | Sabic Innovative Plastics Ip B.V. | Amorphous polyetherimide films for capacitors, methods of manufacture, and articles manufactured therefrom |
| US8790558B2 (en) | 2010-10-18 | 2014-07-29 | Shin-Etsu Polymer Co., Ltd. | Method for manufacturing film for film capacitor |
| US9567445B2 (en) | 2013-08-28 | 2017-02-14 | Sabic Global Technologies B.V. | Polycarbonate films for capacitors, methods of manufacture, and articles manufactured therefrom |
| US9659711B2 (en) | 2013-05-31 | 2017-05-23 | Sabic Global Technologies B.V. | Capacitor films, methods of manufacture, and articles manufactured therefrom |
| US10077345B2 (en) | 2013-05-31 | 2018-09-18 | Sabic Global Technologies B.V. | Capacitor films, methods of manufacture, and articles manufactured therefrom |
| CN115256901A (zh) * | 2022-09-01 | 2022-11-01 | 升信新材(北京)科技有限公司 | 聚醚酰亚胺薄膜的熔融吹塑成型工艺及装置 |
-
1994
- 1994-07-08 JP JP6157010A patent/JPH0820060A/ja active Pending
Cited By (10)
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|---|---|---|---|---|
| EP0984030A3 (en) * | 1998-08-31 | 2001-02-07 | Du Pont-Toray Company, Ltd. | Polyimide film and process for manufacture thereof |
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| JP2014514430A (ja) * | 2011-05-12 | 2014-06-19 | サビック・イノベーティブ・プラスチックス・アイピー・ベスローテン・フェンノートシャップ | コンデンサ用非晶性ポリエーテルイミドフィルム、その製造方法およびそれから製造される物品 |
| JP2016216727A (ja) * | 2011-05-12 | 2016-12-22 | サビック グローバル テクノロジーズ ベスローテン フェンノートシャップ | コンデンサ用非晶性ポリエーテルイミドフィルム、その製造方法およびそれから製造される物品 |
| US9659711B2 (en) | 2013-05-31 | 2017-05-23 | Sabic Global Technologies B.V. | Capacitor films, methods of manufacture, and articles manufactured therefrom |
| US10077345B2 (en) | 2013-05-31 | 2018-09-18 | Sabic Global Technologies B.V. | Capacitor films, methods of manufacture, and articles manufactured therefrom |
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| CN115256901A (zh) * | 2022-09-01 | 2022-11-01 | 升信新材(北京)科技有限公司 | 聚醚酰亚胺薄膜的熔融吹塑成型工艺及装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040623 |