JPH08200672A - 燃焼器の点火装置 - Google Patents
燃焼器の点火装置Info
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- JPH08200672A JPH08200672A JP1190795A JP1190795A JPH08200672A JP H08200672 A JPH08200672 A JP H08200672A JP 1190795 A JP1190795 A JP 1190795A JP 1190795 A JP1190795 A JP 1190795A JP H08200672 A JPH08200672 A JP H08200672A
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- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 title abstract description 6
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims abstract description 8
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 8
- 239000003208 petroleum Substances 0.000 abstract 1
- 239000003350 kerosene Substances 0.000 description 8
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 8
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 6
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 238000009834 vaporization Methods 0.000 description 1
- 230000008016 vaporization Effects 0.000 description 1
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- Pressure-Spray And Ultrasonic-Wave- Spray Burners (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 石油ファンヒータやガスファンヒータ等の燃
焼器の点火装置の改良に関し、点火終了時間を半分にで
き、未燃ガスの発生を減少させて燃料の悪臭を少なくす
ることができる燃焼器の点火装置を提供する。 【構成】 放電により燃焼器のバーナ部30の燃料に点
火する点火装置であり、炎を形成するバーナ部30を挟
むようにして配置された第1の放電電極50と第2の放
電電極55と、第1の放電電極50からバーナ部30へ
の第1の放電60を形成し、バーナ部30から第2の放
電電極55への第2の放電65を形成するための放電発
生回路15と、を備える。これにより、バーナ部におけ
る点火時間を約半分に減少させることができ、未燃ガス
の発生量を軽減でき、その結果灯油特有の悪臭を燃焼器
外に放出することが軽減できる。
焼器の点火装置の改良に関し、点火終了時間を半分にで
き、未燃ガスの発生を減少させて燃料の悪臭を少なくす
ることができる燃焼器の点火装置を提供する。 【構成】 放電により燃焼器のバーナ部30の燃料に点
火する点火装置であり、炎を形成するバーナ部30を挟
むようにして配置された第1の放電電極50と第2の放
電電極55と、第1の放電電極50からバーナ部30へ
の第1の放電60を形成し、バーナ部30から第2の放
電電極55への第2の放電65を形成するための放電発
生回路15と、を備える。これにより、バーナ部におけ
る点火時間を約半分に減少させることができ、未燃ガス
の発生量を軽減でき、その結果灯油特有の悪臭を燃焼器
外に放出することが軽減できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、石油ファンヒータやガ
スファンヒータ等の燃焼器に係り、特にその燃焼器の点
火装置に関する。
スファンヒータ等の燃焼器に係り、特にその燃焼器の点
火装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の燃焼器の点火装置として
は、実公昭63−24369号公報に記載されたものが
知られている。この点火装置は、図4に示すように、気
化器に装着されたバーナヘッド1の近傍に1つの点火プ
ラグの電極2を設けて、この1つの電極2からの放電3
によりバーナヘッド1の燃料に対して点火を行うように
なっている。
は、実公昭63−24369号公報に記載されたものが
知られている。この点火装置は、図4に示すように、気
化器に装着されたバーナヘッド1の近傍に1つの点火プ
ラグの電極2を設けて、この1つの電極2からの放電3
によりバーナヘッド1の燃料に対して点火を行うように
なっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
点火装置では、放電3による炎形成方向がバーナヘッド
