JPH08200705A - 堀りごたつ - Google Patents

堀りごたつ

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JPH08200705A
JPH08200705A JP1217295A JP1217295A JPH08200705A JP H08200705 A JPH08200705 A JP H08200705A JP 1217295 A JP1217295 A JP 1217295A JP 1217295 A JP1217295 A JP 1217295A JP H08200705 A JPH08200705 A JP H08200705A
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heater
kotatsu
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moat
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Yoshifumi Tanaka
善史 田中
Michiharu Kamikawa
道治 上川
Masaaki Terano
真明 寺野
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 堀りごたつ本体の内部全体が十分に暖めら
れ、足先だけでなく下半身全体、特に、ふくらはぎ部分
が効果的に暖められ、低温火傷の心配もない堀りごたつ
を提供する。 【構成】 上方に開口した箱型の堀りごたつ本体1の内
底面に底用面状ヒータ2が沿設されると共に、同堀りご
たつ本体1の内側面に側用面状ヒータ3が沿設され、側
用面状ヒータ3の温度が底用面状ヒータ2の温度よりも
高く設定されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、床面に埋設される堀り
ごたつ本体の内面に面状ヒータを沿設してなる堀りごた
つに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、図9に示す如く、上方に開口
した箱型の堀りごたつ本体(イ)の内底面に面状ヒータ
(ロ)を沿設してなる堀りごたつは知られている。該堀
りごたつにおいては、床面(ハ)に形成される取付開口
部(ニ)の周縁に框体(ホ)が設置固定され、該框体
(ホ)に堀りごたつ本体(イ)の上端開口縁が結合固定
されている。又、同取付開口部(ニ)の上方にはやぐら
体(チ)が設置され、この場合、同やぐら体(チ)の天
板(ヘ)の四角に垂設される脚体(ト)が前記框体
(ホ)上に立設固定されている。したがって、該堀りご
たつにおいては、面状ヒータ(ロ)によって堀りごたつ
本体(イ)の内部が暖められると共に同面状ヒータ
(ロ)上に足先が直接に載置されて、下半身の暖房が行
われる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の技術においては、面状ヒータ(ロ)上に載置される
足先の低温火傷を防止するために、該面状ヒータ(ロ)
の温度が低く設定されており、それ故に、堀りごたつ本
体(イ)の内部全体を十分に暖めることができないもの
であった。又、同面状ヒータ(ロ)によって足先は暖め
られるものの、下半身全体が効果的には暖められないも
のであった。
【0004】本発明は、上記従来の技術における問題を
解決するために発明されたもので、すなわち、その課題
は、堀りごたつ本体の内部全体が十分に暖められ、足先
だけでなく下半身全体、特に、ふくらはぎ部分が効果的
に暖められ、低温火傷の心配もない堀りごたつを提供す
ることである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1記載の
堀りごたつは、上方に開口した箱型の堀りごたつ本体の
内底面に底用面状ヒータを沿設すると共に、同堀りごた
つ本体の内側面に側用面状ヒータを沿設し、側用面状ヒ
ータの温度を底用面状ヒータの温度よりも高く設定して
なり、この構成によって上記課題が解決された。
【0006】本発明の請求項2記載の堀りごたつは、上
記請求項1記載の堀りごたつにおいて、底用面状ヒータ
と側用面状ヒータとを単一の面状ヒータとして一体に形
成し、底用面状ヒータと側用面状ヒータとの境界線部分
を折曲自在部となして同面状ヒータを展開自在に形成し
たことを特徴とする。
【0007】本発明の請求項3記載の堀りごたつは、上
記請求項2記載の堀りごたつにおいて、側用面状ヒータ
のヒータ線の配線密度を底用面状ヒータのヒータ線の配
線密度よりも高く形成したことを特徴とする。
