JPH08200747A - 空気調和機 - Google Patents

空気調和機

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Publication number
JPH08200747A
JPH08200747A JP989595A JP989595A JPH08200747A JP H08200747 A JPH08200747 A JP H08200747A JP 989595 A JP989595 A JP 989595A JP 989595 A JP989595 A JP 989595A JP H08200747 A JPH08200747 A JP H08200747A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bottom plate
bay window
outdoor unit
air conditioner
window
Prior art date
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Pending
Application number
JP989595A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuo Matsuda
光雄 松田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP989595A priority Critical patent/JPH08200747A/ja
Publication of JPH08200747A publication Critical patent/JPH08200747A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 施工性を良くすると共に建物の美観を損なわ
ない空気調和機を提供する。 【構成】 建物の2階以上に設けられる出窓本体1の地
板と、この地板の下方に設けられる底板とを着脱自在と
することにより、これらの地板及び底板を取り外せば出
窓本体1に取付開口14を形成することができるように
する。そして、出窓本体1上部の天袋2内に組み込まれ
た室内側ユニット3に冷媒配管10を介してつながれる
室外側ユニット7を出窓本体1の下方に取り付ける際
は、地板及び底板を取り外して形成された開口14を通
して室外側ユニット7を出窓本体1の下方に設けられた
架台5に取り付けるようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、室内側ユニットを出窓
内上部の天袋内に組み込み、室外側ユニットを出窓の外
側下方に設ける空気調和機に関し、特に出窓を建物の2
階以上に設ける際の室外側ユニットの取付構造に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、空気調和機の一例であるエアコン
においては、出窓内上部の天袋内に室内側ユニットを組
み込む一方、これにつながる室外側ユニットを出窓の外
側下方に設けるようにしたものがある。なお、この種の
エアコンでは冷媒配管、ユニット間コードは出窓の窓枠
の側面を通すようにしている。また、室外側ユニットと
室内側ユニットとの配管接続は、建物の美観を損なうこ
とがないようにすると共に外部からの熱及び雨水の浸入
を防ぐよう出窓の地板と、地板の下方に設けられる底板
との間の隙間にて行うようにしている。
【0003】ところで、この種のエアコンでは室外側ユ
ニットを出窓の下部の地袋内に収納設置するようにした
ものもあるが、このように室外側ユニットを地袋内に収
納するようにすると室外側ユニットを専用設計しなけれ
ばならず、汎用の室外側ユニットが使用できなくなる。
しかし、このように専用設計された室外側ユニットは効
率が良くないことから、通常は室外側ユニットを出窓の
外方に設けるようにして汎用の室外側ユニットを使用す
るようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
従来の空気調和機においては、出窓が建物の2階以上に
設けられる場合、特に屋根部がない場合には室外側ユニ
ットは壁面に設置されるか、地面に設置されるようにな
る。しかし、室外側ユニットを壁面に設置する場合には
足場が必要になり施工性が悪くなり、地面に設置する場
合には配管等が露出して建物の美観を損なうという問題
点があった。
【0005】そこで、本発明はこのような問題点を解決
するためになされたものであり、施工性を良くすると共
に建物の美観を損なわない空気調和機を提供することを
目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、出窓上部の天
袋内に室内側ユニットを組み込む一方、この室内側ユニ
ットに冷媒配管を介してつながれる室外側ユニットを出
窓外側下方に設ける空気調和機において、前記出窓に着
脱自在に設けられる地板と、この地板の下方に相対向し
て着脱自在に設けられる底板と、前記出窓の外側下方に
前記底板に相対向して設けられる架台とを有し、前記室
外側ユニットは前記地板及び前記底板を取り外した際に
前記出窓に形成される開口から前記架台に取付可能とな
っているものである。
【0007】
【作用】本発明では、出窓に地板を着脱自在に設けると
共に、地板の下方に底板を地板と相対向して着脱自在に
設けることにより、地板及び底板を取り外せば出窓に開
口を形成することができるようにする。そして、出窓を
建物の2階以上に設ける際には、出窓内上部の天袋内に
組み込まれた室内側ユニットに冷媒配管を介してつなが
れる室外側ユニットを、地板及び底板を出窓から取り外
して形成された開口から出窓の外側下方に底板に相対向
して設けられた架台に取り付けるようにする。
【0008】
【実施例】以下、本発明の空気調和機を建物の2階以上
に取り付ける際の一実施例を図面を参照して説明する。
【0009】図1は、空気調和機の一例であるエアコン
の室内側ユニットを天袋内に収納した出窓を室内から見
たときの斜視図、図2はこの出窓に設けられたエアコン
を室外から見たときの正面図、図3はこのエアコンを取
り付けた出窓の側面断面図である。
【0010】図1,2,3において、1は建物の2階以
上に設けられる出窓本体であり、この出窓本体1の上部
の天袋2内には熱交換器、送風機を内蔵する室内側ユニ
ット3が収納されている。なお、この天袋2の前面には
化粧パネル4aと、室内側ユニット3に空気を吸い込む