1の円周方向に沿ってa,bで示す2方向であり、炎形
成完了時間(点火終了時間)は炎形成方向a,bにおけ
る炎進行がc点で出会うまでの時間であるので、点火が
終了するための時間がかかり、灯油と空気の混合気の未
燃ガスが多量に発生してしまい、灯油の悪臭が燃焼器外
に多量に発生してしまうという問題がある。
点火装置では、放電3による炎形成方向がバーナヘッド
1の円周方向に沿ってa,bで示す2方向であり、炎形
成完了時間(点火終了時間)は炎形成方向a,bにおけ
る炎進行がc点で出会うまでの時間であるので、点火が
終了するための時間がかかり、灯油と空気の混合気の未
燃ガスが多量に発生してしまい、灯油の悪臭が燃焼器外
に多量に発生してしまうという問題がある。
【0004】本発明の目的は、点火終了時間を約半分に
でき、未燃ガスの発生を減少させて燃料の悪臭を少なく
することができる燃焼器の点火装置を提供することにあ
る。
でき、未燃ガスの発生を減少させて燃料の悪臭を少なく
することができる燃焼器の点火装置を提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、放電により燃
焼器のバーナ部の燃料に点火する点火装置において、炎
を形成するバーナ部を挟むようにして配置された第1の
放電電極と第2の放電電極と、第1の放電電極からバー
ナ部への第1の放電を形成し、バーナ部から第2の放電
電極への第2の放電を形成するための放電発生回路とを
備えて構成される。
焼器のバーナ部の燃料に点火する点火装置において、炎
を形成するバーナ部を挟むようにして配置された第1の
放電電極と第2の放電電極と、第1の放電電極からバー
ナ部への第1の放電を形成し、バーナ部から第2の放電
電極への第2の放電を形成するための放電発生回路とを
備えて構成される。
【0006】
【作用】本発明によれば、炎を形成するバーナ部を挟む
ようにして、第1の放電電極と第2の放電電極を配置し
て、1つの放電発生回路を用いて、第1の放電電極から
バーナ部への第1の放電を形成し、バーナ部から第2の
放電電極への第2の放電を形成を形成するので、バーナ
部における点火時間を約半分に減少させることができ、
未燃ガスの発生量を軽減でき、その結果灯油特有の悪臭
を燃焼器外に放出することを軽減できる。
ようにして、第1の放電電極と第2の放電電極を配置し
て、1つの放電発生回路を用いて、第1の放電電極から
バーナ部への第1の放電を形成し、バーナ部から第2の
放電電極への第2の放電を形成を形成するので、バーナ
部における点火時間を約半分に減少させることができ、
未燃ガスの発生量を軽減でき、その結果灯油特有の悪臭
を燃焼器外に放出することを軽減できる。
【0007】
【実施例】次に、本発明の好適な実施例を図面に基づい
て説明する。
て説明する。
【0008】図1に、本発明の燃焼器の点火装置を示
す。この実施例は本発明の点火装置を燃焼器としての石
油ファンヒータに適用┤例を開示する。
す。この実施例は本発明の点火装置を燃焼器としての石
油ファンヒータに適用┤例を開示する。
【0009】図1において、点火装置の放電発生回路1
5の昇圧トランスT1の1次側コイルL1には、充電用
のコンデンサC2が接続されている。コンデンサC2の
一端は整流用ダイオードD1と整流用コンデンサC1に
接続されているとともに、コンデンサC2の他端は電流
制限抵抗R1を介してトランジスタやFET等のスイッ
チング素子10に接続されている。商用電源6は、整流
用ダイオードD1とスイッチング素子10の間に配置さ
れている。
5の昇圧トランスT1の1次側コイルL1には、充電用
のコンデンサC2が接続されている。コンデンサC2の
一端は整流用ダイオードD1と整流用コンデンサC1に
接続されているとともに、コンデンサC2の他端は電流
制限抵抗R1を介してトランジスタやFET等のスイッ
チング素子10に接続されている。商用電源6は、整流
用ダイオードD1とスイッチング素子10の間に配置さ
れている。
【0010】制御部11は例えばマイクロコンピュータ
であり、発振回路12に接続され、発振回路12はスイ
ッチング素子10に接続されている。
であり、発振回路12に接続され、発振回路12はスイ
ッチング素子10に接続されている。
【0011】昇圧トランスT1の2次側コイルL2に
は、点火プラグ5が設けられている。昇圧トランスT1
の2次側コイルL2は、好ましくは可聴周波数帯域を超
えた発振周波数の出力を点火プラグ5の第1の放電電極
50と第2の放電電極55に与えることができる。可聴
周波数帯域を超えた発振周波数の出力を点火プラグ5に
与えることにより、点火動作時に「ビビビ」という騒音
を無くすことができる。
は、点火プラグ5が設けられている。昇圧トランスT1
の2次側コイルL2は、好ましくは可聴周波数帯域を超
えた発振周波数の出力を点火プラグ5の第1の放電電極
50と第2の放電電極55に与えることができる。可聴
周波数帯域を超えた発振周波数の出力を点火プラグ5に
与えることにより、点火動作時に「ビビビ」という騒音
を無くすことができる。
【0012】図2に、石油ファンヒータにおける点火プ
ラグ5と、バーナ部30を示す。
ラグ5と、バーナ部30を示す。
【0013】点火プラグ5の第1の放電電極50と第2
の放電電極55の間には、バーナ部30が挟まれるよう
にして配置されている。
の放電電極55の間には、バーナ部30が挟まれるよう
にして配置されている。