【0008】本発明の請求項4記載の堀りごたつは、上
記請求項1〜3のいずれか一つの請求項記載の堀りごた
つにおいて、側用面状ヒータの下端部分を踵当接部とし
て該踵当接部の温度を底用面状ヒータと同程度に低く設
定したことを特徴とする。
【0009】
【作用】本発明の請求項1記載の堀りごたつにおいて
は、上方に開口した箱型の堀りごたつ本体の内底面に底
用面状ヒータが沿設されると共に、同堀りごたつ本体の
内側面に側用面状ヒータが沿設されているため、底用面
状ヒータと側用面状ヒータとによって堀りごたつ本体の
内部全体を十分に暖めることができ、この場合、側用面
状ヒータの温度が底用面状ヒータの温度よりも高く設定
されているため、足先だけでなく下半身全体、特に、ふ
くらはぎ部分が効果的に暖められ、低温火傷の心配もな
い。
【0010】本発明の請求項2記載の堀りごたつにおい
ては、特に、底用面状ヒータと側用面状ヒータとが単一
の面状ヒータとして一体に形成され、底用面状ヒータと
側用面状ヒータとの境界線部分が折曲自在部となって同
面状ヒータが展開自在に形成されているため、底用面状
ヒータ及び側用面状ヒータを面状ヒータとしてまとめて
堀りごたつ本体の内面に簡単且つ正確に沿設することが
でき、しかも、面状ヒータの不使用収納時、梱包運搬時
等には、該面状ヒータを折曲自在部で折り畳んでコンパ
クトに、或いは、同面状ヒータを展開して偏平状に薄く
納めることができる。
【0011】本発明の請求項3記載の堀りごたつにおい
ては、特に、側用面状ヒータのヒータ線の配線密度が底
用面状ヒータのヒータ線の配線密度よりも高く形成され
ているため、側用面状ヒータと底用面状ヒータとを別々
に温度制御する必要がなく、側用面状ヒータと底用面状
ヒータとのヒータ線を直列回路として配線することもで
きて、上記単一の面状ヒータとして簡単に製造すること
ができる。
【0012】本発明の請求項4記載の堀りごたつにおい
ては、特に、側用面状ヒータの下端部分が踵当接部とし
て該踵当接部の温度が底用面状ヒータと同程度に低く設
定されているため、踵が当接し易い側用面状ヒータの下
端部分が温度の低い踵当接部となって、低温火傷に対す
る安全性が更に向上される。
【0013】
【実施例】図1、図2、図3に示す堀りごたつは、本発
明の一実施例で、上方に開口した箱型の堀りごたつ本体
1の内底面に底用面状ヒータ2を沿設すると共に、同堀
りごたつ本体1の内側面に側用面状ヒータ3を沿設し、
側用面状ヒータ3の温度を底用面状ヒータ2の温度より
も高く設定してなるものである。
【0014】該実施例の堀りごたつにおいては、底用面
状ヒータ2と側用面状ヒータ3とが単一の面状ヒータ4
として一体に形成され、底用面状ヒータ2と側用面状ヒ
ータ3との境界線部分が折曲自在部5となって同面状ヒ
ータ4が展開自在に形成されている。又、側用面状ヒー
タ3のヒータ線6の配線密度が底用面状ヒータ2のヒー
タ線6の配線密度よりも高く形成されている。
【0015】又、床面7に形成される取付開口部8の周
縁に框体9が設置固定され、該框体9に堀りごたつ本体
1の上端開口縁が結合固定されている。又、同取付開口
部8の上方にはやぐら体12が設置され、この場合、同や
ぐら体12の天板10の四角に垂設される脚体11が前記框体
9上に立設固定されている。又、堀りごたつ本体1の内
側面の上部にはコンセント13が付設されており、面状ヒ
ータ4から導出される電源コードの先端に設けられるプ
ラグ14が同コンセント13に接続されて、同面状ヒータ4
に電気が供給され、それ故に、同電源コードが床面7上
で邪魔になることはない。又、面状ヒータ4からは同様
に操作コードが導出されており、該操作コードが取付開
口部8から堀りごたつ本体1の外部へ延設され、該操作
コードの先端に設けられるコントローラ15によって、同
面状ヒータ4の温度調節が行われる。
【0016】又、堀りごたつ本体1は、底板16と該底板
16の周縁に立設される側板17とによって上方に開口した
箱型に組み立てられる。該底板16及び側板17は、図2に
示す如く、合板でなる両表面板18間に合成樹脂発泡体で
なる断熱材19が充填介在されると共に、該断熱材19の周
縁に合板なる芯材20が介設されて形成されており、同堀
りごたつ本体1から外部に熱が逃げないようになってい
る。又、側板17の下端付近の内側面に芯材20まで彫設さ
れる雌実部21に、底板16の周縁の芯材20の部分に外方へ
突設される雄実部22が挿入嵌合され、該底板16と側板17
とが結合固着されて同堀りごたつ本体1が箱型に組み立
てられる。
【0017】又、底用面状ヒータ2の四辺全てに側用面
状ヒータ3が延設されて面状ヒータ4が一体に形成され
ているが、この場合、底用面状ヒータ2の必要な辺のみ