ための吸込口が形成された吸込パネル4bと、室内側ユ
ニット3にて熱交換された空気を室内に吹き出すための
吹出口が形成された吹出パネル4cとが設けられてい
る。また、この出窓本体1の外側下方には室外側ユニッ
ト保持用の架台5が建物の壁面6に固定されており、こ
の架台5に室外側ユニット7がボルトで固定されるよう
になっている。
【0011】ところで、この室外側ユニット7と室内側
ユニット3とは冷媒配管10を介してつながれるように
なっている。そして、この冷媒配管10は、一端を室外
側ユニット7に接続すると共に、室外側ユニット7との
接続部7aより上方に延びた後、出窓本体1の地板8の
下面に沿って横に延び、さらに窓枠9に沿って上方に延
びた後、天袋2内の室内側ユニット3に接続するように
配管されている。なお、11は額縁であり、1Aは窓ガ
ラスである。
【0012】一方、この出窓本体1の地板8の下方には
図4に示すように出窓本体1の底面の一部を成す底板1
2が設けられており、この底板12と地板8との間に収
納空間13が形成されている。そして、この収納空間1
3には、図5に示すように室外側ユニット7の冷媒配管
10aと室内側ユニット3の冷媒配管10bとが延び出
しており、これらの冷媒配管10a,10bは、この収
納空間13内でつながれるようになっている。
【0013】ところで、この底板12は出窓本体1に着
脱自在に、また地板8は底板12の下方に相対向して着
脱自在に設けられており、これにより底板12と地板8
とを取り外すと、図6に示すように地板8に相対向して
設けられている架台5に臨むと共に、室外側ユニット7
を通過させることができる大きさの開口(以下取付開口
という)14が形成されるようになっている。なお、本
実施例においては、底板12と地板8とは出窓本体1に
ビス等により固定されるようになっている。
【0014】そして、室外側ユニット7を架台5に固定
する場合は、ビス等を取り外して先ず地板8を取り外
し、次に底板12を取り外して取付開口14を形成し、
この取付開口14を通して室外側ユニット7を架台5に
取り付けるようにすれば室内から室外側ユニット7を取
り付けることができるようになっている。
【0015】ここで、このように室内から室外側ユニッ
ト7を取り付けるようにすることにより、従来のように
足場を作って室外側ユニット7を取り付ける必要がなく
なるので施工性が向上する。また、架台5を出窓本体1
に近い位置に設けるようにすれば、配管等の露出がなく
なり、建物の美観を損なうということもない。なお、室
外側ユニット7を取り付ける際、冷媒配管10を予め接
続した状態で架台5に取り付けるようにすることによ
り、接続作業が容易に行えるようになる。
【0016】このように、地板8及び底板12を着脱自
在とし、室外側ユニット7を取り付ける際は、これらの
地板8及び底板12を取り外して取付開口14を形成す
ることにより、室外側ユニット7を室内から出窓1の下
方に設けられた架台6に取り付けることができる
【0017】なお、これまでの説明においては、架台5
は壁面6に固定されているものとしたが、本発明はこれ
に限らず、例えば出窓本体1の下方に屋根部が突設され
ている場合には、この屋根部に架台5を固定するように
してもよい。
【0018】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、2階以上
に設けられた出窓の地板と底板とを着脱自在とし、室外
側ユニットを取り付ける際は、これらの地板及び底板を
取り外して形成された取付開口から室外側ユニットを出
窓の下方に設けられた架台に取り付けることができるの
で、施工性を良くすることができると共に建物の美観を
損なわないようにすることができる。
【0019】
【図面の簡単な説明】
【図1】空気調和機の一例であるエアコンの室内側ユニ
ットを天袋に収納した出窓を室内から見たときの斜視
図。
【図2】上記出窓に設けられたエアコンを室外から見た
ときの正面図。
【図3】上記エアコンを取り付けた出窓の側面断面図。
【図4】上記出窓の地板及び底板の拡大斜視図。
【図5】室内側から見た上記出窓の収納空間の斜視図。
【図6】上記地板及び底板を取り外した時の様子を示す
上記出窓の側面断面図。
【符号の説明】
1 出窓本体 2 天袋 3 室内側ユニット 5 架台 7 室外側ユニット 8 地板 12 底板 14 取付開口

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 出窓上部の天袋内に室内側ユニットを組
    み込む一方、この室内側ユニットに冷媒配管を介してつ
    ながれる室外側ユニットを出窓外側下方に設ける空気調
    和機において、 前記出窓に着脱自在に設けられる地板と、この地板の下
    方に相対向して着脱自在に設けられる底板と、前記出窓
    の外側下方に前記底板に相対向して設けられる架台とを
    有し、前記室外側ユニットは前記地板及び前記底板を取
    り外した際に前記出窓に形成される開口から前記架台に
    取付可能となっていることを特徴とする空気調和機。
JP989595A 1995-01-25 1995-01-25 空気調和機 Pending JPH08200747A (ja)

Priority Applications (1)

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JP989595A JPH08200747A (ja) 1995-01-25 1995-01-25 空気調和機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP989595A JPH08200747A (ja) 1995-01-25 1995-01-25 空気調和機

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JPH08200747A true JPH08200747A (ja) 1996-08-06

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ID=11732868

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JP989595A Pending JPH08200747A (ja) 1995-01-25 1995-01-25 空気調和機

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