【0014】バーナ部30は、気化器31に装着されて
いる。この気化器31では、適正な温度になるまで電気
ヒータに通電され、サーミスタにより検出された気化器
31の温度が適正な気化温度になると、燃焼が開始され
る。つまり、燃料パイプを介して気化器31に内に灯油
のような燃料が供給されて気化器31内で気化される。
気化された灯油と燃焼用の空気が混合されてバーナ部3
0のバーナヘッドから噴出されるようになっている。
いる。この気化器31では、適正な温度になるまで電気
ヒータに通電され、サーミスタにより検出された気化器
31の温度が適正な気化温度になると、燃焼が開始され
る。つまり、燃料パイプを介して気化器31に内に灯油
のような燃料が供給されて気化器31内で気化される。
気化された灯油と燃焼用の空気が混合されてバーナ部3
0のバーナヘッドから噴出されるようになっている。
【0015】次に、図1と図2に示す燃焼器の点火装置
の動作を説明する。
の動作を説明する。
【0016】使用者が石油ファンヒータの運転ボタンを
押して、点火プラグ5の点火操作を行うと、商用電源6
の50Hzまたは60Hzの交流電圧100Vが投入さ
れ、その交流電圧は整流用ダイオードD1とコンデンサ
C1により整流、平滑される。制御部11の指令によ
り、発振回路12が、可聴周波数帯域を超える所定の発
振周波数fosc=f1を発振して、スイッチング素子
10をスイッチング動作させる。この可聴周波数帯域
は、例えば20Hzから18000Hzである。
押して、点火プラグ5の点火操作を行うと、商用電源6
の50Hzまたは60Hzの交流電圧100Vが投入さ
れ、その交流電圧は整流用ダイオードD1とコンデンサ
C1により整流、平滑される。制御部11の指令によ
り、発振回路12が、可聴周波数帯域を超える所定の発
振周波数fosc=f1を発振して、スイッチング素子
10をスイッチング動作させる。この可聴周波数帯域
は、例えば20Hzから18000Hzである。
【0017】スイッチング素子10がオンすることによ
り、電荷がコンデンサC2に蓄積され昇圧トランスT1
の1次側コイルL1にエネルギが蓄積される。そして、
スイッチング素子10がオフすると、昇圧トランスT1
の2次側コイルL2に数十KVの高電圧が誘起され、点
火プラグ5の第1の放電電極50と第2の放電電極55
からバーナ部30に対して放電が開始される。
り、電荷がコンデンサC2に蓄積され昇圧トランスT1
の1次側コイルL1にエネルギが蓄積される。そして、
スイッチング素子10がオフすると、昇圧トランスT1
の2次側コイルL2に数十KVの高電圧が誘起され、点
火プラグ5の第1の放電電極50と第2の放電電極55
からバーナ部30に対して放電が開始される。
【0018】この放電により、バーナ4における灯油と
空気の混合気が点火されて、炎が形成される。この点火
の際には、図3に示すように、第1の放電電極50から
バーナ部30に放電60が形成され、同時にバーナ部3
0から第2の放電電極55に放電65が形成される。あ
るいは放電経路は第1の放電電極50からバーナ部3
0、そしてバーナ部30から第2の放電電極55であ
る。
空気の混合気が点火されて、炎が形成される。この点火
の際には、図3に示すように、第1の放電電極50から
バーナ部30に放電60が形成され、同時にバーナ部3
0から第2の放電電極55に放電65が形成される。あ
るいは放電経路は第1の放電電極50からバーナ部3
0、そしてバーナ部30から第2の放電電極55であ
る。
【0019】従って、放電60により発生した炎が、炎
形成方向d,eに沿って、バーナ部30の円周方向に関
して広がって行き、同時に放電65により発生した炎
が、炎形成方向f,gに沿って、バーナ部30の円周方
向に関して広がって行く。このことから、図4の従来例
に比べて、図3の本発明の実施例では、約半分の時間
で、バーナ部30の全周に関して炎を形成することがで
きる。つまり、1つの放電発生回路15と、第1の放電
電極50と第2の放電電極55の2箇所の放電により、
バーナ部30における点火時間を約半分に減少させるこ
とができ、未燃ガスの発生量を軽減でき、その結果灯油
特有の悪臭を燃焼器外に放出することを軽減できる。
形成方向d,eに沿って、バーナ部30の円周方向に関
して広がって行き、同時に放電65により発生した炎
が、炎形成方向f,gに沿って、バーナ部30の円周方
向に関して広がって行く。このことから、図4の従来例
に比べて、図3の本発明の実施例では、約半分の時間
で、バーナ部30の全周に関して炎を形成することがで
きる。つまり、1つの放電発生回路15と、第1の放電
電極50と第2の放電電極55の2箇所の放電により、
バーナ部30における点火時間を約半分に減少させるこ
とができ、未燃ガスの発生量を軽減でき、その結果灯油
特有の悪臭を燃焼器外に放出することを軽減できる。
【0020】なお、放電の周期は、発振回路12の周波
数により決定される。このように、点火時には、可聴周
波数帯域を超える所定の発振周波数fosc=f1でス
イッチング素子10をスイッチングして放電するので不
快な着火音の発生がなく、バーナ4の静音着火を行え
る。
数により決定される。このように、点火時には、可聴周
波数帯域を超える所定の発振周波数fosc=f1でス
イッチング素子10をスイッチングして放電するので不
快な着火音の発生がなく、バーナ4の静音着火を行え
る。