に側用面状ヒータ3が延設されて面状ヒータ4が一体に
形成されても良い。面状ヒータ4は周知の電気カーペッ
トと略同様に形成され、上記コントローラ15に設けられ
る無段階スイッチ24によって温度調節されるが、該面状
ヒータ4においては、側用面状ヒータ3のヒータ線6の
配線密度が底用面状ヒータ2のヒータ線6の配線密度よ
りも高く形成されていて、必然的に常に側用面状ヒータ
3の温度が底用面状ヒータ2の温度よりも高くなる。
又、同面状ヒータ4の一つの側用面状ヒータ3の外端縁
に凹欠部23が形成され、該凹欠部23から上記電源コード
及び操作コードが導出されると共に、同凹欠部23に上記
コンセント13が納められるしたがって、該実施例の堀り
ごたつにおいては、底用面状ヒータ2と側用面状ヒータ
3とによって底及び前周囲から堀りごたつ本体1の内部
全体を十分に暖めることができ、この場合、側用面状ヒ
ータ3の温度が底用面状ヒータ2の温度よりも高くなる
ため、足先だけでなく下半身全体、特に、ふくらはぎ部
分が効果的に暖められ、しかも、足先が載置される底用
面状ヒータ2の温度が低くなるため低温火傷の心配もな
い。
【0018】又、該実施例の堀りごたつにおいては、特
に、底用面状ヒータ2及び側用面状ヒータ3を単一の面
状ヒータ4として堀りごたつ本体1の内部にまとめて収
容することができ、又、底用面状ヒータ2及び側用面状
ヒータ3を同堀りごたつ本体1の内底面、内側面に各々
正確且つ簡単に沿設することができる。しかも、面状ヒ
ータ4は堀りごたつ本体1の内部で薄く納まるため、該
堀りごたつ本体1の内部スペースが大きく確保され、
又、同面状ヒータ4の不使用収納時、梱包運搬時等に
は、該面状ヒータ4を折曲自在部5で折り畳んでコンパ
クトに、或いは、同面状ヒータ4を展開して偏平状に薄
く納めることもできる。更には、側用面状ヒータ3と底
用面状ヒータ2との温度差をヒータ線6の配線密度の差
によって得るものであるため、側用面状ヒータ3と底用
面状ヒータ2とを別々に温度制御する必要がなく、側用
面状ヒータ3と底用面状ヒータ2とのヒータ線6を直列
回路として配線することもできて、単一の面状ヒータ4
として簡単に製造することができる。
【0019】図4に示す面状ヒータ4は、本発明の別の
実施例のもので、該実施例の面状ヒータ4においては、
側用面状ヒータ3のヒータ線6と底用面状ヒータ2のヒ
ータ線6とが同じ密度に配線されているが、同側用面状
ヒータ3のヒータ線6と底用面状ヒータ2のヒータ線6
とが別々の並列回路として配線されている。したがっ
て、この場合には、側用面状ヒータ3のヒータ線6のワ
ット数を底用面状ヒータ2のワット数よりも高くした
り、或いは、側用面状ヒータ3のヒータ線6の通電率が
底用面状ヒータ2の通電率よりも高くなるように、コン
トローラ15にてマイコン制御したりすることによって、
側用面状ヒータ3の温度を底用面状ヒータ2の温度より
も高く設定することができる。それ以外は上記実施例と
同様に構成されていて、上記実施例と同様の作用効果が
奏される。
【0020】図5に示す面状ヒータ4は、本発明の更に
別の実施例のもので、該実施例の面状ヒータ4において
も、側用面状ヒータ3のヒータ線6と底用面状ヒータ2
のヒータ線6とが同じ密度に配線されると共に別々の並
列回路として配線されているが、この場合には、コント
ローラ15に側用面状ヒータ3の温度調節をする側用無段
階スイッチ25と底用面状ヒータ2の温度調節をする底用
無段階スイッチ26とが設けられていて、該側用無段階ス
イッチ25と底用無段階スイッチ26とによって側用面状ヒ
ータ3と底用面状ヒータ2の入り切り操作及び温度調節
を別々に行うことができるようになっている。しかし、
この場合であっても、側用面状ヒータ3の温度が底用面
状ヒータ2の温度よりも高くなるようにコントローラ15
にて制御される。それ以外は上記実施例と同様に構成さ
れていて、上記実施例と同様の作用効果が奏される。
【0021】図6に示す堀りごたつは、本発明の更に別
の実施例で、該実施例の堀りごたつにおいては、側用面
状ヒータ3の下端部分を踵当接部27として該踵当接部27
の温度が底用面状ヒータ2と同程度に低く設定されてい
る。この場合、図7に示す如く、側用面状ヒータ3の底
用面状ヒータ2に近接する部分のヒータ線6の配線パタ
ーンが省略されることによって踵当接部27が形成されて
いる。したがって、該実施例の堀りごたつにおいては、
踵が当接し易い側用面状ヒータ3の下端部分が温度の低
い踵当接部27となっているため、低温火傷に対する安全
性が更に向上される。それ以外は上記実施例と同様に構
成されていて、上記実施例と同様の作用効果が奏され
る。
【0022】図8に示す堀りごたつは、本発明の更に別
の実施例で、該実施例の堀りごたつにおいては、底用面
状ヒータ2及び側用面状ヒータ3の下端部分を覆うカー
ペット28が堀りごたつ本体1の内部に敷設されており、
面状ヒータ4自体は全体が同じ温度となるが、同カーペ
ット28が敷設された部分は低い温度となる。したがっ
て、該実施例の堀りごたつにおいても、側用面状ヒータ
3の露出した部分の温度がカーペット28にて覆われた底
用面状ヒータ3の部分の温度よりも高くなり、側用面状
ヒータ3の同カーペット28にて覆われた下端部分が踵当
接部27とされ該踵当接部27の温度が前記底用面状ヒータ
3の部分と同程度に低くなって、上記実施例と同様の作
用効果が奏される。
【0023】
【発明の効果】上述の如く、本発明の請求項1記載の堀
りごたつにおいては、底用面状ヒータと側用面状ヒータ
とによって堀りごたつ本体の内部全体を十分に暖めるこ
とができ、この場合、側用面状ヒータの温度が底用面状
ヒータの温度よりも高く設定されているため、足先だけ
でなく下半身全体、特に、ふくらはぎ部分が効果的に暖
められ、低温火傷の心配もない。
【0024】又、本発明の請求項2記載の堀りごたつに
おいては、特に、底用面状ヒータ及び側用面状ヒータを
単一の面状ヒータとしてまとめて堀りごたつ本体の内面
に簡単且つ正確に沿設することができ、しかも、面状ヒ
ータの不使用収納時、梱包運搬時等には、該面状ヒータ
を折曲自在部で折り畳んでコンパクトに、或いは、同面
状ヒータを展開して偏平状に薄く納めることができる。
【0025】又、本発明の請求項3記載の堀りごたつに
おいては、特に、側用面状ヒータと底用面状ヒータとの
温度差をヒータ線の配線密度の差によって得るものであ
るため、側用面状ヒータと底用面状ヒータとを別々に温
度制御する必要がなく、側用面状ヒータと底用面状ヒー
タとのヒータ線を直列回路として配線することもでき
て、上記単一の面状ヒータとして簡単に製造することが
できる。
【0026】又、本発明の請求項4記載の堀りごたつに
おいては、特に、踵が当接し易い側用面状ヒータの下端
部分が温度の低い踵当接部となっているため、低温火傷
に対する安全性が更に向上される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例である堀りごたつの断面図で
ある。
【図2】同堀りごたつの要部断面図である。
【図3】同堀りごたつにおける面状ヒータの概略展開図
である。
【図4】別の実施例における面状ヒータの概略展開図で
ある。
【図5】更に別の実施例における面状ヒータの概略展開
図である。
【図6】更に別の実施例である堀りごたつの概略断面図
である。
【図7】同堀りごたつにおける面状ヒータの概略展開図
である。
【図8】更に別の実施例である堀りごたつの概略断面図
である。
【図9】本発明の従来例である堀りごたつの概略断面図
である。
【符号の説明】
1 堀りごたつ本体 2 底用面状ヒータ 3 側用面状ヒータ 4 面状ヒータ 5 折曲自在部 6 ヒータ線 27 踵当接部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上方に開口した箱型の堀りごたつ本体の
    内底面に底用面状ヒータを沿設すると共に、同堀りごた
    つ本体の内側面に側用面状ヒータを沿設し、側用面状ヒ
    ータの温度を底用面状ヒータの温度よりも高く設定して
    なる堀りごたつ。
  2. 【請求項2】 底用面状ヒータと側用面状ヒータとを単
    一の面状ヒータとして一体に形成し、底用面状ヒータと
    側用面状ヒータとの境界線部分を折曲自在部となして同
    面状ヒータを展開自在に形成したことを特徴とする請求
    項1記載の堀りごたつ。
  3. 【請求項3】 側用面状ヒータのヒータ線の配線密度を
    底用面状ヒータのヒータ線の配線密度よりも高く形成し
    たことを特徴とする請求項2記載の堀りごたつ。
  4. 【請求項4】 側用面状ヒータの下端部分を踵当接部と
    して該踵当接部の温度を底用面状ヒータと同程度に低く
    設定したことを特徴とする請求項1〜3のいずれか一つ
    の請求項記載の堀りごたつ。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004003372A (ja) * 2003-08-22 2004-01-08 Matsushita Electric Ind Co Ltd 人体局部洗浄装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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