【0021】ところで、本発明は、上記実施例に限定さ
れず、特許請求の範囲を逸脱しない範囲で種々の変更を
行うことができる。すなわち、燃焼器として石油ファン
ヒータを例に説明したが、例えば、本発明は、ガスファ
ンヒータ等の他の種類の燃焼器に対しても適用すること
ができることは言うまでもない。また、点火時には、可
聴周波数帯域内の発振周波数でスイッチング素子10を
スイッチングしてもよい。
れず、特許請求の範囲を逸脱しない範囲で種々の変更を
行うことができる。すなわち、燃焼器として石油ファン
ヒータを例に説明したが、例えば、本発明は、ガスファ
ンヒータ等の他の種類の燃焼器に対しても適用すること
ができることは言うまでもない。また、点火時には、可
聴周波数帯域内の発振周波数でスイッチング素子10を
スイッチングしてもよい。
【0022】図2と図3の実施例では、点火手段5の第
1の放電電極50と第2の放電電極55がバーナ部30
の直径方向において対抗する位置に配置されているが、
これに限らず第1の放電電極50と第2の放電電極55
の位置が直径方向とは異なる位置に配置されていても、
点火終了時間を短縮することができる。
1の放電電極50と第2の放電電極55がバーナ部30
の直径方向において対抗する位置に配置されているが、
これに限らず第1の放電電極50と第2の放電電極55
の位置が直径方向とは異なる位置に配置されていても、
点火終了時間を短縮することができる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
炎を形成するバーナ部を挟むようにして第1の放電電極
と第2の放電電極を配置し、1つの放電発生回路を用い
て第1の放電電極からバーナ部への第1の放電を形成
し、バーナ部から第2の放電電極への第2の放電を形成
を形成するので、バーナ部における点火時間を約半分に
減少させることができ、未燃ガスの発生量を軽減でき、
その結果灯油特有の悪臭を燃焼器外に放出することを軽
減できる。
炎を形成するバーナ部を挟むようにして第1の放電電極
と第2の放電電極を配置し、1つの放電発生回路を用い
て第1の放電電極からバーナ部への第1の放電を形成
し、バーナ部から第2の放電電極への第2の放電を形成
を形成するので、バーナ部における点火時間を約半分に
減少させることができ、未燃ガスの発生量を軽減でき、
その結果灯油特有の悪臭を燃焼器外に放出することを軽
減できる。
【図1】本発明の燃焼器の実施例を示す回路図である。
【図2】図1の燃焼器の点火プラグとバーナ部を示す説
明図である。
明図である。
【図3】図2のバーナ部における炎形成方向を示す説明
図である。
図である。
【図4】従来のバーナ部における炎形成方向を示す説明
図である。
図である。
15 放電発生回路 30 燃焼器のバーナ部 50 第1の放電電極 55 第2の放電電極 60 第1の放電 65 第2の放電
Claims (1)
- 【請求項1】 放電により燃焼器のバーナ部の燃料に点
火する点火装置において、 炎を形成するバーナ部を挟むようにして配置された第1
の放電電極と第2の放電電極と、 第1の放電電極からバーナ部への第1の放電を形成し、
バーナ部から第2の放電電極への第2の放電を形成する
ための放電発生回路とを備えたことを特徴とする燃焼器
の点火装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1190795A JPH08200672A (ja) | 1995-01-27 | 1995-01-27 | 燃焼器の点火装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1190795A JPH08200672A (ja) | 1995-01-27 | 1995-01-27 | 燃焼器の点火装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08200672A true JPH08200672A (ja) | 1996-08-06 |
Family
ID=11790802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1190795A Pending JPH08200672A (ja) | 1995-01-27 | 1995-01-27 | 燃焼器の点火装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08200672A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007063270A1 (en) * | 2005-12-02 | 2007-06-07 | Reckitt Benckiser (Uk) Limited | A burner |
-
1995
- 1995-01-27 JP JP1190795A patent/JPH08200672A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007063270A1 (en) * | 2005-12-02 | 2007-06-07 | Reckitt Benckiser (Uk) Limited | A burner |
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